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	<title>【自由】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【自由】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>書き出し小説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jun 2023 23:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。誰もが知っている、川端康成の「雪国」。この書き出しを見ると、その情景が浮かび、これから始まるストーリーにワクワクします。まさに名文。 しかし、現実問]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。誰もが知っている、<strong><span class="marker2">川端康成</span></strong>の「<span class="marker2"><strong>雪国</strong></span>」。この書き出しを見ると、その情景が浮かび、これから始まるストーリーにワクワクします。まさに名文。</p>
<p>しかし、現実問題として文章を書こうと思うと、この書き出しが非常に難しいもの。どこかに面白く、引き込まれる書き出しができるコツは落ちていないものか。そんなジレンマから誕生したのかはさだかではないですが、『<strong><span class="marker2">書き出し小説</span></strong>』はネットサイト、デイリーポータルZで募集された３万作以上の中から厳選された、書き出しだけを紹介した作品です。</p>
<p><strong><span class="marker2">糸井重里さん</span></strong>が、「<span class="marker">だめだ！思い出し割りの質量がはんぱない！</span>」という本作。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>書き出し小説では、特にルールのない自由部門と、毎回出されるテーマに沿った規定部門があります。今日はその中でも特に秀逸だと感じた５作品の紹介と、勝手に解説したり、その先を想像する形で書評とさせていただきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>１、「あ、肉まんを考えた人か」そう思った時にはもう、滝つぼが眼前に迫っていた。</strong></span><br />
肉まんって誰が考えたんでしょう？調べてみたい気もします。なぜこの人物は「肉まんを考えた人」について考えていたのか？いや、調べたところで出てくる気もしない。つまり肉まんを考えた人ってきっと創作、いや、むしろ騙されているのかもしれない。<br />
しかし問題は眼前の滝つぼ。騙されていることを証明する時間もない。というかそんな状況で肉まんについて考えてちゃいけない。この先にいったいどんな展開をしていくのか。非常に気になる書き出しです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>２、彼女なら、きっと本体よりもポケットの方を欲しがるだろう。そんな人間だ。</strong></span><br />
おそらく彼女に恋をしているのでしょう。そうでなければ、本体よりもポケットを欲しがる人間などというフェチシズムに気づけるはずがありません。恋は盲目といいますが、もしかしたらストーカーレベルの恋かもしれない。そんな人間に恋してしまった主人公ってどんな人なのでしょうか？<br />
人間観察に優れており、一見明るく、しかし実は根暗で1人の時にPCで今日出会った人の情報を淡々とまとめる。そんな人物なのではないでしょう。本体よりもポケットを欲しがることに気付ける人に出会ったら気をつけましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>３、倒産寸前で、もう何も売るものが無い我が社。今日の株主総会で、取締役５人をアイドルグループとして売り出すことが決まった。</strong></span><br />
なんと素晴らしい人選！株主総会は全員総立ちで５人のデビューが決まった。当然結果である。誰もが納得し、５人の門出を祝う。彼らのこれからの活躍はまさに伝説、レジェンドとなるのだ！しかしそんな盛り上がった会場の片隅で1人虚な目をする男性。そう！実は取締役は６人いたのだ！ここから彼の復讐劇は始まっていく。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>４、鬼達の労働時間は平均１５時間という過酷なものだった</strong></span><br />
俺らにも人権を！なんで鬼の方が地獄なんだ！ゆとり教育、人権保護、体罰禁止。優遇される地獄落ちしたものたち。虐げられる鬼。労働環境の改善を求めた鬼たちの戦いが始まった。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>５、昨日までは大好きな街だった。</strong></span><br />
今日はクリスマスイブ。街は輝き、カップルは幸せな顔をしている。俺を除いて。本当は幸せな今日を迎えるはずだったのに。人生勝ち組の俺。勝ち続けてきた俺がこんな１日を迎えるなんて信じられない…と、毎年思う。</p>
<p>勝手に想像して書き加えたり、解説してみました。（笑）そう、この本は勝手に想像して笑える本なのです。肩の力抜いて、ただ笑いたい。そんな時におすすめの一冊でした</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053805"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>在り方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article246/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 May 2023 23:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
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		<category><![CDATA[基準]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
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		<category><![CDATA[本]]></category>
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		<category><![CDATA[永松茂久]]></category>
		<category><![CDATA[決断]]></category>
		<category><![CDATA[美意識]]></category>
		<category><![CDATA[自由]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 質問です。今自分の目の前にＹ字の分岐点があるとします。大勢の人は右に進んでいます。あなたはどちらの道に進みますか？ ①右に行く人が多いなら自分も右 ②多くの人が見に行っているのは、自分は出て]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>質問です。今自分の目の前にＹ字の分岐点があるとします。大勢の人は右に進んでいます。あなたはどちらの道に進みますか？</p>
<p><strong>①右に行く人が多いなら自分も右</strong><br />
<strong>②多くの人が見に行っているのは、自分は出て左に行く。</strong></p>
<p>どちらが良い悪いではありませんが、どちらの回答も同じ基準を持って選択しています。それは人を基準に決めているということ。もし自分の軸を持っている人ならこう答えることでしょう。</p>
<p><strong>③周りがなんと言おうが、人がどちらの道に進もうが、進む道は自分の基準に照らし合わせて決める。</strong></p>
<p>この選択の基準の軸になるものを<span class="marker">在り方</span>といいます。人生は選択です。どんな自分の基準を持つのかで人生が決まってきます。</p>
<p>その人生の基準である「在り方」についての一冊。紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>やることをやっていないと、人は自分のことを心から好きになれません。好きになるためには自分と向き合うことが逃げないこと。それしかありません。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>成功する方法、それはうまくいくまで諦めずにとことん努力する。一言で言うと、がんばり続けるということです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自由とは独立できるということである。独立とは外からの干渉を受けずに活動する、ということである。しかし、他者を頼らず、自分の身は自分で始末できるようになって、初めて独立と言える。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>自分はこうありたい、私らしく生きていきたい、そう口にする人が増えてきた昨今。しかし、自分の軸を明確にできている人が少ないのも現実です。あり方とは一体何なのか？書評していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①そもそもあり方とは何なのか</strong></span><br />
