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	<title>【業務】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【業務】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 May 2023 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣]]></category>
		<category><![CDATA[チーム]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 仕事が多くて早く帰ることができない！メンバーが毎日遅くまで働いている！そんな悩みを抱えているリーダー、管理職の方も多いのではないでしょうか。 なぜそんなことが起きてしまうのか？ 答えは無駄な]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>仕事が多くて早く帰ることができない！メンバーが毎日遅くまで働いている！そんな悩みを抱えているリーダー、管理職の方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>なぜそんなことが起きてしまうのか？</p>
<p>答えは無駄なことをたくさんやっているから。いつもの習慣を少し変えるだけで残業がなくなる。短時間で結果を出す、理想的なチームの作り方。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>長時間働く人が会社に貢献している時代から、短時間で成果を出す人が重宝がられる時代に。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事が1つ増えたら、1つ減らせないか考える</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>定時に帰るという絶対的期限が、意識的にせよ無意識にせよ、生産性の高い仕事、つまり優先順位の高い仕事から片付けていく習慣を作った</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>旧体系の組織において、残業することが美徳という文化はまだ多少残っているようにも感じます。当然ですがこれからの世の中は残業して頑張ることよりも、残業せずに成果を出す事の方がずっと評価される世の中になるでしょう。</p>
<p>そこで残業しないチーム、残業しない仕事の仕方をするための秘訣を4点ご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①年間150時間を削減する</strong></span><br />
ビジネスパーソンは、年間150時間あることに時間を使っています。何だと思いますか？答えは、探し物をしている時間です。<br />
書類がない、蛍光ペンがない、スティックのりがない、保存したはずのファイルがパソコンから見つからない、電話をかけようとしたら連絡票がない…生産性が全くない、探すという行為に、これだけ多くの時間を費やしてしまっています。だから、探し物をなくすために整理整頓をすることが重要です。<br />
ゴミ屋敷のようにもので溢れているオフィスでは、探すことに労力が注がれます。探している間に集中力も切れて効率が悪くなります。</p>
<p>整理整頓の手順は、<br />
<strong>・机の中の不要なものを徹底的に捨てる</strong><br />
<strong>・共有物を管理するルールを決める</strong><br />
<strong>・重要な書類だけ紙ベースで残す</strong><br />
<strong>・書棚に使う順に並べる</strong><br />
<strong>・パソコンの中を整理整頓する<br />
</strong>事務所がミニマリストの部屋のようになるように心がけましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②残業しないチームはサッカーを好む</strong></span><br />
残業だらけチームの働き方は、野球の試合に似ています。定時に帰るという時間制限を設けていないため、成果(勝利)が出るまで仕事(試合)を続けることになります。野球と比べてサッカーは、1試合90分という限られた時間の中で戦います。時間制限があるのです。<br />
残業が多いチーム、人たちは、時間を区切らず仕事をしてしまう傾向にあります。そこで定時後に予定を入れるようにしましょう。残業しないで帰るための仕事と時間をやりくりする方法を考えるようになります。意図的にプライベートをスケジュールに組み入れることによって、時間までに仕事が終わるような仕組みを作っていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③高い電気シェーバーを買いなさい！</strong></span><br />
「ここに4000円と10,000円の電気シェーバーがあります。あなたなら、どちらを買いますか？」この情報だけだと安いシェーバーを選ぶかもしれませんが、続きがあります。「4000円のシェーバーは経済的ですが、剃るのに毎朝10分間、しかも剃り残しあり。10,000円は高価ですが、剃るのに3分、しかも剃り残しなし。」</p>
<p>もうお気づきだと思いますが、物の価値は、金額だけでなく使用できる頻度や期間、満足度を考慮に入れる必要があります。場合よっては、時間をお金で買うことができるのです。仕事なども同様で何か必要なものを購入する時この時間に対する感覚を持ちましょう。</p>
<p>例えばシュレッダーなど、待つことに時間が奪われ、品質の悪さでストレスが溜まる商品を購入してしまうこともあります。チームの優秀なメンバーにとって大きな損失になります。自分の時間を増やすことはできませんが、人に任せることで自分の時間を使わずに済む。自分の時間は買えないけれど、他人の時間は変えることを覚えておきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④重要な2割の仕事を優先する</strong></span><br />
