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	<title>【責任】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【責任】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>決断の経営</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2022 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 決めたいのに決められない。そんなことありませんか？ 私たちは日々、様々な面で決断を迫られています。仕事の場の問題であれ、人生上の問題であれ。決めにくい問題もある。決めたくない問題もある。決め]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>決めたいのに決められない。そんなことありませんか？</p>
<p>私たちは日々、様々な面で決断を迫られています。仕事の場の問題であれ、人生上の問題であれ。決めにくい問題もある。決めたくない問題もある。決めることが難しい事柄もあろう。けれども、だからといって、決めないままで日々を送っていては、ことが進まない。問題は解決しない。より良い姿は生まれない。</p>
<p>経営の神様、<strong><span class="marker2">松下幸之助</span></strong>は一体何を考え、どう決めてきたのか。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分の利害がどうだとか、自分の立場がどうこうというか、自分の評判、声価といったものを中心に考えていると、なかなか物事が決められない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>素直に全体のためにはどうあるべきかを考えてみることが大切である</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>大切な事は、決断そのものよりも、決断したことをいかに辛抱強く実現していくか、ということだ</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>実はこの1冊、僕がソフトバンクを辞めて独立しようと決めた背中を押しをしてくれた一冊です。会社員としても出世しているし、副業でもそこそこ稼いでいる。</p>
<p>このままでもいいんじゃね？</p>
<p>なんて思っていた時に、迷うくらいなら進んだほうがいいし、もしうまくいかなくなっても、サラリーマンに戻ればいいだけだと思わせてくれました。</p>
<p>そんな『決断の経営』の中からご紹介したい4点ご紹介します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①自分の損得で判断しない。</strong></span><br />
私の判断の基準としては、自分の商売の損得というものは自ずと大木になっている場合が多かったように思う。松下幸之助は物事を判断し、決断する場合には、生成発展という点を念頭に置くようにしていたといいます。生成発展とは、一言で言うと、<span class="marker">日を新たに</span>ということです。すべてのものは絶えず動き、絶えず変わり続けます。それは世の中の摂理であり、自然なことです。<br />
世の中が変わり続けるのであれば、会社の経営も変わり続ける必要があります。そんな変わり続ける経営方針の中で変えてはならないのは、常に何が1番正しいのか。自分の損得ではなく、世の中のプラスになることを経営方針にしたといいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②人生に失敗などはない</strong></span><br />
松下幸之助が独立に踏み切った理由は3つだそうです。<br />
<strong>1.会社生活がもの足りなかったこと。</strong><br />
<strong>2.父親から、商売で身を立てるのが1番お前のためだ。商売で成功すれば立派な人を雇うこともできるのだから、給仕などするのではないと言われていたこと。</strong><br />
<strong>3.自分がやりたい仕事に専念してみたいという気持ち<br />
</strong>そして、失敗してもともとという言葉もありますが、毎日失敗としてもそれはそれで良い。その時はその時でまたコツコツやろうと決めていたといいます。ちなみに事業に失敗したらどうしますか？という質問を受けたときには、「<span class="marker">うどん屋にでもなって、屋台をひいて商売します。</span>」と答えたそうです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③常に正しい道を選択する</strong></span><br />
昭和4年の暮れ、松下電器は業績が非常に悪化しました。結果的に従業員を半数に減らさなければならないという状態。倉庫には売れ残った在庫の山。</p>
<p>一体どんな決断をしたのか？</p>
<p>結論は1人も従業員を解雇しませんでした。その代わりに必死になって在庫の山を売りさばいたといいます。苦しいから人を切るという安易な選択ではなく、本質的な問題、売り上げの向上に努める。冷静に考えれば当たり前のことですが、なかなかこのあたりまえのことができないことも多いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④不可能だからできる</strong></span><br />
物事というものは、できることでもそれをできないと思っている限り、やはり実際にできないのではあるまいか。根性論に聞こえるかもしれませんがとても大切なことだと思います。できるかできないかは、自分ができると決めているが、できないと決めているかの差に現れているでしょう。できそうにないことでも、なんとかやればできると考えて努力すれば、案外できてしまうことも多かったりします。<br />
松下電器にもそんな不可能を可能にしたエピソードがあります。カーラジオをトヨタにおろしていましたが20%の値下げを要求されます。実は利益率はたったの3%。つまり20%値下げすると17%の赤字です。しかし、その要求は日本の自動車業界にとって必要なことであり、トヨタも無理をわかって言っている。であるならば必ず実現しようと決め、一年後に20%の値下げと利益の確保に成功します。</p>
<p>まずやると決めることが大事なのでしょう。人生において大事なことをたくさん教えてくれ、勇気を与えてくれる一冊。ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">迷う時もあろう。どうしたらいいのかわからない時もあろう。それは人間誰しも同じだと思う。だから、お互いに、他の知恵に耳を傾け、衆知を集めて、望ましい判断、決断を求めていきたい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切な事は、なすべきは私心を離れて断固を行うということである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の利害がどうだとか、自分の立場がどうこうというか、自分の評判、声価といったものを中心に考えていると、なかなか物事が決められない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">素直に全体のためにはどうあるべきかを考えてみることが大切である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断が最後のゴールではなく、むしろ物事の始まりだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切な事は、決断そのものよりも、決断したことをいかに辛抱強く実現していくか、ということだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意見を恐れていてはなすべきこともできない。自分の身の安全ということを一応度外視し、危険にあえて立ち向かう、そうしてこそ道が開けることにもつながってくる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の協力を得るためには、ただ協力をお願いするだけでは足りないであろう。