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	<title>【評判】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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		<title>決断の経営</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2022 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 決めたいのに決められない。そんなことありませんか？ 私たちは日々、様々な面で決断を迫られています。仕事の場の問題であれ、人生上の問題であれ。決めにくい問題もある。決めたくない問題もある。決め]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>決めたいのに決められない。そんなことありませんか？</p>
<p>私たちは日々、様々な面で決断を迫られています。仕事の場の問題であれ、人生上の問題であれ。決めにくい問題もある。決めたくない問題もある。決めることが難しい事柄もあろう。けれども、だからといって、決めないままで日々を送っていては、ことが進まない。問題は解決しない。より良い姿は生まれない。</p>
<p>経営の神様、<strong><span class="marker2">松下幸之助</span></strong>は一体何を考え、どう決めてきたのか。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分の利害がどうだとか、自分の立場がどうこうというか、自分の評判、声価といったものを中心に考えていると、なかなか物事が決められない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>素直に全体のためにはどうあるべきかを考えてみることが大切である</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>大切な事は、決断そのものよりも、決断したことをいかに辛抱強く実現していくか、ということだ</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>実はこの1冊、僕がソフトバンクを辞めて独立しようと決めた背中を押しをしてくれた一冊です。会社員としても出世しているし、副業でもそこそこ稼いでいる。</p>
<p>このままでもいいんじゃね？</p>
<p>なんて思っていた時に、迷うくらいなら進んだほうがいいし、もしうまくいかなくなっても、サラリーマンに戻ればいいだけだと思わせてくれました。</p>
<p>そんな『決断の経営』の中からご紹介したい4点ご紹介します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①自分の損得で判断しない。</strong></span><br />
私の判断の基準としては、自分の商売の損得というものは自ずと大木になっている場合が多かったように思う。松下幸之助は物事を判断し、決断する場合には、生成発展という点を念頭に置くようにしていたといいます。生成発展とは、一言で言うと、<span class="marker">日を新たに</span>ということです。すべてのものは絶えず動き、絶えず変わり続けます。それは世の中の摂理であり、自然なことです。<br />
世の中が変わり続けるのであれば、会社の経営も変わり続ける必要があります。そんな変わり続ける経営方針の中で変えてはならないのは、常に何が1番正しいのか。自分の損得ではなく、世の中のプラスになることを経営方針にしたといいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②人生に失敗などはない</strong></span><br />
松下幸之助が独立に踏み切った理由は3つだそうです。<br />
<strong>1.会社生活がもの足りなかったこと。</strong><br />
<strong>2.父親から、商売で身を立てるのが1番お前のためだ。商売で成功すれば立派な人を雇うこともできるのだから、給仕などするのではないと言われていたこと。</strong><br />
<strong>3.自分がやりたい仕事に専念してみたいという気持ち<br />
</strong>そして、失敗してもともとという言葉もありますが、毎日失敗としてもそれはそれで良い。その時はその時でまたコツコツやろうと決めていたといいます。ちなみに事業に失敗したらどうしますか？という質問を受けたときには、「<span class="marker">うどん屋にでもなって、屋台をひいて商売します。</span>」と答えたそうです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③常に正しい道を選択する</strong></span><br />
昭和4年の暮れ、松下電器は業績が非常に悪化しました。結果的に従業員を半数に減らさなければならないという状態。倉庫には売れ残った在庫の山。</p>
<p>一体どんな決断をしたのか？</p>
<p>結論は1人も従業員を解雇しませんでした。その代わりに必死になって在庫の山を売りさばいたといいます。苦しいから人を切るという安易な選択ではなく、本質的な問題、売り上げの向上に努める。冷静に考えれば当たり前のことですが、なかなかこのあたりまえのことができないことも多いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④不可能だからできる</strong></span><br />
物事というものは、できることでもそれをできないと思っている限り、やはり実際にできないのではあるまいか。根性論に聞こえるかもしれませんがとても大切なことだと思います。できるかできないかは、自分ができると決めているが、できないと決めているかの差に現れているでしょう。できそうにないことでも、なんとかやればできると考えて努力すれば、案外できてしまうことも多かったりします。<br />
松下電器にもそんな不可能を可能にしたエピソードがあります。カーラジオをトヨタにおろしていましたが20%の値下げを要求されます。実は利益率はたったの3%。つまり20%値下げすると17%の赤字です。しかし、その要求は日本の自動車業界にとって必要なことであり、トヨタも無理をわかって言っている。であるならば必ず実現しようと決め、一年後に20%の値下げと利益の確保に成功します。</p>
<p>まずやると決めることが大事なのでしょう。人生において大事なことをたくさん教えてくれ、勇気を与えてくれる一冊。ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">迷う時もあろう。どうしたらいいのかわからない時もあろう。それは人間誰しも同じだと思う。だから、お互いに、他の知恵に耳を傾け、衆知を集めて、望ましい判断、決断を求めていきたい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切な事は、なすべきは私心を離れて断固を行うということである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の利害がどうだとか、自分の立場がどうこうというか、自分の評判、声価といったものを中心に考えていると、なかなか物事が決められない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">素直に全体のためにはどうあるべきかを考えてみることが大切である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断が最後のゴールではなく、むしろ物事の始まりだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切な事は、決断そのものよりも、決断したことをいかに辛抱強く実現していくか、ということだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意見を恐れていてはなすべきこともできない。自分の身の安全ということを一応度外視し、危険にあえて立ち向かう、そうしてこそ道が開けることにもつながってくる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の協力を得るためには、ただ協力をお願いするだけでは足りないであろう。やはり、そのためには、相手が納得し、共鳴するだけの説得が必要だと思う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よくなってほしいと願うだけでは、それはなかなか実際の姿となって現れてはこない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は、誰しも、夢を描いてその実現に向かって懸命に歩んでいるときには、いろいろな点から見て好ましい姿を現す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢を、1人ではなく、お互い共通のものとしてその実現に力と知恵を寄せ合うとき、そこになごやかなうちにも力強い歩みが生まれ、生きがいのある人生も現れてくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私自身は日ごろから、力いっぱい、精一杯働くことに生きがいと喜びを感じ、味わっていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">見方を変えるということも、決断を行うためには非常に大切なことの1つではないか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある仕事を人に任せるという場合には、その人にどれだけの熱意があるかが1つの目安となる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">困難に直面した場合には、それを冷静に判断することが大切である。そして、これはこうすることが正しいとなれば、それに命をかけて取り組むことである。曖昧な態度で妥協すれば断られるかもしれないが、それではより良いものは生まれてきにくいのではないだろうか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は、問題が起こった際には、他人のせいだと考える前に、まず自分のせいではないかということを、いちど考え直してみることが非常に大切ではないか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">例えば協力工場の製品を仕入れる際にも、必ず相手が適正に儲けているかどうか確かめ、無理のない姿で適正な利益を得ている場合にのみ、その製品の仕入れを進めるようにしてきた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事というものは、その難しさを考えるよりも、やればできるのだということを常に念頭に置くよう心がけることが肝要だとつくづく感じた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お互い一人一人が、自分の責任を正しく果たしていくことが非常に大切だ</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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