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	<title>【和田裕美】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【和田裕美】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>幸せなお金持ちになる すごいお金。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2023 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[すごいお金]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー お金持ちの人と、お金持ちでない人の違いって何でしょうか？ 働かなくてもいいくらいのお金が欲しい！という人がいますが、本当のお金持ちって、そんな事は思っていないものです。お金の心配は全くしない]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>お金持ちの人と、お金持ちでない人の違いって何でしょうか？</p>
<p>働かなくてもいいくらいのお金が欲しい！という人がいますが、本当のお金持ちって、そんな事は思っていないものです。お金の心配は全くしないまま、同時にワクワクしながら働いて、お金を稼いでいる。つまり、お金持ちはお金が好きで、お金の不安は無いけど働くことで、さらにお金持ちになっているという現実。<br />
一体どうすればそんなお金との付き合い方、働き方ができるんでしょうか？</p>
<p>今日は、『<span class="marker2"><strong>幸せなお金持ちになるすごいお金</strong></span>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>本当の良い人は、結果、お金持ちになる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>お金はそこそこで良いって思っている人は、結果もそこそこ</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>お金持ちになるための最初の段階としてはお金を欲しいとかお金がないという現実がそこにあるとき、その事実には意識を向けないことが大事なんです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>幸せなお金持ちになる方法をまとめた、という印象で、わかりやすくお金に前向きな印象持つことができる1冊でした。この書籍の中で大事だと感じた要点5つをご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①老後の不安があるからお金を稼ぎたい、という人は絶対にお金持ちになれない</strong></span><br />
お金は不安が嫌いです。もしちょっとでも、不安という要素がお金が欲しい理由に入っていたら、それは貧しいエネルギーだといいます。<br />
<strong>高いものを欲しがるなんて欲張り</strong><br />
<strong>たくさん欲しがるのは、下品で厚かましい</strong><br />
と思っている人たちもいますが、言い方を変えるとこういう人はお金持ちを心の中で、浅ましい！！と否定している人です。残念ながらそういう人はお金持ちになることができません。なぜならお金が欲しいと言いながら、本気では欲しくないという<span class="marker">パラドックス</span>に陥っているからです。お金持ちを否定することから卒業しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②幸せと感じる瞬間のシーンに値段をつける</strong></span><br />
精神的な世界の金額をつけて、物質的な世界に変換すると、私たちは、『今、お金がある』と感じられます。愛する人がいれば、その人がうれしそうにしているのを見ると、とっても幸せな気持ちになります。その時の幸せっていくらでしょうか？<br />
プライスレスをプライシングしてお金に対するイメージを、実感として感じることができるようにしてください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③お金がない人は自分がない人</strong></span><br />
ちょっとだけ選択して、気になっていたことを体験する時、その時点では焦らないことです。まずは数千円からお金持ち体験を積み重ねていきましょう。お金がないと言っていたら、永遠にない人の行動をしてしまいます。まずお金がある人の行動をしてみてください。ただし、だからといって無駄遣いして良いという事でもありません。携帯でアプリを買ったり、安い酒を買い込んだりってそんなことしてる割には、使うべきところがもったいないからとお金を使っていない人。</p>
<p>しかしお金を返す前には、ちゃっかり新しい服を買ってしまう。こういう人は必要なものにお金を使えず、どうでも良い商品を使ってしまっている人で、いずれは人からの信用もなくすかもしません。なぜなら彼らはお金がないのではなく、自分がない人だからです。無駄遣いではなく、価値を感じるお金の使い方をしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④口癖を変える</strong></span><br />
和田先生の口癖は、「<span class="marker">わたしはぜったいお金に困らない</span>」だそうです。お金が消えた時も、その言葉を言い続けてきたといいます。お金がないという現実を前にしている人がいたとしたら、中々言いにくいことかもしれませんが、言うのはタダです。お金を使うときに限らず、日常的に口癖にしてみましょう。更にニコニコしながら言うともっと良いそうです。言葉が変わると意識も変わるもの。ぜひやってみましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤お金がないからまだできない、を卒業する。</strong></span><br />
お金がないからできない、そう思っているとき、最初から100%無理だと思っているから、どうやったらできるだろうか？って考えることがありません。お金がないからできないではなく、何かできる方法はないか？と考えるようにしましょう。何より、お金がないからできないと考えると、お金が悪者になってしまいます。<br />
だから何とかしてお金を作ってやってみるという事は、人生で1回経験してみたほうがいい。お金を悪者にせず、どうやったらできるかを考えるようにしましょう。</p>
<p>お金と前向きに付き合いたい、そんな方にオススメの一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信じて委ねれば豊かになり、不安で心配すると貧しくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不安のないところにお金を集める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金の川の近くに住んでいない人がお金持ちになるには、無理矢理にでも、お金に対する不安を消して、ポジティブな気持ちになることが必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしちょっとでも、不安という様子がお金が欲しい理由に入っていたら、それ、貧しいエネルギーです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の声（否定しない）<br />
お金持ちを否定しない。<br />
リッチな生活をしている人を、否定しない。<br />
お金持ちの良い側面を見る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしあなたの中に、お金が欲しいと言いながら、お金持ちに対して一定的な感情があるとしたら、そんな自分の感情にまず気づくことが大事です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちは銀座のクラブに行くこともいかないことも、自分で選択しています。つまりお金を持つという事は、どっちか選べるってことなんです。お金持ちは貧乏な人が持ち得ない、自由な選択を持っているんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金はそこそこで良いって思っている人は、結果もそこそこ。<br />
お金じゃないよねは死んでも言うな。<br />
お金はあなたが言うように汚い使い方もあるかもしれない。<br />
でもきれいな使い方だってある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いいことのためにお金が使えるって思った瞬間、お金を持つことへの罪悪感や嫌悪感が消え、その結果、お金に対してどっちだって、お金が欲しい！ってちゃんと言えるようになるんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちになるための最初の段階としてはお金を欲しいとかお金がないという現実がそこにあるとき、その事実には意識を向けないことが大事なんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金がないという現実がそこにあるとき、その事実が意識を向けないことが大事なんです。何より不安ゼロの状態からです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">稼げない、お金がないって、言い続けている人の動画では、稼げない理由や、お金がないという子がついています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちになったらお金持ちのように振る舞うんじゃなくて、お金がなくてもお金があるように振る舞う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">買えないから買わないが、買えるけどあえて買わないという自由な選択になった時、たとえそれが数百円のちょっとした金額であっても、貧しい行動は豊かな行動に変わります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしもお金を使ったら、払った以上にこんな価値があったと絶対肯定することが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本物の良い人は、結果、お金持ちになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">辛いとか悲しいというマイナス感情や、ないに意識を向けるではなくて、こういう痛みを学んだという得たものに意識を向けて、経験を変換していく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を使えばお金がわかる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">絶対的に本質的なことを言うと、お金を稼げる人には、必ず付加価値があります。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053471"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>腐った牛乳になるくらいなら、美味しいヨーグルトになりなさい ここから一発逆転する方法</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article163/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2022 23:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[チャンス]]></category>
		<category><![CDATA[やる気]]></category>
