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	<title>【部下】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【部下】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>8割の「できない人」が「できる人」に変わる！ 行動科学マネジメント入門</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 教えたことが身に付いていない。わかりましたと言っていてできない。その上、自分の仕事が山積みで教えている時間がない！一体何がいけないのでしょうか？ 上司の仕事は次の2つです。 ①自分も活躍して]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>教えたことが身に付いていない。わかりましたと言っていてできない。その上、自分の仕事が山積みで教えている時間がない！一体何がいけないのでしょうか？</p>
<p>上司の仕事は次の2つです。<br />
<strong>①自分も活躍して業績アップに貢献し</strong><br />
<strong>②部下もきちんと育てる</strong></p>
<p>この両方の課題を、会社から与えられた期間内にいかにきちんとやり遂げるか。これは、いわゆる頑張りという精神論で解決できる問題ではないといいます。精神論に走れば走れほど、部下育成の本質を失っていく。行動科学マネジメントは、人のやる気や態度や性格など、曖昧でバイアスのかかりやすい要素に頼ることなく、行動に着目する科学手法です。</p>
<p>現場のマネージャーの悩みを解決する一冊！ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>あなたにしかできないを少しでも減らしていくことが、あなたの仕事を楽にし、部下を育てることにつながります。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>あなたの会社に、まず、できないことを指摘する文化があるなら、まず、できることを褒める文化に変えていきましょう。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>部下たちをある時点に導きたい時、尻を叩いてそこに追い込むのではなく、ゴールに至る喜びを味合わせることで、自ら次のゴールを目指してもらえるようにしたほうがはるかに得策です。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>何冊かご紹介している行動科学マネジメント。1つの分野のものを、数冊読むと全体像が見え、また重要事項が分かりますね。そこで今日は行動科学マネジメントの要点をまとめるという形で書評にしていきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①私の真似をしては伝わらない</strong></span><br />
OJTを行い、自分の仕事を見せ、真似をしてというケースが多いと思います。その場では、「分りました！やってみます。」と答えるものの、結局行動につながらない。なぜそんなことが起きてしまうのでしょうか？<br />
そもそもですが、真似できるくらいなら最初から苦労しません。例えば、カラオケが下手な人が、上手な人はどうやって真似ればいいのでしょう。上手な人は、すでに高度な歌い方を習慣化しているので、その骨を問われてもうまく答えることができません。<br />
「その歌手になりきって歌えばいいんだよ」などと、極めて曖昧なことを言い出すのがオチ。これでは、下手な人はどうしようもありません。部下を変える前に、自分の伝え方を変える必要があることを自覚しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②部下ができない理由は2つだけ</strong></span><br />
部下がなかなか結果を出せないでいる時、その理由はどこにあるのだと考えますか？もともとの能力が欠けているのでしょうか？それとも、やる気がないからでしょうか？行動科学マネジメントでは上記のいずれでもありません。<br />
次の2つしかないと考えます。<br />
<strong>1、仕事のやり方がわからない</strong><br />
<strong>2、やり方わかっていても続け方がわからない</strong><br />
この2つの問題を解決することが、部下育成で重要であるということを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③育成のヒントは具体的な行動の中にある</strong></span><br />
仕事のやり方がわからないなら、やり方を教える必要があります。続け方がわからないなら、続け方を教える必要があります。ではこの2つのことを教えるために大事な事は何でしょうか？それは徹底した分解、観察、計測です。<br />
やるべきことを徹底的に分解し、実際の行動を観察し、やるべきこととの対比を行い、適切な行動ができているかを計測していきます。<br />
部下の行動をバイアスをかけずに観察し、具体的なアドバイスができるようにしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④結果にフォーカスしたフィードバックを行う</strong></span><br />
例えば、「斬新なアイデアをできるだけたくさん出してくれ」と部下に指示をしたとします。部下からたくさんアイデアが出るようにするためにはどうすればよいでしょうか？その答えは先行条件で部下を動かそうとせず、結果で部下を動かそうとするという方です。<br />
行動科学マネジメントでは、<span class="marker">ABCモデル</span>と呼ばれるものがあります。<br />
<strong>・antecedent（先行条件）</strong><br />
<strong>・Behavior（行動）</strong><br />
<strong>・Consequence（結果）</strong><br />
先述したケースでは、部下たちにとって、行動を起こしたら良いことがあったという結果を上司自らが作り出すことが重要です。人が行動を繰り返す時、先行条件よりも結果の力が大きいのです。つまり、斬新なアイデアを出せという先行条件よりも、斬新なアイデアを出したらメリットがあったという結果にフォーカスして部下を育成するということ。行動すると、良い結果が伴うという環境を作りましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤正しいフィードバックの条件</strong></span><br />
つまり、結果に対して正しくフィードバックすることが、部下が望ましい行動を取るために重要なポイントとなります。人が積極的に行動を繰り返すのは、<span class="marker">ポジティブ、すぐに、確か</span>の組み合わせで結果が出る時です。<br />
そういえば何か企画書を仕上げてもらったとします。素晴らしい出来だったよ！とすぐにフィードバックを行うことを毎回確実に行いましょう。ポジティブなフィードバックが、すぐに行われ、しかも毎回確実(確か)である状態がわかれば部下は必ず行動します。このケースで、フィードバックを行ったり行わなかったりすれば3つ目の確かという観点が不確かという形になってしまいます。<br />
ポジティブ、すぐに、確かなフィードバックを行うということを意識してください。行動を細かく分解し、その行動との比較を行い、できることに対してポジティブなフィードバックを繰り返していく。非常に簡単に言ってしまえば行動科学マネジメントの要点はここだと思います。</p>