在り方、それは自分の中の美意識である。在り方とはこうありたいと願う思いから生まれる物事のあるべき状態のことを指します。こうありたいという願い、すなわちそれは自分自身に対する美意識であるといいます。<br />
あくまで周りからの評価ではなく、自分自身の主観を持って、美しいと思える姿について考え、そのように振る舞うこと。正しいか正しくないかよりも、美しいか、美しくないかを選択の基準にしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②あり方が大切な5つの理由</strong></span><br />
ありがたを明確にすることで次の5つの効力があると言います。<br />
<strong>・決断が速くなる</strong><br />
決断を迫られた時に、素早く選択するために大事なのは選択の基準です。あり方が明確であれば決断も速くなるものです。<br />
<strong>・他人を理解できる</strong><br />
自分の基準が明確であれば、他人に寛容になることができます。周りの評価を気にするから勝ち負けに一喜一憂してしまう。自分の軸があれば、周りとの比較ではなく、自分との比較で過ごすことができるはずです。<br />
<strong>・重なる分の多い人が見えてくる</strong><br />
価値観が合う人間同士は、人間関係を作ることができます。自分のあり方をはっきりさせることで、同じような価値観=在り方をもってる人を見つけやすくなるはずです。<br />
<strong>・スタンスが明確になる</strong><br />
あり方という事項を定め、自分の像がはっきりすると、相手に譲ること、謝ること、つまり相手を認めることができるようになります。自分のスタンスを決めることで、相手のゾーンを受け入れるゆとりができるためです。<br />
<strong>・立場の弱い人に優しくなれる</strong><br />
立場が上がると、どうしても気づかないうちに傲慢になり、上から目線でものを言ったり、弱い立場の人の気持ちを忘れがちになったりしてしまいます。あり方がしっかりしている人は、立場があったときは、どう振る舞うのが美しい姿なのか？という基準をあらかじめ持っています。立場が上がる前から、弱い立場の人を大切に続けましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③自分オリジナルの在り方の見つけ方</strong></span><br />
ではどのようにして自分のあり方を見つければ良いのでしょうか？<br />
まず大事なのは<span class="marker">〇〇であるべきではなく、〇〇でありたい</span>を基準に考えるということ。べき論で生きてしまうとたら息苦しいだけになってしまいます。もちろん犯罪につながるようなあり方ではいきませんが、そうではない以上、本来は誰もが自分のあり方を守って生きていくことが大切です。<br />
その自分のあり方を見つけるためにやる事は自分が人との関係の中で果たしている役割を明記し、それに行動指針を書き起こすという方法です。この時大切なのは主語は絶対に自分にするということ。</p>
<p>例えば、「父親はこうあるべき」ではなく、「私は父親としてこうありたい」と考えましょう。前者は一般論であり、ベキ論です。父親としてこうあるべきではなく、私は父親としてこうありたいと考えましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④最高の人生の作り方</strong></span><br />
<span class="marker2"><strong>永松先生</strong></span>が尊敬するサンマーク出版<strong><span class="marker2">植木社長</span></strong>から次のように教えられたといいます。<br />
それは、目指すは、<span class="marker">最高の仕事と、良い人生</span>。大事な事はこの順番だといいます。良い人生と、最高の人生では無いのです。最高の人生があってこその、良い人生。最高の仕事ができないと、なかなか良い人生にはたどり着けないのです。</p>
<p>人生は選択であり、選択の基準が在り方。自分の在り方を見直すとても良い機会になりました。お勧めの1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何より頼れるのはあなた自身の意志であり、あなたなりの基準、つまりあり方という軸なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生き方が人生の選択であることに対して、あり方は選択の基準なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正しさではなく美しさを基準にして選ぶ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">困難に対する向き合い方が自己肯定感の工程を決める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己肯定感を他人が高めるのは極めて難しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結局行き着くところは正攻法で努力するのが1番早い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この世の最大の悲劇は自分を嫌いになること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が自分を嫌いになるのは、誇りを捨ててしまった時です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やることをやっていないと、人は自分のことを心から好きになれません。好きになるためには自分と向き合うことが逃げないこと。それしかありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなに言い訳をしても、どんなに誰かのせいにしても、結局いつかは自分がやるしかありません。自分と向き合うことでしか、未来は開けません。どんなにごまかそうとしても、結局のところ、ビジネスがうまくいかない悩みは、ビジネスをうまくいかせることでしか、解決しないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当は誰もがたくさんの役割を1人でこなしている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やらないことを先に決める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉にできているかどうかによって生み出される結果は雲泥の差がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あり方は、言葉にすることで理念になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまくいっている会社は、そこにいるメンバーたち一人一人が何よりも理念を大切にしている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢を持たないまま進むのと、理念を作り、目指して進むのとでは、その後に起こる結界現象が全く違ってくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">喜ばれる人になろう。喜ばれる事なら何でもやろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たった1度の有限な人生、あり方に共感できる人たちと共に歩いていきたい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教育とは教える人間がいなくなっても生きていける力を身に付けさせることである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ブランドというのは結果として出来上がるものであり、周りにあの人はブランドだ。と認知された時に初めてブランドになるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当のブランディングのあり方とは、ないものはあるように見せる作業ではなく、まだ世の中に認知されていない素晴らしい人や素晴らしい商品、そして素晴らしいコンテンツを広げるためのビジネス手法である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に大切な教えは、薬のように後になって聞いてくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうせ男として生まれてきたんなら肩書を超える生き方を目指せよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ここから求められる能力は、知識の量ではなく、どれだけ正確な知識を持っているか？が基準になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今1番気をつけるべき存在は、実は一般の人から発せられる情報なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一般情報のリソースの軸はあくまで個人の感情と見解です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今の日本人は言葉の力を無視しすぎている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちが怖れるべきもの、それは怖れ、それ自体だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ずっと人気が続いているこういう人たちに共通するのは、常に王道のあり方を貫いていること、自分のスタイルに忠実であること、小賢しいやり方を自分自身に禁止していること。