		<category><![CDATA[一人前]]></category>
		<category><![CDATA[一流]]></category>
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		<category><![CDATA[腐った牛乳になるくらいなら、美味しいヨーグルトになりなさい ここから一発逆転する方法]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 以前、著者仲間で、大変お世話になってる方々といっぱいお酒を飲ませてもらいました。 焼肉→魚→焼肉→ラーメン…いやー、食べ過ぎました。 そんなお世話になっている方の1人、和田裕美先生の書籍『腐]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>以前、著者仲間で、大変お世話になってる方々といっぱいお酒を飲ませてもらいました。</p>
<p>焼肉→魚→焼肉→ラーメン…いやー、食べ過ぎました。</p>
<p>そんなお世話になっている方の1人、<span class="marker2"><strong>和田裕美先生</strong></span>の書籍『<span class="marker2"><strong>腐った牛乳になるくらいなら、美味しいヨーグルトになりなさい</strong></span>』</p>
<p>私は、人の背中を押す仕事をずっとやってきたけれど、こうなりたいと言いながら何もしないで、<span class="marker">ただ待っている人と自分で決断して前に足を踏み出した人の人生の大きな差を目の当たりにしてきました。</span></p>
<p>それはまるで牛乳がそのまま腐ってしまうのか、おいしいヨーグルトに変わるのか…というくらいにまるで違う結果になるのです。</p>
<p>本書はカリスマ営業マン、和田裕美先生の名言を集めています。<span class="marker">通勤や外回りのお供として、くじけそうになったときのバイブル</span>として、自由に、好きなときに、好きな場所で、気軽にページをめくって学べる一冊。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>短い言葉の中で、非常にインパクトのあるメッセージがたくさん詰められた本書。正直、全部文字起こししてお伝えしたい（笑）、そう思えるほど素晴らしい言葉のオンパレードでした。</p>
<p>ただ、当然ですが全部ご紹介するわけにもいかず、今日はこの中で僕が特に気に入った言葉を紹介させていただきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>私はこの程度という設定を自分にしている人は、絶対にそれ以上は成長できません。</strong></span><br />
自分の限界は、自分で決めているもの。<span class="marker">自分の成長を止めるような判断はやめましょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>『やる気』=【『やる』+『気』】です。行動が先で、気持ちは後。これがやる気の正体なのです。</strong></span><br />
やる気があるから行動するのではなく、<span class="marker">行動するからやる気が出ます</span>ね。感情は行動の産物。まずは動きましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>やるだけやって後は成り行きに任せる。</strong></span><br />
やるだけやったならば、たとえ、思うような結果でなくても私たちは成長できるし決して後悔もしないのです。結果を出すことだけが全てではないですね。成長することも大事な要素の1つ。やり切ったならたとえ結果が追いつかなかったとしても、成長は残るもの。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>一人前を目指すのか、一流を目指すのかによって、生き方が変わり人生が変わります。</strong></span><br />
可もなく不可もない、当たり前の仕事ができる一人前の人よりも、<span class="marker">向上心と好奇心がある一流の人のほうがずっと価値が高い</span>もの。一流を目指しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>人を裏切っていないか？自分に嘘をついていないか？神様が見ていたら褒めてくれるか？</strong></span><br />
これにイエスと答えることができたら、誰かが手を差し伸べて協力してくれるはずです。人事を尽くして天命を待つ。困った時の神頼みも、まずは困るまで自分がやり尽くすこと。この3つの質問にyesなら必ずなんとかなりますね。</p>
<p>『<span class="marker">笑う角には福来たる</span>』と言いますが、いつも笑っている人の周りには、人が集まってきます。人が集まればチャンスが多くなります。そうやってどんどん、運が循環していくのです。<span class="marker">いつも笑顔で、周りを明るくしている人を見ると応援したくなりますね</span>。そんな人に運は向いていくもの。まずは意識して笑顔でいるようにしましょう！</p>
<p>とても前向きになれる1冊。持ち歩いて定期的に眺めるだけで毎日を頑張れるようになると思います。お勧めの1冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私はこの程度という設定を自分でしている人は、絶対にそれ以上は成長できません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やる気＝やる＋気です。行動が先で、気持ちは後。これがやる気の正体なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の人生には謙虚になる必要などない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">負けない事は凄いけど、負けても、立ち上がれる方がその何倍も凄いのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あともう1歩の先に、自分の成長とチャンスが潜んでいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はどのように歳をとるかでその真価が問われます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もう歳だからは絶対に禁句。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生を変えたかったら今すぐ始めなさい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">派手に大げさにしなさい。例外は無しです。そして言い訳はしないこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本番でもしプレッシャーを感じたら、それは相手が抱いてくれている自分への期待値です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうせ生きていくのなら、そこであったいろんなことを人生のネタにしてやれ！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">完璧でないからこそ、明日はもっと良くなるぞと思えるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗は財産になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなことがあっても毎日良かったと言える出来事を見つけていくとがんばり続けることができます。何かに挑戦するときは少しハッタリをかますほうがいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遠慮して恥をかくことを避けるよりも、ハッタリでもそれができる可能性を選ぶ方が、人生が積極的に動くからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗は悪いことではありません。次に新しいものを生み出すチャンスなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やるだけやったならば、たとえ、思うような結果でなくても私たちは成長できるし決して後悔もしないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生には、痛みや失敗からでないと学べないことがあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功者は走りながら考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">安全とか確実とかを求めて失敗を避けて生きる人になるな</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一人前を目指すのか、一流を目指すのかによって、生き方が変わり人生が変わります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かのためにすることが、自分のためになるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私の考える本物のリーダーは一緒に汗を流してくれる人です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人と仲良くなるという事は、損得を超えたところで成立するものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好かれる話し方の基本は聞き上手です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">聞いて、聞いて、聞いて話す。のリズムです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">口先だけ達者な人より、言葉足らずでも一所懸命話す人の方が好感を持てる気がします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に気を遣って自分を犠牲にして、生きても本当は幸せになれません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">笑う角には福来たると言いますが、いつも笑っている人の周りは、人が集まってきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ダメなのは、心配ばかりしてできない理由から並べて何も変われないことです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804914"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>いざという時に結果を出す本番力</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article161/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2022 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[いざという時に結果を出す本番力]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[プレッシャー]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
