<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【未来】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<atom:link href="https://okazakikatsuhiro.com/tag/%E6%9C%AA%E6%9D%A5/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2023 05:35:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>

<image>
	<url>https://okazakikatsuhiro.com/wp-content/uploads/2020/12/cropped-fabikon-32x32.png</url>
	<title>【未来】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>迷えるリーダーがいますぐ持つべき1枚の未来地図</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article221/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article221/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[価値]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[市場]]></category>
		<category><![CDATA[役割]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[戦術]]></category>
		<category><![CDATA[未来]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[横田伊佐男]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[迷えるリーダーがいますぐ持つべき1枚の未来地図]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=6180</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 人が2人以上集まれば、必ずリーダーが存在します。リーダーとはまだ見たことがない景色の中で、軌道に立ち、下したことのない決断に迫られるもの。 当然迷いそうにもなるでしょう。しかし、迷っているリ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>人が2人以上集まれば、必ずリーダーが存在します。リーダーとはまだ見たことがない景色の中で、軌道に立ち、下したことのない決断に迫られるもの。</p>
<p>当然迷いそうにもなるでしょう。しかし、迷っているリーダーについていきたいとは誰も思いません。だから、<span class="marker">リーダーとは絶対に迷ってはいけない存在</span>。なぜなら決断責任があるから。では迷わないために何をすれば良いのか？</p>
<p>その答えが1枚の地図を持つということ。</p>
<p>今日ご紹介する『<strong><span class="marker2">迷えるリーダーが今すぐ持つべき1杯の未来地図</span></strong>』は、そんなリーダーが迷わないために必要な地図を作るための一冊。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分が大変と思えば大変。楽勝と思えば楽勝。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分で天井設定すれば、それまでだよ。リーダーの思考の器が、チームの器。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>高い目標はイノベーションの母だ。高い目標は論理的でなくていいから10倍に設定する。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>リーダーと言われる役割ほど大変なものはなく、その職責に対してリターンが少ないということも少なくありません。しかしリーダーという役割が人を大きく成長させるのも確か。チャンスがあれば可能な限り自分がリーダーシップを張る経験をする事は良いことでしょう。では活躍するリーダーとなるためにどんなことを大事にすれば良いのか。本書のポイントをまとめていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①目標は10倍で設定せよ</strong></span><br />
皆さんご存知のGoogle。Googleは、今や19兆円まで業績を伸ばしている世界を代表する企業の1つです。その成功の秘訣に、目標設定方法があります。<br />
なんと10倍目標を徹底しているというのです。なぜ、Googleには10倍目標が必要なのでしょうか。その背景には、1億人のためになるサービスでないとスタートしないという考え方が浸透されているというのがあるそうです。1億人にまで届けようと思うと、思考の天井を外して、革新的な発想を引き出す必要があるでしょう。<br />
10倍の目標を設定すると、既存のやり方にとらわれず、破壊的に考えることができる。まずは今の目標に丸を1つつけてみてください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②市場を知る</strong></span><br />
自分が挑戦しようとしている市場は、右肩上がりなのか、右肩下がりなのか。それによってとるべき行動が変わります。当然ですが右肩上がりで伸びていくと予想される分野で戦っていく必要があります。<br />
ではどのようにすれば自分の市場が右肩上がりで伸びていく市場かを調べることができるのか？専門家に調べてもらったものを購入すると何十万円もします。しかしそこまでお金をかけなくても、簡易的で問題がなければ手軽な方法で調べることができます。<br />
それは、<span class="marker">インターネットで検索</span>をすること。当たり前の事のようで、盲点でした。「〇〇市場　市場規模 予測」などと調べれば大概の市場データは出てきます。特にビジネスパーソンは、精密でなくざっくりした情報でも時間を優先しなければならないことが多いです。市場規模の把握のために検索を利用する。ぜひ実践してみてください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③戦略を選ぶ</strong></span><br />
自分の市場が右肩上がりであるか、それとも縮小傾向にあるのか。それによってとるべき戦略は変わってくるでしょう。主な選ぶべき戦略は次の4つです。<br />
<strong>1.市場浸透戦略</strong><br />
既存の商品を市場に浸透させ、販路を拡大させていく戦略。拡大傾向にあるときに使います。<br />
<strong>2.新製品開発戦略</strong><br />
製品のコンセプトが非常に広まり、追加で利用してもらうためにとるべき戦略です。<br />
<strong>3.新市場開拓戦略</strong><br />
市場自体が縮小しても、その技術をそのまま応用し、勝負をすることができる市場、顧客を開拓する戦略です。今ある商品では勝負ができなくなっても、技術自体は勝負できるというケースに選択します。<br />
<strong>4.多角化戦略</strong><br />
既存のビジネスにこだわらず、新たなビジネスモデルを取り入れ、複数展開していく戦略。ハイリスク、ハイリターン。どの戦略をとるべきかの明確な答えはありません。比較検討し、自分の状態に最も合った方法を選択しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④リーダーが何をするかを決め、スタッフがどうやるかを考える。</strong></span><br />
ここまではリーダーがしていく仕事です。ここからはスタッフがやるべき仕事。リーダーが描いた戦略を、具体的にどのように実現していくかを考えるフェーズです。この時リーダーに求められるのは教えることよりも、答えを引き出すこと。つまり<span class="marker">コーチング手法。</span><br />
