<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【石川和男】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<atom:link href="https://okazakikatsuhiro.com/tag/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E5%92%8C%E7%94%B7/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 28 May 2023 10:16:22 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>

<image>
	<url>https://okazakikatsuhiro.com/wp-content/uploads/2020/12/cropped-fabikon-32x32.png</url>
	<title>【石川和男】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article251/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article251/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 May 2023 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣]]></category>
		<category><![CDATA[チーム]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[働く]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[定時]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[帰宅]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[業務]]></category>
		<category><![CDATA[残業]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[石川和男]]></category>
		<category><![CDATA[習慣]]></category>
		<category><![CDATA[長時間労働]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=6489</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 仕事が多くて早く帰ることができない！メンバーが毎日遅くまで働いている！そんな悩みを抱えているリーダー、管理職の方も多いのではないでしょうか。 なぜそんなことが起きてしまうのか？ 答えは無駄な]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>仕事が多くて早く帰ることができない！メンバーが毎日遅くまで働いている！そんな悩みを抱えているリーダー、管理職の方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>なぜそんなことが起きてしまうのか？</p>
<p>答えは無駄なことをたくさんやっているから。いつもの習慣を少し変えるだけで残業がなくなる。短時間で結果を出す、理想的なチームの作り方。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>長時間働く人が会社に貢献している時代から、短時間で成果を出す人が重宝がられる時代に。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事が1つ増えたら、1つ減らせないか考える</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>定時に帰るという絶対的期限が、意識的にせよ無意識にせよ、生産性の高い仕事、つまり優先順位の高い仕事から片付けていく習慣を作った</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>旧体系の組織において、残業することが美徳という文化はまだ多少残っているようにも感じます。当然ですがこれからの世の中は残業して頑張ることよりも、残業せずに成果を出す事の方がずっと評価される世の中になるでしょう。</p>
<p>そこで残業しないチーム、残業しない仕事の仕方をするための秘訣を4点ご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①年間150時間を削減する</strong></span><br />
ビジネスパーソンは、年間150時間あることに時間を使っています。何だと思いますか？答えは、探し物をしている時間です。<br />
書類がない、蛍光ペンがない、スティックのりがない、保存したはずのファイルがパソコンから見つからない、電話をかけようとしたら連絡票がない…生産性が全くない、探すという行為に、これだけ多くの時間を費やしてしまっています。だから、探し物をなくすために整理整頓をすることが重要です。<br />
ゴミ屋敷のようにもので溢れているオフィスでは、探すことに労力が注がれます。探している間に集中力も切れて効率が悪くなります。</p>
<p>整理整頓の手順は、<br />
<strong>・机の中の不要なものを徹底的に捨てる</strong><br />
<strong>・共有物を管理するルールを決める</strong><br />
<strong>・重要な書類だけ紙ベースで残す</strong><br />
<strong>・書棚に使う順に並べる</strong><br />
<strong>・パソコンの中を整理整頓する<br />
</strong>事務所がミニマリストの部屋のようになるように心がけましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②残業しないチームはサッカーを好む</strong></span><br />
残業だらけチームの働き方は、野球の試合に似ています。定時に帰るという時間制限を設けていないため、成果(勝利)が出るまで仕事(試合)を続けることになります。野球と比べてサッカーは、1試合90分という限られた時間の中で戦います。時間制限があるのです。<br />
残業が多いチーム、人たちは、時間を区切らず仕事をしてしまう傾向にあります。そこで定時後に予定を入れるようにしましょう。残業しないで帰るための仕事と時間をやりくりする方法を考えるようになります。意図的にプライベートをスケジュールに組み入れることによって、時間までに仕事が終わるような仕組みを作っていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③高い電気シェーバーを買いなさい！</strong></span><br />
「ここに4000円と10,000円の電気シェーバーがあります。あなたなら、どちらを買いますか？」この情報だけだと安いシェーバーを選ぶかもしれませんが、続きがあります。「4000円のシェーバーは経済的ですが、剃るのに毎朝10分間、しかも剃り残しあり。10,000円は高価ですが、剃るのに3分、しかも剃り残しなし。」</p>
<p>もうお気づきだと思いますが、物の価値は、金額だけでなく使用できる頻度や期間、満足度を考慮に入れる必要があります。場合よっては、時間をお金で買うことができるのです。仕事なども同様で何か必要なものを購入する時この時間に対する感覚を持ちましょう。</p>
<p>例えばシュレッダーなど、待つことに時間が奪われ、品質の悪さでストレスが溜まる商品を購入してしまうこともあります。チームの優秀なメンバーにとって大きな損失になります。自分の時間を増やすことはできませんが、人に任せることで自分の時間を使わずに済む。自分の時間は買えないけれど、他人の時間は変えることを覚えておきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④重要な2割の仕事を優先する</strong></span><br />
パレートの法則をご存知ですか？商品の売り上げの8割は、全商品のうちの2割の銘柄が見出している、企業の売り上げの8割は、全従業員のうちの2割の従業員で見出している、などなど、物事は20:80に分かれていくという法則です。<br />
これは仕事の中でも同様です。自分にしかできない重要かつ緊急な２割の仕事と、自分でなくてもできる任せることができる8割の仕事に分かれます。本当に大切な2割の仕事に集中するようにしましょう。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">⑤仕事を後回しにしない</span></strong><br />
ついつい期限が先な仕事や、クリエイティブな能力を求められる仕事は後回しにしがちです。気乗りしないので、普段から行っているルーティンワークや簡単な仕事を優先してしまいがち。しかし後回しにすることで、残業が増えてしまいます。その理由は次の通りです。</p>
<p><strong>1.急いでやるので、ミスややり直しが多発する</strong><br />
<strong>2.新たな工程に時間をとられてしまう</strong><br />
<strong>3.別の仕事が舞い込んでしまう可能性がある</strong></p>
<p>案件が発生したら、すぐに必要な工程を全部洗い出し、予定表に入れ決められたスケジュールで作業するようにしましょう。また呼び時間を確保し、急な仕事にも対応できるようにしてください。</p>
