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	<title>【組織】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【組織】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<item>
		<title>世界を変えたいなら一度&#8221;武器&#8221;を捨ててしまおう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 May 2023 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[アイデンティティ]]></category>
		<category><![CDATA[スキル]]></category>
		<category><![CDATA[ビジョン]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 本日ご紹介する本の著者、奥山先生は、国際政治、国際外交戦略という観点から研究している方です。国際戦略や対外戦略と、人生の目標の立て方にはかなり共通した考え方があるといいます。海外の方と歴史認]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>本日ご紹介する本の著者、<span class="marker2"><strong>奥山先生</strong></span>は、国際政治、国際外交戦略という観点から研究している方です。国際戦略や対外戦略と、人生の目標の立て方にはかなり共通した考え方があるといいます。海外の方と歴史認識ついての議論をする際、日本人は反応できないケースが多く見られます。諸外国からは日本人には核となるアイデンティティがないと思われてしまう始末。</p>
<p>よく日本は外交面で、刺身のツマだとか、金を出すだけの国だとか、大国になられる国だとか言われます。日本が国際政治で舐められているのは、実は日本人に対するこんなイメージに大きく影響されているそうです。</p>
<p>なぜアイデンティティがないと言われるのか？<br />
その理由はビジョン、そしてそれを達成するための戦略がないから。これは人生の目標の立て方とも共通しています。</p>
<p>戦略学を研究する学者が伝える、人生の戦略の立て方とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>日本が得意なハード作りがこんなになってしまった今、ものづくりに固執していれば、いずれ日本も没落していってしまう</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>スキルの奴隷にならず、一度すべてのスキルを捨ててしまって、もっと上の視点から目標を立て直すことがどうしても不可欠なのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>あなたのビジョンの遂行のためには、やはり冷静に、柔軟になって、選択肢を持たなければならないのです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>戦略や戦術という言葉をよく聞きますが、そもそもこの2つのワードの意味の違いをちゃんと説明できる人は少ないかもしれません。経営やビジネスの現場では、戦略が大事だとか、戦略なき敗北をするなどという言葉が飛び交います。そこで今日は戦略とは何かというところから、本書の核となる部分をご紹介していきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①戦略学的には全く違う戦略と戦術の意味</strong></span><br />
日本人の多くが戦略と戦術を混同している<br />
例えばビジネスの現場で次のような会話をされることがあります。</p>
<p><strong>・わが社の商品力やサービス力で市場を拡大する</strong><br />
<strong>・顧客フォローをすればリピート率が高まる</strong></p>
<p>これらは戦略ではなく戦術です。会社経営における本来の戦略とは、現在ある商品やサービス、資金、社員を使って、他者にどう変わっていくのかを、戦術よりも高い次元で考えること。言い換えるなら、戦術は、他者に勝つために商品力を上げるとか、セールスレターに力を入れるなど武器を磨き上げる事を指します。<br />
それに対して戦略は、武器を磨くのではなく武器をどのように活かして戦いに勝つかを考えることを指します。現実問題として武器を磨くだけでは、戦いに勝つことができないのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②生き残るには武器を捨てるしかない</strong></span><br />
前述した通り、スキルはあくまでも武器に過ぎません。武器はいくら性能の高いものを手に入れたとしても、また新しい武器が開発されます。するとその新しい武器を手に入れるために、またスキルを磨かなければならない。いたちごっこが続くことになります。<br />
生き残るための思考を手に入れて、スキルにのみ頼らない自分を作り上げていかなければならないのです。そのためには、私たちは今まで大事にしていた武器を一度手放す必要があります。今持っている武器ってどのように戦うかを考えるのではなく、戦略を考えてそのために必要な武器を持つことを考えましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③変わるべきは自分自身</strong></span><br />
何かが起こる原因、それは環境、組織、個人のいずれかに該当します。そして多くの人は問題が起こると環境を変えようとしたり、組織を変えようとします。確かに環境や組織に問題があるかもしれません。<br />
問題は個人の力で環境や組織を変えるという事は難しいということ。それよりも、自分自身に対してもっと戦略的に動いた方が良いでしょう。周りを変えることを変えるのではなく自分自身を変えること。そのために大事な事は抽象度を高くすること。<br />
今の自分のポジションだけで考えるのではなく会社の社長ならと考えてみる。すると個人でだけ考えていたら思いつかなかった行動をとる必要に気づくはずです。周りを変えることを考える前に自分自身を変えることを考えましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④戦略の階層を上げる</strong></span><br />
戦略と戦術について次のように言い換えることができます。一発勝負の局地戦で相手に勝つために使われるのが戦術で、もっと長い期間にわたって相手よりも自分の優位を勝とうするために大規模なレベルで使われるのが戦略。<br />
つまり戦略とは戦術の上位概念であるということです。そこで戦略の改装についてご紹介しておきます。上に行くほど上位概念ということになります。</p>
<p><strong>世界観…人生観、歴史観、時々感覚、心、ビジョンなど</strong><br />
<strong>政策…生き方、政治方針、意志、ポリシーなど</strong><br />