特に新しい戦略を選択するときには変化が伴います。変化で大切なのは気づき。自己認識。変わらなければいけない、変わろう、ということが自分にとってどういう意味があるのか。そこを認識しなければ、なかなか壊れないものです。<br />
しかし逆に言えば、そこがわかれば、人は変わろうと思う。リーダーは教えることよりも、気づかせることを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤コミットできる、行動目標を掲げる</strong></span><br />
やるべきことが決まったら、次は目標の具体化です。来年ばかりを扱っていても、ビジネスは前に進みません。では目標を具体的にするために大事な事は何か。それは<span class="marker">KPI（評価指標）</span>を明確にすること。<br />
大きな数字(全体的な目標設定)から逆算をして、小さく分解していきましょう。例えば年間売上1億円なら、月間の売り上げは850万円。さらに1日の売り上げは、30万円。客単価は3000円。そのために必要な来客数は100人。などと具体的にしていくと、そのために何をしなければならないのかが明確になるはずです。行動レベルにまで落とした具体的な目標設定をしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑥惹きつけて、押し込め！</strong></span><br />
ここまで来たら後は実際に売り込んでいく必要があります。売り込んでいくためにまず必要なのはターゲットを絞り込むこと。誰に、何を売っていくのか。この誰にが明確でなければ売り込んでいくことができません。<br />
また振り込むときにはキャッチコピーの作成や、コピーライティングが不可欠。コピーライティングの基本は、共感→納得→行動の順で伝えること。ちなみにこの順番はスピーチでも同様に使います。魅力的なキャッチコピーとコピーライティングを行い、適切な顧客に売り込んでいきましょう。</p>
<p>内容が整っており、ストーリーとともに伝えているため、とても分かりやすかったです。お勧めの1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたに足りないのは、まず、今の商売がどうなっているか、何が課題なのか、という現在地の把握。次に、こうなりたい、という未来像たる行き先の把握。そして、両者を結ぶための戦略。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この3つがわかっていない、見えてさえいない。だから迷っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦略と戦術をしっかり分けよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">地図作成のステップ<br />
ステップ1目標設定<br />
ステップ2市場把握<br />
ステップ3戦略決定<br />
ステップ4戦術検討<br />
ステップ5目標具体化<br />
ステップ6価値伝達</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーがしなくて良いこと、これを決めるのも大切なんだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経験したことがない環境変化に対し、適切な戦略がわからない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は一定の経験までは適切な決断ができるが、その経験を超えると、決断ができなくなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーのジレンマ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">①人は一定の経験内では判断できるが、経験を超えると判断ができなくなる<br />
②リーダーは迷ってはいけないが経験を超える状況にばかり直面する<br />
③変化する環境に戦略をフィットさせることが最も難しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">困難万事己の中。自分が大変と思えば大変。楽勝と思えば楽勝。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分で天井設定すれば、それまでだよ。リーダーの思考の器が、チームの器。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">高い目標はイノベーションの母だ。高い目標は論理的でなくていいから10倍に設定する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">商売の基本は顧客だ。ただ、その顧客コンタクト先を得るための顧客獲得コストというのは、べらぼうに高い。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053554"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article221/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article178/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article178/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2022 23:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[シン・ニホン]]></category>
		<category><![CDATA[シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成]]></category>
		<category><![CDATA[ディープラーニング]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[夢]]></category>
		<category><![CDATA[安宅和人]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[未来]]></category>
		<category><![CDATA[未来は目指し、創るものだ]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=5681</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー どうしても時間がかかる仕事ってありますよね。 いろいろな本を書評させてもらってますが、本の中にもすぐ書評がかけるものと、なかなか書き出せないものがあります。 今日ご紹介する書籍、『シン・ニホ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>どうしても時間がかかる仕事ってありますよね。</p>
<p>いろいろな本を書評させてもらってますが、本の中にもすぐ書評がかけるものと、なかなか書き出せないものがあります。</p>
<p>今日ご紹介する書籍、『<strong><span class="marker2">シン・ニホン</span></strong> 』もそんな書籍の中の1つ。</p>
<p>結論から言えば、いわゆる論文。様々な事例を紹介した上で、著者の主張を伝えています。単なる悲観論、それは逃げだ。自分たちが未来も生き続けること、自分たちが次の世代に未来を残す存在であることを無視している。</p>
