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	<title>【性格】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【性格】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2023 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 『すべての成果は行動の集積である』先日ご紹介した教える技術の続編。 チームの業績が思うように上がらない。どうすれば、もっとメンバー1人ひとりの能力が高いチームになるだろう？リーダーとして、何]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>『すべての成果は行動の集積である』先日ご紹介した<strong><a href="https://okazakikatsuhiro.com/article211/">教える技術</a></strong>の続編。</p>
<p>チームの業績が思うように上がらない。どうすれば、もっとメンバー1人ひとりの能力が高いチームになるだろう？リーダーとして、何をすれば、チームとしてのパフォーマンスが上がるのか、わからない…</p>
<p>性格も、価値観も、育ってきた背景もバラバラな人たちの集まりを1つにまとめ、部や課、チームの目標をクリアしていく事は簡単なことではありません。モチベーションのアップや、性格をポジティブに変える方法、価値観の統一、など取り組んでも意味はないとはっきりと言い切ります。</p>
<p>大事な事は<span class="marker">行動を変えること</span>。望ましい行動が増えれば、結果は必ず改善していきます。</p>
<p>また望ましい行動が継続できない理由は2つだけだと思います。<br />
<strong>①望ましい行動のやり方を知らない</strong><br />
<strong>②継続の仕方を知らない</strong><br />
一体どのようにすればこういった課題を解決することができるのでしょうか。行動科学で成果が上がる組織を作る！教える技術チーム編ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>信頼するという事は、リーダーを好きになることでは無い。常に同意できることでもない。リーダーの言うことが真実であると確信が持てることである。それは、真摯さという誠に古臭いものに対する確信である</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>褒めるはみんなの前でオープンに行うべきですが、叱るは2人きりの時がベター。もちろん感情的に怒るのは問題ないです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>社員の一つ一つの行動がなければ、その会社は何一つ成果を上げることができません。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>行動科学マネジメントをチームの育成のために使うにはどのようにしたらよいかをまとめた一冊。</p>
<p>ポイントになる5点ご紹介していきたいと思います。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①リーダーとして目指すべきチームとは</strong></span><br />
チーム作りやチームの活かし方に関して、最も重きを置いているものは、メンバーの望ましい行動の自発率、平たく言えば、自ら進んで行動する意欲を高め、それによって成果を上げる事。<br />
やらされている仕事と、自分からしている、したいと思っている仕事と比べると、そのパフォーマンスは4倍もの差が出ることがわかっています。では自発率、自発的な行動をする割合を高めるために大事な事はなにか？<br />
それは<span class="marker">部下が望ましい行動したら、しっかりと評価すること</span>。人間はだれでも、自分の行動が人から認められれば、次からもその行動自発的に行います。褒めること、認めることを大切にしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②部下の働く理由を知っておく</strong></span><br />
行動科学マネジメントでは、人が自発的に行動する理由を動機付け条件と呼んでいます。組織で働く人たちの働く理由や仕事を通じて、入れたいものといった仕事における、動機付け条件を、とても大切にしています。<br />
そこで、それぞれの部会についてどういった動機付けがあるかを把握しているか紙に書き出してみてください。それがわかっていないのであれば、コミニケーションをとって知る努力をしてあげましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③年上の部下との付き合い方</strong></span><br />
最近では年功序列もなくなってきており、年上の部下という状況が発生しやすくなっています。年上の部下を持った時に大切なこと、それは敬意を示し必ず敬語を使うということです。リーダーと部下は上下関係ではありません。歳が下であれば年上の人に敬意を払った方が良いでしょう。これをやれと命令するのではなく、これをお願いしますと依頼すると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④行動定着のためのショートミーティングを行う</strong></span><br />
ショートミーティングの目的は、査定面談ではメインテーマにできない日々の行動のチェックや評価を行い、望ましい行動を定着させる、すなわち数多く実行し続けるようにすることです。<br />
忙しくてそんなことできない、という方もいるかもしれませんが忙しいからこそ月2回はショートミーティングをするようにしましょう。行動が強化され、効果的、効率的に仕事ができるようになると、業務改善され、結果的に忙しさの改善にもつながります。またタイミングとしては第1木曜と第3木曜日の午後。1人につき5～10分といったように、固定化することがオススメだそうです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤指示はとことん具体的に</strong></span><br />
現在の新人に多く見られるのはゆとり世代と言われる年代の皆さんです。特に彼らの世代は、競争しないように育てられていることが多いように感じます。ではそんなゆとり世代の若者たちと仕事上でチームを組む上で大事な事は何か？<br />
それが<span class="marker">具体的である</span>ということ。<br />
