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	<title>【コミニケーション】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【コミニケーション】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2023 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 『すべての成果は行動の集積である』先日ご紹介した教える技術の続編。 チームの業績が思うように上がらない。どうすれば、もっとメンバー1人ひとりの能力が高いチームになるだろう？リーダーとして、何]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>『すべての成果は行動の集積である』先日ご紹介した<strong><a href="https://okazakikatsuhiro.com/article211/">教える技術</a></strong>の続編。</p>
<p>チームの業績が思うように上がらない。どうすれば、もっとメンバー1人ひとりの能力が高いチームになるだろう？リーダーとして、何をすれば、チームとしてのパフォーマンスが上がるのか、わからない…</p>
<p>性格も、価値観も、育ってきた背景もバラバラな人たちの集まりを1つにまとめ、部や課、チームの目標をクリアしていく事は簡単なことではありません。モチベーションのアップや、性格をポジティブに変える方法、価値観の統一、など取り組んでも意味はないとはっきりと言い切ります。</p>
<p>大事な事は<span class="marker">行動を変えること</span>。望ましい行動が増えれば、結果は必ず改善していきます。</p>
<p>また望ましい行動が継続できない理由は2つだけだと思います。<br />
<strong>①望ましい行動のやり方を知らない</strong><br />
<strong>②継続の仕方を知らない</strong><br />
一体どのようにすればこういった課題を解決することができるのでしょうか。行動科学で成果が上がる組織を作る！教える技術チーム編ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>信頼するという事は、リーダーを好きになることでは無い。常に同意できることでもない。リーダーの言うことが真実であると確信が持てることである。それは、真摯さという誠に古臭いものに対する確信である</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>褒めるはみんなの前でオープンに行うべきですが、叱るは2人きりの時がベター。もちろん感情的に怒るのは問題ないです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>社員の一つ一つの行動がなければ、その会社は何一つ成果を上げることができません。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>行動科学マネジメントをチームの育成のために使うにはどのようにしたらよいかをまとめた一冊。</p>
<p>ポイントになる5点ご紹介していきたいと思います。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①リーダーとして目指すべきチームとは</strong></span><br />
チーム作りやチームの活かし方に関して、最も重きを置いているものは、メンバーの望ましい行動の自発率、平たく言えば、自ら進んで行動する意欲を高め、それによって成果を上げる事。<br />
やらされている仕事と、自分からしている、したいと思っている仕事と比べると、そのパフォーマンスは4倍もの差が出ることがわかっています。では自発率、自発的な行動をする割合を高めるために大事な事はなにか？<br />
それは<span class="marker">部下が望ましい行動したら、しっかりと評価すること</span>。人間はだれでも、自分の行動が人から認められれば、次からもその行動自発的に行います。褒めること、認めることを大切にしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②部下の働く理由を知っておく</strong></span><br />
行動科学マネジメントでは、人が自発的に行動する理由を動機付け条件と呼んでいます。組織で働く人たちの働く理由や仕事を通じて、入れたいものといった仕事における、動機付け条件を、とても大切にしています。<br />
そこで、それぞれの部会についてどういった動機付けがあるかを把握しているか紙に書き出してみてください。それがわかっていないのであれば、コミニケーションをとって知る努力をしてあげましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③年上の部下との付き合い方</strong></span><br />
最近では年功序列もなくなってきており、年上の部下という状況が発生しやすくなっています。年上の部下を持った時に大切なこと、それは敬意を示し必ず敬語を使うということです。リーダーと部下は上下関係ではありません。歳が下であれば年上の人に敬意を払った方が良いでしょう。これをやれと命令するのではなく、これをお願いしますと依頼すると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④行動定着のためのショートミーティングを行う</strong></span><br />
ショートミーティングの目的は、査定面談ではメインテーマにできない日々の行動のチェックや評価を行い、望ましい行動を定着させる、すなわち数多く実行し続けるようにすることです。<br />
忙しくてそんなことできない、という方もいるかもしれませんが忙しいからこそ月2回はショートミーティングをするようにしましょう。行動が強化され、効果的、効率的に仕事ができるようになると、業務改善され、結果的に忙しさの改善にもつながります。またタイミングとしては第1木曜と第3木曜日の午後。1人につき5～10分といったように、固定化することがオススメだそうです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤指示はとことん具体的に</strong></span><br />
現在の新人に多く見られるのはゆとり世代と言われる年代の皆さんです。特に彼らの世代は、競争しないように育てられていることが多いように感じます。ではそんなゆとり世代の若者たちと仕事上でチームを組む上で大事な事は何か？<br />
それが<span class="marker">具体的である</span>ということ。<br />