<p>暗いニュースが多い昨今ですが、いかに未来の日本を作っていくのか。慶應義塾大学教授であり、Yahoo！株式会社CSOである<strong><span class="marker2">安宅先生</span></strong>が描く日本の未来とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>大切なのは自らハンドルを握り、どうしたら希望の持てる未来になるのかを考え、できることから仕掛けていくことだ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>そもそも人づくりとあらゆる国力の元となる科学&amp;技術開発の力が最も大切なアジェンダでないような国や企業に未来などない事は、冷静に考えれば明らかだ</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>AIのサポートがあることと、知識の必要性は全く別だ。むしろ情報処理のスピードが抜群、各自が知覚できる領域を拡張し、そのために理解できることが望ましい領域も広がっていく可能性が高い。よく希望的観測ととも言われる、AIがあれば知識は必要なくなるという話と真逆だと言える。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>わが国は半ば1人負け、もしくはゲームが始まったことに気づいていない</strong></span><br />
世界のGDP推移を見たときに、日本は約25年間伸びていない状態が続いています。さらに一人当たりの生産数の実数で見ると、世界は一気に生産性が高まってきたのに対し、日本だけは大きく伸ばすことができていません。特にこの15年間は日本の1人負けと言って良い状態です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>未来は目指すものであり、創るもの。生き残るのは最も強い種ではなく、最も変化に対応できる種だ。そして1番良いのは、未来を自ら生み出すことだ。</strong></span><br />
しかしここまで日本は1人負けだったからと言ってこれからも負け続けるということではありません。悲観的な未来予想もありますが、残念ながら未来予想は当たりません。未来を予想するのではなく、自分で作り出したい未来を考えていく。その方がずっと生産的でしょう。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">高等教育を受けたはずの人が基本的なサバイバルスキルを身に付けていない。</span></strong><br />
日本の国力を上げるために求められることの一つは各人の能力アップでしょう。現在の日本人が欠けている能力は次の５つだといいます。</p>
<p><strong>①基本的な問題解決能力の欠落</strong><br />
<strong>②数字扱う基本の欠落</strong><br />
<strong>③分析の基本ができていない</strong><br />
<strong>④基礎的な統計的素養がない</strong><br />
<strong>⑤情報処理、プログラミングについての基本的な理解がない</strong></p>
<p>これらを学ぶためにかける自己投資の金額も先進諸国でもっとも低いことも問題の一つと提唱しています。それでは安宅先生が描く未来像とは？その一部に「<span class="marker">風の谷を創るプロジェクト</span>」があります。そのプロジェクトをご紹介します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①風の谷という希望</strong></span><br />
宮崎駿監督の風の谷のナウシカはご存知の方が多いでしょう。人類や生命体にとっては毒まみれの極めて危険な空間になった未来。しかし風の谷では1つの小さなコミュニティーの中で、全てをまかない、再生可能なエネルギーによって生活を行っています。つまり自然と共に豊かに、人間らしく暮らすことができている空間であるといえます。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">②風の谷を創るプロジェクト</span></strong><br />
経済とテクノロジーが発展した今、われわれは機能的な社会を作り上げることに成功しました。しかし自然との隔たりがある世界に住むようになり、人間らしい暮らしが流れつつあります。これは現在生きる我々の幸福だけの問題ではなく、これからの世代にとっての素敵な未来を作るための課題でもあります。風の谷を創るプロジェクトは、テクノロジーの力を使い倒し、自然とともに人間らしく豊かな暮らしを実現するための行動プロジェクトです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③風の谷はどんなところか？</strong></span><br />
良いコミュニティーである以前に、良い場所であることが大切です。結果的にコミュニティが生まれるだけ。人間が自然と共存する場所であり、そのために最新のテクノロジーを使い倒すこと。風の谷は高い建物も高速道路も目に入らない。自然が主役である世界です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④風の谷を創ることの価値</strong></span><br />
風の谷を創るプロジェクトは、美しく自然豊かな空間であるだけを目指すような話ではないです。このプロジェクトでやろうとしているのは、地方都市も介在することがない、特に維持が不可能になりつつある空間を、逆に真に価値のある場所にするにはどうしたらいいのかという運動です。</p>
<p>いまのまま街が発展すれば、都市型の未来しか選択肢がなくなり、都市がコモディティー化する事はほぼ確実です。風の谷のような価値が生まれれば、都市にとっても、また国というコミュニティー全体にとっても、大きな意義があるでしょう。なぜなら生き方の選択の幅が広がり、人間らしさを発揮できる可能性が高まるからです。</p>
<p>この書籍のコアメッセージとなるものは、<span class="marker">未来は待つものではなく作るもの</span>ということになるでしょう。技術革新が進む中で、皆さんはどんな未来を描きますか？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは自らハンドルを握り、どうしたら希望の持てる未来になるのかを考え、できることから仕掛けていくことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手なりの未来が受け入れがたい時、それをそのまま待つのは負けだ。人間の持つ、おかしな未来が来ることを予測する力は、予測される未来を引き起こさないためにある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もうそろそろ、人に未来を聞くのはやめよう。そしてどんな社会を僕らが作り、起こすのか、考えて仕掛けていこう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未来は目指し、創るものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報の識別、予測、目的が明確な活動の実行過程はことごとく自動化していく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">データ× AIの世界ではすべての変化が指数関数的に起きる。5年、10年で2倍という変化でなく、一桁二桁が変わるということだ。結果、現在の不可能なことの多くは5年後、10年後には可能になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ディープラーニングは何でも使えるAIだとよく誤解されている。