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	<title>【投資】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<title>【投資】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>ビジネスエリートになるための教養としての投資</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[エリート]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 日本は少しずつ、確実に貧しくなっています。それでも平成の時代は昭和の遺産を食いつぶしてように生き長らえることができました。しかしそれでは令和の時代にはますます厳しさが増すばかり。 そこで今日]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>日本は少しずつ、確実に貧しくなっています。それでも平成の時代は昭和の遺産を食いつぶしてように生き長らえることができました。しかしそれでは令和の時代にはますます厳しさが増すばかり。</p>
<p>そこで今日はこれを食い止める1つの方法として、『<span class="marker2"><strong>教養としての投資</strong></span>』をご紹介します。これまで多くの日本人は、労働者の思想しか持っていませんでしたが、しかしその思想では、もう未来がない。一人一人が、投資家の思想を持つことが必要だと著者は論じています。投資を知らなければあなたは一生奴隷のままだ。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>投資は知の格闘技です。投資で成功するには、ビジネスに必要な知識を総合的に高めていくしかありません。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>世の中のおいしい話はほとんどすべて投機か、最悪の場合は詐欺です。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>株式市場は、短期的には人気投票の場に過ぎないが、長期的に見れば価値の計測器として機能する</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>なぜ今、投資が必要なのか？その理由は大きく2つあります。<br />
<strong>①日本経済が先行き不透明であること</strong><br />
<strong>②投資、特に株式投資をすることでビジネスに必要な教養を身に付けることができること</strong><br />
本書では不動産や、FXといった金融商品ではなく、株式投資をすすめている内容となります。では株式投資をするとどんなメリットがあるのか。本書の要点をまとめていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①日本電産の森永社長に働いてもらう</strong></span><br />
日本電産の<span class="marker2"><strong>森永社長</strong></span>は当然日本を代表する経営者の1人です。そんな人を働かせる事は難しいと思うかもしれませんが、考えようによっては不可能ではありません。それが株式を持つということ。つまり、日本電産の株を持つことは、日本電産を雇い、働いてもらい、その利益を1部配当してもらうということになります。<br />
同じ株式資金を投じるにしても、ただ漠然と買って持つのと、このように考えながら持つのでは大きな違いがあります。あの会社の社長の株式を買うことで、雇ってみるのも面白いかもしれませんね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②人生100年時代の一番の投資先</strong></span><br />
現場の雇用制度では通常65歳程度が引退の目安となるでしょう。65年間の間利益を生み出し続ける大事な投資先、それが自分です。収入の少ないうちに投資をしてしまうと、元本が少なく、なかなか大きな利益を上げることができません。しかし自己投資をして自分を成長させると、当然ですが収入が上がり、一番確実にリターンを増やすことができます。<br />
30半ば位まで自己投資し、自分自身という金融資産を積み上げていきましょう。時間、労力、お金という資産、リソースは概ね交換可能です。<br />
君がバイトで得られるものは1時間あたり1000円だろうが、その1時間を英検1級を取ることに費やし、クリアしたなら、君のバイト料は3倍以上に跳ね上がるよ。単純に時間をお金に変えるよりも、自分の能力を上げることに費やした方が価値が高いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③投資と投機の違いを知る</strong></span><br />
多くの日本人が行っているのは残念ながら投機です。では投資と投機は何が違うのでしょうか。<br />
<strong>・農業に例えて考えると次のようになります。</strong><br />
農地を持って利益を得ようと考えます。多くの人は、作物を育て売ろうと考えるはずです。これは投資の発想です。<br />
<strong>・投機の発想は次のようになります。</strong><br />
この農地をいかに高く売るか。継続した利益を乱す投資という考え方と、上がるか下がるかのギャンブルで稼ぐことを考える投機では全く考え方が違うのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④投資を行うなら売らなくて良い会社しか買わないこと</strong></span><br />
投資で有名なウォーレンバフェットは5年間は凍結させるつもりで株式を買うといいます。つまりこれは5年以上長期的に投資をすると言っているわけです。ではどういった会社が5年以上凍結しても良い会社として選ばれるのでしょうか。<br />
<strong><br />
1.高い付加価値がある</strong><br />
例えばディズニーは誰もが知る高い付加価値がある会社です。それは単にディズニーランドだけにとどまりません。映画やアニメ、贈り物。グッズ販売まで含めたらどこまでも広がるでしょう。つまり幅広く喜んでもらいたいという付加価値があるのです。</p>
<p><strong>2.高い参入障壁がある</strong><br />
例えばコカ・コーラはそれに該当するでしょう。なぜならコカコーラほどの工場、流通経路を抑えるのは非常に難しく、今からコカコーラに勝つ事はとても難しいからです。他社が後から参入しにくいモデルを考える必要がビジネスに強い企業といえます。</p>
<p><strong>3.長期潮流で見る</strong><br />
30年、50年たっても変わらずに利用し続けられる可能性が高いサービスを指します。短期的に今これが増えているという観点ではありません。ブームを追う会社は、ブームと共に去っていきます。長期的なスパンで活躍できる企業に投資しましょう。楽して儲けようとか、簡単に稼げるといった内容ではなく、本質をついた好感の持てる内容でした。</p>
<p>投資に迷ってらっしゃる方、手に取ってみてはいかがでしょうか。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現金をそのまま持っていても、自然と金額が増える事はありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は株価を買っているわけではなく、あくまで事業を買っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資で成功するために重要なのは総合力です。総合力とは、バラバラになっているものを1つに纏め上げる力のことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">数字やデータを知っているだけでは良いビジネスはできません。つまり、教養はビジネスでも必要だということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資は知の格闘技です。投資で成功するには、ビジネスに必要な知識を総合的に高めていくしかありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いくらリーダーシップがあっても、いくら素晴らしいアイディアマンだったとしても、それだけではビジネスを大きくすることができません。投資家の目線を持って、より広く、より大きくビジネスの本質を捉える癖を持っていなければ、ビジネスで成功することはできないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人に働かされているというマインドセットを、自分が働いてるに切り替えてみてください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貧困は遺伝する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資とは、自分が働くのではなく、投資先の人に働いてもらうことで、そこから得られた収益の1部を分杯してもらうことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資は額に汗する事は無いかもしれませんが、脳みそは常に汗をかいています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生は100年もあります。