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	<title>【職能】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【職能】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた働くことの本質</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Sep 2021 23:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマン]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
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		<category><![CDATA[苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた働くことの本質]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 今日ご紹介するのは『苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた働くことの本質』です。 それでは、紹介していきます。 ２．本のサマリー 人間は、皆同じ、平等だと小学]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日ご紹介するのは『<a href="https://amzn.to/3rgcWUG" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた働くことの本質</strong></a>』です。</p>
<p>それでは、紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>人間は、皆同じ、平等だと小学校から聞いてきたと思う。しかし私が見てきた世界の真実は、明らかに不平等にできている。<span class="marker">人間は、皆違って、極めて不平等なのだ。</span></p>
<p>USJ復活の立役者、<strong><span class="marker2">森岡毅</span></strong>先生。戦略家でありマーケター。高等数学を用いた独自の戦略理論、革新的なアイデアを生み出すノーハウ、マーケティング理論と、一連の暗黙知であったマーケティングノウハウを形式化し、盛岡メソッドを開発。経営危機にあったUSJに導入し、わずか数年で劇的に経営再建をした。</p>
<p>本書は自身の子供たちとの関わりにおいて、将来の話をした際に回答が来なかったことから始まる。</p>
<p><span class="marker">何がしたいのか、よくわからない…</span>そんな長女のために書き下ろした手紙。</p>
<p>キャリアに悩むすべての人に役立つ本質的な書籍になる！という出版社のラブコールに応え1冊の書籍にまとまりました。</p>
<p>生まれも違う、顔も違う、得意なことも違う…<span class="marker">全く不平等な世界の中で一体どう生きるべきか？</span></p>
<p>「悩んだ分だけ君はもっと高く飛べる！」心を揺さぶる感動作。</p>
<p>ビジネスマンの父が我が子のために書きためた働くことの本質とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>問題の本質は外ではなく、君の内側にあるのだ。やりたいことが見つからないのは、自分の中に軸がないから。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>たいした能力を身に付けずにのんきに生きている中途半端な、サボリーマンを、AIが合理化してしまう時代</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ワークライフバランスとか寝ぼけたことを言っているとますます落ちるだろう。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>厳しくも大事な事をはっきりと伝えてくれる書籍。</p>
<p>そういった本が減っているように感じる最近ですが、この本は久しぶりにいっぱい心にビンタをされた感じがします（笑）</p>
<p>プロ経営者と言われる方々が増えていますが、森岡先生はまさにプロ経営者の1人。その経験からくる言葉には力があります。</p>
<p>今日は働くことの本質とは何かということをテーマに書評していきましょう。</p>
<p><span class="marker">能力の低い人ほどAIを過度に恐れる。</span>AIが流行れば流行るほど、むしろスキル磨きが重要になる時代になっていく。<span class="marker">AIが仕事を奪っていく</span>…という話をよく耳にするようになりました。<br />
しかしこれは今に始まったことではありません。産業革命において機械が登場することで、単純労働は激減しました。技術革新が進むにしたがって労働の中身はどんどん変わっていって当たり前。<br />
時代が変われば仕事も変わる。そのことを受け入れることが第一歩でしょう。</p>
<p><span class="marker">会社と結婚するな、職能と結婚せよ。</span></p>
<p>社会的構造がどういった方向に向かっているのか、それを読み解きながら仕事を選ぶ事は大事でしょうが、将来の事なんて誰にもわかりません。教育の時代だと言う人もいます、エンターテイメントの時代だと言う人もいます、信用残高の時代だと言う人もいます、本当のところ何が正解なのかは、おそらく20年、30年経たないとわからないことでしょう。</p>
<p>そして今働いている会社もその先にずっとあり続けるという保証もありません。だから、どんな会社で働くかよりも、<span class="marker">どんな職能がつくのかで仕事を選ぶべき</span>。もしかしたらその能力を将来使い続けられないかもしれませんが、その能力を身に付けるためにした努力は必ず後に生きてきます。</p>
<p>どの会社で働くかということよりも、<span class="marker">どんな職能をつけることができるのかという観点で仕事を選ぶようにしましょう</span>。需要が高い職能、代替えがききにくい人の給料は高く、その逆は低くなる。年収の期待値の上下を知った上で、それでも自分にとって情熱を持てる好きな仕事を選ぶべき。</p>
<p>では何を軸に得られる職能を選ぶべきなのか？</p>
<p>当然ですが<span class="marker">希少価値が高い職能</span>を持っていればいるほど、<span class="marker">高い収入を得ることができます</span>。もし収入を軸に選ぶなら、高い収入が見込める職能を選ぶべきでしょう。</p>
<p>しかし残念ながら収入よるモチベーションはそう長く続きません。だから<span class="marker">自分が本当に情熱を持てる事が何か</span>ということから選択できるのがベストでしょう。</p>
<p>我々はクラゲのような人生を送っていないか？我々は、エスカレーターに身を任せていないか？目の前にエスカレーターがあると、階段を上るよりも楽そうだから、誰もが思わず飛び乗ってしまいたくなる。でも、エスカレーターは1度乗ってしまうと、最終地点まで一定の軌道で動く以外に自由がなくなるのだ。</p>
<p><span class="marker">1度しかない人生をどう生きるべきか？</span></p>
<p>誰にも正しい選択なのかわからないですが、クラゲのようにふわふわと漂うだけ、世の中のエスカレーターに乗っかって、気がついたら人生が終わっている、それで人生が最高だとは言えないでしょう。</p>
