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	<title>【論理思考】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【論理思考】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>頭がいい人の「論理思考」の磨き方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[イシュー]]></category>
		<category><![CDATA[フレームワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
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		<category><![CDATA[頭がいい人の「論理思考」の磨き方]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー ビジネスパーソンにとって論理思考は、リーダーシップと表裏一体のところにある。リーダーとして活躍していこうと思う人ほど、論理思考は切っても切り離せないものでしょう。ビジネスは理屈だけでは無いで]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ビジネスパーソンにとって論理思考は、リーダーシップと表裏一体のところにある。リーダーとして活躍していこうと思う人ほど、論理思考は切っても切り離せないものでしょう。ビジネスは理屈だけでは無いですが、理屈で説明できないことばかりしているとぐちゃぐちゃになってしまうからです。しかし、論理思考が苦手…という方も多くいます。</p>
<p>なぜ苦手になってしまうのか？</p>
<p>それは自分の能力の問題ではなく、それを身に付ける機会が出会えなかったから。論理思考ができるようになると次のようなメリットがあるといます。</p>
<p><strong>①相手の意見を適切に理解できる</strong><br />
<strong>②適切な反論ができる</strong><br />
<strong>③クリエイティビティーが高まる</strong><br />
<strong>④会議やミーティングが効果的に進められる</strong><br />
<strong>⑤やりたいことが実現できる<br />
</strong><br />
そんな論理思考についてまとめた『<strong><span class="marker2">頭がいい人の「論理思考」の磨き方</span></strong>』ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>論理思考において必要な基本的な考え方と、フレームワークを網羅した一冊。教科書代わりに持っておいて損は無い、そんな印象の書籍でした。この本の中から論理思考においてベースとなる2つのツール、<span class="marker">帰納法と演繹法</span>を解説する形で書評としていきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①帰納法</strong></span><br />
帰納法の論理構造は、実例を何件も挙げ、その実例に共通する命題(意見)は正しいと結論づけることです。</p>
<p>例えば次のようなケースが考えられます。<br />
a.聖徳太子は死んだ<br />
b.山田太郎は死んだ<br />
c.アブラハムリンカーンは死んだ<br />
結論…よって、人間は必ず死ぬ</p>
<p>このように帰納法での推論は、多くの実例から予想される結論を導き出しているに過ぎません。人間は必ず死ぬ、のような自明の実に見える結論でも、あくまで推論なのです。そのため帰納法では、蓋然性(がいぜんせい)という概念が必要になってきます。蓋然性とは正しさの度合いという概念で、この推論は蓋然性が高いなどと使います。つまり帰納法では、蓋然性の高い推論(結論)が導き出せれば、論理的に正しい議論ができたと判断します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②蓋然性の判断はどこまで可能か？</strong></span><br />
では次のようなペースを考えていましょう。</p>
<p>a.人間は死ぬ<br />
b.馬は死ぬ<br />
c.魚は死ぬ<br />
b.ぞうりむしは死ぬ<br />
結論…よって、生物は必ず死ぬ</p>
<p>この命題は正しいでしょうか？実はこの推論の前提にある実例に、結論と矛盾する事例が存在します。ベニクラゲというクラゲがいます。このクラゲは、寿命が来て老齢化すると幼生に戻り、一定時間たつとまたクラゲになって泳いだそうです。つまり生物は必ず死ぬとは結論付けられないのです。ですから事例を取り間違うと、間違った推論を導き出してしまうことがあるということに気をつける必要があります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③演繹法とは</strong></span><br />
演繹法とは、大前提、生前提、結論と導き出していく方法で、大前提と生前提が正しいなら、必ず結論を正しくなるというのが演繹法のロジックです。<br />
例えば次のような例となります。<br />
a.人間は皆死ぬ<br />
b.ソクラテスは人間である<br />
c.ソクラテスは死ぬ<br />
一般的には三段論法と言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。いくつかの根拠を踏まえて結論を導き出していく方法ということになります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④演繹法の問題点</strong></span><br />
演繹法において、論理的に正しいが、結論は正しくないケースが発生することがあります。<br />
例えば次のようなケースを考えてみましょう。<br />
a.ファーストフード店は駅前などの好立地が成功の条件である<br />
b.モスバーガーは住宅街などに出店している<br />
c.モスバーガーは成功しない<br />
お分かりだと思いますが、演繹法としての論理は適切ですが、結論は正しくありません。モスバーガーは住宅街や駅から遠い国道沿いなどに多々あり、十分に成功しているからです。これはモスバーガーが成功する前なら成り立ったロジックですが、現在では正しいロジックとは言えないでしょう。<br />