例えば報連相してね。といっても報連相してくれません。なぜならば、何をどうやっていいかがよくわからないからです。報連相1つとっても、なぜ報連相が大事なのか、その報連相をどこに送るのか、何時までなのか、など上司から教えるようにしましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社員の一つ一つの行動がなければ、その会社は何一つ成果を上げることができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結果がおもわしくない時や、思ったような成果が上げられなかったときは、結果に至るまでの社員の行動を変えればいいだけのこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーに求められるものには、長期的な戦略作りや革新的なチャレンジなど数多くありますが、私が最も重視するのは、部下からの信頼です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下にとって信頼できる上司の絶対条件は、自分のことをしっかり見ていて、長所も短所も把握していると、自分の存在を認め成長を願ってくれているのこの2つです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めたり認めたりしてくれる人が信頼している上司であれば効果が格段にアップします</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーは権力者ではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが部下との関係を置いてするべき事は、突き詰めればただ2つだけ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それは、部下が仕事で成果を出せるようにサポートすること、そして仕事を通じて部下を成長させることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動に的を絞ればコミュニケーションは難しくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メンバーへの声かけは質より量が大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">業績の上がっている部署と上がっていない部署ではコミニケーションの量が3倍以上違っていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">聞き方に配慮のないリーダーの下には、部下からの適切な報告や情報は集まりません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最後まで部下の話を黙って聞くことが、自分の課題だな。と感じるなら、スケジュール帳の角などに、報告を受けるたびに、最後まで聞けたかどうかを◯△×で残しておくことをおすすめします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動定着のためのショートミーティングでは、できなかった行動について、なぜできなかったのか、どうしたらできるんだろう？と考えさせることも、非常に重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面談の前より後の方が、部下が元気になっていたら、その面談は成功したという事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは、本人との合意のないメールや懇願でその仕事や望ましい行動をやらせるのではなく、きちんと納得させること。無理強いさせられた状況では、高いパフォーマンスが望めません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動科学マネジメントでは、行動は具体的に表現するのが鉄則</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーである、あなたに対する夫からの信頼が暑ければ暑いほど、いわゆるえこひいきはチームに対して負の影響を与えます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最悪の場合、チーム内に不協和音が生じることも。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めるはみんなの前でオープンに行うべきですが、叱るは2人きりの時がベター。もちろん感情的に怒るのは問題ないです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強いチームには、メンバー同士の教え合い、学び合いが非常に多いという共通点があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼するという事は、リーダーを好きになることでは無い。常に同意できることでもない。リーダーの言うことが真実であると確信が持てることである。それは、真摯さという誠に古臭いものに対する確信である</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>なんで僕に聞くんだろう。</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article204/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 治る見込みのない、ガンの申告を受けた方に会ったら、皆さんならどうしますか？今日ご紹介する書籍は、次のような文章で始まります。 余生を謳歌しているので、「奇跡は起きるから。ありのままで良いから]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>治る見込みのない、ガンの申告を受けた方に会ったら、皆さんならどうしますか？今日ご紹介する書籍は、次のような文章で始まります。</p>
<p>余生を謳歌しているので、「<span class="marker">奇跡は起きるから。ありのままで良いから。明けない夜は無いから。</span>」みたいなJ-Pop系の励ましをしなくても大丈夫です。<br />
J-Popを奏でて他人の心配をしている場合でも、不幸だと思い込んで悲しんでいる場合でもありません。これを読んでいるあなたもいつか死にます。自分の心配をしましょう。</p>
<p>自身がガンであることを公表し、全く予想外の、人生相談のメッセージがたくさん届いたという<span class="marker2"><strong>幡野さん</strong></span>。その人生相談の内容と、海外を書籍にまとめたのが本日ご紹介する、『<strong><span class="marker2">なんで僕に聞くんだろう。</span></strong>』です。</p>
<p>様々な質問から、生きることの意味を考えさせられる1冊。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>僕は日常的に心がけていることがあります、人に対してなるべく怒ったり恨んだりしないということです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>子供が選ぶべきことを親が選んでしまうと、子供が大人に成長したときに自分で選ぶことも自分で考える力も培われず、失敗を恐れて行動しない、好きなことや自分がやりたいことがわからなくなってしまう大人になります。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>お金は必要です。お金は、あればあるだけ夢に近づきます。そして、信じれば夢は叶うなんてことありません。夢を叶えるには適切な努力が必要です。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>僕はガンにかかった事はありません。胃潰瘍で入院した事はありますが、それと比較するのも失礼なことでしょう。解説をするというよりも、力強い言葉をそのままお伝えしたいと思い、今日は特に考えさせられた言葉を抜粋する形で書評とさせていただきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>＊娘がいじめられているという母親の相談に対して</strong></span><br />
ドラえもんに出てくる、ジャイアンが僕は嫌いです。人をボコボコにしてものを奪って、映画になったら急に善人になる。どんなDV男だよ。<br />
僕はジャイアンのお母さんはもっと嫌いです。ジャイアンの意見には耳をかさず、やりたくない店番をさせ、暴力でジャイアン服従させる。それでいて妹のジャイ子には漫画家の道を許す。ジャイアンがいじめっ子になったのには理由があります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>＊子供の頃から虐待を受け、他人からの好意を受け止めることができないという相談に対して</strong></span><br />
