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	<title>【経営者】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【経営者】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<item>
		<title>社長の「まわり」の仕事術(しごとのわ)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jun 2023 23:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[上阪徹]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
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		<category><![CDATA[考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 世の中のほとんどの人は、社長の周りの人だった。 世の中には色々な人がいますが、ほとんどの人は社長の周りにいる人。社長になる人もたくさんいますが、それ以上に社長の周りの人たちはいっぱいます。そ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>世の中のほとんどの人は、社長の周りの人だった。</p>
<p>世の中には色々な人がいますが、ほとんどの人は社長の周りにいる人。社長になる人もたくさんいますが、それ以上に社長の周りの人たちはいっぱいます。そして、どんなに優秀な経営者であったとしても、1人で作れる結果には限度があるもの。そこには必ず優秀な右腕、左腕がいるものなのです。</p>
<p>そこで今日は、そんな右腕左腕にフォーカスした、『<strong><span class="marker2">社長の「まわり」仕事術</span></strong>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>よく言われた言葉に、Think BIGがあります。そんな小さな話をしてるんじゃない。もっと大きな話をしないといけない。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>やるべきことを、やってみたいことに変える</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>どんなむちゃぶりでも、やる前提で考える</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>カルビー、DeNA、ストライプインターナショナル、などなど誰もが知っている大企業の右腕左腕の人たちを取材して出来上がった1冊。印象深かったエピソード4点をご紹介する形で書評としたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①長時間働かなくていいから、成果だけ出して</strong></span><br />
人気のスナック菓子メーカーカルビー。なんと国内のスナック菓子シェアは5割を超えているといいます。そして新しい事業に加えて注力しているのが、海外展開だそうです。そんな海外担当に向けてカルビー社長は次のように言うそうです。</p>
<p>「<span class="marker">一生懸命なんてのは、関係ないですよ。一生懸命じゃなくていいから、長時間働かなくていいから、成果だけ出して</span>」その通りだと思います。頑張ることよりも結果を作ることにコミットしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②仕事でやってはいけないこと</strong></span><br />
DeNA南場社長の右腕、中井さん。その中井さんは、社長から激しくられたりした事はないといいます。</p>
<p>「<span class="marker">不誠実なこと、嘘をつくこと、ごまかすこと。そういうときには、激しく怒られると聞いたことがあります。でも不条理な怒りは、全然ないですよ</span>」感情に任せて怒ってしまう人もいますが、決して社長はそういったことをしない。それが社員からの信用につながるのでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③経営者視点を持つ</strong></span><br />
同じく中井さんのエピソード。社長室付になり、明らかに仕事の視点が上がったといいます。経営者の視点から見たときに、会社はどう見えるのか。それは、日々、学ばせてもらっているところです。現場にいる時と、経営者から見た時って、会社は全然違って見えてくる</p>
<p>ではそんな経営者として仕事をするときに何を大事にすれば良いのでしょうか？</p>
<p>それはやっぱり、スピード感と、重大な事案に絡まなければならいけないという責任感の大きさです。一方で、普通だったら、到底いけないレイヤーの視点で日々物事を見られる、というのは、かなり特権かなと思います。これは大きな醍醐味ですし、お金を払ってでもやりたい位です。責任ある仕事をするという事は、楽しい事でもありますね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④経営者の右腕として心がけるべきこと</strong></span><br />
ストライプインターナショナルの中村さんは、直接の上司が社長であるという働き方をしています。その中村さんが心がけていること、それが社長は言うことがどんどん変わるが、その時に、どれだけ前向きに目標とするゴールに向かって走れるかだそうです。</p>
<p>変更があると、ついつい反論してしまいたくなるもの。そして実際にそういった時もあったそうです。しかし反応すると、できないことを言うのは簡単だ、できることを言え。と叱られて育ったそうです。経営者は朝令暮改が当たり前。なぜならば世の中の変化が著しく早いから。柔軟に対応する必要がありますね。</p>