つまり、演繹法は誰もがわかっている結論に至ってしまい、結論が新しい価値を持たない場合が多いという問題があります。演繹法は成功のルール発見に使うときに、大きな価値が出てくるのです。</p>
<p>内容がよくまとまっており、具体的なワークもたくさん用意されているため、論理思考を練習するのにちょうど良い書籍だと思います。お勧めできる1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの場合、考えるべきイシュー(考える問題点)が定まっておらず、考えているのだが、すぐに別のところに趣旨が移ってしまって、今、考えるべきところに集中できない。そのために時間がかかってしまい、効率が悪くなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">火急の時ほど、人と異なる情報をもとに適切な判断をしなければ、命取りになりかねない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">個人的な思い入れが強いテーマになると、人は公平に判断することが難しくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要な事は、正しい理由付けができたかどうかではなく、どんな選択にも理由をつけるという習慣を自分に課すことだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝わらない理由は3つ<br />
①そもそも1番言いたいことが自分でもわかっていない(メインメッセージが不明確)<br />
②言いたいことが途中で変わってしまう(イシューが維持できない)<br />
③メッセージを適切だと主張する理由が理由になっていない(キーラインが不適切)</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">イシューは必ず、自信を持って1つに絞れるものだ。しかし無理に1つにすることで、今何を考えているかがはっきりしなくなるようでは無意味だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よく検討して必要だと判断できれば、イシューが2〜3程度になることがあっても良い。ただし、その複数のイシューの関係ははっきりさせておくべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メインイシューはつかめているのに、サブイシューの段階でメインイシューを外してしまう事は意外に多い</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．商品の紹介</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article200/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 23:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[クリティカルな思考]]></category>
		<category><![CDATA[ゼロ発想]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[マッキンゼー]]></category>
		<category><![CDATA[マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書]]></category>
		<category><![CDATA[ロジカルシンキング]]></category>
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		<category><![CDATA[仮説思考]]></category>
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		<category><![CDATA[大嶋祥誉]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
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		<category><![CDATA[論理思考]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 正解をしているのに、うまくいかない。そんな現象に出会ったことありませんか？ 例えば女性にプレゼントを送るとき。 一番人気のプレゼントはネックレスだと知って、ネックレスを送ったとします。すると]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>正解をしているのに、うまくいかない。そんな現象に出会ったことありませんか？</p>
<p>例えば女性にプレゼントを送るとき。</p>
<p>一番人気のプレゼントはネックレスだと知って、ネックレスを送ったとします。すると残念ながら女性から、ちゃんとわかってくれてる？と不安に思われてしまう…なぜこんなことが起こってしまうのでしょうか。</p>
<p>その理由は論理思考不足。<br />
「アクセサリーは女性が喜ぶプレゼントランキング上位だ」という情報だけに踊らされてしまい、誤った行動をとってしまう。本当は、アクセサリーよりももっと話をしたいとういうのが本音かも。</p>
<p>本当に大事なこと、クリティカルな事は何なのか？</p>
<p>マッキンゼー流のロジカルシンキングで1番大事にされる事は、クリティカルに考え、ロジカルに展開すること。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>世の中には、いくら論理的に正しくても、この状況ではその思考や行動はベストではないというケースがあります</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>どんな時も、目の前で起こっている事だけが全て真実ではない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ビジネスや人生全般を自分が望む方向に向けたい、その方向でできるだけ多くの人に賛同をもらって、それ、いいねと言われたいのであれば、考えの深さ、つまり、クリティカルな思考(深い洞察)がなければ始まらないと考えてください。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ロジカルシンキングと聞くと難しい印象を持つ方も多いようですが、知ってみるととても楽しい思考法だと思います。<br />
