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	<title>【決断】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【決断】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>在り方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 May 2023 23:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 質問です。今自分の目の前にＹ字の分岐点があるとします。大勢の人は右に進んでいます。あなたはどちらの道に進みますか？ ①右に行く人が多いなら自分も右 ②多くの人が見に行っているのは、自分は出て]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>質問です。今自分の目の前にＹ字の分岐点があるとします。大勢の人は右に進んでいます。あなたはどちらの道に進みますか？</p>
<p><strong>①右に行く人が多いなら自分も右</strong><br />
<strong>②多くの人が見に行っているのは、自分は出て左に行く。</strong></p>
<p>どちらが良い悪いではありませんが、どちらの回答も同じ基準を持って選択しています。それは人を基準に決めているということ。もし自分の軸を持っている人ならこう答えることでしょう。</p>
<p><strong>③周りがなんと言おうが、人がどちらの道に進もうが、進む道は自分の基準に照らし合わせて決める。</strong></p>
<p>この選択の基準の軸になるものを<span class="marker">在り方</span>といいます。人生は選択です。どんな自分の基準を持つのかで人生が決まってきます。</p>
<p>その人生の基準である「在り方」についての一冊。紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>やることをやっていないと、人は自分のことを心から好きになれません。好きになるためには自分と向き合うことが逃げないこと。それしかありません。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>成功する方法、それはうまくいくまで諦めずにとことん努力する。一言で言うと、がんばり続けるということです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自由とは独立できるということである。独立とは外からの干渉を受けずに活動する、ということである。しかし、他者を頼らず、自分の身は自分で始末できるようになって、初めて独立と言える。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>自分はこうありたい、私らしく生きていきたい、そう口にする人が増えてきた昨今。しかし、自分の軸を明確にできている人が少ないのも現実です。あり方とは一体何なのか？書評していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①そもそもあり方とは何なのか</strong></span><br />
在り方、それは自分の中の美意識である。在り方とはこうありたいと願う思いから生まれる物事のあるべき状態のことを指します。こうありたいという願い、すなわちそれは自分自身に対する美意識であるといいます。<br />
あくまで周りからの評価ではなく、自分自身の主観を持って、美しいと思える姿について考え、そのように振る舞うこと。正しいか正しくないかよりも、美しいか、美しくないかを選択の基準にしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②あり方が大切な5つの理由</strong></span><br />
ありがたを明確にすることで次の5つの効力があると言います。<br />
<strong>・決断が速くなる</strong><br />
決断を迫られた時に、素早く選択するために大事なのは選択の基準です。あり方が明確であれば決断も速くなるものです。<br />
<strong>・他人を理解できる</strong><br />
自分の基準が明確であれば、他人に寛容になることができます。周りの評価を気にするから勝ち負けに一喜一憂してしまう。自分の軸があれば、周りとの比較ではなく、自分との比較で過ごすことができるはずです。<br />
<strong>・重なる分の多い人が見えてくる</strong><br />
価値観が合う人間同士は、人間関係を作ることができます。自分のあり方をはっきりさせることで、同じような価値観=在り方をもってる人を見つけやすくなるはずです。<br />
<strong>・スタンスが明確になる</strong><br />
あり方という事項を定め、自分の像がはっきりすると、相手に譲ること、謝ること、つまり相手を認めることができるようになります。自分のスタンスを決めることで、相手のゾーンを受け入れるゆとりができるためです。<br />
<strong>・立場の弱い人に優しくなれる</strong><br />
立場が上がると、どうしても気づかないうちに傲慢になり、上から目線でものを言ったり、弱い立場の人の気持ちを忘れがちになったりしてしまいます。あり方がしっかりしている人は、立場があったときは、どう振る舞うのが美しい姿なのか？という基準をあらかじめ持っています。立場が上がる前から、弱い立場の人を大切に続けましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③自分オリジナルの在り方の見つけ方</strong></span><br />
ではどのようにして自分のあり方を見つければ良いのでしょうか？<br />
まず大事なのは<span class="marker">〇〇であるべきではなく、〇〇でありたい</span>を基準に考えるということ。べき論で生きてしまうとたら息苦しいだけになってしまいます。もちろん犯罪につながるようなあり方ではいきませんが、そうではない以上、本来は誰もが自分のあり方を守って生きていくことが大切です。<br />
その自分のあり方を見つけるためにやる事は自分が人との関係の中で果たしている役割を明記し、それに行動指針を書き起こすという方法です。この時大切なのは主語は絶対に自分にするということ。</p>
<p>例えば、「父親はこうあるべき」ではなく、「私は父親としてこうありたい」と考えましょう。前者は一般論であり、ベキ論です。父親としてこうあるべきではなく、私は父親としてこうありたいと考えましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④最高の人生の作り方</strong></span><br />