そして努力から逃げていないことだと思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わき目も振らず横道歩く人がやっぱりうまくいく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なことほどシンプルである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">消えていくものだからこそ、今を大切に生きよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由とは独立できるということである。独立とは外からの干渉を受けずに活動する、ということである。しかし、他者を頼らず、自分の身は自分で始末できるようになって、初めて独立と言える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は皆、学ぶことで、目先のことに惑わされることがなくなり、大局観を持って世の中を見ることができるようになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功する方法、それはうまくいくまで諦めずにとことん努力する。一言で言うと、がんばり続けるということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最終的に運に恵まれる人というのは、という自分のあり方を持って生きている人</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あり方という意識を高めていくために1番必要なもの、それは愛である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分を愛するのではなく、自分の人生を愛するのです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
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		<title>コロナ時代をチャンスに変える 新しい仕事術</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 23:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ時代をチャンスに変える 新しい仕事術]]></category>
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		<category><![CDATA[中谷彰宏]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー コロナっていつ収束するのか？コロナが収束すれば、きっと以前と同じ世の中に戻る、そんなふうに考えていませんか？ 結論を先にお伝えすると、ビフォアコロナにはもう戻りません。なぜなら、コロナショッ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コロナっていつ収束するのか？コロナが収束すれば、きっと以前と同じ世の中に戻る、そんなふうに考えていませんか？</p>
<p>結論を先にお伝えすると、ビフォアコロナにはもう戻りません。なぜなら、コロナショックによって困ったこともたくさんおきましたが、便利になったこともたくさんあるからです。だから、ビフォアコロナに戻ることを期待するのではなく、既に変わり始めた世の中に期待をしてそのことに対応していったほうが良いでしょう。</p>
<p>新しい時代は始まっているのです。そんな新しい時代をどのように生きていけば良いのか？中谷先生の『<strong><span class="marker2">コロナ時代をチャンスに変える 新しい仕事術</span></strong>』ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>遅れている人を見るのではなく、進んでいる人を見ておくことです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>失敗をたくさんすれば成長するわけではありません。失敗から気づいたときに、初めて成長します。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>トラブルは、今まで気づかなかったことに気づかせてくれるチャンスです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">今の状況を楽しんだもの勝ち</span>です。やっと遅れを取り戻したのです。</p>
<p>僕が会社員時代、すでにリモートワークという働き方はありました。電話会議も存在しましたし、コールセンターでしたが自宅で電話を出るという人も少ないですが実際にいました。そう考えると世界に遅れていた時代が、やっと追いついてきたというのが正解でしょう。<br />
しかも、日本人でそのことに慣れている人はまだ少ない。コロナ時代はチャンスに変わるのは間違いないことだと思います。</p>
<p>そこで今日は、コロナ時代をチャンスに変えるために大事だと感じた事を5つご紹介する形で書評としたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①みんなと同じに価値がなくなる。</strong></span><br />
リモートによって、大勢でミーティングをすることが簡単になりました。場所の確保も必要ありませんし、当然移動する時間も必要ありません。そんな中チャンスを掴む人はどんな人か。それは自分の意見を持っている人です。逆に言えば最もノーチャンスになるのは、<span class="marker">他の人と同じ意見</span>。<br />
では自分の意見を持つためにどうすれば良いか？それは感想ではなく、分析と妄想をすること。感想は被っても、分析は被りません。<br />
分析には、その人の勉強してきたこと、体験してきたことが全て総合されて出てきます。オリジナルの意見を言おうと思うなら、自分なりの分析が必要なのです。<br />
そして分析の途中までは客観で、あるところから主観を入れていきましょう。これが妄想です。分析、さらには妄想と進めていくことでオリジナリティーが生まれるのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②自由とは何か？</strong></span><br />
自粛生活によって、メンタルが崩れた人が大勢います。さらに自由を強いられるという大きなストレスが、メンタルが弱くなる原因でしょう。<br />
実は自由でいる方がストレスが高いのです。人は自由な状態になると何を選択して良いのか分からなくなってしまいます。<br />
そもそも自由とは何か？好きなときに好きなところに行ける、好きなときに好きなものが食べれるというのは、自由ではありません。好きなときに好きなものを食べるでは、食欲の奴隷になっているだけです。<br />
自由とは選択肢があることです。自分の欲望に支配されて動くのではありません。自分の欲望に支配されるのではなく、選択の基準を持って、自分で選択をしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③不安は解決しなくて良い。</strong></span><br />
悩んでいる人は、不安をどうしたら解決できるだろうと考えます。しかし、不安を解決するのは難しいです。そもそも解決とは根絶やしにすることですが、そんなことなかなかできません。大事な事は対処することです。<br />
例えば無人島に漂流したときに、この島から如何に脱出するかと考えるのは解決です。対処とは、如何にこの島の生活を快適にするかということ。<br />
コロナ時代も一緒です。いかにコロナを終えていくかを考えるのは解決ですが、それは個人の力ではなかなか難しいです。だからコロナに対処していくことが大事。解決ではなく対処することを考えましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④できないのではなく、恥ずかしいだけ</strong></span><br />
新しいことを進めると、できないという人がいます。実際はできないのではなく、恥ずかしいだけです。zoom会議が恥ずかしい、という方、大丈夫ですあなただけではなくみんなそう思ってます。時代の転換期ですから、これをチャンスに行っていきましょう。大学デビューのようなイメージで、コロナデビューを果たしてみてはいかがですか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤幸せになりたいというリーダーに、部下はついていかない。</strong></span><br />
リーダーにもなりたいし、幸せにもなりたい。という人がいます。この時点で、その人に部下がついていかないことがわかります。いざという時に幸せをとって、リーダーでなくなるからです。リーダーになるという事はとても大変なことです。場合によっては、部下のために自分の幸せを放棄することにもなります。<br />
中谷先生は、消防大学の幹部クラスのリーダーに、「リーダーほど辛い事は無いから、したくない人はやめてもいいです」と伝えるそうです。リーダーになるには覚悟が必要なのです。</p>