<p>会社で出世をしていきたいと考えている方。ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ノーミーティング、ノーメモ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よく言われた言葉に、Think BIGがあります。そんな小さな話をしてるんじゃない。もっと大きな話をしないといけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">気をつけているのは、不必要な情報は入れないこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にできることが限られる。すべてに全パワーを注ぎ込むことができない。選択と集中が必要になるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言われていないのにある、位がちょうど良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">松本が求めるリーダーシップの中に、人に好かれることというのがあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">綺麗事を言わないのが、信用できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やってはいけないのは、何を話すのかよくわからないままミーティングに入ることだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分のコントロールできないところで、いろいろなことは起こっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">違う考え方、違う方向性でも、良いものがあったら、組み入れる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなむちゃぶりでも、やる前提で考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">思い切ったことをやっていかないといけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営者というのは、やることだけを決めるのではなく、やらないことを決めるのも、判断として重要だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やるべきことを、やってみたいことに変える</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053800"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>渋谷ではたらく社長の告白</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article191/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2022 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[サイバーエージェント]]></category>
		<category><![CDATA[ハードワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
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		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[藤田晋]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 21世紀を代表する会社を創る。このことに挑戦し続ける会社をご存知でしょうか。 サイバーエージェントです。 今でこそアメーバTVや、アメブロなど様々なサービスで活躍しているサイバーエージェント]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>21世紀を代表する会社を創る。このことに挑戦し続ける会社をご存知でしょうか。</p>
<p><span class="marker">サイバーエージェント</span>です。</p>
<p>今でこそアメーバTVや、アメブロなど様々なサービスで活躍しているサイバーエージェント。しかし立ち上げ期は決して楽ではなかったようです。</p>
<p>ITバブルに乗って一気に大きくしたものの、上場のタイミングでITバブル崩壊。壮絶な創業期を乗り越え今を迎えています。</p>
<p>起業を志し、大きな夢に向かってチャレンジするとはどういうことか。心に灯をともされる一冊。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事を始めたばかりでへこたれてなんていたら、経営者になんてなれない。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>最初から週に110時間働くと決めていた</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>最初から猛烈に頑張って、1日でも早く自分の夢に近づくんだ</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>サイバーエージェントの<strong><span class="marker2">藤田社長</span></strong>と言えば、数多くの若者が憧れ、ベンチャーで起業するきっかけになった方。若い頃の<span class="marker2">ホリエモン</span>や、<span class="marker2">村上ファンド</span>の話など、懐かしくもスリリングなストーリーがちりばめられ、僕位の世代の方にとってはたまらない内容。基本的にはストーリーなので、この中にあった印象的な話をいくつかご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①最初から猛烈に頑張って、1日でも早く自分の夢に近づくんだ</strong></span><br />
1997年。インテリジェンス社員として早く新しい生活をした藤田社長。最初のマナー研修がとにかく辛かったといいます。大好きなおやつ前に、待て！と任されている犬のような感覚。とにかく早く働いて、とにかく大きな結果を作りたい。そこから1年間死ぬ気で働く日々が始まります。<br />
さらにすごいのは、同期入社の社員たちも藤田社長と同じように、誰よりも長く、一生懸命に働いていたと言います。特に、当時のあの社長は社内1番のハードワーカーだったとか。伸びる企業や、人は、仕事が大好きな傾向にありますね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②当時の私は、自分が頑張っているという感覚がありませんでした。それほど夢中になって仕事にハマっていたのです。</strong></span><br />
同じくインテリジェンス時代を振り返っての一言。当時のモチベーションを支えていたのは毎月、毎月の自分の目標達成することだったといいます。<br />
なぜそこまで頑張れたのか？その理由は自分の将来に対する先行投資だと考えていたからといいます。死ぬほど頑張って会社に貢献しているのは当然だけど、これは全て自分への先行投資で、後々自分の夢を実現すれば十分投資を回収はできる。成功は健全な代償の先払いですね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③広いオフィスに少人数でいると、事業を拡大して、人を増やさないともったいないと考えますが、適正規模の環境にいると意外と人はその規模に満足してしまう</strong></span><br />
1994年。会社を始めてまだ1年が経ったとき、表参道沿いのオフィスで新しいスタートを切ったといいます。<br />