例えば報連相してね。といっても報連相してくれません。なぜならば、何をどうやっていいかがよくわからないからです。報連相1つとっても、なぜ報連相が大事なのか、その報連相をどこに送るのか、何時までなのか、など上司から教えるようにしましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社員の一つ一つの行動がなければ、その会社は何一つ成果を上げることができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結果がおもわしくない時や、思ったような成果が上げられなかったときは、結果に至るまでの社員の行動を変えればいいだけのこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーに求められるものには、長期的な戦略作りや革新的なチャレンジなど数多くありますが、私が最も重視するのは、部下からの信頼です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下にとって信頼できる上司の絶対条件は、自分のことをしっかり見ていて、長所も短所も把握していると、自分の存在を認め成長を願ってくれているのこの2つです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めたり認めたりしてくれる人が信頼している上司であれば効果が格段にアップします</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーは権力者ではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが部下との関係を置いてするべき事は、突き詰めればただ2つだけ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それは、部下が仕事で成果を出せるようにサポートすること、そして仕事を通じて部下を成長させることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動に的を絞ればコミュニケーションは難しくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メンバーへの声かけは質より量が大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">業績の上がっている部署と上がっていない部署ではコミニケーションの量が3倍以上違っていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">聞き方に配慮のないリーダーの下には、部下からの適切な報告や情報は集まりません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最後まで部下の話を黙って聞くことが、自分の課題だな。と感じるなら、スケジュール帳の角などに、報告を受けるたびに、最後まで聞けたかどうかを◯△×で残しておくことをおすすめします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動定着のためのショートミーティングでは、できなかった行動について、なぜできなかったのか、どうしたらできるんだろう？と考えさせることも、非常に重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面談の前より後の方が、部下が元気になっていたら、その面談は成功したという事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは、本人との合意のないメールや懇願でその仕事や望ましい行動をやらせるのではなく、きちんと納得させること。無理強いさせられた状況では、高いパフォーマンスが望めません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動科学マネジメントでは、行動は具体的に表現するのが鉄則</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーである、あなたに対する夫からの信頼が暑ければ暑いほど、いわゆるえこひいきはチームに対して負の影響を与えます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最悪の場合、チーム内に不協和音が生じることも。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めるはみんなの前でオープンに行うべきですが、叱るは2人きりの時がベター。もちろん感情的に怒るのは問題ないです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強いチームには、メンバー同士の教え合い、学び合いが非常に多いという共通点があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼するという事は、リーダーを好きになることでは無い。常に同意できることでもない。リーダーの言うことが真実であると確信が持てることである。それは、真摯さという誠に古臭いものに対する確信である</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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		<title>相手を完全に信じ込ませる禁断の心理話術　エニアプロファイル</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article135/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Apr 2022 23:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 路上にテーブルが出ているので安心して飲めました（笑） 以前もお伝えしましたが、路上で飲む文化がより進むと日本が楽しくなって嬉しいなぁなんて妄想してます。 もちろん飲み過ぎ注意で！！ 日本が元気]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>路上にテーブルが出ているので安心して飲めました（笑）</p>
<p>以前もお伝えしましたが、路上で飲む文化がより進むと日本が楽しくなって嬉しいなぁなんて妄想してます。</p>
<p>もちろん飲み過ぎ注意で！！</p>
<p>日本が元気になっていくことを期待しつつ、今日の書評『<a href="https://amzn.to/2ZCDnL1" target="_blank" rel="noopener"><strong>相手を完全に信じ込ませる禁断の心理話術　エニアプロファイル</strong></a>』をしていきましょう！</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>悪用厳禁！人を愛することを悪に使用しなければ、あなたの人間関係は素晴らしいものに変わる！</p>
<p><span class="marker">エニアプロファイル</span>は、完全に相手に信用させます。分析が正確すぎているため、他人に使うと効きすぎて危険です。エニアプロファイルは、<span class="marker">相手を心理誘導することを目的</span>として、エニアグラムをベースに開発した禁断の心理話術。</p>
<p>目の前の相手の心が隅から隅までわかり、完全に信用されることができるエニアプロファイルとは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>それぞれの気質の無意識下には、それぞれの恐れが刻み込まれています。その恐れから逃れるためそれぞれの欲求が無意識下で生み出されます。無意識下の欲求はそれぞれの人生のルールを作り出し、私たちはそのルールに(無意識的に)したがってこの世界を生きている</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>相手が気持ちよくたくさん話した結果、その話をちゃんと聞いてくれたあなたに対して信頼を感じる、つまりラポールが築けるのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>相手のタイプを決めつけてはいけません。また、タイプとしてではなく、相手の存在そのものを尊重する関わり方をしましょう</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>胡散臭さ満点！笑</p>