<p>70の項目に分けて、わかりやすく新時代の生き方をまとめた一冊。興味がある方はぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会の意識改革を待っていたのでは間に合いません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遅れている人を見るのではなく、進んでいる人を見ておくことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">真顔でいるせいで、チャンスを逃す人がいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートの時代になったときに大切な事は、笑顔で考える習慣を持つことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートのやりとりが苦手になってしまうと、それ以外に1人での趣味や仕事など、あらゆることでチャンスの選択肢が狭まってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">つまらない意見でもいいから、発言していかないと、リモート会議でチャンスを掴むことができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーションが苦手な人は、聞くのが苦手な人です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の意見を聞いてもらえるかどうかは、いかに人の意見を聞けるかです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートの会議で差がつくのは、リアクションの大きさです。リモート会議では、ホストを安心させて、ハラハラさせないことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新しい時代は、自発でないと生きていけません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">受け身から自発の時代に変わったのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーションでは、できるだけ相手のストレスを減らすことが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">カリスマ社長の江添浩正さんの言葉に対しても、新入社員が、お言葉を返すようですが、と言える空気があったのがリクルートの強さだったのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正解のない時代は、実験です。何が正解かは、実験すればいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自発とは、自分自身と向き合うことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートは、遠くの人と向き合うことではなくて、自分と向き合うことなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由とは、責任転嫁しないことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまくいったことも、うまくいかなかったことも、すべての責任は自分にあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰か何とかしてと思った瞬間、ストレスは無限に大きくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートでは、多様性が生まれます。多様性の中では、正解がありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あきらめることも時々は必要です。納得いくまで試して諦めるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理不尽は、全員に平等に起こる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレと同じように、笑顔も練習をする必要がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ピンチになった時、金がある人とない人に分かれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分はどうなってもいいという発想は、周りに迷惑をかけます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の欲望を制御できることが、脳が若いということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仲間割れが起こるのが、長期戦です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">イライラする人は、長期戦の長さに耐えられないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かに律せられる自由のない行動よりも、自分で利する行動をしたい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正解がない時代は、自分で世界を作る時代です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">テレワークになって、私はこれだけ遅くまで会社に残っています。というプリテンドの仕事をしなくても済むようになったのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">始めた人と様子を見ている人は大きく分かれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">集客したいと考えている暇があったら、今いるお客様を感動させることにエネルギーを注いだほうがいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なくなる仕事をなくさないようにするよりも、新しい仕事を作ることを考えたほうがいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嫌なものから逃げまわっているだけで、好きなものにたどり着けない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">試行錯誤をしているときは、生き生きします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自粛で、自分を守ることが、他者を守ることになるという考え方に築けた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不安も、無知から生まれます。仕事がうまくいかないのも、無知から生まれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わからないのではありません。わかろうとしていないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勉強に勝ち負けを持ち込んだ時点で、その人は下り坂です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗をたくさんすれば成長するわけではありません。失敗から気づいたときに、初めて成長します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">トラブルは、今まで気づかなかったことに気づかせてくれるチャンスです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053589"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article226/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article190/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 23:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜]]></category>
		<category><![CDATA[WE ARE LONELY]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人間]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[佐渡島庸平]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[安心]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[熱狂]]></category>
		<category><![CDATA[現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[自由]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 人が生きるために必要なものは何でしょうか？ 言葉はよくできているもので、人間という言葉自体が表しているように、人は人の間で生きている存在です。 最近特に言われているコミュニティの大事さ。時代]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>人が生きるために必要なものは何でしょうか？</p>
<p>言葉はよくできているもので、人間という言葉自体が表しているように、人は人の間で生きている存在です。</p>
<p>最近特に言われているコミュニティの大事さ。時代の変化とともに、このコミュニティについて、深く考える必要があることが増えているように感じます。</p>