<p>僕の個人的な主観ですが、<span class="marker">人生の価値は挑戦の中にある（興奮と感動がやりがい）</span>と思っています。</p>
<p>安定を求める人がいてももちろん良いと思います。自分の軸を安定とするなら、新しい挑戦からは避けるべきでしょう。</p>
<p>しかし、残念ながらそれでは興奮や感動、やりがいを味わうことができないかもしれません。</p>
<p>自分の人生の軸をどこに置くのか？</p>
<p>正解のない問いかけではありますが、そのことを考えさせる素晴らしい一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この世界は残酷だ。しかし、それでも君は確かに、自分で選ぶことができる！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">キャリアに悩む全ての人の役に立つ本質的な書籍</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社と結婚するな、職能と結婚せよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現実を見極め、正しい選択をすることで、人は目的に近づくことができる。そのために重要なのは、様々な現実を生み出している構造を明らかにすることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会で成功をつかむためには、覚悟を持って構造を直視し、その本質を大きくしっかりと把握せねばならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この世界は、作った神様にとっては極めてシンプルな平等の精神に根ざしているのだが、その結果の偏りは一人ひとりにとっては極めて不平等になるのだ。神様の正体は確立であり、一つ一つの事象の配分は極めて平等にランダムに行われているが、結果には偏りがある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">神様のサイコロで決まった持って生まれたものを、どうやってよりよく知り、どうやって最大限に活かし、どうやってそれぞれの目的に達成するのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最大の希望は、それでも選べるということだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の人生をコントロールする選択肢を握っているのは実は自分自身しかいない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">我々はクラゲのような人生を送っていないか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">我々は、エスカレーターに身を任せていないか？目の前にエスカレーターがあると、階段を上るよりも楽そうだから、誰もが思わず飛び乗ってしまいたくなる。でも、エスカレーターは1度乗ってしまうと、最終地点まで一定の軌道で動く以外に自由がなくなるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">興奮と感動がやりがいであり、人はそれを味わうために生まれてきた。やりたいことがわからないのはなぜだろう？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">確かに自分にとってどのようなオプションがあるのか、ある程度は知らない限り最終決断はできない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オプションが多すぎる事は、むしろ人間にとっては厄介なストレスだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題の本質は外ではなく、君の内側にあるのだ。やりたいことが見つからないのは、自分の中に軸がないから。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の中の基準となる軸がなければ、やりたいことが生まれるはずも、選べるはずもない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最終的には、今の君の精一杯の価値観で、君が軸を決めるしかない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経験がないのに考えても仕方ないは間違い！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わかると言う事は、何がわからないのかを、わかる事である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">つまり君の不安は、わからないことをずっと放置してきた後ろめたさの闇から溢れ出ている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人との相対比較ばかり強調される人生で、それが自分の中でも癖になっていて、優越感や劣等感をガソリンにして生きていくことが次第に当たり前になってしまう。その結果、自分の中にある宝物が見えなくなっている人がいかに多いことか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功は必ず人の強みによって生み出されるのであって、決して弱みからは生まれない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同じ特徴が、宝物になるか、弱点になるかを決めているのは文脈である。空気を読めない！と言われる人の同じ特徴が、別の文脈では、場に流されず自己主張がしっかりできるという宝物になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">キャリア戦略とは、その人の目的達成のために、その人が持っている特徴を認識して、その特徴が強みに変わる文脈を探して泳いでいく、その勝ち筋を考えると言うことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分がプロとして身に付ける職能をまずは見極めないといけない。会社よりも職能の方がはるかに大事な理由は主に2つある。<br />
①君がいくら会社に惚れ込んで結婚したくても、会社はどうしても君とは結婚できない<br />
②スキル(職能)こそが、相対的に最も維持可能な個人財産だから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たいした能力を身に付けずにのんきに生きている中途半端な、サボリーマンを、AIが合理化してしまう時代</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">能力の低い人ほどAIを過度に恐れる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">AIが流行れば流行るほど、むしろスキル磨きが重要になる時代になっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">合理化されるのは、創造的に頭を使っていない仕事だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不正解以外は全て正解。不正解とは、自分にとって決定的に向いていない仕事についてしまうこと。不正解をつかんだ原因の大半は、自己分析不足に起因している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">内定を取るために別人格を演じるのは不幸の始まり</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は、皆同じ、平等だと、小学校から聞いてきたと思う。しかし私が見てきた世界の真実は、明らかに不平等にできている。人間は、皆違って、極めて不平等なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">資本主義は、人間の力をエネルギー源にして、人々を競争させることで社会を発展させる構造を持つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">資本主義社会とは、サラリーマンを働かせて、資本家が儲かる構造のこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">年収を決めている3つの大きなドライバー<br />
