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	<title>【習慣】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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		<title>「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 May 2023 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣]]></category>
		<category><![CDATA[チーム]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 仕事が多くて早く帰ることができない！メンバーが毎日遅くまで働いている！そんな悩みを抱えているリーダー、管理職の方も多いのではないでしょうか。 なぜそんなことが起きてしまうのか？ 答えは無駄な]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>仕事が多くて早く帰ることができない！メンバーが毎日遅くまで働いている！そんな悩みを抱えているリーダー、管理職の方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>なぜそんなことが起きてしまうのか？</p>
<p>答えは無駄なことをたくさんやっているから。いつもの習慣を少し変えるだけで残業がなくなる。短時間で結果を出す、理想的なチームの作り方。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>長時間働く人が会社に貢献している時代から、短時間で成果を出す人が重宝がられる時代に。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事が1つ増えたら、1つ減らせないか考える</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>定時に帰るという絶対的期限が、意識的にせよ無意識にせよ、生産性の高い仕事、つまり優先順位の高い仕事から片付けていく習慣を作った</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>旧体系の組織において、残業することが美徳という文化はまだ多少残っているようにも感じます。当然ですがこれからの世の中は残業して頑張ることよりも、残業せずに成果を出す事の方がずっと評価される世の中になるでしょう。</p>
<p>そこで残業しないチーム、残業しない仕事の仕方をするための秘訣を4点ご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①年間150時間を削減する</strong></span><br />
ビジネスパーソンは、年間150時間あることに時間を使っています。何だと思いますか？答えは、探し物をしている時間です。<br />
書類がない、蛍光ペンがない、スティックのりがない、保存したはずのファイルがパソコンから見つからない、電話をかけようとしたら連絡票がない…生産性が全くない、探すという行為に、これだけ多くの時間を費やしてしまっています。だから、探し物をなくすために整理整頓をすることが重要です。<br />
ゴミ屋敷のようにもので溢れているオフィスでは、探すことに労力が注がれます。探している間に集中力も切れて効率が悪くなります。</p>
<p>整理整頓の手順は、<br />
<strong>・机の中の不要なものを徹底的に捨てる</strong><br />
<strong>・共有物を管理するルールを決める</strong><br />
<strong>・重要な書類だけ紙ベースで残す</strong><br />
<strong>・書棚に使う順に並べる</strong><br />
<strong>・パソコンの中を整理整頓する<br />
</strong>事務所がミニマリストの部屋のようになるように心がけましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②残業しないチームはサッカーを好む</strong></span><br />
残業だらけチームの働き方は、野球の試合に似ています。定時に帰るという時間制限を設けていないため、成果(勝利)が出るまで仕事(試合)を続けることになります。野球と比べてサッカーは、1試合90分という限られた時間の中で戦います。時間制限があるのです。<br />
残業が多いチーム、人たちは、時間を区切らず仕事をしてしまう傾向にあります。そこで定時後に予定を入れるようにしましょう。残業しないで帰るための仕事と時間をやりくりする方法を考えるようになります。意図的にプライベートをスケジュールに組み入れることによって、時間までに仕事が終わるような仕組みを作っていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③高い電気シェーバーを買いなさい！</strong></span><br />
「ここに4000円と10,000円の電気シェーバーがあります。あなたなら、どちらを買いますか？」この情報だけだと安いシェーバーを選ぶかもしれませんが、続きがあります。「4000円のシェーバーは経済的ですが、剃るのに毎朝10分間、しかも剃り残しあり。10,000円は高価ですが、剃るのに3分、しかも剃り残しなし。」</p>
<p>もうお気づきだと思いますが、物の価値は、金額だけでなく使用できる頻度や期間、満足度を考慮に入れる必要があります。場合よっては、時間をお金で買うことができるのです。仕事なども同様で何か必要なものを購入する時この時間に対する感覚を持ちましょう。</p>
<p>例えばシュレッダーなど、待つことに時間が奪われ、品質の悪さでストレスが溜まる商品を購入してしまうこともあります。チームの優秀なメンバーにとって大きな損失になります。自分の時間を増やすことはできませんが、人に任せることで自分の時間を使わずに済む。自分の時間は買えないけれど、他人の時間は変えることを覚えておきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④重要な2割の仕事を優先する</strong></span><br />
パレートの法則をご存知ですか？商品の売り上げの8割は、全商品のうちの2割の銘柄が見出している、企業の売り上げの8割は、全従業員のうちの2割の従業員で見出している、などなど、物事は20:80に分かれていくという法則です。<br />
