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	<title>【継続】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【継続】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>人生を変える行動科学セルフマネジメント</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Apr 2023 23:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 多様な価値観があり、新規のわからない膨大な情報が溢れている現在社会。終身雇用も過去の話となり、大企業に勤めていたとしても、この先どうなるかわからない… 一方で、同世代に目を向ければ、ノマドと]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>多様な価値観があり、新規のわからない膨大な情報が溢れている現在社会。終身雇用も過去の話となり、大企業に勤めていたとしても、この先どうなるかわからない…<br />
一方で、同世代に目を向ければ、ノマドと言われるような仕事のスタイルで、自分で働き方を選択する個人も現れています。今私たちに問われているのは、自己責任という世界観なのでしょう。</p>
<p>何でも選べが、自分でその責任をとらなければならない。一体何が正解なんでしょうか？</p>
<p>間違った選択で人生を大なしにしたくはないけれど、目に見えるリアルな基準を求めることができない。そんな現代社会だからこそ必要とされる能力、それがセルフマネジメント能力でしょう。</p>
<p>いつも結果を出す自分になるために、ネガティブな考え方を変えていつも前向きに生きるために、悪習慣に依存する自分を変えるために、セルフマネジメント能力を身に付けるためにはどのようにしたら良いのか？ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人を変える事はできません。あなたが変えることができるのは、あなただけなのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>落ち込みの堂々巡りにはまりそうになったら、常にこの3つのスタンスで考え、対策を練りましょう。<br />
感情的にならず論理的に<br />
主観的でなく客観的に<br />
抽象的でなく具体的に</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>続けられない自分は意志が弱いのではなく、続けられないのは当然のことと考えてください。そして、だからこそ続ける仕組みを考える必要があるのです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>結果を導き出すためには行動しかありません。どれほど強い意志があろうと行動なきところに結果は生まれない。逆に意志は弱くても行動すれば結果が出ます。わかりやすく行動にフォーカスすれば、意志という極めて不明瞭で高いハードルにさいなまれる事はなくなります。<br />
そこで、行動にフォーカスしセルフマネジメントしていくためにどのようにすれば良いのか？という観点で書評をしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①なぜ人は、自分が思うようにマネジメントできないのか？</strong></span><br />
例えば、人に対してイライラしないとか、ダイエットするとか、タバコをやめるといった、小さな習慣が身につけることができないのは何故なのでしょうか？もしかして、意思が弱いからだと思ってませんか？<br />
だとしたら、その考え自体が、自分を変えることを邪魔しています。意思が強ければ、人一倍努力出来るし、感情も抑えられるし、ダイエットも禁煙も成功できるのだから、まずは意志を強くしなければならないというのは勘違い。こんな思考だから、ずっと変われなかったのです。意志を強くするのではなく、行動を変えるだけ。まず行動にフォーカスしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②人間の認知のズレに気づく</strong></span><br />
アメリカという巨大なマーケットで成功している人たちを調べると、ポジティブな性格やアグレッシブな態度などは、必ずしも成功の絶対条件ではないということがわかっています。むしろ気持ちで頑張ろうとすればするほど、認知の歪みによって罠にはまることになります。<br />
例えば禁煙をしようとしたとします。1日タバコを我慢できたら、自分の意思は強いと思い込み、その翌日一本吸っただけで、どうしようもなく意志が弱いと自分を責めたりします。そして、そこからいろいろな作り話を始めてしまいます。こんなだから、仕事も失敗するんだ…周りの人たちから、だらしがない人間だと軽蔑されているに違いない…そして、だから禁煙なんて試みたってしょうがないのさとなるのです。<br />
事実はシンプルです。1日ずっとタバコを吸わない日があった。その翌日は1本吸った。ただこれだけのことです。そんな被害妄想的に自分を卑下する必要は無いのです。認知を歪めず事実に正しく目を向けましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③人間は目先の利益に左右される生き物</strong></span><br />
人が行動するときには3つのステップを踏みます。<br />
<span class="marker">先行条件→行動→結果</span><br />
先行条件とは行動のきっかけになる環境のことを指します。例えば会社で上司から企画を出せと言われた。これが先行条件です。そして実際に企画を出すという行動をとり、そこから何を得られたかが結果です。<br />
例えば企画を出して次のように扱われたらどうでしょうか？「もうその企画いらなくなったんだ、ごめんね。」腹も立ちますし、二度とやってなるものか！となるのではないでしょうか。人は先行条件よりも得られる結果によって行動が決まってきます。目先の利益に左右されるのが人間なのです。ですから行動をとった後、なんらかご褒美を設定するようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④スタートと継続は別の行動であると理解する</strong></span><br />
三日坊主という言葉もありますが、始めてみたもののすぐに諦めてしまう。そして自分に失望してしまう。そんなこともあるかもしれません。しかし大前提として、スタートと継続は別の行動であるということを理解しておく必要があります。物事を始めるのは比較的簡単でも、続ける事は難しいのです。<br />