①職能の価値<br />
②業界の構造<br />
③成功度合いによる違い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">需要が高い職能、代替えがききにくい人の給料は高く、その逆は低くなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">年収の期待値の上下を知った上で、それでも自分にとって情熱を持てる好きな仕事を選ぶべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どの業界でもある程度のプロになれば、それまで培ったスキルと実績を土台にして、職能のステップアップが可能になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">就活も転職も、最大限に追求すべきは、自分自身の成功確率を最大化すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にとっての成功を定義づける目的を明確にしなければならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">欲の全くない人間が本当にいるとしたら、それはナルトの世界におけるチャクラが全くない忍者のようなものだ。生きていけない！だから私は力と野心に溢れたこの若者のような目を見ると楽しみになる。君も欲に対して強く正直に生きてほしい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">資産を持って生まれていない人間が、この現代社会において巨大な資産を手に入れる方法は、何らかの方法で資産家になり上がるのがベストだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資を投機と混同しており、投資をしないことのリスクを考える人は少ない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">資本家になりたいのであれば、今すぐ起業して資本家を目指すこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気でやればやるほど、成否にかかわらず、君は多くのことを学ぶだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に安定したいのであれば、今の大企業に入るのではなく、将来の大企業に入らねばならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">欲しい情報をすぐにインターネットで検索して引っ張り出せる世の中になって、こういう頭を使わない習慣を身に付けた愚か者が加速度的にどんどん増えている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">消費者のプレファレンスは必ずより便利でより快適なものを求め続ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生とは、まだ知らない面白いことを求めて、自分の世界を広げていく旅のようなもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目的が見えてくる発想法</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">具体的な事から発想するのではなく、どんな状態であれば自分はハッピーだろうかと言う未来の理想状態から発想することである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ワークライフバランスとか寝ぼけたことを言っているとますます落ちるだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もともと資源にも恵まれていない小さな島国が1億2000万人も食べさせないといけないのに、ライフのために必死に働かなくてどうする？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勤勉さこそが日本人の最大品質の強みなのに、猛烈に働かなくてどうするのだ？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">避けた方が良いのは君にどんな職能がつくのか想像がつかない会社だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できるだけ早いうちに、できるだけ頭が柔らかいうちに、スキルを高める挑戦を意図的に選ぶ旅を始めるべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が茄子なら立派な茄子、きゅうりなら立派なきゅうりになるように、ひたすら努力を積み重ねれば良いのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">土壇場において、あるいは人生において、伝え方が9割ではなく、内容が10割だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝え方は、中身があって初めて価値を持つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君と言う人間の価値をよりよく理解してもらうための中身の準備こそがフォーカスなのは言うまでもない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ブランディングこそがマーケターの仕事の核心だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良い人とか、悪い人とか、この後にもはやどうでもよくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長いキャリアにおいては、切れても良い時と、逃げてはいけない時がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">逃げても良いのは、自身のブランディングにとって重要でない場合だ。<br />