これは仕事の中でも同様です。自分にしかできない重要かつ緊急な２割の仕事と、自分でなくてもできる任せることができる8割の仕事に分かれます。本当に大切な2割の仕事に集中するようにしましょう。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">⑤仕事を後回しにしない</span></strong><br />
ついつい期限が先な仕事や、クリエイティブな能力を求められる仕事は後回しにしがちです。気乗りしないので、普段から行っているルーティンワークや簡単な仕事を優先してしまいがち。しかし後回しにすることで、残業が増えてしまいます。その理由は次の通りです。</p>
<p><strong>1.急いでやるので、ミスややり直しが多発する</strong><br />
<strong>2.新たな工程に時間をとられてしまう</strong><br />
<strong>3.別の仕事が舞い込んでしまう可能性がある</strong></p>
<p>案件が発生したら、すぐに必要な工程を全部洗い出し、予定表に入れ決められたスケジュールで作業するようにしましょう。また呼び時間を確保し、急な仕事にも対応できるようにしてください。</p>
<p>時間管理の専門家、<strong><span class="marker2">石川先生</span></strong>らしい素晴らしい書籍でした。お勧めの1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長時間働く人が会社に貢献している時代から、短時間で成果を出す人が重宝がられる時代に。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">量より質、時間より成果の時代になるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">24時間戦ってでも成果を出しなさい。という時代から、限られた時間の中で成果を出しなさい。に変わっていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業しないチームは、毎日の時間短縮を積み重ねている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">書類の片付けのコツ<br />
①まず忘れてはいけない重要な書類を残す<br />
②判断に迷った書類を1年基準で選別する<br />
③書類をPDFファイルでペーパーレス化する<br />
④書棚の奥書類ファイルは重要なものを取りやすい場所に配置する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日々作っているファイルがどんどん増え続け、わけわからないようになるので、ルールを決めて保存することが必要です。次の点に注意してください。<br />
①デスクトップにファイルをおかない<br />
②ファイル名に検索で引っかかるキーワードを入れておく<br />
③ファイル名に日付も記入する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は意志が弱いです。強制力が働かないと楽な方へ行ってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業しないチームは、朝礼で社員が何時に帰るかを自己申告します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">適正な仕事量を支持しないリーダーにも問題があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">午前中は集中力が高まる時間帯と言われています。逆にランチ後は集中力が低くなる時間帯と言われています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間が十分に覚醒して作業を行うことが可能ならば起床後12から13時間が限界であり、15時間以上では酒気帯び運転と同じ程度の作業能率まで低下する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なんとなく1時間でしていた仕事を15分間隔で設定していく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断力とは、正しい判断を速くできる能力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝達手段で一番大切な事は、伝わることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去を調べれば今がわかる。特に書類などは繰り返し作られるものだから、新たに作る必要は無い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">疲れきっている中での会議だからこそ、立って行う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事が1つ増えたら、1つ減らせないか考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生産性を下げないで残業せずに帰ることが目的です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業が悪いのではなく、定時で帰ることを諦めて作業していることが悪いのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">定時に帰るという絶対的期限が、意識的にせよ無意識にせよ、生産性の高い仕事、つまり優先順位の高い仕事から片付けていく習慣を作った</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053742"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>見るだけで9割かなう！魔法の宝地図</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article94/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[固定観念]]></category>
		<category><![CDATA[地図]]></category>