<p>そこで、今日はファンコミュニティの作り方をまとめた一冊。<span class="marker2"><strong>現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ</strong></span>とは一体何か。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>今、会社コミュニティはネットに対応できておらず、終身雇用がなくなり、崩壊の危機にある。核家族コミュニティも、晩婚化とそもそも結婚しない人たちが増えて、もはや崩壊している。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>コミュニティの中に、強い人、偉い人がいる。この思い込みを全ての人が持っている。本当にコミュニティの中を安全、安心の場にしようと思ったら、その思い込みを、すべてのメンバーが捨てる必要がある。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>コミュニティを運営するときは、ゼロから発想しようとせず、学校行事に置き換えることができるイベントを作っておいた方が良い</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今の時代の働き方に、<span class="marker">コミュニティというキーワードは外せないものになっている</span>でしょう。<br />
例えば売れている著者の多くは、自分のコアなファンのコミュニティを持っているものです。芸能関係の方なども、強いファンのコミュニティがあると根強く活動を続けることができます。<br />
また個人でも、広いコミュニティと深い関係性があれば、仮に仕事がなくなったとしても次のチャンスを生み出すことがしやすいでしょう。ただし、コミュニティというキーワードは昔からあるものです。それが今なぜ、これだけ強く言われるようになったのか。まずその背景から解説していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①情報の爆発</strong></span><br />
インターネットが原因で、世の中はなめらかに動くようになりました。以前なら困ったことがあれば、誰かに相談したり、直接買いに行ったりしたものですが、今では困ったらググれば出てくるし、買い物もアマゾンですぐに届きます。なめらかに、スムーズに社会が動くようになった分、人とのつながりが薄くなってしまったといえます。<br />
総務省が発表しているデータによると、2002年のインターネット全体の情報量を1とすると、<span class="marker">2020年は6000倍</span>にもなってるといいます。逆に言えばそれだけ情報量が多くなってしまったからこそ、今はどんな情報か？よりも誰からの情報をもとに、意思決定する必要がある時代でしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②ものではなく心の満足を求める時代になった</strong></span><br />
文化が発達するとは、どういうことでしょうか？多様性があるとか、いろいろな説明があり得ますが、作り手が増える事という定義も可能だといえます。<br />
インターネットによって、弱者を作り手にするのをサポートするサービスが力を持っています。具体的に言えば、クックパッドは誰もが料理人として腕を上げることを可能にしました。Instagramは誰もがカメラマンになるサービスです。<br />
このように全員が作り手となり、自分が作ったものが承認されることによって、心が満足する。これが今の社会の構図となっています。こうして作り手となって、自分のファンコミュニティを持ち、ECサイトを展開する。そのようにすればいわゆる有名人でなくても、自力で稼ぐことが可能な世の中になっていくでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③ゼロからコミュニティを作る方法</strong></span><br />
では一体どのようにコミュニティを作れば良いのか？多くの人は一気に人を集めようと躍起になります。しかし残念ながら一気に人を集める事はなかなか難しいです。そこで最初の1歩は、自分の思いに交換してくれる1人を見つけること。自分とその1人で熱狂し、互いにまた1人ずつの仲間を見つける。すると熱狂した4人のコミュニティになります。このように1人ずつ大事にしながらコミュニティを広げていきましょう。<br />
大事なキーワードは「<span class="marker">熱狂</span>」。熱狂がない限り、絶対にヒットは生まれません。だからこそ、その中心人物である自分は1番熱狂している人であるようにしましょう。コミュニティの作り方を丁寧に解説しており、熱狂というキーワードが他にはないポイントだったように感じます。</p>
<p>力強いコミュニティを作りたい、そこから収入を生み出したいという方にはオススメの一冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">孤独は、もともとは精神の病とも言える。そこから抜け出すことが、大人になることだ。孤独は、周りに人がいるかどうかではない。心のつながりの問題だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由と安心、どちらが重要か？人間は、この2つを欲しがる<br />
</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティを作るときに、何を意識して、どう工夫しないといけないのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的であるために、人間が無理している行為が、山のようにある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">車も部屋も買い物も、いろいろなものが、常時ネットに接続されていると、社会はどんどん滑らかになっていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">身にまとうものがアイデンティティとなる時代は、終わってしまった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何を手に入れているかよりも、何をやっている人が、なぜやっているかという理由の方が重要になってきたのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">SNSでフォロワーを多く集めているのは、どんな価値観で生きているかが分かり易く、ぶれない人だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報が爆発すると、どの情報を信頼すればいいか分からなくなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報のひとつひとつに意思決定をするのではなく、どのコミュニティに入るかだけを意思決定する。そうすると、人は情報爆発に対応できるのではないか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インターネットは、すべての関係をフラット化する。強者の発言も、弱者の発言も、同じ発言として扱われる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インターネットは、人を幸せにしているのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">逆に今まで力を持っていたマジョリティーが、今、孤独を感じているのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、会社コミュニティはネットに対応できておらず、終身雇用がなくなり、崩壊の危機にある。核家族コミュニティも、晩婚化とそもそも結婚しない人たちが増えて、もはや崩壊している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">孤独感が肥満よりも深刻な脅威である可能性があり、その社会的インパクトは無視できないものになっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的なつながりを持つことが、現代人の健康の最優先事項だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これから、作家を支えるために必要なのは、健全なファンコミュニティではないか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">エージェントがいること、ファンコミュニティを持っていること、この2つこそがクリエイターが作品に集中できる環境を作り出すために必要だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新しいことを始めるときに考えるのは基本だ。基本は、時代が変わっても変わらない。表面的な演出などが変わるだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サービスを設計するときの方向性は2種類ある。時間節約と時間消費だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間節約は、非常に欲望に直結しているから、技術が進歩したときに、多くの人はまずはそこを目指す。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大多数の人は自分の欲望を型にはめてしか理解していない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからはものではなく体験を得ることになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報量が圧倒的になり、すべての産業で組織形態の変化が求められている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一番、成功しているコミュニティは何か？と考えたときに、僕はキリスト教を思い浮かべた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰もが作り手の時代。求めるのは、物ではなく心の満足。