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	<title>【櫻井秀勲】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【櫻井秀勲】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>三島由紀夫は何を遺したか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Apr 2023 23:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 今から50年前のショッキングな出来事。昭和45年11月25日、自衛隊の市ヶ谷駐屯地で、三島由紀夫が切腹。自ら命を絶ちました。いわゆる三島事件です。自らの志を持って彼が訴えたのは、今の憲法では]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今から50年前のショッキングな出来事。昭和45年11月25日、自衛隊の市ヶ谷駐屯地で、<strong><span class="marker2">三島由紀夫</span></strong>が切腹。自ら命を絶ちました。いわゆる三島事件です。自らの志を持って彼が訴えたのは、今の憲法では、自衛隊は真の国軍になり得ない。ということ。</p>
<p>それでは、日本国の立場を危うくさせるものだとして、それを改正するために自衛隊は立ち上がれというものだったといいます。きずな出版社の社長であり本書の著者、<span class="marker2"><strong>櫻井秀勲先生</strong></span>は三島由紀夫の担当編集者の1人。そして親しく付き合っていた間柄でもあります。</p>
<p>没後50年。三島由紀夫が残したものは何だったのか?ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>日本人だけでこの国を守っていけないし、仮に米軍が加わっても、危うくなっているのではないか。平和であって欲しいのは、誰でも同じだが、しかしただ平和を唱えていて、そんな綺麗事で平和が保たれるのだろうか。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>天皇制という絶対的な価値観と日本美を失っては、真の日本人ではなくなる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>切腹という積極的な自殺は、西洋の自殺のように敗北ではなく、命を守るための自由意志の極限的な表れである</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>恥ずかしながら、名前は知っていてもどんな人か知らなかった三島由紀夫。本書は編集者という立場から、実体験を持って三島由紀夫の素顔を語っています。特に印象に残ったエピソードを3つご紹介する形で書評としたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①人間が人間を信頼するときに必要なもの</strong></span><br />
櫻井先生が初めて三島邸に訪問した時のこと。当時はまだ道も狭く、車道はきちんと整備されていなかったそうです。途中渋滞で初対面に遅れたら、その後の付き合いがうまくいかないのは当然。運転手を急がせて三島邸へ。約束の時間より30分ほど早く到着したそうです。そこで三島邸の周りをゆっくり見て回り、10分前に訪問。<br />
編集者というのは事前に話題を用意して人に会うようにしているといいます。そこで家の裏の木が素晴らしいと話題にすると、なぜうらの家を知っているのか？と警戒されたそうです。<br />
そこで次のような趣旨で答えたといいます。週刊誌というのは、日で動くのではなく、時間または分秒で動く仕事なので、編集部全体が「十分前主義」なのだ。この瞬間から、一気に気の流れが変わり、初対面だというのに長年の友人のような気分になれたといいます。<br />
信頼関係というものは、年齢でもなければ社会的な地位でもなく、こういった小さなことの積み重ねなんですね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②誤診という奇跡</strong></span><br />
昭和19年。日本がサイパン島で全滅し、10月には神風特攻攻撃隊が編成され、配色が濃厚になった年です。三島由紀夫は翌年の1月には二十歳。すると間違いなく赤紙の召集令状が来る。兵隊になったら、死ぬ事は間違いない。そこで遺言状を書いています。<br />
学習院の同級生及び先輩、次に妹と弟への遺言嫁ぎ、最後に天皇陛下万歳となっています。いちど遺言や、遺書を書いた人間は死を恐れなくなるという話もあり想像しがたい覚悟だったのでしょう。徴兵検査は1度行われ、最初の検査では合格。しかし2度目の検査で、三島由紀夫は不合格となりました。当時ひ弱な体で、ちょうど風邪をひいたため、結核であると誤診されたのが原因です。本人の心境は分かりませんが、1人の天才が救われたエピソードです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③世界を変貌させた日</strong></span><br />
世界を変貌させるのは決して認識なんかじゃない。世界を変貌させるのは行為なんだ。<br />
〜金閣寺〜<br />
なぜ三島由紀夫は昭和45年11月25日を切腹の日として選んだのか?場当たり的な行為ではなく、非常に計画されて行われた行動であることがわかります。なぜならばこの日、遺作となった『<span class="marker">豊饒の海</span>』が完結しています。締め切りでもなく、恋日に合わせて完結させているのです。そこでさかのぼって調べてみると、この日を陰暦に直すと、<strong><span class="marker2">吉田松陰</span></strong>の刑死の日に当たるということがわかっています。<br />
三島由紀夫は何かの会合を持ったり、開いたりするときは、必ずと言って良いほど、何かの記念日にしたそうです。吉田松陰と言えば、大政奉還に関わり、明治政府を支えた要人を数多く出した人物。<br />
想像ですが、この日を境に日本を支える要人が数多く生まれて欲しいという願いがあったのではないでしょうか？</p>