<p>時間管理の専門家、<strong><span class="marker2">石川先生</span></strong>らしい素晴らしい書籍でした。お勧めの1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長時間働く人が会社に貢献している時代から、短時間で成果を出す人が重宝がられる時代に。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">量より質、時間より成果の時代になるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">24時間戦ってでも成果を出しなさい。という時代から、限られた時間の中で成果を出しなさい。に変わっていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業しないチームは、毎日の時間短縮を積み重ねている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">書類の片付けのコツ<br />
①まず忘れてはいけない重要な書類を残す<br />
②判断に迷った書類を1年基準で選別する<br />
③書類をPDFファイルでペーパーレス化する<br />
④書棚の奥書類ファイルは重要なものを取りやすい場所に配置する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日々作っているファイルがどんどん増え続け、わけわからないようになるので、ルールを決めて保存することが必要です。次の点に注意してください。<br />
①デスクトップにファイルをおかない<br />
②ファイル名に検索で引っかかるキーワードを入れておく<br />
③ファイル名に日付も記入する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は意志が弱いです。強制力が働かないと楽な方へ行ってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業しないチームは、朝礼で社員が何時に帰るかを自己申告します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">適正な仕事量を支持しないリーダーにも問題があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">午前中は集中力が高まる時間帯と言われています。逆にランチ後は集中力が低くなる時間帯と言われています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間が十分に覚醒して作業を行うことが可能ならば起床後12から13時間が限界であり、15時間以上では酒気帯び運転と同じ程度の作業能率まで低下する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なんとなく1時間でしていた仕事を15分間隔で設定していく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断力とは、正しい判断を速くできる能力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝達手段で一番大切な事は、伝わることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去を調べれば今がわかる。特に書類などは繰り返し作られるものだから、新たに作る必要は無い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">疲れきっている中での会議だからこそ、立って行う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事が1つ増えたら、1つ減らせないか考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生産性を下げないで残業せずに帰ることが目的です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業が悪いのではなく、定時で帰ることを諦めて作業していることが悪いのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">定時に帰るという絶対的期限が、意識的にせよ無意識にせよ、生産性の高い仕事、つまり優先順位の高い仕事から片付けていく習慣を作った</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053742"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article251/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Outlook 最強の仕事術 仕事が速い人は「5秒」で決める！</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article208/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article208/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2022 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[Outlook]]></category>
		<category><![CDATA[Outlook 最強の仕事術 仕事が速い人は「5秒」で決める!]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[効率]]></category>
		<category><![CDATA[受信トレイ]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[操作]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[石川和男]]></category>
		<category><![CDATA[返信]]></category>
		<category><![CDATA[送信トレイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=6027</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー ビジネスツールとして欠かせないものの1つにメールがあると思います。では、皆さんはメールに対して次のような悩みを抱えていませんか？ ・メールの返信に10分も20分も費やしてしまう ・効率よく操]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ビジネスツールとして欠かせないものの1つにメールがあると思います。では、皆さんはメールに対して次のような悩みを抱えていませんか？</p>
<p><strong>・メールの返信に10分も20分も費やしてしまう</strong><br />
<strong>・効率よく操作できる方法を知りたい</strong><br />
<strong>・何度も同じ文面を作成していて、時間がもったいない</strong><br />
<strong>・急ぎの用件にもかかわらず、先方から返信が来ないため仕事が進まない</strong><br />
<strong>・メールが多すぎて仕事に集中できない</strong><br />
<strong>・ビジネスメールのマナーに不安がある</strong></p>
<p>こんな悩みを抱えている人に朗報です。今日の書籍は無駄な時間を削減し、効果的なメールを作成するための裏技がいっぱい。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>さすがスーパーサラリーマン<strong><span class="marker2">石川先生</span></strong>。非常に実践的な内容が多く、活用しやすい1冊だと思います。今日はこの書籍の中で特にご紹介したいと思ったテクニックを4点ご紹介する形で書評としたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①メールはフォルダ分けせず受信トレイで一括管理する</strong></span><br />
多くの人はフォルダ分けをして管理しますが、石川先生はフォルダ分けをせず、届くメールはすべて受信トレイまとめて管理することをお勧めしています。ちなみに私も全く同意見です。フォルダ分けすることで、未対応のメールが増え、見たくないものが後回しになってしまうため、結果的に時間が増えてしまうように思います。<br />
あえて分類するなら、<span class="marker">未処理/完了</span>の2つだけ！非効率&amp;ミスの元になるフォルダ分けは今すぐやめましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>② 5秒ルールで対処を決める</strong></span><br />
対応に時間のかかりそうなメールが受信トレイに並んでいると、後回しにしたい誘惑に駆られます。しかし、当然それでは永久にメール処理が終わることがありません。だから、メールを開く時、5秒ルールを自分にいたしましょう。<br />
5秒ルールとは、メールを開いたら5秒以内に、<span class="marker">今すぐ返信する。返信する日時を具体的に決める</span>。のいずれかを選ぶというシンプルなものです。<br />
仕事が速い人には2つの特徴があります。それは、<span class="marker">やり切る力と決断の早さです</span>。今返信すると決めたメールはどれほど面倒なものであっても途中で放り出さずに対処しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③すぐに返事ができないメールの対応術</strong></span><br />
しっかり考えないといけない内容や、社内での稟議が必要だったり、見積書企画書を作成する必要があるなど、回答に時間かかる場合もあります。こういったものは後からじっくり対応しましょう。<br />