やはり、そのためには、相手が納得し、共鳴するだけの説得が必要だと思う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よくなってほしいと願うだけでは、それはなかなか実際の姿となって現れてはこない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は、誰しも、夢を描いてその実現に向かって懸命に歩んでいるときには、いろいろな点から見て好ましい姿を現す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢を、1人ではなく、お互い共通のものとしてその実現に力と知恵を寄せ合うとき、そこになごやかなうちにも力強い歩みが生まれ、生きがいのある人生も現れてくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私自身は日ごろから、力いっぱい、精一杯働くことに生きがいと喜びを感じ、味わっていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">見方を変えるということも、決断を行うためには非常に大切なことの1つではないか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある仕事を人に任せるという場合には、その人にどれだけの熱意があるかが1つの目安となる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">困難に直面した場合には、それを冷静に判断することが大切である。そして、これはこうすることが正しいとなれば、それに命をかけて取り組むことである。曖昧な態度で妥協すれば断られるかもしれないが、それではより良いものは生まれてきにくいのではないだろうか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は、問題が起こった際には、他人のせいだと考える前に、まず自分のせいではないかということを、いちど考え直してみることが非常に大切ではないか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">例えば協力工場の製品を仕入れる際にも、必ず相手が適正に儲けているかどうか確かめ、無理のない姿で適正な利益を得ている場合にのみ、その製品の仕入れを進めるようにしてきた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事というものは、その難しさを考えるよりも、やればできるのだということを常に念頭に置くよう心がけることが肝要だとつくづく感じた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お互い一人一人が、自分の責任を正しく果たしていくことが非常に大切だ</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804995"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>部長の心得</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Nov 2021 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 コロナウイルスの影響で働き方改革が進んで良いな…とも思うこの頃。 このままテレワークなどの在宅勤務が増えていくのでしょうか。 そう考えると悪いことばかりでは無いかもしれませんね。 それでは今日]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コロナウイルスの影響で働き方改革が進んで良いな…とも思うこの頃。</p>
<p>このままテレワークなどの在宅勤務が増えていくのでしょうか。</p>
<p>そう考えると悪いことばかりでは無いかもしれませんね。</p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/3lwzYUI" target="_blank" rel="noopener">部長の心得</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">部長の仕事とは何か？</span></p>
<p>答えのない仕事。だから問いを立てるところから部長の仕事が始まります。<span class="marker">長期的な展望を持ち、新たな仕事を開拓していく</span>。組織の成長に向けて、大きな船の進路を見定めていく。</p>
<p>新しい販売方法を見出したり、業務プロセスやシステムを大胆に改革したり、あるいは部門全体の風土改革をしたり…その役割は部長にしかできません。</p>
<p>これからの部長は、ゴールのない航海に乗り出し、創造が仕事！<br />
建築会社役員、税理士、大学講師、時間管理コンサルタント、セミナー講師と言う5つの仕事を持つスーパーサラリーマン、<span class="marker2"><strong>石川和男先生</strong></span>の著書。</p>
<p>これからの部長に求められる役割やあるべき姿、備えなければならない能力とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>部長は改革者でなければならない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>経営層に近い立場で会社全体のことを視野に入れながら、仕事をするのが部長の役目</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>課長はプロセス、部長は結果</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>会社の中で非常に重要なポジションである部長。</p>
<p>しかし一体部長とはどうあるべきなのか、そのことを伝えてくれる書籍はあまりなかったように思います。</p>
<p>まず部長とはどうあるべきなのでしょうか？</p>
<p><span class="marker">部長は改革者でなければならない</span>…課長までは短期ビジョンで勝負することができました。短いスパンでわかりやすい結果を作る。<br />
それに対して部長は<span class="marker">長期ビジョンで全体最適を考えて仕事をする必要がある</span>でしょう。社長に意見できるポジションであり、会社を変えることができる存在、それが部長。だから長期ビジョンから根本的に変える必要があるなら、改革をいとわない姿勢が求められます。</p>
<p>部長に求められる責任とは、<span class="marker">最終的には自分が責任を負うという意思を表明し、部下が動きやすいような環境を整えること</span>。</p>
<p>僕が会社員だった頃、一番心強かったのは「<span class="marker">失敗しても責任とるから思いっきりやれ</span>」という上司の一言。</p>
<p>失敗しても上司のバックについてくれているという安心感が、仕事をより効率的、効果的にさせてくれるものです。ただし責任を取るということが、何でも手放しにして良いということでは当然ですがありません。</p>
<p><span class="marker">部下は信頼しても信用するな</span>。信じて仕事を任せるだけでなく、結果についても信じて疑わない。信用するだけではリスクがあります。任せても仕事の結果は、きちんとチェックする必要があるでしょう。</p>
<p>では激務である部長職を全うするために、マルチタスクで仕事をするべきでしょうか？マルチに仕事をしているのと、マルチタスクは違います。マルチに仕事をこなすのも、1つの仕事を終わらせてから次の仕事、1つの仕事を完結してから次の仕事へと進んでいる。</p>
<p>そもそも<span class="marker">人間はシングルタスクに適応しています</span>。同時に複数の仕事をこなすと脳が疲れやすくなり、注意が散漫になり、最終的にミスが増えるというデータもあります。</p>
<p>激務であればあるほど、シングルタスクで対応しなければなりません。マルチタスクは結局のところミスが増え仕事が増えることにつながります。</p>