		<category><![CDATA[夢]]></category>
		<category><![CDATA[宝]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[望月俊孝]]></category>
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		<category><![CDATA[見るだけで9割かなう！魔法の宝地図]]></category>
		<category><![CDATA[魔法]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 今日はちょっと面白いなぞなぞに出会ったので皆さんにご紹介します。アメリカの古典的なパズル問題です。 マーシャとマージョリーは、同じ年の同じ月の同じ日に同じ両親から生まれました。でも2人は双子で]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日はちょっと面白いなぞなぞに出会ったので皆さんにご紹介します。アメリカの古典的なパズル問題です。</p>
<p>マーシャとマージョリーは、同じ年の同じ月の同じ日に同じ両親から生まれました。でも2人は双子ではありません。</p>
<p>どうしたらこんなことが起こり得るのでしょうか？</p>
<p>さて、困った。双子ではないのに同じ両親から2人の子供が生まれてくると言う事は起こりえません。こんなの不可能でしょう…もしそんなふうに思ったら、自分の頭の中にある枠を壊す必要があるかもしれません。</p>
<p>このパズル問題の答えは、実は<span class="marker">三つ子だった</span>、と言うものです。</p>
<p>2人の名前しか出てこない＝双子である、と言う<span class="marker">固定観念(枠)にとらわれていると解けない問題です。</span></p>
<p>そんな固定観念を突破し、自分の夢を叶えていく方法。それが宝地図。その宝地図についての書籍『<strong><a href="https://amzn.to/3zngHtO" target="_blank" rel="noopener">見るだけで9割かなう！魔法の宝地図</a></strong>』を今日はご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">27年間で600,000人を超える方々</span>が実践！さらに実際にその多くが結果を出した方法…それが宝地図。</p>
<p><span class="marker">著者累計80万部越え</span>。<strong><span class="marker2">望月俊孝先生</span></strong>の著書。</p>
<p>うまくいかない人の共通点は、<span class="marker">思い込みと言い訳</span>だといいます。その思い込みと言い訳を科学的に攻略するのが、本書のタイトルである、見るだけで9割叶う！魔法の宝地図になります。</p>
<p>毎日3分眺めるだけで全てが思い通りになるという、科学的に正しい自己実現とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>願望を持ち、魅力的な夢に向かっていく中で、多くの才能は磨かれていく<br />
願望を追い続けるうちに、知らぬ間に、必要なものは全て手に入ってくる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>常に目に触れる場所にポジティブな写真や文章をおくことで、その人の脳にプラスのイメージが注ぎ込まれる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>準備がチャンスと出会うのが成功の秘訣であり、夢をかなえる極意です。準備が整った時、チャンスは向こうからやってきます。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>実は私、岡崎は、宝地図を作ったことがあります。<br />
そこに書いているのはミリオンセラー作家になる！ということ。</p>
<p>部屋の寝室にあるのですがちょこちょこ目に入ってきて、うん、やっぱりやらないといけないよなぁ…と思わせてくれます。</p>
<p>ちなみにアメリカのコーネル大学で行われた面白い研究結果が本書では紹介されています。</p>
<p><strong>①目に見えるところに健康によくないソフトドリンクある家庭は、ない家庭より平均11キログラム太っていた。</strong><br />
<strong>②目に見えるところに健康の良いフルーツがある家庭は、ない家庭より平均5.8キログラム痩せていた。</strong></p>
<p>なんと目に見える位置に何を置くかによって平均体重が大きく変わったというのです！</p>
<p>常に目に触れる場所に、ポジティブな写真や文章を置くことで、<span class="marker">その人の脳にプラスイメージが刷り込まれる、そしてそのプラスのイメージが人の行動を変える</span>と言うのです。</p>
<p>望月先生はいつも、<span class="marker">叶う夢だから、心に宿る</span>とおっしゃっています。心に宿る夢は叶うもの。宝地図はそんなに作るのが難しいものではありません。セミナーを受けてみるのも良いかもしれませんが、まずは自分で作ってみてはいかがでしょうか？</p>
<p>そこで最後に宝地図作成の8ステップをご紹介しておきます。</p>
<p>宝地図作成の8ステップ<br />
<strong>①あなたのキャッチフレーズと名前を書き込む</strong><br />
<strong>②あなたの笑顔の写真を貼る</strong><br />
<strong>③願望や幸せをイメージできる素材を選んで貼っていく</strong><br />
<strong>④願望の起源や条件を具体的に書き込む</strong><br />
<strong>⑤自己実現や幸せが周りにどんな影響を与えるか書き込む</strong><br />
<strong>⑥あなたのハートの声を聞く</strong><br />
<strong>⑦目に触れる場所に宝地図を飾り、毎日何回でも眺める</strong><br />