<p>名前しか知らなかった、三島由紀夫という大人物。興味ある方はぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人だけでこの国を守っていけないし、仮に米軍が加わっても、危うくなっているのではないか。平和であって欲しいのは、誰でも同じだが、しかしただ平和を唱えていて、そんな綺麗事で平和が保たれるのだろうか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">天皇制という絶対的な価値観と日本美を失っては、真の日本人ではなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私も憲法改正論者であり、今の憲法のままでは、戦わずして日本が占領されることになりかねない、と信じている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">編集者は作家に限らず、初対面の人に会うときは、必ずいくつか話題を用意する。これはもう習性と言って良いだろう。どんな小さな話題でも、その人とつながる種類のものを探すのだ。誰でも、全くつながりない人と会う時は、億劫なものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">こちらも信頼できなければ、あちらも信頼しないだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">三島由紀夫はむやみに人を信用しなかった。そのかわり一度信用すると、とことん付き合うタイプだった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小説というものは、きっちり出来上がったから傑作というものではない。真面目一辺倒の人が素晴らしい人物とは限らない、というのと似ている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の運命はまぎれがある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嫌とか無理という断りには、感情が込められている。三島さんはそういう非論理的な感覚を出してくる人ではなかった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">切腹という積極的な自殺は、西洋の自殺のように敗北ではなく、命を守るための自由意志の極限的な表れである</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053679"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>誰も見ていない 書斎の松本清張</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article173/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Aug 2022 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[五味康祐]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[作家]]></category>
		<category><![CDATA[努力]]></category>
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		<category><![CDATA[誰も見ていない書斎の松本清張]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 日本文学の巨人と言えば誰でしょうか？ 数多くの文豪がいる中でその1人に松本清張先生が入るのは当然の事でしょう。推理小説やノンフィクション、歴史小説、近代史、古代史などその作品は多岐に渡ってい]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>日本文学の巨人と言えば誰でしょうか？</p>
<p>数多くの文豪がいる中でその1人に<span class="marker2"><strong>松本清張先生</strong></span>が入るのは当然の事でしょう。推理小説やノンフィクション、歴史小説、近代史、古代史などその作品は多岐に渡っています。</p>
<p>そんな松本清張先生の編集をした方がいます。その人物こそ、<span class="marker2"><strong>櫻井先生</strong></span>です。今だからこそ語れる松本清張先生の奇跡。最初の担当編集者が見た大作家の素顔とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>恥ずかしい話ですが、松本清張という名前は知っていても、松本清張先生がどんな作品を描いていたのか、どんな人物像だったのかについては全く知っていませんでした。</p>
<p>本書の巻末には主な小説作品リストが記載されていますが、ページいっぱいに記載されたものが18ページも羅列されています。これだけで数を数える気がなくなりました(笑)櫻井先生だけが知っている松本清張先生の素顔。ビジネス書というよりも、歴史をひもとく一冊という感じですがとても面白かったです。この中から3つ面白かったエピソードをご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①櫻井先生は一体どうやって松本清張先生の担当編集になったのか？</strong></span><br />
運命のいたずらで出版社に入社することになり、娯楽雑誌を企画することに。さて誰に記事を書いてもらうか？という最初の編集会議で、「<span class="marker">松本清張さんと五味康祐さんに書いていただきたいと思います</span>」と回答したそうです。</p>
<p>この時会議室は爆笑の渦。なぜなら、純文学作家が、娯楽誌に作品を載せるなど当時は考えられなかったからだといいます。ところが凄いのはここから。当時の編集長から、「<span class="marker">新人に、最初からやめておけ、というのはいけない。とりあえず、櫻井くんに当たってもらうのはどうか？</span>」という一言から1通の手紙を書き、なんとそこからまず会いたいということで返信が来たといいます。最初からできないと判断せず、まずは挑戦してみる事が大事ですね。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">②男と男の約束</span></strong><br />
男と男の約束という言葉がありますが、松本清張先生との約束は、<span class="marker">1つのことを始めたら、40年間続ける</span>、というものだったそうです。なんと櫻井先生はこの約束を守るため、編集者を辞めてから55歳で独立。それから書き始め、作家としての定年は95歳としているそうです。男と男の約束ってかっこいいですね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③遊びの嫌悪</strong></span><br />
松本清張先生ほど、働き者であった作家はいないといいます。まず期限は必ず守る。当時の作家と言えば、期限が遅れて当たり前だったにもかかわらず、松本清張先生はどんなに忙しい時も必ず期限を守った仕事をしたそうです。<br />
1日13時間を、机の前に座れ。そうすれば、必ず、良いものが書けるようになる。ここまで仕事に熱中できる人も多くないでしょう。だからこそ遊びへの嫌悪感は強かったそうです。麻雀や銀座遊び、骨董品集めなど、周りの作家は色々と遊んでいたところを仕事に費やした作家だったといいます。<br />
ここまで費やしたからこそ膨大な作品を世に生み出すことができたのでしょう。このほか担当編集者でなければ知り得ない、松本清張先生の素顔がたくさん紹介された1冊。</p>
