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	<title>【Microsoft】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【Microsoft】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<item>
		<title>仕事は楽しいかね？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 23:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[Microsoft]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[コカコーラ]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・ペンバートン]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 今日ご紹介するのは『仕事は楽しいかね？』です。 それでは、紹介していきます。 ２．本のサマリー 目的地を知らなければ到達することができない。 目標をしっかり見定めること…多くの人が成功するため]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日ご紹介するのは『<strong><a href="https://amzn.to/3nNgHkY" target="_blank" rel="noopener">仕事は楽しいかね？</a></strong>』です。</p>
<p>それでは、紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>目的地を知らなければ到達することができない。</p>
<p><span class="marker">目標をしっかり見定めること</span>…多くの人が成功するために大事だと思っているゴールの大切さ。</p>
<p>しかし大成功しているビジネスのほとんどは、偶然によって生み出されている…</p>
<p>リーバイスはズボンを売っていたのではなく、テント用の帆布を売っていた。コカコーラは清涼飲料水を売っていたのではなく、薬を売っていた。Microsoftのビルゲイツは、億万長者となったのは偶然だと言っている。</p>
<p>成功する人たちまで、自分がどこに向かっているかということをわかっていない。<span class="marker">では一体何を大事にすれば、成功をつかむことができるのか。</span></p>
<p><span class="marker">シリーズ40万部突破！</span>ロングセラーの1冊が伝える仕事の新しい価値観とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>目標に関する君の問題は、世の中は、君の目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしないという事</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>適切な時とか完璧な機会なんてものはない。この場で、直ちに、始めること。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>たいした努力もしていないのにちょっとしたまぐれ当たりに見えるなんて、そんなサクセスストーリーはありえないよ。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<span class="marker">君が試すことに喜びを見出してくれるといいな</span>」はご存知ですか？</p>
<p>様々な成功者の方々がいますが、その多くの人たちは、<span class="marker">人生のある時点で仕事に対する目標を変えています。</span></p>
<p>例えばもしあなたが薬をやっていたとします。</p>
<p>営業に疲れて、自分の店に帰ると、従業員がいない。奥の部屋に入ると、従業員は2人して、売り物の薬を取り出し、おいしそうに飲んでいる…この光景を見てあなたなら、最初に何と言うでしょう？</p>
<p>馬鹿なことをするんじゃない！お前たちは仕事をなんだと思ってるんだ！そういうかもしれませんね。</p>
<p>しかし、アトランタにある薬屋ジョン・ペンバートンは違いました。<span class="marker">一体何をそんなにおいしそうに飲んでるんだ？</span>あの薬がそんなにおいしいはずがない。どうしてだろう…</p>
<p>そうか、ソーダでわったんだ！これはいい！ぜひ売りものにしよう！！こうしてできたのが<span class="marker">コカコーラ</span>だったそうです。薬屋を繁盛させることが目標だったところから、コカコーラという清涼飲料水メーカーが生まれたのです。</p>
<p>「仕事は楽しいかね？」において重要なポイントは、<span class="marker">試してみること</span>でしょう。</p>
<p>多くの人は目標にとらわれすぎてしまい、変化を嫌い、新しい出来事に出会っても問題としか見えません。</p>
<p>本書の中ではホーソーン効果が紹介されています。ホーソーン効果とは、<span class="marker">期待されていると思うとパフォーマンスが向上するという効果</span>です。</p>
<p>新しいことを試す時、新しい成果を期待して行うことが多いです。結果的にホーソーン効果が発生し、通常以上にパフォーマンスが向上するというのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>新しいことに挑戦することが怖い、</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>将来の見通しが立たないと嫌だ、</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>いつも計画の事ばかり気になってしまう…</strong></span></p>
<p>そんな人が読むと、思考が自由になれる一冊。</p>