これは残念ながら2つの意味で間違っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何にでも使えるAIになるものを作る事は今のところできる見込みは無い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変わらない産業があると思う方が無理がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦略レベルでは、情報が生々しく可視化されてくるため、意思決定の質が上がる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">江戸時代の呉服屋が、あそこのお嬢さんがそろそろ向こうらしいという話を聞いてきて提案をそろそろと言っていたように、データを持っている人と必要な人、あるいは持っている人同士は、繋がらなければ価値を生まないことが多い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何もかもをブラックボックス化して作ることで競争優位、競合の参入障壁を築く時代は終わりつつある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は合理性を求める一方で、人の温かみ、人をつうじた価値を大切にする生き物だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">妄想し、形にすることが止めに直結する時代</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未来＝夢× 20 ×デザイン</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わが国は半ば1人負け、もしくはゲームが始まったことに気づいていない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本の大半の産業はやるべきことをやっていないだけで、まだ着手できていない宿題がたくさんある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">才能というのは確率的に生まれ、現れるものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生まれと育ちの掛け算</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダー層に女性が極端に少ないことも大きな課題だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">シニア層の活躍には大いなるポテンシャルがある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">15歳以上65歳未満の人の数を生産年齢人口というが、これは小泉進次郎氏がかねがね指摘している通り、かなりピンボケした定義だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本は人余りで、人不足という奇妙な状況が続いている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本は経済規模に比して歴然と人材投資をしていないことが明らかになっている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本の若者たちが持つべき武器を持たずに戦場に出ている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">高等教育を受けたはずの人が基本的なサバイバルスキルを身に付けていない<br />
①基本的な問題解決能力の欠落<br />
②数字のハンドリングの基本が欠落<br />
③分析の基本ができていない<br />
④基礎的な統計的素養がない<br />
⑤情報処理、プログラミングについての基本的な理解がない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">確かに今の日本はいけていない。美術革新や産業革新の新しい波は日を起こせず、あることすらできなかった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人類はこれらを解き放つために新しいテクノロジーの多くを手に入れた。後はやればいいのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この国はスクラップアンドビルドでのし上がってきた。今度も立ち上がれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">若い才能が挑戦するところから作業が生まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕を含めミドル、マネジメント層は、いい年をして坂本龍馬を目指すのではなく、こういう挑戦をサポートし、励まし、金を出し、必要な人をつなぐという、勝海舟的なロールを担うべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">0to1が価値創造の中心になる世界においては、単なる技術獲得だけではなく、夢を描く力、すなわち妄想力と、それを形にする力としての魅力とデザイン力がカギ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">骨太でなければ、骨を鍛えなければ、ちっとも強くないんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の良いところだけを、集めれば強くなれるなんて、錯覚も甚だしい。そんな虫のいい話があるわけないでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いい人を育てるのは何よりも良い仕事をすることが大切ではあるが、スキル刷新も含まれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからは誰もが目指すことで1番になる人よりも、あまり多くの人が目指さない領域あるいはアイデアで何かを仕掛ける人が、圧倒的に重要になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一言で言えばこれからの未来の鍵になるのは普通の人とは明らかに違う異人だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">若い人のサバイバルについても1つ残しておこう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕の座右の銘の1つに狭き門より入れという有名な聖書の語句がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">狭き門より、入れ。滅びに至る文は大きく、その道は広い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事とは他の人に評価される活動のことであり、その人の存在意義の視点で見れば、価値を見出せる事は出掛けない日よりもはるかに大切だからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もう一つ大切なのは人としての魅力の育成だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間社会で成功するかどうか、面白いことを仕掛けられるかどうかのかなりの部分は、運、根気、勘、そしてその人の魅力、すなわちチャームだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1人であろうとなかろうと、チャーミングでない人が、人として愛され、人から信頼を得、成功することは難しい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やばい未来を仕掛ける担い手として若者が本当に重要だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すでにできた社会を回す人と未来をゼロから生み出すとは全く違う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知覚とは端的に言えば、対象の意味を理解することである。知覚は経験から生まれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本物の課題解決にAIは無力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">AIのサポートがあることと、知識の必要性は全く別だ。むしろ情報処理のスピードが抜群、各自が知覚できる領域を拡張し、そのために理解できることが望ましい領域も広がっていく可能性が高い。よく希望的観測ととも言われる、AIがあれば知識は必要なくなるという話と真逆だと言える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本を繰り返し読むだけで何かを身に付けようと言っている人が失敗する最大の理由もこの時点の不在だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">データ× AI的な力を解き放ってあげる、人間らしく、豊かな自覚を持ち、豊かな課題解決を行いたいなら、できるだけ多くファーストハンドな経験を積むべきである。