他人の人生を生きるのはまっぴら御免です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスの現場において、理論なんてものはクソみたいなもので、会社で一生勤めあげるという事は難しくなっていくでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最近、インバウンド等と称して日本に来る外国人観光客が増えています。日本が持つ観光資源が再評価されたからでしょうか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多分違います。もちろん、それも一理ありますが、最大の理由は、日本なら安く旅行できるからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人はリスクを取るのが苦手などという人がいますが、そんなの大嘘です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">楽して儲かることなんて絶対ない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中のおいしい話はほとんどすべて投機か、最悪の場合は詐欺です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資を忌み嫌うのはいい加減やめましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">株式市場は、短期的には人気投票の場に過ぎないが、長期的に見れば価値の計測器として機能する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">利益がしっかり確保されている会社の株式に投資すれば、細かく理解しなくても投資成果を得られる</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053517"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article153/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2022 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[ジム・ロジャーズ]]></category>
		<category><![CDATA[バランスシート]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
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		<category><![CDATA[危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
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		<category><![CDATA[経済]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー コロナショックにより株価暴落。世界同時不況という状態にありましたが、今後の世の中はどうなっていくのでしょうか？ 都市部では住めなくなるとか、川の近くで住みなさいとか、金や銀などを買いなさいと]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コロナショックにより株価暴落。世界同時不況という状態にありましたが、今後の世の中はどうなっていくのでしょうか？</p>
<p>都市部では住めなくなるとか、川の近くで住みなさいとか、金や銀などを買いなさいとか、いろんな意見が出ていましたね。何が正しいのか分かりませんが、1つの情報源に偏らず、様々な角度で情報を取り、自分なりに分析をしておく事は大事でしょう。</p>
<p>そこで今日ご紹介するのは、伝説の投資家と呼ばれ、冒険投資家としても有名な<span class="marker2"><strong>ジムロジャーズ</strong></span>の『<strong><span class="marker2">危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来</span></strong>』</p>
<p>ジムロジャーズ曰く、2019年から、2008年のリーマンショックをはるかに超える日が迫っていると警告してきたといいます。</p>
<p>新型コロナウィルスはあくまできっかけに過ぎない。この経済危機を、伝説の投資家はどのように見るのか。経済とマネーの未来とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>危機の時こそ、辛抱強さが問われる。ぜひ覚えておいてほしい。最も重要な言葉は忍耐だと。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>世間で常識とされていることを疑ってみたほうがいい。自分の頭で考えないと、見えない真実がある。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>衰退する国は、たいてい同じような道筋をたどる。国民が怠け者になり、身の丈に合わない額のお金を借り、働きたがらないようになる。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ジムロジャーズの主張はこうです。新型コロナウィルスの感染拡大に限らず、世界を驚かせるような危機は突然起きるものだ。そしてグローバルな社会や経済を見させる。歴史を振り返ると、10から15年ごとに、大きな変化が常に起きている。</p>
<p>つまり今回新型コロナウィルスの影響で経済危機が訪れているのではなく、たとえ<span class="marker">新型コロナウイルスがおこらなかったとしても世界的な経済危機は訪れていた</span>という見方をしています。</p>
<p>さらにアメリカと中国が貿易戦争状態に入った際に、次のような可能性を示唆しています。</p>
<p>歴史を振り返ると、貿易戦争に勝った国は無い。貿易戦争は常にすべての人々に災害をもたらしてきた。経済対立はしばしば実弾を撃ち合う本物の戦争に発展する。ランプ大統領は戦争が好きだ。彼は世界を戦争に巻き込む可能性がある。</p>
<p>なかなか怖い話です…あくまで最悪なシナリオの1つなのでしょうが、こうならないことを切に願います。</p>
<p>しかし同時にピンチはチャンスでもあります。本書では第4章に、お金持ちになるために大事なことを紹介しています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①手っ取り早く設けようと思ってはいけない。</strong></span><br />
成功できないのは、簡単に儲かる方法ばかり探しているからだといいます。<span class="marker">実際に調べてから投資していれば、成功する確率は高い</span>。しかし多くの人はすぐに、簡単に、儲けられるうまい話を探してしまいます。自分がよくわからないものに手を出してしまうことはせず、ちゃんと調べて投資を行うようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②バランスシート読もう</strong></span><br />
良い投資家になりたければ、<span class="marker">バランスシートを読むことが必要です</span>。ただし1年分の損益計算書だけを読んだとしても、過去と比較して現在と将来を見通す必要があるので、それだけでは十分でないといいます。まずは自社のバランスシートを見るところから始めてみてはいかがでしょうか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③株式インデックスへの投資</strong></span><br />
多くの研究成果では、ほとんどのプロの投資家の投資パフォーマンスは、株価平均より良くないということを示しています。つまり、はっきりってしまえば<span class="marker">プロといってもあてにならないということ</span>。自分で真剣に考えて投資する時間がなければ、株式インデックスつまり平均株価に連動する投資の仕方をした方が良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④孔子やプラトンに学ぶ</strong></span><br />
彼らの教えは、時を超えて生き続けています。だから彼らが言ったことには何らかの真実があると考えて良いでしょう。彼らの言葉からは、試練を堪えるために役立つ何かが見つかるはず。</p>
<p>(例)<br />
<strong>立ち止まらなければ、あなたはどんなにゆっくり進んでも問題ない。</strong><br />
<strong>どこに行っても、心を尽くして行動しなさい。<br />
我々の1番の栄光は、失敗しないことにあるのではなく、失敗するたびに立ち上がる力にある。</strong><br />
<strong>人間は逆境において、その真価を試される。<br />
</strong><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤ 40失敗しても、3つ成功すればいい</strong></span><br />
