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	<title>【時間】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【時間】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>サボる時間術</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jul 2023 23:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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		<category><![CDATA[サボる時間術]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 忙しく仕事に追われ、1日の予定はパンパンに詰まっている。1日の充実感もあり、今日もがんばった！と満足感もある。しかし、それほど大した結果になっていない…世の中にはサボっているように見えて、素]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>忙しく仕事に追われ、1日の予定はパンパンに詰まっている。1日の充実感もあり、今日もがんばった！と満足感もある。しかし、それほど大した結果になっていない…世の中にはサボっているように見えて、素晴らしい成果をあげる人もいれば、一方で真面目に一生懸命、時間を詰めて忙しくしているのにそれほど成果をあげれない人思います。</p>
<p>なぜこんな差が生まれるのでしょうか？</p>
<p>多くの時間管理術がある中で、時間管理に上手くなったものの、成果を上げられない原因があります。その原因の1つが、サボる時間を取れているかどうか。マーケターが教える時間管理術。『<span class="marker2"><strong>サボる時間術</strong></span>』ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>サボり時間こそ、自分の価値を上げるために使うべき時間だ</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>残業や休日出勤も嫌がらずに仕事に全てを捧げる人というのも会社から喜ばれなくなっていく</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自社の利益を上げるためには、時間コストを下げる努力、つまり時間の効率化がとても重要なポイントになってくる</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>計画を初めて体験したと言われているドラッカーは、次のように述べています。時間はあらゆることで必要となる。ほとんどの人が、この代替できない必要可決にして得意な資源を当たり前のように扱う。<br />
成果をあげるには自由に使える時間を大きくまとめる必要がある。たとえ1日の4分の1であっても、まとまった時間であれば重要なことを行うには十分である。逆にたとえ1日の4分の3であっても、その多くが細切れではあまり役に立たない</p>
<p>つまり、まとまった時間を確保しなければ、成果をあげるための大事な仕事をすることができないというのです。</p>
<p>では、まとまった時間を確保するためにどのようにすれば良いのか？を何点かご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①仕事ではなく時間の管理から始める</strong></span><br />
仕事ができる、できないにかかわらず、真面目な人たちの多くは、やらなければならない作業をやるための時間をまず確保します。そして空いている時間でも考えようとするものです。<br />
ここに大きな間違いがあります。時間を有効活用するためには、全く逆の発想する必要があります。</p>
<p><span class="marker">創造する時間=サボる時間</span></p>
<p>を優先的に確保して、残っている時間にやらなければならない作業や、得意先とのアポなど入れていくのです。成果をあげるものは仕事からスタートしない。時間からスタートする。考えるためのまとまった時間を先に加工することから始めましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②週に丸2日分サボる時間を作るための仕事術</strong></span><br />
理央先生はなんと週に2日分もスケジュールを空け、サボる時間を確保しているといいます。そのために次のような取り組みをしているそうです。</p>
<p><strong>ステップ①</strong><br />
まず仕事を洗い出す… 1ヵ月に、自分がしてきた仕事を書き出してみる</p>
<p><strong>ステップ②</strong><br />
次に隠し事を分類する…こなす仕事と、創造する仕事に分ける。こなした仕事、定期的な仕事と突発的に入っていた仕事に分ける。</p>
<p><strong>ステップ③</strong><br />
分けたら診断する…出来る限り創造する仕事の時間を取れるように、定期的にこなす仕事をまとめて片付けられるように1ヵ月の日程を組んでしまう。</p>
<p>こなす仕事に追われていては、創造する仕事をすることができないでしょう。まずは時間確保のために、仕事の棚卸しから始めてみてください。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">③サボる時間にするべきこと</span></strong><br />
当然ですが、せっかく作ったサボる時間。これは何に使うかによって仕事の成果の出方が変わってきます。具体的には、まず目標設定や戦略立案等の川上の仕事と、結果のレビューや次の人のためのアクションプランなどの川下の仕事をしましょう。仕事によって川上、川下の仕事は変わってくるでしょうが、マーケティングマネージャーであれば次のようなことが該当します。</p>
<p><strong>◆川上の仕事</strong><br />
新製品で狙うターゲット層を探る<br />
最も強調すべき自社製品の強みを考える<br />
ターゲット1番響くキャッチコピーを作る</p>
<p><strong>◆川下の仕事</strong><br />
今回のキャンペーンを振り返り、次回に生かせる手を洗い出す<br />
次の新製品に取り入れられる点は何かを考える</p>
<p>このようにできた時間は、創造する時間に当てましょう。真面目な人ほど、やるべきことをやるための時間を確保しようとして時間に縛られてしまうもの。「<span class="marker">サボり=悪いこと</span>」ではなく、「<span class="marker">サボり=創造的な時間</span>」と捉えて時間の使い方を見直してみてはいかがでしょうか？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">真面目な人ほど、忙しい時間がないという</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業や休日出勤も嫌がらずに仕事に全てを捧げる人というのも会社から喜ばれなくなっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事は時間を打って成立している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">突発的なこなす仕事は1週間後に結構な頻度で降ってくる。それに時間を取られると、体的なこなす仕事に手をつける時間がなくなるので、バッファは長めに取っておかなければならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自社の利益を上げるためには、時間コストを下げる努力、つまり時間の効率化がとても重要なポイントになってくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">価格で競争すると低く見られる、時間で競争すると顧客も喜ぶ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なこと=価値を生み出せる仕事は何かをいつも考えておく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成果を出せるサボり人間とは、普段忙しくはしていないけれど、仕事のツボがわかっている人なのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面倒なことを一気に片付けようとすると、もっと面倒な事態になってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手持ち時間を活用するためにお勧めしたいのは、ノートやメモとペン、鉛筆などを用いることである。何もないところから形を生み出すにはアナログが1番だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サボり時間こそ、自分の価値を上げるために使うべき時間だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あの時に、やっておけばよかった。という仕事を、その後になってフォローしようとすると、最適なタイミングで行った時にかかったであろう時間の数倍の無駄が発生するものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事を見える化して、時間を管理する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できる人は他人が軽く見られがちの仕事を高いレベルで仕上げている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">こなす仕事を詰め込みすぎると、結果が雑になるか、返って無駄な仕事が発生するだけである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社員が最も大切にすべき時間は、会社の外にある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社人間になるより、仕事人間になろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生を全体最適で考える</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053873"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>人生を思い通りに操る 片づけの心理法則</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article261/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2023 23:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 世の中には、幸福な人と、そうでない人がいます。一体、両者の間にはどんな違いがあるのでしょうか？ 生まれ持った才能や環境の違いもあるでしょうが、実は、それよりもはるかに重要で決定的な違いがある]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>世の中には、幸福な人と、そうでない人がいます。一体、両者の間にはどんな違いがあるのでしょうか？</p>
<p>生まれ持った才能や環境の違いもあるでしょうが、実は、それよりもはるかに重要で決定的な違いがあるといいます。限りある時間やお金、体力や注意力といった自分のリソースを、人生において達成したい目標に集中できているかどうか。では限られたリソースを自分の達成したい目標に集中させるために大事なことは何か？</p>
<p>それが<span class="marker">片付け</span>です。</p>
<p>どうでもいいもので溢れた環境で暮らしていると、次第に自分がどんなものを求めているのか分からなくなり、大切なお金を無駄遣いしたり、大切な時間を探しものに使ってしまうことになります。片付けは、大切なことに使える時間やお金、体力や注意力を最大化する1番の方法なのです。</p>
<p>人生に革命を起こす全く新しい片付けのメソッド。『<span class="marker2"><strong>人生を思い通りに操る 片付けの心理法則</strong></span>』ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>部屋の中が整っているように見えても、片付けが成功したとは言えません。自由な時間が増えなかったり、帰ってメンテナンスのための時間や労力が増えてしまったりするような片付けに意味は無いのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>集中力を生むのはシンプルさです。できるだけものがない環境が、集中力をますのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>真の問題は、家が狭いことではなく、ものが多いことです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>片付けられなくて困っている…ものが溢れかえって、何から手をつけてよいのかわからない。年末の、大掃除のシーズン。片付けについて悩みを持つ方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>そこで今日ご紹介する書籍から片付けの基本三原則をご紹介する形で書評としたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①選択肢を絞り込む</strong></span><br />
まず片付けの基本三原則をご紹介する前に、片付けに悩む人には、例外なくある共通点があります。その共通点とは、なかなか物が捨てられないという問題。そもそもなぜ、私たちはものを捨てられないのでしょうか？ものが捨てられないという心理を分析すると、3つの心理効果が働いていることがわかります。</p>
<p><strong>1.選択回避の法則</strong><br />
選択肢が多くなりすぎると人間はものを選べなくなるという法則</p>
<p><strong>2.損失回避の法則</strong><br />
人間は自分が損することを非常に恐れる存在だという法則。得ることよりも失うことを恐れてしまう傾向にあります。</p>
<p><strong>3.保有効果</strong><br />
自分が所有したものに、より高い価値を感じてしまうという法則</p>
<p>そして、これらをまとめて言うなら、ものが捨てられない問題の正体は、<span class="marker">現状維持の法則</span>なのです。これをいかに乗り越えられるかが、片付けのポイントだとおさえてください。そのために大事なことが選択肢を絞り込むこと。現状維持を捨て、本当にやるべきことに集中しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②取り掛かるまでの時間を最短にする</strong></span><br />
自由な時間を増やし、人生を最大化するための片付けの原則②は、<span class="marker">初速最大化</span>の原則です。これは、次の行動に取り掛かるまでの時間を最短にする、ということです。片付けとは、やるべき事にとりかかりやすい環境を作る、という事でもあるので、動きやすい環境を作るということが1番の目的です。<br />
そのために意識すべきことの1つ目は、必要なものが手に取りやすい環境です。行動のために必要なものを手に取りやすい場所に置くようにしましょう。<br />
2つ目は、<span class="marker">手順を減らすこと</span>です。何かをするときに取り掛かるための手順を、1つでも多く減らせるようにしましょう。完璧に整ってからでないと動けないという人がいますが、完璧に整えると手順が増えてしまいます。むしろ整ってない中ですぐ動くこと、そして動き始めたら動きやすい環境を整えることを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③ローコスト管理の原則</strong></span><br />
片付けについて、ただものを減らせば良いというものではありません。片付けていらないもの、処分するものを決めるときの基準はいろいろありますが、自由な時間を増やす、人生を最大化するという、目的においては管理コストが高い物を省くことを考えましょう。<br />
管理コストが高いのは、例えば洗濯。洗濯をするときに洗濯板で洗った場合、管理コストが高くなることになります。洗濯機を使ったほうが、大きなものを持つことになりますが全体の管理コストが下がるわけです。</p>
<p><strong>・そのものを持った時に、自分の管理コストが下がるかどうか？</strong><br />
<strong>・そのものを持っていることによって、自分の管理コストが上がらないか？</strong></p>