しかし、リアクションがないと先方も困ります。だから、「<span class="marker">メールを受け取りました</span>」という返事だけは早めにしておくのが鉄則。改めて返信期限を決め、その期日を守って対処しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④メールの返信は1営業日以内でオーケー</strong></span><br />
メールマナーの第一人者で、一般社団法人日本ビジネスメール協会代表理事の研究結果によると、約75%の人は、24時間以内に返信があれば遅いと感じないという結果が出ています。メールが来ているかばかり気にしていると、本業に集中ができなくなります。大丈夫です、すぐに返信できなくても失礼にはあたりません。1日の中でメールを処理する時間を決めて、それ以外は今やるべきことに集中しましょう。</p>
<p>わかりやすく、すぐに実践できる内容ばかり。メールの処理に悩む方は、ぜひ読んでみて下さい。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804996"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article208/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>うまくいっている人の考え方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article130/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article130/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Mar 2022 23:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[うまくいっている人の考え方]]></category>
		<category><![CDATA[ジェリー・ミンチントン]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[失望]]></category>
		<category><![CDATA[学び]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[弓場隆]]></category>
		<category><![CDATA[心の余裕]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[石川和男]]></category>
		<category><![CDATA[自尊心]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=5060</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 以前、達人たちの仕事術というテーマで登壇させて頂きました。あ、僕が達人じゃないですよ（笑） 一緒に登壇させて頂いた、石川和男先生。 時間管理コンサルタントであり、税理士、建設会社役員で作家。さ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>以前、<span class="marker">達人たちの仕事術</span>というテーマで登壇させて頂きました。あ、僕が達人じゃないですよ（笑）</p>
<p>一緒に登壇させて頂いた、<span class="marker2"><strong>石川和男先生</strong>。</span></p>
<p>時間管理コンサルタントであり、税理士、建設会社役員で作家。さらには大学で登壇までしている石川先生。間違いなく達人です。</p>
<p>それでは今日も書評『<strong><a href="https://amzn.to/3d08bIz" target="_blank" rel="noopener">うまくいっている人の考え方</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>20年前のベストセラーが今また売れてます！<strong><span class="marker">計100万部越え</span></strong>の大ヒット！</p>
<p>人生がうまくいっている人の特徴は<span class="marker">自尊心が高い</span>こと。</p>
<p>自尊心とは、自分を大切にしようとする心。自尊心のある人は常に自信に満ち溢れ、失敗や間違いを犯しても、それを前向きに捉えて次のステップの土台にする心の余裕がある人。</p>
<p>人生のほとんどの局面に影響する自尊心。本書では、自尊心を高める方法を<span class="marker">100項目</span>紹介しています。</p>
<p>読めば、自信を身に付け、素晴らしい人間関係を築き、毎日を楽しく過ごせるはず。人生における成功や幸福に直結する自尊心を高める考え方とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>失敗しても人間的にも劣っているということにはならない。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>間違いを犯すという事は、人間的に劣っているということではなく、人間的だということである。自分が犯した間違いを進んで認められるという事は、人間的に円熟している証であり、健全な自尊心の尺度である。私たちは知らず知らずのうちに他人の期待の犠牲になり、自分にとって気が進まないことをするために多くの時間を費やしている。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>未来のことを想像するのと過去のことを回想するのに忙殺されて、現在でしか手に入らない本当の幸せを見失なっている</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>本当に大事なことは、時代が変わっても、変わらず大事な事のまま。そんなことに気づかせてくれる一冊。短的に大事なことがまとまっている良書です。</p>
<p>100の習慣について記載されていますが、今日はその中から3つの習慣をご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①たくさん失敗して、たくさん学ぶ</strong></span><br />
生まれた時、人生における失敗を確実に避ける方法というマニュアル本が売っていれば便利なのですが、いまだにこういう本は出版されていません。<br />
<span class="marker">私たちは数え切れないほどの失敗をします</span>。時にはひどい失望感にさいなまれることすらあるでしょう。そんな失意のどん底にある時、私たちはとても重要な事実を見逃しているといいます。それは、失敗は学ぶために不可欠だということです。失敗は貴重なことを学ぶ良い機会なのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②相手にどう思われているかを心配しない。</strong></span><br />
相手がどう思うかについては、残念ながら自分の管理下にありません。相手にどう思われているかを心配する時、たぶん相手もあなたにどう思われているかを心配しています。<span class="marker">下手に自分が相手に与える印象を気にするより、気にしない方が良い印象を与えられることも多いです</span>。自分の管理下にないことを気にすることはやめましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③自分を他人と比較しない</strong></span><br />
自分を他人と比較する時、心の中で相手と自分との優劣を判断しているのが典型的なパターンです。だから、自分より優れている人を見ると落ち込み、自分より劣っている人を見ると元気が出てくる。しかし残念ながら、総合すると自分はダメだ、という気持ちの方が優勢になります。自分は個性的な存在です。だから、<span class="marker">他人と比較しても意味がありません。</span></p>
<p>自分を他人と比較する習慣は、一方で不満を生み、他方で間違った優越感を生むということを覚えておきましょう。難しい概念ではなく、言われてみれば当然なことばかり。本当に大事な事は、そういうものなのでしょう。</p>
<p>定期的に見直すのにちょうど良い1冊。ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ミスをしても自分を責めるのはやめよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分はなんてバカなんだと罵ったり、自分を非難したりしてはいけない。自分の長所と自分の人生に恵まれている部分にいつも意識を向けよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">地位や財産で人を判断しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗は貴重なことを学ぶ良い機会である。失敗しても人間的にも劣っているということにはならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">間違いを犯すという事は、人間的に劣っているということではなく、人間的だということである。自分が犯した間違いを進んで認められるという事は、人間的に円熟している証であり、健全な自尊心の尺度である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分がどれだけ幸せかは、人生観次第である。<br />
自分にプラスの言葉をかければ自尊心が高まる<br />
