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	<title>【石田淳】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【石田淳】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>短期間で社員が育つ「行動の教科書」――現場で使える行動科学マネジメントの実践テキスト</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jun 2023 23:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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		<category><![CDATA[行動]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 7割を超える企業が人手不足を感じている… 独立行政法人中小企業基盤整備機構が中小企業に対して行ったアンケートの結果、業界を問わず7割を超える企業が、人手不足を感じていると答えています。そして]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>7割を超える企業が人手不足を感じている…</p>
<p>独立行政法人中小企業基盤整備機構が中小企業に対して行ったアンケートの結果、業界を問わず7割を超える企業が、人手不足を感じていると答えています。そして多くの経営者は、採用できない、育たない、すぐ辞めるという、まさに人材三重苦に落ちているのです。</p>
<p>こういった状況にあって、優秀な人材がほしいと望んでばかりいるのは間違いです。その優秀な人材は、外からリクルートされてしまう可能性があり、どちらにせよ定着しない可能性が高いからです。むしろ、一刻も早く、すでにいる人材の活用に着手すべきでしょう。</p>
<p>ビジネスの現場における従業員の能力開発。指示待ち人間から、自分で動くことができる社員を育てる。『<span class="marker2"><strong>短期間で社員が育つ「行動の教科書」</strong></span>』をご紹介していきましょう！</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事のやり方がわからないのは教えてもらっていないから</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人ができない理由は2つだけ<br />
①結果を出すためのやり方がわからない<br />
②やり方がわかっていても結果が出るまで続けることができない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>下位8割の底上げこそが人材不足を解決する</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>パレートの法則をご存知でしょうか？全てのものごとは、2:6:2に分かれるという法則です。これは組織においても、仕事ができる2割、普通の6割、全く働かない2割にわかれます。そして仮に全員がスーパーマンのように仕事ができる人を集めても、この割合に分かれていくというから面白いものです。</p>
<p>だから大事な事は、上位2割をなんとかするのではなく、下位8割全体の底上げをしていくこと。上位2割を伸ばす事は難しいもの。中間層の6割、もしくは下位2割のできない人の伸びしろを伸ばした方がずっと効果的です。</p>
<p>そのために何ができるのか？ポイント3点、紹介したいと思います。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①就活生の意外な質問。</strong></span><br />
人材育成のスタートは、採用からあります。特に最近では、大学新卒者の採用にあたり次のような質問を頻繁にされるといいます。</p>
<p><strong>・残業はどのぐらいありますか？</strong><br />
<strong>・ちゃんと仕事を教えてもらえますか？</strong><br />
<strong>・社内の雰囲気はどんな感じでしょうか？</strong></p>
<p>つまり今の学生たちは、残業が少なく、ちゃんと仕事を教えてもらえる、雰囲気の良い職場で働きたいと願っているわけです。逆に言えばこれらのポイントをクリアすれば、人材の流出も抑えられるということになります。</p>
<p>そしてこの中で最も重要な要素が、ちゃんと仕事を教えるという要素です。なぜなら、残業が増えてしまうのも、人間関係がギスギスするのも、仕事がうまく回っていないから。新人がちゃんと教えてもらえて仕事がうまく周り、良い業績を残せたら全て解決します。勘や経験に頼るのではなく、ちゃんと教えることを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②やってはいけない悪い行動も具体的に示す</strong></span><br />
すべての良い結果は、良い行動の積み重ねによって生まれます。どんなに大きな建物も当然ですが、いきなりできたわけではありません。作業員一人一人が、とるべき行動を地道に繰り返し、積み重ねてきたからこそ完成しているのです。</p>
<p>例えば建物を建てるとき、建物を建てるために必要なことだけを指し示せば良いのでしょうか？沖縄の首里城が燃えてしまった事は皆さんご存知だと思いますが、原因は火の不始末だったと聞いています。<br />
やってはいけないこと、例えば、<span class="marker">タバコを建築中の建物の横で吸ってはいけない</span>などと決めておけば、本来は起きなかったわけです。つまり、やってはならない悪い事を具体的に示し、それが消去されていくようにすることも重要なのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③できる人の思考プロセス</strong></span><br />
成功するかしないかは考え方の癖で決まるという言葉があります。言い方を変えると、成功する、物事をうまく進めている人たちは、うまくいくための決まった思考プロセスがあり、うまくいかない人たちは、うまくいかない決まった思考プロセスがあるということです。そこで成功する人たちの思考プロセスを他の人たちに伝達していくために、次の5つのフレームワークで紐解くとよいでしょう。</p>
<p><strong>1.最終ゴールとそこに至る複数のゴールを確認</strong><br />
<strong>2.小さなゴールに至る日々の行動を聞き取る</strong><br />
<strong>3.行動の意図を読み解く</strong><br />
<strong>4.意図実現するために無意識に行っている事と考えていることを想定</strong><br />
<strong>5.再現性の検証</strong></p>
<p>プロセスを明確にすることで、再現性が生まれ、組織全体の能力アップすることができます。</p>
<p>組織の生産性を上げるために行動科学マネジメントは非常に効果的でしょう。実践的な内容でお勧めできる1冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事のやり方がわからないのは教えてもらっていないから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人ができない理由は2つだけ<br />
①結果を出すためのやり方がわからない<br />