<p>深く学びたい方、ぜひ読んでみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はなぜ動くのかという理由は、個々全く違うのだから、自分の基準を考えてはいけないのだと。この気づきを得てからというもの、私は、なぜ彼らができないのか？という発想から、どうすれば彼らができるようになるのか？と考えるようになりました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ゆとり世代を育てる時こそ、彼らの感情や態度ではなく、行動にフォーカスする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結果を出している部下や自分はやっているけれど、結果を出せずにいる部下に欠けている行動をあぶり出し、それを伝えていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ほとんどの場合、基本的なことができているけれど結果は出せない状況ではないかと思います。こうしたケースでは、ピンポイント行動がわかっていないだけなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チェックリストを用いながら部下教育を行うと、部下は自分の得意不得意にかかわらず、スキルを伸ばしていくことができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初の数回は誰でも正しい行動が取れても、習慣化されないといつの間にか元に戻ってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">配慮のない叱責によって、悪い行動もしないけれど、良い行動もしない部下を作り出してはいけません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一人ひとりによって異なる、自発的に動く理由(行動マネジメントでは、これを動機付け条件と呼んでいます)を見極める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下一人ひとりが、どうして今の仕事をしているのかという動機付け条件を、マネージャーであるあなたは理解してなくてはなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下の考えていることがわからないと悩んでいる上司ほど、部下とのコミニケーションは減っています</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">落ち込んでいる原因を無理矢理突き止める必要はありませんが、いつでも相談してきてという姿勢は見せる必要があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が困っている時、手を差し伸べてくれない上司に人がついて行きません。いつも自分のことをきちんと見て気にかけてくれる上司になら、部下は心を開き、信頼を寄せることができるでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下たちをある時点に導きたい時、尻を叩いてそこに追い込むのではなく、ゴールに至る喜びを味合わせることで、自ら次のゴールを目指してもらえるようにしたほうがはるかに得策です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感謝上手な上司になろう。がんばってくれてありがとう。この一言を口にすればいいだけです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メリハリのある職場を作るために、挨拶は非常に重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優先順位より劣後順位こそ重要だと考えています。すなわち何を捨てるかをまず考えるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事ができる上司は、自分ができると誇示したりしません。ときには自分の失敗談を部下に語り、学びを与えてあげることができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上司であるあなたも自分と同じような失敗をしていたのだと知ることで、彼らは、のびのび動けるようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">個々人の成績に絶えず勝ち負けをつける事は得策ではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下に良い行動を送り返してもらいたいなら、駄目じゃないかというよりも、その調子、その調子！と言える機会を増やしたほうがはるかに効果的です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたの会社に、まず、できないことを指摘する文化があるなら、まず、できることを褒める文化に変えていきましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めるときは、良い行動をとったら時間をおかずにすぐにがポイントです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下は、間違ったことをしても指摘してくれないような上司を信用しません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">4つほめて1つ叱る位の割合がちょうどいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">望ましくない行動をとった人間が悪いのではなく、望ましくない行動自体が悪い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わからない、できない、という事実ではなく、それをやって人間を批判していることが多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マネージャー職の忙しさにイライラして、つい人格攻撃をしないよう気をつけましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下を叱った後は、叱りっぱなしにしないということも大事です。フォローを忘れずに入れてください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いろいろなレベルの人間がいてこそ、組織が活性化するのだということを肝に銘じ、全体の底上げを図っていきましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1人の部下にMVPを与えるのではなく、少しでも成績を伸ばそうとした多くの部下に努力賞を与えたほうが、チーム全体の底上げにつながる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">中途半端に取り入れた成果主義が、多くの日本企業を弱体化させた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大変なことほどチームでやれば効果的</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなに大変な仕事も、小さな行動の積み重ね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたにしかできないを少しでも減らしていくことが、あなたの仕事を楽にし、部下を育てることにつながります。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053565"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article211/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jan 2023 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 多くのビジネスパーソンの悩みの1つが人材育成。 思ったように育ってくれない、いつまでも仕事を覚えない…などと感じていませんか？では人が育たない原因は、教え手の上司と、学び手となる部下のどちら]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>多くのビジネスパーソンの悩みの1つが人材育成。</p>
<p>思ったように育ってくれない、いつまでも仕事を覚えない…などと感じていませんか？では人が育たない原因は、教え手の上司と、学び手となる部下のどちらの責任でしょうか？</p>
<p>今日ご紹介する書籍『<strong><span class="marker2">教える技術</span></strong>』は、行動科学マネジメントに基づき教えることにおいて大切なことをたくさん教えてくれる内容になっています。先程の質問の答えですが、行動科学マネジメントの立場に立って答えるなら、教え手が教え方を知らない。原因はこの1点に尽きるといいます。<span class="marker">つまり上司の問題です。</span></p>