そして、様々なことを直接感じ、考え抜く経験を幅広く持ってきた。それが全て次の経験の質を高め、自分なりの価値創造の力を本質的に深めていくことになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理解しようとする領域を狭める事は避けつつも、まずは1つでもいいから半ば変態的にこだわる領域を見つけることが、深い知覚を持つ領域を生み出す近道なのではないだろうか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">気づきは自分の中にある何らかの意識や理解が、異なる何かとつながることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">気づきの量は人の成長そのものということもできる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">膨大な知識を細部まで知っているであるとか、決まりを正しく理解し、そつなくちゃんとやる系の、本質的にはAIの方が得意な力を鍛えることにはさして意味がない時代に僕らは突入している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからの時代はむしろ、データ× AIの持つ力を解き放てること、その上でその人なりに何をどのように感じ、判断し、自分の言葉で人に伝えられるかが大切だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その人になるのは、生々しい知的、人的経験、その上での多面的かつ重層的な施策に基づく、その人なりに価値を感じる力、すなわち近くの深さと豊かさだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">AI ×データ時代においてワイルドに未来に向けて仕掛けていくためには、まずリテラシー層、専門家層、リーダー層の3層の人づくりが必要となる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その人なりの心のベクトルを育てることが教育の最大命題の1つであることを強く認識し、その視点で教育過程を全てを刷新、再構成すべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">第一に、何を教えるにしても作業内容ではなく、意味、目的を主として教える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会に行き、若者が未来を作っていくために、人間の物語を理解しておくことが大切だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">圧倒的に足りない科学技術予算</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも人づくりとあらゆる国力の元となる科学&amp;技術開発の力が最も大切なアジェンダでないような国や企業に未来などない事は、冷静に考えれば明らかだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">老人を生かさんがために、若者を犠牲にするような国に未来はない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生の長さと社会保障システムの前提が変わってしまったのだから、国というコミュニティー全体で補正しよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未来は目指すものであり、創るもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生き残るのは最も強い種ではなく、最も変化に対応できる種だ。そして1番良いのは、未来を自ら生み出すことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">完全な予測は不可能</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人口減少が悪という議論はもはや基礎となる全体が崩れてしまっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人口が減るのが無条件に問題だという議論を止め、単なる調整局面としてしばらくは見守るべき</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804945"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article178/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article153/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article153/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2022 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[ジム・ロジャーズ]]></category>
		<category><![CDATA[バランスシート]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[マネー]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[未来]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[株式]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=5345</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー コロナショックにより株価暴落。世界同時不況という状態にありましたが、今後の世の中はどうなっていくのでしょうか？ 都市部では住めなくなるとか、川の近くで住みなさいとか、金や銀などを買いなさいと]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コロナショックにより株価暴落。世界同時不況という状態にありましたが、今後の世の中はどうなっていくのでしょうか？</p>
<p>都市部では住めなくなるとか、川の近くで住みなさいとか、金や銀などを買いなさいとか、いろんな意見が出ていましたね。何が正しいのか分かりませんが、1つの情報源に偏らず、様々な角度で情報を取り、自分なりに分析をしておく事は大事でしょう。</p>
<p>そこで今日ご紹介するのは、伝説の投資家と呼ばれ、冒険投資家としても有名な<span class="marker2"><strong>ジムロジャーズ</strong></span>の『<strong><span class="marker2">危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来</span></strong>』</p>
<p>ジムロジャーズ曰く、2019年から、2008年のリーマンショックをはるかに超える日が迫っていると警告してきたといいます。</p>
<p>新型コロナウィルスはあくまできっかけに過ぎない。この経済危機を、伝説の投資家はどのように見るのか。経済とマネーの未来とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>危機の時こそ、辛抱強さが問われる。ぜひ覚えておいてほしい。最も重要な言葉は忍耐だと。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>世間で常識とされていることを疑ってみたほうがいい。自分の頭で考えないと、見えない真実がある。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>衰退する国は、たいてい同じような道筋をたどる。国民が怠け者になり、身の丈に合わない額のお金を借り、働きたがらないようになる。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ジムロジャーズの主張はこうです。新型コロナウィルスの感染拡大に限らず、世界を驚かせるような危機は突然起きるものだ。そしてグローバルな社会や経済を見させる。歴史を振り返ると、10から15年ごとに、大きな変化が常に起きている。</p>