<strong>大戦略…人間関係、資源配分、など</strong><br />
<strong>軍事戦略…仕事の種類、戦争の書き方など</strong><br />
<strong>作戦…仕事の仕方、会戦の勝ち方など</strong><br />
<strong>戦術…ツールやテクニックの使い方、戦闘の勝ち方など</strong><br />
<strong>技術…ツールやテクニックの獲得、敵兵の殺し方など</strong></p>
<p>可能な限り上の階層から考え、方向性を指し示す必要があるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤自分自身の抽象度を上げる</strong></span><br />
戦略の階層を上げるとはすなわち、抽象度を上げるということを意味します。いきなり西上位を目指す事は難しいと思いますから、1つ以上高いレベルを常にイメージすることを心がけましょう。<br />
例えば新入社員で技術を磨くことを必要とされている場合。確かに技術を磨くことが重要でしょうが、課長はそれをどのように使うのか？という考え方を持つようにします。さらにそこから部長の勝ち方は？取締役の勝ち方は？社長の勝ち方は？と1つずつ上げていくと良いでしょう。抽象度を上げていくとスキルレベルを上げるだけでは足らないことに気づくはずです。</p>
<p>鉄鋼王アンドリュー・カーネギーは自分の墓石にこのように示しています。</p>
<p>「<span class="marker">自分より優秀な人間を使う方法を知る男、ここに眠る</span>」</p>
<p>カーネギーは知識がなかったのかもしれませんが、抽象度が高かった事は確かです。ここで言う優秀な人間とは、抽象度が低くスキルレベルが高い人のことを指しているのでしょう。</p>
<p>人生で結果を作っていくために、抽象度を上げたビジョンを描いてみてはいかがでしょうか？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦略学では、技術のようなハード面でいかに勝つかと考える事は、戦術という低いレベルに属するものなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦略とは何かと簡単に言ってしまえば、自分の思い通りにする、自分の思い通りになるようにコントロールするということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人は環境に個人を合わせようとします。一方、欧米人は環境を変えようとします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本がルール作りで負けているというのは、環境を受け入れることが得意な民族だからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本が得意なハード作りがこんなになってしまった今、ものづくりに固執していれば、いずれ日本も没落していってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">欧米社会では生存競争は常識</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スキルの奴隷にならず、一度すべてのスキルを捨ててしまって、もっと上の視点から目標を立て直すことがどうしても不可欠なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦争は、ある国家間の関係によって引き起こされるという環境を原因として起こるというもの、各国の軍隊の意向や状況によって引き起こされるという組織を原因として起こるもの、そして、人間性によって引き起こされるというものの3つです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちがすべての物事を環境、組織、個人、のいずれかで判断しているということになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたもまずあらゆる事象、社会も組織も、今の状況は全て自分の責任だという考え方を維持すべきなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人はなぜか手に取れるものはすごく強いのですが、手に取れないようなものに関しては弱いのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">抽象度が低い性能にこだわり続ければ敗北する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">階層の下にある武器のようなハードのものは、一旦捨てる覚悟で臨まないと、そこから上に上がれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたのビジョンの遂行のためには、やはり冷静に、柔軟になって、選択肢を持たなければならないのです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053695"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article215/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2023 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[チーム]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ミーティング]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
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		<category><![CDATA[教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!]]></category>
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		<category><![CDATA[石田淳]]></category>
		<category><![CDATA[組織]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 『すべての成果は行動の集積である』先日ご紹介した教える技術の続編。 チームの業績が思うように上がらない。どうすれば、もっとメンバー1人ひとりの能力が高いチームになるだろう？リーダーとして、何]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>『すべての成果は行動の集積である』先日ご紹介した<strong><a href="https://okazakikatsuhiro.com/article211/">教える技術</a></strong>の続編。</p>