<p>ビジネスの成果や結果は、すべて社員一人ひとりの行動の集積によって成り立っています。ですから、結果や成果を変えたければ、行動を変える以外に方法はありません。では行動を変えるためにどう教えれば良いのか？ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>問題解決のカギは心ではなく行動にある</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>部下や後輩を成長させたいと心から望んでいるのなら、仕事の結果だけに注目するのではなく、部下や後輩の仕事ぶり(行動)を認めることの大切さを認識しなければなりません。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事がわかっていない人、教えてもできない人を引き上げるには、確実にできる課題を与えて100点を取らせること</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>本日ご紹介するこの書籍は、幼児教育のプロ、<strong><span class="marker2">小川大介先生</span></strong>にご紹介いただきました。人材育成に関わる人はぜひ読んでほしいと思う一冊でした。ではまず、なぜ部下が育たないのかという観点からご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①部下が育たない原因</strong></span><br />
大きく3つの原因が挙げられています。<br />
<strong>・1つ目の原因は、仕事は盗んで当たり前という考え方。</strong><br />
当然ですがこの考え方では、人は育ちません。<br />
<strong>・2つ目の原因は企業に求められている人物像の変化。</strong><br />
高度成長期と違い、会社の命令に従い、コツコツ真面目に働かなければ役にたたなくなってしまった時代背景があるでしょう。<br />
<strong>・3つ目の原因は、価値観の多様化。</strong><br />
生まれた時からものがあふれている環境で育った人と、一昔前のとにかく給料もらうために頑張ろう！という人とでは当然ですが価値観が違います。自分がやってもらった事が正解と考えず、時代の変化に合わせた人材育成を考える必要があるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②離職率はコミュニケーション量に反比例している</strong></span><br />
信頼関係がなければ何を教えたところで聞く耳を持ってもらえません。そこで大事なのが仕事の話ができる土台作り。それほど難しいことではありません。いきなり仕事の話をせず、プライベートの話からすれば良いのです。ちなみに、<span class="marker">会社員の離職率は、上司とのコミュニケーションの量に反比例する</span>ことがわかっているといます。そこでコミュニケーション量を増やすためにお勧めの方法が、部下と、いつ、何分ぐらい、会話をしたのかを、手帳に記録するという方法です。<br />
記録することでコミュニケーションを取ろうという意識も上がり、コミュニケーション量が当然増えるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③やらないことリストを作る</strong></span><br />
一般的には優先順位を決めることが重要と伝えられますが、<span class="marker2"><strong>石田先生</strong></span>は、劣後順位を決めることこそが重要だと言っています。劣後順位とは、しなければならない事の中で特に重要だと思う2から3個の仕事に絞り、残りは全部やらないと決めてしまうこと。つまり部下に対してすべき事は、やらなくて良いことを明確にしてあげることだといいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④分りました！をあてにしない</strong></span><br />
部下や後輩に、わかった？と尋ね、分りました！という言葉を信じて見守っていたら、本人は全くわかっていなかったなんて言う事はよく見かけられる光景の1つだと思います。何かを教えたら、その都度、本当に理解したか？本当に身に付いたか？を確実に確かめることを必須事項にしてください。<br />
ではどのように確認したら良いのか。<br />
<strong>1、復唱させる</strong><br />
<strong>2、レポートを書かせる</strong><br />
<strong>3、成功パターン、失敗パターンを考えさせる</strong><br />
などとするのが良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤行動の分析をする</strong></span><br />
行動を変えるというところに焦点を当てていうのが行動科学マネジメントの特徴だと思います。そこで大事なのが行動の分析。</p>
<p>例えばペットボトルの水をコップに注ぐ、という行動分析すると、ペットボトルを見る、ペットボトルに向かって手を伸ばす、ペットボトルをつかむ、ペットボトルを引き寄せる、キャップをつかむ…と細かく分析することができます。</p>
<p>仕事もこのように細かく分析すると良いでしょう。そしてその分析した行動から、できていない行動を1つずつ改善する。気合と根性ではなく具体的な行動レベルに落とし込むことが大事です。</p>
<p>とても勉強になる素晴らしい書籍でした。人材育成に悩んでいる方、ぜひ読んでみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題解決のカギは心ではなく行動にある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教えるとは、望ましい行動を引き出すこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">学び手に身に付けて欲しい行動、間違った行動を正しい行動に変えること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下や後輩を成長させたいと心から望んでいるのなら、仕事の結果だけに注目するのではなく、部下や後輩の仕事ぶり(行動)を認めることの大切さを認識しなければなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずは仕事の話ではなく、プライベートな話題を。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下や後輩の育成で何より重要なのは、上司や先輩のあなたが聞く習慣をしっかり身に付けること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下が悪いと決めつける前に自分をチェックする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教える内容を知識と技術に分ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知識は聞かれたら答えられること、技術はやろうとすればできること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にやらせたい行動や、身に付けさせたい業務があるのなら、その内容をできるだけ明確かつ具体的に表現しなければダメ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長期目標の道のりにはスモールゴールを設定する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下に指示を出したり指導したりする際、絶対に欲張らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に伝える量の源とは、具体的な行動で3つまで</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下が思うように働いてくれないと言っている方たちは、皆求めることが多すぎる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">業務そのものだけでなく、その意義や全体像も教える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事がわかっていない人、教えてもできない人を引き上げるには、確実にできる課題を与えて100点を取らせること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動の強化には様々なものが考えられますが、ビジネスマンにとって何より効果的なのは、上司から褒められること、上司から認めてもらうこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その人の行動に焦点を当てて、やったことをきちんと認める、しっかり褒める、ということをしてください</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">絶対にしてはいけないのは、その人の人格や性格を叱ることです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動を望ましい方向に変えていくために叱る。