最初のオフィスの家賃は40万円。移転先の家賃はなんと200万円！なんとも豪快です。しかしそれだけ背伸びしたからこそ急成長したというのも事実でしょう。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">④インターネットバブル崩壊！株価大暴落。</span></strong><br />
藤田金返せ！<br />
福井の田舎へ帰れ！<br />
女と遊んでばかりいるらしい。<br />
嘘つき藤田！<br />
上場してから仕事のことが頭にない！<br />
などなど、ありとあらゆる誹謗中傷をされたという藤田社長。当然心は疑心暗鬼になります。繁栄は友を作り逆境は友を試すという言葉もありますが、うまくいかない時というのは追い打ちをかけられるもの。書籍からその大変さが伝わってきます。<br />
しかし凄いのは、最後まで会社を売らなかったこと。会社を売れば利益が出るところを、最後まで責任をとって会社を伸ばすことをコミットした姿が感動です。壮絶な企業の真実。上場企業を目指す、大きな志はその分だけ大きな波乱を生んだようです。しかしそれだけの波乱があったからこそ人に与えるインパクトも大きい。</p>
<p>なにがベストかは分かりませんが、一度しかない人生、大きく志を持ちたいと感じさせられる一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">とにかく憧れの職業について、一度しかない人生を後悔しないように送りたいと考えていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事を始めたばかりでへこたれてなんていたら、経営者になんてなれない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事ができない＝経営者になれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時を越えて生存し続ける企業とは何か</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営者のカリスマ性が重要なのではなく、企業そのものが究極の作品であること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまく話そうと思うな。自分の言葉でしっかりと考えていることを伝えろ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">将来経営者になりたいんだったら、感性を磨け</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初から猛烈に頑張って、1日でも早く自分の夢に近づくんだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にできる営業っていうのはな、社内のスタッフから人気があるんだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必ずや期待に応えてみせる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大企業ではなく、ベンチャーで働く方が潔い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初から週に110時間働くと決めていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私を信じて投資した株主のため、自分の未来を私に託した社員のため、そして自分の夢を達成するため、悪魔に魂を売ってでも、できる事は全てやろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今もなお、サイバーエージェントにはハードワークのカルチャーが残っていますが、当時の車内は365日24時間誰かが働いていました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">志が高ければ高いほど良い</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804967"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>「畳み人」という選択 「本当にやりたいこと」ができるようになる働き方の教科書</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article99/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article99/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Dec 2021 23:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[「畳み人」という選択 「本当にやりたいこと」ができるようになる働き方の教科書]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[大風呂敷]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[広げ人]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本当にやりたいこと]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[畳み人]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[設楽悠介]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 親書を発売した際に、多くの書店を回りながら自分の子供(書籍)を応援しました。 そんな書店行脚の旅をしながら多くの書店で平積み、面陳列されていた気になる一冊『「畳み人」という選択 「本当にやりた]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>親書を発売した際に、多くの書店を回りながら自分の子供(書籍)を応援しました。<br />
そんな書店行脚の旅をしながら多くの書店で平積み、面陳列されていた気になる一冊『「<strong><a href="https://amzn.to/3CoZsdv" target="_blank" rel="noopener">畳み人」という選択 「本当にやりたいこと」ができるようになる働き方の教科書</a></strong>』を今日はご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>畳み人とは、経営者やプロジェクトリーダーの突飛な<span class="marker">ビジネスアイデアを着実に実行し、形にできる人のこと…</span></p>
<p><span class="marker">株式会社幻冬舎編集本部コンテンツビジネス局局次長</span>という肩書をもつ<strong><span class="marker2">設楽先生</span></strong>。電子書籍事業部、ウェブメディア事業部、コンテンツマーケティング、新規事業等を担当し続けてきてわかった仕事の役割。</p>
