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	<title>【物語】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【物語】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>愛と涙と勇気の神様ものがたり まんが古事記</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 23:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[アメノミナカヌシ]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 世界で1番古い国はどこかご存じですか？ 実は日本。 ちゃんとギネスブックにも載っています。なんと紀元前約660年前に神武天皇が即位し、現在の天皇は126代目。ちなみに日本の次に古い国とされて]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>世界で1番古い国はどこかご存じですか？</p>
<p>実は日本。</p>
<p>ちゃんとギネスブックにも載っています。なんと紀元前約660年前に神武天皇が即位し、現在の天皇は126代目。ちなみに日本の次に古い国とされているのはデンマーク。建国約1000年なので日本の半分くらいです。そう考えると日本は「奇跡の国」ですね。</p>
<p>そこで今日は日本の最古の歴史書、古事記を漫画にした、『<strong><span class="marker2">愛と涙と勇気の神様ものがたり まんが古事記</span></strong>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ご存知かもしれませんが古事記は、戦前教科書として使われていました。日本人なら誰でも読んでいた古事記。どこまで実話かは分かりませんが、日本を知る上で一度は読んでおきたいものです。</p>
<p>本作は、上中下巻となっており、今日ご紹介するのは上巻。何もなかったところから日本ができ、神武天皇が即位するところまでが描かれています。その中でエピソードをいくつかご紹介する形で書評とします。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①天地開闢(てんちかいびゃく)</strong></span><br />
1番最初の神様が誰かご存知ですか？最初の世界は、何もない、暗闇も空間さえもない、どこまでも続く世界だったそうです。そこに最初に現れたのは<span class="marker">アメノミナカヌシ</span>。あ、イザナギ、イザナミではなかったんですね。<br />
その後すぐに現れたのは4柱の神様。ちなみに神様って1人2人ではなく柱で数えます。最初の神様と合わせて五柱の神様から、神世七代(かみよななよ)と言われる7代の神様が生まれます。その7代目がやっと、イザナギとイザナミです。<br />
ちなみにイザナギは誘う男という意味で、イザナミは誘う女という意味だそうです。ここから日本の国産みがスタートします。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②子孫繁栄</strong></span><br />
ここから子孫繁栄していくために子作りが始まりますが、2人は出会うところから始めます。改めて出会い、イザナミ(女)からイザナギ(男)に声をかけます。するとちゃんとした子供ができません。そこで今度は男から声をかけることに。すると子供たちが生まれるようになります。<br />
ここから告白は男性からしなければならないという文化ができたようです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③日本創世</strong></span><br />
そこから日本の国づくりが盛んになります。まず最初にできたのは淡路島。そして次に四国。細かく島ができていきますが、大きなところではその後九州、本州という順番で作られていきます。日本で1番最初にできた島は淡路島だったのですね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④古事記と日本書紀の違い</strong></span><br />
そもそも古事記と日本書紀は何が違うのでしょうか。古事記は全3巻。日本人に読んでもらうように書いたものだと言われています。<br />
日本書紀は30巻。グローバルスタンダード、当時の中国に読んでもらうために作ったと言われているそうです。<br />
ちなみに古事記とは、『<span class="marker">古い事を記した</span>』という意味でついた名前だそうです。このほか天岩戸の伝説やヤマタノオロチ、スサノオの国譲りの話など、聞いた事はあるけれどよく知らなかった話が満載。<br />
ガッツリとした古事記を読む自信は無いという方にオススメできる1冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．商品の紹介</h3>
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			</item>
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		<title>トリツカレ男</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article168/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 23:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[いしいしんじ]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[オペラ]]></category>
		<category><![CDATA[ジュゼッペ]]></category>
		<category><![CDATA[トリツカレ男]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス書]]></category>
		<category><![CDATA[ペチカ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[三段跳]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
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		<category><![CDATA[物語]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんは、新しいアイデアを生み出したい時や、何かに悩んでいる時、どんな本を読みますか？ 僕の場合、ビジネス書も読みますが、エッセイや物語を読んだことできらめくことも多いです。特に本を書き始め]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんは、新しいアイデアを生み出したい時や、何かに悩んでいる時、どんな本を読みますか？</p>
<p>僕の場合、ビジネス書も読みますが、<span class="marker">エッセイや物語を読んだことできらめくことも多い</span>です。特に本を書き始めると極力、ビジネス書ではないものを読むように心がけてます。なぜならビジネスを読んでしまうと、文体が硬くなってしまうから。</p>
<p>逆にエッセイや物語を読むと文体がやらかくなり、読みやすくわかりやすい文章が書けるような気がしています。といっても次の本を書き始めたわけでは無いのですが、友人に勧められ、気になった一冊がこちら。『<strong><span class="marker2">トリツカレ男</span></strong>』ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>何にでも取り付かれてしまう男、ジュゼッペ。</p>
<p>レストランで働く彼は、ある時、オペラにはまってしまう。一度取り付かれてしまったらとことん没頭してしまうジュゼッペ。お客様が来ては歌い、注文をとっては歌う。接客をしては歌い、その姿を怒られては歌う。せっかくの食事も横で大声の歌を聞かされていたら、うまさは半減。しばらくは休みをもらうことに。</p>
<p>このトリツカレ男、ジュゼッペの面白いところは<span class="marker">次から次えと新しいことに取り付かれてしまう</span>こと。次に取り付かれたのは三段跳び。なんでも端を見ていたら三段跳びがやりたくなったとか。1つのことをとことんやるもんだから、三段跳びも気がつけば世界大会レベル。</p>
<p>さぁ！来週はとうとう全国大会だ！ただ三段跳びをやりたかっただけのジュゼッペ。なんと全国大会には出場せず気がつけば探偵にはまってしまう。</p>
<p>こんな調子で次から次新しいことに取り付かれるジュゼッペ。そんなジュゼッペの目の前に現れたのは、しゃべるハツカネズミ。彼はこう言います。</p>
<p>何かに本気で取り付かれるってことはさぁ、みんなが考えているほど、馬鹿げたことじゃないと思うよ。そりゃもちろん、大体が時間の無駄、物笑いの種、役立たずのゴミで終わっちまうんだろうけれど、でも、君が本気を続けるなら、いずれ何かちょっとしたことで、報われることあるんだと思う。</p>
<p>なるほどな、と思う反面、せっかく世界レベルにまで三段跳びのレベルが上がったのだからそこまで行けば良いのにと思う気持ちも。ただ取り付かれるほど1つのことに集中して努力をすれば大いに力がつくのは確かでしょう。</p>
<p><span class="marker">やるならとことんやる。真剣に取り組んだ事は必ず後から報われる</span>。ということを伝えたいのかなと個人的には思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>さてここからはネタバレです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主人公ジュゼッペ。彼はある時公園で劇的な出会いを迎えます。風船売りの少女ペチカ。美しい彼女に一目惚れをしたジュゼッペは彼女のために誠心誠意尽くします。今までとりつかれたことが見事に役に立ちながら…</p>
<p>そして最終的にはペチカとお付き合いをし、後日談ではペチカの夢だったパン屋さんを一緒にやることになったといいます。最後にちゃんと幸せになってくれるストーリーで安心できます。</p>
<p>たまには物語を読んでみるのも良いものです。お勧めできる一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．商品の紹介</h3>
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