ジムロジャーズはたくさんの失敗を犯してきた一方でいくつかの成功を収めてきたといいます。</p>
<p><strong>失敗も多かったが、成功は非常に大きいものに。</strong><strong>損失を減らして、成功を収めよ。</strong></p>
<p>投資の世界の格言です。失敗を恐れるのではなく失敗の損失を小さくする努力をする。そこで学んだことを生かし、次の成功につなげていく。日本は失敗させたがらない文化があります。しかし失敗を避けるような考え方では今後の成長は見込めないでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑥お金を正しく扱う</strong></span><br />
お金についての<span class="marker">最良のアドバイスは、お金を使うことよりも、節約することを重視すべき</span>ということに尽きるといいます。特に変化の大きい今の時代。お金をどう使うかばかり考えるではなく、ちゃんと節約を考える必要があるでしょう。</p>
<p>この方が世界情勢を詳しく解説し、各国の状況について解説している本書。投資に興味がある方もない方も、世の中の動向について興味を持つ必要があるでしょう。かなり、お堅い、書籍ですがお勧めできる1冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経済危機が来ること自体は、以前から見えていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今回の危機が、過去とは違うというような事は決してない。歴史は繰り返すからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">株価があまりに長期にわたって上がりすぎたら、やがて下がるのは必然だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去にも危機が起こるたびに、同じようなことが起きている。今回は違うなどと言っている人間がいたら、何もわかっていないだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現在の状況は、1939年に始まった第二次世界大戦の直前と似ているという指摘もある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">バブルは常に弾ける。とりわけ問題なのが低金利だ。トランプ大統領が米国の中央銀行に圧力をかけていることを背景に、低金利が続いている。この結果、金利が相対的に高い債権にマネーが向かい、債券バブルと言える状況が起きていた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界を作った中国も借金漬け</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インドには、赤字続きで本来なら倒産すべきなのに生き残っているゾンビ企業が多数存在する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">倒産すべき企業が生き残ると経済には悪影響を与える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機が起きる前に身近なところでは、どのような変化が起きるのか。例えば、これまで予約が取れなかったような高級レストランが、急に予約できるようになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">歴史上、世界でマイナスの金利はなかった。さらに米などの貿易戦争も世界経済に暗い影を投げかけている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">歴史を振り返ると、貿易戦争に勝った国は無い。貿易戦争は常にすべての人々に災害をもたらしてきた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経済対立はしばしば実弾を撃ち合う本物の戦争に発展する。トランプ大統領は戦争が好きだ。彼は世界を戦争に巻き込む可能性がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">政治家は戦争することで国民の注意をそらすことができる。政府は常に嘘をつくもので、安易に信じてはならない。ここから得られる教訓は、1つの情報源だけに耳を傾けてはいけないということだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界の全ての人は広島に訪れるべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人は歴史を学んでおらず、戦争がどれほど悪いことなのか知らない。だからこそ世界のすべての政治家は広島や長崎が訪れて、戦争はどれほど恐ろしい日を学ばなければならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ブロック経済が進むと経済は減少し、経済が縮小する。（※ブロック経済とは、それぞれの海外植民地を中心とする経済圏）</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経済が悪くなって、生活が苦しくなった人々は、いつの時代も怒りのはけ口を求める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いシステムは、誰かが失敗したときに賢い人々がやってきて、ダメになった企業を立て直すような仕組みになっている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本は自分たちのやり方で物事を進める。その結果、借金が増え続け、出生率は低くなっている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今の日本は素晴らしい国のように思える。だが、あなたの子供にとって、未来の日本はきっと素晴らしい国でなくなるだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機の時こそ、辛抱強さが問われる。ぜひ覚えておいてほしい。最も重要な言葉は忍耐だと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界には、成功していない人がたくさんいる一方で、成功している人は決してあきらめない人だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦後の日本は焼け野原から復活した。国民が勤勉だったからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人は1950年代に、商品は価格ではなく品質で売らなければならないことを知った。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての常識は15年で劇的に変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">絶望が深ければ深いほど、次に来る幸福は大きいことだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人に頼る事は、あなたを完全に無能な人間にしてしまう。だから自分の頭で考えて、自分がよく知っている分野に投資する必要がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">みんなが失敗している時こそ、チャンスがある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰もが悲観的になって、もうダメだと言っているときに、チャンスを見つけて投資しておけば、回復したときに得られるリターンは大きい。だからこそ、自分自身がよく知っている分野に投資するというルールを守るべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機の際に持っておくべき資産</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機が起きると人々はこう考える。米ドルは安全な避難場所だと。問題が発生すると、人々は安全な避難場所を探す。彼らは米ドルが安全な投資先だとまず考える。だからこそ、米ドルは危機が起きると高くなる。危機がどれほど酷いのかに応じて、米ドルは高値になり、過大評価されるだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機の際はビジネスを多角化してはならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">特に困難な時期は、自分が知っている事にフォーカスし、自社の借金を減らし、多くの借金を抱えている企業と取引しないように気をつけるべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常識に反するアイデアを人は信じない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は常識に囚われ、多数の人が言っていることが正しいと思い込みがちだ。他人の意見に惑わされず、自分の頭で物事を考えるのは簡単ではない。だから私は自分の子供たちに行を教えている。