<p>大風呂敷を広げる<span class="marker">経営者(広げ人)</span>と、それを実行に移す<span class="marker">優秀な右腕、畳み人。</span></p>
<p>畳み人というのは、イノベーションを起こすような広げ人の行動や思考を1番近くで学べる特等席にいる人でもある。</p>
<p>変幻自在に活躍するビジネスパーソン、リーダーの傍にいる名参謀や右腕。プロジェクト実行のためになくてはならない存在に必要とされることとは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>あなたがビジネスで成功するため、そしてやりたい仕事をするためには、世の中にあふれる小手先のテクニックや味付けの濃いストーリーに踊らされず、ビジネスの基本をしっかりと固め、自分の力で仕事を実行する力をつけること。その上で、適切なタイミングで挑戦することが何より大切です。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>畳み人は経験を得るという意味合いにおいてはトラブルを好物にすべきです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>あらゆるタイプの広げ人に対応するために大切なのは、広げ人のことを世界で1番理解しようと努めることです。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">「畳み人」ってなんだ！？</span>と、書店に並んでいるのを見て手に取った1冊。</p>
<p>最近たくさんいるので気になっていた方も多いのではないでしょうか？経営者とは往々にして大風呂敷を広げるものですが、広げっぱなしでは当然ですが仕事になりません。その右腕となる実務者、畳み人が必要になります。</p>
<p>様々な事業を畳んできた設楽先生。その経験から畳み人にとって何が大事か、どんな仕事をすれば良いのかをまとめた一冊になっています。そして多くの仕事を畳んできたからこそ、やりたい仕事ができるようになったといいます。やりたい仕事をやれるようになる最良のルートは、この<span class="marker">畳みのスキルを身につける</span>こと。</p>
<p>そこで今日は、この畳みのスキルの概要をまとめるという形で書評をしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①広げ人のアイデアをはじめは一緒に面白がること。</strong></span><br />
経営者は朝令暮改が当たり前。次々と新しいアイデアが出てくるものです。多くの実務者にとって変更は嫌なものですが、あなたが畳み人として活躍したいと思うなら、<span class="marker">嫌な顔をせずまずは一緒に面白がりましょう</span>。これが風呂敷畳み人にとって、非常に大切なファーストアクションです。ここで共感が取れていれば、後で調整をしなければならないことが起きても、広げ人の信頼を勝ち得ているので、対応することが可能になります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②畳み人は全リスクを察知し、広げ人にはマクロなリスクのみ伝えよ</strong></span><br />
リスクを考えすぎるとアイディアの幅が小さくなるもの。広げ人に細かくリスクを伝え、それを管理させるというのは結果的にビジネスの可能性を小さくすることにつながります。畳み人に必要な能力は、<span class="marker">リスクを知りそのリスク管理をすること。</span><br />
また数々のリスクを察知することに加えて、万が一のトラブルに対応するためにも畳み人に必要なのは選択肢です。選択肢を広げるために、いつも視野を広く持つようにしましょう。そのために畳み人は仕事を持たずに、<span class="marker">仲間をうまく使う必要があります。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③チームビルディング</strong></span><br />
仲間をうまく使うために、良いチームを組織する必要があるでしょう。その時に重要な観点は<span class="marker">スペックより伸びしろを最優先に考えること</span>。現場でスペックがあることよりも伸びしろがある方が新しいことに挑戦しやすくなります。またチーム作りでは、あなたの理想を100%実現する事は不可能だと思っておいた方が良いでしょう。②でもあげていますが畳み人は自ら手を動かすのではなく、現在のメンバーでいかにクオリティーの高い仕事ができるようにするか、その仕組み作りやマネジメントに注力すべきです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④メンバーとの関わり方について</strong></span><br />
畳み人は、広げ人に代わってチームメンバーとコミニケーションをとり、その熱量をチーム全体に伝え続けましょう。広げ人は熱が高く、一般のメンバーとは見ているところ、考えているところが違う傾向にあります。当然ですがそのギャップが人間関係、チーム内の歪みにつながる可能性があります。だからこそ、畳み人には、チームメンバーに代わって、現場の1番の理解者になる必要があるのです。<br />
メンバーから<span class="marker">何でも打ち明けてもらえる関係を築く事がベスト</span>でしょう。具体的な仕事の仕方というよりは、畳み人としての仕事の姿勢という内容が描かれていたように感じます。誰かの右腕でやっていくとき、仕事の指針になるような一冊。読んでおいて損のない1冊だと言えるでしょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずは目の前のことに全力を注いだ。すると、少しずつ与えられた仕事がやりたい仕事に近づいてきました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたい仕事ができるようになるための最良のルートは、この畳みのスキル＝たたむ技術を身に付けること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたがビジネスで成功するため、そしてやりたい仕事をするためには、世の中にあふれる小手先のテクニックや味付けの濃いストーリーに踊らされず、ビジネスの基本をしっかりと固め、自分の力で仕事を実行する力をつけること。その上で、適切なタイミングで挑戦することが何より大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生1度きりだからこそ、むしろ慎重に挑戦すべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが飛ぼうとする瞬間を、ベストのタイミングにするために書いたものです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたい仕事ができる最良のタイミングが来るその日まで、この本があなたに寄り添って、仕事をする上で大きな価値を生み出すお手伝いができれば幸いです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">アイデアは実行されてこそ意味を持ち、ビジネスでの大きなポイントになる。