<p>チームの業績が思うように上がらない。どうすれば、もっとメンバー1人ひとりの能力が高いチームになるだろう？リーダーとして、何をすれば、チームとしてのパフォーマンスが上がるのか、わからない…</p>
<p>性格も、価値観も、育ってきた背景もバラバラな人たちの集まりを1つにまとめ、部や課、チームの目標をクリアしていく事は簡単なことではありません。モチベーションのアップや、性格をポジティブに変える方法、価値観の統一、など取り組んでも意味はないとはっきりと言い切ります。</p>
<p>大事な事は<span class="marker">行動を変えること</span>。望ましい行動が増えれば、結果は必ず改善していきます。</p>
<p>また望ましい行動が継続できない理由は2つだけだと思います。<br />
<strong>①望ましい行動のやり方を知らない</strong><br />
<strong>②継続の仕方を知らない</strong><br />
一体どのようにすればこういった課題を解決することができるのでしょうか。行動科学で成果が上がる組織を作る！教える技術チーム編ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>信頼するという事は、リーダーを好きになることでは無い。常に同意できることでもない。リーダーの言うことが真実であると確信が持てることである。それは、真摯さという誠に古臭いものに対する確信である</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>褒めるはみんなの前でオープンに行うべきですが、叱るは2人きりの時がベター。もちろん感情的に怒るのは問題ないです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>社員の一つ一つの行動がなければ、その会社は何一つ成果を上げることができません。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>行動科学マネジメントをチームの育成のために使うにはどのようにしたらよいかをまとめた一冊。</p>
<p>ポイントになる5点ご紹介していきたいと思います。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①リーダーとして目指すべきチームとは</strong></span><br />
チーム作りやチームの活かし方に関して、最も重きを置いているものは、メンバーの望ましい行動の自発率、平たく言えば、自ら進んで行動する意欲を高め、それによって成果を上げる事。<br />
やらされている仕事と、自分からしている、したいと思っている仕事と比べると、そのパフォーマンスは4倍もの差が出ることがわかっています。では自発率、自発的な行動をする割合を高めるために大事な事はなにか？<br />
それは<span class="marker">部下が望ましい行動したら、しっかりと評価すること</span>。人間はだれでも、自分の行動が人から認められれば、次からもその行動自発的に行います。褒めること、認めることを大切にしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②部下の働く理由を知っておく</strong></span><br />
行動科学マネジメントでは、人が自発的に行動する理由を動機付け条件と呼んでいます。組織で働く人たちの働く理由や仕事を通じて、入れたいものといった仕事における、動機付け条件を、とても大切にしています。<br />
そこで、それぞれの部会についてどういった動機付けがあるかを把握しているか紙に書き出してみてください。それがわかっていないのであれば、コミニケーションをとって知る努力をしてあげましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③年上の部下との付き合い方</strong></span><br />
最近では年功序列もなくなってきており、年上の部下という状況が発生しやすくなっています。年上の部下を持った時に大切なこと、それは敬意を示し必ず敬語を使うということです。リーダーと部下は上下関係ではありません。歳が下であれば年上の人に敬意を払った方が良いでしょう。これをやれと命令するのではなく、これをお願いしますと依頼すると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④行動定着のためのショートミーティングを行う</strong></span><br />
ショートミーティングの目的は、査定面談ではメインテーマにできない日々の行動のチェックや評価を行い、望ましい行動を定着させる、すなわち数多く実行し続けるようにすることです。<br />
忙しくてそんなことできない、という方もいるかもしれませんが忙しいからこそ月2回はショートミーティングをするようにしましょう。行動が強化され、効果的、効率的に仕事ができるようになると、業務改善され、結果的に忙しさの改善にもつながります。またタイミングとしては第1木曜と第3木曜日の午後。1人につき5～10分といったように、固定化することがオススメだそうです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤指示はとことん具体的に</strong></span><br />
現在の新人に多く見られるのはゆとり世代と言われる年代の皆さんです。特に彼らの世代は、競争しないように育てられていることが多いように感じます。ではそんなゆとり世代の若者たちと仕事上でチームを組む上で大事な事は何か？<br />
それが<span class="marker">具体的である</span>ということ。<br />
例えば報連相してね。といっても報連相してくれません。なぜならば、何をどうやっていいかがよくわからないからです。報連相1つとっても、なぜ報連相が大事なのか、その報連相をどこに送るのか、何時までなのか、など上司から教えるようにしましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社員の一つ一つの行動がなければ、その会社は何一つ成果を上げることができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結果がおもわしくない時や、思ったような成果が上げられなかったときは、結果に至るまでの社員の行動を変えればいいだけのこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーに求められるものには、長期的な戦略作りや革新的なチャレンジなど数多くありますが、私が最も重視するのは、部下からの信頼です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下にとって信頼できる上司の絶対条件は、自分のことをしっかり見ていて、長所も短所も把握していると、自分の存在を認め成長を願ってくれているのこの2つです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めたり認めたりしてくれる人が信頼している上司であれば効果が格段にアップします</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーは権力者ではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが部下との関係を置いてするべき事は、突き詰めればただ2つだけ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それは、部下が仕事で成果を出せるようにサポートすること、そして仕事を通じて部下を成長させることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動に的を絞ればコミュニケーションは難しくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メンバーへの声かけは質より量が大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">業績の上がっている部署と上がっていない部署ではコミニケーションの量が3倍以上違っていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">聞き方に配慮のないリーダーの下には、部下からの適切な報告や情報は集まりません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最後まで部下の話を黙って聞くことが、自分の課題だな。と感じるなら、スケジュール帳の角などに、報告を受けるたびに、最後まで聞けたかどうかを◯△×で残しておくことをおすすめします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動定着のためのショートミーティングでは、できなかった行動について、なぜできなかったのか、どうしたらできるんだろう？と考えさせることも、非常に重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面談の前より後の方が、部下が元気になっていたら、その面談は成功したという事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは、本人との合意のないメールや懇願でその仕事や望ましい行動をやらせるのではなく、きちんと納得させること。無理強いさせられた状況では、高いパフォーマンスが望めません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動科学マネジメントでは、行動は具体的に表現するのが鉄則</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーである、あなたに対する夫からの信頼が暑ければ暑いほど、いわゆるえこひいきはチームに対して負の影響を与えます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最悪の場合、チーム内に不協和音が生じることも。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めるはみんなの前でオープンに行うべきですが、叱るは2人きりの時がベター。もちろん感情的に怒るのは問題ないです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強いチームには、メンバー同士の教え合い、学び合いが非常に多いという共通点があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼するという事は、リーダーを好きになることでは無い。常に同意できることでもない。リーダーの言うことが真実であると確信が持てることである。それは、真摯さという誠に古臭いものに対する確信である</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053508"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article185/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2022 23:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[サイバーエージェント]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[七転八倒]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[企業]]></category>
		<category><![CDATA[働く]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<category><![CDATA[日高裕介]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[組織]]></category>
		<category><![CDATA[組織の毒薬]]></category>
		<category><![CDATA[組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム]]></category>
		<category><![CDATA[藤田晋]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 以前、ある有名人の取材をさせてもらいました。 実は、ライターの仕事をしようと思って…収入というよりも、新しい人脈につながったり、自分の知識や経験につながることが楽しいなと思ってます。仕事って]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>以前、ある有名人の取材をさせてもらいました。</p>
<p>実は、ライターの仕事をしようと思って…収入というよりも、新しい人脈につながったり、自分の知識や経験につながることが楽しいなと思ってます。仕事って、自分の人生の枠組みを広げるためにあるんじゃないかなと。</p>
<p>さて、そんな取材をさせて頂いている方が勧めてくださった一冊、『<span class="marker2"><strong>組織の毒薬</strong></span>』</p>
<p>サイバーエージェントの副社長、<strong><span class="marker2">日高裕介先生</span></strong>。社内向けに書いていたコラムを、<br />
サイバーエージェントの社長、<strong><span class="marker2">藤田晋</span></strong>さんが、Twitterで、「これを本にしたらきっと売れるだろうな」とつぶやいたことがきっかけで書籍になっています。</p>
<p>ずば抜けた結果を出すには、毒をも飲み込まなければならない。サイバーエージェントの急成長を支えた副社長が考える、組織のあり方とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>憂鬱なことがないのは仕事じゃない。<br />
仕事は七転八倒するもの。<br />