<strong>⑧行動する。あなたの願望に向けて一歩踏み出しましょう！</strong></p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今あなたが抱える悩みや問題を解決し、さらに、あなたが抱く様々な願望や目標を実現させ、本当に望んでいる人生を送っていただくための魔法の方法をお伝えする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまくいかない人の共通点は思い込みと言い訳</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">思い込みと言い訳を科学的に攻略する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常に目に触れる場所にポジティブな写真や文章をおくことで、その人の脳にプラスのイメージが注ぎ込まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">願望は0.2秒で言い訳に殺される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">叶う夢だから、心に宿る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は固定化した枠、習慣化した枠にとらわれ、ある意味では自動的に人生が進んでしまっている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">枠が変われば、見える世界がこれまでとは見違えるほどに変わってくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉、イメージ、行動＝創造の三要素</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">準備がチャンスと出会うのが成功の秘訣であり、夢をかなえる極意です。準備が整った時、チャンスは向こうからやってきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分はこのチャンスのために何か準備をしてきたかな？<br />
もし答えがノーであれば、そのチャンスは別の人に譲ることになってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">願望を持ち、魅力的な夢に向かっていく中で、多くの才能は磨かれていく。<br />
願望を追い続けるうちに、知らぬ間に、必要なものは全て手に入ってくる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に問題なのは、願望がないことです。そして願望を見つけようともしないで、諦めていることなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢を抱いても、その願望の多くは0.2秒で心から離れてしまう。<br />
なぜ？それは脳が勝手に、できない理由を探すからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢を叶えるための4つの公式<br />
①夢をはっきり決めよう<br />
②夢が実現した気持ちになってみよう<br />
③夢を壊す暗示に耳を貸すな<br />
④潜在意識に耳を傾けよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたの願望を示す画像を1つにまとめて並べることで、ここの写真に対する欲求にとらわれず、すべての理想は叶った、未来そのものと、それにふさわしい自分像にフォーカスすることができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の行動はいつも見ているもので形成される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己効力感（できる！と言う気持ち）の有無が、物事の取り組みに大きな影響を与える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">宝地図作成の8ステップ<br />
①あなたのキャッチフレーズと名前を書き込む<br />
②あなたの笑顔の写真を貼る<br />
③願望や幸せをイメージできる素材を選んで貼っていく<br />
④願望の起源や条件を具体的に書き込む<br />
⑤自己実現や幸せが周りにどんな影響を与えるか書き込む<br />
⑥あなたのハートの声を聞く<br />
⑦目に触れる場所に宝地図を飾り、毎日何回でも眺める<br />
⑧行動する。あなたの願望に向けて一歩踏み出しましょう！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなた自身がまず満たされることで、周囲を乱すことができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が最も興味があるもの…それは人の変化です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちの脳は省エネ大好になったのです。生命を維持するために注意すべき変化以外は、認識を弱めている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の未来像を能動的に描いていくことが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未来の可能性は内省より高まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">簡単に自己実現するためのツールを既に持っています。それは質問することです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の答えにつながらない部分は存在していても、見えないのです。私たちは質問に答えるために世界を見ているともいえます。だからこそ聖者と呼ばれる人々は問答をしたのです。適切な質問が、適切な現実を作り出す。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">適切な報酬設定がなければ脳は動かない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢や目標を叶える時多くの人は、なぜか1人で黙々と自分なりの方法で始めてしまいます。実は、これが挫折の1番の原因なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">明るい未来は、1人ではいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最高の人間関係を獲得する上で最も大切な言葉。<br />
