<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【田中泰延】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<atom:link href="https://okazakikatsuhiro.com/tag/%e7%94%b0%e4%b8%ad%e6%b3%b0%e5%bb%b6/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 18 Jul 2021 11:22:22 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>

<image>
	<url>https://okazakikatsuhiro.com/wp-content/uploads/2020/12/cropped-fabikon-32x32.png</url>
	<title>【田中泰延】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article15/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article15/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2021 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ひろのぶ雑記]]></category>
		<category><![CDATA[フリーランス]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人生が変わるシンプルな文章術]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[田中泰延]]></category>
		<category><![CDATA[読みたいことを、書けばいい。]]></category>
		<category><![CDATA[読みたいことを、書けばいい。人生が変わるシンプルな文章術]]></category>
		<category><![CDATA[青年失業家]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=2317</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 僕のFacebookを見てくださっている方はわかると思いますが、定期的に馬鹿な文章が書きたくなります。 面白いもので、読んでもらうために書いた文章よりも自分のために書いた馬鹿げた文章の方が反応]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">僕のFacebook</span>を見てくださっている方はわかると思いますが、<span class="marker">定期的に馬鹿な文章が書きたくなります。</span></p>
<p>面白いもので、読んでもらうために書いた文章よりも自分のために書いた<span class="marker">馬鹿げた文章の方が反応が良かったり</span>してしまうものです。<br />
もしかしたら誰かに届けることを考えるよりも、最初の読者である<span class="marker">自分が楽しめる文章を書くのが1番良い</span>のかもしれません。</p>
<p>そんな「<span class="marker">読みたくなる文章をどのように書けばいいのか</span>」を紹介している1冊がこちらです。</p>
<p>『<a href="https://amzn.to/3ip1iTo" target="_blank" rel="noopener">読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術</a>』</p>
<p>あなたはゴリラか？</p>
<p>と言う強烈な質問から始まる本書は、楽しみながら最後まで読める素晴らしい一冊でした。</p>
<p>今日はこの本をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>著者<span class="marker2">田中泰延さん</span>は、早稲田大学第ニ文学部卒業。学生時代には<span class="marker">6000冊の本を乱読した</span>といいます。</p>
<p>1993年株式会社電通に入社。24年間コピーライターそしてCMプランナーとして活動し2016年に同社を退職。その後青年実業家ならぬ、<span class="marker">青年失業家を自称しフリーランスとして執筆活動を開始。</span></p>
<p><span class="marker">ひろのぶ雑記は累計330万PVの人気コラム</span>になっている。</p>
<p>様々な出版依頼があったそうですが、各社の企画書は、</p>
<p><span class="marker">電通なんてやめちまえ！</span><br />
<span class="marker">大企業などくそくらえ！</span><br />
<span class="marker">バズる！儲かる！webライティング</span></p>
<p>などで、とても書く気にはならなかったそうですが、そんな中でダイヤモンド社より依頼があった本作を手掛けることに。</p>
<p>驚くべき事は、<span class="marker">書き始めるまでの半年間の間に</span>担当の今野さんは<span class="marker">何万文字ものメールを送ってきた</span>と言うことです。</p>
<p>その執念がすごい。けど怖い（笑）そんな執念に負けて書いた一冊。</p>
<p>私が気になったポイント3点をご紹介させていただきます。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分が面白くもない文章を、他人が読んで面白いわけがない。<br />
だから、自分が読みたいものを書く。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>他人の人生を生きてはいけない。書くのは自分だ。<br />
誰も代わりに書いてくれない。あなたはあなたの人生を生きる。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>悪い言葉を発すると、悪い言葉は必ず自分を悪いところへ連れて行く。<br />
良い言葉を発すると、良い言葉は必ず自分を良いところへ連れて行く。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>これは全面戦争だ！</p>
<p>あなたはゴリラですかと聞かれるが、<span class="marker">私はゴリラですと答えたくなる。</span><br />
書きたいことを書いていいなら、どんな文章でも書けてしまう。<br />
どんなにふざけた文章も面白いけれど、もしかしたらよいのかもしれない。しかし、本当にそれでいいのだろうかと言う疑問はやはり残る。</p>
<p>著者としては「<span class="marker">誰に何を伝えるか</span>」というのが非常に重要であると言われ、読者を想定し、その人に何を伝えたいか一生懸命考えていた。</p>
<p><span class="marker">もしかしたらその考えは大きな間違いだったのか？</span></p>
<p>そんな葛藤しながらも、確かに自分が読みたい文章を書くのが1番楽しいと言う自分もいる。そして、<span class="marker">自分が読みたい文章を書けばいい</span>と考えると文章を書くということの<span class="marker">ハードルは大きく下がる。</span>そんな葛藤をしながら読み進めてこの一言にとても救われます。</p>
<p><span class="marker">他人の人生を生きてはいけない。</span></p>
<p><span class="marker">誰に向けて書くかという考え</span>こそが<span class="marker">無駄に他人の人生を生きる</span>と言うことなのかもしれない。もっと言えば、結局のところ誰かを想定して書くというのも自分の頭の中の話であって、結局のところ自分が読みたいことを書いているに過ぎない。</p>
<p>要は文章に正解は無いから<span class="marker">書きたいように書きなさい</span>、書きたいと思うなら<span class="marker">まず書きなさい</span>、<span class="marker">人の評価を気にするのはやめなさい</span>、そんなことを言われたように思います。</p>
<p>ただ好きなことを書くにせよ、これだけは外せないことがあります。<br />