そういう思いをして不可能を少しでも可能に近づける。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>組織でしか出せない大きな成果をあげられるのは、めんどくさいを乗り越えてきた組織だけです。同じく、組織で成果を上げる個人も組織のめんどくさいに向き合って乗り越えてきた人たちです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>組織(リーダー)に必要なものはビジョンの提示とコミュニケーションです</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>私が毎月のコラムを書く目的の1つに、組織で働く人を勇気づけたいというものがあります。仕事はしんどいことが多いので、うまくいく前に心が折れてしまう人も多くいます。組織で働くとなると、なおのこと自分1人ではどうしようもないストレスとの戦いです。</p>
<p>組織で働くとはどういうことなのか？そのことについてはとても考えさせられる1冊でした。特にこの書籍の中で印象に残った3点をご紹介していきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①まず、やってみる！</strong></span><br />
学生さんからよくされる質問です。新規事業を始めるときに、<span class="marker">とりあえずやってみる、というのはリスキーじゃないですか？</span>と、言われることがあります。新規事業にかかわらず新しいことを始める際に事前に議論を尽くして、リスクを最小限にとどめたいと思うのは当たり前のことでしょう。しかし、知らないことを議論するのはどこまでいっても机上の空論。<br />
例えば知恵の輪を解くとき。ガチャガチャ動かして当たりをつけながら外していきます。全く動かさないから、こっちをこの角度に5ミリ動かして、なんてやる人はいないでしょう。全く動かさないうちから、答えは出ていないのです。事業でも一緒。<span class="marker">新しい事に出会ったら、まずやってみてあたりをつける</span>、そして考察するのを繰り返していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②恐縮は夢だ</strong></span><br />
新入社員に向けて書かれたコラムの中に、このように記載されていました。今でも新しいこと、大きな目標に向かうときは、没頭する癖がついているんで不安を感じる暇がありません。新人の皆さんに伝えたいのは、<span class="marker">貯蓄をしている暇なんてないということです</span>。<br />
自分の力のなさや自信のなさを感じた時、それを覆い隠すために恐縮する。それは誰でもあることですが、周りの人は気に留めていません。特に新人は仕事の力がないのは当たり前。不安を解消する唯一の方法は、1日も早く成果を出せる自分になること。そのためには、不安が頭を支配しないように、ただただ目の前の仕事に没頭していくことが大事でしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③組織で働くとは</strong></span><br />
ビジネスの価値を考えたとき、1人ではできない大きなことを組織で成し遂げる事ができるのが仕事の尊さの1つ。しかし同時に人と一緒に働くという事は煩わしいことも多いものです。</p>
<p>組織とはなんとめんどくさいことだろう…その気持ち、よくわかります（笑）</p>
<p>自分1人の能力の範囲だけで仕事を完結できればどんなに楽なことでしょう。しかし組織でなければ作り出せない結果があるのも確かです。</p>
<p>組織のめんどくささも受け入れながら頑張る…それが大事なことではないでしょうか。読みやすいけれど、読み応えのある一冊。お勧めできる書籍だと思います。<br />
組織で働く煩わしさを感じている方にオススメの内容でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は言葉1つで変わります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">憂鬱なことがないのは仕事じゃない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事は七転八倒するもの。そういう思いをして不可能を少しでも可能に近づける。七転八倒してこそ仕事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サイバーエージェントを設立してからはジェットコースターのような仕事人生になって、仕事が苦手などと言っている暇はなく、気づけば今に至っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標設定するときは思いっきり高い目標を立てて、一生懸命その目標に向かって走って達成すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ベンチャー企業なので、市場の成長性は自分たちで決めるもの。だからこそ、しんどいから、確実に取りに行ける範囲に投げるというような、低すぎる目標設定はNGですね。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">周りに評価を求めすぎると、自分のもらいたい評価と本当の自分の実力ともにギャップが生まれ、ストレスになり、地に足がつかなくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスはマラソンのようなもので、長期的な成長と結果が大事です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なんとなく仕事がうまくいっていないと感じるときは、このままだと悪い結果が待っているサインかもしれず、なんとなくの状況に甘んじている可能性があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">後輩や部下に仕事を頼むとき、どうやったら気持ちよく働いてもらえるかと悩む人がいますが、本来は気持ちよく働いてもらおうと思う必要はありません。なぜなら、ゴールに達成するために集まっているのが組織で、ゴールに向かってみんなで頑張ること自体が＝気持ちよく働くことだからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事を依頼するときは本来厳しさも優しさも必要ありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームでゴールや目標の共有ができているかどうか、そしてメンバーがゴールに対して当事者意識を持っていることが理想型です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私はトラブルが起こったときは、基本的にマイナスは取り戻せないと思うようにしています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標が適切だったか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">忙しい時にした決断の方が精度が高いように思います</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社が大きくなり事業が大きくなると、小さなことを見落としがちです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">創業間もないベンチャー企業が、成長を急ぐために、あえて大きなことを言い、背伸びをして自分たちを大きく見せ、結果を出すしかない状態に自分たちを追い込む事は有効な手段です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">気合と思考停止は紙一重</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この方法で本当に勝てるのか？