教えてください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたに必要なものは他の誰かが入らないもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな難題も必ず誰かが解決している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の夢を聞けば聞くほど大きな未来を作れる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">9割の人がいつも相手を間違えている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの方は、答えを知っていそうな人ではなく話しかけやすそうな人に聞いてしまっています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">環境を開催すれば、後はお任せで成長していける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係の形成の鍵となるのは、物理的な空間である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功者ほどで資料の大切さを知っています。自分より先に明るい未来をつかんだ師匠と同じ空間に続ける事は、最高のリアル宝地図でもある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">歩み続けるには、いつも支えてくれる味方が必要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結局、人は物語しか覚えていない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜ多くの人は1歩が踏み出せないのか？<br />
その原因は1つです。ズバリ、その1歩が大きすぎるから。1歩とは言わず、0.1歩でも、いいえ0.01歩でも日々前進していくことが大事。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大きな成果を出すには、全てを改めなければならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちの中にはそんな誤解もあります。でも、本当は相手が求めているものに合わせて、小さな改善をするだけで良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大きな成果とは、本当は頼まれるほどでもなく、見返りを期待するほどでもない小さな高見の種が芽吹いているだけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が物事を習慣化する際、平均66日かかる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">明るい未来を思うこと、美しい夢を語る事は紛れもなく気持ちの良いことです。しかし、それに浸るだけでは、何も始まりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一旦願望に向かって歩み出したら、今度はこまめに自分の歩みを承認してあげましょう。そして、うまくいったら祝福しましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分で自分の成果を認めないばかりに、自分の手で行動力を奪い、無気力な人生を歩んでいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いことを、ありのままに良いと認める。たったこれだけのことが大きな力を持つ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の失敗を材料として、今度は仲間の成功に生かしてもらう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感謝と尊敬…成功者ほどこの2つをとても大切にしています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが大好きなことやオンリーワンの才能が、世界を救える時代</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">与える事は受け取ること…まず自分から与える。<br />
これが人類の本来の姿、仕事の本質と言えるのではないでしょうか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしあなたの仕事が機械やAIに奪われそうになっても、何の心配もいりません。人間しかできない仕事を作り出せば良いだけです。あるいは、今の仕事に人間らしさをどんどん加えていけばいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たくさんの明るい未来にたどり着く技術をお伝えしてきました。それは結局、あなたの1つの行動に集約されます。それは決めると言う行動です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決めるとは、話でもいいから歩み始めること<br />
決めるとは、今ある資源を最大限に活用すること<br />
決めるとは、本気で協力を求めること<br />
決めるとは、今までの自分を捨て去ること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己実現に年齢は関係ありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動を変えれば、習慣が変わり、自分を変えることができます。<br />
自分が変われば、未来が変わり、世界を変えることができるのです。<br />
さぁ、今日からあなたの新しい宝地図がスタートします。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887384885"></div>