それは<span class="marker">尊敬の気持ちを忘れず、良い言葉を使う</span>ということ。</p>
<p>言葉が人生を作ることは間違いないでしょう。</p>
<p><span class="marker">悪い言葉を使えば悪い人生に、良い言葉を使えば良い人生になります。</span></p>
<p>文章を書くときには自由に、でも良い言葉を使って書くように言ってみてくださいね。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたはゴリラか？<br />
あなたはゴリラだ。まず人間になることを考えよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">かなりしょうもないが、30数年を経て、私が生まれて初めての本を書こうと言う時に、最初に持ってくるくらい、忘れられないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が読みたいことを書くという事は、これぐらいの破壊力がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これを読んで以来私は、自分が読みたいことを書けば、自分が楽しいと言う原理に気がついた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が面白くもない文章を、他人が読んで面白いわけがない。<br />
だから、自分が読みたいものを書く。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">文字が多い本は、それだけで読みたくなくなることはよく知られている。大切な事は文字が少ないことである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やれと言われてもしたくないことと、やるなと言われてもしたいことがハッキリしたから、生き方を変えただけなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">文章が伝わらないと悩む人は、今、とても多いです。<br />
その大きな原因の1つは、書き手が嘘をついていること。<br />
自分自身がその言葉の実態を理解することが重要で、そうでなければ他人に意味を伝達することは不可能なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">15文字位でまとまらないと、広告メッセージとしては長すぎる。<br />
15秒しかないCMの中では、伝えたい情報はCM1つにつき1つだけにする。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何を言うかより誰が言うかで勝負が決まる場合もあるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が気にしていることを言うと効率が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あたる広告は、人間の欲望に関わる、気にしていることと関係していることが多い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良い広告コピーとは、わかりやすい言葉で書かれているが、ちょっと発見があるもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">商品とあまり関係ないが、製作者自身が面白いと感じていることを広告にしてしまう、これも1つのやり方だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">有能な科学者とそうでない科学者の差は、最初に立てる仮説の違いである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界を変えたい？<br />
いや、それならまず鏡の中の男、つまり自分を変えなきゃ何も始まらないだろ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読み手など想定して書かなくて良い。その文章を最初に読むのは、間違いなく自分だ。自分で読んで面白くなければ、書くこと自体が無駄になる。満足かどうか、楽しいかどうかは自分が決めればいい。しかし、評価は他人が決める。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">評価の奴隷になった時点で、書くことが嫌になってしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の人生を生きてはいけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">書くのは自分だ。誰も代わりに書いてくれない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたはあなたの人生を生きる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたにリーダーシップがあるかどうか判断するのは他人だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1番伝えたいことを1つだけ言う。これが正しい自己紹介である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">広告業界に行きたいと言う学生さんは多いが、行きたいと向いてるは違うから、まずそこを考えよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はいずれ、自分がいるべきところに導かれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">労働には3つの意味があると言う。<br />
経済性：収入を得て生計を支える<br />
社会性：役割を担うことで社会に貢献する<br />
個人性：個人の人生の目標や生きがいを充足させる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">つまらない人間とは何か。それは自分の内面を語る人である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物書きは調べるが9割9分5厘6毛。<br />
書くという行為において最も重要なファクターである。<br />
ライターの仕事はまず調べることから始める。そして調べた9割をして、残った1割を書いた中の1割にやっと筆者はこう思うと書く。つまり、ライターの考えなど全体の1%以下でよいし、その1%以下を伝えるために後の99%以上がいる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感動が中心になければ書く意味がない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">文章を書くとき絶対に失ってはいけないのが形だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が最も心動かされた部分だけをピックアップして、後は切り捨てる編集をするのは、自然なことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたは世界のどこかに、小さな穴を掘るように、小さな旗を立てるように、書けば良い。すると、誰かがいつか、そこを通る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">書く事は世界を狭くすることだ。<br />
しかし、その小さな何かが、あくまで結果として、あなたの世界を広くしてくれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">悪い言葉を発すると、悪い言葉は必ず自分を悪いところへ連れて行く。<br />
良い言葉を発すると、良い言葉は必ず自分を良いところへ連れて行く。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">書く事は、生き方の問題である<br />
自分のために、書けばいい。読みたいことを、書けばいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これは、人生、するか、しないかと言うその分かれ道ですると言う方を選んだ、勇気ある人々の物語です。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="886957346"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article15/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
