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	<title>【熱狂】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【熱狂】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>熱狂宣言</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[100店舗100業種]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドダイニング]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
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		<category><![CDATA[飲食業界]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー パーキンソン病をご存知でしょうか？頭はしっかりしているのに、日に日に体が動かなくなっていってしまう病気です。 今日ご紹介する書籍はノンフィクション。若年性パーキンソン病と闘いながら、外食業界]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>パーキンソン病をご存知でしょうか？頭はしっかりしているのに、日に日に体が動かなくなっていってしまう病気です。</p>
<p>今日ご紹介する書籍はノンフィクション。若年性パーキンソン病と闘いながら、外食業界のスタートなったダイヤモンドダイニング社長、<strong><span class="marker2">松村厚久さん</span></strong>をテーマにした書籍です。</p>
<p>彼が成し遂げた偉業。それは<span class="marker">100店舗100業種の達成</span>。1店舗出すだけでも大変なのに、それを100店舗。しかもすべて業種が違うというから驚きです。</p>
<p>何が起ころうと、絶対屈しない。熱狂こそ、この試練への答えだ。</p>
<p>パーキンソン病と闘いながら、外食業界のスタートなった松村社長とは一体どんな人物なのか？ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>熱狂こそ、生きる証。熱狂こそ、試練への答え。俺は何が起きようと屈しない。身体の自由を奪われようとも、このクリアな思考回路がある限り、絶対に負けない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>何をするにしても、体に何の障害もない頃より、ハードルが上がっています。そこをへっちゃらやり通してみせることが、かっこいいかな、と思いまして。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>パソコンをにらんで仕事をしていると、社長が私の後にスーッと来て立っていました。その気配に驚き、ぱっと社長の顔を見ると、「どう？燃えてる？燃えてる？」とだけ言うんです。余計な事は一言も言わない。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><strong>・必ずダイヤモンドダイニングを日本有数の企業に押し上げます。</strong><br />
<strong>・燃え盛る魂を失うくらいなら死んだほうがマシです。</strong><br />
<strong>・燃えて燃えて、仕事に打ち込みますよ。</strong><br />
<strong>・私を苦しめるパーキンソン病との戦いも絶対に諦めません。</strong><br />
<strong>・見ていて下さい、必ず勝利してみせますから。</strong><br />
仕事にかける情熱や、真摯な姿勢がひしひしと伝ってきます。そして闘病しながらの大変さは筆舌しがたいものがあっただろうと想像にたやすく、後半涙が出てきました。特に印象的だった言葉をご紹介する形で今日の書評としていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①取材を開始したときのエピソード</strong></span><br />
<span class="marker2"><strong>小松成美先生</strong></span>が取材を開始したときに語った言葉。この体が何不自由なく動けば、今この瞬間にブチ切れかって言うのに…と、毎晩思っていました。いや、今晩もまたそう思うはずです。すでに日本一になり、今は世界が相手だったはずなのに、と。<br />
パーキンソン病になったからここまでの気持ちになれたのだ、と。自分の思いや夢に限界がなくなりましたからね、この病気になって。命がある限り、あきらめず、突き進む。ダイヤモンドダイニングを前人未到の業績を刻む企業にしてみせる。<br />
健康であったら、ちょっとした成功で満足し、後になって、そこまでのダイヤモンドダイニングで終わっていたかもしれません。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">②私生活について語った言葉</span></strong><br />
最近は立っていられないこともあって、よく倒れます。でも、そこでみんなを心配させるか、笑わせるかは、私の心持ち1つなんですよ。私が倒れて、みんなが笑うと、やった！とガッツポーズしたくなりますよ。私への理解、この病気への理解は、小松さんの本の完成で極まるはずです。この病気で戦っている多くの人のためにも、よろしくお願いします。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③1店舗1店舗、違うコンセプトを作り上げて10年で100店舗達成を決めていたことについて</strong></span><br />
病気を告知されたなら、無理のないように授業を広げる道もあったのではないですかという問いに対して。<br />
それが普通ですよね。でも、私は違いました。当時、社員以外、すべての人たちから無理だと言われたのですが、そう言われると思えてしまうんですね。チャレンジの途中であきらめる選択はなかったです。あきらめるなら、最初からそんな目標、掲げなきゃなきゃいいわけですからね。<br />
パーキンソン病は、誰も知らない事実でしたが、仕事でも、病気でも、負けることが許せなかったんですよ。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④唯一無二の発想を繰り出す秘訣について</strong></span><br />
道を歩いている時も、看板のロゴデザインに注意してください、他の店を訪れたら内装やメニュー、サービスを胸に刻んでください。と言います。その他、ミーティングのたびに、映画をたくさん見てください、本を読んでください、そうできないなら、本屋やレンタルビデオ店でタイトルだけでもたくさん見てくださいと言っていました。<br />
インプットした情報こそが新たな店のイメージやストーリーを作るための材料になるはずですから。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤飲食業界に対する想い</strong></span><br />
外食業界の地位をあげたいんだ。世間では外食業界の地位はとても低いです。金融や製造業とは違って、消え物を扱っている、流行に左右される、と思われているんですね。レストランビジネスにバクチ的なイメージを抱く人がいるのかもしれません。私はそれを覆えしたいんです。<br />
