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	<title>【価値観】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【価値観】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2023 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 『すべての成果は行動の集積である』先日ご紹介した教える技術の続編。 チームの業績が思うように上がらない。どうすれば、もっとメンバー1人ひとりの能力が高いチームになるだろう？リーダーとして、何]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>『すべての成果は行動の集積である』先日ご紹介した<strong><a href="https://okazakikatsuhiro.com/article211/">教える技術</a></strong>の続編。</p>
<p>チームの業績が思うように上がらない。どうすれば、もっとメンバー1人ひとりの能力が高いチームになるだろう？リーダーとして、何をすれば、チームとしてのパフォーマンスが上がるのか、わからない…</p>
<p>性格も、価値観も、育ってきた背景もバラバラな人たちの集まりを1つにまとめ、部や課、チームの目標をクリアしていく事は簡単なことではありません。モチベーションのアップや、性格をポジティブに変える方法、価値観の統一、など取り組んでも意味はないとはっきりと言い切ります。</p>
<p>大事な事は<span class="marker">行動を変えること</span>。望ましい行動が増えれば、結果は必ず改善していきます。</p>
<p>また望ましい行動が継続できない理由は2つだけだと思います。<br />
<strong>①望ましい行動のやり方を知らない</strong><br />
<strong>②継続の仕方を知らない</strong><br />
一体どのようにすればこういった課題を解決することができるのでしょうか。行動科学で成果が上がる組織を作る！教える技術チーム編ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>信頼するという事は、リーダーを好きになることでは無い。常に同意できることでもない。リーダーの言うことが真実であると確信が持てることである。それは、真摯さという誠に古臭いものに対する確信である</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>褒めるはみんなの前でオープンに行うべきですが、叱るは2人きりの時がベター。もちろん感情的に怒るのは問題ないです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>社員の一つ一つの行動がなければ、その会社は何一つ成果を上げることができません。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>行動科学マネジメントをチームの育成のために使うにはどのようにしたらよいかをまとめた一冊。</p>
<p>ポイントになる5点ご紹介していきたいと思います。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①リーダーとして目指すべきチームとは</strong></span><br />
チーム作りやチームの活かし方に関して、最も重きを置いているものは、メンバーの望ましい行動の自発率、平たく言えば、自ら進んで行動する意欲を高め、それによって成果を上げる事。<br />
やらされている仕事と、自分からしている、したいと思っている仕事と比べると、そのパフォーマンスは4倍もの差が出ることがわかっています。では自発率、自発的な行動をする割合を高めるために大事な事はなにか？<br />
それは<span class="marker">部下が望ましい行動したら、しっかりと評価すること</span>。人間はだれでも、自分の行動が人から認められれば、次からもその行動自発的に行います。褒めること、認めることを大切にしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②部下の働く理由を知っておく</strong></span><br />
行動科学マネジメントでは、人が自発的に行動する理由を動機付け条件と呼んでいます。組織で働く人たちの働く理由や仕事を通じて、入れたいものといった仕事における、動機付け条件を、とても大切にしています。<br />
そこで、それぞれの部会についてどういった動機付けがあるかを把握しているか紙に書き出してみてください。それがわかっていないのであれば、コミニケーションをとって知る努力をしてあげましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③年上の部下との付き合い方</strong></span><br />
最近では年功序列もなくなってきており、年上の部下という状況が発生しやすくなっています。年上の部下を持った時に大切なこと、それは敬意を示し必ず敬語を使うということです。リーダーと部下は上下関係ではありません。歳が下であれば年上の人に敬意を払った方が良いでしょう。これをやれと命令するのではなく、これをお願いしますと依頼すると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④行動定着のためのショートミーティングを行う</strong></span><br />
ショートミーティングの目的は、査定面談ではメインテーマにできない日々の行動のチェックや評価を行い、望ましい行動を定着させる、すなわち数多く実行し続けるようにすることです。<br />
忙しくてそんなことできない、という方もいるかもしれませんが忙しいからこそ月2回はショートミーティングをするようにしましょう。行動が強化され、効果的、効率的に仕事ができるようになると、業務改善され、結果的に忙しさの改善にもつながります。またタイミングとしては第1木曜と第3木曜日の午後。1人につき5～10分といったように、固定化することがオススメだそうです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤指示はとことん具体的に</strong></span><br />
現在の新人に多く見られるのはゆとり世代と言われる年代の皆さんです。特に彼らの世代は、競争しないように育てられていることが多いように感じます。ではそんなゆとり世代の若者たちと仕事上でチームを組む上で大事な事は何か？<br />
それが<span class="marker">具体的である</span>ということ。<br />