お前たちは、他人に依存せず、自分の頭で考えなければならないと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世間で常識とされていることを疑ってみたほうがいい。自分の頭で考えないと、見えない真実がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は世界を見ており、日本が再び私の投資リストに載っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">値上がりが続いていたら、私はもちろん買わない。しかし価格が下落したら、間違いなく私は投資を検討する。今はそのような局面が来ている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他の人が絶望し、何でも手放そうとするときに、うまくいきそうな対象を見つけて投資する。これは基本的な原則だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">間違いをそのままにすべきでない。お金持ちになるために大事なこと。手っ取り早く儲けようとしてはいけない。成功できないのは、簡単に儲かる方法ばかり探しているからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生においてたった20回しか投資できないなら、あなたは必死になって調べてから投資するので、成功する確率は高いだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は追い詰められると、投資すべきではない時に、海に飛び込むようにしてむやみにお金を投資してしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">既に設けられる話をみんなが聞きたがるところに落とし穴がある。誰もが自分で研究するよりも、うまい儲け話を探している。そして自分がよくわからないものに手を出す。自分が知っているものにだけ投資するというルールを守るべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良い投資家になるためにはバランスシートを読もう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1年分の損益計算書だけを読んだとしても、過去と比較して現在と将来を見通す必要があるため、それだけでは十分ではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの研究成果は、ほとんどのプロの投資家の投資パフォーマンスが、株価平均よりも良くないことを示している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">株式の場合、株価平均に連動する株式インデックスに投資した方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ほとんどの投資家は個別銘柄に投資するよりも、株式インデックスを購入する方が良い。そうすれば、個別株の上昇や下落にやきもきすることなく、バーをはしごしたり、サッカーや野球を観戦したりすることができる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">永遠に続くものには、おそらく何らかの心理がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">立ち止まらなければ、あなたはどんなゆっくり進んでも問題ではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考えのない学びは、無駄である。学ばずに考えてばかりでは、危険である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どれだけ知識を身に付けたとしても、全知全能になることができないが、勉強しない人々とは天と地ほどの開きができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗も多かったが、成功は非常に大きいものだった。40の失敗を犯して、3つの成功を収めたと言っていい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資の世界には、損失を減らして、成功を収めよという格言がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本という国は人々を失敗させたがらない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が注目していることの1つは、政府がこのような問題がある。この問題を解決したいというのを知った時だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分がそうあって欲しいと願うもの、希望するものに投資するのは難しい。だから願望に投資しないで欲しい。希望よりも、現実に対して、投資する必要がある。それこそが、あなたが成功する道だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を正しく扱えないと人生を破滅する。お金についての最良のアドバイスは、お金を使うことよりも、節約することを重視すべきということに尽きる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は自由を望み、実際にお金を稼げるようになって、それを手に入れた。自由の一部は冒険でもある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちが不幸になる理由。お金持ちになった人々の多くは、残念なお金の使い方をする。お金を求めて、多くの人が愚かなことをする。お金を儲けるために、嘘をついて働く人は、ほとんどの場合、ひどく苦しんで刑務所に行くか、さらに悪いことになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私の考えはとてもシンプルだ。誰もが自分自身でお金をどう使うかを決めなければならない。困ったことになりたくなかったら、あなたが持っている以上のお金を使おうとして、借金しないほうがいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは、1つの情報源から歴史を読みとこうとしないことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">全てが変化している中でも、変えてはならない非常に重要なルールがある。あなたは正直であるべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが誰かに何かをするつもりだと約束したなら、あなたはそれを実行すべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗は多くのことを教えてくれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが何かについて十分なリサーチを得ている場合、今何が起こっているのかを理解できれば、幸運をつかめるはずだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">競争が少なければ、成功できる確率は高い。<br />
忍耐して、粘り強く、勉強するのが大事。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界について調べ、何が起こっているのかを理解したら、お金を稼ぐことができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営学より、歴史や哲学の方が人生に役立つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もちろん哲学を勉強するだけでは充分ではない。あなたは人生において、自分自身や世界について、考え続けなければならない。そのようにして行形を考える上で、哲学は便利な学問だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界経済の重心は東へと動いていくだろう。私は中国とロシアに注目している。驚異的な埋蔵量の天然資源を持っているからだ。人口も多く、群を抜く規模の軍事力も保有している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">海外に対して門戸を閉ざす国の末路は悲惨だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本はどうなるのか。子供たちの幸せを考えれば、私は日本に住んでいる人は海外への移住を考えるべきだと思う。自重すべき先は米国ではない。外国人を受け入れなくなった国が衰退する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題解決方法は2つある。膨れ上がる一方の借金に歯止めをかけて減らす。そしてより多くの移民を受け入れることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">イノベーション=技術革新は多様性から生まれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強くて偉大な国は移民に支えられて反映してきた。