子供を育てていると感じることなのですが、子供って、自信がなくて、孤独が怖いんです。だから親にだけ強い態度をとることができて、同時に親を独り占めしようともするんです。大人になってもこのままでは困るから、自己肯定感を持つことと、孤独を忘れないことを教えないといけないと僕は思っています。なんで大人になってもこのままでいたら困るかというと、あなたのお母さんみたいになってしまうからです。あなたのお母さんて、実は子供だったんですよ。子供が権力を持ってしまうとこうなっちゃうんです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>＊バツイチ子持ちの男性と付き合っていて、彼には結婚の意思がない。</strong></span><br />
その彼との結婚になやむ女性に対して、バツイチの男性はモテる、なんてことを僕は何度か耳にしたことがあるのですが、そんな事は絶対ないよね。バツイチでモテる男性は独身でもモテるし、結婚しててもモテます。<br />
「よーしこれから、バツイチだ。モテるぞ」なんて思っている人は絶対にモテません。これがイケメンおばかおじさんの思考です。<br />
あなたが彼と結婚したい理由も、彼との子供が欲しい理由もよくわかります。その上ではっきりと言いますが、これはどちらも無理でしょう。あきらめましょう。彼はあなたとの再婚を望んでいませんし、あなたとの子供も望んでいません。彼は1人で何でもできてしまうし、ズバット決断だってできる男性です。もしもあなたが、妊娠や結婚を迫れば彼はあなたと別れるだけでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>＊障害がある子供を持つ親御さんに対して対して</strong></span><br />
障害があろうがなかろうが、人は国籍も性別も病気も多様性があって、当たり前ということを教えます。そして何よりも自分と違うことが、楽しいということをしていると思います。拒絶するのではなく、無理矢理好きになるのではなく、自分と違う存在をまず認めるということです。〜中略〜<br />
僕は、属性による差別や偏見のようなものは、息子が大人になる頃には、今よりも相当減っているだろうと思います、そうあるべきだと願っていますし、信じています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>＊旦那さんがガンになり、告知に悩む女性に対して</strong></span><br />
今では患者本人に告知することが当たり前です、僕もそれが正しいと思います。もちろん鬱状態に陥ったり、自殺につながるデメリットもありますが、それは副作用のようなもので、全体を大きく見ればデメリット以上のメリットがあります。だから20年前の当たり前が、180度も変わったんだと思います。<br />
自分の人生でやりたいこと、自分にとって何が1番大切なことなのかを真剣に考えるきっかけと時間が与えられることです。指の匂いを感じることで、絶望を感じることで、生きることを真剣に考えます。</p>
<p>生き方について考えさせられる1冊。お勧めです。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これを読んでいるあなたもいつか死にます。自分の心配をしましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たくさんの不倫相談に目を通していて、気づくことがあります。それは自分を偽っている人があまりにも多いということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずは自分に嘘をつくのはやめて、正直になりましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">批判と非難は全く違う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は情報発信や作品の発表に関して、批判は制度や質を高める養分だと思っています</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">批判というのはその対象物について知らないからこそ起きるもので、言い換えると疑問のようなものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">巧妙でうまい非難というのは、うまく隠して、正当な批判のように見せかけてパッシングしたり相手を制限しようとする行為です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">隠された骨が何かというと、妬みです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にコミニケーション能力が低い人というのは、相手との距離感が遠い人なのではないんです。相手との距離感が近すぎる人の方が、むしろコミュニケーション能力が低い人なんだと思うようになりました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな人がコミュニケーション能力が高いかというと、僕は、知らないことについてちゃんと知らないと言える人や、相手の言葉に耳を傾けられる人だと思っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金は必要です。お金は、あればあるだけ夢に近づきます。そして、信じれば夢は叶うなんてことありません。夢を叶えるには適切な努力が必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普通という言葉に気を取られないでください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">病気になると仕事をしない人が多いのが現実です。でも病気になっても失わない夢や目標を持っていると、体は病気でも心が健康でいられます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は人それぞれの、幸せを享受するために生きている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、自分の幸せの価値観と合わない人との距離をおくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きな人の幸せを願うことができて、その好きな人が、自分の幸せを願ってくれることが、幸せなんだと僕は思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">将来の心配をすると、お金のことってどうしても考えてしまうものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕はお金だけあっても意味はないと思います</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かを否定する事は自分の可能性を狭める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は結婚が良いことであるように、再婚だって素晴らしいことだと思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は記憶型の勉強の成績に価値を感じていません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勉強って人生を豊かにするためにするものだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の行動に責任を持てるのは自分だけです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">責任は自分しか取れません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">がん患者の家族って、第二の患者って言われているんです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インプットがないのに、アウトプットができる訳ないじゃないですか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親になればわかるよ。