<p>人を操る系の本は、全般的にいかがわしいイメージがありますが、この書籍ではなるほどと納得させられる内容がとてもありました。</p>
<p><span class="marker">そもそもエニアプロファイルって何なんでしょうか？</span></p>
<p>まずエニアプロファイルとは何かから解説していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①人間の性格を9つに分類したエニアグラム</strong></span><br />
エニアプロファイルは、エニアグラムを考え方のベースにしています。エニアグラムは9つの性格タイプごとの世界観や動機、特性等について、タイプごとに具体的に分類をしています。現在、最も効果的な自己成長のシステムの1つとして、<span class="marker">ビジネス、コーチング、カウンセリング、教育</span>などの様々な分野に取り入れられています。<br />
このエニアグラムは、<span class="marker">スタンフォード大学やバークレー大学</span>で、心理学や精神医学の見地から研究や研修が行われ、学問として成立しています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②人間の心に存在する4つの性格</strong></span><br />
人の心には、変えられる性格と、変えられない性格があります。</p>
<p><strong>1、役割的性格</strong>…その役職によって物事を考えるため、その人そのものではない考え方であることが多い性格<br />
<strong>2、習慣的性格</strong>…習慣的性格は、人とどう接するか、何かが起こったときにどういう態度を取るかにあらわされます。<br />
性格を変えることができると言われますが、それはこの習慣的性格を指しています。習慣的な反復によって形成された性格なので、違う事を習慣的に反復すれば違う性格を形作ることができるのです。<br />
<strong>3、狭義の性格</strong>…幼少期に作られ変えることができない性格。習慣的性格の形成が、その人の置かれた環境によるものならば、狭義の性格は、幼少期に受けて育まれた愛情が大きく関係します。<br />
<strong>4、気質</strong>…気質は持って生まれたもので、変えることができない。人の心の底。生まれ持ったものであり、エニアグラムはこの気質を扱います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③恐れと欲求を操る</strong></span><br />
それぞれの気質によって、異なった恐れが刻み込まれています。その恐れから逃れるためそれぞれの欲求が無意識に満たされます。無意識の欲求はそれぞれの人生のルールを作るといいます。私たちはそのルール(無意識的に)したがってこの世界を生きているのです。<br />
そのエニアグラムをもとに、エニアプロファイルとしてのタイプを分類しています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④最も扱いやすいビッグボスタイプ</strong></span><br />
本書では9つのエニアグラムをもとに、分析をし6つのタイプのエニアプロファイルを紹介しています。その中で最も扱いやすいと紹介されているのが、ビッグボスタイプです。<br />
簡単なイメージで言えばジャイアンですね。全体的な印象を一言でまとめるとでかい。声もでかいし態度もでかい、話し方はぶっきらぼうで、高圧的。存在感があり、力強いリーダーシップを発揮するタイプ。<br />
このタイプの1番良い付き合い方は、子犬のように仲良くするという方法。尻尾振ってくる子犬はかわいいものですが、ビッグボスにとってのそれは格別。叱ってください、勉強させてください、などはキラーワードになります。</p>
<p>この方が身近によくいそうな5つのタイプとその人たちとの付き合い方を紹介してます。人間関係に悩みがある方、タイプごとに分かれていてわかりやすいのでお勧めできる1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">エニアプロファイルは、相手を完全に信用させます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心の四重の同心円構造</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の性格は外側から、役割的性格、習慣的性格、狭義の性格、気質という四重の同心円構造になっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">役割的性格から出た発言や行動は、その人そのものではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">習慣的性格は変えることができる性格</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">狭義の性格は幼少期に作られ変えることができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">気質は持って生まれたもので、変えることができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それぞれの気質の無意識下には、それぞれの恐れが刻み込まれています。その恐れから逃れるためそれぞれの欲求が無意識下で生み出されます。無意識下の欲求はそれぞれの人生のルールを作り出し、私たちはそのルールに(無意識的に)したがってこの世界を生きている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手が気持ちよくたくさん話した結果、その話をちゃんと聞いてくれたあなたに対して信頼を感じる、つまりラポールが築けるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の仕事内容について、現在→過去→未来の順番に聞く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強いパンチを出るボクサーが拳を痛める危険性があるのと同様に、破壊力があるエニアプロファイルは人間関係を根本からつぶしてしまう危うさも併せ持っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はだれでも、関心があるのは自分のことだけなのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手のタイプを決めつけてはいけません。また、タイプとしてではなく、相手の存在そのものを尊重する関わり方をしましょう</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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