思うように結果に繋げられない理由は次の2つしか考えられません。<br />
<strong>1、やり方がわからない</strong><br />
<strong>2、やり方は分かっているが継続の仕方がわからない</strong><br />
続けるためには、続ける仕組みを考える必要があります。前述した通り人は報酬によって動きます。特に達成感という報酬があれば、人は自発的に行動するもの。セルフマネジメントしていく場合には、行動した結果すぐ成果が得られる目標を立てるか、成果がわかりにくいなら、何らかのご褒美を用意すると良いでしょう。</p>
<p>具体性が高く、実践しやすい行動科学マネジメント。実践してみたいと思う方、お勧めできる1冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事にしろ私生活にしろ、様々な物事を成功させるのは意志ではなく行動です。行動変容、つまり行動を変えていくことが、あらゆる事態を変えていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さな行動の集積が良い結果を招いている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">思い通りに願望を成長させられない時、その理由を意思が弱いから、根気がないから、性格に問題があるから、モチベーションが低いからなどと考えて1人で落ち込むのは、もうやめにしましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての結果は行動の蓄積である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は常に行動で判断される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わかったつもりでいても、人は意外と自分を知らないものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は損失に敏感になると、大きな利益を得られる高い可能性を捨てても確実な利益を選ぶ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人が落ちる自己否定は、現実のものではありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事実ではないことを事実であるかのように思い込むことによって、様々な不都合が起きます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は自分で考えているほど個性的ではなく、同じようなパターンや陥りやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は感情を持つ生き物であり、行動は感情に影響を受ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動を変化させてこそ人は変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな大きな目標も、小さな具体的行動の蓄積によってのみ達成できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分で自分の感情に火をつけてしまうタイプの人に知っておいてほしいのは、怒りなどの突発的なマイナス感情は30秒で収まるということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現実と向き合った時に逃げる選択をしがちな人は、将来的に得られる利益を見るのが下手なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頑張っている人ほど、何かに依存したい欲求を持ちかねません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉は、それを発した人の思惑とは全く違った一人歩きを始めます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去にとらわれる人は問題を抱え続けることになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうしても私たち人間は、負の側面を過大評価する癖があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題はできないことではなく、できない自分を許せないことにこそあります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、現実を主体的に生きることですか、あなたの人生は良いものにできない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは、何らかの願望を持ったら、それが叶ったとき自分はどんな状況になるか、その状況で自分はどうしたいのかということを具体的に考えることです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せとは自分の捉え方で決まるものだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一生懸命とか頑張るという言葉はかなり曖昧で、具体性がありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">続けられない自分は意志が弱いのではなく、続けられないのは当然のことと考えてください。そして、だからこそ続ける仕組みを考える必要があるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">始めることに関して大事なのは、ハードルを低くするということです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はいつからでも変われる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動は小さければ小さいほど取り組みやすいだけでなく、曖昧さが排除される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結局、やらなければならないのは現在目の前にあることだけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功者たちは心の問題を放置しなかった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちは目先の快楽に弱い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間に失敗や挫折はつきものです。それを想定外にしてはいけません。失敗や挫折を受け入れがたいものと考えるから不要な落ち込みに見舞われるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">落ち込みの堂々巡りにはまりそうになったら、常にこの3つのスタンスで考え、対策を練りましょう。<br />
