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	<title>【チーム】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【チーム】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 May 2023 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣]]></category>
		<category><![CDATA[チーム]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 仕事が多くて早く帰ることができない！メンバーが毎日遅くまで働いている！そんな悩みを抱えているリーダー、管理職の方も多いのではないでしょうか。 なぜそんなことが起きてしまうのか？ 答えは無駄な]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>仕事が多くて早く帰ることができない！メンバーが毎日遅くまで働いている！そんな悩みを抱えているリーダー、管理職の方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>なぜそんなことが起きてしまうのか？</p>
<p>答えは無駄なことをたくさんやっているから。いつもの習慣を少し変えるだけで残業がなくなる。短時間で結果を出す、理想的なチームの作り方。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>長時間働く人が会社に貢献している時代から、短時間で成果を出す人が重宝がられる時代に。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事が1つ増えたら、1つ減らせないか考える</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>定時に帰るという絶対的期限が、意識的にせよ無意識にせよ、生産性の高い仕事、つまり優先順位の高い仕事から片付けていく習慣を作った</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>旧体系の組織において、残業することが美徳という文化はまだ多少残っているようにも感じます。当然ですがこれからの世の中は残業して頑張ることよりも、残業せずに成果を出す事の方がずっと評価される世の中になるでしょう。</p>
<p>そこで残業しないチーム、残業しない仕事の仕方をするための秘訣を4点ご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①年間150時間を削減する</strong></span><br />
ビジネスパーソンは、年間150時間あることに時間を使っています。何だと思いますか？答えは、探し物をしている時間です。<br />
書類がない、蛍光ペンがない、スティックのりがない、保存したはずのファイルがパソコンから見つからない、電話をかけようとしたら連絡票がない…生産性が全くない、探すという行為に、これだけ多くの時間を費やしてしまっています。だから、探し物をなくすために整理整頓をすることが重要です。<br />
ゴミ屋敷のようにもので溢れているオフィスでは、探すことに労力が注がれます。探している間に集中力も切れて効率が悪くなります。</p>
<p>整理整頓の手順は、<br />
<strong>・机の中の不要なものを徹底的に捨てる</strong><br />
<strong>・共有物を管理するルールを決める</strong><br />
<strong>・重要な書類だけ紙ベースで残す</strong><br />
<strong>・書棚に使う順に並べる</strong><br />
<strong>・パソコンの中を整理整頓する<br />
</strong>事務所がミニマリストの部屋のようになるように心がけましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②残業しないチームはサッカーを好む</strong></span><br />
残業だらけチームの働き方は、野球の試合に似ています。定時に帰るという時間制限を設けていないため、成果(勝利)が出るまで仕事(試合)を続けることになります。野球と比べてサッカーは、1試合90分という限られた時間の中で戦います。時間制限があるのです。<br />
残業が多いチーム、人たちは、時間を区切らず仕事をしてしまう傾向にあります。そこで定時後に予定を入れるようにしましょう。残業しないで帰るための仕事と時間をやりくりする方法を考えるようになります。意図的にプライベートをスケジュールに組み入れることによって、時間までに仕事が終わるような仕組みを作っていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③高い電気シェーバーを買いなさい！</strong></span><br />
「ここに4000円と10,000円の電気シェーバーがあります。あなたなら、どちらを買いますか？」この情報だけだと安いシェーバーを選ぶかもしれませんが、続きがあります。「4000円のシェーバーは経済的ですが、剃るのに毎朝10分間、しかも剃り残しあり。10,000円は高価ですが、剃るのに3分、しかも剃り残しなし。」</p>
<p>もうお気づきだと思いますが、物の価値は、金額だけでなく使用できる頻度や期間、満足度を考慮に入れる必要があります。場合よっては、時間をお金で買うことができるのです。仕事なども同様で何か必要なものを購入する時この時間に対する感覚を持ちましょう。</p>
<p>例えばシュレッダーなど、待つことに時間が奪われ、品質の悪さでストレスが溜まる商品を購入してしまうこともあります。チームの優秀なメンバーにとって大きな損失になります。自分の時間を増やすことはできませんが、人に任せることで自分の時間を使わずに済む。自分の時間は買えないけれど、他人の時間は変えることを覚えておきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④重要な2割の仕事を優先する</strong></span><br />
パレートの法則をご存知ですか？商品の売り上げの8割は、全商品のうちの2割の銘柄が見出している、企業の売り上げの8割は、全従業員のうちの2割の従業員で見出している、などなど、物事は20:80に分かれていくという法則です。<br />
これは仕事の中でも同様です。自分にしかできない重要かつ緊急な２割の仕事と、自分でなくてもできる任せることができる8割の仕事に分かれます。本当に大切な2割の仕事に集中するようにしましょう。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">⑤仕事を後回しにしない</span></strong><br />
ついつい期限が先な仕事や、クリエイティブな能力を求められる仕事は後回しにしがちです。気乗りしないので、普段から行っているルーティンワークや簡単な仕事を優先してしまいがち。しかし後回しにすることで、残業が増えてしまいます。その理由は次の通りです。</p>
<p><strong>1.急いでやるので、ミスややり直しが多発する</strong><br />
<strong>2.新たな工程に時間をとられてしまう</strong><br />