とこの方法なら必ず勝てる！という矛盾を自分に問いかけて、考えては疑う、全力での思考と盲信を繰り返す、精神的にしんどい作業が必要になります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私の仕事は追い込むこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">数字だけの話に限らず、結局は夢と現実の中間位のものに落ち着くのですが、中間に落ち着くことが大事なことではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事とは、そもそも理不尽なもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一生懸命を超えて一生懸命やって、あるところに生まれて初めて仕事の面白さを知ることができた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今でも新しいこと、大きな目標に向かう時は、没頭する癖がついているので不安を感じる暇がありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初は仕事の仕方よりも心構え</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーションで気をつけるのは、お客さん扱いをしないこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂には、巻き込まれましょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一番大事なものは文化</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物体と同じように、人にも組織にも感性が働きます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本意ではないむちゃぶりされた仕事は誰も見向きもしないような仕事を、苦しみながらやり遂げることで、得られるものがたくさんあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰もやっていないような、どうがんばってもうまくいかないんじゃないか？とか、すごく大変なんじゃないか？と思う事は、周りから見たら無謀なことをやっているようでも、大きな成果を得られる可能性を秘めています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大企業病的なコミュニケーションの背後には、他の人や組織に対する、勘違いや疑心暗鬼が潜んでいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手っ取り早く成長を実感したいなら、他の会社に就職した大学の友人と会って仕事について話すことも1つの方法です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事がうまくいくには決断の正しさも重要ですが、決めた後の実行力、徹底力も同じように大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗の責任は半分以上は人に任せた人のものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスの世界ではよくポジションが人を作ると言います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どのようなポジションでどんな仕事をしたいかは、結局はその人の働く価値観次第</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">21世紀を代表するような会社を目指すのは1人ではできないので、自分のポジションの価値が大きくなる働き方をできるような組織になればと思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">24時間働くよりも、自己否定しながら成長する方が大変だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1人働いて成果を出す事は、仕事の中で理屈抜きに大事なことです。それによって仕事を早く覚え、自分なりのコツを掴んで成長は進んでいきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成果と評価は自分のタイミングでやってこない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜかチームに一体感がないときは、今更言うまでもないでしょう、と思えるほど基本的な組織の目標やルールの確認から始めてみると良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の成功体験や既存の成功事例はあくまで参考程度位</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世論の良くない点は、文字面だけ見ればツッコミどころがないので、自分も周りも含めて思考が停止することです。もっと言えば、世論は結果の責任をとってくれるわけではないにもかかわらず、世論に責任を取らせようとしている責任放棄ともいえます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事業の具体的な3年後は考えていません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インターネット業界は変化が多く早いので、あまり先を考えてみたところで見誤ってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">10年後を予測したわけではなく、信じていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">定量的な目標と定性的な目標は、時々相反して見えることがありますが、先の長い大きな目標を目指す上では両方とも大事です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ひらめきは修練から生まれる。