というのは実は、親になったらばれるよ。です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人によって崩れた心は、人によってでしか治療できない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去に生きても幸せになれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去に生きる人ってやっぱりだめですよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分だけがしんどいと思うな</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが苦しいのは、あなたがやりたくなかったことをしているから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せの価値観というのは人それぞれなんだけど、なぜか自分の幸せの価値観を人に押し付けてしまうんですよね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にマジでやばい毒親って、子供を虐待しても罪悪感を微塵も感じないですよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自信のなさを人のせいにしていてはダメです。そこは自分と戦うべきで、自分と向き合うことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">明らかに失敗する結婚だとしても、失敗すればいいじゃないですか。離婚すればいいし、失敗の経験を人生に活かせば良いだけです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供が選ぶべきことを親が選んでしまうと、子供が大人に成長したときに自分で選ぶことも自分で考える力も培われず、失敗を恐れて行動しない、好きなことや自分がやりたいことがわからなくなってしまう大人になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗をさせないことが、子供の人生を壊す行為</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親不孝者って子供に言っちゃう親って、素晴らしく勘違いしてるよね。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">患者さんが死ぬと、その途端に、虹を渡ったとか、星になったとか、あの人は立派だったとか、仏様扱いを始めるんだけど、死後に軍人扱いするよりも、生きているときの関係性の方が大切だと僕は思うんですよね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最悪を想定して行動しましょう。最悪を想定していればだいたい最悪にはなりませんし、最悪を想定していれば覚悟ができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生が辛かったり不満を抱えたりすると、攻撃的になってしまう人もいます。妬みの正体はここにあると僕は思います</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は日常的に心がけていることがあります、人に対してなるべく怒ったり恨んだりしないということ</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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		<title>人生100年時代の稼ぎ方（part2）</title>
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		<pubDate>Sun, 23 May 2021 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[コミニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[コミニケーション力]]></category>
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		<category><![CDATA[稼ぎ方]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 コラムニストで著書も数知れず、国会議員の秘書まで勤められた尾藤克之さんと、著者累計200万部越え、和田裕美さんと会食したことがあります。 ここでは語れないほどすごい話になってました（笑） よく]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コラムニストで著書も数知れず、国会議員の秘書まで勤められた<span class="marker2">尾藤克之さん</span>と、著者累計200万部越え、<span class="marker2">和田裕美さん</span>と会食したことがあります。<br />
ここでは語れないほどすごい話になってました（笑）</p>
<p>よく聞かれることですが、<span class="marker">すごい人たちと付き合うために大事な事は何か？</span></p>
<p>僕なりの答えは小さくても良いので<span class="marker">喜んでもらえることを考えて行動する</span>と言うことです。</p>
<p>例えば尾藤さんは<span class="marker">いつもYahoo!やアゴラに記事をあげてくださいます。</span><br />
ですから小さいですが僕も<span class="marker">尾藤さんの本を読んだらSNSに投稿する</span>し、人にプレゼントしたいからと言う理由で10冊買ってサインいただきました。</p>
<p>小ずるいかもしれませんが、そんなわけで（どんなわけだ？笑）<br />
今日は、<span class="marker2">和田裕美さん</span>が書かれた新書、『<a href="https://amzn.to/2UJJZo7" target="_blank" rel="noopener">人生100年時代の稼ぎ方</a>』をご紹介していきます。</p>
<p>じつはこちらは一度書評してますが、読んでる本の数が増えて紹介したい内容が変わってます。</p>
<p>気になる方は<a href="https://okazakikatsuhiro.com/article14/" target="_blank" rel="noopener">前回の書評</a>とあわせてご覧になってみてください。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>2018年秋に開催された、『<span class="marker2">エンジン01in釧路</span>』<br />
知の交流をテーマに、有識者100人が登壇する一大シンポジウムで<span class="marker">最も早く完売し、超満員の長袖を動員</span>したのが、特別講座の『<span class="marker2">人生100年時代の稼ぎ方</span>』</p>