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂とは、太陽みたいなもの。遠くまでその熱を伝えることができる熱狂は、身近な人を焼き殺してしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂がない限り、絶対にヒットはない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気の人間が、死ぬ気で熱狂している時だけ、成功できる。安全と安心の確保なんて、2の次どころか、最後の最後に考えること。いや、そんなことを考えだしたら、成功しないのではないか、そのことを忘れられる位、熱中しないとダメだと考えていた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それぞれの人の状況や立場によって、何を安全、安心とするかは違う。でも、すべての人が、その人なりの安全、安心を確保してから、挑戦しているのではないか？そんなふうに考えるようになった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事のできる人の連絡法は、相手の安全、安心の確保がしっかりされている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面白さや伝わりやすさは、内容の構成次第だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティの中に、強い人、偉い人がいる。この思い込みを全ての人が持っている。本当にコミュニティの中を安全、安心の場にしようと思ったら、その思い込みを、すべてのメンバーが捨てる必要がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モチベーションが高い時、人は自己肯定感が強い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティを運営していて、安全、安心を確保した後に目指すのは、進行ではなく、信頼だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼は、未来のことを指す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼関係を築くことが、コミュニティにおいては本当に重要だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティに入ったときに何をやるのかがわからないと、人は動くことができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よくできたネットサービスは、サイトに行くと、一番初めに何をすれば良いのかがすぐにわかって、自然と手を動かすことができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティを運営するときは、ゼロから発想しようとせず、学校行事に置き換えることができるイベントを作っておいた方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生も同じだ。自分の居場所を正確に理解していて、初めて目的地が決まる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なのは、最初の日を起こすところ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いコミュニティの条件は、入り口のハードルが高く、出口のハードルが低いこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">共犯者の数が作品の強さを決める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">安全、安心を確保するとコミュニティは自走する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂とは、成長することか、成長を見守ることで生じます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報が爆発していると、一回だけでは情報が伝わらない</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
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		<title>正義の教室 善く生きるための哲学入門</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article59/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jul 2021 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人間は考える葦である]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 うちのオフィスからは東京タワーとともに、富士山がよく見えます。 夏と冬では景色が違う。 夏の空気は水分を含んでいるので富士山は見えません。 どんなに天気が良くても富士山は空気の膜に覆われて姿を]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>うちのオフィスからは東京タワーとともに、富士山がよく見えます。</p>
<p>夏と冬では景色が違う。<br />
夏の空気は水分を含んでいるので富士山は見えません。</p>
<p>どんなに天気が良くても富士山は空気の膜に覆われて姿を隠してしまいます。</p>
<p>でも、冬の澄んだ空気が違うんです。</p>
<p>薄いモヤが晴れ、透き通った空気を通してみる富士山。毎日の忙しさで景色を見る余裕もない方がいるかもしれません。</p>
<p><span class="marker">久しぶりに遠くを眺めてみてはいかがでしょう？</span></p>
<p>冬の澄んだ空気は、きっと心のモヤもハラしてくれるはず。</p>
<p>それでは今日の書籍『<strong><a href="https://amzn.to/36xLc4m" target="_blank" rel="noopener">正義の教室 善く生きるための哲学入門</a></strong>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>もしあなたが消防士だったとして、こんな悲劇に出会ったらどんな選択をしますか？</p>
<p>非番のその日、自分の娘を迎えに保育園に行くとある惨事が。<br />
保育園が火事になってしまっている。<br />
中から聞こえてくる悲鳴。<br />
慌てて娘を助けに火の中に飛び込む父親。<br />
火が回ってくる中、選ばなければならない現実が。</p>
<p>自分の娘1人だけを助けるか、それとも自分以外の子供たち30人を助けるか…</p>
<p>自分の娘を助けるとそれ以外の30人を助けることができない状況。</p>
<p>究極の選択の中で人は善く生きるためになにを選択すべきなのか？</p>
<p><strong><span class="marker2">著者飲茶さん</span></strong>は<span class="marker">哲学や科学などハードルの高いジャンル</span>の知識を、<span class="marker">楽しくわかりやすく解説したブログを立ち上げ人気</span>となりました。</p>
<p>本書は学園ストーリーという形で、わかりやすく哲学について考えることができる書籍になっています。</p>
<p>本当の正義とは何か？善く生きるとはどんな生き方か？</p>
<p>「<span class="marker">サンデル教授の正義論よりずっとためになる</span>」と話題の一冊。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>本人が今まで無自覚に信じてきた正義について、その定義や問題点を明らかにする事は、傷つくことかもしれないがやはり有用な事だ</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>正義は、答えを出してはいけない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>やっぱり僕たちは、今この瞬間に、善い、正しい、と思ったことをして生きていくしかないのです。なぜなら、自分が善いと思う生き方をしない限り、僕たちにとって、自由で幸福な人生は起こり得ないからです。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「人間は考える葦である」パスカル。</p>
<p>哲学というと難しく捉えがちですが、シンプルに言えば考えるということでしょう。正義とは何かを考えること、これはすでに<span class="marker">2000年以上考え続けられているテーマ</span>です。</p>
<p>我々は、正義とは何か、正しさとは何かを問いかけるべきである。</p>
<p>なぜなら、我々はみな、正しさを求める存在であり、何らかの正しさを基準にしなければ考えることも生きることもできない存在であるからだ。</p>
<p><span class="marker">正しさ、善さ、正義…</span></p>
<p>一体何を基準にこれらを判断することができるんでしょうか？</p>
<p>冒頭で挙げた消防士の例。<br />
より多くの人を救うべきなのか、<br />
自分にとって大事な人を救うべきなのか、<br />
消防士という立場を優先すべきなのか、<br />
父親であるという立場を優先すべきなのか…</p>
<p>この手の認識実験は自分が実際にその立場ならどういった判断をするのかといった視点が重要になるでしょう。</p>