<p>このことを基準に必要なものと必要がないものを選択しましょう。非常に合理的で、参考になる一冊でした。片付けに悩んでいる方は手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部屋の中が整っているように見えても、片付けが成功したとは言えません。自由な時間が増えなかったり、かえってメンテナンスのための時間や労力が増えてしまったりするような片付けに意味は無いのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">選択肢を3つにすると、即決ができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間にとって3という数字が認識しやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">こういう時代に生き残る(価値ある仕事)とは、人間らしい能力を1番使える仕事。つまり、新しいことを発想するオリジナリティーに溢れた頭脳労働です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ものを所有することでなく、使用することによって幸福を生む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標も、減らした方が良いものの1つです。向上心があるのは良いのですが、やたらたくさんの目標立てたがる人がいます。当然のことですが、目標が多くなればなるほど集中力は分散しますから、成果が出づらくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ものが少ないと、狭い部屋でも快適に過ごすことができます。だから、高い家賃を払って広い家を借りなくても、コンパクトな空間で満足して暮らせるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大富豪は、中途半端なものに魅力を感じない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金が無限にあると仮定し、本当にほしいか問いかける。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">妥協を止めて、1番良い物に囲まれて暮らそう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何かものを1つ手に入れたときには、入れ替わりに2つのものを処分することを徹底しましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸福度の向上は判断能力や積極性の向上にもつながる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は、もっぱら自分のためにする自己的行動よりも、利他的行動をとったときに、より幸福を感じる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ひと目見てどこに何があるかわかり、さっと取り出せてさっと元に戻せるような、ゆとりある収納にする必要があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">真の問題は、家が狭いことではなく、ものが多いことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">毎日使うものについては、「3または4」を基本的な数量と考えてください</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">デスクは、聖域であるべきです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">片付けるべきものが一切ない状態に保たれているのが理想です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">集中力を生むのはシンプルさです。できるだけものがない環境が、集中力をますのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">移動中にやることを絞った方が集中できるし、1つの行動するためのものはさほど多くない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">より多くのことをこなすため、持ち物を少なくしましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にやりたいことの時間を最優先で確保する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間がうまく使えていない人の多くに、仕事をやり残すことが多いという傾向があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりかけの仕事があると、実際より忙しいと勘違いする。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">作業を切り替える回数が増えれば増えるほど、作業効率が下がります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理想は、行くべきところに行き、行くべきでない所には行かないということです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053844"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>文章の問題地図 〜「で、どこから変える？」伝わらない、時間ばかりかかる書き方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2023 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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		<category><![CDATA[上阪徹]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 文章は書けなくて当たり前！ 書くのが好きではない。書く自信がない。そもそも、書き方がわからない。そんな方も多いのではないでしょうか。 僕も書籍を8冊出してますが、書くこと自体が大の苦手。しか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>文章は書けなくて当たり前！</p>
<p>書くのが好きではない。書く自信がない。そもそも、書き方がわからない。そんな方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>僕も書籍を8冊出してますが、書くこと自体が大の苦手。しかし、文章の便利さを考えると、文章を書かないことの方がもったいないとも思います。</p>
<p><strong>文章の便利さ①</strong><br />
誰にでも同じ情報を伝えることができる</p>
<p><strong>文章の便利さ②</strong><br />
時間を超えて後々まで伝えることができる。</p>
<p><strong>文章の便利さ③</strong><br />
使い回すことができる</p>
<p>などなど、考えたらまだいくらでも出てくることでしょう。そんな文章を書くときにどんなことを意識すれば、書くことが苦手から卒業することができるんでしょうか？</p>
<p>今日は、プロライターで作家の<span class="marker2"><strong>上阪先生</strong></span>の『<strong><span class="marker2">文章の問題地図</span></strong>』ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>文章を書くということに対して、ついついハードルの高さを感じてしまう。そんな方も多いのではないでしょうか。まず文章を書く上で大事な事は、全体です。その前提の部分から主張していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①立派な文章を目指す必要はない</strong></span><br />
断言してしまいますが、新聞に書かれているようなメールはビジネスをする上で全く必要ありません。多くの場合、新聞や小説のような名文を目指してしまいがち。しかし実際にはそんな文章は求められていません。<br />
大事な事は伝わること。お手本のような名分、言いますが必要ないのです。立派な文章を目指すことから卒業しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②文章は素材が命</strong></span><br />
うまく書かないといけない。恥ずかしくない文章にしないといけない…こんな風に多くの人が、頭を悩ませ、時間を使ってしまいます。しかし、むしろ時間を使うべきは、<span class="marker">何を書くか</span>。つまり素材で集め。</p>
<p>例えば「良い会社」も素材を集めていればより具体的になります。例えばこんな形です。<br />
<strong>・創業以来10年間、2桁の増収増益が続いている</strong><br />
<strong>・この10年間、社員が1人も辞めていない</strong><br />
<strong>・社長が誕生日にバースデープレゼントをくれる</strong></p>
<p>このように、具体的に何が良いのかを素材として集めていれば文章にするのは簡単です。素材集めが、文章作りで1番大事な要素なのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③完璧な文章を目指してはいけない。</strong></span><br />
書き始めるときに、最初から完成形をイメージして書こうとしてしまう。これをすると全く書くことができません。書いているうちに細かいところが気になってしまって、書き始めると全く進まない。これと同様に、丁寧すぎる文章を書こうとしてしまうケースもうまくいきません。<br />
筆が止まっていては何も表現できないのです。まずは素材を整理することからおこないましょう。</p>
<p>素材とは、「<span class="marker">事実、数字、エピソード(会話、感想)</span>」の3つになります。この素材を整理すれば、後は並べるだけ。書いてみて、後から推敲するようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④構成は、喋って聞かせるように考えれば良い</strong></span><br />
起承転結を使って文章を書こうとしてしまう。残念ながらこれがうまくいきません。起承転結という技術は、漢文が始まりだそうです。そもそも日本の文章で使っても、何も面白くありません。<br />
楽しく読んでもらうために大事な事は、話しているようにストーリーを展開するということ。<br />
<strong>どのように話せば伝わるのか？</strong><br />
<strong>相手は何を求めているのか？</strong><br />
<strong>相手に喜ばれる話し方はどんな順序か？</strong><br />
こういった点に意識を向け、文章を作りましょう。文章も、話すことも、実は全く変わらないのです。</p>
<p>読みやすくわかりやすい素晴らしい書籍でした。文章に苦手意識がある方、ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053788"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>あなただけの、咲き方で</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article253/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jun 2023 23:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[あなただけの、咲き方で]]></category>
		<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
		<category><![CDATA[チャンス]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[八千草薫]]></category>
		<category><![CDATA[効率化]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[女優]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[芝居]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 1947年に宝塚歌劇団入団した、女優、八千草薫さん。1957年には、宝塚夫人で映画デビューし、宮本武蔵、蝶々夫人などに出演。数多くの賞を受賞し続けてきた八千草さんも、実は華やかな世界が苦手で]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>1947年に宝塚歌劇団入団した、女優、<span class="marker2"><strong>八千草薫さん</strong></span>。1957年には、宝塚夫人で映画デビューし、宮本武蔵、蝶々夫人などに出演。数多くの賞を受賞し続けてきた八千草さんも、実は華やかな世界が苦手で、女優に向いているかと常に自問自答しながら続けてきたといいます。</p>
<p>ただ、他の人と比べてあれこれと悩むよりも、自分らしい生き方ができたら良いのではないか。</p>
<p>人は必ず良いところを持っているものです。だから、一人一人が持つ宝物を大事にしながら、「自分だけの咲き方」をするにはどのようにしたらよいか？</p>
<p>女優・八千草薫さんの、『<strong><span class="marker2">あなただけの、咲き方で</span></strong>』ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>今よりも成長したい、前に進みたいという向上心がなくなれば、人の成長は止まってしまいます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>苦しくても懸命に登った人だけが目にすることができる光景に、出会いに行く。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>相手の悪いところばかりをクローズアップせずに、視点を変えて相手の方の持っている宝物を見つけようとする方が、ずっと前向きですよね</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>常々、思うことですが、ものがない仕事で活躍し続けるという事は本当に凄いことだと思います。女優という、活躍できるのは一部の世界。どんなことを心がけて活動してきたのでしょうか？書評していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①人は、相手を思いやる気持ちの事</strong></span><br />
品や品格。誰もが知っている言葉ですが、本当にこれが備わっている人というのは、ごく稀なことでしょう。そもそもですが、品位や品格とは何でしょうか？<br />
私は、品位や品格とは、相手のことを思いやる気持ちの表れなのだと思います。人はだれでも、知らず知らずのうちに、相手への配慮を欠いた行動で、不愉快な思いをさせてしまっていることがあるもの。<br />
相手の立場に立って、相手のことを考えた立ち振る舞いをしたいものですね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②お礼状はその日のうちに出す</strong></span><br />
女優として早く社会に出た私に、母が口酸っぱく言っていたことがありました。それは、お世話になった方へのお礼の気持ちをきちんと示すこと。相手の気持ちを示すときに大切なのは鮮度でしょう。形は何であれ、思い立ったときにすぐ出す。そうすれば、その時の新鮮な気持ちを相手に届けられるものです。<br />
特に手書きの手紙は嬉しいものですね。特別なときには手紙や贈り物を送るのも良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③丁寧に向き合う時間が豊かな結果につながる</strong></span><br />
近年、ものすごいスピードで世の中が変化しています。何事も便利になったものだと感じる反面、そのスピードに合わせようと、みんなが少々急ぎすぎているような気もします。<br />
芝居の世界も同様だそうです。いまの芝居づくりは効率を重視し、如何に早く作品を作っていくかが求められているそうです。試行錯誤して作品を作り上げていく醍醐味が失われつつある。互いの意見を尊重しながら時間をかけて進めていることも、必要なものでしょう。<br />