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		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本番]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[運のいい人]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー なんであんなに練習したのに、本番でうまくいかないんだ…と、なげいた事はありませんか？ 本番に弱い事ほど損することはありません。せっかくの練習が無駄になり、いざというチャンスをものにできず、気]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">なんであんなに練習したのに、本番でうまくいかないんだ…</span>と、なげいた事はありませんか？</p>
<p>本番に弱い事ほど損することはありません。せっかくの練習が無駄になり、いざというチャンスをものにできず、気がつけば残念な人になってしまう…いざという時に結果を出す力、本番力があるか無いかで人生は大きく変わっていきます。</p>
<p>実際本番に強くなると能力以上の成果を手にすることができるでしょう。</p>
<p>努力が120%割れたり、圧倒的に評価が上がったり、信用を勝ち取ることができたり、チャンスを掴めたり。つまりは、夢を叶えることができるようになるということ。</p>
<p>そこで今日は<strong><span class="marker2">和田裕美先生</span></strong>の、『<span class="marker2"><strong>いざという時に結果を出す本番力</strong></span>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>トップに立ったり、結果を残している人は、自分を隠すことなく人前に出る機会が多い人ばかり</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>言葉足らずでも一生懸命話す人の方が好感を持てる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>目の前で起こった事実は1つ、けれど考え方は2つ。その事実から不幸の種を探して運の悪い人になるのか、その事実から幸せの種を探して運のいい人になるのかは、全て自分次第。自由な選択なのです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>いざ！本番！という時に慌ててしまっていたら人生損することばかり。</p>
<p>この書籍の中で本番に強くなるための方法をたくさん紹介してくださってますが、実践できることばかりでとても勉強になりました。実は2011年に出版した、『<strong><span class="marker2">本番力〜本番に強い人は必ずやっている26の習慣</span></strong>』という本を新書にする予定だったと言いますが、リメイクのつもりが結局全部書き直したというからすごいです。</p>
<p>そこで今日は、今だからこそ伝えたいと感じた3点をご紹介していきます。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><br />
①zoomをつけて、この人すごいになる方法</strong></span><br />
これからの時代はオンラインでの仕事が増えていくことでしょう。特にzoomの場合、全員の顔がパソコンの画面いっぱいにずらっと並んでしまいますから、新入社員だろうと役職者であろうと同じように並び、とても比較されやすいです。だらしないあり方をしたり、下を向いているとかなり印象が悪くなります。</p>
<p>わかりやすいリアクションを心がけましょう。次の3点を意識すると良いです。<br />
<strong>1、自分の顔を見て、表情やリアクションに意識を向ける</strong><br />
<strong>2、笑顔を多くする</strong><br />
<strong>3、上半身の見せ方を意識する<br />
</strong><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>②日常的に本番を作る</strong></span><br />
本番とは、大まかに言うと、<span class="marker">人前に出て、アウェイであり、技術が決まっている状態</span>を指します。緊張感が高く、ミスしやすい状況であるといえます。そこで本番に強くなりたければ、本番の数を増やす。そのためにあえて日常的に本番を作っていきましょう。</p>
<p>例えば会議やセミナーなどで、とにかく手を挙げると決めておくことです。手を挙げると決めていると、真剣に話を聞く必要が出ますし、話をしてる側からしても好印象を持ってもらうことができます。他にもアウェイ体験をするためにオフ会に顔を出してみたり、普段は行かないところに行ってみるなど工夫をして本番の数を増やしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③背筋を伸ばして相手のことを考える</strong></span><br />
とはいってもアウェイ環境は緊張するもの。そこでオススメなのが<span class="marker">背筋を伸ばす</span>という方法です。ハーバード大学の実験によると、胸を張って堂々としている人の方がテストステロンという積極性に関わるホルモンが多く分泌するという結果が出ています。</p>
<p>まずは背筋を伸ばすことを意識してください。そして周りからどう見られるのだろうか、失敗したらどうなるだろうか、などと自分のことばかり考えることをやめましょう。<span class="marker">とにかく相手のことを考えるようにする</span>のです。</p>
<p>例えば講演会で講師をする、会議で発表するなどの場合、今日はどんな人が来ているんだろうか？あの人はどんなことを求めているのかな？男女比はどれくらいかな？などと相手のことを考えるようにします。</p>
<p>すると意識の立ち位置が変わって緊張が取れていくはずです。</p>
<p>このほか、<span class="marker">本番を成功させるための10の鉄則</span>や、いざ本番で、本番力を発揮する<span class="marker">9の鉄則</span>などを紹介くださっています。これからは個人の時代です。本番力を高めていきたい方なオススメの一冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本番に強くなれば、能力以上の成果を手にできる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に会わない時こそ本番力が必要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オンラインとは言え、実は意外にもこの関わり方は、かなり対面の要素を含んでいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ズームでリアクションできない人は仕事をサボっていると思われやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オンラインはコミニュケーション力が、むちゃくちゃ必要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たち日本人は、もともと自己主張して前に出ることよりも謙虚でいることに対して魅力を感じやすい民族</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ここぞというときの行動が良い方向に向かう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メンタルとフィジカル、つまりは心理的な側面と身体的な側面の両方からアプローチしていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メンタル70：フィジカル30</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無意識にあなたが使っている考えを意識的にどんどん前向きな言葉に変えていくことが最初のステップ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無意識だった世界を意識する世界に持ってくる作業をやると、緊張の原因が顕在化するので、わけのわからないパニック状態からは脱出できます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">深呼吸をちゃんとくせにする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">厳しいと圧力がかかって、より必死になれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本番力を身に付けるためには、まずは日常のちょっとした工夫からスタート</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">トップに立ったり、結果を残している人は、自分を隠すことなく人前に出る機会が多い人ばかり</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本番を多く持てるようになると嘘みたいですが自分が楽になれるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本番とは<br />
①人前に出る<br />
②アウェイである<br />
③期日が決まっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気で人生を変えると決めるなら身近なところからどんどん本番仕込みをしていってください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">とにかく手を挙げる人になると決める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">朝礼でも会議でもセミナー受講の時でも、とにかく手を上げようと決めておくだけでさらなる効果を得ることができます。それはおのずと、ちゃんと質問できるように聞いておこうという姿勢になることで、より深い理解が生まれるからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本番を多く持つことが何よりも自分を変える事だ。本番力を鍛えようと日々過ごしていると、誰かの役に立てて、自分に自信が持てる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あえて本番を押し込むだけで、どんどん全角に変化が起きます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">フリーな状態にならないように、現地には先入りする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">受け身だから逃げ腰になってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本番を日常的にいかに作れるか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そして、その回数が多ければ多いほど人は圧倒的な成長を遂げることができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミットすると、様々な心理作用が働いて結果的に自分ひとりで決意するよりも大きな成果につながる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人前でコミットすると、約束をきちんと守る人でありたい願望が生まれます。それは人が一度決定したりコミットしたりすると、自分の内側からも外側からもコミットした事と一環した行動をとりたくなるからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミットメントによって本番を作るには条件があります。<br />
①自分で決めること<br />
②人前で公表すること<br />