アイデアを実行に移すための実行力や経験、さらにそれを意識する人材が不足している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまくいってるプロジェクトには、必ずと言っていいほど畳み人の存在がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事を実行に移すというスキルは、どこに行っても通用する強力なビジネススキルです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分で新規事業を立ち上げたり、起業したりする上でも、たたむ技術を持っている事は非常に重要です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">広げ人のアイデアをはじめは一緒に面白がること。これが風呂敷畳にとって、非常に大切なファーストアクションです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">広げ人のアイディアの本質を見て初めに一緒に面白がれば、畳み人という立場で先々そのプロジェクトを軌道修正していくことができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">反対意見や何らかの提案をしたいなら、まずは面白がって相手のアイデアの共犯者になること。それが畳み人としてまずとるべきポジションです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">広げ人は朝令暮改で良い。広げ人は、出したアイデアや方針をすぐに変えてしまう傾向にあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サンクコスト(埋没費用)を常に気にしてるような人は、本当に広げ人ではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メンバーが費やした準備が無駄になる事は、少なくとも市場や顧客には関係のないこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あらゆるタイプの広げ人に対応するために大切なのは、広げ人のことを世界で1番理解しようと努めることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">広げ人のことを世界で1番理解するために必要なのは、とにかく観察すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">広げ人のすべてのアクションとその想いの裏側に想像力を働かせましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">広げ人の味方になれ、秘密もプライベートも共有しろ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">広げ人が周囲に迷いを見せない方が、仕事はうまく進みます。そのため畳み人は積極的に、広げ人の不安や迷いを受け止めましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">広げ人の精神を支えるのが畳み人の仕事です。畳み人は冷静さを保つことが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">畳み人は経験を得るという意味合いおいてはトラブルを好物にすべきです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">畳み人は全リスクを察知し、広げ人にはマクロなリスクのみ伝えよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">数々のリスクを察知することに加えて、万が一のトラブルに対応するためにも畳に必要なのは選択肢です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仲間を集めるときは、スペックより伸びしろを最優先に考えよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チーム作りでは、あなたの理想を100%実現する事は不可能だと思っておいた方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">畳み人は自ら手を動かすのではなく、現在のメンバーでいかにクオリティーの高い仕事ができるようにするか、その仕組み作りやマネジメントに注力すべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">畳み人は、広げ人に代わってチームメンバーとコミニケーションをとり、その熱量をチーム全体に伝え続けましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現場の1番の理解者になれ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メンバーから何でも打ち明けてもらえる関係を築く事がベスト</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現場判断は畳み人の重要なミッション。決して広げ人への連絡係りになるな。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">畳み人は決断するのも重要な仕事です。広げ人にとってもチームメンバーにとっても、ただの連絡役ではない、頼れる意思決定者になりましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功はチームメンバーの手柄、失敗は自分の責任</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は仕事で、嫌われないことほど強力な武器はないと思っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうすれば嫌われない程度の関係を築くことができるのか。<br />
①挨拶をする<br />
②お礼を言う<br />