②やり方がわかっていても結果が出るまで続けることができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">下位8割の底上げこそが人材不足を解決する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上司と部下の間で交わされるべきは、大丈夫か？大丈夫です！などという曖昧なやりとりではありません。結果を出すための具体的な行動を上司が提示することと、部下によるその履行が必須です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現場で求められているのは、具体的行動の指示</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良い行動の積み重ねが、良い結果を生む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスの現場における上司の役割は、部下に目標を投げることではなく、目標へ到達する道筋を示してあげることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マニュアルには、立派なこと、難しいことを書いてはなりません。それを書いた瞬間に、マニュアルは死にます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰もが同じことができる行動の言葉で書きましょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動の言葉で説明する際はくれぐれも難しい表現を避けて下さい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">6割の普通の人たちは、継続することも苦手です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コーチングの手法は8割の人には、詰められていると感じさせる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">就職を前にした学生たちは、会社を選ぶ上で、きちんと仕事を教えてもらえるかどうかを重視しています。つまり、彼らの成長意欲はあるのです。エビデンスのない精神主義は、その成長意欲をつぶしこそすれ伸ばす事はありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が良い行動を繰り返すのは、それによって良い結果が得られるとわかっているからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">フィードバックは「即時に」が大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつでも、誰が聞いても同じように理解できる言葉で、具体的なフィードバックを心がけましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できない人が、できやすいことから教え始めることも非常に大切です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちを褒められてこなかったから褒められないでは、いつまでたっても職場は変わりません。会社全体を通して、褒める文化を醸成していきましょう。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053827"></div>
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			</item>
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		<title>人生を変える行動科学セルフマネジメント</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article243/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Apr 2023 23:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 多様な価値観があり、新規のわからない膨大な情報が溢れている現在社会。終身雇用も過去の話となり、大企業に勤めていたとしても、この先どうなるかわからない… 一方で、同世代に目を向ければ、ノマドと]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>多様な価値観があり、新規のわからない膨大な情報が溢れている現在社会。終身雇用も過去の話となり、大企業に勤めていたとしても、この先どうなるかわからない…<br />
一方で、同世代に目を向ければ、ノマドと言われるような仕事のスタイルで、自分で働き方を選択する個人も現れています。今私たちに問われているのは、自己責任という世界観なのでしょう。</p>
<p>何でも選べが、自分でその責任をとらなければならない。一体何が正解なんでしょうか？</p>
<p>間違った選択で人生を大なしにしたくはないけれど、目に見えるリアルな基準を求めることができない。そんな現代社会だからこそ必要とされる能力、それがセルフマネジメント能力でしょう。</p>
<p>いつも結果を出す自分になるために、ネガティブな考え方を変えていつも前向きに生きるために、悪習慣に依存する自分を変えるために、セルフマネジメント能力を身に付けるためにはどのようにしたら良いのか？ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人を変える事はできません。あなたが変えることができるのは、あなただけなのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>落ち込みの堂々巡りにはまりそうになったら、常にこの3つのスタンスで考え、対策を練りましょう。<br />
感情的にならず論理的に<br />
主観的でなく客観的に<br />
抽象的でなく具体的に</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>続けられない自分は意志が弱いのではなく、続けられないのは当然のことと考えてください。そして、だからこそ続ける仕組みを考える必要があるのです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>結果を導き出すためには行動しかありません。どれほど強い意志があろうと行動なきところに結果は生まれない。逆に意志は弱くても行動すれば結果が出ます。わかりやすく行動にフォーカスすれば、意志という極めて不明瞭で高いハードルにさいなまれる事はなくなります。<br />
そこで、行動にフォーカスしセルフマネジメントしていくためにどのようにすれば良いのか？という観点で書評をしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①なぜ人は、自分が思うようにマネジメントできないのか？</strong></span><br />
例えば、人に対してイライラしないとか、ダイエットするとか、タバコをやめるといった、小さな習慣が身につけることができないのは何故なのでしょうか？もしかして、意思が弱いからだと思ってませんか？<br />
だとしたら、その考え自体が、自分を変えることを邪魔しています。意思が強ければ、人一倍努力出来るし、感情も抑えられるし、ダイエットも禁煙も成功できるのだから、まずは意志を強くしなければならないというのは勘違い。こんな思考だから、ずっと変われなかったのです。意志を強くするのではなく、行動を変えるだけ。まず行動にフォーカスしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②人間の認知のズレに気づく</strong></span><br />
アメリカという巨大なマーケットで成功している人たちを調べると、ポジティブな性格やアグレッシブな態度などは、必ずしも成功の絶対条件ではないということがわかっています。むしろ気持ちで頑張ろうとすればするほど、認知の歪みによって罠にはまることになります。<br />
例えば禁煙をしようとしたとします。1日タバコを我慢できたら、自分の意思は強いと思い込み、その翌日一本吸っただけで、どうしようもなく意志が弱いと自分を責めたりします。そして、そこからいろいろな作り話を始めてしまいます。こんなだから、仕事も失敗するんだ…周りの人たちから、だらしがない人間だと軽蔑されているに違いない…そして、だから禁煙なんて試みたってしょうがないのさとなるのです。<br />
事実はシンプルです。1日ずっとタバコを吸わない日があった。その翌日は1本吸った。ただこれだけのことです。そんな被害妄想的に自分を卑下する必要は無いのです。認知を歪めず事実に正しく目を向けましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③人間は目先の利益に左右される生き物</strong></span><br />
人が行動するときには3つのステップを踏みます。<br />
<span class="marker">先行条件→行動→結果</span><br />