自分が相手に与える印象を気にしない方が、良い印象を与えられる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢を持って将来設計をする事は素晴らしいのだが、願望を抱いているだけではほとんど何も起こらない。願望を現実に変えるには、願望を抱く以上のことが必要なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">欲しいものがあるなら、それを手に入れるだけのことをする必要がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">完璧主義者は幸せな人ではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたの目標は何もかも完璧にこなすことではなく、むしろそんなに完璧を求める必要がないことを理解すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分を他人と比較するのはやめよう。自分を他人と比較する習慣は、一方で不満を生み、他方で間違った優越感を生むだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の価値とは、数量で測定できるものではなく、生まれた時にもらって死ぬまで持ち続ける尊厳のことなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が下す決断は、間違っていることより正しいことの方がずっと多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人からの評価が収入や成績を大きく左右するというのならともかく、単に自分が気分良くなりたいというだけなら、他人から高く評価される必要は無い。自分を高く評価するのは自分だけで充分だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が褒めてくれた時、それを受け入れるのはいいことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">競争が大多数が人に与える影響は、劣等感を抱かせ、自信を失わせることでしかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大多数の人が他人に対して劣等感を抱かざるを得ないような活動は、ひどく有害なものだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勝っても負けても、自分は常に価値のある人間だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな出来事も、良い方に解釈する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題の原因は自分にあることを認める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人に頼る以外に道がないことも、ときにはあるかもしれないが、1番頼りになる存在は何といっても自分だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人を批判しない。他人のことを好意的に考え、好意的な発言をすることで1番得をするのは自分だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の人生に責任を持てば、自分の人生をより自由に想像できる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の感情は自分の責任。他人の感情は他人の責任。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちは知らず知らずのうちに他人の期待の犠牲になり、自分にとって気が進まないことをするために多くの時間を費やしている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒め言葉は、いつでもどこでも口にすることができる無限の資源である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感謝の言葉や誠実な褒め言葉は、相手だけでなく自分も前向きな気分にする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未来のことを想像するのと過去のことを回想するのに忙殺されて、現在でしか手に入らない本当の幸せを見失なっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生がうまくいっていないように思える時期は誰にでもある。しかし、あまりにも頻繁にそういう経験をするなら心の持ち方を調べる必要がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">思考の質は人生の質に影響を及ぼす。自尊心が低いのは考え方が原因である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事で成功する秘訣は何だろうか？最も重要なのは次の3つだ。<br />
①仕事に打ち込む<br />
②仕事に必要な技能の1つに習熟し、それができたら、さらに難しい技能に挑戦する。<br />
③仕事のあらゆる面を出来る限りうまく行う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現在の怒りは捨てた方が得である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変えることができない困難な状況になったときは、人生は公明正大であることを思い出そう。人生は不公平なように見えるが、実際はそうでは無い。自分が犯した間違いから学ぶ人と学ばない人がいるだけなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変えることのできない現実は、受け入れる以外に方法がない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の間違いに責任を持つことで、人生の質を高めることができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生は公平だとぼやいている時間があったら、自分にできることをして、よりよい未来を切り開く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かがあなたを嫌っているからといって、あなたに問題があるわけではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての人に好かれる必要はない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">妥協すべきときは妥協し、個性を主張すべきときは個性を主張する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰にも迷惑をかけない限り、自分らしく振る舞えばいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰も私を理解してくれないという時、人は満たされない願望を抱え、何も言わなくても他人がそれを見出してくれることを求めている。しかし、その要求は現実的ではない。あなたをよく知っていて、あなたの行動を注意深く観察している人ですら、あなたの願望を理解していないことがよくあるからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗しても人間的にも劣っているということにはならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">間違いを犯すという事は、人間的に劣っているということではなく、人間的だということである。自分が犯した間違いを進んで認められるという事は、人間的に円熟している証であり、健全な自尊心の尺度である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちは知らず知らずのうちに他人の期待の犠牲になり、自分にとって気が進まないことをするために多くの時間を費やしている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未来のことを想像するのと過去のことを回想するのに忙殺されて、現在でしか手に入らない本当の幸せを見失なっている</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552846"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article130/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article106/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article106/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jan 2022 23:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[仕事が早い人]]></category>
		<category><![CDATA[仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」]]></category>
		<category><![CDATA[仕事が遅い人]]></category>
		<category><![CDATA[任せる能力]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[最速]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[石川和男]]></category>
