<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【親】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<atom:link href="https://okazakikatsuhiro.com/tag/%e8%a6%aa/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 06 Nov 2022 10:46:36 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>

<image>
	<url>https://okazakikatsuhiro.com/wp-content/uploads/2020/12/cropped-fabikon-32x32.png</url>
	<title>【親】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article193/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article193/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2022 23:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[小川大介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[強み]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[自信]]></category>
		<category><![CDATA[親]]></category>
		<category><![CDATA[頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=5867</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー やっている取り組みの1つに、「うちで学ぼうサロン」というサロンがあります。 コロナということもあり、自宅で学びやすい環境を作れないか、ということをテーマに様々なゲストの方をよんでzoom講演]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>やっている取り組みの1つに、「<strong><a href="https://www.facebook.com/stay.home.learning.salon/" target="_blank" rel="noopener">うちで学ぼうサロン</a></strong>」というサロンがあります。</p>
<p>コロナということもあり、自宅で学びやすい環境を作れないか、ということをテーマに様々なゲストの方をよんでzoom講演会を企画するサロンです。</p>
<p>今日ご紹介する書籍は、以前ゲストでお越しいただいた<span class="marker2"><strong>小川大介先生</strong></span>の1冊。</p>
<p>自分の能力を最大限に生かして、社会で活躍してほしいと自分の子供に願うもの。ただ、子供の幸せを思うあまり、子供に、将来の幸せに直接つながりそうなものを与えすぎ、詰め込みすぎている親御さんが多いといいます。</p>
<p>その結果、<span class="marker">いつの間にか笑顔が消えてしまっている現実……</span></p>
<p>子供の幸せを願うための行動が、知らず知らずのうちに、親自身や子供を苦しめているのです。</p>
<p>子育てをする上で大事な事は何か？社会で活躍する大人になるためにどんなことを大事にすれば良いか？ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>大丈夫。これからはお子さんを温かく見守っていきましょう。何を与えれば良いかは、お子さんをしっかり観察していれば見えてきます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>もしも唯一、子育てでがんばらなければいけないことがあるとすれば、それは子供を信じきることです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>小さい頃から親の先回りによって失敗を回避してきた子は、ちょっとした挫折ですぐに諦めてしまう傾向があります。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>2017年から、俳優やタレントの要請を行う<span class="marker">テアトルアカデミー</span>とともに、子育てプロジェクトを開始した小川先生。</p>
<p>子役の世界では、親が、ああしなさい、こうしなさいと熱心に指導する家庭の子供の方が、幼いうちはオーディションに合格しやすい傾向にあるといます。しかし不思議なことに、9歳前後になると、期待と結果が出なくなってしまう。代わりにメキメキと頭角を現すのは、本人のペースで自由にさせてもらってきた子供。ある程度大きくなって自分を表現することが求められる年齢になると、俄然能力を発揮するそうです。</p>
<p>これらの経験から、子供の能力を伸ばすために重要なのは、9歳前後までの育ち方であるとのこと。詰め込むのではなく、子供自身が見つけた隙を認めて、見守って育てることが、本人の成長のために最も良いといいます。</p>
<p>この時期の子供に必要なのは、特別な教育ではありません。ありのままの子供を認め、見守り、待つことです。頭の良い子の親には、<span class="marker">子供を否定しない、子供に与えすぎない、子供のことで焦らない</span>、という3つの特徴があります。</p>
<p>親がそういう態度だと、子供は安心して、自分が興味を持ったことにどんどん取り組むようになるそうです。</p>
<p><span class="marker">そもそも頭が良いとはどういうことか？</span></p>
<p>30年前は、みんなができることをみんな以上にできることが頭の良いという定義でした。しかし今は、自分の強みを世の中で発揮できる事が求められている時代です。社会の仕組みが変わったという事は、すなわち子育てにおいて心配した方が良いポイントも変わったことを意味しています。周りの人と同じことができることよりも、苦手なこともあるけれど、誰にも負けないものを持っていることの方が大事。</p>
<p>つまり、これからの時代における、頭の良い事は、自分の強みを社会で発揮できる子であると言えるでしょう。</p>
<p><strong>頭が良くなる三原則+1</strong><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>原則①認める</strong></span><br />
子育てにおける認めるとは、評価のニュアンスではなく、存在を認めるということ。ありのままを見て、心に留めることこそが、認める本来の意味だといいます。子供の言い分もしっかり聞いて1人の人、存在として認めましょう。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">原則②見守る</span></strong><br />
見守る関わり方が、子供の自主性を引き出す上で大切な役割を果たします。過剰な手出し口出しをしない。子供の挑戦する意欲を見守り、それでいて必要なときには気づいて手助けをする。気をつけなければならないのは、見守ると監視するの違いです。あの子は、ここまでならば大丈夫。ここを超えそうな時だけ注意しておけば良いという信頼を持って子供を見守りましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>原則③待つ</strong></span><br />