先行条件とは行動のきっかけになる環境のことを指します。例えば会社で上司から企画を出せと言われた。これが先行条件です。そして実際に企画を出すという行動をとり、そこから何を得られたかが結果です。<br />
例えば企画を出して次のように扱われたらどうでしょうか？「もうその企画いらなくなったんだ、ごめんね。」腹も立ちますし、二度とやってなるものか！となるのではないでしょうか。人は先行条件よりも得られる結果によって行動が決まってきます。目先の利益に左右されるのが人間なのです。ですから行動をとった後、なんらかご褒美を設定するようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④スタートと継続は別の行動であると理解する</strong></span><br />
三日坊主という言葉もありますが、始めてみたもののすぐに諦めてしまう。そして自分に失望してしまう。そんなこともあるかもしれません。しかし大前提として、スタートと継続は別の行動であるということを理解しておく必要があります。物事を始めるのは比較的簡単でも、続ける事は難しいのです。<br />
思うように結果に繋げられない理由は次の2つしか考えられません。<br />
<strong>1、やり方がわからない</strong><br />
<strong>2、やり方は分かっているが継続の仕方がわからない</strong><br />
続けるためには、続ける仕組みを考える必要があります。前述した通り人は報酬によって動きます。特に達成感という報酬があれば、人は自発的に行動するもの。セルフマネジメントしていく場合には、行動した結果すぐ成果が得られる目標を立てるか、成果がわかりにくいなら、何らかのご褒美を用意すると良いでしょう。</p>
<p>具体性が高く、実践しやすい行動科学マネジメント。実践してみたいと思う方、お勧めできる1冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事にしろ私生活にしろ、様々な物事を成功させるのは意志ではなく行動です。行動変容、つまり行動を変えていくことが、あらゆる事態を変えていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さな行動の集積が良い結果を招いている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">思い通りに願望を成長させられない時、その理由を意思が弱いから、根気がないから、性格に問題があるから、モチベーションが低いからなどと考えて1人で落ち込むのは、もうやめにしましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての結果は行動の蓄積である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は常に行動で判断される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わかったつもりでいても、人は意外と自分を知らないものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は損失に敏感になると、大きな利益を得られる高い可能性を捨てても確実な利益を選ぶ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人が落ちる自己否定は、現実のものではありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事実ではないことを事実であるかのように思い込むことによって、様々な不都合が起きます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は自分で考えているほど個性的ではなく、同じようなパターンや陥りやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は感情を持つ生き物であり、行動は感情に影響を受ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動を変化させてこそ人は変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな大きな目標も、小さな具体的行動の蓄積によってのみ達成できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分で自分の感情に火をつけてしまうタイプの人に知っておいてほしいのは、怒りなどの突発的なマイナス感情は30秒で収まるということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現実と向き合った時に逃げる選択をしがちな人は、将来的に得られる利益を見るのが下手なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頑張っている人ほど、何かに依存したい欲求を持ちかねません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉は、それを発した人の思惑とは全く違った一人歩きを始めます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去にとらわれる人は問題を抱え続けることになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうしても私たち人間は、負の側面を過大評価する癖があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題はできないことではなく、できない自分を許せないことにこそあります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、現実を主体的に生きることですか、あなたの人生は良いものにできない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは、何らかの願望を持ったら、それが叶ったとき自分はどんな状況になるか、その状況で自分はどうしたいのかということを具体的に考えることです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せとは自分の捉え方で決まるものだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一生懸命とか頑張るという言葉はかなり曖昧で、具体性がありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">続けられない自分は意志が弱いのではなく、続けられないのは当然のことと考えてください。そして、だからこそ続ける仕組みを考える必要があるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">始めることに関して大事なのは、ハードルを低くするということです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はいつからでも変われる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動は小さければ小さいほど取り組みやすいだけでなく、曖昧さが排除される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結局、やらなければならないのは現在目の前にあることだけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功者たちは心の問題を放置しなかった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちは目先の快楽に弱い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間に失敗や挫折はつきものです。それを想定外にしてはいけません。失敗や挫折を受け入れがたいものと考えるから不要な落ち込みに見舞われるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">落ち込みの堂々巡りにはまりそうになったら、常にこの3つのスタンスで考え、対策を練りましょう。<br />
感情的にならず論理的に<br />
主観的でなく客観的に<br />