そして、望ましい行動がその後もずっと継続できるようにサポートする。この2つがセットになってこそ、叱るという行為が最大の効力を発揮するのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上司と部下＝上下関係ではない</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>Good Team 成果を出し続けるチームの創り方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article174/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2022 23:00:11 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[上司]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[土台]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
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		<category><![CDATA[部下]]></category>
		<category><![CDATA[齋藤秀樹]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんは、朝起きたとき早く会社に行きたい！という気持ちになりますか？ 早く仕事がしたい、早く同僚に会いたい…などと。そんな職場で働けているなら、とても幸せなことだと思います。 現代社会では残]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんは、<span class="marker">朝起きたとき早く会社に行きたい！</span>という気持ちになりますか？</p>
<p>早く仕事がしたい、早く同僚に会いたい…などと。そんな職場で働けているなら、とても幸せなことだと思います。</p>
<p>現代社会では残念ながら、日本中の職場が誰も行きたくない場所になっていることが…そんな行きたくない職場で、</p>
<p><strong>・楽しいと思える仕事ができるでしょうか？</strong><br />
<strong>・組織や個人の声がわかるでしょうか？</strong><br />
<strong>・人は成長するでしょうか？</strong><br />
<strong>・世界を変えるような発想やアイデアが生まれるでしょうか？</strong></p>
<p>今日ご紹介する書籍は、行きたくない職場を、行きたい職場に変え、成果を作り出すことができるチームの作り方についての本です。ご紹介していきましょう！</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事は自己成長の道具であり、会社は社会貢献の道具である</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>落伍者製造リーダー、すなわち人を潰すリーダーは、自分で決めたのか、上から言われたのか分かりませんが、根拠のない高い目標を提示し、部下の尻をとにかく叩いて成果を出そうとします。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>よく、私は部下を信じていると言って、まともな育成指導もせずに業務を任せるリーダーがいますが、それは単なる丸投げです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>チームをどのように機能させていくのか？また、強いチームを作るためにどうすれば良いのか？このことは、どの会社、組織であったとしても重要なテーマの1つでしょう。流行の言葉で言えば、チームビルディングという言葉になると思います。</p>
<p>そこで今日は、<span class="marker">強いチームを作るために大事な条件</span>という観点で書評していきたいと思います。</p>
<p><strong>【強いチーム、グッドチームに必要な5つの条件】<br />
</strong><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①ビジョン、目的、目標が明確で腹落ちしている</strong></span><br />
多くの組織は、社長やリーダーの思いからスタートしています。最初のうちはビジョンの共有がしやすく、少人数のうちは全員が腹落ちしていることが多いことでしょう。そして徐々にチーム人数が増えていくと、社長のビジョンや目的、目標が薄れていき、ビジョン、目的、目標に共感して入ったメンバーではなく、組織の機能として必要とされ入ってくる人が増えていきます。<br />
もちろん機能面も大事ですが、<span class="marker">必ず組織のビジョン、目的、目標に共感したメンバーとチームビルディングしていくようにしましょう。<br />
</span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>②メンバーの本気度が高く、やる気に満ちている</strong></span><br />
メンバーの本気度を高めていくためにまずやってはいけない事は上下関係から来る命令です。<span class="marker">人は命令されることを嫌います</span>。会社のビジョンの意味や価値を共有していきましょう。仕事だからやりなさい、では残念ながらメンバーの本気は下がっていってしまいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③メンバーの基本能力が高い</strong></span><br />
私はメンバーを信じている、と言ってチームメンバーの育成を放棄してしまうリーダーもいます。これは単なる<span class="marker">責任放棄</span>です。定期的な能力開発を行っていく必要があるでしょう。また、リーダー自身が成長し続けていることも重要な要素です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④本音を言い合える関係と場ができている</strong></span><br />
心理的安全性が確保されているということが大事でしょう。これを言ったら干されるかもしれない、自分の立場が悪くなるかもしれない、などと感じていたら言うべきことも言えなくなってしまいます。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">⑤互いを信頼し、支援しあえる関係ができている</span></strong><br />
人の成功を自分の成功のように喜べる文化を作りましょう。個人の目標達成であったとしても、互いに応援し合うこと。定期的に承認の場などを作ることも良い手法でしょう。現代社会における良きリーダーの条件は、<span class="marker">ファシリテーター</span>です。トップダウンで命令をするリーダーではなく、自分の関わりによってメンバーの自律性と実力が高まるように関わっていく必要があります。</p>