例えば報連相してね。といっても報連相してくれません。なぜならば、何をどうやっていいかがよくわからないからです。報連相1つとっても、なぜ報連相が大事なのか、その報連相をどこに送るのか、何時までなのか、など上司から教えるようにしましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社員の一つ一つの行動がなければ、その会社は何一つ成果を上げることができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結果がおもわしくない時や、思ったような成果が上げられなかったときは、結果に至るまでの社員の行動を変えればいいだけのこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーに求められるものには、長期的な戦略作りや革新的なチャレンジなど数多くありますが、私が最も重視するのは、部下からの信頼です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下にとって信頼できる上司の絶対条件は、自分のことをしっかり見ていて、長所も短所も把握していると、自分の存在を認め成長を願ってくれているのこの2つです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めたり認めたりしてくれる人が信頼している上司であれば効果が格段にアップします</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーは権力者ではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが部下との関係を置いてするべき事は、突き詰めればただ2つだけ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それは、部下が仕事で成果を出せるようにサポートすること、そして仕事を通じて部下を成長させることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動に的を絞ればコミュニケーションは難しくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メンバーへの声かけは質より量が大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">業績の上がっている部署と上がっていない部署ではコミニケーションの量が3倍以上違っていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">聞き方に配慮のないリーダーの下には、部下からの適切な報告や情報は集まりません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最後まで部下の話を黙って聞くことが、自分の課題だな。と感じるなら、スケジュール帳の角などに、報告を受けるたびに、最後まで聞けたかどうかを◯△×で残しておくことをおすすめします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動定着のためのショートミーティングでは、できなかった行動について、なぜできなかったのか、どうしたらできるんだろう？と考えさせることも、非常に重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面談の前より後の方が、部下が元気になっていたら、その面談は成功したという事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは、本人との合意のないメールや懇願でその仕事や望ましい行動をやらせるのではなく、きちんと納得させること。無理強いさせられた状況では、高いパフォーマンスが望めません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動科学マネジメントでは、行動は具体的に表現するのが鉄則</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーである、あなたに対する夫からの信頼が暑ければ暑いほど、いわゆるえこひいきはチームに対して負の影響を与えます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最悪の場合、チーム内に不協和音が生じることも。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めるはみんなの前でオープンに行うべきですが、叱るは2人きりの時がベター。もちろん感情的に怒るのは問題ないです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強いチームには、メンバー同士の教え合い、学び合いが非常に多いという共通点があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼するという事は、リーダーを好きになることでは無い。常に同意できることでもない。リーダーの言うことが真実であると確信が持てることである。それは、真摯さという誠に古臭いものに対する確信である</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
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		<title>宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれるあなたの知らないあなたの強み</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article182/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 23:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[FFS理論]]></category>
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		<category><![CDATA[宇宙兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる あなたの知らないあなたの強み]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんは自分の強みをどこまで知っていますか？ 今日ご紹介する、FFS理論はソニー、本田技研研究所、リクルートグループ、LINEなど、延べ約800社で導入されているアセスメント(適性診断)、自]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんは自分の強みをどこまで知っていますか？</p>
<p>今日ご紹介する、<strong><span class="marker2">FFS理論</span></strong>はソニー、本田技研研究所、リクルートグループ、LINEなど、延べ約800社で導入されているアセスメント(適性診断)、自己分析の1つとなります。</p>
<p><span class="marker">なぜ自己分析が必要なのか？</span>それは自分の特性を理解し強みを活かすことができれば、弱みは仲間と補完し合うことができるから。世の中には数多くの成功者と言われる人がいます。彼らの多くは、すべてを自分でこなすのではなく、多くの人の協力を得て結果を作っているものです。</p>