今のご時世なので、効率化もやはり必要ですが、たとえ少し時間がかかったとしても、相手と呼吸を合わせながら、1つのものを作り上げていく。そんなスローダウンした、人や仕事と丁寧に向き合う時間も大切にしたいものですね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④いただいたチャンスに身を任せる</strong></span><br />
様々な役どころをこなしてきた、八千草さん。大事にしてきた事は、いただいたチャンスに身を任せることだといいます。意外と、自分の資質には気付かないことが多いものです。だから、他の人が与えて下さったチャンスに思い切って身を任せて、乗っかることで思いもよらなかった新たな自分に出会えることもあるのだと思いました。今では、そうして与えて下さったチャンスのひとつひとつが、私の役柄の幅を広げてくれたのだと、大変感謝しています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤美しさとは、若さにこだわらないこと</strong></span><br />
八千草さんは、いくつの頃に戻りたいかと尋ねられたら、「私はできることなら40代」と言うそうです。勢いだけで突っ走って、失敗することも許された20代、30代はもういいかなと思っているそうです。<br />
精神的にも肉体的にもとても勢いがあったのは40代。何でも出来るような気がしたといいます。不思議と歳を重ねることが嫌だと思った事はありません。それと同時に、闇雲に若く見えることだけが素晴らしいという近年の価値観に違和感を覚えてしまうことも多々あります。<br />
女性には、若い年頃の女の子とは異なる、年齢を重ねた人にしか見えない美しさがあると思います。それに、自分よりも若い方のことを意識するよりも、自分より年上の世代で素敵な人を見つけようとする方が、前向きな気がしませんか。</p>
<p>歳をとってしまったからと諦めてしまうよりも、いくつになっても美しく、若々しく、挑戦する姿勢で生きていきたいですね。歳を重ねることが楽しみになる一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今よりも成長したい、前に進みたいという向上心がなくなれば、人の成長は止まってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">逆に欲を持ちすぎてしまうと、品格からは遠ざかる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">身だしなみとは人に対して見苦しい印象を与えないように襲う、ということだと思って参りました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての始まりは、挨拶から</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつも神様が見ているから、悪いことをしてはいけないし、嘘をついてはいけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">年齢を理由にあきらめない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不便なことから知恵が生まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">便利な機械に頼りきっていると、ふとした時に、生活の中で育んできたはずの知恵が失われている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に大切な相手には、多少相手に耳の痛いことでも、誠意を持って伝える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たとえ自己満足だったとしても、自分で納得できたら、誰も認める事はなくても気持ちは晴れやかになるものではないでしょうか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の悪いところばかりをクローズアップせずに、視点を変えて相手の方の持っている宝物を見つけようとする方が、ずっと前向きですよね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人には必ず美点があるもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一旦仕事が始まれば、そこに集まるすべての人が平等であることが、作品を作る上での理想の環境だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">十分な準備と練習をしたら、後は多少の緊張感も必要だと開き直ることも、重要な気がします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強く願えば、思いは叶う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">欠点は魅力の1つになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">女優としてだけではなく、1人の女性として胸を張って生きることができる女性になりたい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">辛さを体験してこそ、得られることがある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">苦しくても懸命に登った人だけが目にすることができる光景に、出会いに行く。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053773"></div>
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		<title>「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 May 2023 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣]]></category>
		<category><![CDATA[チーム]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[働く]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[定時]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[帰宅]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
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		<category><![CDATA[業務]]></category>
		<category><![CDATA[残業]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[石川和男]]></category>
		<category><![CDATA[習慣]]></category>
		<category><![CDATA[長時間労働]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 仕事が多くて早く帰ることができない！メンバーが毎日遅くまで働いている！そんな悩みを抱えているリーダー、管理職の方も多いのではないでしょうか。 なぜそんなことが起きてしまうのか？ 答えは無駄な]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>仕事が多くて早く帰ることができない！メンバーが毎日遅くまで働いている！そんな悩みを抱えているリーダー、管理職の方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>なぜそんなことが起きてしまうのか？</p>
<p>答えは無駄なことをたくさんやっているから。いつもの習慣を少し変えるだけで残業がなくなる。短時間で結果を出す、理想的なチームの作り方。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>長時間働く人が会社に貢献している時代から、短時間で成果を出す人が重宝がられる時代に。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事が1つ増えたら、1つ減らせないか考える</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>定時に帰るという絶対的期限が、意識的にせよ無意識にせよ、生産性の高い仕事、つまり優先順位の高い仕事から片付けていく習慣を作った</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>旧体系の組織において、残業することが美徳という文化はまだ多少残っているようにも感じます。当然ですがこれからの世の中は残業して頑張ることよりも、残業せずに成果を出す事の方がずっと評価される世の中になるでしょう。</p>
<p>そこで残業しないチーム、残業しない仕事の仕方をするための秘訣を4点ご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①年間150時間を削減する</strong></span><br />
ビジネスパーソンは、年間150時間あることに時間を使っています。何だと思いますか？答えは、探し物をしている時間です。<br />
書類がない、蛍光ペンがない、スティックのりがない、保存したはずのファイルがパソコンから見つからない、電話をかけようとしたら連絡票がない…生産性が全くない、探すという行為に、これだけ多くの時間を費やしてしまっています。だから、探し物をなくすために整理整頓をすることが重要です。<br />
ゴミ屋敷のようにもので溢れているオフィスでは、探すことに労力が注がれます。探している間に集中力も切れて効率が悪くなります。</p>
<p>整理整頓の手順は、<br />
<strong>・机の中の不要なものを徹底的に捨てる</strong><br />
<strong>・共有物を管理するルールを決める</strong><br />
<strong>・重要な書類だけ紙ベースで残す</strong><br />
<strong>・書棚に使う順に並べる</strong><br />
<strong>・パソコンの中を整理整頓する<br />
</strong>事務所がミニマリストの部屋のようになるように心がけましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②残業しないチームはサッカーを好む</strong></span><br />
残業だらけチームの働き方は、野球の試合に似ています。定時に帰るという時間制限を設けていないため、成果(勝利)が出るまで仕事(試合)を続けることになります。野球と比べてサッカーは、1試合90分という限られた時間の中で戦います。時間制限があるのです。<br />
残業が多いチーム、人たちは、時間を区切らず仕事をしてしまう傾向にあります。そこで定時後に予定を入れるようにしましょう。残業しないで帰るための仕事と時間をやりくりする方法を考えるようになります。意図的にプライベートをスケジュールに組み入れることによって、時間までに仕事が終わるような仕組みを作っていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③高い電気シェーバーを買いなさい！</strong></span><br />
「ここに4000円と10,000円の電気シェーバーがあります。あなたなら、どちらを買いますか？」この情報だけだと安いシェーバーを選ぶかもしれませんが、続きがあります。「4000円のシェーバーは経済的ですが、剃るのに毎朝10分間、しかも剃り残しあり。10,000円は高価ですが、剃るのに3分、しかも剃り残しなし。」</p>
<p>もうお気づきだと思いますが、物の価値は、金額だけでなく使用できる頻度や期間、満足度を考慮に入れる必要があります。場合よっては、時間をお金で買うことができるのです。仕事なども同様で何か必要なものを購入する時この時間に対する感覚を持ちましょう。</p>
<p>例えばシュレッダーなど、待つことに時間が奪われ、品質の悪さでストレスが溜まる商品を購入してしまうこともあります。チームの優秀なメンバーにとって大きな損失になります。自分の時間を増やすことはできませんが、人に任せることで自分の時間を使わずに済む。自分の時間は買えないけれど、他人の時間は変えることを覚えておきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④重要な2割の仕事を優先する</strong></span><br />
パレートの法則をご存知ですか？商品の売り上げの8割は、全商品のうちの2割の銘柄が見出している、企業の売り上げの8割は、全従業員のうちの2割の従業員で見出している、などなど、物事は20:80に分かれていくという法則です。<br />
これは仕事の中でも同様です。自分にしかできない重要かつ緊急な２割の仕事と、自分でなくてもできる任せることができる8割の仕事に分かれます。本当に大切な2割の仕事に集中するようにしましょう。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">⑤仕事を後回しにしない</span></strong><br />
ついつい期限が先な仕事や、クリエイティブな能力を求められる仕事は後回しにしがちです。気乗りしないので、普段から行っているルーティンワークや簡単な仕事を優先してしまいがち。しかし後回しにすることで、残業が増えてしまいます。その理由は次の通りです。</p>
<p><strong>1.急いでやるので、ミスややり直しが多発する</strong><br />
<strong>2.新たな工程に時間をとられてしまう</strong><br />
<strong>3.別の仕事が舞い込んでしまう可能性がある</strong></p>
<p>案件が発生したら、すぐに必要な工程を全部洗い出し、予定表に入れ決められたスケジュールで作業するようにしましょう。また呼び時間を確保し、急な仕事にも対応できるようにしてください。</p>
<p>時間管理の専門家、<strong><span class="marker2">石川先生</span></strong>らしい素晴らしい書籍でした。お勧めの1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長時間働く人が会社に貢献している時代から、短時間で成果を出す人が重宝がられる時代に。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">量より質、時間より成果の時代になるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">24時間戦ってでも成果を出しなさい。という時代から、限られた時間の中で成果を出しなさい。に変わっていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業しないチームは、毎日の時間短縮を積み重ねている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">書類の片付けのコツ<br />
①まず忘れてはいけない重要な書類を残す<br />
②判断に迷った書類を1年基準で選別する<br />
③書類をPDFファイルでペーパーレス化する<br />
④書棚の奥書類ファイルは重要なものを取りやすい場所に配置する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日々作っているファイルがどんどん増え続け、わけわからないようになるので、ルールを決めて保存することが必要です。次の点に注意してください。<br />
①デスクトップにファイルをおかない<br />
②ファイル名に検索で引っかかるキーワードを入れておく<br />