		<category><![CDATA[集中]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=4629</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 Facebookに数年前の写真が上がってきました。永松茂久先生との写真なんですが、痩せてました！ 写真で見ると、改めて、やっぱり、だいぶ太りましたね、ぼく。 少しずつ筋トレと、ランニングを始め]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>Facebookに数年前の写真が上がってきました。<span class="marker2"><strong>永松茂久先生</strong></span>との写真なんですが、痩せてました！</p>
<p>写真で見ると、改めて、やっぱり、<span class="marker">だいぶ太りましたね、ぼく。</span></p>
<p>少しずつ筋トレと、ランニングを始めてますが一向に痩せる気配がなく。腹筋を割る予定でいましたが、はてさてどのようになってしまうものか、こうご期待（笑）</p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/3I5D6kV" target="_blank" rel="noopener">仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>仕事が早い人と遅い人の絶対的な違いは、どこにあると思いますか？</p>
<p>巷でよく言われる、<br />
<strong>①優先順位の高い仕事から順に片付ける</strong><br />
<strong>②やるべきことを付箋に貼って見える化する</strong><br />
<strong>③部下が頑張ったら、とにかく褒める<br />
</strong><span class="marker">これらは全て間違いです。</span></p>
<p>仕事を早く終わらせるために重要なこと。それは、<span class="marker">注力すべき仕事を見極め、その仕事を最速で片付ける能力</span>。そして、そうでない仕事は、<span class="marker">うまく人に任せる能力</span>。これに尽きます。</p>
<p>仕事の力の入れどころを見極める能力を身に付けるために何をすれば良いのか。ラクして早く成果を作り出す7つの原則とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事が速い人が身に付けている3つの能力<br />
①自分が注力すべき仕事を、最速で処理する能力<br />
②人や物に任せるべき仕事を、うまく任せる能力<br />
③自分が注力すべき仕事とそうでない仕事を、適切に見分ける能力</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事が速い人は、試し続けているから仕事も早く終わる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事が速い人は、自分との約束は何より最優先し、スケジュールに入れてしまっているのです。さらに約束の期限までに仕事を得るように集中するので、ますます仕事が早くなります。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>建設会社役員、税理士、大学講師、時間管理コンサルタント、セミナー講師と<span class="marker">5つの仕事</span>を掛け持ちする<span class="marker2"><strong>石川先生</strong></span>。</p>
<p>そんなスーパーサラリーマン、石川先生が自分の時間を劇的に増やし、楽して早く成果を出す方法をまとめた一冊がこちら。具体的な仕事におけるメソッドがたくさん書かれており非常に実用的な本だといえます。この書籍の中で、究極のスピード仕事術として紹介されている方法があります。</p>
<p>それが、<span class="marker">やらないことを決める</span>ということです。</p>
<p>ドラッカーも、必要のない仕事をやめれば生産が上がると説いています。</p>
<p>そこで今日は無駄な仕事に気づき、省くための3つの方法をご紹介します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①転職者の意見に耳を傾ける。</strong></span><br />
社内にいるとどうしても視野が狭く、思考が硬くなってしまうもの。その枠にとらわれない視点を持つ人、それが<span class="marker">転職者</span>です。以前の就職先の良かった方法などを聞き、今の職場に改善したいヒントをもらうようにすると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②新入社員の話を聞く</strong></span><br />
社内の枠にとらわれないという意味では、<span class="marker">新入社員の話</span>も見過ごせません。常識がない、突拍子もないと否定することなく、まず話をしっかり聞きましょう。普段の業務だけでは思いつかないヒントが得られるはずです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③外部の知見と照らし合わせる</strong></span><br />
外部の事件とは、ビジネス書、セミナー、異業種交流会等で得られる情報です。石川先生曰く、<span class="marker">時間術、コミニケーション術、リーダー論</span>などが書かれた書籍は、<span class="marker">会社での課題解決には最高のパートナー</span>です。とのこと。また各分野の専門家であるセミナー講師から直接聞いた話は、深い理解を促します。セミナーなどに参加しているのであれば、疑問点をその場で質問することができるというメリットもあるでしょう。</p>
<p>積極的に外部と触れ合う機会を作ると良いでしょう。働き方改革が叫ばれる昨今。コロナショックで時間があるからこそ、こういった書籍を通して仕事術、能力を上げておきたいものですね。お勧めの1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事が速い人が身に付けている3つの能力<br />
①自分が注力すべき仕事を、最速で処理する能力<br />
②人や物に任せるべき仕事を、うまく任せる能力<br />
③自分が注力すべき仕事とそうでない仕事を、適切に見分ける能力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">期限を決めれば行動力が生まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事の量は、完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">パーキンソン第一の法則。<br />
人は与えられた時間を全て使おうとする。<br />
人は期限を決めれば、それに合わせて仕事を進める。<br />
仕事が早い人は5秒で動く。<br />
人は、5秒後にはやらない言い訳を考え始める。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">作業興奮。作業をやることで脳が興奮し、その作業をやり続けたくなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">動いてみないと本当に大切なポイントわからない。本当の課題や問題点を見つけるためにも、まず動く。動きながら、試すこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事が速い人は、試し続けているから仕事も早く終わる。仕事も同じです。細分化すればするほど、簡単に片付くのです。つまり、大きくて難易度の高い仕事を細分化して、好楽円な仕事へと変化させている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事のパフォーマンスに影響するものは削らないほうがいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要のない仕事をやめれば生産性が上がる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事も、まずはウォーミングアップから始めましょう。仕事だけではなく、プライベートも含めて、すべてのタスクを記入する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あらゆるタスクをノートに書くことで、忘れても大丈夫と思えるので、目の前の仕事に集中することができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心理学には予言の自己成就というものがあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は、予言したことを行いたくなる衝動に駆られるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">14分間仕事に集中し、1分間休憩する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">付箋紙でタスク管理をしてはいけない。自分の予定を最優先せよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事が早い人は、自分との約束は何より最優先し、スケジュールに入れてしまっているのです。さらに約束の期限までに仕事を得るように集中するので、ますます仕事が早くなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勇気を持つとき、必要になってくるのが夢です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">デスクの上にものを極力おかないようにしています。理由は、目の前の仕事に極限まで集中するためです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事が早い人は数字で伝える。例えば、今朝頼んだの資料、いつできる？と上司に聞かれたとき、仕事が早い人は後10分でできます！と、具体的に数字で答えます。一方、仕事が遅い人は、もうすぐできます！と答えます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">曖昧の報告は、大きなミスや無駄を招く可能性があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉がちょっとした解釈の違いで誤解を生みます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下やメンバーの仕事の効率を上げたいという方は、彼らに対して、私はあなたを気にかけていますよ、というサインを送るようにしてみてください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会議には4つの種類がある。<br />