<p><span class="marker">人の助けを借りること。</span>これは大きな結果を作っていくために欠かせない要素の1つでしょう。しかし自分の強み、弱みがわからなければ協力を得る事は難しいでしょう。だからこそ、自己理解は人生を成功へ導くための基盤であり、生き生きとキャリアを伸ばすための指針ともいえます。</p>
<p>FFS理論とは一体何か？ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>優れたリーダーは、異質な人材を適所に配置し、活躍させる人です</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>今、日本の組織で猛威をふるい始めているのが、いい人と思われたい上司なのです。職場で人が育たない1番の原因、とされています。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>適度なストレスがかかった状態の時に、その人の個性がポジティブな方向に発揮され、過度なストレス状態または過小なストレス状態では、その人の個性がネガティブな方向に発揮される</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>FFS理論はストレス理論をベースに研究されたものです。人によってストレスになる刺激は違います。<br />
例えば、同じ広さの部屋にいても、広々とした心地よいと感じる人もいれば、広すぎて不安とストレスを感じる人もいます。つまり、環境や刺激に対する感じ方や捉え方は人それぞれ違うということです。その感じ方や捉え方の特性を5つの因子として計量化したものが、FFS理論となります。</p>
<p>本書では人気漫画『<span class="marker">宇宙兄弟</span>』のキャラクターを例にそれぞれのタイプの特徴を紹介しています。書籍には詳細な診断ができるコードが付属されていますが、<strong><a href="https://is.gd/UKsam5" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></strong>で簡易診断することができます。気になる方は試してみてください。では中身をご紹介していきましょう。</p>
<p><span class="marker">人は人との関係性で成長する</span>。そのためには、自己理解と他者理解。特に、異質でありながら補ってくれる関係性に目覚めて、より良い組織を作り、より良い人生を送っていただければ幸いです。</p>
<p><span class="marker">自己理解と他者理解</span>。この2つの観点はとても重要でしょう。多くの人は得てして、自分が1番正しいと思い込んでしまいがちです。自分と異なる価値観を受け入れられず、トラブルに発展してしまうことも。</p>
<p>そんなことを避けるためにも、<br />
<strong>①自分の価値観をよく理解すること</strong><br />
<strong>②自分と人は違う、この人が大事にしている事は何だろうか？と興味を持つこと</strong><br />
が気になってくると思います。</p>
<p>その上で日本人が1番多いタイプとされているのが最初の1歩が踏み出せない、<span class="marker">保全性が強いタイプ</span>。保全性が強いことのよいところは、維持するために工夫改善していく力が強いこと。身近なところから目標を立てて、確実に進めていくタイプです。成功体験をベースに体系的な知識や経験を得ることで、成長しようとしていきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>保全性が強いタイプの人が気をつけなければならないこと</strong></span><br />
保全性が強いタイプは、<span class="marker">きちんと計画通り進めて高い精度で仕事できるようにすることを大事にしています</span>。またみんなができることを、自分もできるようにする傾向があります。ですから逆に、明確な指針がない時や、先が見えないとき、急な変更等があると拒絶的な反応、保身的な行動をしてしまいがちです。<br />
準備ばかりして行動ができないなんて言う状態に陥らないように意識をしましょう。保全性が高い人、すなわち思いつきで動くのが苦手で、しっかり情報を集めたいと考える人の対応策。</p>
<p>保全性が高い人は、闇雲に情報を集めるのではなく、誰にも負けない専門領域を持つことを目指すと良いといいます。この領域なら誰にも負けないと思える位の知識を蓄積し、体系化するのです。その知識の及ぶ範囲でなら、自信を持って戦えるはずです。反対に、それ以外の領域で戦おうとは絶対にしないこと。自分の守備範囲を見極めることが大切でしょう。</p>
<p>一般的に言う性格診断に近い印象でした。知っていても損はないと感じた一冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功した人たちには、共通点があります。自分の特性を理解し、強みを生かし、弱みは仲間と保管しているということです。逆に言うと、成功者の個性に何か共通した特徴があるわけではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の特性を知り、強みを発揮できる状況を逃さず、弱いところを助けてもらうことを意識すれば、どんな人にも成功をつかめる可能性がありそうです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己理解は人生を成功に導くための基盤であり、生き生きとキャリアを伸ばすための指針とも言えるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にとっては好ましい言動も、個性の違う相手にとってはストレス状態の場合がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の個性を知り、相手の個性を知れば、少なくとも相手をストレス状態に追い込むことなく対話ができるようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人の6割は最初の1歩が踏み出せない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">適度なストレスがかかった状態の時に、その人の個性がポジティブな方向に発揮され、過度なストレス状態または過小なストレス状態では、その人の個性がネガティブな方向に発揮される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初の1歩が踏み出せない人は、自力で道を切り開こうとするより、自分の代わりに少しだけ扉を開いてくれる人を味方につけて、その人たちの力を借りながら進めばいい。そしてチャンスが巡ってきたら、迷わず乗っかることです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一歩を踏み出せない人は、周りにいる間にでも恐れずに飛び込んでいく人が眩しく見えたり、無理をしてその真似をしようとしたりすることがあります。