<span class="marker2"><strong>永松先生</strong></span>が尊敬するサンマーク出版<strong><span class="marker2">植木社長</span></strong>から次のように教えられたといいます。<br />
それは、目指すは、<span class="marker">最高の仕事と、良い人生</span>。大事な事はこの順番だといいます。良い人生と、最高の人生では無いのです。最高の人生があってこその、良い人生。最高の仕事ができないと、なかなか良い人生にはたどり着けないのです。</p>
<p>人生は選択であり、選択の基準が在り方。自分の在り方を見直すとても良い機会になりました。お勧めの1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何より頼れるのはあなた自身の意志であり、あなたなりの基準、つまりあり方という軸なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生き方が人生の選択であることに対して、あり方は選択の基準なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正しさではなく美しさを基準にして選ぶ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">困難に対する向き合い方が自己肯定感の工程を決める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己肯定感を他人が高めるのは極めて難しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結局行き着くところは正攻法で努力するのが1番早い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この世の最大の悲劇は自分を嫌いになること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が自分を嫌いになるのは、誇りを捨ててしまった時です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やることをやっていないと、人は自分のことを心から好きになれません。好きになるためには自分と向き合うことが逃げないこと。それしかありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなに言い訳をしても、どんなに誰かのせいにしても、結局いつかは自分がやるしかありません。自分と向き合うことでしか、未来は開けません。どんなにごまかそうとしても、結局のところ、ビジネスがうまくいかない悩みは、ビジネスをうまくいかせることでしか、解決しないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当は誰もがたくさんの役割を1人でこなしている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やらないことを先に決める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉にできているかどうかによって生み出される結果は雲泥の差がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あり方は、言葉にすることで理念になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまくいっている会社は、そこにいるメンバーたち一人一人が何よりも理念を大切にしている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢を持たないまま進むのと、理念を作り、目指して進むのとでは、その後に起こる結界現象が全く違ってくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">喜ばれる人になろう。喜ばれる事なら何でもやろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たった1度の有限な人生、あり方に共感できる人たちと共に歩いていきたい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教育とは教える人間がいなくなっても生きていける力を身に付けさせることである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ブランドというのは結果として出来上がるものであり、周りにあの人はブランドだ。と認知された時に初めてブランドになるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当のブランディングのあり方とは、ないものはあるように見せる作業ではなく、まだ世の中に認知されていない素晴らしい人や素晴らしい商品、そして素晴らしいコンテンツを広げるためのビジネス手法である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に大切な教えは、薬のように後になって聞いてくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうせ男として生まれてきたんなら肩書を超える生き方を目指せよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ここから求められる能力は、知識の量ではなく、どれだけ正確な知識を持っているか？が基準になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今1番気をつけるべき存在は、実は一般の人から発せられる情報なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一般情報のリソースの軸はあくまで個人の感情と見解です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今の日本人は言葉の力を無視しすぎている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちが怖れるべきもの、それは怖れ、それ自体だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ずっと人気が続いているこういう人たちに共通するのは、常に王道のあり方を貫いていること、自分のスタイルに忠実であること、小賢しいやり方を自分自身に禁止していること。そして努力から逃げていないことだと思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わき目も振らず横道歩く人がやっぱりうまくいく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なことほどシンプルである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">消えていくものだからこそ、今を大切に生きよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由とは独立できるということである。