③ファイル名に日付も記入する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は意志が弱いです。強制力が働かないと楽な方へ行ってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業しないチームは、朝礼で社員が何時に帰るかを自己申告します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">適正な仕事量を支持しないリーダーにも問題があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">午前中は集中力が高まる時間帯と言われています。逆にランチ後は集中力が低くなる時間帯と言われています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間が十分に覚醒して作業を行うことが可能ならば起床後12から13時間が限界であり、15時間以上では酒気帯び運転と同じ程度の作業能率まで低下する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なんとなく1時間でしていた仕事を15分間隔で設定していく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断力とは、正しい判断を速くできる能力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝達手段で一番大切な事は、伝わることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去を調べれば今がわかる。特に書類などは繰り返し作られるものだから、新たに作る必要は無い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">疲れきっている中での会議だからこそ、立って行う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事が1つ増えたら、1つ減らせないか考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生産性を下げないで残業せずに帰ることが目的です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業が悪いのではなく、定時で帰ることを諦めて作業していることが悪いのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">定時に帰るという絶対的期限が、意識的にせよ無意識にせよ、生産性の高い仕事、つまり優先順位の高い仕事から片付けていく習慣を作った</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053742"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>Outlook 最強の仕事術 仕事が速い人は「5秒」で決める！</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article208/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2022 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[Outlook]]></category>
		<category><![CDATA[Outlook 最強の仕事術 仕事が速い人は「5秒」で決める!]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[効率]]></category>
		<category><![CDATA[受信トレイ]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[操作]]></category>
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		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[石川和男]]></category>
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		<category><![CDATA[送信トレイ]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー ビジネスツールとして欠かせないものの1つにメールがあると思います。では、皆さんはメールに対して次のような悩みを抱えていませんか？ ・メールの返信に10分も20分も費やしてしまう ・効率よく操]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ビジネスツールとして欠かせないものの1つにメールがあると思います。では、皆さんはメールに対して次のような悩みを抱えていませんか？</p>
<p><strong>・メールの返信に10分も20分も費やしてしまう</strong><br />
<strong>・効率よく操作できる方法を知りたい</strong><br />
<strong>・何度も同じ文面を作成していて、時間がもったいない</strong><br />
<strong>・急ぎの用件にもかかわらず、先方から返信が来ないため仕事が進まない</strong><br />
<strong>・メールが多すぎて仕事に集中できない</strong><br />
<strong>・ビジネスメールのマナーに不安がある</strong></p>
<p>こんな悩みを抱えている人に朗報です。今日の書籍は無駄な時間を削減し、効果的なメールを作成するための裏技がいっぱい。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>さすがスーパーサラリーマン<strong><span class="marker2">石川先生</span></strong>。非常に実践的な内容が多く、活用しやすい1冊だと思います。今日はこの書籍の中で特にご紹介したいと思ったテクニックを4点ご紹介する形で書評としたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①メールはフォルダ分けせず受信トレイで一括管理する</strong></span><br />
多くの人はフォルダ分けをして管理しますが、石川先生はフォルダ分けをせず、届くメールはすべて受信トレイまとめて管理することをお勧めしています。ちなみに私も全く同意見です。フォルダ分けすることで、未対応のメールが増え、見たくないものが後回しになってしまうため、結果的に時間が増えてしまうように思います。<br />
あえて分類するなら、<span class="marker">未処理/完了</span>の2つだけ！非効率&amp;ミスの元になるフォルダ分けは今すぐやめましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>② 5秒ルールで対処を決める</strong></span><br />
対応に時間のかかりそうなメールが受信トレイに並んでいると、後回しにしたい誘惑に駆られます。しかし、当然それでは永久にメール処理が終わることがありません。だから、メールを開く時、5秒ルールを自分にいたしましょう。<br />
5秒ルールとは、メールを開いたら5秒以内に、<span class="marker">今すぐ返信する。返信する日時を具体的に決める</span>。のいずれかを選ぶというシンプルなものです。<br />
仕事が速い人には2つの特徴があります。それは、<span class="marker">やり切る力と決断の早さです</span>。今返信すると決めたメールはどれほど面倒なものであっても途中で放り出さずに対処しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③すぐに返事ができないメールの対応術</strong></span><br />
しっかり考えないといけない内容や、社内での稟議が必要だったり、見積書企画書を作成する必要があるなど、回答に時間かかる場合もあります。こういったものは後からじっくり対応しましょう。<br />
しかし、リアクションがないと先方も困ります。だから、「<span class="marker">メールを受け取りました</span>」という返事だけは早めにしておくのが鉄則。改めて返信期限を決め、その期日を守って対処しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④メールの返信は1営業日以内でオーケー</strong></span><br />
メールマナーの第一人者で、一般社団法人日本ビジネスメール協会代表理事の研究結果によると、約75%の人は、24時間以内に返信があれば遅いと感じないという結果が出ています。メールが来ているかばかり気にしていると、本業に集中ができなくなります。大丈夫です、すぐに返信できなくても失礼にはあたりません。1日の中でメールを処理する時間を決めて、それ以外は今やるべきことに集中しましょう。</p>
<p>わかりやすく、すぐに実践できる内容ばかり。メールの処理に悩む方は、ぜひ読んでみて下さい。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804996"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>秒で決めろ！ 秒で動け！ ラファエル式秒速タイムマネージメント</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jun 2022 23:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[YouTubeチャンネル]]></category>
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		<category><![CDATA[秒で決めろ! 秒で動け! ラファエル式秒速タイムマネージメント]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 毎日『YouTubeチャンネル（かっちゃんねる）』を作ってます。いやぁー、でもこれ大変ですね。企画も作らなきゃいけないし、構成も考えなきゃいけない。1人で全部やってるわけでもないからその意図]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>毎日『<strong><a href="https://www.youtube.com/channel/UCGk8kSUiSQpfR3OR7Zrwfxg/featured" target="_blank" rel="noopener">YouTubeチャンネル（かっちゃんねる）</a>』</strong>を作ってます。いやぁー、でもこれ大変ですね。企画も作らなきゃいけないし、構成も考えなきゃいけない。1人で全部やってるわけでもないからその意図を人に伝えなきゃいけない…ほんとにYoutuberの人たち大尊敬です。</p>
<p>そんな有名Youtuberの中でひときわ目立つ存在<span class="marker2"><strong>ラファエル</strong></span>。</p>
<p>そのラファエルさんの『<span class="marker2"><strong>秒で決めろ！ 秒で動け！ ラファエル式秒速タイムマネージメント</strong></span>』ビジネスは徒競走と似ています。1位でゴールしたいのであれば、誰よりも早くなければいけません。秒速の決断力と行動力でスタートダッシュを決めろ！</p>
<p>スピード重視で行動し続けてきたというラファエルさん。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>分業で得意分野の作業をシェアし他人に任せてしまうのは、効率的ではありますが、少なくとも自分のスキルは停滞したままで成長は望めなくなります。ときには徹夜をしたり自分の知識や能力を超えた仕事をこなしたりして、徹底的に自分に負荷をかける。そうすることでスキルが上がり、スピードも増していきます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人の真似をするのは良くないという人がいますが、成功した人のやり方を否定するのはナンセンスです。職人の世界でも最初の作業は真似ることから始まります。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>常識に縛られていたら優等生にはなれても成功者にはなれない</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>まさにストイックそのもの。元自衛官というだけあって、体力根性が凄まじいです。しかしそれでだけでなくかなり考えて行動していることも本書の中で伺うことができます。</p>
<p>特に印象に残った項目を3つご紹介していきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①躊躇や迷いに時間をかけると、成功はどんどん遠ざかる</strong></span><br />
ラファエルがYouTubeの世界に飛び込むことを決めたのは、まさに秒だったといいます。1日4時間に換算すると24時間しかありません。この時間の中で、他人よりも濃い人生を生きようとしたら、<span class="marker">躊躇や迷いの時間は無駄でしかない</span>といます。何をするにせよ、選択に時間をかけるような人間は、選択するという行動そのものが遅れがちになるから、チャンスを逃してしまう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②自分に負荷をかける</strong></span><br />
筋肉に負荷をかけるように、仕事にも負荷をかけなければ自分のスキルは成長しない。ラファエルはスケジュールにやるべきことをどんどん詰め込んでいくといいます。ある意味オーバーブッキングという状態。これが自分の能力アップに大きく貢献しているといます。<br />
可能な限り仕事をつめ、時間をギリギリまで使っていく。そして時間を効率的に使っていく。それを意識して生活すると、次第に自分のキャパシティーが大きくなってくるはず。また分業で得意分野の作業をシェアするという仕事の仕方もありますが、それでは自分の成長も見込めません。<span class="marker">苦手なことにも取り組み、徹底的に自分に負荷をかけて、能力アップに努めましょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③モチベーションがない人は目標がないから能力がない</strong></span><br />
ビジネスシーンではいろいろ複雑な心理が交錯しています。その中で高い商品を次々と売るトップセールスマンと、何をやっても全く売れない営業マンの違いはどこにあるのでしょうか？</p>
<p>この両者を分けるのは<span class="marker">モチベーションの差</span>だといいます。</p>
<p>ではなぜモチベーションが上がらないのか。その答えは目標や目的が曖昧だから。アドラー心理学よろしく、まずは自分の目的や目標を明確にすることをすると良いでしょう。個人的にはこういうストイック系の本の方が好きだなぁと思いました。楽して儲けるも魅力的でしょうが、人生面白くない気がします。</p>
<p>Youtuberに興味があるなし関係なく、行動力をつけたい人にオススメの一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">利益を最大化するには、時間をかけないことである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チートや迷いに時間をかけると、成果はどんどん遠ざかる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">秒で決断して秒で行動するのが成功の鉄則です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正しい選択のためには、常日頃から自分の経験や知識をフル稼働させ、古い常識や既成概念に囚われずに分析することが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">偏見にとらわれた選択というのは大抵の場合は間違っていて、余計な事情を考慮するため決断も遅くなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">秒で決断すること=慎重では無いと考えるのは早計です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最大かつ最強の時短で行くわ、自分にできることを分析すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたいことだけをやってビジネスで儲かっている人はほとんどいません。僕はやりたいことに最初に手を出してしまうという選択肢そのものが、あまり良くないような気がします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたい仕事を成功させるのは、とても時間がかかります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">YouTubeでは、やりたいことを動画にしても成功はせず、できることを特性にしたほうが、良い結果が得られます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の得意なこと、つまりできることを仕事にするのが、成功への最短ルートといえます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にやりたいことなら、逆にいつだってできます。