抽象的でなく具体的に</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ときにはやりたくない自分を認めるのも大事なことです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を変える事はできません。あなたが変えることができるのは、あなただけなのです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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		<title>8割の「できない人」が「できる人」に変わる！ 行動科学マネジメント入門</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 23:00:17 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 教えたことが身に付いていない。わかりましたと言っていてできない。その上、自分の仕事が山積みで教えている時間がない！一体何がいけないのでしょうか？ 上司の仕事は次の2つです。 ①自分も活躍して]]></description>
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<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>教えたことが身に付いていない。わかりましたと言っていてできない。その上、自分の仕事が山積みで教えている時間がない！一体何がいけないのでしょうか？</p>
<p>上司の仕事は次の2つです。<br />
<strong>①自分も活躍して業績アップに貢献し</strong><br />
<strong>②部下もきちんと育てる</strong></p>
<p>この両方の課題を、会社から与えられた期間内にいかにきちんとやり遂げるか。これは、いわゆる頑張りという精神論で解決できる問題ではないといいます。精神論に走れば走れほど、部下育成の本質を失っていく。行動科学マネジメントは、人のやる気や態度や性格など、曖昧でバイアスのかかりやすい要素に頼ることなく、行動に着目する科学手法です。</p>
<p>現場のマネージャーの悩みを解決する一冊！ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>あなたにしかできないを少しでも減らしていくことが、あなたの仕事を楽にし、部下を育てることにつながります。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>あなたの会社に、まず、できないことを指摘する文化があるなら、まず、できることを褒める文化に変えていきましょう。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>部下たちをある時点に導きたい時、尻を叩いてそこに追い込むのではなく、ゴールに至る喜びを味合わせることで、自ら次のゴールを目指してもらえるようにしたほうがはるかに得策です。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>何冊かご紹介している行動科学マネジメント。1つの分野のものを、数冊読むと全体像が見え、また重要事項が分かりますね。そこで今日は行動科学マネジメントの要点をまとめるという形で書評にしていきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①私の真似をしては伝わらない</strong></span><br />
OJTを行い、自分の仕事を見せ、真似をしてというケースが多いと思います。その場では、「分りました！やってみます。」と答えるものの、結局行動につながらない。なぜそんなことが起きてしまうのでしょうか？<br />
そもそもですが、真似できるくらいなら最初から苦労しません。例えば、カラオケが下手な人が、上手な人はどうやって真似ればいいのでしょう。上手な人は、すでに高度な歌い方を習慣化しているので、その骨を問われてもうまく答えることができません。<br />
「その歌手になりきって歌えばいいんだよ」などと、極めて曖昧なことを言い出すのがオチ。これでは、下手な人はどうしようもありません。部下を変える前に、自分の伝え方を変える必要があることを自覚しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②部下ができない理由は2つだけ</strong></span><br />
部下がなかなか結果を出せないでいる時、その理由はどこにあるのだと考えますか？もともとの能力が欠けているのでしょうか？それとも、やる気がないからでしょうか？行動科学マネジメントでは上記のいずれでもありません。<br />
次の2つしかないと考えます。<br />
<strong>1、仕事のやり方がわからない</strong><br />
<strong>2、やり方わかっていても続け方がわからない</strong><br />
この2つの問題を解決することが、部下育成で重要であるということを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③育成のヒントは具体的な行動の中にある</strong></span><br />
仕事のやり方がわからないなら、やり方を教える必要があります。続け方がわからないなら、続け方を教える必要があります。ではこの2つのことを教えるために大事な事は何でしょうか？それは徹底した分解、観察、計測です。<br />
やるべきことを徹底的に分解し、実際の行動を観察し、やるべきこととの対比を行い、適切な行動ができているかを計測していきます。<br />
部下の行動をバイアスをかけずに観察し、具体的なアドバイスができるようにしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④結果にフォーカスしたフィードバックを行う</strong></span><br />
例えば、「斬新なアイデアをできるだけたくさん出してくれ」と部下に指示をしたとします。部下からたくさんアイデアが出るようにするためにはどうすればよいでしょうか？その答えは先行条件で部下を動かそうとせず、結果で部下を動かそうとするという方です。<br />
行動科学マネジメントでは、<span class="marker">ABCモデル</span>と呼ばれるものがあります。<br />
<strong>・antecedent（先行条件）</strong><br />
<strong>・Behavior（行動）</strong><br />
<strong>・Consequence（結果）</strong><br />
先述したケースでは、部下たちにとって、行動を起こしたら良いことがあったという結果を上司自らが作り出すことが重要です。人が行動を繰り返す時、先行条件よりも結果の力が大きいのです。つまり、斬新なアイデアを出せという先行条件よりも、斬新なアイデアを出したらメリットがあったという結果にフォーカスして部下を育成するということ。行動すると、良い結果が伴うという環境を作りましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤正しいフィードバックの条件</strong></span><br />
つまり、結果に対して正しくフィードバックすることが、部下が望ましい行動を取るために重要なポイントとなります。人が積極的に行動を繰り返すのは、<span class="marker">ポジティブ、すぐに、確か</span>の組み合わせで結果が出る時です。<br />
そういえば何か企画書を仕上げてもらったとします。素晴らしい出来だったよ！とすぐにフィードバックを行うことを毎回確実に行いましょう。ポジティブなフィードバックが、すぐに行われ、しかも毎回確実(確か)である状態がわかれば部下は必ず行動します。このケースで、フィードバックを行ったり行わなかったりすれば3つ目の確かという観点が不確かという形になってしまいます。<br />
ポジティブ、すぐに、確かなフィードバックを行うということを意識してください。行動を細かく分解し、その行動との比較を行い、できることに対してポジティブなフィードバックを繰り返していく。非常に簡単に言ってしまえば行動科学マネジメントの要点はここだと思います。</p>