③本番まで努力をすること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰も見ていないところでどれだけ頑張れるかが勝負</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何度もやっていると条件反射のように、自分の中でそれが当たり前となり、最終的には人格が変わったと言わんばかりに行動が変化していきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何気なくやっている動作を一旦演じてみることで、今度その動作を無意識にしてしまうときに気づきが起こるようになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無意識の動作を脳内で理解させたので、客観視できる自分が生まれた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分のことより相手のことを考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">脳の記憶って、実際に体験したこととイメージした体験したことを区別できなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の名前をはっきり言うだけでも効果大</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">思いますからやりますに変えていくと、コミット達成率が圧倒的に変わっていきました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">覚悟が変われば行動も変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本番力を身に付け、たくさんの本番に望めば、人は大きく成長する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本番力を最大限に発揮するための事前準備<br />
①自然体でやらない<br />
②上がっているではなく上げていると考える<br />
③コンプレックスがあって良かったと思う<br />
④うまく話そうとしない<br />
⑤プレッシャーがあって良かったと思う<br />
⑥本番までにやれることはやっておく<br />
⑦結果主義になる<br />
⑧感謝でスタートを切る<br />
⑨練習と準備で自信を得る<br />
⑩自分がうんがいいと思い込む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">弱点があるから、それは本番力を輝かせるすごい武器になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉足らずでも一生懸命話す人の方が好感を持てる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまく話さなくても、精一杯誠実に向かっていくことが本番力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本番でもしプレッシャーを感じたら、それは相手が抱いてくれている自分への期待値です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プレッシャーに迫られたらとことんやってみるしかありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">運がよくなる方法なんてあるの？と思われるかもしれませんが、方法はものすごく簡単なのです。それは、私は運がいいと信じるだけでいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目の前で起こった事実は1つ、けれど考え方は2つ。その事実から不幸の種を探して運の悪い人になるのか、その事実から幸せの種を探して<strong>運</strong>のいい人になるのかは、全て自分次第。自由な選択なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本番での成功体験は、本番に対する自信を見ます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初の5分と最後の5分だけ集中する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できるだけ無理のない会話から入った方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">特別な場合でない限り、制限時間ぴったりに、では、ありがとうございましたと話が終わるのが理想です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の緊張は誰もわからない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が気にしてるほど、相手は気にしていない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉が心から生まれるのです。だから、心を変えないと瞬間的にアドリブが出てこない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">文字だけで伝えようとしないで、自分が女にしている景色を伝えるような感覚で話す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">イメージを伝えやすい言葉を使えるようになるために、アウトプットの習慣を持つことをお勧めします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分と相手では言葉の定義が違うことを理解する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同じ言葉を使っていても、その定義が違うと、その根本的な意味がきちんと伝わっていない場合がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">話すよりも聞く方が、10倍頭を使う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時々自分を客観的に見る習慣を身に付けてください</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804910"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>人の心を動かす話し方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 May 2022 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[3対1の法則]]></category>
		<category><![CDATA[アダムグラント]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人の心を動かす話し方]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[和田裕美]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[情動反応]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[聞いて、聞いて、聞いて、話す]]></category>
		<category><![CDATA[誰もが人と違うことができる時代]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 何とかお腹の肉をとりたい、そう思いながら先延ばししている岡崎です。最近仕事に追われてしまっていることを言い訳に、運動をサボっていたせいか、また体重が重くなってきています。 できれば夏は腹筋を割]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>何とかお腹の肉をとりたい、そう思いながら先延ばししている岡崎です。最近仕事に追われてしまっていることを言い訳に、運動をサボっていたせいか、また体重が重くなってきています。</p>
<p>できれば夏は腹筋を割っていたいなぁと妄想中。そんなこんなですが、今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/3FYz3VL" target="_blank" rel="noopener">人の心を動かす話し方</a></strong>』をしていきましょう（笑）</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>もし、あなたが、</p>
<p><strong>人から好かれて信頼されたい</strong><br />
<strong>もっと稼げるようになりたい</strong><br />
<strong>多くの人から愛されたい</strong><br />
<strong>賞賛と評価をもらいたい</strong><br />
<strong>自分を好きになりたい</strong></p>
<p>と思っているなら、<span class="marker">人の心を動かす話し方</span>を身に付けることをお勧めします。</p>
<p>何故ならば話し方はあなたの一生に関わってくるから。世界ナンバー2セールス。営業時代の年収は<span class="marker">7000万円</span>で長者番付にも名前が載った<span class="marker2"><strong>和田裕美先生</strong></span>。そんな驚異的な結果を作ることができた原因は人の心を動かす話し方ができたこと。</p>
<p>和田裕美式、話し方の極意とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人の気持ちが読めない人は成功しない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>相手の空気を読む。自分の空気を作る。この2つが合わさったとき、自然と良い関係が生まれます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>聞き上手以外にあなたの好感度を上げる3つの方法<br />
①褒める<br />
②助言を求める<br />
③感謝する</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>とてもわかりやすく、実践的な一冊。話し方に悩みがある人にはぜひ手に取って欲しい内容でした。</p>
<p>本書の中から、すぐに実践でき、即効性のある方法をいくつかご紹介したいと思います。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①自分の空気を作る方法</strong></span><br />
日本人は空気を読むことを大事にしています。自己主張よりもその場の空気を読むことを優先するのは日本独特の文化と言っても良いでしょう。ですから良い空気感をまとっている人は周りから好かれ、コミュニケーションもうまくいきます。</p>
<p>特に良い空気を作るために良い方法が3点。</p>
<p><strong>1、深呼吸する</strong><br />
緊張すると臨戦状態となり、アドレナリンが分泌してしまいます。攻撃態勢です。腹式呼吸をして、リラックスしましょう。<br />
<strong>2、笑顔5秒KEEP</strong><br />
深呼吸と同時に笑顔もセットにすると、すごく落ち着きます。第一印象は5秒ほどで決まると言いますから、最初に意識して笑顔を作りましょう。<br />
<strong>3.好きです念仏</strong><br />
笑っているはずなのに何故か顔が怖い人がいます。これは目元が笑っていないから。作り笑顔が癖になってしまうと、目元が笑えなくなります。そこで作り笑顔ではなく、本物の笑顔にするための工夫。それが好きです念仏です。目の前にいる人を心の中で、好き、好き、好き…と念仏のように唱えましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②信頼をより深くするテクニック</strong></span><br />