仕事にはメンタルタフネスが重要。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事上のどんな決断をする時も、私たちが忘れてはならないのはビジネスという土俵に立っているという意識です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1点豪華主義的に目立っている人や、一瞬頑張った人だけを評価する機運がある組織の中にあると、間違った評価の基準が浸透してしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">評価は他人がするもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">組織(リーダー)に必要なものはビジョンの提示とコミュニケーションです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">気づかないうちに、なぜ今これをやらなければいけないのか知らないけれど、誰かが決めたからやっている子、仕事に対する主体性が薄れていきます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優秀な人を少数集めることではない、むしろ少数だから精鋭になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の中の仕事に対するポジティブさを引き出すにはどうするかというと、そもそも自分がなぜ、この仕事をしているのか、なぜこの会社を選んだのか、を思い出すことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が働くヒントはそこにあります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">組織でしか出せない大きな成果をあげられるのは、めんどくさいを乗り越えてきた組織だけです。同じく、組織で成果を上げる個人も組織のめんどくさいに向き合って乗り越えてきた人たちです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">組織で働き続ける人たちが仕事によって報われますように。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良い組織は毒が必要だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上司が耳障りの良い事ばかり言ったり、社員を気持ちよく働かせることが目的になっている組織がゴールにたどり着くことがありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">組織が強くあり続けるためには、耳が痛い率直な言葉をぶつけあったり、追い込まれるほどの高い目標設定という毒のような緊張をもたらす刺激が必要</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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		<title>ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article115/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 23:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ティール組織]]></category>
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		<category><![CDATA[フレデリック・ラルー]]></category>
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		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 前々から騒がれているティール組織。皆さんご存知ですか？ ティール(進化型)の組織体系として話題になり、採用したいと考えている企業も多いのではないでしょうか。 要は階層なくして、平等にすればいい]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>前々から騒がれている<span class="marker">ティール組織</span>。皆さんご存知ですか？</p>
<p>ティール(進化型)の組織体系として話題になり、採用したいと考えている企業も多いのではないでしょうか。</p>
<p><span class="marker">要は階層なくして、平等にすればいいんでしょ</span>…といった形で表面上だけを知って話をしてしまうと、恥をかくことになりますから、ある程度内容を理解しておいて損はないと思います。</p>
<p>ただ今日ご紹介する書籍「<a href="https://amzn.to/3o3R4vF" target="_blank" rel="noopener"><strong>ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現</strong></a>」は完全に辞書です。なので本格的に知りたいと思う方は書籍を購入することを強くお勧めします。それでは今日の書評をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<strong>次の組織モデルがこれだ！</strong>」<span class="marker">上下関係も、売り上げ目標も、予算もない！</span>従来のアプローチの限界を突破し、圧倒的な成果を上げる組織が世界中で現れている！</p>
<p>組織が内部の問題を解決しようとする様々な方法は、状況を好転させるのではなく、悪化させることが多い。ほとんどの組織は、事業の変更、合併、集中化、分散化、ITシステム導入、ミッションステートメントの作り直しや評価報酬システムの再構築を何度も経験しているが、こうした従来の処方箋は、一部の問題解決にしか役に立っていない。つまり<span class="marker">現在の組織モデルでは既に限界が来ているのだ。</span></p>
<p>そんな中、パイオニア組織は、これらの問題を解決し、目覚ましい業績を上げている。膨大な事例研究から導かれた新たな経営手法の秘密とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">全589ページ</span>…もう論文です（笑）</p>
<p>新しい組織を作ったり、現在の組織モデルに限界を感じている方は気合を入れて書籍を読んでみてください。</p>
<p>いつもはポイントを抜き出したり、線を引いた箇所を書き出したりしていますが、前後関係がわからないと、読み違えてしまいそうな内容なので今日は書評のみという形でご紹介していきたいと思います。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">そもそもティール組織とはなんだ？</span><br />