ローマ帝国が良い例だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ローマの強さは多様性にあった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">衰退する国は、たいてい同じような道筋をたどる。国民が怠け者になり、身の丈に合わない額のお金を借り、働きたがらないようになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今はブロックチェーンが、世界を最も興奮させている技術の1つだろう。ブロックチェーンとは、全員がすべての取引履歴を共有し、改ざんができないようにする分散型の取引台帳技術だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オリンピックで大きな経済的成果を上げた国はない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ノーベル経済学賞の受賞者を何人も出している英国が衰退し、シンガポールの価値が急騰した</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">だからノーベル経済学賞の価値を私は信じない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">競争がある事は、どんな世界にとっても良いことだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ベーシックインカムは、人間の本性を変えようとするようなアイディアであり、馬鹿げている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新型コロナウィルスの感染拡大に限らず、世界を驚かせるような機器は突然起きるものだ。そしてグローバルな社会や経済を見させる。歴史を振り返ると、10から15年ごとに、大きな変化が常に起きている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機はチャンスでもある</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552885"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>おカネは、貯金に頼らずに守りなさい。 ~「将来が不安……」がなくなる唯一の具体的方法~</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article133/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 23:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ISOPP]]></category>
		<category><![CDATA[おカネは、貯金に頼らずに守りなさい。 ～「将来が不安……」がなくなる唯一の具体的方法～]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[お金のストレスフリー]]></category>
		<category><![CDATA[パレートの法則]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[不安]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[将来]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
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		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[田口智隆]]></category>
		<category><![CDATA[貯金]]></category>
		<category><![CDATA[貯金は生活費3ヶ月分]]></category>
		<category><![CDATA[資産形成]]></category>
		<category><![CDATA[資産形成期]]></category>
		<category><![CDATA[資産運用期]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 以前お話させて頂いた、日本で初めてダンス世界一になった、ISOPPさん。 いやー、ほんとに話が面白かったです。特に心に残ったのが、パレートの法則の話。 世の中は20:80、もしくは20:60:]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>以前お話させて頂いた、<span class="marker">日本で初めてダンス世界一</span>になった、<strong><span class="marker2">ISOPP</span></strong>さん。</p>
<p>いやー、ほんとに話が面白かったです。特に心に残ったのが、<span class="marker">パレートの法則</span>の話。</p>
<p>世の中は20:80、もしくは20:60:20でできてるといいますが、イソップさんは常に目の前の上位20を目指してやってきたといいます。初めから世界トップ20目指してきたのではなく、今いる自分の環境の中でトップ20を目指してきて、一つずつステージをあげたら世界一になったとおっしゃってました。</p>
<p>焦らず<span class="marker">目の前のことに本気で取り組む</span>ってとても大事なことですね。</p>
<p>それでは今日の書評『<a href="https://amzn.to/3D1viNn" target="_blank" rel="noopener"><strong>おカネは、貯金に頼らずに守りなさい。 ~「将来が不安……」がなくなる唯一の具体的方法~</strong></a>』をしていきましょう</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">貯金してれば大丈夫！</span>そんな間違ったお金に対する考え方を持っていませんか？</p>
<p><span class="marker">ただ貯金をしているだけでは、お金は腐っていってしまいます</span>。貯金ばかりになってしまう貯金バカは、最終的に損をする！</p>
<p>自己破産寸前まで膨らんだ借金をわずか数年で完済し、さらにそこから経済的自由を手に入れた<span class="marker2"><strong>田口先生</strong></span>。</p>
<p>世界的な不景気でも、家計に不安があっても、大丈夫！ワンコインから始めて、ほったらかすだけで増やして、もう安心！の投資術とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>貯金は生活費3ヶ月分だけで構わない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>お肉やお魚と同じで、お金も銀行に預けているだけでは腐っていく</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>漠然と貯金をしている人生よりも、自分の好きなことや、やりたいことにお金を使う人生の方が充実する</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>具体的で、わかりやすく、誰にでもすぐ実行ができる内容でした。将来を考えて、なんらか資産形成をしていく必要があると感じている方は、まず読んでみて欲しい1冊です。そこでまず自分はこの本を読むべきかどうかを見極めるためのチェックをしていきましょう。</p>
<p>下記の中の設問から、イエスがいくつあるか数えてみてください。</p>
<p><strong>①スマートフォンは3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のどれかを使っている</strong><br />
<strong>②給料日、ATMに並んで現金を引き出す</strong><br />
<strong>③新築マイホームを買うのが目標、あるいは既にローンで購入した</strong><br />
<strong>④自分の意見より、友人の意見を尊重することが多い</strong><br />
<strong>⑤お金儲けは悪いことだと思っている</strong><br />
<strong>⑥景気が悪い時こそ節約、貯金を徹底する</strong><br />
<strong>⑦ファーストフードを週2回以上食べている</strong><br />
<strong>⑨今の会社は心地が良いと感じている</strong><br />
<strong>⑩給料を毎月コツコツと貯金している</strong></p>
<p>イエスが<span style="text-decoration: underline;"><strong>5つ以上</strong></span>なら、<span class="marker">一生貧乏生活</span>。<br />
もし<span style="text-decoration: underline;"><strong>8個以上</strong></span>あったら、<span class="marker">自己破産まっしぐら</span>かもとのこと。</p>