<p>深く学びたい方、ぜひ読んでみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はなぜ動くのかという理由は、個々全く違うのだから、自分の基準を考えてはいけないのだと。この気づきを得てからというもの、私は、なぜ彼らができないのか？という発想から、どうすれば彼らができるようになるのか？と考えるようになりました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ゆとり世代を育てる時こそ、彼らの感情や態度ではなく、行動にフォーカスする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結果を出している部下や自分はやっているけれど、結果を出せずにいる部下に欠けている行動をあぶり出し、それを伝えていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ほとんどの場合、基本的なことができているけれど結果は出せない状況ではないかと思います。こうしたケースでは、ピンポイント行動がわかっていないだけなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チェックリストを用いながら部下教育を行うと、部下は自分の得意不得意にかかわらず、スキルを伸ばしていくことができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初の数回は誰でも正しい行動が取れても、習慣化されないといつの間にか元に戻ってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">配慮のない叱責によって、悪い行動もしないけれど、良い行動もしない部下を作り出してはいけません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一人ひとりによって異なる、自発的に動く理由(行動マネジメントでは、これを動機付け条件と呼んでいます)を見極める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下一人ひとりが、どうして今の仕事をしているのかという動機付け条件を、マネージャーであるあなたは理解してなくてはなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下の考えていることがわからないと悩んでいる上司ほど、部下とのコミニケーションは減っています</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">落ち込んでいる原因を無理矢理突き止める必要はありませんが、いつでも相談してきてという姿勢は見せる必要があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が困っている時、手を差し伸べてくれない上司に人がついて行きません。いつも自分のことをきちんと見て気にかけてくれる上司になら、部下は心を開き、信頼を寄せることができるでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下たちをある時点に導きたい時、尻を叩いてそこに追い込むのではなく、ゴールに至る喜びを味合わせることで、自ら次のゴールを目指してもらえるようにしたほうがはるかに得策です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感謝上手な上司になろう。がんばってくれてありがとう。この一言を口にすればいいだけです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メリハリのある職場を作るために、挨拶は非常に重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優先順位より劣後順位こそ重要だと考えています。すなわち何を捨てるかをまず考えるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事ができる上司は、自分ができると誇示したりしません。ときには自分の失敗談を部下に語り、学びを与えてあげることができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上司であるあなたも自分と同じような失敗をしていたのだと知ることで、彼らは、のびのび動けるようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">個々人の成績に絶えず勝ち負けをつける事は得策ではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下に良い行動を送り返してもらいたいなら、駄目じゃないかというよりも、その調子、その調子！と言える機会を増やしたほうがはるかに効果的です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたの会社に、まず、できないことを指摘する文化があるなら、まず、できることを褒める文化に変えていきましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めるときは、良い行動をとったら時間をおかずにすぐにがポイントです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下は、間違ったことをしても指摘してくれないような上司を信用しません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">4つほめて1つ叱る位の割合がちょうどいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">望ましくない行動をとった人間が悪いのではなく、望ましくない行動自体が悪い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わからない、できない、という事実ではなく、それをやって人間を批判していることが多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マネージャー職の忙しさにイライラして、つい人格攻撃をしないよう気をつけましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下を叱った後は、叱りっぱなしにしないということも大事です。フォローを忘れずに入れてください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いろいろなレベルの人間がいてこそ、組織が活性化するのだということを肝に銘じ、全体の底上げを図っていきましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1人の部下にMVPを与えるのではなく、少しでも成績を伸ばそうとした多くの部下に努力賞を与えたほうが、チーム全体の底上げにつながる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">中途半端に取り入れた成果主義が、多くの日本企業を弱体化させた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大変なことほどチームでやれば効果的</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなに大変な仕事も、小さな行動の積み重ね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたにしかできないを少しでも減らしていくことが、あなたの仕事を楽にし、部下を育てることにつながります。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053565"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article222/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article215/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article215/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2023 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[チーム]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ミーティング]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