人から信頼される人は、聞き上手だという特徴があります。<br />
聞くときのコツは、<span class="marker">聞いて、聞いて、聞いて、話す</span>。和田さんは、<span class="marker">3対1の法則</span>と呼んでらっしゃいます。<br />
相手に興味を持って、肯定的に話を聞く。人は自分の話を聞いてくれる人が好きですから、しっかりと話を聞くあなたの態度に信頼度が増す事は間違いありません。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③欠点を正直に伝える</strong></span><br />
<span class="marker2">アダムグラント氏</span>の著書、<span class="marker2">誰もが人と違うことができる時代</span>、の中で、欠点から伝えることが有利になるという事例がかかれています。</p>
<p>マイナスから伝えることで、次の3つの利点があるといいます。<br />
<strong>1、自信があると思われる</strong><br />
<strong>2、警戒心を解くことができる</strong><br />
<strong>3、本当は悪いことがあるのでは？と探られない</strong><br />
以上から、人と話をするときに、<span class="marker">相手を肯定する→ −自己開示→自分の意見</span>という流れで話をするようにすると良いでしょう。<br />
ここでご紹介したのはこの書籍のごくごく1部。話上手になりたい方、人の心を動かしたい方はぜひ読んでみてください。オススメの一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">話し方はあなたの一生に関わってくる<br />
人の気持ちが読めない人は成功しない<br />
どんな場面でも人は何かを求めている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが人の心を動かしたいと思うのなら、まずこの人が求めているものは何か？を知る必要がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の空気を読む。自分の空気を作る。この2つが合わさったとき、自然と良い関係が生まれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">空気を読むことで、相手がして欲しいことや、相手が求める言葉がわかるようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分だけでは幸せになれない。これがものすごく疲れる原因です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読むべきは相手のための空気</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">空気は相手にハッピーな気持ちになってもらうために読む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自信がないと空気は読めない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">空気を読む場合は、手に入れられる範囲の情報という材料を合わせて考えていきます。<br />
①表情や態度などの非言語情報<br />
②その場の環境や状況<br />
③その人の背景、近況</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心臓がドキドキしたり、手のひらに汗をかいたりするといったことを情動反応といいます。この情動反応をコントロールできさえすれば、空気を作ることが自在になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感情と言葉や動作はセットですから、ある感情を表す言動や動作をすれば、それとセットになった感情がわき上がる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">楽しい言葉が楽しい空気を作る。聞き上手であることや褒め言葉が重要。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の言葉を相手の心に届けるには、少なくとも相手から嫌われていないことが必要です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は自分の話を聞いてくれる人が好き</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大抵の人は、いきなり本題に入られたら戸惑う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本題の前には、ウォーミングアップのために雑談が必要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">雑談は基本、3なしです。意味なし、オチなし、結論なし！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずは、〇〇なのですか？と質問しながら話を組み立てるようにしてください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は同時に2つのことができない生き物</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手が他のことをしながら自分の話を聞く態度にいらっとし、時に見下されている気になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は自分の話を聞いてくれる人が好き。聞いて、聞いて、聞いて、話す。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の話を聞くだけでなく、合間に自分の話や興味のあることを入れ込んでいきましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会話は基本的に聞いたら話す、話したら聞くというキャッチボールが1番良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">聞き上手以外にあなたの好感度を上げる3つの方法<br />
①褒める<br />
②助言を求める<br />
③感謝する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒め言葉には、やる気が出る、自尊心が高まるといった絶大な効果があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">助言を求められるという事は信用されているという証なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ありがとうで返事しよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">思わせぶりな態度をする人がモテる<br />
マイナス自己開示から入ると好感度大<br />
欠点を笑いに変えているというところが好かれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マイナスから伝えることで、下記のような明確な3つの利点がある<br />
①自信があると思われる<br />
②警戒心を解くことができる<br />
③本当は悪いことがあるのでは？と探られない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">徹底的に相手を肯定し、自分を下げ、最後に意見を言う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">欠点も幸せアピールも、伝え方1つで全て変わる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マイナス自己開示は、ポジティブな笑いがあってこそ魅力になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">堂々と言う。笑顔で言う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある分野において絶対的な実績があるという人の言葉を、人は特に無防備に信じてしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">権威のパワーは偉大</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の心を動かすというのは、お互いの同意のもとにのみ成り立ちます。そのためには、相手のイエスを積み上げることが大事。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お互いをイエスで固定するので、どんどん良いアイデアが出てくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どちらかというと、お金は無いよりあったほうがいいですよねと聞くと、相手もあれこれ考える必要がないため、そうですねと答えを出しやすくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ネガティブなことを解消したいという願望の方がより顕在化しやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分に同意してもらいたい。自分を褒めてもらいたい。人はそういう生き物です。相手との距離を縮めるには、このことを忘れないことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何事もまずは受け止めてから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">承認欲求には、①他人に依存したもの、②自己完結できるものの2種類がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人から評価をもらえることが行動の動機付けとなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変に期待せず、本当の思いやりを持って、あの人に喜んで欲しいという気持ちで日々行動する方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなに技術があっても、人の心動かすことができなければ、癒すことも笑わせることも、安心させることもできない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">第三者の言葉や意見は素直になりやすいですし、それが偉大な人であれば反論しづらいので、そうだよねと決断を促すやすくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結局大事なのはあなたのためという気持ち</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もう一度会いたい人だなと思ってもらえることがとても重要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せに生きる秘訣は今ワクワクすること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何も期待しない方が、がっかりすることより、もっとつまらない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未来を語るとき、さらに想像膨らませて、プライスレスな価値を感じてもらうこともできます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人は、期待されたらできるだけその期待に応えようと行動します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正しい言葉を使っても、伝わっていなければ心が動くはずはありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝わる言葉で話しているか、自分のよく使う単語は難しくないか、専門的すぎないかなど、今一度チェックしてみてください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係がうまくいかない理由の1番は、話し合ってないこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ハッピーエンドで会話を終える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たとえ何かをお願いして断られたとしても、むすっとした顔で、じゃあいいですよ。