<p>自分で言うのもなんですが、幸い0個でした(笑)<br />
3つ以上イエスがある人はぜひこの本を読むことをお勧めします。</p>
<p>では具体的な対応について大きく3点ご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①お金のストレスフリーの道へと、一方踏み出そう</strong></span><br />
<span class="marker">なんとなく貯金をしているという方も多いのではないでしょうか？</span>特に目標もないのに、投資をするべきなのか、という方もいるかもしれません。<br />
もし特に目標がないという方は、<span class="marker">お金のストレスフリー</span>という状態を目指すことを最初の1本にしてみてはいかがでしょうか。お金のストレスフリーを実現した人の多くは、最初からお金持ちだったわけではないといます。<br />
手順を踏んで資産を築いていっただけ。一歩一歩、手順を踏んで資産を築いていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②貯金は生活費3ヶ月分だけで構わない</strong></span><br />
資産を着々と増やしている人は貯金をしないといます。なぜならばインフレによって貯金しているお金の価値が下がってしまうから。現実的に、おおよそ<span class="marker">毎月の生活費3ヶ月分位が銀行口座に入っていれば問題ないといいます</span>。<br />
なぜならば、3ヶ月程度の期間があれば、急激にモノやサービスの価格が上がる事はありえないから。つまり、3ヶ月位ならインフレが発生する事はなく、貯金の価値が下がる事は無いからだといいます。<span class="marker">まずはお金の置き場所をどこにするかを選びましょう。<br />
</span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>③資産形成期と資産運用期</strong></span><br />
お金のストレスフリーを実現するには、大きく分けて2つのステップがあります。1つは積み立てによって資産の額を大きくしていく<strong><span class="marker">資産形成期</span></strong>。もう１つは、積み立てで大きくなった資産を活用して、さらにお金を増やしていく<strong><span class="marker">資産運用期</span></strong>です。<br />
お金のストレスフリーを実現するために大事なのは資産の大きさです。多くの方はまず、資産形成から始まることでしょう。資産形成をしていくために大事なのは、貯金を止めて、投資に回すこと。具体的には毎月の収入の一定額を、投資信託を使って積み立てていきましょう。</p>
<p><strong>なぜ投資信託が良いのか？</strong></p>
<p><span class="marker">その答えはプロが運用するから</span>。アマチュアが個別株を購入して資産を形成していく事は難しいといいます。そもそも本業に差し支えます。お勧めの投資信託を活用してまずは資産形成していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④お勧めの投資信託</strong></span><br />
田口先生の凄いところは、具体的にお勧めの投資信託を名指ししていること。もし下がったらという不安もあるのではないでしょうか。逆に言えばそれだけ鉄板で自信があるということだと思います。</p>
<p>投資初心者の資産形成に適している投資信託は以下の4つだそうです。</p>
<p><strong>1.セゾンバンガードグローバルバランスファンド(セゾン投信)</strong><br />
<strong>2.マネックス資産設計ファンド(マネックス証券)</strong><br />
<strong>3.SBI資産設計オープン(SBI証券)</strong><br />
<strong>4.楽天資産形成ファンド(楽天証券)</strong></p>
<p>お金のストレスフリーを実現していくために、読んで欲しい1冊。ぜひ読んでみてくださいね。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貯金を止めると、お金が貯まる。貯金に頼らないからこそ、お金のストレスフリーの人生を送ることができている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貯金の呪縛にとらわれている人を貯金バカと呼んでいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金は裏切ります。実は、そのまま銀行に預けているだけでは価値が下がっていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中では様々な商品やサービスがじわりじわりと値上がりしています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貯金はお金の価値を下げる。貯金をしておけば安心という盲信から目を覚ましてもらいたい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お肉やお魚と同じで、お金も銀行に預けているだけでは腐っていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何も考えることなく、スマホの3大キャリアを利用している人は、思考停止状態と言える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同じような機能であれば、圧倒的に料金が安い格安スマホを使った方がお得</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金のことを少しでも真剣に考えていれば、お金の価値が減少していく状態を放置できるわけがありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金の使い方が貧富を分ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">資産を築く人は、お金の価値を常に考えて、等価以上の価値のあるものと交換している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貯金は生活費3ヶ月分だけで構わない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">独身であれば掛け捨ての医療保険に入れば充分</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貯金バカは騙されやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私の経験上、貯金だけをコツコツと貯めてきた人に限って、何かのきっかけで投資の世界に足を踏み入れ、せっかく貯めた財産を失う、というケースは意外と少なくありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標がある方がお金は増える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">趣味を極めるためにお金持ちを目指す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今は特に目標は無い。だからなんとなく貯金をしている。という人は、まずはお金のストレスフリーを目指してみることをお勧めします</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちは貯金ではなく投資をしています</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">株の初心者が個別株で資金を増やすのは、現実的ではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ローンを組んでマイホームを購入すると、お金のストレスフリーを実現することが極めて難しくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今は人生100年時代ですから、十分な資金が貯まってからマイホームを買っても遅くはありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちが実践している投資法は、長期投資を前提としている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資で身を滅ぼしてしまうような人は、リスクを取りすぎていることがほとんどです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">100円から買える投資信託もあります。よほどの事情がない限り、資金がないというのは、投資ができない理由にはなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が本書で進める投資信託は、プロが運用する金融商品です。餅は餅屋という諺があるように、投資はプロに任せてしまえばいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怖いのは知らないから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生活費3ヶ月分の貯金がないなら、まずは貯金することが最優先事項です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資初心者の資産形成に適している投資信託<br />