余裕が生まれてから取り組んだ方が、クオリティーの高い仕事ができるはずです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネス相手のことを知っていなければ、商売をしたり相談をしたりするのも、余計な時間がかかってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嫌だなぁというマインド、あるいはやる気のあるときのマインドでは、何かのエネルギーや電磁波のようなものが自分の体から発生していると思っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標を達成できるのであれば、睡眠時間を失っても構いません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">寝たい、遊びたい、楽しみたい…そんな事は目標にたどり着いてから、いくらでもできると思いませんか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">睡眠時間を削れば削るほど、目標へと近づける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普通の人でも少しずつ睡眠時間を減らし、時間をかけて体のリズムを慣れさせることが可能なようです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">タイムマネジメントとは仕事を詰め込む労働強化の技術ではありません。仕事の成果を高めるため、時間を主体的に管理、活用して、仕事を整理する能力のことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">分業で得意分野の作業をシェアし他人に任せてしまうのは、効率的ではありますが、少なくとも自分のスキルは停滞したままで成長は望めなくなります。ときには徹夜をしたり自分の知識や能力を超えた仕事をこなしたりして、徹底的に自分に負荷をかける。そうすることでスキルが上がり、スピードも増していきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずは今やらなくていいことを決め、絶対やるべきことに集中してこなしていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の真似をするのは良くないという人がいますが、成功した人のやり方を否定するのはナンセンスです。職人の世界でも最初の作業は真似ることから始まります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">損得勘定ができる人間は、自分がどこに行きたいのかがしっかりわかっている人</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標のある人はがっついていると批判するのは、自己分析も目標もないぼやっとした無防備な人間です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常識に縛られていたら優等生にはなれても成功者にはなれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスの常識のギャップは自然に解消されるものではなく、僕の場合のように能動的に動くことで埋まっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">古い常識に縛られすぎると、業界全体が時代に対応できないポンコツになってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今日から無理矢理革新的な態度を取る必要はありませんが、旧態依然とした常識や既成概念に縛られていると、それだけで余計な工数を増やしてしまい、成功への遠回りになってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初から完璧さを求めるのではなく、とりあえず集中して動いてみるのがベストです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">車や電車に乗っているだけの移動ほど無駄な時間はありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">移動時間をできる限り有効に使って、自分なりに何ができるかを模索してみませんか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">移動時間はある意味、未開発の均衡である可能性を秘めています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ミスをしたらダメというルールに縛られると、行動が消極的になるし、パフォーマンスが最大限に発揮できません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗したらではなく、どう前進するかを考えるのが最優先。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">将来、楽が出来るようにきついトレーニングをしている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事の成功の方向に向かわせるためには、短期的にも長期的にも筋肉をつけるトレーニングは絶対に欠かせません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">トレーニングによって体格が良くなると姿勢が良くなります。すると自然と自信がついていくものなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたくない事でもやらせれば、人は急成長する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分のためになると考えれば、面倒だと思う仕事もストレスを軽減できます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下の作業時も全て口を出している上司は、そのパワフルな営業力でそれなりの実績を出しますが、結局、4から5人のチームワークには勝てません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の仕事を任せる人材を育てるには、スキルを上げさせるだけでなく、モチベーションを高めさせることも必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">憂さ晴らしの飲み会は全く無意味ですが、こうした人材育成に使えるのなら、マネージメント上でも重要なコミニケーション手段になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間を守るのが絶対のルール</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コンプライアンスが厳しくなっているのは、社会的なステージが上がったという事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いいなと思ったアイデアは、誰のものでも構わないのです。僕にはキャリア年数だけを誇るプライドは無いので、すぐに取り入れます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手が誰だろうと、自分に見えない意見に価値がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意識したのは相手を本気で好きになること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モチベーションがない人は目標がないから行動力がない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売れない営業マンはモチベーションややる気が低く、仕事をしていないだけなのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ここ数年、エンタメの分野で、素人からバズったYoutuberはほんの一握りです。これからはマネタイズできるような素人Youtuberの新規参入は難しくなるでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">浮世夢のごとし。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生は夢のように、はかないものだからこそ、たった1秒でも無駄にしたくない。だから僕は、いつでも秒で決めて、秒で動くんだ。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article151/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2022 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[２ちゃんねる]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23の検索結果]]></category>
		<category><![CDATA[ひろゆき]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[努力]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
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		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[無駄を徹底的に省く]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 最近のちょっとした流行は、茶碗蒸しを自炊すること…意外と簡単に作れるんです。全部で10～15分ぐらい。調理器具は電子レンジなのでお手軽です。楽して、簡単に、おいしいものを…無駄な時間、コスト]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>最近のちょっとした流行は、茶碗蒸しを自炊すること…意外と簡単に作れるんです。全部で10～15分ぐらい。調理器具は電子レンジなのでお手軽です。楽して、簡単に、おいしいものを…無駄な時間、コストをかけなくても、結構おいしいものは食べられます。</p>
<p>さて、今日ご紹介するのは<strong><span class="marker2">『なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23</span></strong>』無駄なことを徹底的に嫌う<span class="marker2"><strong>ひろゆき氏</strong></span>。2ちゃんねるや、ニコニコ動画、英語圏最大の匿名掲示板4chanの管理者は、一体どのように時間を使っているのでしょうか？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>組織が未来の安定を確約してくれる時代がもうすぐ終わってしまいます。そうした世の中で快適に生きていきたいなら、自分だけの価値を乱すことや、優先順位を意識して動くことをよく考えた方がいいんじゃないか</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>大金を稼ぐ人って、基本的に仕事が好きな人だという気がします。仕事と趣味の境が曖昧で、遊んでいるようで仕事をしているようで、やっぱり遊んでいる。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>できるだけ時間をかけずに、より多くの成果を上げた方が良いわけで、時間と成果は比例関係で捉えていること自体が間違っている</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>本書で伝えられている事は「<span class="marker">無駄を徹底的に省く</span>」ということだと思います。</p>
<p>時間も、お金も、仕事も、努力も、無駄な事は一切しない。</p>
<p>非常に合理的で、「その通り！」という箇所も多いですが、逆にそれをやったらめちゃくちゃになってしまうだろうな…と思わされることも。本の内容を鵜呑みにせずに、自分でしっかり考えて情報を受け取れる方にオススメの内容だと思います。</p>
<p>例えば働き方についてはこのように論じています。</p>
<p>できるだけ時間をかけずに、より多くの成果を上げた方が良いわけで、時間と成果は比例関係で捉えていること自体が間違っている。長時間労働することを良しとしてしまっている日本人は考えなければならないことでしょう。</p>
<p>これからの世の中は、成果主義社会に変わっていくと予想されます。真面目に長い時間働いたよりも、成果を上げている人が優先される。<span class="marker">同じ成果を上げるのなら短時間で効果的に成果を上げた方が良いでしょう。</span></p>
<p>大金を稼ぐ人って、基本的に仕事が好きな人だという気がします。仕事と趣味の境が曖昧で、遊んでいるようで仕事をしているようで、やっぱり遊んでいる。確かにその通りだと思います。往々にして稼いでいる人は、仕事を楽しんでいます。好きなことを仕事にしているように見えるでしょう。しかしこのようにもひろゆき氏は伝えています。</p>
<p>好きを仕事にすることがもてはやされがちですが、<span class="marker">逆に好き過ぎて仕事として成立しないというのも、よくある話です</span>。好きなことと、仕事として向いていること、仕事として成り立つ事は、両立しない場合も多い。あくまで好きなことを仕事にするのではなく、<span class="marker">向いていることや、将来の理想に近づくことを仕事にしなさい</span>と論じています。</p>
<p>好きなことを仕事にするべきという人も多いですが、実際にその仕事が自分の人生を豊かにしてくれるものとは限りません。むしろやればやっただけ、悪い方向に進んでしまうこともあるでしょう。</p>
<p>真面目に頑張りすぎて、無駄が増えてしまっているなと感じているなら、肩の力を抜くために読んでみても良い一冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">与えられた時間で、最大の価値を作る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">余った時間で楽しいことができたらラッキー</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の脳は、頭を使わない単純作業しているときの方が、思考しやすいようにできています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自然と無意識から意識がある状態になって、目が覚めたら起きるというのが1番</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">睡眠不足のまま期限通りにその低いアウトプットをするより、ちゃんと満足するまで寝て、たとえ期限から遅れても、質の高いアウトプットした方が、よほどいいんじゃないか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遅刻しても罪悪感がない場所、遅刻されてもくにならない場所に設定しておけば、遅刻問題のほとんどは解決する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそもの価値観が異なる人と組むことになって、色々とエネルギーを使ってすり合わせるのは、お互いにかなり非効率</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">組織が未来の安定を確約してくれる時代がもうすぐ終わってしまいます。そうした世の中で快適に生きていきたいなら、自分だけの価値を乱すことや、優先順位を意識して動くことをよく考えた方がいいんじゃないか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事で頭を使いすぎて、家では何も手につかないという話をよく聞きますが、むしろ集中する時間は遊びに振ったほうが、結果的に仕事もうまくいく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕が思う頭を使うというのは、どれくらい集中力を切らさないでやるかということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事って、体動かすことがメインになる場合が多くて、頭を使う事はかなり少ない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頭を使いすぎない方が、仕事は成功しやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある程度馬鹿がうまくいく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしも仕事に行き詰まったら、いっそ遊びに頭脳のほとんどを使って、その余力で仕事をする位に考えた方が、実は、ちょうど良いのではないでしょうか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大金を稼ぐ人って、基本的に仕事が好きな人だという気がします。