マストは決して、我慢することではありません。信じて任せることです。助けてのサインがあるまでは、待っててあげましょう。ただし、今の能力では対処できない壁に子供が突き当たった時は、親が助けることも必要です。<br />
日ごろから子供の表情や目線の変化に気を配り、助けを求めているのか、夢中になって取り組んでいるだけなのか、サインを汲み取るように意識してください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>原則+ α 期待する</strong></span><br />
大人はもちろんですが、子供も期待されることで伸びます。したいとは、あなたがきっと、こういうこともできるよねという、子供への信頼に基づく希望、願望のこと。親が期待を持って背中を押してあげれば、知らない世界へと踏み出す勇気を持つことができるのです。ただし気をつけなければならないのは押し付けをしないこと。今の時代、〇〇くらいできないと、といった親のエゴで押し付けをしないようにしましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大丈夫。これからはお子さんを温かく見守っていきましょう。何を与えれば良いかは、お子さんをしっかり観察していれば見えてきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意外と子供のことを知らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きを見守ってもらえた子は、いざという時踏ん張れる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">中学入試の問題も、自分軸重視へシフトしています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな子供も、放っておけば自分軸が勝手に育ちます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不要な否定をやめれば、子供は自分が愛されていると自信を持つことができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">指定は子供をつぶしてしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">〇〇してはいけないではなく、〇〇しようと肯定的に伝えた方が、子供は素直で受け取り、行動できる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その子の強いところ、得意なところをどんどん伸ばす教育が、その子の将来にとっては有利だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供はとことんいびつが良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親から見て価値があるものが20年後も正解だとは限らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">とにかく一通りこなすという方向から、子供自身が得意分野を選んで取り組む方向に発想を転換する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遊び方を観察すると、子供の天才が見える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親の目から見て、すごい、面白いと思うところがあったら、とにかく褒める。それだけで子供の天才は磨かれていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できそうという予感を増やす最も効果的な方法は、日常生活におけるポジティブなフィードバックです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、最終結果にとらわれないこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">当たり前のことを褒めると、当たり前のことがきちんとできる子になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">学校現場や塾業界は、ダメ出し癖のついた大人が非常に多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">当たり前のことを褒めると、当たり前のことがきちんとできる子になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">間違った褒め方<br />
①他の誰かと比較しない<br />
②本人が喜んでいないのに褒めない<br />
③社会のルールを逸脱していることを褒めない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">否定的な発言をしがちな人は、パートナーの力を借りるのも手です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の満たされなかった思いを子供で取り戻そうとしても、決して取り戻せるものではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、目標通りの人生ではないとしても、それはそれでいいんじゃないのと、自分自身と自分の親を許すことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プラスの感情にせよマイナスの感情にせよ、習い事のことで心が動くのは、とても大事なことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間の主導権を子供に渡そう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自らの好きは得意を十分に発揮できている子は自分の時間を与えられている子です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">習い事は何をさせるかよりも子供が夢中になれるかが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供を投資の対象のように見ない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">習い事は子供がハッピーになるものを選びましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親が選んだものを一方的に押し付けるのではなく、子供に自分で選ぶ経験を積ませる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">与えすぎの原因が、親の自信のなさから来ている場合もあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親の焦りは子供を降ります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗からこそ学べることもある。子供の失敗を恐れない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さい頃から親の先回りによって失敗を回避してきた子は、ちょっとした挫折ですぐに諦めてしまう傾向があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、子供にどれだけ自分の時間を過ごさせてあげられるか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親が楽しく生きているからこそ、子育てだってうまくいく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしも唯一、子育てでがんばらなければいけないことがあるとすれば、それは子供を信じきることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子育て論は、うまくいった人の結果論</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子育てにおいては、よそはよそ、うちはうちの精神が大切です。子育ては2勝8敗で良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正解のない社会で子供が幸せに生きていくには、自分にとっての正解を自分自身で決めるための自分軸が必要です</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804969"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article193/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子どもを叱りつける親は失格ですか？</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article177/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article177/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Sep 2022 23:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[アベナオミ]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
		<category><![CDATA[パパ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ママ]]></category>
		<category><![CDATA[両親]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[子どもを叱りつける親は失格ですか？]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[小川大介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[母]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[父]]></category>
		<category><![CDATA[親]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=5668</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 結婚されている方、お子さんがいらっしゃる方はどのぐらいいるのでしょうか？僕ですが、子育てには結構興味あります。 今日ご紹介する書籍は、『子どもを叱りつける親は失格ですか？』 私って子育てに向]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>結婚されている方、お子さんがいらっしゃる方はどのぐらいいるのでしょうか？僕ですが、子育てには結構興味あります。</p>
<p>今日ご紹介する書籍は、『<span class="marker2"><strong>子どもを叱りつける親は失格ですか？</strong></span>』</p>
<p><strong>私って子育てに向いてない母親なんだろうな…</strong><br />
<strong>うちの子たち私に育てられて幸せなんだろうか…</strong><br />
<strong>どうしてもっと毎日穏やかに子育てできないんだろうか…</strong></p>
<p>そんな悩みを持っているお母さん、お父さんのために書かれた1冊。怒って自己嫌悪の毎日から抜け出す処方箋コミックエッセイをご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>あなたが抱いている、〜すべき！という価値観って、我が子にとっても正解でしょうか？</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>忘れてはいけない事は、今の夫婦の関係が、お子さんにとって、育った環境になることです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>女性は気づいて欲しい…<br />
そこに愛情感じる<br />
悲しいかな…<br />
男は気づけない生き物なんです…</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>このサロンの中でも子育て関係の方はいくつか紹介してきましたが、お母さんだけではなくお父さんにも読んでほしいと思える書籍でした。</p>
<p><span class="marker">子どもが大切だからこそ叱ってしまう。怒ってしまう。</span></p>
<p>しかし叱ったり怒ったりしても、残念ながら解決しない日々…100%の解決策は無いにせよ、解決できる可能性を少しでも上げることが出来るなら、それはとても価値があることではないでしょうか。そこで今日は、イラっとしたらすぐできる心の切り替え技をご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①子どもの言ったことを認めてみる</strong></span><br />
子どもがわがままを言っているときに、つい批判的に聞いてしまう。まずは子どもの言ったことを認めてみましょう。お菓子を食べる！と言われたらそうだよね、食べたいよね。と受け入れてみる。健康のためにお菓子ばかり食べるべきじゃないという正論を押し付けても子どもには聞きません。<span class="marker">まずは食べたいという気持ちを汲み取ってあげましょう。<br />
</span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>②子どものイヤイヤは、自己主張であると心で唱える</strong></span><br />
なぜ子どもにイヤイヤ期があるのか？それは大人に自分の存在をアピールしているからだそうです。本当に嫌なのではなく、<span class="marker">自己主張</span>。何かをさせようとするよりも、まず子どもの存在を受け入れ、抱きしめてあげるのが良いといいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③イヤイヤしてない時は褒めまくれ！</strong></span><br />
子どものイヤイヤ期は、自己主張から来ると先述しましたが、であるならば些細な事でも褒めてあげて、本人の自己肯定感を上げてあげましょう。ちゃんと見てもらえているところから、イヤイヤの回数が減っていくはずです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④怒りが止まらない時は限界のSOS。助けてと言おう。</strong></span><br />