<p>この書籍では、リーダーとしてのあり方、強いチームのあり方、フォロワーとしてチームを作っていくときに大事なことが多々紹介されていました。チーム作りに困っている方、必読の1冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">有事の際にチームの脆弱さが露呈する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本中の職場が誰も行きたくない場所になっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会は他責、他力に汚染されていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現在、日本はプチ牢獄と言っても良い職場で溢れています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はあなた1人から変えられる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">グッドチームの作り方についてお話しする前に、知っておいてほしい大事なことがあります。それは目先の改善ノウハウに飛びつかないこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何かを学ぶときの陥りやすい罠の1つに、すぐに効果が出る手法を知りたがり、それに縋ろうとするというものがあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ノーハウを知る前に学ぶことがあります。それは私がBEと呼んでいるチームやあなたのあり方です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームの成果＝あり方×やり方</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優秀な人材を集めただけで優秀なチームができあがるわけではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今のビジネスパーソンは、挑戦したいというより、失敗したくないという気持ちが強い傾向があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">推進力を失った今は、昭和的な働き方は全く機能しないでしょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現代のリーダーに求められているのは、圧倒的な権威力ではなく、チームメンバーの力を最大限引き出す支援力にあるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要なのは尊敬され、愛されるリーダー</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">尊敬は大げさなものではなく、メンバーが自分たちをしっかり見ていてくれている。みんなを平等に扱ってくれている。と感じることから生まれるものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">端的に言えば、人を大切にできる人が尊敬され、愛されるリーダーになり、チームの求心力となる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知らぬ間に支配者になっていないかを確かめる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">グッドチームに必要な5つの条件<br />
①ビジョン、目的、目標が明確で腹落ちしている<br />
②メンバーの本気度が高く、やる気に満ちている<br />
③メンバーの基本能力が高い<br />
④本音を言い合える関係と場ができている<br />
⑤互いを信頼し、支援しあえる関係ができている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目的地がわからない船に乗っていても危機感がない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーションにおける大原則。コミュニケーションは100%他者評価。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">職場における信頼関係の強さは、そのまま組織のパフォーマンスの工程に直結します</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーションにおいては、何を話したかより、どう見えているかの方が、人に与える影響が大きい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームの雰囲気はリーダーの影響力だけで決まるものではありませんが、その他のメンバーに比べると何倍も大きい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の問題に気づいたリーダーがチームに戻るための条件<br />
①チームにとって、あなた自身がポジティブな存在でいること<br />
②笑顔でいること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">職場は自分が変わった分しか変わらない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームビルディングの3つの定義<br />
①成長と成果を乱す器(チーム)を作ること<br />
②チームを成長させる土台となる関係性と場を作ること<br />
③チーム成果の源泉となるエネルギーとシナジーを作ること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チーム成果はチームの成長の結果である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームが壊れる時。<br />
目標を達成できない日々が続くチームは、失望感、不安感、不信感、無力感、絶望感、などが増していく。そして最終的に壊れる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームビルディングはチームを成長させることが最優先です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事なかれ主義は、平時なら問題なく機能するかもしれませんが、経営状況が悪化した窮地の時や、天災やパンデミックなどの有事の際には、機能停止や過度な画一行動になる元凶の1つになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームを4つの段階で成長させていく<br />
①形成期(チームの土台を作る時期)<br />
②混乱期(互いの特性を知るための時期)<br />
③標準期(チームとしての規範や関係性が作られる時期)<br />
④達成期(チームとして最も成熟した時期)</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">厄介なのは、意識的に手を抜く人以上に、無意識に手を抜いてしまう人が圧倒的に多いこと。ここが損得で動くようになると、様々なリスクが高まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さな成功体験を数多く積めば積むほど、大きな自信を育んでいけます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よく、私は部下を信じていると言って、まともな育成指導もせずに業務を任せるリーダーがいますが、それは単なる丸投げです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーが無能であれば、チームも無能になる。リーダーシップはフォロワーシップを機能させるためにある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不幸を生み出しているのが上下関係</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームには上下関係はありません。リーダーは単なる役割です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">役職名を力と勘違いした人たちが、それを行使してマネジメントしようとするからです。力を行使する組織は閉塞します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は命令されたり強要されたりすることが何よりも嫌いな生き物</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事とは、成果をより高めるために現場を創造的に変えていくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良好な人間関係を作るために有効な取り組みがあります。ハートビーイングです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ハートビーイングは次の2つの目的でおこないます。<br />