①伝達会議<br />
②アイディアを出し合う会議<br />
③決定する会議<br />
④誰かが力を見せつける会議<br />
本当に、この会議が必要なのか？と検討する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会議の最初に宣言すると良い2つのこと<br />
①最初に会議の目的を宣言する<br />
②会議の終了時間を宣言する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人格を否定せず、行動を指摘せよ。行動を叱れば、部下は成長する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人格を否定する上司がいるなら、ろくな会社ではないからやめても良い。しかし、口うるさくても行動する上司なら、その人についていくべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1年で150時間も探し物をしている。物を減らせば、チームの生産性は上がる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">便利な仕組みに振り回されてしまい、かえって仕事が遅くなっているケースが多くあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メールとどう付き合っていくべきか？<br />
私が考える奴の注意点をお伝えします。<br />
①メールをチェックする回数と時間を決める<br />
②緊急のメールはすきま時間に確認する<br />
③開いた受信メールはすぐ返信<br />
④午前中は重要なメールしか開かない<br />
⑤社内メールでは、無駄を省くルールを決める<br />
⑥複雑な内容なら電話で伝える<br />
⑦メールの受信通知をオフにする<br />
⑧メール返信の制限時間を15分にする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目的を、具体的な期限と数字で表した目標が生まれた時、人はやる気になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事は盗んで覚えろ！ は過去の話</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">クリエイティブな仕事とは、書くことである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インプットなくして、アウトプットなし</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何でも良いと言われると、動けなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は自由でいいよと言われると、自由に動けなくなってしまうもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">制限を設ける方が、クリエイティブな仕事は早くなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会話はアイディアの母</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">完璧でなくても、後から直せば良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">提案書でもプレゼン資料でも、うまく作ろうなんて、これっぽっちも考えず、書き続けることが重要です。そうやって形にしたら、後は見直しして修正していけばいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無心でスタートして、とにかく最後まで作業し、後から冷静に見直す。決して、最初から良いものを書こうと思わない！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">朝は人生を変えるゴールデンタイム</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1年後に辞める決意をしたあなたは、何も恐れない行動派の人材になり、会社にとって必要な存在になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">吹っ切れて取り組むことで、今の仕事の面白さに気づくかもしれません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事のスピードを加速するのに、1番手っ取り早い方法。それは間違いなく、ビジネス書を読むことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読書するために読書するのではなく、読んだ中身を生かすために読む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事はやろうと思いさえすれば、どこでも、どんな短い隙間時間でもやることができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">せっかく時間を使うなら、集中して濃い時間にしましょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">高みを目指す良い仲間が、自分を高みへと連れて行ってくれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の仕事を早くするための究極の方法は、仕事が早い人たちの仲間になること</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552801"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article106/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>部長の心得</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article90/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article90/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Nov 2021 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[シングルタスク]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[マルチタスク]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[改革者]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[石川和男]]></category>
		<category><![CDATA[課長]]></category>
		<category><![CDATA[責任]]></category>
		<category><![CDATA[部下]]></category>
		<category><![CDATA[部長]]></category>
		<category><![CDATA[部長の心得]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=4209</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 コロナウイルスの影響で働き方改革が進んで良いな…とも思うこの頃。 このままテレワークなどの在宅勤務が増えていくのでしょうか。 そう考えると悪いことばかりでは無いかもしれませんね。 それでは今日]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コロナウイルスの影響で働き方改革が進んで良いな…とも思うこの頃。</p>
<p>このままテレワークなどの在宅勤務が増えていくのでしょうか。</p>
<p>そう考えると悪いことばかりでは無いかもしれませんね。</p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/3lwzYUI" target="_blank" rel="noopener">部長の心得</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">部長の仕事とは何か？</span></p>
<p>答えのない仕事。だから問いを立てるところから部長の仕事が始まります。<span class="marker">長期的な展望を持ち、新たな仕事を開拓していく</span>。組織の成長に向けて、大きな船の進路を見定めていく。</p>
<p>新しい販売方法を見出したり、業務プロセスやシステムを大胆に改革したり、あるいは部門全体の風土改革をしたり…その役割は部長にしかできません。</p>
<p>これからの部長は、ゴールのない航海に乗り出し、創造が仕事！<br />