でも、そういう人を羨ましがったり、後追いする必要はない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報を幅広く集める事は、決して悪いことではありません。でも、いつしか情報を集めることに満足して、挑戦が後回しになってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報は体系化することで、利用価値がぐんと高まります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ライバル心は、うまく利用すれば自己成長の糧になりますが、勝ち負けにとらわれすぎると、お互いに足を引っ張り合う泥仕合に発展しかねません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ライバル心をプラスに転換していくためには、切磋琢磨する関係になることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決められないのは立派な個性であり武器である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意思決定の質を評価するポイントは、意思決定に至るプロセスと、意思決定の内容の実効性です。つまり、議論がつくされた上で合意に至り、そしてその決定に実効性がある意思決定を、質が高い意思決定と評価します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">異論を切り捨てるのではなく、会話を積み重ね、同意を得るプロセスを回した結果、自然に全員が納得できるくらいに消化できれば、何も気にしてなくていいので、気持ちも楽です。そしてみんなから感謝されるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すぐにググること自体は悪くありませんが、そこで完結してわかったことになってしまうのが問題です。ネットでググる場合でも、関連情報もついでに調べるなど、知識の体系化を意識すると良いでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">個性のすれ違いが不幸な関係を生む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無骨で不器用な人がリーダーとして活躍するためには、正義感や責任感の強さといったその人の良いところを感じ取り、理解する人が必ず必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">有能だけど無骨で不器用なリーダーに出会ったら、ぜひ、理解者になりましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ドライに見えることと、冷たいかどうかは別</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気の失敗には価値がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">壁になる上司は、リスクをとることが生理的に嫌なのです。理屈ではわかっていても、動きたくない。変えたくない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なミッションにこそ、勇気を持って期待の新人を起用すべきなんだ。それが組織を育てる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーの役割は変革を成し遂げること。日本人に向いているのは、安心感を与えられるリーダーです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、日本の組織で猛威をふるい始めているのが、いい人と思われたい上司なのです。職場で人が育たない1番の原因、とされています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成長するには、自らの限界を知るという経験が必要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上司の優しさが部下育成を妨げる理由は、部下にも自分にも甘えが生まれることにあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を理解できてこそ、強いチームが機能する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優れたリーダーは、異質な人材を適所に配置し、活躍させる人です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は人との関係性で成長する。そのためには、自己理解と他者理解。特に、異質でありながら補ってくれる関係性に目覚めて、より良い組織を作り、より良い人生を送っていただければ幸いです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
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		<title>マンガでやさしくわかるコーチング</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article170/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2022 23:00:43 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[重松延寿]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 今僕の中で新しく学んでいこうと思っている2つのテーマがあります。 そのうちの1つのテーマがコーチング。いろいろなトレーニングを受けてきましたから、ある程度の理解はありますが、体系立てて正しく]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今僕の中で新しく学んでいこうと思っている2つのテーマがあります。</p>
<p>そのうちの1つのテーマが<span class="marker">コーチング</span>。いろいろなトレーニングを受けてきましたから、ある程度の理解はありますが、体系立てて正しく知っているかと言われたらそれほどでもないというのが本音。</p>
<p>そこで大量に関連書籍を買いました。(笑)</p>
<p>そんな中でまずはライトなところ。『<strong><span class="marker2">マンガでやさしくわかるコーチング</span></strong>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ここ10年位でビジネスにおける管理職の必須スキルとして広がっているコーチング。しかしコーチングは、ビジネス上のスキルを超えて、人がよく生きるために、あらゆる場面で使えるものであります。</p>