独立とは外からの干渉を受けずに活動する、ということである。しかし、他者を頼らず、自分の身は自分で始末できるようになって、初めて独立と言える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は皆、学ぶことで、目先のことに惑わされることがなくなり、大局観を持って世の中を見ることができるようになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功する方法、それはうまくいくまで諦めずにとことん努力する。一言で言うと、がんばり続けるということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最終的に運に恵まれる人というのは、という自分のあり方を持って生きている人</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あり方という意識を高めていくために1番必要なもの、それは愛である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分を愛するのではなく、自分の人生を愛するのです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053709"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>決断の経営</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article207/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2022 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[利害]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
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		<category><![CDATA[声価]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
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		<category><![CDATA[松下幸之助]]></category>
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		<category><![CDATA[責任]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 決めたいのに決められない。そんなことありませんか？ 私たちは日々、様々な面で決断を迫られています。仕事の場の問題であれ、人生上の問題であれ。決めにくい問題もある。決めたくない問題もある。決め]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>決めたいのに決められない。そんなことありませんか？</p>
<p>私たちは日々、様々な面で決断を迫られています。仕事の場の問題であれ、人生上の問題であれ。決めにくい問題もある。決めたくない問題もある。決めることが難しい事柄もあろう。けれども、だからといって、決めないままで日々を送っていては、ことが進まない。問題は解決しない。より良い姿は生まれない。</p>
<p>経営の神様、<strong><span class="marker2">松下幸之助</span></strong>は一体何を考え、どう決めてきたのか。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分の利害がどうだとか、自分の立場がどうこうというか、自分の評判、声価といったものを中心に考えていると、なかなか物事が決められない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>素直に全体のためにはどうあるべきかを考えてみることが大切である</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>大切な事は、決断そのものよりも、決断したことをいかに辛抱強く実現していくか、ということだ</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>実はこの1冊、僕がソフトバンクを辞めて独立しようと決めた背中を押しをしてくれた一冊です。会社員としても出世しているし、副業でもそこそこ稼いでいる。</p>
<p>このままでもいいんじゃね？</p>
<p>なんて思っていた時に、迷うくらいなら進んだほうがいいし、もしうまくいかなくなっても、サラリーマンに戻ればいいだけだと思わせてくれました。</p>
<p>そんな『決断の経営』の中からご紹介したい4点ご紹介します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①自分の損得で判断しない。</strong></span><br />
私の判断の基準としては、自分の商売の損得というものは自ずと大木になっている場合が多かったように思う。松下幸之助は物事を判断し、決断する場合には、生成発展という点を念頭に置くようにしていたといいます。生成発展とは、一言で言うと、<span class="marker">日を新たに</span>ということです。すべてのものは絶えず動き、絶えず変わり続けます。それは世の中の摂理であり、自然なことです。<br />
世の中が変わり続けるのであれば、会社の経営も変わり続ける必要があります。そんな変わり続ける経営方針の中で変えてはならないのは、常に何が1番正しいのか。自分の損得ではなく、世の中のプラスになることを経営方針にしたといいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②人生に失敗などはない</strong></span><br />
松下幸之助が独立に踏み切った理由は3つだそうです。<br />
<strong>1.会社生活がもの足りなかったこと。</strong><br />
<strong>2.父親から、商売で身を立てるのが1番お前のためだ。商売で成功すれば立派な人を雇うこともできるのだから、給仕などするのではないと言われていたこと。</strong><br />
<strong>3.自分がやりたい仕事に専念してみたいという気持ち<br />