<strong>3.別の仕事が舞い込んでしまう可能性がある</strong></p>
<p>案件が発生したら、すぐに必要な工程を全部洗い出し、予定表に入れ決められたスケジュールで作業するようにしましょう。また呼び時間を確保し、急な仕事にも対応できるようにしてください。</p>
<p>時間管理の専門家、<strong><span class="marker2">石川先生</span></strong>らしい素晴らしい書籍でした。お勧めの1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長時間働く人が会社に貢献している時代から、短時間で成果を出す人が重宝がられる時代に。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">量より質、時間より成果の時代になるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">24時間戦ってでも成果を出しなさい。という時代から、限られた時間の中で成果を出しなさい。に変わっていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業しないチームは、毎日の時間短縮を積み重ねている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">書類の片付けのコツ<br />
①まず忘れてはいけない重要な書類を残す<br />
②判断に迷った書類を1年基準で選別する<br />
③書類をPDFファイルでペーパーレス化する<br />
④書棚の奥書類ファイルは重要なものを取りやすい場所に配置する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日々作っているファイルがどんどん増え続け、わけわからないようになるので、ルールを決めて保存することが必要です。次の点に注意してください。<br />
①デスクトップにファイルをおかない<br />
②ファイル名に検索で引っかかるキーワードを入れておく<br />
③ファイル名に日付も記入する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は意志が弱いです。強制力が働かないと楽な方へ行ってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業しないチームは、朝礼で社員が何時に帰るかを自己申告します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">適正な仕事量を支持しないリーダーにも問題があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">午前中は集中力が高まる時間帯と言われています。逆にランチ後は集中力が低くなる時間帯と言われています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間が十分に覚醒して作業を行うことが可能ならば起床後12から13時間が限界であり、15時間以上では酒気帯び運転と同じ程度の作業能率まで低下する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なんとなく1時間でしていた仕事を15分間隔で設定していく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断力とは、正しい判断を速くできる能力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝達手段で一番大切な事は、伝わることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去を調べれば今がわかる。特に書類などは繰り返し作られるものだから、新たに作る必要は無い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">疲れきっている中での会議だからこそ、立って行う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事が1つ増えたら、1つ減らせないか考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生産性を下げないで残業せずに帰ることが目的です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業が悪いのではなく、定時で帰ることを諦めて作業していることが悪いのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">定時に帰るという絶対的期限が、意識的にせよ無意識にせよ、生産性の高い仕事、つまり優先順位の高い仕事から片付けていく習慣を作った</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053742"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article215/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2023 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[チーム]]></category>
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		<category><![CDATA[行動]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 『すべての成果は行動の集積である』先日ご紹介した教える技術の続編。 チームの業績が思うように上がらない。どうすれば、もっとメンバー1人ひとりの能力が高いチームになるだろう？リーダーとして、何]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>『すべての成果は行動の集積である』先日ご紹介した<strong><a href="https://okazakikatsuhiro.com/article211/">教える技術</a></strong>の続編。</p>
<p>チームの業績が思うように上がらない。どうすれば、もっとメンバー1人ひとりの能力が高いチームになるだろう？リーダーとして、何をすれば、チームとしてのパフォーマンスが上がるのか、わからない…</p>
<p>性格も、価値観も、育ってきた背景もバラバラな人たちの集まりを1つにまとめ、部や課、チームの目標をクリアしていく事は簡単なことではありません。モチベーションのアップや、性格をポジティブに変える方法、価値観の統一、など取り組んでも意味はないとはっきりと言い切ります。</p>
<p>大事な事は<span class="marker">行動を変えること</span>。望ましい行動が増えれば、結果は必ず改善していきます。</p>
<p>また望ましい行動が継続できない理由は2つだけだと思います。<br />
<strong>①望ましい行動のやり方を知らない</strong><br />
<strong>②継続の仕方を知らない</strong><br />