<p>新しいアイディアを生み出したいときに読んでみてはいかがでしょうか？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不思議なことに、不運はえてして幸運に変わり、幸運はえてして不運に変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生を、札束から1枚また1枚と紙幣を抜き取るように無為に過ごしてはいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">試してみることに失敗はない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人は、自分がどんな仕事が大好きか、どういう仕事をこの先ずっと毎日、朝から晩までしたいのか、わからない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ほとんどの人が、仕事への情熱を目の当たりにすることなく育ってきた。子供の頃、両親が熱狂的なことを熱くなるのを見た課外活動といえば、スポーツ位なものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理想の仕事についてちゃんと考えを持っていないのだから、物足りなさや取り残されたような思いを抱くだろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ずっとしたいと思っていた仕事をしているのに、なぜかやっぱり幸せじゃないんです、そういう人は、計画を立てることに依存しすぎている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頭のいい人がする1番愚かな質問は、あなたは5年後、どんな地位についていたいのですかというものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生は目一杯とびはねなきゃ！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ここをごらん。君がこの紙のリストに挙げた、自分の人生をきちんと管理することという項目を。ハハ！人生はそんな使いやすいものじゃない。僕は人生の中で何をすべきかなんて、問いかけなかった。どうせ、人生なんて思い通りにはならないからね。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今日の目標は明日のマンネリ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕が今までに掲げた目標が1つだけある。明日は今日と違う自分になる、だよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生は進化から。そして進化のすばらしいところは、最終的にどこに行き着くか、全くわからないところなんだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君は、最初に陸に上がった魚は長期にわたる目標を持っていたと思うかね？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ゲイツは、億万長者になったのは偶然だと言っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功する人たちまで、自分がどこへ向かっているかという事はわかってない。ただ、遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守ろうと思っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君はこれまでまぐれをいかせてきたかね？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">革新は秩序だった仕事じゃない、遊び感覚でいろいろやって、試行錯誤を繰り返すこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事業も仕事も、世の中の他のすべての事と同じだ。つまり、偶然の連続だってこと。多くの人が、計画通りの結果になるものは無い、という使い古された決まり文句にうなずくのに、相変わらず大勢の人が計画を立てることを崇め奉っている。計画立案者はもっと少なくてよくて、まぐれ当たり専門家こそもっとたくさん必要なのにね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これでいいやっていう気持ちをもっと持つことが必要なんだよ。統計データはもっと少なくて良い。事実と言うのは弱いものにつけ込む。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">望み得る最良のものは、手に入れたものを好きになること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標や夢がないからという理由で失敗した事業を、僕は知らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標に関する君の問題は、世の中は、君の目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしないと言う事。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">テクノロジーはどんどん変わっていったし、競争相手もどんどん変わっていった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小説を研究しても小説家になれないように、成功研究しても成功が手に入らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功するというのはね、右に倣えをしないっていうことなんだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君たちの授業は、試してみた結果失敗に終わったんじゃない。試すこと自体が欠落してたんだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人をしのぎたいと思うなら、最初に超えるべき、だけど1番難しいステップは、並の人を止めることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">適切な時とか完璧な機会なんてものはない。この場で、直ちに、始めること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一か八かの賭けをしないなら、チャンスなど1つもない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">試してみた結果、失敗で終わったんじゃない。試すこと自体が欠落していた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある事柄が完璧だときめこんでしまったら、その事柄はそれ以上良くならず、ライバルに追い抜かれるのをただ待つだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いろんなことを楽しくやって、新しいことを試してみて、いつもしっかり目を開けておいて欲しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は、変化は大嫌いだが、試してみることが大好き</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">試すという喜びがある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物事を見事にやることだよ。