<p>僕も知らなかったのですが、コーチングの中にもいくつか種類があるようで、本書籍は、<strong><span class="marker">コーアクティブ・コーチング</span></strong>という手法になるそうです。しかし読んだ限りは特別なコーチングスキルというわけではなく、本人の意識の変化を促すことで、行動が変わり、人生を変えていくというのが趣旨。そこで今日はコーチングの大きな流れというテーマで書評をしていきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①コーチングとは</strong></span><br />
コーチングはもともと場所を示すcoachから生まれた言葉です。馬車のように人を、行きたい場所に連れて行くための手法として、1990年代からアメリカを中心に広がり、現在では世界各国に広がっています。<br />
コーチングを始める際にまず最初に導入セッションを行います。導入セッションでは、コーチングの進め方やコーチング時代について説明すると同時に、コーチングで得たいものや目標を確認し、今後コーチングを行っていくための共同関係を作っていきます。共同関係とはコーチングをする側と受ける側が対等なパートナーとして、お互いに顔を合わせるよーという前提で関わる状態をいいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②人の可能性を信じる</strong></span><br />
この人なら必ずできるはずという前提を持ってコーチングを行うことが重要です。次の4つの前提でコーチングを行いましょう。</p>
<p><strong>1、人はもともと想像力と才知にあふれ、かけるところのない存在である</strong><br />
<strong>2、今この瞬間から作る</strong><br />
<strong>3、その人全てに焦点を当てる</strong><br />
<strong>4、本質的な変化を呼び起こす</strong><br />
特に「1」が重要な姿勢と言えるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③傾聴する</strong></span><br />
コーチングをする側(コーチ)の仕事は教えることではありません。本人が答えを出す事の手伝いをすることです。そのためコーチングのスキルにおいてまず必要なのは、その2人の関係性でしょう。何でも言って良い状態を作れているか…が重要となります。傾聴という言葉は皆さんも聞いたことがあると思いますが、次のように定義しています。</p>
<p><span class="marker">相手が話したいこと伝えたいことを、受容的、共感的な態度で真摯に聞くスキル</span></p>
<p>話し手が聞き手に好意を持つようになれば、話し手の意見や気持ちも聞き入れてもらいやすい関係を作ることができます。相手の話をどう聞くかで人間関係が変わるということです。話してる内容はもちろん、立ち振る舞い、周りに与えている影響など全てに注意を払って聞くようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④人に焦点を当てた質問をする</strong></span><br />
つい自分の期待を持ってアドバイスしたくなったり、意図的な質問をしてしまいそうになります。質問をするときに重要な事は好奇心です。<br />
<strong>・あなたはどうしたいの？</strong><br />
<strong>・その状況あなたはどう思ってるの？</strong><br />
<strong>・あなたは今どんなふうに感じてるの？</strong><br />
とコーチングを受ける側の気持ちや意図に焦点を当てて尋ねましょう。<br />
コーチが誘導したい方向に連れて行くのではなく、本人が進みたい方向を決めることが出来るようなサポートが重要です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤価値観を明確にする</strong></span><br />
価値観とはその人らしさを表すものです。優先順位を決めるものであり、行動の基準となるものでしょう。価値観を知るには次のような観点で考えてみると良いです。<br />
<strong>・生き生きしているかどうか？</strong><br />
<strong>・これまでの人生で最も充実したのはいつか？</strong><br />
<strong>・大切にしていることを踏みにじられた怒りを感じた瞬間はどんな時か？</strong><br />
<strong>・どんなこだわりがあるか？</strong><br />
<strong>・何を当たり前にしているか？</strong><br />
などと尋ねると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑥人生の目的を明確にする</strong></span><br />
人はそれぞれ固有の人生の目的を持って生まれてきています。人生の目的というと難いですが、噛み砕くと、<span class="marker">自分は周りにどんな影響与えていきたいのか</span>、<span class="marker">どんな存在でありたいのか</span>を表現したものです。<br />
自覚する仕組みとして、人生の目的の宣言文として言葉にしておくと良いです。</p>
<p>ちなみに僕の人生の目的は、貢献の人生を生きることと決めてます。人に役に立つ自分でいたいですね。コーチング入門としては非常に読みやすく、まとまった印象があるこちらの1冊。興味がある人にはお勧めできる書籍だと思います</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804931"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article170/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>悩みの9割を消す技術</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article121/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Feb 2022 23:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[価値観]]></category>
		<category><![CDATA[受け取り方]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[思い込み]]></category>
		<category><![CDATA[悩み]]></category>
		<category><![CDATA[悩みの9割を消す技術]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[田中ちひろ]]></category>