一体どのようにすればこういった課題を解決することができるのでしょうか。行動科学で成果が上がる組織を作る！教える技術チーム編ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>信頼するという事は、リーダーを好きになることでは無い。常に同意できることでもない。リーダーの言うことが真実であると確信が持てることである。それは、真摯さという誠に古臭いものに対する確信である</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>褒めるはみんなの前でオープンに行うべきですが、叱るは2人きりの時がベター。もちろん感情的に怒るのは問題ないです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>社員の一つ一つの行動がなければ、その会社は何一つ成果を上げることができません。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>行動科学マネジメントをチームの育成のために使うにはどのようにしたらよいかをまとめた一冊。</p>
<p>ポイントになる5点ご紹介していきたいと思います。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①リーダーとして目指すべきチームとは</strong></span><br />
チーム作りやチームの活かし方に関して、最も重きを置いているものは、メンバーの望ましい行動の自発率、平たく言えば、自ら進んで行動する意欲を高め、それによって成果を上げる事。<br />
やらされている仕事と、自分からしている、したいと思っている仕事と比べると、そのパフォーマンスは4倍もの差が出ることがわかっています。では自発率、自発的な行動をする割合を高めるために大事な事はなにか？<br />
それは<span class="marker">部下が望ましい行動したら、しっかりと評価すること</span>。人間はだれでも、自分の行動が人から認められれば、次からもその行動自発的に行います。褒めること、認めることを大切にしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②部下の働く理由を知っておく</strong></span><br />
行動科学マネジメントでは、人が自発的に行動する理由を動機付け条件と呼んでいます。組織で働く人たちの働く理由や仕事を通じて、入れたいものといった仕事における、動機付け条件を、とても大切にしています。<br />
そこで、それぞれの部会についてどういった動機付けがあるかを把握しているか紙に書き出してみてください。それがわかっていないのであれば、コミニケーションをとって知る努力をしてあげましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③年上の部下との付き合い方</strong></span><br />
最近では年功序列もなくなってきており、年上の部下という状況が発生しやすくなっています。年上の部下を持った時に大切なこと、それは敬意を示し必ず敬語を使うということです。リーダーと部下は上下関係ではありません。歳が下であれば年上の人に敬意を払った方が良いでしょう。これをやれと命令するのではなく、これをお願いしますと依頼すると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④行動定着のためのショートミーティングを行う</strong></span><br />
ショートミーティングの目的は、査定面談ではメインテーマにできない日々の行動のチェックや評価を行い、望ましい行動を定着させる、すなわち数多く実行し続けるようにすることです。<br />
忙しくてそんなことできない、という方もいるかもしれませんが忙しいからこそ月2回はショートミーティングをするようにしましょう。行動が強化され、効果的、効率的に仕事ができるようになると、業務改善され、結果的に忙しさの改善にもつながります。またタイミングとしては第1木曜と第3木曜日の午後。1人につき5～10分といったように、固定化することがオススメだそうです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤指示はとことん具体的に</strong></span><br />
現在の新人に多く見られるのはゆとり世代と言われる年代の皆さんです。特に彼らの世代は、競争しないように育てられていることが多いように感じます。ではそんなゆとり世代の若者たちと仕事上でチームを組む上で大事な事は何か？<br />
それが<span class="marker">具体的である</span>ということ。<br />
例えば報連相してね。といっても報連相してくれません。なぜならば、何をどうやっていいかがよくわからないからです。報連相1つとっても、なぜ報連相が大事なのか、その報連相をどこに送るのか、何時までなのか、など上司から教えるようにしましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社員の一つ一つの行動がなければ、その会社は何一つ成果を上げることができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結果がおもわしくない時や、思ったような成果が上げられなかったときは、結果に至るまでの社員の行動を変えればいいだけのこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーに求められるものには、長期的な戦略作りや革新的なチャレンジなど数多くありますが、私が最も重視するのは、部下からの信頼です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下にとって信頼できる上司の絶対条件は、自分のことをしっかり見ていて、長所も短所も把握していると、自分の存在を認め成長を願ってくれているのこの2つです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めたり認めたりしてくれる人が信頼している上司であれば効果が格段にアップします</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーは権力者ではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが部下との関係を置いてするべき事は、突き詰めればただ2つだけ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それは、部下が仕事で成果を出せるようにサポートすること、そして仕事を通じて部下を成長させることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動に的を絞ればコミュニケーションは難しくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メンバーへの声かけは質より量が大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">業績の上がっている部署と上がっていない部署ではコミニケーションの量が3倍以上違っていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">聞き方に配慮のないリーダーの下には、部下からの適切な報告や情報は集まりません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最後まで部下の話を黙って聞くことが、自分の課題だな。