③相手の名前を呼ぶ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">報告や説明にはくどい位手をつけよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手のことを考えて動けば動くほど、最終的には自分の思い描く通りに仕事が進みやすくなります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">タイムマネジメントでまず大切なのは、自分のタスク処理に要する時間を正確に把握すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">作業時間は1分1秒でも縮めることに心血を注ぎ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実行する前に1分見直せ、仕事の質は30%上がる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">見直し時間を惜しまず作ることが、時間泥棒にならないための第一歩です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できるだけ若いうちに、強力な広げ人と仕事をする経験が、あなたをさらに成長させる</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887384897"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>GACKTの勝ち方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2021 23:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[GACKT]]></category>
		<category><![CDATA[GACKTの勝ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[歌手]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 誰もが知っている有名人といえば皆さんは誰になりますか？ 様々な有名人がいる中で今日ご紹介するGACKTさんは間違いなくそんな人の1人でしょう。 アーティストとしてももちろんですが、マレーシアの]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>誰もが知っている有名人といえば皆さんは誰になりますか？<br />
様々な有名人がいる中で今日ご紹介する<span class="marker2">GACKTさん</span>は間違いなくそんな人の1人でしょう。</p>
<p><span class="marker">アーティストとしてももちろんですが、マレーシアの豪邸に住みとんでもない金額を稼いでいる</span>と言う事は非常に有名な話です。<br />
<span class="marker">音楽だけでなくビジネスにも精通しており、</span>帯に書いてある通り<span class="marker">人生全てをマネタイズしている経営者</span>でもあります。</p>
<p><span class="marker">ダサイと言う言葉が1番嫌い</span>だと言うGACKTさん。</p>
<p>一体どんな生き方をしているのか、何を大事にしているのか、どのようにビジネスで結果を作っているのか。</p>
<p>本書『<a href="https://amzn.to/3wTPduU" target="_blank" rel="noopener">GACKTの勝ち方</a>』を通して探っていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">GACKT初のビジネスとなる本書。</span><br />
普通のビジネス書とは違い、<span class="marker">横書きで写真などをふんだんに使い</span>文章だけではなく<span class="marker">ビジュアルにも訴える構成になっている</span>のが本書の特徴と言えます。<br />
さらに通常ですと本の帯には著者の経歴などが書かれているものですがそれも一切ありません。GACKTを知っている人が手に取れば良いと言ういい意味で強気な姿勢が伺えます。</p>
<p><span class="marker">考え方、貫き方、生き方、徹底したストイックさを伝えている本書。</span><br />
自叙伝のようにGACKTさんがどのようなことをしていたのかが書かれています。<br />
特に印象が残るのは<span class="marker">GACKTであるために誰にも真似できないほどの努力を積み重ねている</span>と言うこと。</p>
<p>「<span class="marker">人生には、確固たる覚悟と姿勢が必要だ</span>」</p>
<p>と本書のラストに書かれていますが、まさにその言葉通りに生きていることが伝わってきます。<br />
私が感じたポイントをお伝えしていきます。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>勝負から逃げる免罪符はいくらでもある。<br />
そうしている間に人生の貴重な時間はどんどん過ぎていく。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>できないには理由がある。だったらやれるところまでやれ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>僕にも、お前にもタイムリミットがある。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">誰にでも売れていない時代はあるものです。</span><br />
あのGACKTにもそんな時代がありました。<br />
ミュージシャンとして駆け出しの時いったい彼はどうしていたのか？<br />
なんと<span class="marker">道端でファンを募り、小額でいいから応援してほしいと50人のファングループを作ったと言うのです。</span></p>
<p>誰だって恥をかきたくないもの。</p>
<p>しかし<span class="marker">結果を作るためには、どんな恥をかいても絶対にやり切る</span>と言う姿勢が必要な時があるという事でしょう。<br />
本書から読み取れたGACKT成功の秘訣は下記の3点ではないでしょうか。</p>
<p><strong>①やるからには絶対に勝つ</strong><br />
喧嘩についてのエピソードがありますが、おそらく今だから言える武勇伝でしょう。<span class="marker">相手が仕返ししたくなくなるまでとことんやった</span>と言うからすごい。GACKT自身も鼻を骨折しており今でも曲がっているといいます。<span class="marker">ビジネスにおいても勝つまでとことんやる</span>という姿勢は変わらないようです。</p>
<p><strong>②できるまでとことんやる</strong><br />
<span class="marker">やるからには絶対勝つ</span>と言う姿勢にも関わりますが、<span class="marker">たとえできないこともできるまでとことんやる</span>という姿勢が窺われます。<br />