仕事と趣味の境が曖昧で、遊んでいるようで仕事をしているようで、やっぱり遊んでいる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">収入が多い仕事は実際、楽しい。収入が高い仕事ほど、実はそれが嫌いでやっている人などはいなくて、それが好きでやっている人だらけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">みんなが見ているものを、みんなが見ているのと同じように見ていても、自分の価値は上がりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たとえ暇つぶしであっても、同じ自分の時間を費やすのなら、自分が作ったものに費やしたい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分だけの価値を手に入れる方向にシフトした方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">起業して失敗は、人生の中でおいしい経験</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">質を上げるほど評価も報酬も高くなるという軸のある仕事を目指したほうが、人生はより楽しくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の最大馬力がどれくらいかを、作業の種類ごとに把握しておく必要がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間心理として、やるべきことがあるときに、自分の好きなことをやっていると罪悪感が出てきます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">返信は後回しにしない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きで残業しているわけでもないのに、人類の長時間労働記録を更新しちゃうってどうなの？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頑張るということ自体、現代ではあまり必要ないこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できるだけ時間をかけずに、より多くの成果を上げた方が良いわけで、時間と成果は比例関係で捉えていること自体が間違っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が手を動かすよりも人を雇って動かしてもらったほうが、結果的にはコスパが良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも、努力が報われるって本当なんですかね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面白ければ自然に人は集まるでしょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の能力だけでなんとかしようとするのが、まず基本的に間違っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の中にあるセンスや経験だけ持ってきても、他人を説得することができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物事って、努力よりも環境や条件の影響が大きい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優れるよりも、いい波に乗れ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人て、なぜか嫌いな人でも長い時間を一緒に過ごしている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きを仕事にすることがもてはやされがちですが、逆に好き過ぎて仕事として成立しないというのも、よくある話です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きなことと仕事として向いていること、仕事として成り立つ事は、両立しない場合も多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せな時間を確保するために、仕事を選ぶ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いろいろやってみる時間を確保して、あ、これは面白いな、と思えるものと出会うタイミングを逃さないようにすることが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君がいないと会社が回らないという言葉にやりがいを感じる人もいるそうですが、僕はその逆で、いなくて大丈夫でした、と言われる人はどうすればいいのかばかりを考えています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">基本的に、振れる仕事は全て人に振る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分がいなくても事足りることに築けるのは、ビジネス的にとてもコスパが良いこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社員に無理させることで回っている企業だと、利益構造なんかもやばい状況になっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">満足にやりたいこともやれずに人生終わってしまうくらいだったら、嘘をついてでも自分の時間を確保することに力を注いだ方が、人生、はるかに楽しくなるはずです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人は休むこと自体に遠慮を感じすぎているように見えます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">食わず嫌いで一概に「行かない」と決めてしまうと、新しい経験の機会を棒に振る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由な時間がない限り、自分の価値は作れない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">迷う必要がないところで迷わない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">特にこだわりがなければ、僕は、ひとまず1番安いのを選びます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスにつなげている人などは別として、一般人は、SNSなんて見ないほうがいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも誰がどこに行ったとか、何を食べたとか、どんな気持ちになったのかなんて、ぶっちぎりで「知らなくていいことナンバーワン」ですよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金の無駄を嫌う僕ですが、経験に対しては、お金も時間も惜しみなく使います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間を制したものが、幸せを制する。人間は暇だと不幸になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感じる必要のない不安や脅威から自由になるには、暇な時間を作らなければいいわけです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">没頭できる人の人生は幸せ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生活コストが上がる理由の第一は、おそらくストレスです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貧乏だけど幸せな人は無敵</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金があると、お金を使える。すると楽しくて幸せになれるという魔の公式から、早めに抜け出した方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普通は失敗と捉えるようなことも、きっと今の楽しい状況を生み出すための布石だったんだと考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が普通にしていて好かれなかったのなら、しょうがない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失恋から立ち直るのも簡単で、ネガティブな感情が起こらないように何かに没頭し、ストレス値をできるだけ低くすればいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも人生で困ることってそんなにないよね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なんとなく日々を過ごす幸せ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間というのは、基本的には誰であれ公平に与えられています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">せっかくの時間なので、自分が幸せになるために使うほうがいいと思うんですよね。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552882"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>20代の生き方で人生は9割決まる！</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article144/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article144/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 May 2022 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[1日1新]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[20代の生き方で人生は9割決まる！]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[やる気]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[努力]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[想い]]></category>
		<category><![CDATA[明日やろうは、馬鹿野郎]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[決断力]]></category>
		<category><![CDATA[行動力]]></category>
		<category><![CDATA[金川顕教]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 そういえばコロナの最新情報はどのようになっているんだろう？ そんなふうに思って調べていたら、便利なサイトを見つけました。Yahoo！の情報なんですが、簡単に最新の情報が見れて便利です。 このま]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>そういえばコロナの最新情報はどのようになっているんだろう？</p>
<p>そんなふうに思って調べていたら、<a href="https://hazard.yahoo.co.jp/article/20200207" target="_blank" rel="noopener"><strong>便利なサイト</strong></a>を見つけました。Yahoo！の情報なんですが、簡単に最新の情報が見れて便利です。</p>
<p>このまま収束を願いながら、今日の書評『<a href="https://amzn.to/3xAki8P" target="_blank" rel="noopener"><strong>20代の生き方で人生は9割決まる！</strong></a>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<span class="marker">死ぬまでお金に困らないために20代でしておくべきこと</span>」私は、自分自身の人生を生きたかった。だから、会社の力でなく、自分の力で稼ぐ生活を目指そうとスイッチを切り替えた。</p>
<p>公認会計士をしながら、26歳に副業で起業。20代は無我夢中で、死に物狂いで努力したという著者。</p>
<p>20代のうちに、自分自身でお金を稼ぐ力を身に付け、死ぬまでお金に困ることがなくなるために大事にすべきこととは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人が遊んでいる時こそ、決定的な差をつけるチャンス</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>お金を稼ぐ生き方に必要なのは思い切った決断力と行動力</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>常識的な判断をしていたら、常識的な稼ぎ方から飛び出せない</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>20代の生き方で人生の9割決まるという著者。個人的に、20代で人生の9割が決まるか分かりませんが、長い人生に大きな影響を与える時期である事は確かです。</p>
<p>その中で働き方やお金とどのように付き合っていくのか、という事は大きなテーマとなるでしょう。ただし、具体的なお金に関わる本というよりは、習慣に関わる内容がメインです。そこで印象に残った習慣をいくつかご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①現状維持を捨てる。</strong></span><br />
現状維持とは、昨日と同じ事を今日も繰り返しているということになります。そんな毎日を繰り返しても面白くない。毎日違って過ごすこと。現状維持では何も変わらないですが、大失敗をすればかなりの確率で大変革のきっかけになります。<span class="marker">1日1新、毎日何か1つ新しい体験</span>をするようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②頭のいいバカになる</strong></span><br />
「お前、馬鹿じゃないのか？」<br />
「よせよ、そんなバカな生き方は！」<br />
「やめろよ、そんなバカなこと！」<br />
<span class="marker">20代で何回、こう言われるか。その回数が多ければ多いほど、成功し、お金持ちになる確率は高くなる</span>と著者は言います。世間が良いというような生き方では、自分が本当に欲しいものは何一つ手に入らない。社会と誰かが決めたこれがいいというレールの上を進むのではなく、自分で自分のレールを敷いて生きていく。そのほうがずっと面白いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③コンビニに行かない。</strong></span><br />
コンビニの前に通りかかると、用もないのに、吸い込まれるようについ入ってしまう。そして、なんとなく店内をぐるっと回って、飲料水とかレジ側のおでんなど、予定していたわけではないものを買ってしまう。考えてみればこれほど無駄な事はありません。コンビニは小さな無駄が隠れている危険ゾーンだと認識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④できない理由を探さない</strong></span><br />
会社を辞めようとすると、様々な人からやめられない理由が挙げられます。ただ周りから言われるできない理由は、実は周りの問題ではありません。自分で、できない、やらない理由を探して、そう言ってもらえるように回っているだけです。<br />
できない理由を探して、逃げ回っていても人生は変わりません。<span class="marker">できない理由探しの癖を今すぐ削除してしまいましょう。</span></p>