<p><span class="marker">忙しい人ほど仕事は一つずつ、丁寧に終わらせていくもの。</span></p>
<p>あれもこれもと同時に欲張らず、シングルタスクで仕事を進めましょう。部長、に拘らず、仕事で大事なことが多々学べる良書でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は改革者でなければならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">課長のコミュニケーションの中心は一般社員、部長は経営者が中心です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">役職が上がるにつれて、やりたいことよりも、やらなければならないことが圧倒的に増えていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長とは、その決断を支え実行していく存在</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要以上にリスクを恐れては成果を残すことができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">前向きな失敗は責めない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長に求められる責任とは、最終的には自分が責任を負うという意思を表明し、部下が動きやすいような環境を整えること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は、部下の安全基地になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相反する部署間の利害をしっかりと調整することが、部長に必要とされる能力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長が行わなければならない調整は組織間の調整。そうすると、必要なのは人脈です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は部署の外に人脈を作り、その人脈を部下のために生かすべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営層に近い立場で会社全体のことを視野に入れながら、仕事をするのが部長の役目</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">課長はプロセス、部長は結果。課長は短期ビジョンで勝負する。部長は長期ビジョンで全体最適を考える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問いを立てるところから部長の仕事が始まります。<br />
課長の上にいるだけの部長に存在意義はありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の役割をしっかり果たすためには、経営者への提言というスタンスが必要不可欠なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断には2種類ある。<br />
①スピード重視で、すぐに決断すること。<br />
②考えてから決断すること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長に必要な決断力。<br />
正しい判断を速くできる能力が求められます。<br />
正しい判断を早く行うためには、紙に書き出してみることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頭の中で考えるだけでなく、アウトプットすることで問題の所在が整理でき、より正しい判断ができるようになります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マルチに仕事をしているのと、マルチタスクは違います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マルチに仕事をこなすのも、1つの仕事を終わらせてから次の仕事、1つの仕事を完結してから次の仕事へと進んでいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも人間はシングルタスクに適応しています。同時に複数の仕事をこなすと脳が疲れやすくなり、注意が散漫になり、最終的にミスが増えるというデータもあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">激務であればあるほど、シングルタスクで対応しなければなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スピーチ力を身に付ける上で、王道のようなものはありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ひたすら練習ですが、上手になるためのポイントがあります。<br />
①目的を明確にする<br />
②日で、例え話を入れる<br />
③締めの言葉を考えておく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">しゃべらないから、ずっと控えて我慢する。それも、部長に必要なマネジメント力です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遠くの未来を眺めることができなければ、部長の存在意義はありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意識的にインプット量を増やし、経営者のものの見方を理解し、無理にでも今までとは異なる視点を会得していく必要があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長にはさらに3つの能力が必要とされます。<br />
①独自の発想力<br />
②応援体制を作る力<br />
③自分の時間をコントロールする力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は独自の視点で物事を判断しなくてはならないわけですが、自分の視点が常に正しいと思っていては、やがて判断を誤ってしまうことになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自らの視点を、自分自身で疑ってみるという資質。それこそが、多角的視点力の本質です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が一般社員の時は課長の立場になって考えろ、課長になった時は部長、部長になった時は経営者と、そのたびに厳しく言われてきました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事前の期待を裏切るのか、乗り越えるのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の部長になれるかどうかの分岐点は、まさにここに存在しています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事は盗め！は時代遅れ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長が唯一、背中で教えられることがあります。それは、誰よりも早く出社することです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">受け入れるとは、一方的に何かを言わないこと。受け入れるとは認めること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優れたリーダーは3割話し、7割聴く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人格を否定する上司がいる会社ならやめてもいい。<br />
人格否定＝ハラスメント。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他者への配慮とは、その人の人格を尊重することです。<br />