</strong>ティール(進化型)組織とは、<span class="marker">生命体型組織</span>をいいます。つまり、自主経営(セルフマネジメント)、全体性(ホールです)、存在目的を重視する組織体系となります。上下関係がなく、売り上げ目標や予算もないことが特徴となります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>自主経営(セルフマネジメント)とは？</strong></span><br />
階層やコンセンサスに頼ることなく、同僚との関係性の中で動くシステム。<br />
つまり各仕事のグループごとに自ら目標設定をし、その達成のための創意工夫をしていく。そしてその意思決定には全員が関わり、その責任も全員がとっていく。管理者という概念がなく、<span class="marker">全員がリーダーとして、自主性を持って動くことを求める経営方法。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>全体性(ホールネス)とは？</strong></span><br />
誰もが本来の自分で職場に来ることができ、同僚、組織、社会との<span class="marker">一体感を持てるような風土や慣行がある状態</span>を指します。<br />
例えば、家族の前にいる自分と、仕事をしているときの自分が違う顔をしているのであれば全体性があるとは言えません。家族といる時も、仕事をしている時も、1人の時も、共通する自分でいれる状態のことを指します。</p>
<p>いつでもどこでも自分らしくいられるという観点で、非常に充実度が高い状態と言えるでしょう。どのように、自主経営(セルフマネジメント)や、全体性(ホールネス)を実現していくのか？</p>
<p>大きく3つのステップが重要だといえます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①存在目的の共有</strong></span><br />
組織自体が何のために存在し、将来どの方向に向かっていくのかを常に追求し続け、そしてその存在目的に合わせた人たちで組織が構築されていること。<span class="marker">能力よりもその存在目的に共感した人たちが集まっていることが重要。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②善意を前提とした経営方針</strong></span><br />
従来型の組織では、<span class="marker">人はサボるもの、ごまかすもの、嘘をつくもの、という前提を持って組織が作られています</span>。だから管理し、監視するシステムを用いるわけです。<br />
ティール組織においては、<span class="marker">人は努力が好きで、常に正直であり、仲間のために全力を尽くすものであるという前提</span>に立っています。だから中間管理職がなくとも組織が機能するとしています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③管理職ではなく、コーチがいる。</strong></span><br />
当然ですがティール組織も好き勝手に行動して良いということでありません。しかし決裁権を持つ管理職もいません。ではどうするのか？<br />
<span class="marker">各分野における専門的な知識を持つ人たちがコーチとして相談を受け、アドバイスをします</span>。コーチはあくまで相談を受けアドバイスをするだけで、決裁権は持ちません。<span class="marker">最終的な決裁権はその案件を立案した本人にあります。</span><br />
トップダウンで目標設定することなく、本人の意思により目標設定と、そのための行動計画が得られます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>自主経営(セルフマネジメント)への4つの誤解</strong></span><br />
上記のように記載をすると、いくつかの誤解が発生します。その代表的な例をこれからご紹介します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①組織構造も、経営も、リーダーシップもない</strong></span><br />
ティール組織という考え方に触れたばかりの人は、セルフマネジメントとは組織から階層を取り払い、何でもかんでもコンセンサスに基づいて民主的に決めることだと思い込んでしまうことがあります。むしろこれはあまりにも単純化しすぎた誤解で、セルフマネジメントとは全く異なります。<br />
これまでの階層関係が仲間同士のコミットメントに置き換わり、従来型のピラミッドという単一の雛形ではないが、それぞれの組織の事業環境に合うように様々な組織形態を採用しています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②全員が平等</strong></span><br />
ティール組織の観点から見ると、正しい問いは、どうすれば全員が同等の権力を握れるか？ではありません。<span class="marker">どうすれば全員が強くなれるか？</span>です。<br />
重要な事は、全員を平等にすることではなく、従業員それぞれが自分の領域の中で最も力強く、最も健康になる事を認めること。<br />
支配者が君臨する階層的組織ではないが、人々の中で自発的に出来上がった階層が多数できることは許容しています。階層がない組織はよく「フラット化した」と呼ばれることが多いですが、これはティール組織には全く当てはまりません。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③要するに、権限委譲をすれば良いのでしょう？</strong></span><br />
権限の付与問題に応急処置をしているものではありません。親切心によって権限を委譲されているわけでもありません。ティール組織において重要な事は権限委譲ではなく、誰もが成長し、自分の考えや行動に全責任を大という姿勢を持つことです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④まだ実験段階の組織形態だ</strong></span><br />
自主経営(セルフマネジメント)は、規模の大小によらず、様々な業種で既にその価値が証明されている方法です。本書で紹介された12の企業のほか、様々な業種業態で実践されているマネジメント手法です。</p>
<p>それじゃあこれをどうやって実践するのよ？というところまで書こうと思うと、とてもじゃないですが書評というレベルではなくなってしまいます（笑）</p>
<p>今後広がるのか、それとも廃れていくのか…どちらであれ、知っておいて損はない内容だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．商品の紹介</h3>
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