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		<title>いつも機嫌がいい人の小さな習慣</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Nov 2021 23:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[いつも機嫌がいい人の小さな習慣]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[有川真由美]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[機嫌]]></category>
		<category><![CDATA[稲盛和夫]]></category>
		<category><![CDATA[経験]]></category>
		<category><![CDATA[習慣]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 今日ご紹介するのは『いつも機嫌がいい人の小さな習慣』です。 それでは、紹介していきます。 ２．本のサマリー 仕事、お金、人間関係のこと。自分が気持ちいいことを日常にすると、全てが好転する！ 作]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日ご紹介するのは『<strong><a href="https://amzn.to/39jCSXi" target="_blank" rel="noopener">いつも機嫌がいい人の小さな習慣</a></strong>』です。</p>
<p>それでは、紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>仕事、お金、人間関係のこと。<span class="marker">自分が気持ちいいことを日常にすると、全てが好転する！</span></p>
<p>作家、写真家。46カ国を旅し、旅エッセイなども手掛ける<strong><span class="marker2">有川先生</span></strong>。多くの職業経験を生かして、働く女性のアドバイスをまとめた書籍などを手掛けています。</p>
<p>本書では、当たり前だけどちゃんとできていないこと。今日からできて、無理なく続けられる小さな習慣を紹介。</p>
<p>不思議なもので、<span class="marker">良い習慣が1つ身に付くと、他の動きも変わっていきます</span>。習慣の力は、ドミノ式に良い結果をもたらしてくれることがあります。</p>
<p>自分が気持ちいいことを習慣にして、毎日を機嫌よく過ごす秘訣とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>不思議なもので、良い習慣が1つ身に付くと、他の動きも変わっていきます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>小さな習慣は、人を変えるだけでなく、人生まで変えていく力があります。<br />
習慣というのは、小さなことでないと続かない、快感がないと続かない、という特徴があります。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>悪習慣から抜け出せないのも、ちょっとした快感があるから。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">機嫌が良い人の周りには人が集まるもの</span>。人が集まるとそこには、情報やお金、ビジネスチャンスが集まります。機嫌が良い人になるという事はとても価値が高いことでしょう。</p>
<p>本書で書かれている一つ一つの習慣は難しいことではなく、そして目新しいことでもありません。</p>
<p>しかし改めて、<span class="marker">当たり前のことの大事さ</span>に気づかせてもらえます。</p>
<p>JALを再生させた<span class="marker2">稲盛和夫さん</span>も「京セラフィロソフィーと難しい言い方をしているが、実際には<span class="marker">おじいちゃんやおばあちゃんから教えてもらってきたことを大事にしているだけ</span>」といいますから、当たり前のことを大事にすると、人生は好転していくことでしょう。</p>
<p>そこで今日の書評は、<span class="marker">どうすれば良い習慣が身に付くのか</span>という観点で書評していきたいと思います。習慣というのは、小さなことでないと続かない、快感がないと続かない、という特徴があります。悪習慣から抜け出せないのも、ちょっとした快感があるから。</p>
<p>大きく変えると書いて大変と言うわけですが、<span class="marker">誰だって大変なことに取り組むのは気が滅入るものです</span>。小さなことの積み重ねで、大きなことが作り上げられていますから、いきなり全部変えるのではなく、<span class="marker">1つずつ習慣になるように変えていくようにしましょう</span>。</p>
<p>特に悪い習慣から抜け出すために大事なキーワードは<span class="marker">快感</span>。悪い習慣を止めることに注力するのではなく、快感のある良い習慣に塗り替えていきましょう。</p>
<p>私の兄はヘビースモーカーでしたが、タバコを止める、では残念ながら禁煙できませんでした。しかし子供が生まれて、<span class="marker">子供の健康のため</span>ならと禁煙に成功していました。タバコを止めるためではなく、子供の健康のためになら禁煙できたのです。</p>
<p><span class="marker">達成する喜びを味わったり、達成することで何か自分にご褒美をあげる</span>。そうやってちょっと工夫をして良い習慣を身に付けていきましょう。</p>
<p>またルール化しておくと無駄に意思力を使わないで済むので心が楽になります。</p>
<p><strong>・朝起きたら顔を洗う</strong><br />
<strong>・会社に着いたらまずメールのチェックを行う</strong><br />
<strong>・新しい仕事の依頼が来たら、期限とゴールの確認をする</strong></p>
<p>などなど、起きた出来事によって、まず何をするかを決めておくとよいでしょう。</p>
<p>習慣にするためのコツをまとめると次の三点になります。</p>
<p><strong>①今すぐできる簡単なことから、1つずつやってみる。</strong><br />
<strong>②気分が良いことをしっかりと味わう</strong><br />
<strong>③どんなとき、何をきっかけにするかを決める。</strong></p>