<p>三人の著者が熱く語った、<span class="marker">次世代でも力強く稼ぎ続けるために必要な思考と行動</span>。その内容に加筆をして完成した本作。</p>
<p>普通に考えてこの3人の共著はかなり強烈です（笑）</p>
<p>勝間和代さんは経済評論家、<br />
久保明彦さんはマーケティングのプロ、<br />
さらにビジネスコンサルタント和田裕美さん。</p>
<p><span class="marker">100歳以上を生きる人たちが、2018年9月の時点で約7万人もいる日本。</span><br />
60歳で定年して、はい！終了！というわけには当然いかないでしょう。</p>
<p><span class="marker">この長寿の時代をどう生きるべきなのか？</span></p>
<p>3人の論客がそれぞれの考えを伝える一冊。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>安定性で選ぶのは、下りのエスカレーターに乗って登ろうとするも同然です。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>時代はどうしようもなくどんどん進んでいて、止まる事はありません。現状維持が緩やかな停滞と言われる理由は、そこにあります。<br />
これからの時代は、そのものが欲しいという理由だけでなく、そのものを売っている人と関わりたい、ということが理由で買う人が増えると思います。<br />
だからこそ、3つの稼ぐ力、好かれる力、相手の話をとことん聞く力、幸せな決断をサポートする力がある人が際立ってくることは間違いありません。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>会社の名前を出さず、自分の名前とスキルだけで、どれだけ世の中に通用するか？そう考えた事はあるでしょうか。<br />
すべてのレッテルと所属を外したときに勝負できる。それが、個人ブランドです。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>お金の話になるとよくこういう反応があります。</p>
<p>お金がなくても幸せになれる<br />
お金が全てじゃない</p>
<p>僕はそれに対しては、<span class="marker">たくさんのお金がなくても幸せになれる、お金だけが全てじゃないという方が正解だと思っています。</span></p>
<p>つまり<span class="marker">不安にならないくらいのお金があるのが幸せの前提</span>であって、<span class="marker">生活に困るくらいお金がないと不幸になる</span>のは確実なのです。</p>
<p>では稼げる人になるためにまずどこから始めたらよいでしょうか？</p>
<p>1番結果を悪くするのは、<span class="marker">現実をリアルに把握せず、目を背け、何も行動をせずに固まってしまう</span>こと。</p>
<p>自分が社長だったら、自分は雇いたい人材なのかどうか、ということを考えましょう。つまり<span class="marker">今の現実を冷静に分析する</span>ということでしょう。</p>
<p>今のままいけば将来は安泰であるということであればなにも変える必要はありません。しかし、もし<span class="marker">会社の看板がなくなってしまったら生活に不安があるとしたら稼ぐ力を身に付ける必要があります。</span></p>
<p>稼げる人間になるために絶対に必要な要素は下記の4点と紹介されています。</p>
<p>①健康管理<br />
②時間管理<br />
③金銭管理<br />
④感情管理</p>
<p>さらに最低限の4要素だけではなく、<span class="marker">今はコミュニケーション力が人材価値の重要な要素</span>になってきているとのこと。</p>
<p>3つの稼ぐ力、<span class="marker">好かれる力、相手の話をとことん聞く力、幸せな決断をサポートする力</span>、を一言でまとめるなら確かに<span class="marker">コミュニケーション力</span>と言うことになるでしょう。</p>
<p>世の中はどんどん変わっていっているのに、自分だけ何もしないでいたら確実に取り残されます。<span class="marker">リスクを取らないリスクを取っていることを自覚</span>してください。</p>
<p>変化し続ける世の中で、自分にとって心地よい状態を得るために、稼ぐことの大事さはますます高まっていくでしょう。</p>
<p><span class="marker">稼ぐ必要性を感じている方はぜひ読んでみてください。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金はあればいいというものではありません。ただひたすら持ち続けていればいいわけでもありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金は、生み出すもの、つまりは稼ぐものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もし自然災害で家が倒壊したり、事業で失敗して無一文になったとしても、今日からまた、稼ぐことができる力が大事です。宝くじで1億円あてる事でもなく、1億稼ぐ力を身に付けようとすることが一生自分の力で食べていくと言うことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金の不安をなくす1番簡単な方法は、60歳の定年退職後も、何らかの形で仕事を続けることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生100年時代で、皆さんが抱えている最も大きい不安は、お金に関することだと前述しましたが、優先順位を上げて対策を立てるべきなのは健康です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ワーキングロングとワーキングハードを混同している人が多いのですが、長時間デスクに向かうワーキングロングは、作業のメリハリがなくなって、絶対生産性が落ちます。<br />
目指したいのは短時間で集中して、効率よく働くワーキングハードです。そのためにも、運動習慣を持つ事は非常に有効だといえます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋肉は貯めて、ストレスをためない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1番結果を悪くするのは、現場をリアルに把握せず、目を背け、何も行動をせずに固まってしまうこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">安定性で選ぶのは、下りのエスカレーターに乗って登ろうとするも同然です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時代はどうしようもなくどんどん進んでいて、止まる事はありません。現状維持が緩やかな停滞と言われる理由は、そこにあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">稼げる人間になるために絶対に必要な要素<br />
①健康管理<br />
②時間管理<br />
③金銭管理<br />
④感情管理</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が時間について何よりも重要で、1番お伝えしたい大原則は、今その時間は将来稼げる自分への投資になっているか？と言う意識を強く持ってほしいということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分自身を常に客観視しながら、前向きに穏やかに感情を維持する事は、お金を稼ぐための秘決</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に幸せをもたらすものには、地位財と非地位財の2つがあります。<br />