<p>この方が刺さるワードがたくさんある本書。言い訳が多い人にお勧めしたくなる1冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">死ぬまでお金に困らないために、20代では、成り行きで働かない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">20代の生き方で人生の9割決まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">20代の生き方とは、言葉を変えれば、何もかも忘れて一心に目標に向かって努力し続けることに尽きると考えている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">若いうちに、無我夢中で、いや、死に物狂いで努力した期間がなければ、どんな世界でも成功は望めない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一生、自分らしく、自由に、楽しく生きていくには、はっきり言ってお金が入る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生の成果は、時間×努力×想い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人と同じような発想をして、その他大勢と同じ路線を進んでいっても、人並み以上に稼げるようには絶対にならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">学歴はお金を稼いでくれないし、もちろん、人生の成功を導いてくれるわけでもない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成り行き任せ、流されるまま、みたいな毎日を無感動に続けていくのはもうやめにしたほうがいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事で必要な思考の構成力は書くことで鍛えられる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">若いうちからリア充なんて口にしているようでは、この先、稼ぐ人になる可能性は、閉ざされてしまったのも同じだといえよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">死に物狂いの時期が3から5年あるだけで、その後の人生が大きく変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頑張りますは死語にして、代わりに、はい。午後イチまでには仕上げますとか、会議は12日ですね。では11日午前中までにアップします。と期日、時間をはっきり言うことを口癖にしよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現代社会は知恵のあるものが知恵のないものから搾取する仕組みになっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生はお金のために自分が働くか、自分のためにお金を働かせるかに大きく分かれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金に働いてもらう人生を目指すなら、20代の、それもできるだけ早いうちに、自分の力で稼ぎ出すことへと一歩進めよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できない理由を探さない。今の自分から逃げない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">年収を今の10倍にしたいなら、どこかで会社を辞めることを意識していないとダメだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やめ時の目安の1つは、副業で月給以上に稼げるようになった時。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常識的な判断をしていたら、常識的な稼ぎ方から飛び出せない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何一つ失敗らしい経験をしないまま、順風満帆で生きてきた人は、何か起こったときにやたら弱い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無理しよう。大丈夫、死なないから。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気で、いくらでも無理したって死ぬ事は無い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現状維持とは、昨日と同じ事を今日も繰り返している、ということだ。私にとってはそんなことはつまらない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗してもいいから、昨日とは違った今日、今日とは違った明日にしていきたいと思わないか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現場維持では何も変わらないが、大失敗はかなりの確率で大変革のきっかけになったりする。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よく、壁にぶつかる、という。でも、目を大きく開いてみれば、壁なんてどこにもない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自信はいらない。勘違いで良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現実に足を取られないで、大胆に妄想を膨らまそう。妄想なのだから遠慮はいらない。したいこと、実現したいこと、全部を盛り込んだ、ケタ外れの妄想で良いのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心配事の97%は、起こらない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感情の乱れは平常ペースを乱す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">バカになり切れたら、それだけで大成功だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功するのに根拠はいらない。勘違いで何がいけない！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホに取られる時間は馬鹿にならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金は貯めるものではなく、稼ぐものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ちょっとした時間も大事にし、無駄なことをしないようにしているとここまで大きな差ができるんだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰と組むかで成果が決まる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">明日やろうではなく、今すぐやる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">悩んでいるという事は、何かしたい、変化したいという意思の表れなのだから、もうするしかない、変わるしかない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">だったら、すぐに変わろう。悩んでいる暇があったら、すぐ行動しよう。遅い決断は、どんな決断でも間違った決断なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1度も失敗したことがないという人は、何も新しいことに挑戦したことがない人です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人と比べない。昨日の自分と比べる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">早くメンターを見つけ、徹底的に真似る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまくいったら、周りの人のおかげと感謝する。うまくいかなかったら、自分のせいだと考えよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を稼ぐ事はかっこいい！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現代社会では、力の評価の単位はお金だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">20代は、自分を磨いて磨いて、磨き上げることに全力投球する時期だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手元にあるお金は残らず自己投資、自分を磨きましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己投資は絶対に失敗がない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金が大好き、稼ぐことが大好きでなければお金にも疲れない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できる理由だけを考えていれば、できるに変わっていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">明日やろうは、馬鹿野郎</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が遊んでいる時こそ、決定的な差をつけるチャンス</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を稼ぐ生き方に必要なのは思い切った決断力と行動力</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>時間革命 １秒もムダに生きるな</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article47/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2021 23:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[タイムイズマネー]]></category>
		<category><![CDATA[パーキンソンの法則]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
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		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
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		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[堀江貴文]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[情報のシャワー]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[時間＝人生]]></category>
		<category><![CDATA[時間の常識を打ち破る、真の自由を手に入れろ！]]></category>
		<category><![CDATA[時間革命 １秒もムダに生きるな]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[自分時間]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 最近、新しい仕事が増えてきて、面白いことになってきてます。 企画書を書いたり、 その調整をしたり、 講演会を入れたり、 新しいプロジェクトを立ち上げたり… さてさて、困ったもので時間が足りない]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>最近、新しい仕事が増えてきて、面白いことになってきてます。</p>
<p>企画書を書いたり、<br />
その調整をしたり、<br />
講演会を入れたり、<br />
新しいプロジェクトを立ち上げたり…</p>
<p>さてさて、困ったもので時間が足りない（笑）</p>
<p>でも面白いのは、全く不自由さは感じていないということ。<br />
なぜなら、<span class="marker">他人のための時間ではなく、自分のための時間を生きているから。</span></p>
<p>この<span class="marker">他人時間、自分時間</span>という考え方。</p>
<p>これからの働き方を考える上でとても大事な要素になると思います。</p>
<p>そこで今日は<span class="marker2">堀江貴文さん</span>の『<a href="https://amzn.to/3egu6MJ" target="_blank" rel="noopener">時間革命 １秒もムダに生きるな</a>』をご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<span class="marker">時給1000円で働く人の1時間には、本当に1000円分の価値しかないのだろうか？</span>」</p>
<p>時間は人生そのものだ。<br />
タイムイズマネーというのは本当でしょうか？<br />
時間とお金が等価なのでしょうか？<br />
時間ほどかけがえのないものはない</p>
<p>そう堀江さんはおっしゃいます。</p>
<p><span class="marker">時間は人生そのもの。</span></p>
<p>「<span class="marker">時間＝人生</span>」であると考えるなら、時間は他人に売り渡すためのものではないかもしれません。<br />
「<span class="marker">時間の常識を打ち破る、真の自由を手に入れろ！</span>」そう帯に書かれた本書。堀江貴文さんが一体どのように時間を使っているのか、時間についての考え方をまとめた1冊になっています。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>時間には2種類しかない。<br />
自分のための時間と他人のための時間である。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人生における最大の無駄、それは悩みの時間である。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>努力するな。ハマれ。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">自分時間を増やしていくために何にまず取り組むことが大事でしょうか。</span></p>
<p>堀江さんはこのように考えているようです。</p>
<p>シンプルに考えて、自分時間に満たされた人生を生きるとは、全部思い通りにして、あれも、これもをバランスよく手に入れると言うことではない。</p>
<p>むしろ、本当に大切にしたいこと以外は全て手放し、<span class="marker">自分の根本的な欲求に向き合うこと</span>なのだ。</p>
<p><span class="marker">自分にとって1番大切な事は何か？</span></p>
<p>それをシンプルに絞り込めた人こそが、自分の時間を手に入れているのである。成功している人は、<span class="marker">総じてシンプル</span>で、虫眼鏡で光を集めるように<span class="marker">1点集中で行動</span>するものです。</p>
<p>多くの人は難しく物事を考えすぎです。なぜなら難しく考えた方がラクだから。難しく考えるとやらなくていい理由がいっぱい出てくるものです。</p>
<p><span class="marker">究極は「やるか」、「やらないか」</span></p>
<p>人間、全力を尽くしていれば不思議とそのことが好きになってくるもの。だから、ハマれるものを探すのではなく、<span class="marker">やってることにハマることが大事でしょう。</span></p>
<p>動き続けられる人になりたければ、<span class="marker">情報量を増やしさえすれば良い。</span><br />
なかなか動き始めるきっかけを得られないと言う人もいます。<br />
願望は知識という言葉もありますが、<span class="marker">動けない人に限って情報量が少ないという特徴があります。</span></p>