<p>第三者であるなら30人の子供たちを救うのが正しいように思います。<br />
消防士としての立場を優先しても同じです。</p>
<p>しかし父親としての立場を取るなら果たしてそれは正しいことでしょうか？</p>
<p>正義の判断基準はたった3つ<br />
<span class="marker">平等、自由、宗教</span></p>
<p><strong>平等の正義を実現するには→功利主義(幸福を重視せよ！)</strong><br />
<strong>自由の正義を実現するには→自由主義(自由を重視せよ！)</strong><br />
<strong>宗教の正義を実現するには→直感主義(道徳を重視せよ！)</strong></p>
<p>平等の正義を選択するなら、最大多数の幸福を優先すべきということになります。</p>
<p>つまり冒頭のケースの場合30人を救うべきという判断になります。</p>
<p>自由の正義を選択するなら、どちらを選ぶのも自分の自由なので、どちらであっても正解です。</p>
<p>宗教の正義を選択するなら、自分の直感に従うことが正しいことなので、直感に従い、自分の道徳的な感性によって選んだ選択の結果であるならばどちらであっても正解です。</p>
<p>ではもし、自分の娘1人だけを救った消防士のニュースをあなたが見たらそれは正しいことだと思えるでしょうか？</p>
<p>また、もしも死んでしまった30人の子供たちの中に自分の子供が含まれていたとしたら、この消防士を許すことができるでしょうか？</p>
<p><span class="marker">正義は、答えを出してはいけない</span></p>
<p>それぞれにとって正しい選択を行っているというのが現実です。</p>
<p>主義主張が違えば、正しさの基準も変わり、状況が変わればその主義主張すらも変わってしまう可能性があります。<br />
だから画一的に1つのものを答えとしてはいけない。<br />
それが本書の答えということになるでしょう。</p>
<p>そして、自分が思っている正義が唯一無二ではないということを自覚し、他者を批判せず、まずは受け入れてみることが重要なのではないでしょうか？</p>
<p><span class="marker">自分の中にある正義とは何なのか…</span></p>
<p>思考を整理する意味で少しボリューミーですが読んで損は無い1冊だと思います。</p>
<p>ただ最後にストーリーのオチは個人的に残念。</p>
<p>ネタバレしますので一番下に書きますが、これも描く人の自由ということでしょうか…</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正義とは一体何なのだろうか？<br />
この問いかけに意味は無い。なぜなら、この問いは、はるか古代から人類が問い掛けてきた歴史的なものであり、僕が考えたところで何の答えも出ない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供時代において正義なんてものは、誰にとっても明らかで単純明快なものに過ぎなかった。<br />
でも、年齢を重ねるにつれて、その正義は次第に通じなくなっていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも正義っていうのは、全体の幸福度を増加させる行為のことでしょ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">対処療法的なルールの追加なんて結局いたちごっこ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他者の事情に漬け込み、お金を得ることだけを目的として経済活動を行う、これに私たちは不正な感覚を覚える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">倫理とは、人として守るべき道、道徳、正義といった意味を持つ言葉である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正義の判断基準はたった3つ<br />
平等、自由、宗教</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正義の反対は悪なのだから、ある行為が正義かどうかを確かめたければ、その反対の行為が開くかどうかを問いかけてみれば良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不平等=正当な理由もなく、人間を差別して平等に扱わない行為<br />
不自由=人間の自由は生きる権利を奪う行為<br />
反宗教=宗教又は伝統的な価値観を破壊する行為</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">平等の正義を実現するには→功利主義(幸福を重視せよ！)<br />
自由の正義を実現するには→自由主義(自由を重視せよ！)<br />
宗教の正義を実現するには→直感主義(道徳を重視せよ！)</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">功利主義とは最大多数の最大幸福</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">全員の幸福度を計算し、その合計値が1番大きくなる行動しなさい！それが正義だ！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由主義とは個人の自由を守る行動しなさい！それが正義だ！<br />
(自由主義は)他人の自由を奪わない限り何をしてもいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">直感主義とは良心に従って道徳的な行動をしなさい！それこそが正義だ！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">しばしば直感主義者は、理屈を拒否し、両親を働かせれば、これこれが正しい事は自明である。だから、さぁこの正しいことをしなさい、といった押し付けをしてしまう傾向を持っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">我々は、正義とは何か、正しさとは何かを問いかけるべきである。<br />
なぜなら、我々はみな、正しさを求める存在であり、何らかの正しさを基準にしなければ考えることも生きることもできない存在であるからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">法とは、社会全体の幸福の量を増やす、もしくは不幸の量を減らすためにこそ存在する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いかなる国家であれ、その構成員の多数者の利益と幸福が、国家に関わる全ての事柄が決定される際の基準となるべきである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">功利主義の問題点<br />
①そもそも幸福度を客観的に計算できるのかと言う問題<br />
②身体的な快楽が、本当に幸福だと言えるのかと言う問題<br />
③功利主義は強権的になりがちと言うパターナリズムの問題</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">エリートや有識者が集まって決めたことが、常識的に考えておかしなことだったなんて現代でも普通にありそうな話だもんな。エリートが常に正しいとは限らない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">満足した豚であるより、不満足な人間であるほうがよく、満足した愚か者であるより、不満足なソクラテスである方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">パターナリズムとは、強いものが弱いものをためだとして、本人の意思を問わずに干渉や支援をしたりすることをいいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">パターナリズム=独善的なおせっかいすぎ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">パターナリズムは、一見よい行為のように思えますが、行き過ぎるとこうした、他人を抑圧する行為につながりやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも功利主義とは、本質的にパターナリズム、おせっかい主義であり、パターナリズムの問題をもともとはらんでいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">平等の正義を実現するには、どうしても強権と抑圧が必要になってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">功利主義の問題<br />
①功利主義から導き出される結論が、僕たちの感性と全く違ったものになる可能性があると言うこと。<br />
②その感性に合わないことが正義の名のもとに強制的に押し付けられてしまう可能性があること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的弱者も含めて全員が平等に自由に生きられる社会を作ろうという主義が、自由主義</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">富の再分配を肯定して弱者に優しい福祉社会を作る考え方も自由主義と呼ぶし、自由競争を肯定して弱肉強食の格差社会を作る考え方も自由主義と呼ぶ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いったい自由主義とは何なのだろうか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">弱者に優しい福祉社会を作る考え方がリベラリズムであり、弱肉強食の自由競争を推進する考え方がリバタリアニズムである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由主義は強いほど弱い方の2種類がある<br />