いつも<span class="marker">自分はどうしたいかではなく、GACKTならどうするか</span>という考え方のようです。<span class="marker">理想の自分なら今どうするかを選択する</span>というのは<span class="marker">結果を作るためにとても重要</span>なことですね。</p>
<p><strong>③いつもキツい方を選択する</strong><br />
僕は、<span class="marker">死ぬ瞬間まで全力で無茶をしていたい</span>。と言うGACKTさん。<br />
できる範囲の事ではなく一見すると無茶なことに全力で挑戦していく姿勢が魅力を生んでいるのでしょう。</p>
<p><span class="marker">ラクは人をダメにする</span>と言う言葉がありますが、<span class="marker">迷ったらきつい方を選ぶ</span>生き方のほうが面白いと思いました。</p>
<p>全体を通してとにかくストイック。正直GACKTまでできる自信は僕にはありません。（笑）<br />
しかし<span class="marker">心にムチ打つ厳しくも愛情のあるメッセージは読んでいてとても良い刺激になりました。</span></p>
<p>心に鞭を打ってほしいという方は、ぜひ読んでみて下さい♪</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">漠然とした夢だとしてもその夢に向かって踏み出すのは、成功するための1歩。しかしその1歩目が難しい。<br />
本当にできるんだろうか？<br />
必要な人脈がまだ揃っていない。<br />
どんな戦略なら勝てるのだろうか？<br />
そんなことを模索しているうちに、時間が過ぎ、夢は少しずつ遠ざかっていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢、なんて聞こえはいいが、所詮は自分の欲求。否定しているんではない。どんなことが夢であっても良いということ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勝負から逃げる免罪符はいくらでもある。<br />
そうしている間に人生の貴重な時間はどんどん過ぎていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もんもんとスタートを切らずにいる人間が、せいぜい積み重ねるスキルは勝負をしないための言い訳だけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスにおいて、これだけ準備すれば成功する、という法則は無い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もし、ある人は僕に対し代表作なんてないんじゃないの？<br />
と言うなら、あー、ないかもなぁ（笑）でいい。<br />
僕はそんな言葉を口にする彼らをそもそも相手にしていない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">音楽だけやってればいいのにと言う奴がいれば、音楽やってたらとっくに死んでるよと答える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕が一度決めたことを絶対に怠らず、あきらめず実現してみせ続けるのは、そんなファンのためだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">金は何とか工面し、必要な知識はやりながら覚えればいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスの場で、ファンを作ろう、と考える人がもっと増えれば、その職場や交渉の場での人間関係や仕事の結果はがらりと変わる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">予想は裏切れ。期待には大いに応えろ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">苦手だからやめるわけじゃない。<br />
むしろ、どうせやらなきゃいけないものであれば、意味があるものに変えれば良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生というゲームを攻略するために必要なことは全てやれ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">みんなが話しているから自分も話そう、などしなくていい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">協調性とは、主張できないものの免罪符に過ぎない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">希少価値を作る、飽きさせない。<br />
焦らす、待たせる、期待させる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">GACKTやるって、マジで大変だけど。覚悟ある？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">こうありたいと願う、僕が描くGACKTの背中を、僕自身が追いかけている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勝負に必要なもの、それは覚悟。覚悟がないものが多すぎる。勝負を決めるカギとなるのは、それまでの立ち振る舞いと、完璧なタイミングでの強靭な覚悟を持ったハーフグラフ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知覚動考、お前に1番足りないのはそれだろ？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての人間の行動は思考が支配している。思考が結果を生み出す。思考と言うのは、日々の生き方で9割が構築される。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何かを選択するときに、甘えはいらない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">毎日継続するということが、精神の軸になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嘘つきは信用できない。だから、自分に嘘をつかないためにも、一度決めたトレーニングは必ず毎日続ける。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">少なくともビジネスにおいて、デブであることにメリットなどない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">歳をとると言う言葉を使う人は多い。僕は歳を重ねると言う。<br />