		<category><![CDATA[認識]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 もし悩みの9割を消すことができるとしたら？ 今日ご紹介する本の著者田中先生は、実は以前ミッキーさんにご紹介いただいた方。とっても素敵な方で、本もプレゼントしていただきました。 今日ご紹介するわ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">もし悩みの9割を消すことができるとしたら？</span></p>
<p>今日ご紹介する本の著者<span class="marker2"><strong>田中先生</strong></span>は、実は以前<strong><span class="marker2">ミッキーさん</span></strong>にご紹介いただいた方。とっても素敵な方で、本もプレゼントしていただきました。</p>
<p>今日ご紹介するわけですが、この本、<span class="marker">本当に良いです</span>！テレワークが進み、実際に人に会うことが減っているこの時代に必要な本だと思います。</p>
<p>それでは、書評『<a href="https://amzn.to/3d20u4F" target="_blank" rel="noopener"><strong>悩みの9割を消す技術</strong></a>』していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>8000人が実践した、<span class="marker">悩みの9割を消す技術</span>。なんと、その<span class="marker">8000人全員が、人間関係の悩みを一瞬で消すことができました！</span></p>
<p>人によって、悩みの内容も、悩みを引き起こす原因も様々です。けれど、悩みの原因を突き詰めていくと、そのほとんどが、<span class="marker">コミュニケーションの行き違い</span>によって、生じていることがわかります。</p>
<p>一見、コミュニケーションとは無関係に思える健康の問題でさえ、人間関係の心的ストレスが、症状として現れていることが多いのです。</p>
<p>コミュニケーションの行き違いをなくし、悩みの9割を消す技術とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>お互いが、どちらも良かれと思って言っている発言や行動が、お互いの受け取り方が違うということによって、コミュニケーションの行き違いが生じていることが多い</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>叱る理由を具体的に指し示すことで、お互いに傷つかずに済む</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人間は相手を助けるのが好きな存在で、助け合うことに、人間としての価値がある</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コミュニケーションの行き違いで、人を傷つけてしまった、もしくは自分が傷ついたという事を経験した事は誰にでもあることでしょう。</p>
<p>例えばこんなケースです。仕事でミスをして、上司に怒られたとします。この時、上司の心理をどのように受け止めたのか？</p>
<p><strong>①自分はだめな人間だ。上司は、そんなダメな自分を非難しているに違いない</strong><br />
<strong>②上司が問題にしているのは、私がとった、その行動に対してであって、私の人間</strong><strong>性や性格が否定されているわけではない</strong></p>
<p>当然ですがほとんどの場合、<span class="marker">上司は②を指しています</span>。しかしコミュニケーションの行き違いで傷つく人は①の様に受け取ってしまっているわけです。</p>
<p>つまり、<span class="marker">物事の受け取り方を変えると、感情が変わるということ</span>。エネルギーの世界的権威、<span class="marker2">ロバートディルツ博士</span>によると、人間の脳にはいくつかの思考レベルがあり、自分が思うレベルと相手の思うレベルが違うと、コミュニケーションの行き違いが、非常に起きやすいそうです。</p>
<p>人間の脳の5つの思考レベル<br />
<strong>レベル1：環境のレベル…周りの環境</strong><br />
<strong>レベル2：行動のレベル…自分が行った行動</strong><br />
<strong>レベル3：スキルのレベル…技術やノウハウ</strong><br />
<strong>レベル4：価値観のレベル…こだわりや信念</strong><br />
<strong>レベル5：アイデンティティー(個性)のレベル…自分らしさ、自分そのもの</strong></p>
<p>先程の例に戻るなら、①はアイデンティティ、個性のレベルを否定していることになります。②は行動のレベルを指摘していることになります。</p>
<p>自分が勝手に、行動の過ちを、アイデンティティーや、その人の価値観を否定してしまっていると捉えていることが問題だというのです。つまり指摘されている物事を、結びつけるレベルを間違って捉えてしまうことによって問題が起きており、自分にとって不必要な悩みを、ほとんどの人が自分で作ってしまっているといえます。</p>
<p><strong>対策は？</strong></p>
<p>こういった間違った結びつけを起こらなくするために大事な事。この書籍の中でたくさん紹介されていますが、次の2つの方法があるでしょう。</p>
<p><strong>①伝えるときに前置きをする。</strong><br />
相手への感謝や尊敬をちゃんと伝え、これから指摘する事は行動や環境のレベルの問題であるということをちゃんと伝えましょう。誤って人格レベルでだと伝わらないように、特に叱るときには繊細であるようにしてください。</p>
<p><strong>②受け取るときは、どのレベルかを冷静に考える</strong><br />
人に何か指摘される時、すべてを自分の人格や価値観のレベルで否定されていると勝手に捉えてしまう。そんな傾向にある人は、相手から何かを言われたときに、それがどのレベルのことなのかをちゃんと把握することが大切です。</p>
<p>この5つのレベルに立ち返って、<span class="marker">冷静にまずは情報を受け取るようにしましょう</span>。叱り方、褒め方、謝り方、任せ方、助け方、助けられ方…などなど様々なシチュエーションで使えるノウハウが目白押し。</p>