パレートの法則をご存知ですか？商品の売り上げの8割は、全商品のうちの2割の銘柄が見出している、企業の売り上げの8割は、全従業員のうちの2割の従業員で見出している、などなど、物事は20:80に分かれていくという法則です。<br />
これは仕事の中でも同様です。自分にしかできない重要かつ緊急な２割の仕事と、自分でなくてもできる任せることができる8割の仕事に分かれます。本当に大切な2割の仕事に集中するようにしましょう。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">⑤仕事を後回しにしない</span></strong><br />
ついつい期限が先な仕事や、クリエイティブな能力を求められる仕事は後回しにしがちです。気乗りしないので、普段から行っているルーティンワークや簡単な仕事を優先してしまいがち。しかし後回しにすることで、残業が増えてしまいます。その理由は次の通りです。</p>
<p><strong>1.急いでやるので、ミスややり直しが多発する</strong><br />
<strong>2.新たな工程に時間をとられてしまう</strong><br />
<strong>3.別の仕事が舞い込んでしまう可能性がある</strong></p>
<p>案件が発生したら、すぐに必要な工程を全部洗い出し、予定表に入れ決められたスケジュールで作業するようにしましょう。また呼び時間を確保し、急な仕事にも対応できるようにしてください。</p>
<p>時間管理の専門家、<strong><span class="marker2">石川先生</span></strong>らしい素晴らしい書籍でした。お勧めの1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長時間働く人が会社に貢献している時代から、短時間で成果を出す人が重宝がられる時代に。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">量より質、時間より成果の時代になるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">24時間戦ってでも成果を出しなさい。という時代から、限られた時間の中で成果を出しなさい。に変わっていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業しないチームは、毎日の時間短縮を積み重ねている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">書類の片付けのコツ<br />
①まず忘れてはいけない重要な書類を残す<br />
②判断に迷った書類を1年基準で選別する<br />
③書類をPDFファイルでペーパーレス化する<br />
④書棚の奥書類ファイルは重要なものを取りやすい場所に配置する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日々作っているファイルがどんどん増え続け、わけわからないようになるので、ルールを決めて保存することが必要です。次の点に注意してください。<br />
①デスクトップにファイルをおかない<br />
②ファイル名に検索で引っかかるキーワードを入れておく<br />
③ファイル名に日付も記入する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は意志が弱いです。強制力が働かないと楽な方へ行ってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業しないチームは、朝礼で社員が何時に帰るかを自己申告します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">適正な仕事量を支持しないリーダーにも問題があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">午前中は集中力が高まる時間帯と言われています。逆にランチ後は集中力が低くなる時間帯と言われています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間が十分に覚醒して作業を行うことが可能ならば起床後12から13時間が限界であり、15時間以上では酒気帯び運転と同じ程度の作業能率まで低下する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なんとなく1時間でしていた仕事を15分間隔で設定していく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断力とは、正しい判断を速くできる能力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝達手段で一番大切な事は、伝わることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去を調べれば今がわかる。特に書類などは繰り返し作られるものだから、新たに作る必要は無い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">疲れきっている中での会議だからこそ、立って行う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事が1つ増えたら、1つ減らせないか考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生産性を下げないで残業せずに帰ることが目的です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業が悪いのではなく、定時で帰ることを諦めて作業していることが悪いのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">定時に帰るという絶対的期限が、意識的にせよ無意識にせよ、生産性の高い仕事、つまり優先順位の高い仕事から片付けていく習慣を作った</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