と感じるなら、スケジュール帳の角などに、報告を受けるたびに、最後まで聞けたかどうかを◯△×で残しておくことをおすすめします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動定着のためのショートミーティングでは、できなかった行動について、なぜできなかったのか、どうしたらできるんだろう？と考えさせることも、非常に重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面談の前より後の方が、部下が元気になっていたら、その面談は成功したという事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは、本人との合意のないメールや懇願でその仕事や望ましい行動をやらせるのではなく、きちんと納得させること。無理強いさせられた状況では、高いパフォーマンスが望めません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動科学マネジメントでは、行動は具体的に表現するのが鉄則</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーである、あなたに対する夫からの信頼が暑ければ暑いほど、いわゆるえこひいきはチームに対して負の影響を与えます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最悪の場合、チーム内に不協和音が生じることも。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めるはみんなの前でオープンに行うべきですが、叱るは2人きりの時がベター。もちろん感情的に怒るのは問題ないです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強いチームには、メンバー同士の教え合い、学び合いが非常に多いという共通点があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼するという事は、リーダーを好きになることでは無い。常に同意できることでもない。リーダーの言うことが真実であると確信が持てることである。それは、真摯さという誠に古臭いものに対する確信である</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053508"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>Good Team 成果を出し続けるチームの創り方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article174/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article174/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2022 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[Good Team成果を出し続けるチームの創り方]]></category>
		<category><![CDATA[グッドチーム]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
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		<category><![CDATA[土台]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
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		<category><![CDATA[齋藤秀樹]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんは、朝起きたとき早く会社に行きたい！という気持ちになりますか？ 早く仕事がしたい、早く同僚に会いたい…などと。そんな職場で働けているなら、とても幸せなことだと思います。 現代社会では残]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんは、<span class="marker">朝起きたとき早く会社に行きたい！</span>という気持ちになりますか？</p>
<p>早く仕事がしたい、早く同僚に会いたい…などと。そんな職場で働けているなら、とても幸せなことだと思います。</p>
<p>現代社会では残念ながら、日本中の職場が誰も行きたくない場所になっていることが…そんな行きたくない職場で、</p>
<p><strong>・楽しいと思える仕事ができるでしょうか？</strong><br />
<strong>・組織や個人の声がわかるでしょうか？</strong><br />
<strong>・人は成長するでしょうか？</strong><br />
<strong>・世界を変えるような発想やアイデアが生まれるでしょうか？</strong></p>
<p>今日ご紹介する書籍は、行きたくない職場を、行きたい職場に変え、成果を作り出すことができるチームの作り方についての本です。ご紹介していきましょう！</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事は自己成長の道具であり、会社は社会貢献の道具である</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>落伍者製造リーダー、すなわち人を潰すリーダーは、自分で決めたのか、上から言われたのか分かりませんが、根拠のない高い目標を提示し、部下の尻をとにかく叩いて成果を出そうとします。</strong></p>
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<p><strong>よく、私は部下を信じていると言って、まともな育成指導もせずに業務を任せるリーダーがいますが、それは単なる丸投げです。</strong></p>
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<h3>３．岡崎の考察</h3>
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<p>チームをどのように機能させていくのか？また、強いチームを作るためにどうすれば良いのか？このことは、どの会社、組織であったとしても重要なテーマの1つでしょう。流行の言葉で言えば、チームビルディングという言葉になると思います。</p>
<p>そこで今日は、<span class="marker">強いチームを作るために大事な条件</span>という観点で書評していきたいと思います。</p>
<p><strong>【強いチーム、グッドチームに必要な5つの条件】<br />
</strong><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①ビジョン、目的、目標が明確で腹落ちしている</strong></span><br />