地位財とは、周囲と比較することで充足感を得られる財産のことで、所得や貯蓄額、社会的地位、家や車などのものを意味します。<br />
一方、非地位財は他者との比較とは関係なく、主観的に充足感を得られる財産のことで、自由や愛情、健康、良質な環境などを意味します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一般に、地位財による幸せは長続きせず、非地位財による幸せは長続きする、と言われ、あたかも非地位財の方を大事にすべきと言うような論調が目立ちますが、私は両方とも大事だと考えています。<br />
なぜなら、地位財による生活の安定がなければ、非地位財を増やそうという気持ちになかなかなれないものだからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">得意な分野と不得意な分野では、5〜10倍の能率差が出るといいます。得意なことを仕事にすると言う事は、自分の市場価値を高める可能性が、非常に大きくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ジェネラリストよりもスペシャリストを目指す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界一の超高齢社会である日本において、加齢がマイナス要因であるととらえ続けるのは、間違ったイデオロギーである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由を得るために、お金を稼ぐ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金がなくても幸せになれる、お金が全てじゃないとよく言われますが、私はそれに対しては、たくさんのお金がなくても幸せになれる、お金だけが全てじゃないということだと思います。<br />
つまり不安にならないくらいのお金があるのが幸せの前提であって、生活に困るくらいお金がないと不幸になるのは確実なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にとって心地よい状態を得るために、稼ぐのです。何故かというと、稼ぐ事は、お金から自由になることにつながるからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金は、誰かの役に立った自分に対する対価である。そうイメージをチェンジしてください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人材価値におけるコミュニケーション力を甘くみてはいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、人材マーケットでキーワードになっているのは、ポータブルスキルや社会人基礎力と言うものです。これは、転職で所属する企業や業種、職種が変わっても、変わらず通用する能力のことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今はコミュニケーション力が人材価値の重要な要素になってきている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">40代、50代になって人材価値を高める投資を行っていると、どんどん稼げなくなるリスクが高まります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一生懸命がんばりましたでは、稼ぎ続けることができません。頑張って、結果を出しました、となって、初めて稼ぐことができるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">次世代を読み取る力は雑談と読書で身に付く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">将来性にBETするべきです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あまりにも基本的ですが、お金を手に入れる、あるいはお金を手元に残すパターンは、次の3つしかありません。<br />
①稼ぐ<br />
②節約する<br />
③資産運用する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">東大へ行くよりも、MBAを取るよりも、人間力を磨くことを最重要にすべきか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好かれる力を身に付けることが、稼げる第一条件になります。<br />
稼げる第二条件は、相手の話をとことん聞く力です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">非言語化情報を言語化する力が、相手の幸せな決断をサポートする力で、稼げる第3条件になります。<br />
これからの時代は、そのものが欲しいと言う理由だけでなく、そのものを売っている人と関わりたい、と言うことが理由で買う人が増えると思います。<br />
だからこそ、3つの稼ぐ力、好かれる力、相手の話をとことん聞く力、幸せな決断をサポートする力がある人が際立ってくることは間違いありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もし、3つともすでに身に付けていると言う人には、次の6つのスキルを身に付ける段階へ進むことをお勧めします。<br />
①ありがとうで返事をする<br />
②挨拶は必ず先にする<br />
③ 1日3褒めを習慣にする<br />
④うれしいです、素敵です、最高です、などテンションが上がる幸せワードを頻繁に使う<br />
⑤何かお手伝いすることありませんか？を口癖にする<br />
⑥イライラしたらトイレに行って深呼吸</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">企業は人材が不足しているとは言っていないのです。<br />
欲しい人材、良い人材が不足しているといえます。つまり、企業が求めるレベルに達していない人材が多い、ということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が社長だったら、自分は雇いたい人材なのかどうか、ということを考えましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プライドを捨て、将来性を取る<br />
プライドよりも結果を出す行動を最優先する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人からどう見られるか、ということを気にして行動にうつせず、引っ込み思案になる人は、実は自意識過剰です。<br />