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		<category><![CDATA[本]]></category>
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		<category><![CDATA[行動]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 『すべての成果は行動の集積である』先日ご紹介した教える技術の続編。 チームの業績が思うように上がらない。どうすれば、もっとメンバー1人ひとりの能力が高いチームになるだろう？リーダーとして、何]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>『すべての成果は行動の集積である』先日ご紹介した<strong><a href="https://okazakikatsuhiro.com/article211/">教える技術</a></strong>の続編。</p>
<p>チームの業績が思うように上がらない。どうすれば、もっとメンバー1人ひとりの能力が高いチームになるだろう？リーダーとして、何をすれば、チームとしてのパフォーマンスが上がるのか、わからない…</p>
<p>性格も、価値観も、育ってきた背景もバラバラな人たちの集まりを1つにまとめ、部や課、チームの目標をクリアしていく事は簡単なことではありません。モチベーションのアップや、性格をポジティブに変える方法、価値観の統一、など取り組んでも意味はないとはっきりと言い切ります。</p>
<p>大事な事は<span class="marker">行動を変えること</span>。望ましい行動が増えれば、結果は必ず改善していきます。</p>
<p>また望ましい行動が継続できない理由は2つだけだと思います。<br />
<strong>①望ましい行動のやり方を知らない</strong><br />
<strong>②継続の仕方を知らない</strong><br />
一体どのようにすればこういった課題を解決することができるのでしょうか。行動科学で成果が上がる組織を作る！教える技術チーム編ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>信頼するという事は、リーダーを好きになることでは無い。常に同意できることでもない。リーダーの言うことが真実であると確信が持てることである。それは、真摯さという誠に古臭いものに対する確信である</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>褒めるはみんなの前でオープンに行うべきですが、叱るは2人きりの時がベター。もちろん感情的に怒るのは問題ないです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>社員の一つ一つの行動がなければ、その会社は何一つ成果を上げることができません。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>行動科学マネジメントをチームの育成のために使うにはどのようにしたらよいかをまとめた一冊。</p>
<p>ポイントになる5点ご紹介していきたいと思います。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①リーダーとして目指すべきチームとは</strong></span><br />
チーム作りやチームの活かし方に関して、最も重きを置いているものは、メンバーの望ましい行動の自発率、平たく言えば、自ら進んで行動する意欲を高め、それによって成果を上げる事。<br />
やらされている仕事と、自分からしている、したいと思っている仕事と比べると、そのパフォーマンスは4倍もの差が出ることがわかっています。では自発率、自発的な行動をする割合を高めるために大事な事はなにか？<br />
それは<span class="marker">部下が望ましい行動したら、しっかりと評価すること</span>。人間はだれでも、自分の行動が人から認められれば、次からもその行動自発的に行います。褒めること、認めることを大切にしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②部下の働く理由を知っておく</strong></span><br />
行動科学マネジメントでは、人が自発的に行動する理由を動機付け条件と呼んでいます。組織で働く人たちの働く理由や仕事を通じて、入れたいものといった仕事における、動機付け条件を、とても大切にしています。<br />
そこで、それぞれの部会についてどういった動機付けがあるかを把握しているか紙に書き出してみてください。それがわかっていないのであれば、コミニケーションをとって知る努力をしてあげましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③年上の部下との付き合い方</strong></span><br />
最近では年功序列もなくなってきており、年上の部下という状況が発生しやすくなっています。年上の部下を持った時に大切なこと、それは敬意を示し必ず敬語を使うということです。リーダーと部下は上下関係ではありません。歳が下であれば年上の人に敬意を払った方が良いでしょう。これをやれと命令するのではなく、これをお願いしますと依頼すると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④行動定着のためのショートミーティングを行う</strong></span><br />
ショートミーティングの目的は、査定面談ではメインテーマにできない日々の行動のチェックや評価を行い、望ましい行動を定着させる、すなわち数多く実行し続けるようにすることです。<br />
忙しくてそんなことできない、という方もいるかもしれませんが忙しいからこそ月2回はショートミーティングをするようにしましょう。行動が強化され、効果的、効率的に仕事ができるようになると、業務改善され、結果的に忙しさの改善にもつながります。またタイミングとしては第1木曜と第3木曜日の午後。1人につき5～10分といったように、固定化することがオススメだそうです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤指示はとことん具体的に</strong></span><br />
現在の新人に多く見られるのはゆとり世代と言われる年代の皆さんです。特に彼らの世代は、競争しないように育てられていることが多いように感じます。ではそんなゆとり世代の若者たちと仕事上でチームを組む上で大事な事は何か？<br />
それが<span class="marker">具体的である</span>ということ。<br />
例えば報連相してね。といっても報連相してくれません。なぜならば、何をどうやっていいかがよくわからないからです。報連相1つとっても、なぜ報連相が大事なのか、その報連相をどこに送るのか、何時までなのか、など上司から教えるようにしましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社員の一つ一つの行動がなければ、その会社は何一つ成果を上げることができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結果がおもわしくない時や、思ったような成果が上げられなかったときは、結果に至るまでの社員の行動を変えればいいだけのこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーに求められるものには、長期的な戦略作りや革新的なチャレンジなど数多くありますが、私が最も重視するのは、部下からの信頼です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下にとって信頼できる上司の絶対条件は、自分のことをしっかり見ていて、長所も短所も把握していると、自分の存在を認め成長を願ってくれているのこの2つです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めたり認めたりしてくれる人が信頼している上司であれば効果が格段にアップします</