<p>別の本ですが、堀江さんは<span class="marker">情報のシャワーを浴びなさい</span>と言っています。より多くの良質な情報に触れていきましょう。</p>
<p>そして仕事術についてはこのように語っています。</p>
<p>仕事はなるべく細かく分解し、いつでも短い隙間時間でサクサクとこなせるようにしておくのが望ましい。<br />
僕は常に、その日の仕事はその日のうちに終わらせる。<br />
残された時間内でベストを尽くし、終わらせることを最優先にするのだ。</p>
<p>私はいつも、<span class="marker">パーキンソンの法則</span>と言うものをご紹介していますが、仕事量は与えられた時間の分だけ膨張するといいます。</p>
<p>細かく仕事を分解して、<br />
短い期限を切って、<br />
優先順位なんてつけずに、<br />
とっとと仕事終わらせていく。</p>
<p>これが<span class="marker">1番無駄に時間膨張せず、自分時間を大切にする方法</span>だと思います。最近時間を大切にできていないな、と感じている方はぜひ読んでみて下さい。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時は金なりという諺がある。<br />
僕に言わせれば、こんなバカな考え方はない。<br />
この言葉は、時間とお金を同等に価値があるものだとしているからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間にとって、何より尊いのは時間である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">タイムイズマネーではなくタイムイズライフ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間は人生そのものだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時給1000円で働く人の1時間には、本当に1000円分の価値しかないのだろうか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人のために時間を割いて得られる月給は、時間の視点で見直したとき、本当に割に合ったものだろうか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間には2種類しかない。<br />
自分のための時間と他人のための時間である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">当然ながら自分時間が多ければ多いほど、あなたの人生の質は高くなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人時間を生きるというのは、監獄に入ってる状態に似ている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間がないのを他人や環境のせいにしていないか？<br />
暇＝悪</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">Twitterで僕に粘着質に絡んでくる人、とんでもない主張を繰り返し発信している人がいる。彼らに共通しているのは、常に退屈していることだ。他人に食ってかかることで、なんとかそれを埋め合わせようとしているのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人のために時間を使いすぎているなら、まずやるべきは他人時間を削ることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人のことを恨んだりねたんだりするのも、やはり他人のために時間を使っているという点では変わりない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたの人生を削っていくのは他人時間だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生における最大の無駄、それは悩みの時間である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">みんな自分のことに精一杯だから、他人の行動が賢明かどうかを気にかけているほど暇ではないのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間を増やす上では、シンプルに考えることが欠かせない。<br />
実際のところ、物事なんて複雑に考える方がラクなのだ。<br />
シンプルに考えて、自分時間に満たされた人生を生きるとは、全部思い通りにして、あれも、これもをバランスよく手に入れるということではない。<br />
むしろ、本当に大切にしたいこと以外は全て手放し、自分の根本的な欲求に向き合うことなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にとって1番大切な事は何か？<br />
それをシンプルに絞り込めた人こそが、自分の時間を手に入れているのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今時間をうまく使うコツは、あらかじめそこでやる作業を明確に決めてしまうことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事はなるべく細かく分解し、いつでも短い隙間時間でサクサクとこなせるようにしておくのが望ましい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕が発行するメルマガでも、それぞれのコンテンツはすきま時間にサクッと読めるということを何より大切にしている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現代のビジネスでは、特にモバイルデバイスを通じて顧客の時間をいかに獲得するかを競い合っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に隙間時間を有効活用したいなら、いかにパソコンに触らないで済ませるか、いかにデスクに近づかずに仕事を終わらせるか、いかにスマホだけで作業を完了させるかを真剣に考えた方が良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由な時間を手に入れるためには、時間そのものよりも、場所の制約から逃れて、空間の自由を獲得することを考えるべきなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変なプライドが全くないことが、僕の強みなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">継続自体に価値はない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">続けられるかどうかなんて考えずに、まず始めればいい。ダメなら他に乗り換えるだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">短期目標こそが、人生を楽しむための秘訣だ。いつだって短期集中型で良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは続けることではなく、動き続けることだ。動くためには、やる前から継続なんて考える方が愚かなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">既存の仕組みや制度を当たり前のものと受け止めた瞬間に、あなたの自分時間はものすごいスピードで手元からこぼれ落ちていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一度学んでしまった常識をどれだけ忘れることができるかが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よくよく振り返れば、変わることこそが自然の摂理なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">動き続けられる人になりたければ、情報量を増やしさえすれば良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなに仕事の処理能力が高くても、リズムとか間が悪い人は何をやってもダメだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">努力、成果、お金…そんなものに働く意味を求めている限り、あなたの人生は他人時間に食い荒らされて終わっていくだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現代の問題の本質はむしろ、嫌な仕事をして、負けている人がいること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たくさんの人が、幸福について誤解していると思う。<br />
大体皆、幸せというものを、何か高尚なものだと思いすぎなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">肉体的変化を言い訳にして、自分がもう若くないので、楽しめませんなんて諦めてしまうのは、愚の極みである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ちょっと歳をとった位では、人間なんて大して変わらない。何歳になっても、楽しい事は楽しいものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">このように常なるものなど存在しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">口では忙しい忙しい、と言ってはいても、実際のところ、その忙しさに見合うだけのパフォーマンスを本当にあげているだろうか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">努力するな。ハマれ。<br />
人間に最も必要な能力をあえて1つあげるとすれば、それはハマる力ではないかと思う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうせ人間の好き嫌いの感情なんて、慣れとか習慣の産物に過ぎないのだ。だから、ハマりきってしまえば、大抵のものは好きになれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">健全な見通しのスタート地点には、いつもまず経験がある。要するに、やってみるかどうかがすべてなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の慣れの力を舐めないほうがいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それにしても、どうしてミュージカルなんてやったんですか？<br />
そんな質問をよくされるが、そんなことを聞いてどうするのだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜ？とか、何のために？なんてことばかりを考えているから、経験不足で動けなくなるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1番ダメなのは、中途半端に経験から学んでいる奴だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">10,000円を10,000個のパチンコ玉に換金するのはもったいないと分かる人でも、日給20,000円のアルバイトには魅力を感じてしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にあなたの1日には、現金20,000円分の価値しかないのだろうか？そうです、と答えてしまう人は、価値観がかなり歪んでいると思ったほうがいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金とは、信用というあやふやな存在を、わかりやすく可視化するための道具に過ぎない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは信用だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたがきちんと信用を積み重ねていけば、わざわざ時間を切り売りしなくても、お金は勝手に集まってくる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">みんな他人のことを気にしすぎだ。<br />
この原因は暇すぎるということに尽きると思う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心のエネルギーを他人事に振り向けて浪費するのは、本当に馬鹿げている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱中できるものを見つけるコツ<br />
①目に入った順に片付ける<br />
あなたに変えられるのは、出会いの回数そのものを増やすことだ。<br />
今処理できる事は、今処理する。これを基本にすれば、あなたの信用も上がっていく。<br />
②自分でルールを考える<br />
時間を増やすと言う観点で言えば、そもそも病気にならないのが1番良い。<br />
心配しても仕方がないことに怯えて、怪しい情報に振り回されている人が、なんと多いことだろう。<br />
</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勉強にしろ、仕事にしろ、睡眠時間を削って頑張ると言う解決策は、いつだって悪手である。<br />
僕は常に、その日の仕事はその日のうちに終わらせる<br />
残された時間内でベストを尽くし、終わらせることを最優先にするのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ストレスを放置すればするほど、人生で自由に使える時間は減っていく。そう、ストレスは時間の大敵なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本音を隠すたびに、あなたの人生は、どんどん他人時間で埋め尽くされていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何があっても、絶対に嘘をつくなと言っているわけではない。うそも方便という場面はあるかもしれない。<br />
しかし、少なくとも自分に対する嘘だけはつかないほうがいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ストレスの99%は過去か未来に由来したもの<br />
過去や未来について考えないようにするには、どうすればいいのか？これも答えは簡単だ。<br />
極限まで予定を詰め込んで、忙しくするのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今を生きればストレスはなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の気持ちがわかるなんて思わないほうがいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰にでも自分の時間を生きる権利はあるが、他人の時間を奪う権利は無い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも人の気持ちなんてわかるものだろうか？むしろ、私は人の気持ちがわかりませんと公言できるような輩に、ろくな人間はいないように思う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">想像上ででっち上げた人の気持ちを基準に、行動を決める。いわゆる忖度ほど危険なものはないのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつかなんて長期の目標はまず実現しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は何事においても、どうすれば、最短の時間距離で実現できるかを考えている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつでも僕は、ノリの良さだけはかなり意識するようにしている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人が乗り切れないのは、何でも受け入れていたら、時間を無駄にするのではないかと恐れているからだろう。だが、それは大きな勘違いだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">次々と果物に手を伸ばすノリのいい人のもとには、さらにどんどん新鮮な果物が集まってくる。</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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