<p>どんな人でも読んでほしい、人間関係を一気に解決させる良書です。ぜひ読んでみてくださいね。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーションの行き違いをなくし、8000人の悩みを軽減させることができたのは、物事の受け取り方を変えると、感情が変わるという考え方に立っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上司が問題にしているのは、私が取った、その行動に対してであって、私の人間性や性格が否定されているわけではないと受け取ることができれば、大きく傷つく事はありませんし、すぐに解決策を講じることもできます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物事の受け取り方を変えるというのは、よく言われるポジティブシンキングとは別物です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物事の受け取り方を変えると、感情が変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーションの行き違いが起きるのは、人それぞれ、受け取り方が違うから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本来、自分にとって不必要な悩みを、ほとんどの人が自分で作ってしまっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の環境、行動を変えなければ、人間は変わることができない生き物</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">受け止め方が変わると、人間関係はもとより、様々な悩みが解消される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手に悪意があって、あなた貶めようとしているから、コミュニケーションの方が起こるのではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お互いが、どちらも良かれと思って言っている発言や行動が、お互いの受け取り方が違うということによって、コミュニケーションの行き違いが生じていることが多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界は全員に満ちている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勝手な思い込みをやめれば、コミニュケーションはうまくいく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたという存在の大切さと尊さは変わらない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嫌われたくない、だから、しかたない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分は嫌われているのかも？と、人と感じると、その気持ちは、どんどん膨らんでいく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">叱る理由を具体的に指し示すことで、お互いに傷つかずに済む。叱るときは、相手の行動や環境について言及する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目に見える部分と目に見えない部分をしっかり区別する話し方、そして受け止め方を身に付ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたを主語にしなければ、相手は傷つきにくい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">主語を目に見えることに置き換えれば、目に見えない相手の人格を傷つけるのは最小限で、注意を流すことができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去の成功体験を手放した途端、人は大きく成長できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時代は常に変化していますから、過去の成功体験や経験則が、現在、あるいは将来にわたって通用するとは限りません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去の成功体験を手放す、あるいは全く違うやり方をする事は、自分自身を否定されるのと同じだと無意識に捉えてしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が大好きな名優、クリント・イーストウッドは、80歳を超えた今も、俳優として、映画監督として、チャレンジしています。彼は、どうしたら新しい映像を作り続けることができるのかというインタビューに対し、常に成功体験を忘れるようにしているからだと答えています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功体験＝あなた自身ではないはず</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたは、1つの成功体験より、はるかに大きな可能性を秘めた存在なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上手に褒めることができない理由の1つは、ちゃんと相手を観察していないから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">具体的な行動を支持して褒める。その行動をしたときにタイミングよく褒める。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何に対して褒めているのか、つまり、目に見える部分を具体的にタイミングよく褒める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたがいてくれるだけで、嬉しい。感謝している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の褒め言葉を素直に受け取ることで、今以上の人間関係を築くことができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手が正しい褒め方をしてくれるなら、怒られたからといって、傷つく人も、不快な思いをする人もいないでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人は、相手の行動や成果に対して、もっと、もっと、褒めあっていい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">謝る人の周りには人が集まってくる。