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		<title>予定通り進まないプロジェクトの進め方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article213/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2023 23:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 建築のような造形物を作り上げる活動だけでなく、ルーティンではできない、新しいものを生み出す活動の全てがプロジェクトといえます。 今日の社会は、1億総プロジェクト社会、と帰すべき状況にあります]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>建築のような造形物を作り上げる活動だけでなく、ルーティンではできない、新しいものを生み出す活動の全てがプロジェクトといえます。</p>
<p>今日の社会は、<span class="marker">1億総プロジェクト社会</span>、と帰すべき状況にあります。情報技術が加速度的に進化し、ネットワークとコンピューターが担う領域は広がり続けています。次々とイノベーションが生まれ、考えられないようなスピードで既存ビジネスが崩れていく。ヒット商品を見出と生み出したとしても、あっという間に競合者が登場したり、またはユーザーの気が変わって見向きもされなくなったりして、製品、サービスのライフサイクルはますます短くなっています。</p>
<p>このような社会環境においては、ルーティンワークと呼ばれる仕事は、日々少なくなっています。一方で重要度が高まっているのが、新領域の開拓。新領域の開拓、すなわちプロジェクトをいかに前に進めていくのか。</p>
<p>『<strong><span class="marker2">予定通り進まないプロジェクトの進め方</span></strong>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>プロジェクトを与えられたものとして取り組むよりも、自分のものとして取り組んだ方が成功の可能性が高くなる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>プロジェクトを始めるにあたっての最大の問題は、要件定義ができないということです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>プロジェクトにおいて、当初立てた計画に固執する事は、最も愚かなことだ</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>まずは1つ次のようなプロジェクトを考えてみましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>【プロジェクト】りんごが欲しいから買ってきて</strong></span><br />
りんごが欲しいから買ってきてという依頼をされたとします。わかりました、買ってきます！と行動しては失敗の元。<br />
このプロジェクトにおいて、まずしなければならないことそれは、情報確認です。<br />
<strong>・りんごは1つで良いのでしょうか？</strong><br />
<strong>・どこの産地が良いのでしょうか？</strong><br />
<strong>・そもそも何に使おうとしてるのでしょうか？</strong><br />
<strong>・予算はいくらでしょうか？</strong><br />
等々確認しなければならないことがたくさんあります。</p>
<p>りんごを買うという程度であればそれほど難しくありませんが、仕事におけるプロジェクトで上記のような確認を徹底しているでしょうか。思い込みで行動してしまった結果、大きなミスを犯してしまう。そんな現実はよくあることです。そこで我々がプロジェクトを行う上で、やらなければならない事は言葉の交通整理です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>【言葉の交通整理をする】</strong></span><br />
要望、要求、要件、仕様、設計。<br />
プロジェクトにおいてはこうした別々の階層による話が、ごちゃまぜになって始まり、互いに影響与えながら進むものです。それぞれの言葉を意識して整理して使うようにしましょう。</p>
<p><strong>①要望…プロジェクトを開始する根本となる時</strong><br />
どんなプロジェクトも、要望がない所には始まることがありません。なりたい結果を明確にしましょう。<br />
<strong>②要求…要望を下にして、正式に依頼する側とされる側の間で明示される情報</strong><br />
依頼をする側とされる側の間に、きちんと要求として提起していないことを当たり前として相手に求めるのは、後々の認識相違やトラブルの元になります。仕事においては法的な問題にも発展しかねませんから、必ず要求をすり合わせ、共通の約束とする必要があるでしょう。<br />
<strong>③要件…要求を叶えるために、製造、実現する内容を明確にすること</strong><br />
いわゆる要件定義をしておきましょう。何が欲しいかと、どう作るかの境界線です。このページの精度が低いと、着手した後の、戻り、影響範囲が甚大なものになってしまいます。<br />
<strong>④仕様…製造するものに要求する形状、構造、寸法、制度、性能、製造、試験方法等の規定</strong><br />