なんて言わないで、ありがとうと言いましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ハッピーエンドで終わることが、もう一度会いたいにつながる</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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		<title>人生100年時代の稼ぎ方（part2）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 May 2021 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[コミニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[コミニケーション力]]></category>
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		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 コラムニストで著書も数知れず、国会議員の秘書まで勤められた尾藤克之さんと、著者累計200万部越え、和田裕美さんと会食したことがあります。 ここでは語れないほどすごい話になってました（笑） よく]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コラムニストで著書も数知れず、国会議員の秘書まで勤められた<span class="marker2">尾藤克之さん</span>と、著者累計200万部越え、<span class="marker2">和田裕美さん</span>と会食したことがあります。<br />
ここでは語れないほどすごい話になってました（笑）</p>
<p>よく聞かれることですが、<span class="marker">すごい人たちと付き合うために大事な事は何か？</span></p>
<p>僕なりの答えは小さくても良いので<span class="marker">喜んでもらえることを考えて行動する</span>と言うことです。</p>
<p>例えば尾藤さんは<span class="marker">いつもYahoo!やアゴラに記事をあげてくださいます。</span><br />
ですから小さいですが僕も<span class="marker">尾藤さんの本を読んだらSNSに投稿する</span>し、人にプレゼントしたいからと言う理由で10冊買ってサインいただきました。</p>
<p>小ずるいかもしれませんが、そんなわけで（どんなわけだ？笑）<br />
今日は、<span class="marker2">和田裕美さん</span>が書かれた新書、『<a href="https://amzn.to/2UJJZo7" target="_blank" rel="noopener">人生100年時代の稼ぎ方</a>』をご紹介していきます。</p>
<p>じつはこちらは一度書評してますが、読んでる本の数が増えて紹介したい内容が変わってます。</p>
<p>気になる方は<a href="https://okazakikatsuhiro.com/article14/" target="_blank" rel="noopener">前回の書評</a>とあわせてご覧になってみてください。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>2018年秋に開催された、『<span class="marker2">エンジン01in釧路</span>』<br />
知の交流をテーマに、有識者100人が登壇する一大シンポジウムで<span class="marker">最も早く完売し、超満員の長袖を動員</span>したのが、特別講座の『<span class="marker2">人生100年時代の稼ぎ方</span>』</p>
<p>三人の著者が熱く語った、<span class="marker">次世代でも力強く稼ぎ続けるために必要な思考と行動</span>。その内容に加筆をして完成した本作。</p>
<p>普通に考えてこの3人の共著はかなり強烈です（笑）</p>
<p>勝間和代さんは経済評論家、<br />
久保明彦さんはマーケティングのプロ、<br />
さらにビジネスコンサルタント和田裕美さん。</p>
<p><span class="marker">100歳以上を生きる人たちが、2018年9月の時点で約7万人もいる日本。</span><br />
60歳で定年して、はい！終了！というわけには当然いかないでしょう。</p>
<p><span class="marker">この長寿の時代をどう生きるべきなのか？</span></p>
<p>3人の論客がそれぞれの考えを伝える一冊。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>安定性で選ぶのは、下りのエスカレーターに乗って登ろうとするも同然です。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>時代はどうしようもなくどんどん進んでいて、止まる事はありません。現状維持が緩やかな停滞と言われる理由は、そこにあります。<br />
これからの時代は、そのものが欲しいという理由だけでなく、そのものを売っている人と関わりたい、ということが理由で買う人が増えると思います。<br />
だからこそ、3つの稼ぐ力、好かれる力、相手の話をとことん聞く力、幸せな決断をサポートする力がある人が際立ってくることは間違いありません。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>会社の名前を出さず、自分の名前とスキルだけで、どれだけ世の中に通用するか？そう考えた事はあるでしょうか。<br />
すべてのレッテルと所属を外したときに勝負できる。それが、個人ブランドです。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>お金の話になるとよくこういう反応があります。</p>
<p>お金がなくても幸せになれる<br />
お金が全てじゃない</p>
<p>僕はそれに対しては、<span class="marker">たくさんのお金がなくても幸せになれる、お金だけが全てじゃないという方が正解だと思っています。</span></p>
<p>つまり<span class="marker">不安にならないくらいのお金があるのが幸せの前提</span>であって、<span class="marker">生活に困るくらいお金がないと不幸になる</span>のは確実なのです。</p>
<p>では稼げる人になるためにまずどこから始めたらよいでしょうか？</p>
<p>1番結果を悪くするのは、<span class="marker">現実をリアルに把握せず、目を背け、何も行動をせずに固まってしまう</span>こと。</p>
<p>自分が社長だったら、自分は雇いたい人材なのかどうか、ということを考えましょう。つまり<span class="marker">今の現実を冷静に分析する</span>ということでしょう。</p>
<p>今のままいけば将来は安泰であるということであればなにも変える必要はありません。しかし、もし<span class="marker">会社の看板がなくなってしまったら生活に不安があるとしたら稼ぐ力を身に付ける必要があります。</span></p>
<p>稼げる人間になるために絶対に必要な要素は下記の4点と紹介されています。</p>
<p>①健康管理<br />
②時間管理<br />
③金銭管理<br />
④感情管理</p>
<p>さらに最低限の4要素だけではなく、<span class="marker">今はコミュニケーション力が人材価値の重要な要素</span>になってきているとのこと。</p>
<p>3つの稼ぐ力、<span class="marker">好かれる力、相手の話をとことん聞く力、幸せな決断をサポートする力</span>、を一言でまとめるなら確かに<span class="marker">コミュニケーション力</span>と言うことになるでしょう。</p>
<p>世の中はどんどん変わっていっているのに、自分だけ何もしないでいたら確実に取り残されます。<span class="marker">リスクを取らないリスクを取っていることを自覚</span>してください。</p>
<p>変化し続ける世の中で、自分にとって心地よい状態を得るために、稼ぐことの大事さはますます高まっていくでしょう。</p>
<p><span class="marker">稼ぐ必要性を感じている方はぜひ読んでみてください。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金はあればいいというものではありません。ただひたすら持ち続けていればいいわけでもありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金は、生み出すもの、つまりは稼ぐものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もし自然災害で家が倒壊したり、事業で失敗して無一文になったとしても、今日からまた、稼ぐことができる力が大事です。宝くじで1億円あてる事でもなく、1億稼ぐ力を身に付けようとすることが一生自分の力で食べていくと言うことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金の不安をなくす1番簡単な方法は、60歳の定年退職後も、何らかの形で仕事を続けることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生100年時代で、皆さんが抱えている最も大きい不安は、お金に関することだと前述しましたが、優先順位を上げて対策を立てるべきなのは健康です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ワーキングロングとワーキングハードを混同している人が多いのですが、長時間デスクに向かうワーキングロングは、作業のメリハリがなくなって、絶対生産性が落ちます。<br />
目指したいのは短時間で集中して、効率よく働くワーキングハードです。そのためにも、運動習慣を持つ事は非常に有効だといえます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋肉は貯めて、ストレスをためない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1番結果を悪くするのは、現場をリアルに把握せず、目を背け、何も行動をせずに固まってしまうこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">安定性で選ぶのは、下りのエスカレーターに乗って登ろうとするも同然です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時代はどうしようもなくどんどん進んでいて、止まる事はありません。現状維持が緩やかな停滞と言われる理由は、そこにあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">稼げる人間になるために絶対に必要な要素<br />