建築会社役員、税理士、大学講師、時間管理コンサルタント、セミナー講師と言う5つの仕事を持つスーパーサラリーマン、<span class="marker2"><strong>石川和男先生</strong></span>の著書。</p>
<p>これからの部長に求められる役割やあるべき姿、備えなければならない能力とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>部長は改革者でなければならない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>経営層に近い立場で会社全体のことを視野に入れながら、仕事をするのが部長の役目</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>課長はプロセス、部長は結果</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>会社の中で非常に重要なポジションである部長。</p>
<p>しかし一体部長とはどうあるべきなのか、そのことを伝えてくれる書籍はあまりなかったように思います。</p>
<p>まず部長とはどうあるべきなのでしょうか？</p>
<p><span class="marker">部長は改革者でなければならない</span>…課長までは短期ビジョンで勝負することができました。短いスパンでわかりやすい結果を作る。<br />
それに対して部長は<span class="marker">長期ビジョンで全体最適を考えて仕事をする必要がある</span>でしょう。社長に意見できるポジションであり、会社を変えることができる存在、それが部長。だから長期ビジョンから根本的に変える必要があるなら、改革をいとわない姿勢が求められます。</p>
<p>部長に求められる責任とは、<span class="marker">最終的には自分が責任を負うという意思を表明し、部下が動きやすいような環境を整えること</span>。</p>
<p>僕が会社員だった頃、一番心強かったのは「<span class="marker">失敗しても責任とるから思いっきりやれ</span>」という上司の一言。</p>
<p>失敗しても上司のバックについてくれているという安心感が、仕事をより効率的、効果的にさせてくれるものです。ただし責任を取るということが、何でも手放しにして良いということでは当然ですがありません。</p>
<p><span class="marker">部下は信頼しても信用するな</span>。信じて仕事を任せるだけでなく、結果についても信じて疑わない。信用するだけではリスクがあります。任せても仕事の結果は、きちんとチェックする必要があるでしょう。</p>
<p>では激務である部長職を全うするために、マルチタスクで仕事をするべきでしょうか？マルチに仕事をしているのと、マルチタスクは違います。マルチに仕事をこなすのも、1つの仕事を終わらせてから次の仕事、1つの仕事を完結してから次の仕事へと進んでいる。</p>
<p>そもそも<span class="marker">人間はシングルタスクに適応しています</span>。同時に複数の仕事をこなすと脳が疲れやすくなり、注意が散漫になり、最終的にミスが増えるというデータもあります。</p>
<p>激務であればあるほど、シングルタスクで対応しなければなりません。マルチタスクは結局のところミスが増え仕事が増えることにつながります。</p>
<p><span class="marker">忙しい人ほど仕事は一つずつ、丁寧に終わらせていくもの。</span></p>
<p>あれもこれもと同時に欲張らず、シングルタスクで仕事を進めましょう。部長、に拘らず、仕事で大事なことが多々学べる良書でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は改革者でなければならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">課長のコミュニケーションの中心は一般社員、部長は経営者が中心です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">役職が上がるにつれて、やりたいことよりも、やらなければならないことが圧倒的に増えていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長とは、その決断を支え実行していく存在</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要以上にリスクを恐れては成果を残すことができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">前向きな失敗は責めない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長に求められる責任とは、最終的には自分が責任を負うという意思を表明し、部下が動きやすいような環境を整えること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は、部下の安全基地になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相反する部署間の利害をしっかりと調整することが、部長に必要とされる能力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長が行わなければならない調整は組織間の調整。そうすると、必要なのは人脈です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は部署の外に人脈を作り、その人脈を部下のために生かすべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営層に近い立場で会社全体のことを視野に入れながら、仕事をするのが部長の役目</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">課長はプロセス、部長は結果。課長は短期ビジョンで勝負する。部長は長期ビジョンで全体最適を考える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問いを立てるところから部長の仕事が始まります。<br />
課長の上にいるだけの部長に存在意義はありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の役割をしっかり果たすためには、経営者への提言というスタンスが必要不可欠なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断には2種類ある。<br />
①スピード重視で、すぐに決断すること。<br />
②考えてから決断すること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長に必要な決断力。<br />
正しい判断を速くできる能力が求められます。<br />
正しい判断を早く行うためには、紙に書き出してみることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頭の中で考えるだけでなく、アウトプットすることで問題の所在が整理でき、より正しい判断ができるようになります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マルチに仕事をしているのと、マルチタスクは違います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マルチに仕事をこなすのも、1つの仕事を終わらせてから次の仕事、1つの仕事を完結してから次の仕事へと進んでいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも人間はシングルタスクに適応しています。同時に複数の仕事をこなすと脳が疲れやすくなり、注意が散漫になり、最終的にミスが増えるというデータもあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">激務であればあるほど、シングルタスクで対応しなければなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スピーチ力を身に付ける上で、王道のようなものはありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ひたすら練習ですが、上手になるためのポイントがあります。<br />
①目的を明確にする<br />
②日で、例え話を入れる<br />
③締めの言葉を考えておく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">しゃべらないから、ずっと控えて我慢する。それも、部長に必要なマネジメント力です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遠くの未来を眺めることができなければ、部長の存在意義はありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意識的にインプット量を増やし、経営者のものの見方を理解し、無理にでも今までとは異なる視点を会得していく必要があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長にはさらに3つの能力が必要とされます。<br />
①独自の発想力<br />
②応援体制を作る力<br />