多くの組織は、社長やリーダーの思いからスタートしています。最初のうちはビジョンの共有がしやすく、少人数のうちは全員が腹落ちしていることが多いことでしょう。そして徐々にチーム人数が増えていくと、社長のビジョンや目的、目標が薄れていき、ビジョン、目的、目標に共感して入ったメンバーではなく、組織の機能として必要とされ入ってくる人が増えていきます。<br />
もちろん機能面も大事ですが、<span class="marker">必ず組織のビジョン、目的、目標に共感したメンバーとチームビルディングしていくようにしましょう。<br />
</span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>②メンバーの本気度が高く、やる気に満ちている</strong></span><br />
メンバーの本気度を高めていくためにまずやってはいけない事は上下関係から来る命令です。<span class="marker">人は命令されることを嫌います</span>。会社のビジョンの意味や価値を共有していきましょう。仕事だからやりなさい、では残念ながらメンバーの本気は下がっていってしまいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③メンバーの基本能力が高い</strong></span><br />
私はメンバーを信じている、と言ってチームメンバーの育成を放棄してしまうリーダーもいます。これは単なる<span class="marker">責任放棄</span>です。定期的な能力開発を行っていく必要があるでしょう。また、リーダー自身が成長し続けていることも重要な要素です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④本音を言い合える関係と場ができている</strong></span><br />
心理的安全性が確保されているということが大事でしょう。これを言ったら干されるかもしれない、自分の立場が悪くなるかもしれない、などと感じていたら言うべきことも言えなくなってしまいます。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">⑤互いを信頼し、支援しあえる関係ができている</span></strong><br />
人の成功を自分の成功のように喜べる文化を作りましょう。個人の目標達成であったとしても、互いに応援し合うこと。定期的に承認の場などを作ることも良い手法でしょう。現代社会における良きリーダーの条件は、<span class="marker">ファシリテーター</span>です。トップダウンで命令をするリーダーではなく、自分の関わりによってメンバーの自律性と実力が高まるように関わっていく必要があります。</p>
<p>この書籍では、リーダーとしてのあり方、強いチームのあり方、フォロワーとしてチームを作っていくときに大事なことが多々紹介されていました。チーム作りに困っている方、必読の1冊だと思います。</p>
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<h3>４．気になるワード</h3>
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">有事の際にチームの脆弱さが露呈する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本中の職場が誰も行きたくない場所になっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会は他責、他力に汚染されていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現在、日本はプチ牢獄と言っても良い職場で溢れています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はあなた1人から変えられる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">グッドチームの作り方についてお話しする前に、知っておいてほしい大事なことがあります。それは目先の改善ノウハウに飛びつかないこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何かを学ぶときの陥りやすい罠の1つに、すぐに効果が出る手法を知りたがり、それに縋ろうとするというものがあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ノーハウを知る前に学ぶことがあります。それは私がBEと呼んでいるチームやあなたのあり方です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームの成果＝あり方×やり方</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優秀な人材を集めただけで優秀なチームができあがるわけではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今のビジネスパーソンは、挑戦したいというより、失敗したくないという気持ちが強い傾向があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">推進力を失った今は、昭和的な働き方は全く機能しないでしょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現代のリーダーに求められているのは、圧倒的な権威力ではなく、チームメンバーの力を最大限引き出す支援力にあるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要なのは尊敬され、愛されるリーダー</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">尊敬は大げさなものではなく、メンバーが自分たちをしっかり見ていてくれている。みんなを平等に扱ってくれている。と感じることから生まれるものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">端的に言えば、人を大切にできる人が尊敬され、愛されるリーダーになり、チームの求心力となる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知らぬ間に支配者になっていないかを確かめる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">グッドチームに必要な5つの条件<br />
①ビジョン、目的、目標が明確で腹落ちしている<br />
②メンバーの本気度が高く、やる気に満ちている<br />
③メンバーの基本能力が高い<br />
④本音を言い合える関係と場ができている<br />