外食産業が日本という国の重要な産業で、素晴らしい仕事であると知って欲しいんです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑥資金繰りについて</strong></span><br />
当協会の信用保証をつけながら、銀行から資金を借りていたときの条件。総額1億は超えていたと思います。<br />
連帯保証の所には、奥さん、松村社長のご親族、奥さんのご親族、と、3名の連帯保証がついていました。それを見たとき、「<span class="marker">社長は命をかけているな</span>」と、ゾクッとしましたね。<br />
社長に、「こんな多額の借り入れ、怖くないですか？」と聞くと、「いいんだよ、何もかもなくなって一文無しになっても、自分についてきてくれる従業員が何人かいれば、また1からやり直せるから。俺はそうするから」と一言、軽く行ったんですよね。なんと肝の太い人だろうと、言葉が出なかったです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑦3·11の地震でリスタートを目指したときの一言</strong></span><br />
私はダイヤモンドダイニング。あなたに変わっていくために、目指す場所に立つために、熱狂を使う。熱狂なき者は、ダイヤモンドダイニングから去ってくれて構わない。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑧年商1000億に向けて</strong></span><br />
<span class="marker">熱狂宣言</span>は、私の命の証です。飲食業界の風雲児おくる、魂を揺すぶられる一冊。おすすめです。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物件のロケーションが成功を呼ぶ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなに高くてもデザイン料だけは値切るな</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂こそ、生きる証。熱狂こそ、試練への答え。俺は何が起きようと屈しない。身体の自由を奪われようとも、このクリアな思考回路がある限り、絶対に負けない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">絶望ですか。そうですね、苦労はありますが、絶望はなかったですよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ロケットは飛行機の延長線上にできたわけではない。月に行きたいという強い思いがロケットを作ったのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この1年、松村の病気の進行は、正直、目を覆うばかりのものでした。それでも明るさは以前のままで、私が社員に対する態度は全く変わりませんでした。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常に何事にも限界まで戦い、辛い状況をみんなに見せまいとして、むしろ人を笑わせることに努力され、もっともっと会社を大きくさせていこうとしている社長に報いない選択は無い、やめるわけにはいかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優れたクリエイティブディレクターの条件は、誰よりも早く飽きることですよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目先の事はいい、ということです。これはできるな、売れるなとわかったら、もう重箱の隅がつかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あきらめない、認めない限り、負けることはない、そして、やり続ければいずれ勝者となる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">パソコンをにらんで仕事をしていると、社長が私の後にスーッと来て立っていました。その気配に驚き、ぱっと社長の顔を見ると、「どう？燃えてる？燃えてる？」とだけ言うんです。余計な事は一言も言わない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">外食業界には、100軒の店を見れば失敗しないということを意味する、100間覗きという言葉がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">才能の掛け算が、会社に化学反応起こす</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">食材こそ飲食業にとって命</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が、この世の中で、1番恥ずべき事の1つはケチだと思われることです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗は成功の過程</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">体が伸びきったままだとジャンプできませんので、もう一回ジャンプするために、縮んで踊り場を作り、そこからまたジャンプしましょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何をするにしても、体に何の障害もない頃より、ハードルが上がっています。そこをへっちゃらやり通してみせることが、かっこいいかな、と思いまして。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リアリストでなければ、経営は無理です</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053581"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 23:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜]]></category>
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		<category><![CDATA[自由]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 人が生きるために必要なものは何でしょうか？ 言葉はよくできているもので、人間という言葉自体が表しているように、人は人の間で生きている存在です。 最近特に言われているコミュニティの大事さ。時代]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>人が生きるために必要なものは何でしょうか？</p>
<p>言葉はよくできているもので、人間という言葉自体が表しているように、人は人の間で生きている存在です。</p>
<p>最近特に言われているコミュニティの大事さ。時代の変化とともに、このコミュニティについて、深く考える必要があることが増えているように感じます。</p>