逃げてはいけないのは、戦うことがブランディングにとって大きなプラスになる時と、逃げることがブランディングにとってオフ・エクイティになってしまう場合だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最重要なのは問答無用な実績なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君がまず焼きになるべきは、ブランドを構築する一環した行動と、結果を出すことにこだわること、その2つだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理性的に正しい判断をしたつもりでも、変化やリスクの少ない方を頭の中で正当化して選んでしまうのが人間だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普通の人と同じようなことをしていたら、普通にしかなれない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">積極的な転職をする時に最も痛いのは、人間関係を振り切って飛び立てるか？と言う悩みだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は、気持ちよくなるとすぐに成長止めてしまう生き物だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最大の注意点は、中途半端になることだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はどういう時に最も苦しいのか？自分自身で自分の存在価値を疑う状況に追い込まれた時だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貪欲に学ぶ姿勢と、数年に満たない時間がきっと解決する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たとえ自分の意に沿わないことでも、一旦引き受けた限りは、全体(会社)の立場に身を置いて最善の言動を尽くすのがプロ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある程度の公平さを保つと信じるならば、数字(=結果)を持っていないと、どんな理由があっても評価においては無防備で弱いのは当たり前。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無力なサラリーマンである以上は、後ろ向きな仕事は避けられない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無力ではない、つまり有力なサラリーマンとは？それは会社にとって数多くいる消耗品のような人材ではなく、辞められたら本当に困る人財として組織認識されること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">有力なサラリーマンになった先は、いつか会社の枠を超えて自分の名前で仕事が選べるレアなビジネスマンになってやろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結果を出さないと誰も守れない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーとしてなさねばならない事は何か？それは、誰に嫌われようが、鬼と呼ばれようが、恨まれようが、なんとしても集団に結果を出させることである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロの世界で最初から友情や親切を期待するのは単なるお人好しであり、淘汰される負けマインドである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が何の役にも立たない無価値な存在だと言われるのが、私にとっては最もダメージを受ける言葉である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切な事は自分の強みで戦うしかないことと、自分の強みを知っておくことの2つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強い人間は、環境に合わせて自分を変えるか、自分に合わせて環境を変えるか、そのどちらかができる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最も大切なのは目的の方向に向かって絶えず成長し続けることである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">挑戦しないから失敗もしない自分よりも、挑戦するから失敗してしまう自分の方が、圧倒的に強くなれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">痛がり屋さんは、目の前の変化に対応するだけの耐性をそれまでの人生で十分に積めてこなかったのだ。挑戦せずに、変化から逃げる選択ばかりしてきた。挑戦しないから、成長しない。挑戦しないから、相対的にどんどん弱くなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どちらの道にも不安があるなら、挑戦する不安の方を選択するべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗しない人生そのものが、最悪の大失敗ではないのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">許された時間の中で、やりたいことをやらないと大損だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心の中の不安に住民間を与えて、不安の居場所を認めてあげよう。挑戦している証拠だ！と喜ぼう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">適度な不安と常に共存する人生、それが成長し続ける人生であり、君が他の誰でもない立派な君になるための人生だ。君が君を磨き続ける限りにおいて、不安が一生消えることはない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">挑戦しない癖がつくと、きっと長い人生は退屈になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロの世界においては、目的達成に必要な主な能力の全てを自分1人で賄うのはそもそも無理である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の苦手領域をカバーできる他者の力を借りる事は、極めて重要な戦略的手段となる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">バイオリンばかりが50台あるよりも、様々な音色が出せる楽器が組み合わされたオーケストラの方が、表現できる楽曲は多いだろう。それがダイバーシティー(多様性)の本当の価値だ。君がいつか大きなことを成し遂げたいのであれば、自分の周囲に様々な音色(思考の多様性)を求めなさい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーの仕事とは、みんなが弾きたくなるような楽曲を持ってきて、完成形のイメージを明確に示し、それぞれの個性ある音色を引き出して、それらを組み合わせて音楽を作ってことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は変わろうと思ってもなかなか変われない。なぜか？それは、変わろうと覚悟したときの意識変化と、実際の行動変化までのタイムラグに耐えられないから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動変化には時間がかかる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目的に好ましい行動を取れる確率を少しずつ上げていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">後ろは一切振り向かなくていい。君自身の人生を充実させるために何が必要か、それだけを考えながら前に進めば良いのだ。もう親の期待とか、親孝行とか、そんな事は一切考えるな！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">挑戦する限り、君はきっと何者かになれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人はもっと強くならなければならない。</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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