⑤互いを信頼し、支援しあえる関係ができている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目的地がわからない船に乗っていても危機感がない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーションにおける大原則。コミュニケーションは100%他者評価。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">職場における信頼関係の強さは、そのまま組織のパフォーマンスの工程に直結します</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーションにおいては、何を話したかより、どう見えているかの方が、人に与える影響が大きい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームの雰囲気はリーダーの影響力だけで決まるものではありませんが、その他のメンバーに比べると何倍も大きい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の問題に気づいたリーダーがチームに戻るための条件<br />
①チームにとって、あなた自身がポジティブな存在でいること<br />
②笑顔でいること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">職場は自分が変わった分しか変わらない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームビルディングの3つの定義<br />
①成長と成果を乱す器(チーム)を作ること<br />
②チームを成長させる土台となる関係性と場を作ること<br />
③チーム成果の源泉となるエネルギーとシナジーを作ること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チーム成果はチームの成長の結果である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームが壊れる時。<br />
目標を達成できない日々が続くチームは、失望感、不安感、不信感、無力感、絶望感、などが増していく。そして最終的に壊れる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームビルディングはチームを成長させることが最優先です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事なかれ主義は、平時なら問題なく機能するかもしれませんが、経営状況が悪化した窮地の時や、天災やパンデミックなどの有事の際には、機能停止や過度な画一行動になる元凶の1つになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームを4つの段階で成長させていく<br />
①形成期(チームの土台を作る時期)<br />
②混乱期(互いの特性を知るための時期)<br />
③標準期(チームとしての規範や関係性が作られる時期)<br />
④達成期(チームとして最も成熟した時期)</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">厄介なのは、意識的に手を抜く人以上に、無意識に手を抜いてしまう人が圧倒的に多いこと。ここが損得で動くようになると、様々なリスクが高まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さな成功体験を数多く積めば積むほど、大きな自信を育んでいけます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よく、私は部下を信じていると言って、まともな育成指導もせずに業務を任せるリーダーがいますが、それは単なる丸投げです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーが無能であれば、チームも無能になる。リーダーシップはフォロワーシップを機能させるためにある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不幸を生み出しているのが上下関係</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームには上下関係はありません。リーダーは単なる役割です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">役職名を力と勘違いした人たちが、それを行使してマネジメントしようとするからです。力を行使する組織は閉塞します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は命令されたり強要されたりすることが何よりも嫌いな生き物</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事とは、成果をより高めるために現場を創造的に変えていくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良好な人間関係を作るために有効な取り組みがあります。ハートビーイングです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ハートビーイングは次の2つの目的でおこないます。<br />
①ポジティブな表現を集める<br />
②望んでいる事を集める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちの社会のトラブルの80%が人間関係だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係を良くする研究の原則があります。それは相手の望むことをしてあげるです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の基本的欲求さえ満たすことができれば、私たちは誰にでも好かれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">命令は自由を奪う行為</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下を心の病にしないために上司がとるべき行動その一、部下のちょっとした変化に気づくこと。部下を大切に思っていない、あるいは他人に興味関心がないことが、この問題の心院です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">フォロワーシップとは、チームの一員としてリーダーを支え、他のチームメンバーと協働しながら、チーム目標の達成に貢献すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は存在するだけで価値がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">落伍者製造リーダー、すなわち人を潰すリーダーは、自分で決めたのか、上から言われたのか分かりませんが、根拠のない高い目標を提示し、部下の尻をとにかく叩いて成果を出そうとします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">個人の目標であっても相互に助け合う。他人の目標達成でもみんなで一緒に喜ぶ。そうしていくうちに、チームより強い一体感が生まれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事は自己成長の道具であり、会社は社会貢献の道具である</span></div>
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<h3>５．商品の紹介</h3>
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