謝らない人の周りから人が遠ざかる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の謝罪を素直に受け入れることができないのは、自分が不当に扱われている、自分が軽んじられていると、自分が思い込んでしまっているから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手を許せないというのは自分自身の問題なのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">イタリア人は、根本に、自分が自分を愛する心＝自己重要感を持っているので、たとえ、ネガティブなことがあっても、それでも自分らしさを傷つけずに、自分を保つことができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に任せることができない人は、やがて大きな壁に突き当たる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">具体的な理由を明確にすることで、一瞬にして解決する誤解がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">助けることと信用していないことを混同させなければストレスは生まれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間とは、自分が、いちど、思い込んだ方向性を維持しようとする傾向があり、いちど思い込むと、なかなかそれを変えることをしない生き物なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は相手を助けるのが好きな存在で、助け合うことに、人間としての価値がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人が手伝ってください、助けてくださいと自分から切り出せないのは、そんなこともできない人間だと思われたくないからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は相手を助けるのが好きな存在で、そもそも、協力し合うことに人間としての価値がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうして、断らざるを得なかったのか、その理由を環境や行動で説明する必要があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが嫌いなのではなく、あなたの行動や環境に対して断っていることをしっかり伝えるようにしてください</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ちょっとしたことがきっかけで、誤解(コミュニケーションの行き違い)を生じて、そこから、亀裂が入るというのは、よくあることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理解できない考え方に出会ったら、相手を批判するのではなく、そう考えるようになったきっかけを質問しよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">全く同じ体験をしても、さらにその経験について同じ解釈をする方が奇跡であり、経験し、そこから生まれる意見(解釈)は、常に違っていて、他の人にはわからない方が普通だという現実を前提にしておくと、コミュニケーションが楽になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分と違う考えを持った相手は、自分と違う経験をして、その考えを持つようになったことを思い出せば、お互いの思い込みへの攻撃をする事はなくなり、相手も自分も、両方守ることができるのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">反対されたからといって、自分の人格が否定されたわけではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">視線を上げるだけで、かなりのストレスが軽減される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一人一人が違うことを認めた上で、だからこそお互いに学ぶことができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下が会社で1番嫌うのは、自分の存在を気にかけてもらえないこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が、ここにいることをきちんと認め、配慮してくれる相手を、私たちは無意識のうちに求めています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好き嫌いは、誰にでもあるもの、行って見ればお互い様なので、まずは相手を自分と同じ、良いところも悪いところもある1人の人間として、その存在を認めて受け入れることに、その空間を気持ちよく過ごす鍵があるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動は目に見えます。その一方で人柄、人格は目に見えません。そして人が相手を評価するのは、目に見える行動を通して以外、方法は無いはず</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供が求めているのは厳しさではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親からの無条件の愛情である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供は褒めて伸ばす。自分の子供を馬鹿にしてはいけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親から子供にコミュニケーションを取る場合、相手がまだ子供でおそらく、理解力にかけていないということを前提に、コミニュケーションの行き違いが起こらないように気をつけるべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供を叱る場合は、同時に、愛情があることをきちんと示す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その人らしさを認めて、全部受け入れることで、異性はあなたのことが大好きになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">異性からモテたいと思った時に、1番の近道は、相手のアイデンティティー(その人らしさ)を認めてあげることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">特別指示されている喜びを感じる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分はモテていると思い込むことが、最もモテる秘訣である。自分はモテないという、勝手な思い込みを捨てて、能動的に行動してみる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての物事に対して能動的に行動を起こす</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな環境に置かれても、どのように扱われても、たとえ間違った行動を犯してしまっても、あなたという存在の大切さと尊さは何も変わらない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分らしさが輝く時、世の中に最高の貢献ができる</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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