①健康管理<br />
②時間管理<br />
③金銭管理<br />
④感情管理</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が時間について何よりも重要で、1番お伝えしたい大原則は、今その時間は将来稼げる自分への投資になっているか？と言う意識を強く持ってほしいということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分自身を常に客観視しながら、前向きに穏やかに感情を維持する事は、お金を稼ぐための秘決</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に幸せをもたらすものには、地位財と非地位財の2つがあります。<br />
地位財とは、周囲と比較することで充足感を得られる財産のことで、所得や貯蓄額、社会的地位、家や車などのものを意味します。<br />
一方、非地位財は他者との比較とは関係なく、主観的に充足感を得られる財産のことで、自由や愛情、健康、良質な環境などを意味します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一般に、地位財による幸せは長続きせず、非地位財による幸せは長続きする、と言われ、あたかも非地位財の方を大事にすべきと言うような論調が目立ちますが、私は両方とも大事だと考えています。<br />
なぜなら、地位財による生活の安定がなければ、非地位財を増やそうという気持ちになかなかなれないものだからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">得意な分野と不得意な分野では、5〜10倍の能率差が出るといいます。得意なことを仕事にすると言う事は、自分の市場価値を高める可能性が、非常に大きくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ジェネラリストよりもスペシャリストを目指す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界一の超高齢社会である日本において、加齢がマイナス要因であるととらえ続けるのは、間違ったイデオロギーである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由を得るために、お金を稼ぐ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金がなくても幸せになれる、お金が全てじゃないとよく言われますが、私はそれに対しては、たくさんのお金がなくても幸せになれる、お金だけが全てじゃないということだと思います。<br />
つまり不安にならないくらいのお金があるのが幸せの前提であって、生活に困るくらいお金がないと不幸になるのは確実なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にとって心地よい状態を得るために、稼ぐのです。何故かというと、稼ぐ事は、お金から自由になることにつながるからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金は、誰かの役に立った自分に対する対価である。そうイメージをチェンジしてください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人材価値におけるコミュニケーション力を甘くみてはいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、人材マーケットでキーワードになっているのは、ポータブルスキルや社会人基礎力と言うものです。これは、転職で所属する企業や業種、職種が変わっても、変わらず通用する能力のことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今はコミュニケーション力が人材価値の重要な要素になってきている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">40代、50代になって人材価値を高める投資を行っていると、どんどん稼げなくなるリスクが高まります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一生懸命がんばりましたでは、稼ぎ続けることができません。頑張って、結果を出しました、となって、初めて稼ぐことができるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">次世代を読み取る力は雑談と読書で身に付く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">将来性にBETするべきです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あまりにも基本的ですが、お金を手に入れる、あるいはお金を手元に残すパターンは、次の3つしかありません。<br />
①稼ぐ<br />
②節約する<br />
③資産運用する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">東大へ行くよりも、MBAを取るよりも、人間力を磨くことを最重要にすべきか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好かれる力を身に付けることが、稼げる第一条件になります。<br />
稼げる第二条件は、相手の話をとことん聞く力です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">非言語化情報を言語化する力が、相手の幸せな決断をサポートする力で、稼げる第3条件になります。<br />
これからの時代は、そのものが欲しいと言う理由だけでなく、そのものを売っている人と関わりたい、と言うことが理由で買う人が増えると思います。<br />
だからこそ、3つの稼ぐ力、好かれる力、相手の話をとことん聞く力、幸せな決断をサポートする力がある人が際立ってくることは間違いありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もし、3つともすでに身に付けていると言う人には、次の6つのスキルを身に付ける段階へ進むことをお勧めします。<br />
①ありがとうで返事をする<br />
②挨拶は必ず先にする<br />
③ 1日3褒めを習慣にする<br />
④うれしいです、素敵です、最高です、などテンションが上がる幸せワードを頻繁に使う<br />
⑤何かお手伝いすることありませんか？を口癖にする<br />
⑥イライラしたらトイレに行って深呼吸</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">企業は人材が不足しているとは言っていないのです。<br />
欲しい人材、良い人材が不足しているといえます。つまり、企業が求めるレベルに達していない人材が多い、ということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が社長だったら、自分は雇いたい人材なのかどうか、ということを考えましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プライドを捨て、将来性を取る<br />
プライドよりも結果を出す行動を最優先する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人からどう見られるか、ということを気にして行動にうつせず、引っ込み思案になる人は、実は自意識過剰です。<br />
加えて、自尊心が低いと自分の言動に自信が持てなくてネガティブになり、さらに消極的になります。どの職種においても、最も仕事ができないタイプです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">稼げるかどうかを決めるのは、自分の能力は5%で、環境因子が95%です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">起業の場合は、起業を夢見てから実現するまでに、5〜10年かけるべきだと思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">年金よりも副業</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の気持ちがわかることが、セールスの基本です。相手の気持ちがわからない人には、何も得ることができません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">稼ぐ力がないのではなく、稼ぐ力を身につける努力をしていないだけなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社の名前を出さず、自分の名前とスキルだけで、どれだけ世の中に通用するか？そう考えた事はあるでしょうか。すべてのレッテルと所属を外したときに勝負できる。それが、個人ブランドです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リスクを取らずに、リターンだけ欲しがる気持ちはわかります。でも、リスクを自覚していないことが、最大のリスクになるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中はどんどん変わっていっているのに、自分だけ何もしないでいたら確実に取り残されます。リスクを取らないリスクを取っていることを自覚してください。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="886957342"></div>
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		<title>人生100年時代の稼ぎ方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[コミニケーション]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 私たちは一体いくつまで生きるのでしょうか？ 人生100年時代と言われるようになりましたがもしかしたら100歳どころではない可能性も十分あると思っています。今80歳の方が20歳位のときには、きっ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">私たちは一体いくつまで生きるのでしょうか？</span></p>
<p><span class="marker">人生100年時代</span>と言われるようになりましたがもしかしたら100歳どころではない可能性も十分あると思っています。今80歳の方が20歳位のときには、きっと70歳位の平均寿命が当たり前だったのではないでしょうか。</p>
<p>そう思うと今日ご紹介するこの『<a href="https://amzn.to/2UJJZo7" target="_blank" rel="noopener">人生100年時代の稼ぎ方</a>』は、寿命がどんどん伸びていく今の世の中にあって誰にとっても必要な知識かもしれません。</p>
<p>日本を代表する女性ビジネスと作家、『<span class="marker2">和田裕美さん</span>』『<span class="marker2">勝間和代さん</span>』が強調していると言うのも面白い。『<span class="marker2">久保明彦さん</span>』はキャリアのプロでありこの本の共著として欠かせない存在でしょう。</p>
<p>では、ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">和田裕美さん、久保明子さん、勝間和代さんによる共著の一冊。</span></p>
<p>今後も人々の健康意識が高まり、<span class="marker">寿命がまだ伸びていく可能性が高く100年どころではない可能性がある現代。</span><br />
本書は2018年秋に開催された知の交流をテーマにした講演会の内容に加筆して作られた1冊となります。</p>