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーは権力者ではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが部下との関係を置いてするべき事は、突き詰めればただ2つだけ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それは、部下が仕事で成果を出せるようにサポートすること、そして仕事を通じて部下を成長させることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動に的を絞ればコミュニケーションは難しくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メンバーへの声かけは質より量が大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">業績の上がっている部署と上がっていない部署ではコミニケーションの量が3倍以上違っていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">聞き方に配慮のないリーダーの下には、部下からの適切な報告や情報は集まりません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最後まで部下の話を黙って聞くことが、自分の課題だな。と感じるなら、スケジュール帳の角などに、報告を受けるたびに、最後まで聞けたかどうかを◯△×で残しておくことをおすすめします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動定着のためのショートミーティングでは、できなかった行動について、なぜできなかったのか、どうしたらできるんだろう？と考えさせることも、非常に重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面談の前より後の方が、部下が元気になっていたら、その面談は成功したという事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは、本人との合意のないメールや懇願でその仕事や望ましい行動をやらせるのではなく、きちんと納得させること。無理強いさせられた状況では、高いパフォーマンスが望めません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動科学マネジメントでは、行動は具体的に表現するのが鉄則</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーである、あなたに対する夫からの信頼が暑ければ暑いほど、いわゆるえこひいきはチームに対して負の影響を与えます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最悪の場合、チーム内に不協和音が生じることも。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めるはみんなの前でオープンに行うべきですが、叱るは2人きりの時がベター。もちろん感情的に怒るのは問題ないです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強いチームには、メンバー同士の教え合い、学び合いが非常に多いという共通点があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼するという事は、リーダーを好きになることでは無い。常に同意できることでもない。リーダーの言うことが真実であると確信が持てることである。それは、真摯さという誠に古臭いものに対する確信である</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053508"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article211/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jan 2023 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[上司]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
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		<category><![CDATA[問題解決]]></category>
		<category><![CDATA[小川大介]]></category>
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		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[石田淳]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[行動科学]]></category>
		<category><![CDATA[行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術]]></category>
		<category><![CDATA[部下]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 多くのビジネスパーソンの悩みの1つが人材育成。 思ったように育ってくれない、いつまでも仕事を覚えない…などと感じていませんか？では人が育たない原因は、教え手の上司と、学び手となる部下のどちら]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>多くのビジネスパーソンの悩みの1つが人材育成。</p>
<p>思ったように育ってくれない、いつまでも仕事を覚えない…などと感じていませんか？では人が育たない原因は、教え手の上司と、学び手となる部下のどちらの責任でしょうか？</p>
<p>今日ご紹介する書籍『<strong><span class="marker2">教える技術</span></strong>』は、行動科学マネジメントに基づき教えることにおいて大切なことをたくさん教えてくれる内容になっています。先程の質問の答えですが、行動科学マネジメントの立場に立って答えるなら、教え手が教え方を知らない。原因はこの1点に尽きるといいます。<span class="marker">つまり上司の問題です。</span></p>
<p>ビジネスの成果や結果は、すべて社員一人ひとりの行動の集積によって成り立っています。ですから、結果や成果を変えたければ、行動を変える以外に方法はありません。では行動を変えるためにどう教えれば良いのか？ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>問題解決のカギは心ではなく行動にある</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>部下や後輩を成長させたいと心から望んでいるのなら、仕事の結果だけに注目するのではなく、部下や後輩の仕事ぶり(行動)を認めることの大切さを認識しなければなりません。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事がわかっていない人、教えてもできない人を引き上げるには、確実にできる課題を与えて100点を取らせること</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>本日ご紹介するこの書籍は、幼児教育のプロ、<strong><span class="marker2">小川大介先生</span></strong>にご紹介いただきました。人材育成に関わる人はぜひ読んでほしいと思う一冊でした。ではまず、なぜ部下が育たないのかという観点からご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①部下が育たない原因</strong></span><br />
大きく3つの原因が挙げられています。<br />
<strong>・1つ目の原因は、仕事は盗んで当たり前という考え方。</strong><br />
当然ですがこの考え方では、人は育ちません。<br />
<strong>・2つ目の原因は企業に求められている人物像の変化。</strong><br />