<p>小さな習慣は、人を変えるだけでなく、人生まで変えていく力があります。小さなことからで良いですから、<span class="marker">良い習慣を身に付けていきましょう</span>。不思議なもので、良い習慣が1つ身に付くと、他の動きも変わっていきます。習慣の力は、ドミノ式に良い結果をもたらしてくれることがあります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◆第1章　あなたの未来を変える、ちょっとした習慣</strong></span><br />
<span class="marker">笑顔は、自分を幸せにしてくれる、1番簡単なスキルです</span>。<br />
挨拶をするときは、相手に体ごと向ける。挨拶をしっかりしているだけで、いい人だねと評判が良くなったり、応援してくれる人が現れたりする例は、山ほどあります。</p>
<p>ありがとうは、相手に感謝の気持ちを伝えるための言葉でもありますが、自分自身の心をきれいにしておくためのおまじないでもあります。1番大事なポイントは、最初の現実にちゃんと目を向けるという勇気。人間、慣れ親しんだ行動に安心するもの。でもそれでは同じ情報を同じ感覚で受け取っているだけ。いえ、感覚はどんどん鈍って、マンネリ化していくでしょう。</p>
<p>何を聞いても、何を食べても、何を見ても、感動のない人、感動してもそれを表現しない人は、どうも不機嫌そうに見えてしまいます。ストレス社会に生きる現代人は、様々な方法で心の状態を整えていますが、共通しているのは、<span class="marker">姿勢と呼吸を整えること</span>。姿勢の乱れ、呼吸の乱れを調整すれば、心の乱れは自然に整ってくるといいます。</p>
<p>朝の小さな達成は、自信と勇気になり、1日の終わりにはたくさんのことを達成し、それがいつしか大きな達成となっていく。<span class="marker">体が元気だと、心も元気になりやすい。心と体はつながっている。</span></p>
<p>良い行いを積み重ねていると、自然に誇りある選択をするようになり、何かをする時も、うまくいくような気がしてきます。どうやら私たちは、自分にダメ出しをする癖があるようです。それでは、叱られてばかりいる子供のように、自信がなくなってしまうでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◆第二章　漠然とした不安が解消できる、お金に好かれる週間</strong></span><br />
入ってくるお金で暮らす。<br />
安いからではなく、本当に欲しいから買う。<br />
ワクワクする目的を持って貯金する。</p>
<p>お金は人生を楽しませてくれる手段で、目的があってこそ価値があるもの。本当のリスクヘッジとは、何も起きないために、お金と時間をかけること。</p>
<p><strong>モノより経験にお金をかける</strong><br />
あなたにとって、将来の1番高いリターンを生み出す投資先。それは、あなた自身です。自分を成長させて、人に喜んでもらうこと、そのものが、人生で1番の満足であり、1番のリターンではないかと思う。</p>
<p><span class="marker">お金がないという言葉は、口に出さないほうが身のためです</span>。よっぽどの事情があるならまだしも、なんとなくツキのない人だと思われるはずです。お金を稼ぐ力や管理する力がない人と認定されて、人が離れていきます。お金がないという言葉は、自分自身を不自由にします。<span class="marker">悪魔の呪文</span>として、使わないよう注意しましょう。</p>
<p>なんとなくお金を使うのと、価値を考えてお金を使う。これは、大変大きな違いです。ひと月500円でも、1000円でも、自分なりの方法で、そのためにお金を使う習慣ができれば、小さな満足感がじわじわと心の中に積み重なっていきます。</p>
<p>お金で買える幸せ、お金で買えない幸せをバランスよく求める。お金がいくらかあることで、最低限の欲求が満たされ、不幸になるのを防げます。<span class="marker">幸せを感じやすい人は、自分にとっての幸せをわかっていて、お金で買える幸せ、お金で買えない幸せをバランスよく求めています</span>。自分の経済価値、つまり、自分にいくらお金を払ってもらえるのかを意識する事は、生きていくために大切なことです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◆第3章 コミュニケーションが取れて、仕事がスムーズになる習慣</strong></span><br />
相手を大切にしたい、相手からも大切にされたいと思う時、最も簡単で効果的な方法は、<span class="marker">相手の名前をたくさん呼ぶこと</span>です。<br />
人の不幸は、比較することから始まっている。いちいち腹を立てても疲れるだけでしょう。自分にとって必要なことだけ聞いて、後は右から左に聞き流せば良い。自分にとって、<span class="marker">都合のいいことだけ受け止めて、後は手放す</span>…そんな習慣ができれば、マイナスの感情もなくなり、自分の行きたい方向に進んでいける。</p>
<p><strong>相手が断りやすくして頼む</strong><br />
無理なイエスではなく、この人は付き合いやすいという信頼を得る。正しい（自分が思っている）こと、つまり<span class="marker">正論を言う時、ついきつい口調になったり、相手を追い詰めるような言い方をしたりする人がいます</span>。<br />
正しいと思うことを意見したり、間違いを指摘したりするのがいけないのではなく、言い方に気をつける必要があるのです。正しいと思うことほど、あえて、下から目線の感覚で控えめに行ったほうが、相手が素直に聞けるはずです。</p>
<p><strong>尊敬できる人と付き合うか、付き合う人の尊敬できる点を見つける</strong><br />
人生を豊かにするための有効な方法の1つは、尊敬できる友人を持つことです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◆第4章 感情の整理ができて、上機嫌で過ごせる習慣</strong></span><br />
イライラしたら、自分を他人のように見つめる。行きたくないこと、やりたくないことにノーと言う習慣ができると、人生が劇的に楽になります。本当は、あれこれ理由をつけず、したくないからと言う理由で十分なのです。</p>
<p><strong>悩みは、どうして？ではなく、どうしたら？で考える</strong><br />