</strong>そして、失敗してもともとという言葉もありますが、毎日失敗としてもそれはそれで良い。その時はその時でまたコツコツやろうと決めていたといいます。ちなみに事業に失敗したらどうしますか？という質問を受けたときには、「<span class="marker">うどん屋にでもなって、屋台をひいて商売します。</span>」と答えたそうです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③常に正しい道を選択する</strong></span><br />
昭和4年の暮れ、松下電器は業績が非常に悪化しました。結果的に従業員を半数に減らさなければならないという状態。倉庫には売れ残った在庫の山。</p>
<p>一体どんな決断をしたのか？</p>
<p>結論は1人も従業員を解雇しませんでした。その代わりに必死になって在庫の山を売りさばいたといいます。苦しいから人を切るという安易な選択ではなく、本質的な問題、売り上げの向上に努める。冷静に考えれば当たり前のことですが、なかなかこのあたりまえのことができないことも多いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④不可能だからできる</strong></span><br />
物事というものは、できることでもそれをできないと思っている限り、やはり実際にできないのではあるまいか。根性論に聞こえるかもしれませんがとても大切なことだと思います。できるかできないかは、自分ができると決めているが、できないと決めているかの差に現れているでしょう。できそうにないことでも、なんとかやればできると考えて努力すれば、案外できてしまうことも多かったりします。<br />
松下電器にもそんな不可能を可能にしたエピソードがあります。カーラジオをトヨタにおろしていましたが20%の値下げを要求されます。実は利益率はたったの3%。つまり20%値下げすると17%の赤字です。しかし、その要求は日本の自動車業界にとって必要なことであり、トヨタも無理をわかって言っている。であるならば必ず実現しようと決め、一年後に20%の値下げと利益の確保に成功します。</p>
<p>まずやると決めることが大事なのでしょう。人生において大事なことをたくさん教えてくれ、勇気を与えてくれる一冊。ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">迷う時もあろう。どうしたらいいのかわからない時もあろう。それは人間誰しも同じだと思う。だから、お互いに、他の知恵に耳を傾け、衆知を集めて、望ましい判断、決断を求めていきたい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切な事は、なすべきは私心を離れて断固を行うということである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の利害がどうだとか、自分の立場がどうこうというか、自分の評判、声価といったものを中心に考えていると、なかなか物事が決められない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">素直に全体のためにはどうあるべきかを考えてみることが大切である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断が最後のゴールではなく、むしろ物事の始まりだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切な事は、決断そのものよりも、決断したことをいかに辛抱強く実現していくか、ということだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意見を恐れていてはなすべきこともできない。自分の身の安全ということを一応度外視し、危険にあえて立ち向かう、そうしてこそ道が開けることにもつながってくる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の協力を得るためには、ただ協力をお願いするだけでは足りないであろう。やはり、そのためには、相手が納得し、共鳴するだけの説得が必要だと思う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よくなってほしいと願うだけでは、それはなかなか実際の姿となって現れてはこない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は、誰しも、夢を描いてその実現に向かって懸命に歩んでいるときには、いろいろな点から見て好ましい姿を現す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢を、1人ではなく、お互い共通のものとしてその実現に力と知恵を寄せ合うとき、そこになごやかなうちにも力強い歩みが生まれ、生きがいのある人生も現れてくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私自身は日ごろから、力いっぱい、精一杯働くことに生きがいと喜びを感じ、味わっていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">見方を変えるということも、決断を行うためには非常に大切なことの1つではないか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある仕事を人に任せるという場合には、その人にどれだけの熱意があるかが1つの目安となる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">困難に直面した場合には、それを冷静に判断することが大切である。そして、これはこうすることが正しいとなれば、それに命をかけて取り組むことである。曖昧な態度で妥協すれば断られるかもしれないが、それではより良いものは生まれてきにくいのではないだろうか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は、問題が起こった際には、他人のせいだと考える前に、まず自分のせいではないかということを、いちど考え直してみることが非常に大切ではないか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">例えば協力工場の製品を仕入れる際にも、必ず相手が適正に儲けているかどうか確かめ、無理のない姿で適正な利益を得ている場合にのみ、その製品の仕入れを進めるようにしてきた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事というものは、その難しさを考えるよりも、やればできるのだということを常に念頭に置くよう心がけることが肝要だとつくづく感じた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お互い一人一人が、自分の責任を正しく果たしていくことが非常に大切だ</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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