<p>つまり今回新型コロナウィルスの影響で経済危機が訪れているのではなく、たとえ<span class="marker">新型コロナウイルスがおこらなかったとしても世界的な経済危機は訪れていた</span>という見方をしています。</p>
<p>さらにアメリカと中国が貿易戦争状態に入った際に、次のような可能性を示唆しています。</p>
<p>歴史を振り返ると、貿易戦争に勝った国は無い。貿易戦争は常にすべての人々に災害をもたらしてきた。経済対立はしばしば実弾を撃ち合う本物の戦争に発展する。ランプ大統領は戦争が好きだ。彼は世界を戦争に巻き込む可能性がある。</p>
<p>なかなか怖い話です…あくまで最悪なシナリオの1つなのでしょうが、こうならないことを切に願います。</p>
<p>しかし同時にピンチはチャンスでもあります。本書では第4章に、お金持ちになるために大事なことを紹介しています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①手っ取り早く設けようと思ってはいけない。</strong></span><br />
成功できないのは、簡単に儲かる方法ばかり探しているからだといいます。<span class="marker">実際に調べてから投資していれば、成功する確率は高い</span>。しかし多くの人はすぐに、簡単に、儲けられるうまい話を探してしまいます。自分がよくわからないものに手を出してしまうことはせず、ちゃんと調べて投資を行うようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②バランスシート読もう</strong></span><br />
良い投資家になりたければ、<span class="marker">バランスシートを読むことが必要です</span>。ただし1年分の損益計算書だけを読んだとしても、過去と比較して現在と将来を見通す必要があるので、それだけでは十分でないといいます。まずは自社のバランスシートを見るところから始めてみてはいかがでしょうか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③株式インデックスへの投資</strong></span><br />
多くの研究成果では、ほとんどのプロの投資家の投資パフォーマンスは、株価平均より良くないということを示しています。つまり、はっきりってしまえば<span class="marker">プロといってもあてにならないということ</span>。自分で真剣に考えて投資する時間がなければ、株式インデックスつまり平均株価に連動する投資の仕方をした方が良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④孔子やプラトンに学ぶ</strong></span><br />
彼らの教えは、時を超えて生き続けています。だから彼らが言ったことには何らかの真実があると考えて良いでしょう。彼らの言葉からは、試練を堪えるために役立つ何かが見つかるはず。</p>
<p>(例)<br />
<strong>立ち止まらなければ、あなたはどんなにゆっくり進んでも問題ない。</strong><br />
<strong>どこに行っても、心を尽くして行動しなさい。<br />
我々の1番の栄光は、失敗しないことにあるのではなく、失敗するたびに立ち上がる力にある。</strong><br />
<strong>人間は逆境において、その真価を試される。<br />
</strong><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤ 40失敗しても、3つ成功すればいい</strong></span><br />
ジムロジャーズはたくさんの失敗を犯してきた一方でいくつかの成功を収めてきたといいます。</p>
<p><strong>失敗も多かったが、成功は非常に大きいものに。</strong><strong>損失を減らして、成功を収めよ。</strong></p>
<p>投資の世界の格言です。失敗を恐れるのではなく失敗の損失を小さくする努力をする。そこで学んだことを生かし、次の成功につなげていく。日本は失敗させたがらない文化があります。しかし失敗を避けるような考え方では今後の成長は見込めないでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑥お金を正しく扱う</strong></span><br />
お金についての<span class="marker">最良のアドバイスは、お金を使うことよりも、節約することを重視すべき</span>ということに尽きるといいます。特に変化の大きい今の時代。お金をどう使うかばかり考えるではなく、ちゃんと節約を考える必要があるでしょう。</p>
<p>この方が世界情勢を詳しく解説し、各国の状況について解説している本書。投資に興味がある方もない方も、世の中の動向について興味を持つ必要があるでしょう。かなり、お堅い、書籍ですがお勧めできる1冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経済危機が来ること自体は、以前から見えていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今回の危機が、過去とは違うというような事は決してない。歴史は繰り返すからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">株価があまりに長期にわたって上がりすぎたら、やがて下がるのは必然だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去にも危機が起こるたびに、同じようなことが起きている。今回は違うなどと言っている人間がいたら、何もわかっていないだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現在の状況は、1939年に始まった第二次世界大戦の直前と似ているという指摘もある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">バブルは常に弾ける。とりわけ問題なのが低金利だ。トランプ大統領が米国の中央銀行に圧力をかけていることを背景に、低金利が続いている。この結果、金利が相対的に高い債権にマネーが向かい、債券バブルと言える状況が起きていた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界を作った中国も借金漬け</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インドには、赤字続きで本来なら倒産すべきなのに生き残っているゾンビ企業が多数存在する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">倒産すべき企業が生き残ると経済には悪影響を与える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機が起きる前に身近なところでは、どのような変化が起きるのか。例えば、これまで予約が取れなかったような高級レストランが、急に予約できるようになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">歴史上、世界でマイナスの金利はなかった。さらに米などの貿易戦争も世界経済に暗い影を投げかけている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">歴史を振り返ると、貿易戦争に勝った国は無い。貿易戦争は常にすべての人々に災害をもたらしてきた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経済対立はしばしば実弾を撃ち合う本物の戦争に発展する。トランプ大統領は戦争が好きだ。彼は世界を戦争に巻き込む可能性がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">政治家は戦争することで国民の注意をそらすことができる。政府は常に嘘をつくもので、安易に信じてはならない。ここから得られる教訓は、1つの情報源だけに耳を傾けてはいけないということだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界の全ての人は広島に訪れるべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人は歴史を学んでおらず、戦争がどれほど悪いことなのか知らない。だからこそ世界のすべての政治家は広島や長崎が訪れて、戦争はどれほど恐ろしい日を学ばなければならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ブロック経済が進むと経済は減少し、経済が縮小する。（※ブロック経済とは、それぞれの海外植民地を中心とする経済圏）</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経済が悪くなって、生活が苦しくなった人々は、いつの時代も怒りのはけ口を求める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いシステムは、誰かが失敗したときに賢い人々がやってきて、ダメになった企業を立て直すような仕組みになっている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本は自分たちのやり方で物事を進める。その結果、借金が増え続け、出生率は低くなっている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今の日本は素晴らしい国のように思える。だが、あなたの子供にとって、未来の日本はきっと素晴らしい国でなくなるだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機の時こそ、辛抱強さが問われる。ぜひ覚えておいてほしい。最も重要な言葉は忍耐だと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界には、成功していない人がたくさんいる一方で、成功している人は決してあきらめない人だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦後の日本は焼け野原から復活した。国民が勤勉だったからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人は1950年代に、商品は価格ではなく品質で売らなければならないことを知った。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての常識は15年で劇的に変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">絶望が深ければ深いほど、次に来る幸福は大きいことだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人に頼る事は、あなたを完全に無能な人間にしてしまう。だから自分の頭で考えて、自分がよく知っている分野に投資する必要がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">みんなが失敗している時こそ、チャンスがある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰もが悲観的になって、もうダメだと言っているときに、チャンスを見つけて投資しておけば、回復したときに得られるリターンは大きい。だからこそ、自分自身がよく知っている分野に投資するというルールを守るべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機の際に持っておくべき資産</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機が起きると人々はこう考える。米ドルは安全な避難場所だと。問題が発生すると、人々は安全な避難場所を探す。彼らは米ドルが安全な投資先だとまず考える。だからこそ、米ドルは危機が起きると高くなる。危機がどれほど酷いのかに応じて、米ドルは高値になり、過大評価されるだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機の際はビジネスを多角化してはならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">特に困難な時期は、自分が知っている事にフォーカスし、自社の借金を減らし、多くの借金を抱えている企業と取引しないように気をつけるべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常識に反するアイデアを人は信じない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は常識に囚われ、多数の人が言っていることが正しいと思い込みがちだ。他人の意見に惑わされず、自分の頭で物事を考えるのは簡単ではない。だから私は自分の子供たちに行を教えている。お前たちは、他人に依存せず、自分の頭で考えなければならないと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世間で常識とされていることを疑ってみたほうがいい。自分の頭で考えないと、見えない真実がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は世界を見ており、日本が再び私の投資リストに載っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">値上がりが続いていたら、私はもちろん買わない。しかし価格が下落したら、間違いなく私は投資を検討する。今はそのような局面が来ている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他の人が絶望し、何でも手放そうとするときに、うまくいきそうな対象を見つけて投資する。これは基本的な原則だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">間違いをそのままにすべきでない。お金持ちになるために大事なこと。手っ取り早く儲けようとしてはいけない。成功できないのは、簡単に儲かる方法ばかり探しているからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生においてたった20回しか投資できないなら、あなたは必死になって調べてから投資するので、成功する確率は高いだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は追い詰められると、投資すべきではない時に、海に飛び込むようにしてむやみにお金を投資してしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">既に設けられる話をみんなが聞きたがるところに落とし穴がある。誰もが自分で研究するよりも、うまい儲け話を探している。そして自分がよくわからないものに手を出す。自分が知っているものにだけ投資するというルールを守るべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良い投資家になるためにはバランスシートを読もう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1年分の損益計算書だけを読んだとしても、過去と比較して現在と将来を見通す必要があるため、それだけでは十分ではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの研究成果は、ほとんどのプロの投資家の投資パフォーマンスが、株価平均よりも良くないことを示している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">株式の場合、株価平均に連動する株式インデックスに投資した方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ほとんどの投資家は個別銘柄に投資するよりも、株式インデックスを購入する方が良い。そうすれば、個別株の上昇や下落にやきもきすることなく、バーをはしごしたり、サッカーや野球を観戦したりすることができる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">永遠に続くものには、おそらく何らかの心理がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">立ち止まらなければ、あなたはどんなゆっくり進んでも問題ではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考えのない学びは、無駄である。