<p>作家について知りたいと思う方、ぜひ読んでみて下さい</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どの作家の場合も、こういった相手が喜びそうなことを考えて、話題にしていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">作家が批判、批評を嫌がるようになったら、必ず売れなくなる。批判には必ずその原因が潜んでいるもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつでも、いま自分は歴史の中にいると思いなさい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面白いものを作り、より多く売る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">努力が好きだったという言葉こそ、松本清張の一生を表していた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1日13時間を、机の前に座れ。そうすれば、必ず、良いものが書けるようになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間というのは誰でもそうだが、若いうち、あるいは経験不足の頃は、自信より不安の方が大きい</span></div>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804935"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>新しい時代は「逆転の発想」で生きる 「いままで通り」より大切なこと</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article172/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Aug 2022 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[チャンス]]></category>
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		<category><![CDATA[発想]]></category>
		<category><![CDATA[経験]]></category>
		<category><![CDATA[金脈]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 新型コロナウイルスが私たちの生活を大きく変えた事は誰もが知っての通りです。大きな変化を迎える時、私たちは、誰もが不安を体験します。 今日ご紹介する書籍、『新しい時代は逆転の発想で生きる』の著]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>新型コロナウイルスが私たちの生活を大きく変えた事は誰もが知っての通りです。大きな変化を迎える時、私たちは、誰もが不安を体験します。</p>
<p>今日ご紹介する書籍、『<span class="marker2"><strong>新しい時代は逆転の発想で生きる</strong></span>』の著者である<strong><span class="marker2">櫻井先生</span></strong>は、第二次世界大戦で日本が敗戦した時期を経験されています。</p>
<p>櫻井先生曰く、東京爆撃を受けて、焼け野原になり、それこそ、誰もが、何もかも失ったわけですが、そんな変化も乗り越えられるのが、人間の凄いところです。どんなに大きな変化があっても、私たちは生き延びることができる。では一体何を大事に行けば良いのか？ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人生航路の選び方は難しいもので、広い道よりも狭い道を行ったほうが得する場合の方が多い</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>私たちもできれば、古い仕事のやり方を思い切って捨てましょう。できるだけ時間と労力を使わないで、効果の上がる方法を実行しましょう。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>一般人の習慣は、捨てた方が良いことの方が多い</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>敗戦のときのことを思うと、私は心配いらないと思うのです。戦後の日本を生き抜き、復興の立役者の1人でもある櫻井先生にこのように言われると勇気を貰います。</p>
<p>まるでコロナウイルスによって、世界が終わってしまったかのように絶望している人もいる中、何年か経てば、新型コロナウイルス渦も、歴史の1ページになるだけと先生はおっしゃいます。その歴史の1ページを体験している事は貴重な体験だと言えるでしょう。ではこの貴重な1ページをどのように過ごせばよいのか。特に印象深かった4点をご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①ビジネスパートナーの存在が可能性を広げる</strong></span><br />
以前までの仕事のやり方は大勢で仕事を作っていくという方法がメインでした。しかしパソコンやスマホ、ネット環境によってチームを組まなくても仕事ができる時代になっています。すると人と付き合うのが面倒だから、1人で全部やりたい、そんなふうに考える人もいるでしょう。しかしそれでは、大きな仕事を作ることができません。どんなビジネスでも、1人でできることには限界があるからです。ビジネスパートナーを持つことで、自分の不得意な分野をカバーしてもらうことができます。お互いが補いあうことで、お互いに好きな仕事に没頭できる。これからは、<span class="marker">企業に勤めるより、ビジネスパートナーと組んで、仕事をしていく</span>という人が増えていくでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②情報はつかんだら、できるだけ早く捨てる</strong></span><br />
後生大事に情報をため込む人がいます。またその情報を人に話すとき、いかにも重大なニュースを教えるかのように、相手に伝えてくる人もいます。先生はこのようにおっしゃっています。「<span class="marker">そんな人からは、早く離れた方が良いでしょう。</span>」なぜなら、情報はため込むものではなく、その場で使うか捨てるかするものだからです。そして、情報を早く話す、捨てる人の方が社会で重要視されます。有益な情報は少しでも早く多くの人に伝えるようにすると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③もう一つの能力を伸ばそう</strong></span><br />
企業で働いていると、当然ですが自分中心に動くわけにはいきません。仕事に振り回され働くだけで精一杯という人もいるかもしれません。しかし先生はこのようにおっしゃってます。それだけでは長い一生、つまらないし、下手をすると、会社から見捨てられる危険も高いでしょう。</p>