リベラリズム=弱い自由主義<br />
リバタリアニズム=強い自由主義</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">弱い自由主義は事実上、功利主義である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">単純に、愚直に、たとえ誰が神になろうとも、自由を守ることがせいだと考える、それが強い自由主義だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強い自由主義にとって、殺人は人を不幸にするから開くのではなく、他人の自由を奪うから、望まない痛みを矯正するから、悪なのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由にやれ。ただし、他人の自由を侵害しない限りにおいて</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">功利主義→全体の幸せを重視→個人に強制する<br />
自由主義→個人の権利を重視→個人に強制しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由主義にとって、モラルに反した行為とは、他人の自由を他人が奪うこと、ただそれだけであり、それ以外にモラルに反した行為など存在しない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供が自由を持っていないということの根拠は、選択できるだけの知識や能力を持っていないから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その場合にのみ行動を制限することが正当化できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由主義の問題点<br />
①富の再分配の停止による格差の拡大、弱者の排除<br />
②自己責任、個人主義の大河によるモラルの低下<br />
③当人同士の合意による非道徳行為の増加</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">民主主義は、多数派の好みで法律が決まるため、少数派の好みが制限されがちである。これを多数派の暴虐と呼ぶ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多数派の暴虐が行われると、個人が自由に自分の好み(幸福)を追求できない社会になってしまう。そこで、危害原理を提唱する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危害原理とは、他人に危害を加えない限り、好きにせよ、または、他人に危害を加えていないのに、人の自由を制限するような法律を作るのは不当だ、という国家運営の原理原則のことである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">宗教の正義</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は、誰もが同じ良心を心の奥底に持っており、対面や立場を取り払いさえすれば、同じことを正義と選びとるはず</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本人が今まで無自覚に信じてきた正義について、その定義や問題点を明らかにする事は、傷つくことかもしれないがやはり有用な事だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">宗教の正義。もしかしたら、この正義を主張するものは、自分が宗教的であるという自覚を持っていないかもしれない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">宗教的であるという事は、神様を信じること、宗教団体に入ることとは全く関係のない、別のことなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物質または理性を超えたところにある何かを信じること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">アダムが食べたという「知恵の実」、あれは本当は「善悪の実」と呼ばれていてそれが正式名称</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結局のところ人類は、善や正義といったものは、枠の外にあるかどうかでずっと議論してきた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正義は、答えを出してはいけない<br />
人間は、完全な正義を直感できないし、資料もない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">トロッコ問題と言う状況で、どんな行動が正義と思えるかではなく、どんな人間が正義だと思えるか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スタンフォード監獄実験</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は、自分の意思で考えて行動しているように見えて、実は、周囲の環境や役割や立場によって、無意識にその考えや行動が決定付けられている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もはや人間が、人間にとって正しい社会を作っているんではない。社会が、社会にとって正しい人間を作っているのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考える、思考するとは、つまるところ、何らかの理論を、真である、正しい、と主張することであり、そういう形でしかあり得ない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">真という概念がないなら、学問自体、やる意味がなくなってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正しいという概念は、実は善いという概念が基盤になっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あらゆる人間の思考は、善いを前提として成り立っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">われ思う、故に、善あり</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕たちが暮らす社会は、監視よって人間を調教することを最初から意図として設計された社会である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もし皆さんが、他社の視線によって生き方を変えるのだとしたら、社会は今後も監視を強化していくでしょう。なぜなら、その方が社会にとって都合の良い人間、ルールを守り、常識から外れることを恐れる従順な人間たちをたくさん作り出すことができるからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他社の視線と言う、目に見えない何かに操られて過ごす日常が、本来、僕たちが行きたかった人生であるわけがない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">監視社会から抜け出さなくてはなりません。<br />
では、どうすれば良いのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それは考えてみれば当たり前のことで、善く生きること、つまり、自分が善いと思った通りに生きることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やっぱり僕たちは、今この瞬間に、善い、正しい、と思ったことをして生きていくしかないのです。なぜなら、自分が善いと思う生き方をしない限り、僕たちにとって、自由で幸福な人生は起こり得ないからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">法律は、人間だけではなく、苦しみを感じるもの全てを対象とするべき</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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<h3>７．※※ネタバレ※※</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>主人公とヒロイン3人の恋の行方は！？<br />
思春期の4人がいて恋をしないはずがない！？</p>
<p>振り回される主人公、最後に選んだのは…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker">なんと、先生だった！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同性愛に問題があるわけでは無いですが、最後は裸になって終わっていくと言う結末。良し悪しでは無いですが、若干、人に勧めにくい。そう思ってしまったのはきっと僕だけではないでしょう…</p>
<p>まぁ、人に勧めるということが、誰にとっても正義ではないのですから、これも自由の正義なのかもしれませんね。</p>
</div>
</div>
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