どうして？と理由を考えるのは、今後の改善のために必要な場合もありますが、簡単に答えが出ないようなことを考えても、自分で自分を悩ませ、苦しめるだけ。これからうまくいくために、<span class="marker">今、自分に何ができるのか？</span>だけをシンプルに考えてみてください。</p>
<p><span class="marker">大人だって、泣きたい時は泣いてもいいのです</span>。泣くと言う事は、思いを背負ってきた自分の苦しみを解放してあげること。感情のままに言葉を発すると、必ずといっていいほど後悔しませんか？</p>
<p>いいことがあったときには、誰でもご機嫌に過ごせますが、不安に見舞われた時に、その人の真価が問われるものです。物事の意味付けは、自分で作り出していることに気がつけば、どんな風がやってきても、くぐり抜けていける。相手に何らかの見返りを期待するから、イライラ、モヤモヤしてしまうのです。気持ちよく何かをするためには、幸せにしがいのある人を見つけるのも、1つの方法。誰にでも同じように尽くす事は、感情を持ってる人間には難しいことです。<span class="marker">幸せにしたい人を幸せにする</span>で良いのではないでしょうか。</p>
<p>人は、1人になる時間を持たないと、自分ならではの考え方ができなくなります。1人の時間は、自分を解放して、本来の自分を取り戻す時間なのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◆第5章　ゴールを設定して道のりを考える、段取り上手な人の習慣</strong></span><br />
10年後の、<span class="marker">こうなったら最高！</span>な自分を妄想する。イメージする力は、今の自分を作り、人生を作っていく。意思が強ければ、何でもできるはず、と意思の問題にしてしまうのは、少し危険な気がします。うまくいく人、目標までたどり着ける人は、無意識、意識的にかかわらず、そのことを知っているので、何でも簡単なことから始めます。</p>
<p>なかなか始められないという人は、自分にこんな声をかけてください。</p>
<p><span class="marker">ほんのちょっとだけやってみない？</span></p>
<p>できた、できないと一喜一憂しているなんて、馬鹿げたことです。6から7割できれば上出来とする。賢い仕事人と、そうでない仕事人の決定的な違いは、なぜこれをやるのか？と言う目的を意識しているか。</p>
<p>根回しは、仕事、人間関係の潤滑油です。大きな結果を出している人ほど、こんなことをいいます。自分はたいしたことはしてないですよ。周りの人たちに頼ってばかりです。後悔しない生き方をしようと思うなら、遊びの時間は必ず確保しましょう。</p>
<p>探し物をしないための王道<br />
<strong>①物の置き場所を決めておく</strong><br />
<strong>②ものを使ったら、すぐにしまう</strong><br />
<strong>③よく使うものは取り出しやすい位置に置いておく</strong></p>
<p>効率的に仕事や家事をしようと思ったら、整理整頓は必須。全力で取り組むよりも、少しだけ余力を残すのが、長続きさせる秘訣です。</p>
<p><strong>反省はしても、後悔なんか、するもんか！<br />
</strong>失敗の素晴らしい点は、狙ってできるものでは無いことです。これこそ有難いこと（起きるのが難しいこと）と言えるかもしれません。誰でも痛い思いはしたくないけれど、痛い思いは成長のためには必要不可欠。失敗があるから、強烈な学びも、深い感動もあります。人生のシナリオを盛り上げるためにも、失敗を、これでいいのだ！と関係して進もうではありませんか。<br />
最悪を想定する習慣は、自分を守りながら、自分の道を進む週間でもある。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◆第6章　時間の使い方を変えて、幸せ時間を作る習慣</strong></span><br />
あれもこれもと、あきらめない姿勢は、一見、パワフルに見えますが、現実は、どれも中途半端で不満が残り、疲れてしまう。<span class="marker">私たちがやらなきゃいけないと思っていることのほとんどは、実はやらなくてもいいことなのです</span>。<br />
やることを広げるよりも、やることを絞って深めていったほうが、自分は何を大切に生きるのか？と言う自分の軸ができて、充実感も、満足感も得られます。自分の大切なものをちゃんと理解している人は、幸せで魅力的に見えます。自分を積極的な気持ちにしてあげる習慣は、幸せな時間を作る習慣なのです。</p>
<p><span class="marker">時間がないと言う言葉は、あまり言わないようにしています</span>。スケジュール管理能力がないと言っているようなものですから。ご機嫌な自分、優しさ、幸せ…そんな快適な心の状態を遠ざけているものの1つが時間の余裕のなさです。時間余裕を持てば、気持ちにもずいぶん余裕ができます。</p>
<p>人間はアグレッシブな時間だけではなくて、心と体を緩める時間が必要。<span class="marker">何もしなくて良い時間は、心と体を解放してリラックスさせる</span>。できない事はしないと決めると、大げさなようですが、自分の人生が回り始めます。自分にできることに目を向けるようになり、自分の軸ができていきます。</p>
<p>損得より気分が良いことを基準にする。<span class="marker">やりたい事は、すぐにする</span>。やりたい事は、できるだけすぐに動いて、やってしまったほうがいいと思うのは、やりたいことには鮮度があるからです。今日やりたい事は、明日、やりたくないことになっているかもしれません。</p>
<p>人の役に立ったり、認めてもらえたりすることで、安心感も幸せも得られます。自分のための時間も必要ですが、誰かが喜んでくれることが自分の幸せと思える時間を持てたら、より大きな幸せがもたらされる。与えられた時間を意識する習慣のある人、全く意識していない人では、時間の過ごし方は全く変わってきます。どの時点を切り取っても良い時間を過ごしたと思える生き方がしたいものです。</p>
</div>
</div>
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<h3>５．商品の紹介</h3>
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