もう一回それを見るためならお金だって払うって言われるくらい見事に。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あるべき状態より、良くある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当の達成というのは、あるべき状態より良くあることなんだ。ただ良いだけじゃなく、目を見張るようなものであること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チャレンジの中でも1番大切なのは、心を開くことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もし宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるとして、君はそれにふさわしいかね？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君はたぶん何十もの素晴らしいアイデアに、目の前を通り過ぎさせてきてしまっていると思うよ。新しい考えを受け入れるのは、簡単じゃない。実際、僕たちの文化では、1つのことに集中しているのが良いとされているしね。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">アイディアというのは常にまぐれ当たりみたいなものだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あらゆることをしろ。素晴らしいアイディアは、どこからやってくるかわからないのだから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰だって、後からだったら、なんだって言える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">革新と言うのは簡単そうに見えるものなんだ、後から見ればね。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いいかい、できる事はどんどん変えてごらん。みんなが、君が変えていることに気がつく位に何でも変えるんだ。好奇心旺盛にすること。実験好きな人だと評判になったら、みんなの方からアイデアを持ってきてくれるようになるよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなふうに僕がアイディアを生み出しているか、教えてあげよう。<br />
①仕事上でやったミスを全部書き出すこと<br />
②問題点を引き出すこと。仕事に関してイライラすることを残らず並べる<br />
③仕事に関してやっている全てのことをリストアップすること。あらゆることを変えるには、まずあらゆることとは何かというリストを作る必要がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一度書いたら、二度と書かないこと。同じものは消して書いてはいけない。常にリストを変化させること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">3つのリストを目に付きやすいところに置いて、毎日読むこと。このリストがあれば、君は新しいアイデアを次から次えと生み出すことができるだろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売れ残ったテント用の帆布を使って何をすべきか考え続けてこそ、<br />
リーバイスのジーンズを思いつくことができるんだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たいした努力もしていないのにちょっとしたまぐれ当たりに見えるなんて、そんなサクセスストーリーはありえないよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題と仲良くなり、その結果、問題は問題じゃなくなった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">試すことは簡単だが、変える事は難しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">困難というのは、一つ一つが実施演習を始める合図だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">臭いの1番ひどいゴミが、1番良い肥料になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">とにかく、あちこちを歩き回ってアイディアを拾っておくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人々は自分の仕事はあまりに狭いものに定義しすぎだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">アイデアを結びつけ直すのは楽しい。アイデアが、他のアイデアを引き寄せる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題と仲良くなったらそれはもう問題じゃない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君が試すことに喜びを見出してくれるといいな</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>マイクロソフト 再始動する最強企業</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article66/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2021 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[Microsoft]]></category>
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		<category><![CDATA[サティア・ナデラCEO]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 日々、新しいことに挑戦したいと思っています。 以前、私の友人で様々な企業研修を請け負う凄腕のコンサルタントの方のセミナーへ。 テーマは「自分の取説」 とても興味深かった事は、メタ認知、つまり客]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>日々、新しいことに挑戦したいと思っています。</p>
<p>以前、私の友人で様々な企業研修を請け負う凄腕のコンサルタントの方のセミナーへ。</p>
<p>テーマは「<span class="marker">自分の取説</span>」</p>
<p>とても興味深かった事は、メタ認知、つまり客観的に自分を認知することができるとそれだけでメンタルが安定し、生産性が向上し、いざというときにも強くなるというデータが出ているということ。</p>