感情的にならず論理的に<br />
主観的でなく客観的に<br />
抽象的でなく具体的に</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ときにはやりたくない自分を認めるのも大事なことです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を変える事はできません。あなたが変えることができるのは、あなただけなのです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053684"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article229/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Mar 2023 23:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ファン]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 「自分なりに頑張っているつもりなんですが、なかなか結果がついてこないんです」こういう方に会うことがあります。 そしてこれは僕自身にも当てはまり、頑張っているつもりでも結果がついてこないという]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「自分なりに頑張っているつもりなんですが、なかなか結果がついてこないんです」こういう方に会うことがあります。</p>
<p>そしてこれは僕自身にも当てはまり、頑張っているつもりでも結果がついてこないという経験はあります。本日ご紹介する書籍の著者、<strong><span class="marker2">川村先生</span></strong>は元プルデンシャルの執行役員常務。教育専門職として従来のトレーニングのあり方に確信をもたらした人物です。</p>
<p>夢と勇気と笑いと感動あふれる組織づくりを支援する川村先生が教える、営業の秘訣とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ワンパターンでいいから、誰よりも上手にやる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>理解するステップで1番大切な事は、自分で気づく、自分で納得するということ。人が用意してくれた答えを鵜呑みにするだけでは、理解したことになりません。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>経験年数を長く積むのではなく、どれだけ深みのある経験値を自分のものにできるか、そこに尽きるのです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>頑張っているのに成果が出ないのか？その答えは、<span class="marker">正しい努力をしていない</span>から。<br />
正しい努力とは、正しいやり方で継続してやること。この2つがセットになって初めて成立します。</p>
<p>さらにプロの営業マンとして自立していくための考え方と方法のポイントは、自分のファンを作り、そのファンから応援される人間になることだといいます。そこで今日は、自分のファンを作り、そのファンから応援されるポイントをご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①ものを売るのではなく考え方を変えてもらう。</strong></span><br />
形のないものを売る仕事、それが保険の営業マンの仕事です。形のないものを売るというところに、普通の商売とは違う難しさがあるでしょう。そこで生命保険販売のプロの仕事は、潜在しているニーズを掘り起こして顕在化させることだといいます。<br />
つまり、まだお客様自身ですら気づいていないニーズに気づいたときに、「ぜひそれを手に入れたい、叶えたい！」と感じていただくことが、仕事をする上での大前提となるそうです。<br />
そこで大切な事は、商品を売るのではなく、考え方を得ること。保険を買わせるのではなく、家族を守っていこうという思いに気づいてもらう。愛情の代わりはできないけれど、経済的には自分の代わりをしてくれるもの。そんな風に考え方を変えてもらえるようにアプローチしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②ファンになってもらう</strong></span><br />
前述した通り、サービスを売っているのではなく、まず大事な事は考え方を変えてもらうこと。それはお客様だけではなく自分側でも言えることです。営業の仕事をしているとついつい、一見契約が欲しいと得ることばかり考えてしまいます。<br />
そうではなく、ファンになってもらうという意識を持って接しましょう。すると契約が取れても取れなくても、ファンになってもらうための行動をとるはずです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③平生(へいぜい)を生きる</strong></span><br />
平生とは普段のなぎない生活の中であなたの実力が出るという事を意味します。例えば会社のミーティングによく遅刻してくる人なら、きっとお客様の前でも遅刻することがあるでしょう。<br />
服装がいつもよれよれしている人なら、お客様の前でもよれよれしているはず。普段からきちんとできていることが、営業活動にも反映されてきます。そして、一つ一つ小さなことにこだわりきちんとしている人にこそファンができるのです。平生を大事にし、普段から小さなことにこだわっていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④自分が相手のファン第一号になる</strong></span><br />
返報性の法則と言われるものがあります。それは自分がしたことを、相手もするという法則。つまり、応援するから、応援される。応援されるから、もっと応援したくなる。こういう関係が作り上げられます。<br />