<p>ではどうすれば良いか？その答えがもう一つの能力を持つということです。将棋や囲碁などでも良いですし、テニスやサッカーでも良いでしょう。旅行を極めてみても良いと思います。何か1つ伸ばしたい能力を作って、仕事の合間に勉強してみませんか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④習慣は作らず、捨てていこう</strong></span><br />
どの経営者を見ても、習慣を作れと書いてあります。多くの経営者にお会いしてきましたが、どの経営者の方も素晴らしい習慣を身に付けている人が多いです。しかし先生は、「<span class="marker">習慣は作らず、捨てていこう</span>」とおっしゃいます。</p>
<p>なぜか？その理由は一般人の習慣は、やめた方が良い事の方が多いから。確かにそう言われてみれば、毎日の飲酒や喫煙、パチンコやスマホのゲームなど、あまり生産的とは言えない習慣を身に付けている人の方が多いです。まずは不必要な習慣を止めるところからスタートしていきましょう。</p>
<p>これからの時代を生き抜くために大事なヒントがたくさん詰まった1冊でした。ぜひ皆さん手に取ってみてくださいね</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大都会に出なければ、道は開けない。という前提が、今は成立しません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を稼ぐより、フォロワーを増やす</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事を面白いもの、と思えば、人生も面白くなっていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本の男性は、もともと女性に対して優しさが足りません。その点は欧米の男性より劣っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時代を恨んでいても、幸せにはなれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せには4つの基本があります。<br />
①知足(足りている、恵まれている)<br />
②満足(成し遂げたことへの充実感)<br />
③歓喜の教授(相手に勝った喜び)<br />
④享楽、娯楽の教授(楽しいエンターテイメント)</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">確かに今の時代に生まれ育ったことを、恨みたい気持ちもわかりますが、しかしその中で、真反対に小さな幸せを持てば、人生はがらりと変わるでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">恨むよりうらやめという言葉もあります。人を羨ましく思えば、そこまで到達しようという気になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">三尺下がって師の影を踏まずという、古くからの教えもあります。そしてこのタイプは、社会的な地位も得ていくと思うのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の趣味嗜好がどうあれ、制限を外していくことで、人は自由になれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は近く若年化社会になると、自信を持っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新しい生き方、新しい仕事の方法というのは、考えたからといって、なかなか出てくるものではありません。また仮に出てきたとしても、それを広めるのは容易ではありません。それは考えるのではなく、乗るものではないかと思うのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちもできれば、古い仕事のやり方を思い切って捨てましょう。できるだけ時間と労力を使わないで、効果の上がる方法を実行しましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チャンスは表通りより、裏通りにある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">レンタル+シェアという生活形式が、これからの日本の中心になる可能性が高そうです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の意見や考えを広めるのに、本は有効なツールですが、YouTubeは、それに代わるものの1つではないかと私は思っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的地位や企業中での地位の高い人に、認知されるような趣味を勉強しておくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">茶道や華道、俳句、短歌に心得のある人も、それだけで教養があると見抜かれ、尊敬される存在になるはずです。それが会社の格を上げるチャンスでもあるからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">対案を出せない人には誰もついていかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ギャンブルは負けることを学ぼう。負けることを学ばないと、人間性が小さくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一般人の習慣は、捨てた方が良いことの方が多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経験、人脈は情報との交換で得られる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できるだけ早いうちから、大人の懐に入り込むよう、努力と工夫をすることです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">当然のことですが、非常識な人は嫌われます。なぜなら、決められたルールを守らないからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人脈は金脈を生む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生航路の選び方は難しいもので、広い道よりも狭い道を行ったほうが得する場合の方が多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">就職で安定と安心を求めない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生設計はあまり細かく設計しないほうがうまくいく</span></div>
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<h3>５．商品の紹介</h3>
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