①ポジティブな表現を集める<br />
②望んでいる事を集める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちの社会のトラブルの80%が人間関係だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係を良くする研究の原則があります。それは相手の望むことをしてあげるです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の基本的欲求さえ満たすことができれば、私たちは誰にでも好かれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">命令は自由を奪う行為</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下を心の病にしないために上司がとるべき行動その一、部下のちょっとした変化に気づくこと。部下を大切に思っていない、あるいは他人に興味関心がないことが、この問題の心院です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">フォロワーシップとは、チームの一員としてリーダーを支え、他のチームメンバーと協働しながら、チーム目標の達成に貢献すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は存在するだけで価値がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">落伍者製造リーダー、すなわち人を潰すリーダーは、自分で決めたのか、上から言われたのか分かりませんが、根拠のない高い目標を提示し、部下の尻をとにかく叩いて成果を出そうとします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">個人の目標であっても相互に助け合う。他人の目標達成でもみんなで一緒に喜ぶ。そうしていくうちに、チームより強い一体感が生まれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事は自己成長の道具であり、会社は社会貢献の道具である</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804936"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>部長の心得</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article90/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Nov 2021 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[シングルタスク]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 コロナウイルスの影響で働き方改革が進んで良いな…とも思うこの頃。 このままテレワークなどの在宅勤務が増えていくのでしょうか。 そう考えると悪いことばかりでは無いかもしれませんね。 それでは今日]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コロナウイルスの影響で働き方改革が進んで良いな…とも思うこの頃。</p>
<p>このままテレワークなどの在宅勤務が増えていくのでしょうか。</p>
<p>そう考えると悪いことばかりでは無いかもしれませんね。</p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/3lwzYUI" target="_blank" rel="noopener">部長の心得</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">部長の仕事とは何か？</span></p>
<p>答えのない仕事。だから問いを立てるところから部長の仕事が始まります。<span class="marker">長期的な展望を持ち、新たな仕事を開拓していく</span>。組織の成長に向けて、大きな船の進路を見定めていく。</p>
<p>新しい販売方法を見出したり、業務プロセスやシステムを大胆に改革したり、あるいは部門全体の風土改革をしたり…その役割は部長にしかできません。</p>
<p>これからの部長は、ゴールのない航海に乗り出し、創造が仕事！<br />
建築会社役員、税理士、大学講師、時間管理コンサルタント、セミナー講師と言う5つの仕事を持つスーパーサラリーマン、<span class="marker2"><strong>石川和男先生</strong></span>の著書。</p>
<p>これからの部長に求められる役割やあるべき姿、備えなければならない能力とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>部長は改革者でなければならない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>経営層に近い立場で会社全体のことを視野に入れながら、仕事をするのが部長の役目</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>課長はプロセス、部長は結果</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>会社の中で非常に重要なポジションである部長。</p>
<p>しかし一体部長とはどうあるべきなのか、そのことを伝えてくれる書籍はあまりなかったように思います。</p>
<p>まず部長とはどうあるべきなのでしょうか？</p>
<p><span class="marker">部長は改革者でなければならない</span>…課長までは短期ビジョンで勝負することができました。短いスパンでわかりやすい結果を作る。<br />
それに対して部長は<span class="marker">長期ビジョンで全体最適を考えて仕事をする必要がある</span>でしょう。社長に意見できるポジションであり、会社を変えることができる存在、それが部長。だから長期ビジョンから根本的に変える必要があるなら、改革をいとわない姿勢が求められます。</p>
<p>部長に求められる責任とは、<span class="marker">最終的には自分が責任を負うという意思を表明し、部下が動きやすいような環境を整えること</span>。</p>
<p>僕が会社員だった頃、一番心強かったのは「<span class="marker">失敗しても責任とるから思いっきりやれ</span>」という上司の一言。</p>
<p>失敗しても上司のバックについてくれているという安心感が、仕事をより効率的、効果的にさせてくれるものです。ただし責任を取るということが、何でも手放しにして良いということでは当然ですがありません。</p>
<p><span class="marker">部下は信頼しても信用するな</span>。信じて仕事を任せるだけでなく、結果についても信じて疑わない。信用するだけではリスクがあります。任せても仕事の結果は、きちんとチェックする必要があるでしょう。</p>
<p>では激務である部長職を全うするために、マルチタスクで仕事をするべきでしょうか？マルチに仕事をしているのと、マルチタスクは違います。マルチに仕事をこなすのも、1つの仕事を終わらせてから次の仕事、1つの仕事を完結してから次の仕事へと進んでいる。</p>
<p>そもそも<span class="marker">人間はシングルタスクに適応しています</span>。同時に複数の仕事をこなすと脳が疲れやすくなり、注意が散漫になり、最終的にミスが増えるというデータもあります。</p>