<p><span class="marker">次世代でも力強く稼ぎ続けるために必要な思考と行動とは一体何か？</span></p>
<p>3人の有識者によるそれぞれの見解がおり混ざりながら進む本書は読みごたえたっぷりです。</p>
<p>その中でも特に印象に残った3点をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>もし自然災害で家が倒壊したり、事業で失敗して一文無しになったとしても、今日からまた、稼ぐことができる力が大事です。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>宝くじで1億円あてることでもなく、1億円稼ぐ力を身に付けようとすることが、一生自分の力で食べていくことと言うことです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人材価値におけるコミュニケーション力を甘くみてはいけない<br />
自分が社長だったら、自分は雇いたい人材なのかどうか、ということを考えましょう</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">給料が少ないと投げている人は世の中に少なくないと思います。</span><br />
しかし、逆にこの質問すると多くの人が答えに窮するのも現実かもしれません。</p>
<p>それは、「<span class="marker">自分が社長だったら、自分は雇いたい人材なのか？</span>」と言うことです。</p>
<p>稼ぐ力をテーマにした本書ですが、自力で稼いでいくために大事な要素は、<span class="marker">会社の看板を外しても世の中に通用するかどうか</span>という観点ではないでしょうか。会社の看板を外しても通用するために、これから重要となる要素として3人が共通してあげている能力が、「<span class="marker">コミニケーション力</span>」というのも面白いと思いました。</p>
<p>AIなどテクノロジーがまだまだ発展しているからこそ、よりヒューマンスキルに近いものが必要とされるということが改めて認識させられました。</p>
<p>年金2000万円問題等ありますが、<span class="marker">歳をとることが不安だと言う方はぜひ読んでみてください。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金はあればいいと言うものではありません。<br />
ただひたすら持ち続けていればいいわけでもありません。<br />
お金は、生み出すもの、つまりは稼ぐものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もし自然災害で家が倒壊したり、事業で失敗して一文無しになったとしても、今日からまた、稼ぐことができる力が大事です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">宝くじで1億円あてることでもなく、1億円稼ぐ力を身に付けようとすることが、一生自分の力で食べていくことと言うことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金の不安をなくす1番簡単な方法は、60歳の定年退職後も、何かしらの形で仕事を続けることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生100年時代で皆さんが抱えている最も大きな不安は、お金に関することだと前述しましたが、優先順位を上げて対策を立てるべきなのは、健康です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ワーキングロングとワーキングハードを混同している人が多いのですが、長時間デスクに向かうワーキングロングは作業のメリハリがなくなって、絶対生産性が落ちます。<br />
目指したいのは短時間で集中して、効率よく働くワーキングハードです。<br />
そのためにも、運動習慣を持つ事は非常に有効だといえますね。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この先、先細ってなくなっていく可能性が高い事務職を生きるより所にすれば、経済的なリスクが高くなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1番結果を悪くするのは、現場をリアルに把握せず、目を背け、何も行動せずに固まってしまうことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">移動も転職も常に将来性がある方にベットし続けることが重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">安定性で選ぶのは、下りのエスカレーターに乗って登ろうとするも同然です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時代はどうしようもなくどんどん進んでいて、止まる事はありません。<br />
現状維持が穏やかな停滞と言われる理由は、そこにあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">健康管理、時間管理、金銭管理、感情管理、この4つは、稼げる人間になるためには絶対に必要な要素です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が時間について何よりも重要で、1番お伝えしたい大原則は、今その時間は将来稼げる自分への投資になっているか？と言う意識を強く持ってほしいと言うことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分自身を常に客観視しながら、前向きに穏やかに感情を維持する事は、お金を稼ぐための秘訣である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に幸せをもたらすものには、地位財と非地位財の2つがあります。地位財とは、周囲と比較することで充足感を得られる財産のことで、所得や貯蓄額、社会的地位、家や車などのものを意味します。一方、非地位財とは他者との比較とは関係なく、主観的に充足感を得られる財産のことで、自由や愛情、健康、良質な環境などを意味します。一般に、地位財による幸せは長続きせず、非地位財による幸せは長続きすると言われ、あたかも非地位財の方を大事にすべきと言うような論調が目立ちますが、私は両方とも大事だと考えています。<br />
なぜなら、地位財による生活の安定がなければ、非地位財を増やそうと言う気持ちになかなか慣れないものだからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">得意な分野と不得意な分野では、5倍から10倍の能力差が出るといいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">得意なことを仕事にすると言う事は、自分の市場価値を高める可能性が、非常に高くなるわけです。<br />
自分が得意なことを深掘りし、圧倒的な専門性を身に付けるほど、自分の市場価値はどんどん高まります。<br />
それは、好きだからこそ到達できる領域であるはずです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ジェネラリストよりもスペシャリストを目指す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不安にならない位のお金はあるが幸せの前提</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にとって心地よい状態を得るために、稼ぐのです。<br />
何故かと言うと、稼ぐとは、お金から自由になることにつながるからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金は、誰かの役に立った自分に対する対価である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人材価値におけるコミュニケーション力を甘くみてはいけない<br />
40代、50代になって人材価値を高める投資を行っていると、どんどん稼げなくなるリスクは高まります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一生懸命頑張りましたでは、稼ぎ続けることができません。<br />
頑張って、結果を出しましたとなって、初めて稼ぐことができるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">次世代を読み取る力は雑談と読書で身に付く。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を手に入れる、あるいはお金を手元に残すパタンは、次の3つしかありません。<br />
①稼ぐ<br />
②節約する<br />
③資産運用する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今は、コミニケーション能力が高いと際立って、抜きん出ることができる時代</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">東大へ行くよりも、MBAを取るよりも、人間力を磨くことを最重要とすべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好かれる力を身に付けることが、稼げる第一条件になります。<br />
稼げる第二条件は、相手の話をとことん聞くからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからの時代は、そのものが欲しいと言う理由だけでなく、そのものを売っている人と関わりたい、と言うことが理由で買う人が増えると思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">企業は人材が不足しているとは言っていないのです。<br />
欲しい人材、良い人材が不足しているといいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が社長だったら、自分は雇いたい人材なのかどうか、ということを考えましょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プライドを捨て、将来性を取る<br />
プライドよりも結果を出す行動を最優先する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人からどう見られるか、ということを気にして行動に移さず、引っ込み思案になる人は、実は自意識過剰です。<br />
加えて、自尊心が低いと自分の言動に自信が持てなくなりネガティブになり、さらに消極的になります。<br />
どの職種においても、最も仕事ができないタイプです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">稼ぐ力がないのではなく、稼ぐ力を身に付ける努力をしていないだけなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべてのレッテルと所属を外したときに勝負できる。それが個人ブランドです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リスクを自覚してないことが、最大のリスクになるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中はどんどん変わっていっているのに、自分だけ何もしないでいたら確実に取り残されます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リスクを取らないリスクをとっていることを自覚してください。</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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