①セゾンバンガードグローバルバランスファンド(セゾン投信)<br />
②マネックス資産設計ファンド(マネックス証券)<br />
③SBI資産設計オープン(SBI証券)<br />
④楽天資産形成ファンド(楽天証券)</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">iDeCoほど税金が優遇される金融商品はありません。節税の商品としては最強といえます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">非課税の有利さではiDeCoに軍配が上がりますが、積み立てNISAは非課税期間中にいつでも自由に取り崩して現金化することが可能です。いざという時に換金できるのはiDeCoにはないメリットです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">配当金はお金のストレスフリーへの第一歩</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金は使うから価値を持つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">漠然と貯金をしている人生よりも、自分の好きなことや、やりたいことにお金を使う人生の方が充実する</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>甘え体質をたたき直す! お金の【ドSレッスン】: 節約せずに勝手にお金が貯まる人になる</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article58/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article58/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ドSレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
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		<category><![CDATA[固定費]]></category>
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		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[甘え体質をたたき直す! お金の【ドSレッスン】: 節約せずに勝手にお金が貯まる人になる]]></category>
		<category><![CDATA[田口智隆]]></category>
		<category><![CDATA[節約]]></category>
		<category><![CDATA[節約体質]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 うちのオフィスは、東京タワーが目の前に見えるのですが日替わりで東京タワーの色が変わっています。 スター・ウォーズカラーになったり、クリスマスツリーカラーになったり、何かわからないけれどもキレイ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>うちのオフィスは、東京タワーが目の前に見えるのですが日替わりで東京タワーの色が変わっています。</p>
<p>スター・ウォーズカラーになったり、クリスマスツリーカラーになったり、何かわからないけれどもキレイな色になったり。<br />
東京タワーさんもだいぶ忙しそうです（笑）</p>
<p>それでは今日の書籍『<strong><a href="https://amzn.to/3xIT5jA" target="_blank" rel="noopener">甘え体質をたたき直す！ お金の【ドSレッスン】: 節約せずに勝手にお金が貯まる人になる</a></strong>』の紹介をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>お金のプロ、<span class="marker">著書累計90万部</span>の<strong><span class="marker2">田口智隆先生</span></strong>の新書。</p>
<p>最近、漫画のご紹介をしていますが、本書は<span class="marker">ビジネス書の漫画版</span>です。<br />
漫画でわかりやすくお金についての大切なことを教えてくれています。</p>
<p>著者の田口さんは<span class="marker">10年間で借金500万円から貯蓄1億円を実現。</span></p>
<p>収入は高いが借金が膨らむ一方だった生活を、一気に改善した経緯があります。一体どのようにそれを実現してきたのかを本書籍では弟子の女性がレクチャーしてくれます。</p>
<p>お金について大事なことをたくさん伝えてくれていますがそれだけではない、<span class="marker">面白みと凄さがある1冊でした。</span></p>
<p>何が凄いって？それは田口さんのディスられ方（笑）</p>
<p>自分の書籍でこれだけ自分がディスられるというのはどういった気分なのでしょうか？田口さんの器の大きさを感じます。</p>
<p>例えば、お金についてだめな習慣がついている受講生に「私の師匠<span class="marker">田口智隆氏に本当にそっくりだわ！</span>」「<span class="marker">田口氏？そんな人と一緒にしないでください</span>」などと登場していないのに罵倒される始末。</p>
<p>さすがドSレッスン！</p>
<p>漫画でわかりやすく楽しみながらお金について学べる1冊となっています。</p>
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<h3>３．ポイント3点</h3>
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<p><strong>お金がたまらない人の言い訳トップ2<br />
①給料が安い<br />
②今を謳歌できればそれでいい</strong></p>
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<p><strong>貯蓄体質になるための最初の目標は、ワクワクするもので、かつ自分で吟味する必要のあるものを選ぼう</strong></p>
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<p><strong>世間体も見栄も張らない人生を目指しなさい！</strong></p>
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<h3>４．岡崎の考察</h3>
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<p><span class="marker">貯蓄はしたほうがいいとわかっているけどなかなかできない…</span><br />
そういった方もいるのではないでしょうか？</p>
<p>ちなみに恥ずかしながら岡崎もお金が貯まると新しいビジネスに投資してしまうため全く貯蓄はできていません（笑）<br />
この書籍を読みながら、少しは貯蓄をちゃんとしたほうがいいな、と反省しています。</p>
<p>さて、ある調査結果があります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>家計の金融行動に関する世論調査(2017年)</strong></span><br />
単身世帯の<span class="marker">46.4%が貯蓄0！</span><br />
2人世帯でも<span class="marker">31.2%が貯蓄0！</span></p>
<p>これを多いとみるか、少ないと見るかは人それぞれでしょうが、単身世帯の半数近くが貯蓄0という現実。老後貧乏という言葉もありますが使うことばかり考えて老後を迎えると大変なことになってしまうでしょう。</p>
<p>ではどのようにすればよいのか？</p>
<p>大枠でいうとこういったプロセスになります。<br />
<strong>①節約体質を作る</strong><br />
<strong>②固定費を下げる</strong><br />
<strong>③田口先生推薦の投信を始める</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①節約体質を作る</strong></span><br />
<span class="marker">今さえ楽しければそれで良い</span>と考えがちになると<span class="marker">貯蓄することができなくなります。</span><br />
食べれば太るのと同じように、収入が増えるとそれに比例して<span class="marker">支出も増えていってしまい</span>、いつまでたっても<span class="marker">貯蓄することができません。</span></p>