<p>以前ご紹介した<strong><span class="marker2"><a href="https://okazakikatsuhiro.com/article29/" target="_blank" rel="noopener">インサイト</a></span></strong>にも同じようなことが記載ありましたから、納得いくことばかり。自分についてちゃんと知っていく、それってとても大事なことですね。</p>
<p>ちなみに岡崎は、どうやら社交性は低そうです（笑）</p>
<p>コミニケーションについてもあまり上手ではないという先天的な特性を持ってそう。</p>
<p>納得です…笑</p>
<p>それでは今日の書評『<a href="https://amzn.to/3z8VOmv" target="_blank" rel="noopener"><strong>マイクロソフト 再始動する最強企業</strong></a>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>創業40年経った今、株価最高値を記録！よみがえった世界の巨人、<span class="marker">Microsoft</span>。</p>
<p>GoogleやFacebook、アマゾンなど新興企業の台頭で、もはや古い会社だと思われていたMicrosoft。しかし、これで終わりではなかった。</p>
<p>2015年秋、Microsoftは創業から40年目にして、株価で最高値をつける。さらに2018年6月末時点で<span class="marker">株価は100ドル</span>。これは、最高値をつけた2015年秋の約2倍にも達している。</p>
<p>創業当初、すべての過程の<span class="marker">全てのデスクにPCを普及させること</span>を目指していたマイクロソフトが、<span class="marker">創業から40年。</span></p>
<p>2014年の時点では、全盛期が過ぎ去ったなどと表されていたマイクロソフト。</p>
<p>終わったと思われていた会社はなぜ復活できたのか？世界最大のソフトウェア会社はいかにして変わったか。どんな革新的な未来を作ろうとしているのか。これから、どんなことが起こっていくのか。</p>
<p>ブックライター<span class="marker2"><strong>上阪徹先生</strong></span>による取材からできた一冊。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ミスを犯したら、そこから学べば良い。リスクを取ってうまくいかなかった場合、それを責めるのではなく、教訓を得たと言おうじゃないか。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>働く場所や時間にこだわる必要がなくなれば、解決できる事はたくさんある</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>クリエイティビティー、創造性で大事な事は、作り出したいという意欲を持つこと</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>現実とデジタルが融合して新世界の扉を開いていく…</p>
<p>時代の進み方はとても早いですが、すでに網膜の中に直接デジタルの映像を映し出し、リアルと融合させて生活ができるようにするという技術が形になりつつあるそうです。</p>
<p>学校の授業は、教科書で文字を読むのではなく、<span class="marker">VRによって実際にものを見て、リアルに体験しながら学んでいく。</span>研修の形も大きく変わる。</p>
<p>例えば飛行機の整備も、<span class="marker">実際の飛行機と同じものをデジタルの世界で見て、実際に触れていくことができる。</span>まるでSFのような世界が実際に目の前に来ています。その中心的企業の1つになっているのがMicrosoft。</p>
<p>一体どのように世界の巨人は蘇ったのか？</p>
<p>大きくポイントを4つにしてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①ミッションの再設定</strong></span><br />
過去設定した会社のミッションは「<span class="marker">全てのデスクと、全ての家庭に1台のコンピュータを</span>」だったMicrosoft。<br />
今では当たり前のことですが、30年以上前の当時にして、そんなことできるはずがないと言われるような野心的なミッションだったといいます。</p>
<p>そして、時代が変わって現在。新しいミッションは「<span class="marker">世界中の全ての人々とビジネスの持つ可能性を最大限に引き出すための支援をすること</span>」</p>
<p>時代や状況に合わせたミッションの変化は、企業が向上していくために必要な変化の1つとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②文化の作り直し</strong></span><br />
もっと会社としてリスクを取らないといけない。成長のためにマインドを変えないといけない。</p>
<p>だから、リーダーの皆にはリスクを取ってくれることを期待している。</p>
<p><span class="marker">自分にできることをもっと考えないといけない。</span>変わらないといけない。能力は、自分が思う以上に持っている。それを利用すべきだ。</p>
<p><span class="marker">ミスを犯したら、そこから学べば良い。</span>リスクを取ってうまくいかなかった場合、それを責めるのではなく、教訓を得たと言おうじゃないか。</p>
<p>成長マインドに変えていく。成功は成長の果実という格言にもありますが、成長が先、成功は後。</p>
<p>結果を求める事はもちろん大事ですが、それ以上にそのプロセスにおいて会社や個人が成長しているか。そのために必要なリスクを取っているか。もし失敗してもそれを教訓に変えているか。単なる成果主義の殺伐とした企業ではなく、血の通った組織にしていくために成長マインドは欠かせないものでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③脱自社製品主義</strong></span><br />
アップルは敵ではなくパートナー。脱Windowsでコラボレーションする会社へ。<br />
これまで一家に1台、Windowsが各家庭に広がることを優先していたが、それをクラウドによるビジネスモデルに変えたという。つまりどの端末からもアクセスすることができ、たくさん使ってもらうことが可能になるサービス。</p>
<p>より多くの人に使ってもらうということを念頭に置くと、自社製品主義から出して、競合の技術を自分たちの製品とコラボレーションさせていく必要があったといいます。</p>