この2つの言葉には別の意味合いがある。歳を重ねると言うのは、経験を積み上げ、責任を増やしていくと言う生き方。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できない、は無い。できるまでやるということが、やればできるという結果を生む。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">己ができないことを何か、誰かのせいにして、許し合うなど傷の舐めあいでしかない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できないには理由がある。だったらやれるところまでやれ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金、時間、仲間。レーダーチャートで考えると、この3つを点で打つ。その三角形が美しい三角形でかつ大きな面積にならなければ、<br />
人生において成功とは呼べない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ファミリーとは、自分のために、相手のために、恥を流せる関係。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">カネあるやつは金を出せ。<br />
カネないやつは知恵を出せ。<br />
知恵がなければ元気出せ。<br />
元気がなければ声を出せ。<br />
赤ん坊見習ってみろ。<br />
あの無条件な可愛さは、生きるために神様が与えてくれた能力。<br />
ところが、成長の過程で忘れるものが多い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の土俵で勝負をするな</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人脈ができる状態を作るのも自分次第</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕はいかなる事でも悩まないと決めている。<br />
悩むという行為は停滞、もしくは後退の状況。<br />
そのような状況からは1秒でも早く抜け出さなければならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ベストの選択と努力がなされていることが大前提。その上で、起こってしまった不測の事態は気にしないというのが僕のメンタルリセットだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうやったら選択を間違えないようにできるのか？<br />
それは、確固たる美学が自分にあるかどうか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">しんどい方を選び挑戦し、それが実現するまで死ぬほど努力をし尽くし、その上で失敗したのであれば、笑って言えばいい。<br />
これ無理ゲーじゃないの！？（笑）そしてあきらめず再チャレンジ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ネガティブなど、己の気持ち1つで全てポジティブにできる。<br />
大丈夫、失敗を恐れるな。<br />
お前はもう、どんなことでもポジティブにできる。<br />
ネガティブな嫉妬は、相手に何かを求めすぎ。<br />
過剰にお前の形を相手にはめようとしているだけ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ただ金があるだけの忙しい生活ではなく、一見無駄かもしれない時間を受け入れる心の余裕がないとダメになると実感した。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やることがない、やりたいことがない、のではなく、それらを見つけ創る意識がそもそもない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生とは、今この一瞬の発想力、想像力、創造力の積み重ねである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、この瞬間に、ネガティブな言葉が出る人、ネガティブな発想が浮かぶ人、ネガティブな行動をとる人の人生はこれらのネガティブの積み重ねで形成された人生となる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">与えられたものですら形成されない人生と、自ら創造、想像で形成する人生。どちらを選ぶのもお前の自由だ。こいつ…ヤベェ！と思わせろ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ポジティブ、ネガティブをプラス、マイナスで考えていない。<br />
池の真ん中に石を投げた時に立つ波紋と同じ。つまりエネルギー。<br />
その波がたった時、意図的にどんな情報を乗せるかが重要になる。<br />
美学が存在しないものに、人は感動しない。<br />
突き通せる美学がそこにあれば、失うものがあっても得られるものもまた絶対にある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ダサイ。僕が1番嫌いな言葉だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつの時代も、人を魅了するほんとにかっこ良い人は、清濁合わせ持った、そんな人間だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">周りで成功しているものは多いが、成幸しているものは少ない。<br />
人は平等じゃない。だが周りの人を笑顔で幸せにする才能は平等に与えられている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">才能を使うためには己の意志と行動力が必要だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生に迷ったときは、難しい方、困難な方を取れ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕にも、お前にもタイムリミットがある。<br />
できるだけ早く貪欲に多くの知識と経験を手に入れろ。<br />
そうすればその知識と経験は、誰にもばれることのないお前だけの財産となり、お前の人生を鮮やかに彩ってくれる。だからこそ忘れるな。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">辛い時こそ笑え。<br />
夢なき者に理想なし<br />
理想なき者に計画なし<br />
計画なき者に実行なし<br />
実行なき者に成功なし<br />
故に、夢なき者に成功なし<br />
今日は今日のことだけ考えて全力で行く。<br />
今日、本気で生きられない奴が、明日本気で生きられるか？<br />
僕は、死ぬ瞬間まで全力で無茶をしていたい。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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