<p>そこで、今日はファンコミュニティの作り方をまとめた一冊。<span class="marker2"><strong>現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ</strong></span>とは一体何か。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>今、会社コミュニティはネットに対応できておらず、終身雇用がなくなり、崩壊の危機にある。核家族コミュニティも、晩婚化とそもそも結婚しない人たちが増えて、もはや崩壊している。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>コミュニティの中に、強い人、偉い人がいる。この思い込みを全ての人が持っている。本当にコミュニティの中を安全、安心の場にしようと思ったら、その思い込みを、すべてのメンバーが捨てる必要がある。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>コミュニティを運営するときは、ゼロから発想しようとせず、学校行事に置き換えることができるイベントを作っておいた方が良い</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今の時代の働き方に、<span class="marker">コミュニティというキーワードは外せないものになっている</span>でしょう。<br />
例えば売れている著者の多くは、自分のコアなファンのコミュニティを持っているものです。芸能関係の方なども、強いファンのコミュニティがあると根強く活動を続けることができます。<br />
また個人でも、広いコミュニティと深い関係性があれば、仮に仕事がなくなったとしても次のチャンスを生み出すことがしやすいでしょう。ただし、コミュニティというキーワードは昔からあるものです。それが今なぜ、これだけ強く言われるようになったのか。まずその背景から解説していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①情報の爆発</strong></span><br />
インターネットが原因で、世の中はなめらかに動くようになりました。以前なら困ったことがあれば、誰かに相談したり、直接買いに行ったりしたものですが、今では困ったらググれば出てくるし、買い物もアマゾンですぐに届きます。なめらかに、スムーズに社会が動くようになった分、人とのつながりが薄くなってしまったといえます。<br />
総務省が発表しているデータによると、2002年のインターネット全体の情報量を1とすると、<span class="marker">2020年は6000倍</span>にもなってるといいます。逆に言えばそれだけ情報量が多くなってしまったからこそ、今はどんな情報か？よりも誰からの情報をもとに、意思決定する必要がある時代でしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②ものではなく心の満足を求める時代になった</strong></span><br />
文化が発達するとは、どういうことでしょうか？多様性があるとか、いろいろな説明があり得ますが、作り手が増える事という定義も可能だといえます。<br />
インターネットによって、弱者を作り手にするのをサポートするサービスが力を持っています。具体的に言えば、クックパッドは誰もが料理人として腕を上げることを可能にしました。Instagramは誰もがカメラマンになるサービスです。<br />
このように全員が作り手となり、自分が作ったものが承認されることによって、心が満足する。これが今の社会の構図となっています。こうして作り手となって、自分のファンコミュニティを持ち、ECサイトを展開する。そのようにすればいわゆる有名人でなくても、自力で稼ぐことが可能な世の中になっていくでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③ゼロからコミュニティを作る方法</strong></span><br />
では一体どのようにコミュニティを作れば良いのか？多くの人は一気に人を集めようと躍起になります。しかし残念ながら一気に人を集める事はなかなか難しいです。そこで最初の1歩は、自分の思いに交換してくれる1人を見つけること。自分とその1人で熱狂し、互いにまた1人ずつの仲間を見つける。すると熱狂した4人のコミュニティになります。このように1人ずつ大事にしながらコミュニティを広げていきましょう。<br />
大事なキーワードは「<span class="marker">熱狂</span>」。熱狂がない限り、絶対にヒットは生まれません。だからこそ、その中心人物である自分は1番熱狂している人であるようにしましょう。コミュニティの作り方を丁寧に解説しており、熱狂というキーワードが他にはないポイントだったように感じます。</p>
<p>力強いコミュニティを作りたい、そこから収入を生み出したいという方にはオススメの一冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">孤独は、もともとは精神の病とも言える。そこから抜け出すことが、大人になることだ。孤独は、周りに人がいるかどうかではない。心のつながりの問題だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由と安心、どちらが重要か？人間は、この2つを欲しがる<br />
</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティを作るときに、何を意識して、どう工夫しないといけないのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的であるために、人間が無理している行為が、山のようにある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">車も部屋も買い物も、いろいろなものが、常時ネットに接続されていると、社会はどんどん滑らかになっていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">身にまとうものがアイデンティティとなる時代は、終わってしまった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何を手に入れているかよりも、何をやっている人が、なぜやっているかという理由の方が重要になってきたのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">SNSでフォロワーを多く集めているのは、どんな価値観で生きているかが分かり易く、ぶれない人だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報が爆発すると、どの情報を信頼すればいいか分からなくなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報のひとつひとつに意思決定をするのではなく、どのコミュニティに入るかだけを意思決定する。そうすると、人は情報爆発に対応できるのではないか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インターネットは、すべての関係をフラット化する。強者の発言も、弱者の発言も、同じ発言として扱われる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インターネットは、人を幸せにしているのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">逆に今まで力を持っていたマジョリティーが、今、孤独を感じているのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、会社コミュニティはネットに対応できておらず、終身雇用がなくなり、崩壊の危機にある。