子どもの世話、夫の世話、それに家事。ママはやることがいっぱいです。ひとりで抱え込んでしまっていると心が疲弊してしまい、いつか必ず限界が来ます。夫に助けを求めると良いでしょう。<br />
しかし、夫も外で働いて疲れている…すると話を聞いて欲しくてもなかなか聞いてくれない、なんてこともあるのではないでしょうか。</p>
<p>その時のコツは2つ。</p>
<p><span class="marker">1つ目は助けてと素直に言うこと</span>。何かをしてほしいということよりも先に、助けてほしいと伝えましょう。夫にとって妻の助けになれるという事は最大の喜びです。<br />
2つ目は、私はこうして欲しいではなく、私たちはどうしたら良いのか？と主語を変えましょう。夫も妻もそれぞれ別の人格です。当然意見も異なるもの。どちらかの主張を押し通すのではなく、<span class="marker">私たち、2人にとってベストは何かを考えるようにしていきましょう。<br />
</span><br />
コミックになっているのでとても読みやすく、共感しやすい1冊になっていました。男性には分かっていない女性の悩み。結婚されている方はさりげなく旦那さんに読ませてみてはいかがでしょうか？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常にギリギリ、ネガティブな精神状態だと、怒りの感情を抑えるのが苦手になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子どもを叱る時に大切なポイントは、ママがなぜ怒っているのか、を手短に伝えること。それさえ抑えられてるなら、感情的に起こってしまっても良い。むかついた！と正直に言ってもいいんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">気が済むまでしかり続けてしまう自分に思い当たるママは、まず自分がなぜ怒こっているのかを知る必要がありそうです。なぜなら、怒りを抑えられないあなたに必要なのは、自分を許してあげることだからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">価値観の整理が、怒ってしまう自分が危機的な状況から脱却する第一歩</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが抱いている、〜すべき！という価値観って、我が子にとっても正解でしょうか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怒ってしまうのも私男だと受け入れる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">愛情と不安はいつも表裏一体です。子どもへの愛は毎日湧き出ていますから、同時に、不安も毎日湧き出ているということ。その不安を誰かと共有できないと、どこにも流せなくてたまり続けます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怒る事は100%間違いではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ママの怒りの根っこにあるものは、子どもが大事！子どもには失敗をさせたくない！という強い愛情です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の価値観は、単なる思い込み</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ママはずっと1人で全力でマラソンをしているような状態</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">女性は気づいて欲しい…<br />
そこに愛情感じる<br />
悲しいかな…<br />
男は気づけない生き物なんです…</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いや！が自己主張</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怒りすぎたら0歳時でも謝ればいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決してしてはいけない謝り方。ごめんね、ママが悪かったね。でも、あなたも悪いのよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子どもの嘘は2種類あります<br />
①遊びの嘘<br />
②マジの嘘</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">8歳から10歳の間に脳の動きがころっと変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考えたらわかるでしょう。という言葉は壁(9歳前後)を越える前の子に言っても理解できません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉ではなく体で吸収する天才たちに、前にも言ったでしょ！考えたらわかるでしょ！は通用しません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">9歳前後までに、親が伝えられることがあるとしたら1つだけです。それは、抱きしめること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子どもは好奇心の塊！やる前から諦めるという思考回路がない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親がハッパをかけたり、スケジュールを詰め込んだりしすぎると、かえって自然に育つはずの才能の成長が遅れます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子どもはぼーっとしている時間に体験したことをインプットしています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親が与えてあげられるものはただ1つ、出会いのチャンス。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たとえ親でも見て守る事しか対応できません。今日の子どもの様子を見て、本人が大切にしたいことに取り組める様子を守る(手助けする)のみ。親としては歯がゆい思いもしますが、もしアドバイスをするとしても、子どもが求めてから！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子育ての正解は子どもが教えてくれる。正解は子どもの目の輝きに書いてあります！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たち子どもじゃなくて実は夫にイライラしてる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">忘れてはいけない事は、今の夫婦の関係が、お子さんにとって、育った環境になることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今からの時代は当たり前のレールを降りで自由でいいんです</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804943"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article177/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