高度成長期と違い、会社の命令に従い、コツコツ真面目に働かなければ役にたたなくなってしまった時代背景があるでしょう。<br />
<strong>・3つ目の原因は、価値観の多様化。</strong><br />
生まれた時からものがあふれている環境で育った人と、一昔前のとにかく給料もらうために頑張ろう！という人とでは当然ですが価値観が違います。自分がやってもらった事が正解と考えず、時代の変化に合わせた人材育成を考える必要があるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②離職率はコミュニケーション量に反比例している</strong></span><br />
信頼関係がなければ何を教えたところで聞く耳を持ってもらえません。そこで大事なのが仕事の話ができる土台作り。それほど難しいことではありません。いきなり仕事の話をせず、プライベートの話からすれば良いのです。ちなみに、<span class="marker">会社員の離職率は、上司とのコミュニケーションの量に反比例する</span>ことがわかっているといます。そこでコミュニケーション量を増やすためにお勧めの方法が、部下と、いつ、何分ぐらい、会話をしたのかを、手帳に記録するという方法です。<br />
記録することでコミュニケーションを取ろうという意識も上がり、コミュニケーション量が当然増えるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③やらないことリストを作る</strong></span><br />
一般的には優先順位を決めることが重要と伝えられますが、<span class="marker2"><strong>石田先生</strong></span>は、劣後順位を決めることこそが重要だと言っています。劣後順位とは、しなければならない事の中で特に重要だと思う2から3個の仕事に絞り、残りは全部やらないと決めてしまうこと。つまり部下に対してすべき事は、やらなくて良いことを明確にしてあげることだといいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④分りました！をあてにしない</strong></span><br />
部下や後輩に、わかった？と尋ね、分りました！という言葉を信じて見守っていたら、本人は全くわかっていなかったなんて言う事はよく見かけられる光景の1つだと思います。何かを教えたら、その都度、本当に理解したか？本当に身に付いたか？を確実に確かめることを必須事項にしてください。<br />
ではどのように確認したら良いのか。<br />
<strong>1、復唱させる</strong><br />
<strong>2、レポートを書かせる</strong><br />
<strong>3、成功パターン、失敗パターンを考えさせる</strong><br />
などとするのが良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤行動の分析をする</strong></span><br />
行動を変えるというところに焦点を当てていうのが行動科学マネジメントの特徴だと思います。そこで大事なのが行動の分析。</p>
<p>例えばペットボトルの水をコップに注ぐ、という行動分析すると、ペットボトルを見る、ペットボトルに向かって手を伸ばす、ペットボトルをつかむ、ペットボトルを引き寄せる、キャップをつかむ…と細かく分析することができます。</p>
<p>仕事もこのように細かく分析すると良いでしょう。そしてその分析した行動から、できていない行動を1つずつ改善する。気合と根性ではなく具体的な行動レベルに落とし込むことが大事です。</p>
<p>とても勉強になる素晴らしい書籍でした。人材育成に悩んでいる方、ぜひ読んでみてください。</p>
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<h3>４．気になるワード</h3>
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題解決のカギは心ではなく行動にある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教えるとは、望ましい行動を引き出すこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">学び手に身に付けて欲しい行動、間違った行動を正しい行動に変えること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下や後輩を成長させたいと心から望んでいるのなら、仕事の結果だけに注目するのではなく、部下や後輩の仕事ぶり(行動)を認めることの大切さを認識しなければなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずは仕事の話ではなく、プライベートな話題を。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下や後輩の育成で何より重要なのは、上司や先輩のあなたが聞く習慣をしっかり身に付けること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下が悪いと決めつける前に自分をチェックする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教える内容を知識と技術に分ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知識は聞かれたら答えられること、技術はやろうとすればできること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にやらせたい行動や、身に付けさせたい業務があるのなら、その内容をできるだけ明確かつ具体的に表現しなければダメ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長期目標の道のりにはスモールゴールを設定する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下に指示を出したり指導したりする際、絶対に欲張らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に伝える量の源とは、具体的な行動で3つまで</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下が思うように働いてくれないと言っている方たちは、皆求めることが多すぎる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">業務そのものだけでなく、その意義や全体像も教える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事がわかっていない人、教えてもできない人を引き上げるには、確実にできる課題を与えて100点を取らせること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動の強化には様々なものが考えられますが、ビジネスマンにとって何より効果的なのは、上司から褒められること、上司から認めてもらうこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その人の行動に焦点を当てて、やったことをきちんと認める、しっかり褒める、ということをしてください</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">絶対にしてはいけないのは、その人の人格や性格を叱ることです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動を望ましい方向に変えていくために叱る。そして、望ましい行動がその後もずっと継続できるようにサポートする。この2つがセットになってこそ、叱るという行為が最大の効力を発揮するのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上司と部下＝上下関係ではない</span></div>
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<h3>５．商品の紹介</h3>
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