使用を規定するにあたって気をつけなければならないことがあります。それは依頼者が端要望が、依頼されている仕様と一致しないケースです。依頼する側と受ける側に認識の齟齬が生まれていないか確認しましょう。<br />
<strong>⑤設計…仕上がりの形や構造図面などによって具体的に表現すること</strong><br />
何を設計すべきかが正しければ、最高の仕事をすることができます。しかし初めから完璧にする事は難しいでしょう。まずは設計してみて、作ってみて、動かしてみて、そこからもう一度、何が要件だったのかを考え直す。この作業を繰り返し仕事のクオリティーを上げましょう。</p>
<p>さて、言葉を整理したところで、もう1つ押さえておきたいのが、プロジェクトにおける3つの法則です。次の3つの法則を抑えてプロジェクトを進めましょう。</p>
<p><strong>法則①やったことのない仕事の勝利条件は、事前に決められない</strong><br />
家を建てるなどわかりやすいプロジェクトなら、勝利条件は家が立つことでしょう。もちろん希望の。しかし実際の仕事におけるプロジェクトは、従業員満足度を向上させる、地域社会に貢献するなど、定性的で勝利条件が曖昧なものもあります。進めていく中で何を勝利条件にすべきかを柔軟に変更させる必要もあります。</p>
<p><strong>②プロジェクトにおいては、一生懸命考えて立案した施策が、想定を超えた結果をもたらす</strong><br />
ここで言う想定を超えた結果、とは、良い結果も、悪い結果も両方を指します。つまり、想定外は起きて当たり前ということ。なぜなら定石通りに行っても、思わぬトラブルはプロジェクトにつきものだからです。想定外のことが起こるのが当たり前、想定を超えた結果が発生した際に冷静に対処する、その判断力が重要でしょう。</p>
<p><strong>③プロジェクトの過程における諸施策の結果もたらされる状況は…</strong><br />
即座に次の局面における制約条件となり、時にプロジェクトの勝利条件そのものの変更すらも要求する。人生万事塞翁が馬、という言葉もありますが、プロジェクトはまさにこの言葉そのもの。<br />
コロコロと状況が変わり、目の前の問題解決をしたら、それが次の邪魔になってしまうということも多々あります。状況の変化に柔軟に対応する必要があるでしょう。プロジェクトにおける想定外とは、あってしかるべきものとあってはならないもの、この2つの軸でとらえることができます。</p>
<p>様々な状況が起こりうるプロジェクト。そのプロジェクトをどのように進めれば良いのかに悩んでいる方、参考になる一冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトとは、独自のプロダクト、サービス、所産を創造するために実施する長期性のある業務</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ルーティンワークでない仕事は全てプロジェクトであり、社会的活動は全てプロジェクトだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">想定外は当たり前</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも計画を立てている段階で、あらかじめ情報が充足しているという事はありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトにおいて、当初立てた計画に固執する事は、最も愚かなことだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしあなたが新商品開発のプロジェクトマネージャーだったら、そこで戦わなければならない最大の道とは、顧客の要求が明確に見えないということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は先のことを見ようとせずに、目の前のタスクのことに終始する、木を見て森を見ずの行動、あるいは辺り構わずマウンティングの行動をとってしまいがちです。これらの行動は、プロジェクトそのものの空中分解につながりかねません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトを始めるにあたっての最大の問題は、要件定義ができないということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物事は大きな視点からその全体観をつかんで、その後、個別の作業に取り掛からなければなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトに取り組むにあたって、大局観という言葉を大きな支えになるものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題解決をする上で最低限考えなくてはならない3つの要素<br />
1．目標<br />
2．状態<br />
3．手段</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトを与えられたものとして取り組むよりも、自分のものとして取り組んだ方が成功の可能性が高くなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最悪のシナリオを描くことができなかったのが、第一局面における問題だった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも人は、想定した範疇のことでなければ対処ができないもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分ではなかなか変更できない、中止できない。何を切り捨て(あきらめ)、どのように施策や中間目的を変更するか、といったことを知るには、自分以外の誰かに状況確認してもらうことが1番です。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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