③自分の時間をコントロールする力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は独自の視点で物事を判断しなくてはならないわけですが、自分の視点が常に正しいと思っていては、やがて判断を誤ってしまうことになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自らの視点を、自分自身で疑ってみるという資質。それこそが、多角的視点力の本質です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が一般社員の時は課長の立場になって考えろ、課長になった時は部長、部長になった時は経営者と、そのたびに厳しく言われてきました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事前の期待を裏切るのか、乗り越えるのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の部長になれるかどうかの分岐点は、まさにここに存在しています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事は盗め！は時代遅れ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長が唯一、背中で教えられることがあります。それは、誰よりも早く出社することです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">受け入れるとは、一方的に何かを言わないこと。受け入れるとは認めること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優れたリーダーは3割話し、7割聴く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人格を否定する上司がいる会社ならやめてもいい。<br />
人格否定＝ハラスメント。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他者への配慮とは、その人の人格を尊重することです。<br />
裏を返せば、ハラスメントとは人格否定の意味になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の仕事は人を動かし、改革を実現することです。<br />
部長がコミニケーションを取る場合、年齢差を克服するスキルが必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まず気をつけるべきは、形容詞を必要以上に使わないことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">具体的な数字を使ったコミュニケーションが効果的</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意識が変われば行動が変わり、行動が変われば習慣が変わる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">練習しなければ、行動を変える事は難しい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の仕事とは、一言で言うと部署の方針を作ること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">課長以下のメンバー全員が、何のために、何を目指して、どこに向かって、いつまでに、どのように、進んでいくべきか。方針を打ち出して、舵を取る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">前例踏襲を打破するには、まずやってみる。挑戦してみる、試してみる。部長が先頭を切って走るからこそ、改革は進むのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意識が変われば習慣が変わる<br />
習慣が変われば行動が変わる<br />
行動が変われば人格が変わる<br />
人格が変われば運命が変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下の意識を変えれば、日々の仕事の仕方が変わる。<br />
日々の仕事の仕方が変われば、改革の姿勢が身に付く。<br />
改革の姿勢が身につけば、仕事に向かう姿勢が変化する。<br />
そうすれば、ビジネスパーソンとしての運命が変わります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">転勤や配置転換が不可欠です。多くの仕事を経験することで成長し、実力も高まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ずっと1つの仕事だけをやっていると、その環境が不正の温床となってしまう恐れがある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1つの仕事は1人の部下に独占させないこと。また年に2回、長期休暇を強制取得させることなどで、不正はかなり防ぐことができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は説得しても動かない、納得したら動く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標とは、到達すべき結果。目的とはその結果を目指すべき理由。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">採用担当者が聞きたい事は2つだけ。<br />
①今まで何をやってきたか？<br />
②これから何をやりたいか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長となった時点で、それまで化されたキャリアはゼロクリア。<br />
部長としての自分がこれから何をやっていくのか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現状維持＝衰退</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機管理における最良の手段は、悪い報告を優先させること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">報告ルートうんぬんの話をしましたが、重要なのはスピードです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の仕事は常に激務の連続です。そんな状況で、いかに効率的に仕事を進めていくのか。部長としての真価が問われます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の役割とは、部下を適切に動かすことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なのは、時間はお金で買うという選択肢を持つことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人は、必要以上にお金に対して悪く考える傾向があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私がお勧めする時間管理の方法は、ノートを活用することです。<br />
書き出すことで、頭の中がクリアになり、目の前の仕事に集中できます。<br />
やることを全て1冊のノートに集めることで、完全見える化ができるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事の成果は、集中力×時間で求められます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">若いうちの仕事は、成長の機会です。<br />
それを奪うのは、長期的にはマイナスの結果を生んでしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同じ仕事であれば、部長がやった方が早く終わる。だからといって、部長が何でも自分でやっていては、いくら優秀な人でも、遠からず破綻します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下は信頼しても信用するな</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信じて仕事を任せるだけでなく、結果についても信じて疑わない。信用するだけではリスクがあります。任せても仕事の結果は、きちんとチェックする。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の知見が増えることによって、他者の幸福を増大させる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が知る限り、優れた部長ほど勉強しています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は自分で自分を利することが必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感銘を受けた著者をメンターとし、自分が正しいのかどうか書籍と対話することで、思考の柔軟性を保つことも必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あきらめない心、精神力が最後の勝敗を分ける。ですが、どんなに強い心があっても、支える体がなければ戦えません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時給という観点を取り入れるだけで、時間に対する見方が変わります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">午後の時間帯は極力会議を入れない。午後は眠くなり、生産性が損なわれます。午後の会議は立ってやる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会議には3つの必須ルールがあります。<br />
①相手の意見を否定しないこと<br />
②若手から順番に発表する<br />
③最後は責任者が判断する</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887384874"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article90/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