<p>激務であればあるほど、シングルタスクで対応しなければなりません。マルチタスクは結局のところミスが増え仕事が増えることにつながります。</p>
<p><span class="marker">忙しい人ほど仕事は一つずつ、丁寧に終わらせていくもの。</span></p>
<p>あれもこれもと同時に欲張らず、シングルタスクで仕事を進めましょう。部長、に拘らず、仕事で大事なことが多々学べる良書でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は改革者でなければならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">課長のコミュニケーションの中心は一般社員、部長は経営者が中心です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">役職が上がるにつれて、やりたいことよりも、やらなければならないことが圧倒的に増えていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長とは、その決断を支え実行していく存在</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要以上にリスクを恐れては成果を残すことができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">前向きな失敗は責めない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長に求められる責任とは、最終的には自分が責任を負うという意思を表明し、部下が動きやすいような環境を整えること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は、部下の安全基地になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相反する部署間の利害をしっかりと調整することが、部長に必要とされる能力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長が行わなければならない調整は組織間の調整。そうすると、必要なのは人脈です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は部署の外に人脈を作り、その人脈を部下のために生かすべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営層に近い立場で会社全体のことを視野に入れながら、仕事をするのが部長の役目</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">課長はプロセス、部長は結果。課長は短期ビジョンで勝負する。部長は長期ビジョンで全体最適を考える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問いを立てるところから部長の仕事が始まります。<br />
課長の上にいるだけの部長に存在意義はありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の役割をしっかり果たすためには、経営者への提言というスタンスが必要不可欠なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断には2種類ある。<br />
①スピード重視で、すぐに決断すること。<br />
②考えてから決断すること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長に必要な決断力。<br />
正しい判断を速くできる能力が求められます。<br />
正しい判断を早く行うためには、紙に書き出してみることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頭の中で考えるだけでなく、アウトプットすることで問題の所在が整理でき、より正しい判断ができるようになります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マルチに仕事をしているのと、マルチタスクは違います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マルチに仕事をこなすのも、1つの仕事を終わらせてから次の仕事、1つの仕事を完結してから次の仕事へと進んでいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも人間はシングルタスクに適応しています。同時に複数の仕事をこなすと脳が疲れやすくなり、注意が散漫になり、最終的にミスが増えるというデータもあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">激務であればあるほど、シングルタスクで対応しなければなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スピーチ力を身に付ける上で、王道のようなものはありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ひたすら練習ですが、上手になるためのポイントがあります。<br />
①目的を明確にする<br />
②日で、例え話を入れる<br />
③締めの言葉を考えておく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">しゃべらないから、ずっと控えて我慢する。それも、部長に必要なマネジメント力です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遠くの未来を眺めることができなければ、部長の存在意義はありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意識的にインプット量を増やし、経営者のものの見方を理解し、無理にでも今までとは異なる視点を会得していく必要があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長にはさらに3つの能力が必要とされます。<br />
①独自の発想力<br />
②応援体制を作る力<br />
③自分の時間をコントロールする力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は独自の視点で物事を判断しなくてはならないわけですが、自分の視点が常に正しいと思っていては、やがて判断を誤ってしまうことになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自らの視点を、自分自身で疑ってみるという資質。それこそが、多角的視点力の本質です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が一般社員の時は課長の立場になって考えろ、課長になった時は部長、部長になった時は経営者と、そのたびに厳しく言われてきました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事前の期待を裏切るのか、乗り越えるのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の部長になれるかどうかの分岐点は、まさにここに存在しています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事は盗め！は時代遅れ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長が唯一、背中で教えられることがあります。それは、誰よりも早く出社することです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">受け入れるとは、一方的に何かを言わないこと。受け入れるとは認めること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優れたリーダーは3割話し、7割聴く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人格を否定する上司がいる会社ならやめてもいい。<br />
人格否定＝ハラスメント。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他者への配慮とは、その人の人格を尊重することです。<br />