<p><span class="marker">これからの時代は独占の時代ではありません。他社といかに協業していくかは重要なポイントです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④リーダーの出現</strong></span><br />
<span class="marker2"><strong>サティア・ナデラCEO</strong></span>の変革で、ドラスティックに会社が変わっていったという。</p>
<p>日本法人のスタッフはこのように語っています。<br />
「驚いたというか、感動しましたよね。1人のリーダーの思いで、これだけのものが変わった。それは本当に凄いことだと思います」</p>
<p>「1人のリーダーの声が、これだけの組織とビジネスモデルを大きく変えた」</p>
<p>ではどのように変革を起こしていたのか。</p>
<p>そのための重要な要素は過去を否定しなかったことだといいます。何か変化を起こそうとするときに、真っ先に過去を否定してしまいがちです。しかし<span class="marker">過去を否定するのではなく、過去の良かったことを受け入れ、そしてより良い方向にシフトしていくという考え方。</span>過去との相乗効果を狙っていくというのはとても大事なことですね。</p>
<p>もし皆さんが今自社の変革を望むなら、Microsoftほどの大企業がどうやってここまでの変革を起こしたのかはきっと役に立つことでしょう。</p>
<p>とても勉強になる1冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の生き方にまで遡ってMicrosoftに期待されるサービスとは何かを考え、最適の組織に作り替えようとしている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">20年間にわたって世界の時価総額ベスト5に入っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">求められていたのは、どんな未来になっていくのかということを、勇気を持って定義していくことだった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変わることが良いとか、変わらないといけない、というよりも、こういうあるべき姿があるよね、そこにはなかなか到達できないけど、既にその姿に向かってやっていこう、という姿勢なんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自社のアイデンティティを見直す。文化は戦略を上回る。<br />
会社を変えるには、まずカルチャーを変える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もっと会社としてリスクを取らないといけない。成長のためにマインドを変えないといけない。だから、リーダーの皆にはリスクを取ってくれることを期待している。自分にできることをもっと考えないといけない。変わらないといけない。能力は、自分が思う以上に持っている。それを利用すべきだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ミスを犯したら、そこから学べば良い。リスクを取ってうまくいかなかった場合、それを責めるのではなく、教訓を得たと言おうじゃないか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">アップルは敵ではなくパートナー</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">脱Windowsでコラボレーションする会社へ。<br />
脱自社製品主義によって、新しい可能性が開けてきた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わかっているからこそ、もっと学習しなければいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今はどんなソリューションをお客様に作れるか、どんな問題を解決できるか、協業していく意識が強い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この世界をみんなが変えようと言っている。しかし、誰1人として自分が変えようとは言わない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">トルストイ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">環境が変化しているのに、自分たちが変化していかないのでは変化に対応できるはずがない。同じような働き方に縛られていたら、変化にはついていけないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">こういうことができなければいけないと言うよりも、こういうマインドで仕事しなければいけない、という意識を変える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最も効率の良い働き方を自分で判断すればいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">働く場所や時間にこだわる必要がなくなれば、解決できる事はたくさんある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1人のリーダーの思いで、これだけのものが変わった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変革の成功は過去を否定しなかったから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去との決別ではなく、いかに相乗効果を生むか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">AIの民主化とはどういうことかというと、お金持ちの企業でなければ使えないようなAIにしないということ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">クリエイティビティー、創造性で大事な事は、作り出したいという意欲を持つこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうすれば少ない人数でたくさんの仕事ができるのか、という取り組みを続けていたら、見え方として働き方改革になっただけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">働き方を変えることが目的ではない。少ない人数でたくさんの仕事をするための手段</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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