だからもし、なんで自分はお客様から応援してもらえないんだろう？と嘆いているなら、まず誰かを応援することから始めてみると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤初対面でファンにしてしまう極意</strong></span><br />
長い時間をかけて信頼関係を構築していく事も大事ですが、可能であれば初対面の時からファンになっていただきたいもの。どうすれば初対面の時から自分のファンになってもらえるのか？<br />
そのポイントは3つあるといいます。<br />
<strong>1、お客様に興味を持つ</strong><br />
<strong>2、お客様の立場で考える</strong><br />
<strong>3、お客様のことを先に好きになる</strong><br />
つまり大切なスタンスは、すべてお客様中心であるということ。</p>
<p>営業本ですが、全体的にわかりやすく基本を押さえていて好感が持てる1冊でした。興味がある方はぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切にされていると感じてくれているからこそ、この人は大丈夫と本音で話してくれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切にしてもらったという思いと、受けたサービスへの感動が広まれば、ファンは自然に増えていくのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普段の生活の中の些細なコミュニケーションこそ、自分を鍛えるチャンス。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">応援したくなる人とは。<br />
①明確な目標を持っている<br />
②全力で頑張っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標と日々の努力が明確に値していること。それが応援したくなる人の姿なのです。<br />
4つの自信で信頼を勝ち取る<br />
①会社(所属組織)に対する自信<br />
②商品、売り方に対する自信<br />
③職業に対する自信<br />
④自分に対する自信</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">年齢や性別や職業問わずどんな人にも、きちんとした服装してますねと言ってもらうまで行かなくても、感じてもらえるような格好をすることが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普段からメンバーがお互いの身だしなみに関心を持つこと。そうした文化が会社に育つと、気持ちの良い集団としてのレベルが格段に上がります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当の個性は内面にあるのだから、外見を着飾って個性を出そうとしなくてもいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ほどよく論理を用いて、ほどよく感情に訴える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">難しいことをやさしく伝えるのがプロ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当のプロなら、できるだけシンプルにセンテンスでインパクトを出し、優しい言葉で簡単に話せなければなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現状維持は衰退と同じこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">壁にぶち当たったらチャンス</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">約束の時間を鳩時計のように正確に守る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ワンパターンでいいから、誰よりも上手にやる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">15分あれば、必要最低限のことが話せる。これは販売心理学上も理にかなっていて、15分が1番アポイントが取りやすいと言われています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お客様にファンになってもらう条件は、次の3つです。<br />
①プロの考え方と行動を身に付ける<br />
②スキル、知識、経験<br />
③人間的な魅力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分を変えてスキルを磨き、果敢にお客様の前に立ち続ける人だけが、プロに近づく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知識はお客様を守るためであって、自分が売れるためではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経験年数を長く積むのではなく、どれだけ深みのある経験値を自分のものにできるか、そこに尽きるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未熟者のくせに何の努力もしていない人のことを愚か者といい、愚か者のくせに本物と勘違いしていること人のことを馬鹿者といいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手に入れたいという欲求があり、それがきっと手に入る(入りそうだ)という成功期待感を持った時、初めてやる気のスイッチが入るのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理解するステップで1番大切な事は、自分で気づく、自分で納得するということ。人が用意してくれた答えを鵜呑みにするだけでは、理解したことになりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私のいう謙虚な人とは、学ぶ姿勢のある人です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが心の底から謙虚な人になれば師はいくらでも現れて、あなたの成長を助けてくれるでしょう</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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