裏を返せば、ハラスメントとは人格否定の意味になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の仕事は人を動かし、改革を実現することです。<br />
部長がコミニケーションを取る場合、年齢差を克服するスキルが必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まず気をつけるべきは、形容詞を必要以上に使わないことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">具体的な数字を使ったコミュニケーションが効果的</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意識が変われば行動が変わり、行動が変われば習慣が変わる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">練習しなければ、行動を変える事は難しい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の仕事とは、一言で言うと部署の方針を作ること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">課長以下のメンバー全員が、何のために、何を目指して、どこに向かって、いつまでに、どのように、進んでいくべきか。方針を打ち出して、舵を取る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">前例踏襲を打破するには、まずやってみる。挑戦してみる、試してみる。部長が先頭を切って走るからこそ、改革は進むのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意識が変われば習慣が変わる<br />
習慣が変われば行動が変わる<br />
行動が変われば人格が変わる<br />
人格が変われば運命が変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下の意識を変えれば、日々の仕事の仕方が変わる。<br />
日々の仕事の仕方が変われば、改革の姿勢が身に付く。<br />
改革の姿勢が身につけば、仕事に向かう姿勢が変化する。<br />
そうすれば、ビジネスパーソンとしての運命が変わります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">転勤や配置転換が不可欠です。多くの仕事を経験することで成長し、実力も高まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ずっと1つの仕事だけをやっていると、その環境が不正の温床となってしまう恐れがある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1つの仕事は1人の部下に独占させないこと。また年に2回、長期休暇を強制取得させることなどで、不正はかなり防ぐことができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は説得しても動かない、納得したら動く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標とは、到達すべき結果。目的とはその結果を目指すべき理由。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">採用担当者が聞きたい事は2つだけ。<br />
①今まで何をやってきたか？<br />
②これから何をやりたいか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長となった時点で、それまで化されたキャリアはゼロクリア。<br />
部長としての自分がこれから何をやっていくのか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現状維持＝衰退</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機管理における最良の手段は、悪い報告を優先させること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">報告ルートうんぬんの話をしましたが、重要なのはスピードです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の仕事は常に激務の連続です。そんな状況で、いかに効率的に仕事を進めていくのか。部長としての真価が問われます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の役割とは、部下を適切に動かすことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なのは、時間はお金で買うという選択肢を持つことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人は、必要以上にお金に対して悪く考える傾向があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私がお勧めする時間管理の方法は、ノートを活用することです。<br />
書き出すことで、頭の中がクリアになり、目の前の仕事に集中できます。<br />
やることを全て1冊のノートに集めることで、完全見える化ができるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事の成果は、集中力×時間で求められます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">若いうちの仕事は、成長の機会です。<br />
それを奪うのは、長期的にはマイナスの結果を生んでしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同じ仕事であれば、部長がやった方が早く終わる。だからといって、部長が何でも自分でやっていては、いくら優秀な人でも、遠からず破綻します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下は信頼しても信用するな</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信じて仕事を任せるだけでなく、結果についても信じて疑わない。信用するだけではリスクがあります。任せても仕事の結果は、きちんとチェックする。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の知見が増えることによって、他者の幸福を増大させる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が知る限り、優れた部長ほど勉強しています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は自分で自分を利することが必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感銘を受けた著者をメンターとし、自分が正しいのかどうか書籍と対話することで、思考の柔軟性を保つことも必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あきらめない心、精神力が最後の勝敗を分ける。ですが、どんなに強い心があっても、支える体がなければ戦えません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時給という観点を取り入れるだけで、時間に対する見方が変わります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">午後の時間帯は極力会議を入れない。午後は眠くなり、生産性が損なわれます。午後の会議は立ってやる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会議には3つの必須ルールがあります。<br />
①相手の意見を否定しないこと<br />
②若手から順番に発表する<br />
③最後は責任者が判断する</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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