学ばずに考えてばかりでは、危険である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どれだけ知識を身に付けたとしても、全知全能になることができないが、勉強しない人々とは天と地ほどの開きができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗も多かったが、成功は非常に大きいものだった。40の失敗を犯して、3つの成功を収めたと言っていい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資の世界には、損失を減らして、成功を収めよという格言がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本という国は人々を失敗させたがらない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が注目していることの1つは、政府がこのような問題がある。この問題を解決したいというのを知った時だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分がそうあって欲しいと願うもの、希望するものに投資するのは難しい。だから願望に投資しないで欲しい。希望よりも、現実に対して、投資する必要がある。それこそが、あなたが成功する道だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を正しく扱えないと人生を破滅する。お金についての最良のアドバイスは、お金を使うことよりも、節約することを重視すべきということに尽きる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は自由を望み、実際にお金を稼げるようになって、それを手に入れた。自由の一部は冒険でもある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちが不幸になる理由。お金持ちになった人々の多くは、残念なお金の使い方をする。お金を求めて、多くの人が愚かなことをする。お金を儲けるために、嘘をついて働く人は、ほとんどの場合、ひどく苦しんで刑務所に行くか、さらに悪いことになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私の考えはとてもシンプルだ。誰もが自分自身でお金をどう使うかを決めなければならない。困ったことになりたくなかったら、あなたが持っている以上のお金を使おうとして、借金しないほうがいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは、1つの情報源から歴史を読みとこうとしないことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">全てが変化している中でも、変えてはならない非常に重要なルールがある。あなたは正直であるべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが誰かに何かをするつもりだと約束したなら、あなたはそれを実行すべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗は多くのことを教えてくれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが何かについて十分なリサーチを得ている場合、今何が起こっているのかを理解できれば、幸運をつかめるはずだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">競争が少なければ、成功できる確率は高い。<br />
忍耐して、粘り強く、勉強するのが大事。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界について調べ、何が起こっているのかを理解したら、お金を稼ぐことができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営学より、歴史や哲学の方が人生に役立つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もちろん哲学を勉強するだけでは充分ではない。あなたは人生において、自分自身や世界について、考え続けなければならない。そのようにして行形を考える上で、哲学は便利な学問だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界経済の重心は東へと動いていくだろう。私は中国とロシアに注目している。驚異的な埋蔵量の天然資源を持っているからだ。人口も多く、群を抜く規模の軍事力も保有している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">海外に対して門戸を閉ざす国の末路は悲惨だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本はどうなるのか。子供たちの幸せを考えれば、私は日本に住んでいる人は海外への移住を考えるべきだと思う。自重すべき先は米国ではない。外国人を受け入れなくなった国が衰退する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題解決方法は2つある。膨れ上がる一方の借金に歯止めをかけて減らす。そしてより多くの移民を受け入れることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">イノベーション=技術革新は多様性から生まれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強くて偉大な国は移民に支えられて反映してきた。ローマ帝国が良い例だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ローマの強さは多様性にあった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">衰退する国は、たいてい同じような道筋をたどる。国民が怠け者になり、身の丈に合わない額のお金を借り、働きたがらないようになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今はブロックチェーンが、世界を最も興奮させている技術の1つだろう。ブロックチェーンとは、全員がすべての取引履歴を共有し、改ざんができないようにする分散型の取引台帳技術だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オリンピックで大きな経済的成果を上げた国はない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ノーベル経済学賞の受賞者を何人も出している英国が衰退し、シンガポールの価値が急騰した</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">だからノーベル経済学賞の価値を私は信じない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">競争がある事は、どんな世界にとっても良いことだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ベーシックインカムは、人間の本性を変えようとするようなアイディアであり、馬鹿げている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新型コロナウィルスの感染拡大に限らず、世界を驚かせるような機器は突然起きるものだ。そしてグローバルな社会や経済を見させる。歴史を振り返ると、10から15年ごとに、大きな変化が常に起きている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機はチャンスでもある</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552885"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article153/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