核家族コミュニティも、晩婚化とそもそも結婚しない人たちが増えて、もはや崩壊している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">孤独感が肥満よりも深刻な脅威である可能性があり、その社会的インパクトは無視できないものになっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的なつながりを持つことが、現代人の健康の最優先事項だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これから、作家を支えるために必要なのは、健全なファンコミュニティではないか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">エージェントがいること、ファンコミュニティを持っていること、この2つこそがクリエイターが作品に集中できる環境を作り出すために必要だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新しいことを始めるときに考えるのは基本だ。基本は、時代が変わっても変わらない。表面的な演出などが変わるだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サービスを設計するときの方向性は2種類ある。時間節約と時間消費だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間節約は、非常に欲望に直結しているから、技術が進歩したときに、多くの人はまずはそこを目指す。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大多数の人は自分の欲望を型にはめてしか理解していない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからはものではなく体験を得ることになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報量が圧倒的になり、すべての産業で組織形態の変化が求められている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一番、成功しているコミュニティは何か？と考えたときに、僕はキリスト教を思い浮かべた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰もが作り手の時代。求めるのは、物ではなく心の満足。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂とは、太陽みたいなもの。遠くまでその熱を伝えることができる熱狂は、身近な人を焼き殺してしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂がない限り、絶対にヒットはない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気の人間が、死ぬ気で熱狂している時だけ、成功できる。安全と安心の確保なんて、2の次どころか、最後の最後に考えること。いや、そんなことを考えだしたら、成功しないのではないか、そのことを忘れられる位、熱中しないとダメだと考えていた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それぞれの人の状況や立場によって、何を安全、安心とするかは違う。でも、すべての人が、その人なりの安全、安心を確保してから、挑戦しているのではないか？そんなふうに考えるようになった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事のできる人の連絡法は、相手の安全、安心の確保がしっかりされている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面白さや伝わりやすさは、内容の構成次第だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティの中に、強い人、偉い人がいる。この思い込みを全ての人が持っている。本当にコミュニティの中を安全、安心の場にしようと思ったら、その思い込みを、すべてのメンバーが捨てる必要がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モチベーションが高い時、人は自己肯定感が強い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティを運営していて、安全、安心を確保した後に目指すのは、進行ではなく、信頼だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼は、未来のことを指す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼関係を築くことが、コミュニティにおいては本当に重要だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティに入ったときに何をやるのかがわからないと、人は動くことができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よくできたネットサービスは、サイトに行くと、一番初めに何をすれば良いのかがすぐにわかって、自然と手を動かすことができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティを運営するときは、ゼロから発想しようとせず、学校行事に置き換えることができるイベントを作っておいた方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生も同じだ。自分の居場所を正確に理解していて、初めて目的地が決まる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なのは、最初の日を起こすところ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いコミュニティの条件は、入り口のハードルが高く、出口のハードルが低いこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">共犯者の数が作品の強さを決める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">安全、安心を確保するとコミュニティは自走する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂とは、成長することか、成長を見守ることで生じます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報が爆発していると、一回だけでは情報が伝わらない</span></div>
</div>
</div>
</div>
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<h3>５．商品の紹介</h3>
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