裏を返せば、ハラスメントとは人格否定の意味になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の仕事は人を動かし、改革を実現することです。<br />
部長がコミニケーションを取る場合、年齢差を克服するスキルが必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まず気をつけるべきは、形容詞を必要以上に使わないことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">具体的な数字を使ったコミュニケーションが効果的</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意識が変われば行動が変わり、行動が変われば習慣が変わる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">練習しなければ、行動を変える事は難しい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の仕事とは、一言で言うと部署の方針を作ること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">課長以下のメンバー全員が、何のために、何を目指して、どこに向かって、いつまでに、どのように、進んでいくべきか。方針を打ち出して、舵を取る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">前例踏襲を打破するには、まずやってみる。挑戦してみる、試してみる。部長が先頭を切って走るからこそ、改革は進むのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意識が変われば習慣が変わる<br />
習慣が変われば行動が変わる<br />
行動が変われば人格が変わる<br />
人格が変われば運命が変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下の意識を変えれば、日々の仕事の仕方が変わる。<br />
日々の仕事の仕方が変われば、改革の姿勢が身に付く。<br />
改革の姿勢が身につけば、仕事に向かう姿勢が変化する。<br />
そうすれば、ビジネスパーソンとしての運命が変わります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">転勤や配置転換が不可欠です。多くの仕事を経験することで成長し、実力も高まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ずっと1つの仕事だけをやっていると、その環境が不正の温床となってしまう恐れがある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1つの仕事は1人の部下に独占させないこと。また年に2回、長期休暇を強制取得させることなどで、不正はかなり防ぐことができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は説得しても動かない、納得したら動く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標とは、到達すべき結果。目的とはその結果を目指すべき理由。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">採用担当者が聞きたい事は2つだけ。<br />
①今まで何をやってきたか？<br />
②これから何をやりたいか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長となった時点で、それまで化されたキャリアはゼロクリア。<br />
部長としての自分がこれから何をやっていくのか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現状維持＝衰退</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機管理における最良の手段は、悪い報告を優先させること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">報告ルートうんぬんの話をしましたが、重要なのはスピードです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の仕事は常に激務の連続です。そんな状況で、いかに効率的に仕事を進めていくのか。部長としての真価が問われます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の役割とは、部下を適切に動かすことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なのは、時間はお金で買うという選択肢を持つことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人は、必要以上にお金に対して悪く考える傾向があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私がお勧めする時間管理の方法は、ノートを活用することです。<br />
書き出すことで、頭の中がクリアになり、目の前の仕事に集中できます。<br />
やることを全て1冊のノートに集めることで、完全見える化ができるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事の成果は、集中力×時間で求められます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">若いうちの仕事は、成長の機会です。<br />
それを奪うのは、長期的にはマイナスの結果を生んでしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同じ仕事であれば、部長がやった方が早く終わる。だからといって、部長が何でも自分でやっていては、いくら優秀な人でも、遠からず破綻します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下は信頼しても信用するな</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信じて仕事を任せるだけでなく、結果についても信じて疑わない。信用するだけではリスクがあります。任せても仕事の結果は、きちんとチェックする。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の知見が増えることによって、他者の幸福を増大させる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が知る限り、優れた部長ほど勉強しています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は自分で自分を利することが必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感銘を受けた著者をメンターとし、自分が正しいのかどうか書籍と対話することで、思考の柔軟性を保つことも必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あきらめない心、精神力が最後の勝敗を分ける。ですが、どんなに強い心があっても、支える体がなければ戦えません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時給という観点を取り入れるだけで、時間に対する見方が変わります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">午後の時間帯は極力会議を入れない。午後は眠くなり、生産性が損なわれます。午後の会議は立ってやる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会議には3つの必須ルールがあります。<br />
①相手の意見を否定しないこと<br />
②若手から順番に発表する<br />
③最後は責任者が判断する</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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