加えて、自尊心が低いと自分の言動に自信が持てなくてネガティブになり、さらに消極的になります。どの職種においても、最も仕事ができないタイプです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">稼げるかどうかを決めるのは、自分の能力は5%で、環境因子が95%です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">起業の場合は、起業を夢見てから実現するまでに、5〜10年かけるべきだと思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">年金よりも副業</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の気持ちがわかることが、セールスの基本です。相手の気持ちがわからない人には、何も得ることができません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">稼ぐ力がないのではなく、稼ぐ力を身につける努力をしていないだけなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社の名前を出さず、自分の名前とスキルだけで、どれだけ世の中に通用するか？そう考えた事はあるでしょうか。すべてのレッテルと所属を外したときに勝負できる。それが、個人ブランドです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リスクを取らずに、リターンだけ欲しがる気持ちはわかります。でも、リスクを自覚していないことが、最大のリスクになるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中はどんどん変わっていっているのに、自分だけ何もしないでいたら確実に取り残されます。リスクを取らないリスクを取っていることを自覚してください。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="886957342"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>人生100年時代の稼ぎ方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 私たちは一体いくつまで生きるのでしょうか？ 人生100年時代と言われるようになりましたがもしかしたら100歳どころではない可能性も十分あると思っています。今80歳の方が20歳位のときには、きっ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">私たちは一体いくつまで生きるのでしょうか？</span></p>
<p><span class="marker">人生100年時代</span>と言われるようになりましたがもしかしたら100歳どころではない可能性も十分あると思っています。今80歳の方が20歳位のときには、きっと70歳位の平均寿命が当たり前だったのではないでしょうか。</p>
<p>そう思うと今日ご紹介するこの『<a href="https://amzn.to/2UJJZo7" target="_blank" rel="noopener">人生100年時代の稼ぎ方</a>』は、寿命がどんどん伸びていく今の世の中にあって誰にとっても必要な知識かもしれません。</p>
<p>日本を代表する女性ビジネスと作家、『<span class="marker2">和田裕美さん</span>』『<span class="marker2">勝間和代さん</span>』が強調していると言うのも面白い。『<span class="marker2">久保明彦さん</span>』はキャリアのプロでありこの本の共著として欠かせない存在でしょう。</p>
<p>では、ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">和田裕美さん、久保明子さん、勝間和代さんによる共著の一冊。</span></p>
<p>今後も人々の健康意識が高まり、<span class="marker">寿命がまだ伸びていく可能性が高く100年どころではない可能性がある現代。</span><br />
本書は2018年秋に開催された知の交流をテーマにした講演会の内容に加筆して作られた1冊となります。</p>
<p><span class="marker">次世代でも力強く稼ぎ続けるために必要な思考と行動とは一体何か？</span></p>
<p>3人の有識者によるそれぞれの見解がおり混ざりながら進む本書は読みごたえたっぷりです。</p>
<p>その中でも特に印象に残った3点をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>もし自然災害で家が倒壊したり、事業で失敗して一文無しになったとしても、今日からまた、稼ぐことができる力が大事です。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>宝くじで1億円あてることでもなく、1億円稼ぐ力を身に付けようとすることが、一生自分の力で食べていくことと言うことです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人材価値におけるコミュニケーション力を甘くみてはいけない<br />
自分が社長だったら、自分は雇いたい人材なのかどうか、ということを考えましょう</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">給料が少ないと投げている人は世の中に少なくないと思います。</span><br />
しかし、逆にこの質問すると多くの人が答えに窮するのも現実かもしれません。</p>
<p>それは、「<span class="marker">自分が社長だったら、自分は雇いたい人材なのか？</span>」と言うことです。</p>
<p>稼ぐ力をテーマにした本書ですが、自力で稼いでいくために大事な要素は、<span class="marker">会社の看板を外しても世の中に通用するかどうか</span>という観点ではないでしょうか。会社の看板を外しても通用するために、これから重要となる要素として3人が共通してあげている能力が、「<span class="marker">コミニケーション力</span>」というのも面白いと思いました。</p>
<p>AIなどテクノロジーがまだまだ発展しているからこそ、よりヒューマンスキルに近いものが必要とされるということが改めて認識させられました。</p>
<p>年金2000万円問題等ありますが、<span class="marker">歳をとることが不安だと言う方はぜひ読んでみてください。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金はあればいいと言うものではありません。<br />
ただひたすら持ち続けていればいいわけでもありません。<br />
お金は、生み出すもの、つまりは稼ぐものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もし自然災害で家が倒壊したり、事業で失敗して一文無しになったとしても、今日からまた、稼ぐことができる力が大事です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">宝くじで1億円あてることでもなく、1億円稼ぐ力を身に付けようとすることが、一生自分の力で食べていくことと言うことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金の不安をなくす1番簡単な方法は、60歳の定年退職後も、何かしらの形で仕事を続けることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生100年時代で皆さんが抱えている最も大きな不安は、お金に関することだと前述しましたが、優先順位を上げて対策を立てるべきなのは、健康です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ワーキングロングとワーキングハードを混同している人が多いのですが、長時間デスクに向かうワーキングロングは作業のメリハリがなくなって、絶対生産性が落ちます。<br />
目指したいのは短時間で集中して、効率よく働くワーキングハードです。<br />