自分の意見や考えを、周りに納得してもらい、協力してもらうためにとても大事な考え方でしょう。まずロジカルにわかりやすく展開するときの3つのポイントをまとめると次の3点になります。</p>
<p><strong>①論理に漏れやダブりはないか</strong><br />
<strong>②論理が深掘りされているか</strong><br />
<strong>③論理に筋が通っているか</strong></p>
<p>まず気をつけるべきは漏れやダブりがないかということ。気をつけないと抜けや落ちが発生してしまうもの。ロジックツリーやマトリックスを作成して確認すると良いでしょう。続いて論理が深掘りされているか。この書籍ではクリティカルな思考と呼んでいます。クリティカルな思考をするために次の3つの基本姿勢が大事になります。</p>
<p><strong>①目的は何かを常に意識する</strong><br />
<strong>②思考パターンの枠を意識する</strong><br />
<strong>③問い続ける</strong></p>
<p>話が展開していくと目的からずれてしまうことも多いです。常に目的から機能することを意識しましょう。また思い込んでしまうと、思考の枠組みが凝り固まってしまいます。自分目線だけではなく、相手から見たらとか、世の中から見たらどうかという視点を持つようにしましょう。そして何よりも大切な事は問い続けるということ。論理的思考とは、判断の幅の広さと、思考の深堀です。問い続けるとは思考を深掘りする行為です。</p>
<p><strong>それは何故か？</strong><br />
<strong>そしてどうしたいのか？</strong><br />
を常に考えるようにしてください。</p>
<p>わかりやすく実践的な一冊でお勧めできる書籍です。ロジカルシンキングについて学びたい方、ぜひ読んでみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マッキンゼー流のロジカルシンキングとは、常にゼロ発想、仮説思考で、その場合に最適で的を射た新しい答えをクリエイティブ(創造的)に作っていくもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他者の教訓にとらわれないでほしい。何より自分の心と直感を信じる勇気を持ってほしい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そのひらめきや直感を、うまく自分の武器として使って周りを納得させる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ひらめきや直感をそのままストレートが表に出すのではなく、ちょっとだけ深く探ってみる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いい直感は、それだけではコーヒーの生豆のようなものです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マッキンゼー流の本物の論理思考とはクリティカルに考え(深い洞察による自分の考えを持ち)、ロジカルに展開する(わかりやすく伝える)</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ステップ①前提を自分でちゃんと確認する(それは本当？ )<br />
ステップ②深く根拠を調べて伝える(だからそうだよ)<br />
ステップ③自分だけの深い意見を持つ(それ、いいね)</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に正しい論理思考を身につけている人は相手に理屈っぽさやめんどくささを感じさせず、とても魅力的に相手にわかりやすく物事を伝えられるものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">論理思考とは、言い換えると、いろんな人を味方にして、たくさんの賛同を得るために大切だし高技術といえます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">論理思考と生まれつきの頭の良さは関係ない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな時も、目の前で起こっている事だけが全て真実ではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">論理思考がもたらす横並びのトラップにハマらないようにするには、過去の自分の思考の枠や成功体験から意識して飛び出すことが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ロジカルなだけでは、正しいはずなのに、うまくいかないという現象が起こる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中には、いくら論理的に正しくても、この状況ではその思考や行動はベストではないというケースがあります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスや人生全般を自分が望む方向に向けたい、その方向でできるだけ多くの人に賛同をもらって、それ、いいねと言われたいのであれば、考えの深さ、つまり、クリティカルな思考(深い洞察)がなければ始まらないと考えてください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初にできるだけ全体を俯瞰して、前提となる問題を正しく捉えることが大切</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本物の論理思考というのは、論理思考を習慣にして、意識的にクリティカルに思考することで鋭くなった直感の正しさを、ロジカルに証明してくれるのです</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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