そのためにも、運動習慣を持つ事は非常に有効だといえますね。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この先、先細ってなくなっていく可能性が高い事務職を生きるより所にすれば、経済的なリスクが高くなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1番結果を悪くするのは、現場をリアルに把握せず、目を背け、何も行動せずに固まってしまうことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">移動も転職も常に将来性がある方にベットし続けることが重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">安定性で選ぶのは、下りのエスカレーターに乗って登ろうとするも同然です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時代はどうしようもなくどんどん進んでいて、止まる事はありません。<br />
現状維持が穏やかな停滞と言われる理由は、そこにあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">健康管理、時間管理、金銭管理、感情管理、この4つは、稼げる人間になるためには絶対に必要な要素です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が時間について何よりも重要で、1番お伝えしたい大原則は、今その時間は将来稼げる自分への投資になっているか？と言う意識を強く持ってほしいと言うことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分自身を常に客観視しながら、前向きに穏やかに感情を維持する事は、お金を稼ぐための秘訣である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に幸せをもたらすものには、地位財と非地位財の2つがあります。地位財とは、周囲と比較することで充足感を得られる財産のことで、所得や貯蓄額、社会的地位、家や車などのものを意味します。一方、非地位財とは他者との比較とは関係なく、主観的に充足感を得られる財産のことで、自由や愛情、健康、良質な環境などを意味します。一般に、地位財による幸せは長続きせず、非地位財による幸せは長続きすると言われ、あたかも非地位財の方を大事にすべきと言うような論調が目立ちますが、私は両方とも大事だと考えています。<br />
なぜなら、地位財による生活の安定がなければ、非地位財を増やそうと言う気持ちになかなか慣れないものだからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">得意な分野と不得意な分野では、5倍から10倍の能力差が出るといいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">得意なことを仕事にすると言う事は、自分の市場価値を高める可能性が、非常に高くなるわけです。<br />
自分が得意なことを深掘りし、圧倒的な専門性を身に付けるほど、自分の市場価値はどんどん高まります。<br />
それは、好きだからこそ到達できる領域であるはずです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ジェネラリストよりもスペシャリストを目指す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不安にならない位のお金はあるが幸せの前提</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にとって心地よい状態を得るために、稼ぐのです。<br />
何故かと言うと、稼ぐとは、お金から自由になることにつながるからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金は、誰かの役に立った自分に対する対価である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人材価値におけるコミュニケーション力を甘くみてはいけない<br />
40代、50代になって人材価値を高める投資を行っていると、どんどん稼げなくなるリスクは高まります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一生懸命頑張りましたでは、稼ぎ続けることができません。<br />
頑張って、結果を出しましたとなって、初めて稼ぐことができるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">次世代を読み取る力は雑談と読書で身に付く。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を手に入れる、あるいはお金を手元に残すパタンは、次の3つしかありません。<br />
①稼ぐ<br />
②節約する<br />
③資産運用する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今は、コミニケーション能力が高いと際立って、抜きん出ることができる時代</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">東大へ行くよりも、MBAを取るよりも、人間力を磨くことを最重要とすべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好かれる力を身に付けることが、稼げる第一条件になります。<br />
稼げる第二条件は、相手の話をとことん聞くからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからの時代は、そのものが欲しいと言う理由だけでなく、そのものを売っている人と関わりたい、と言うことが理由で買う人が増えると思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">企業は人材が不足しているとは言っていないのです。<br />
欲しい人材、良い人材が不足しているといいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が社長だったら、自分は雇いたい人材なのかどうか、ということを考えましょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プライドを捨て、将来性を取る<br />
プライドよりも結果を出す行動を最優先する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人からどう見られるか、ということを気にして行動に移さず、引っ込み思案になる人は、実は自意識過剰です。<br />
加えて、自尊心が低いと自分の言動に自信が持てなくなりネガティブになり、さらに消極的になります。<br />
どの職種においても、最も仕事ができないタイプです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">稼ぐ力がないのではなく、稼ぐ力を身に付ける努力をしていないだけなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべてのレッテルと所属を外したときに勝負できる。それが個人ブランドです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リスクを自覚してないことが、最大のリスクになるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中はどんどん変わっていっているのに、自分だけ何もしないでいたら確実に取り残されます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リスクを取らないリスクをとっていることを自覚してください。</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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