<p><span class="marker">流行や世間体</span>に流されて<span class="marker">お金を使う癖</span>を卒業しましょう。<br />
そのために最初にするのは記録をつけること。<br />
記録を取ることで自分の消費行動が明らかになり、自分のお金の使い方を客観的に見れるようになります。</p>
<p>ただし嗜好品についてはそれを止めるとストレスになってしまい続かないというものもあります。すべての商品行動を悪とするのではなく、無理なく節約を続けられるようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②固定費を下げる</strong></span><br />
特に無駄な固定費として下記が挙げられます。<br />
<strong>1.携帯電話代</strong><br />
<strong>2.保険</strong><br />
<strong>3.住居</strong><br />
ちまちまと節約をするとストレスが大きいので、<span class="marker">支出の大きい固定費から見直し</span>をしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③田口先生推薦の投信を始める</strong></span><br />
安定して、長期的にお金を増やし続けることに重点を置く田口さん。<br />
この手の本で銘柄を指定してまでお勧めするという事は珍しく、かなりの冒険と言えるでしょう。<br />
逆にそこまで言って問題ないほどに自信があるとも言えます。</p>
<p>田口さんがお勧めする銘柄は下記の3つ。<br />
<strong>1.セゾン投信</strong><br />
<strong>2.楽天証券</strong><br />
<strong>3.SBI証券</strong></p>
<p>これらの銘柄は値動きが大きくなく、長期的に見れば安定して増えている傾向性にあるそうです。また仕事中などに値動きを気にする必要なく、本業に差し支えないのがすばらしいところ。</p>
<p>長期的に、安定的にお金を増やしていきたい方は、<span class="marker">収入全体の10%を貯蓄、もう10%を投信</span>にまわすようにしていきましょう。<br />
お金についての入門書といったところになっていますが、無理なく誰にでも始められる内容ばかり。<br />
改めて基礎から勉強したいという方にオススメの一冊でした。</p>
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<h3>５．気になるワード</h3>
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私はお金を増やすために、決して特別なことをしたわけではない。<br />
ただ、あなたよりも少し早くお金が貯まる方法に気づき、それを実行に移しただけだ。<br />
その法則は重力の法則と同じように、不変のものだ。そして実現はとてもシンプルなことなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">家計の金融行動に関する世論調査(2017年)<br />
単身世帯の46.4%が貯蓄0！<br />
2人世帯でも31.2%が貯蓄0！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金がたまらない人の言い訳トップ2<br />
①給料が安い<br />
②今を謳歌できればそれでいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">老後貧乏<br />
あなたたちが悪いわけじゃないんだよ<br />
正しいお金の使い方なんて学校では教わらないもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちは頭にスーパーコンピューターが備わっているから自分の給料に合うように使い切るのよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">食べれば太るのと同じように、収入が増えれば、それに比例して支出も同じように増えていくもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人の多くは、お金を貯める人=何か悪いイメージと思っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつも流行に乗っていたら、お金はいつまでもたまらない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金は少しずつ増えていくものだからたまった実感を得るまで時間がかかる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を貯めるには、根性に頼らない！<br />
その行為を習慣化することが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貯蓄体質になるための最初の目標は、ワクワクするもので、かつ自分で吟味する必要のあるものを選ぼう。<br />
最初の目標は旅行にする。旅行は限られた予算の中でどこに行くか吟味する必要がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">金額を設定すると、思うようにたまらずに、途中で挫折してしまうこともあり得る。最初は3ヶ月程度の短い期間を設定し、その中で、貯めることのできたお金=目標書く、としよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の使ったお金の記録をつけること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">節約体質になれば、お金を貯めようとした時、ストレスを感じにくくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">支出を、消費、浪費、投資に分類しよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">固定費を把握することが無駄を省く1番の近道</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ちまちま節約しちゃだめ！<br />
ストレスになって節約が嫌になっちゃうわよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無駄な固定費をバッサリ切り取ることが大事<br />
目標は、消費70%、浪費10%、投資20%</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資20%は銀行の自動積み立てで半強制的に貯蓄しよう<br />
携帯電話は3大キャリアから卒業する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">居住費は、給料の30%くらい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">節約体質になろうとしている段階では現金払いをお勧めする<br />
節約体質になったらクレジットカード、交通系電子マネーなどで支払う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">安いからと放置状態の定額サービスは年単位で考えて必要か判断すべし</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">毎月発生する「私的固定費」を削ろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嗜好品は、やめることによるストレスとメリットを天秤にかけ、決断しよう！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">洋服だったらクローゼット、食器だったら食器棚といった具合に、収納と呼ばれるところに、変動費の履歴は目に見える形で残っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金が溜まっている人って、きれいに整理整頓された部屋に住んでいる比率が高い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にとって大切なものは別に節約しなくていい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">冷蔵庫は細かい変動費が詰まっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">都市銀行の普通貯金の金利<br />
0.001%<br />
5000万円預けてたったの年500円</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">個別株や一瞬で価格が大きく上下するFXなどの売り買いをするのを投資と思い込んでいる人は本当に多い<br />
でもそれは投資ではなく投機</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投機=相場の変動利用して利益を得ることを狙う短期的な取引。大きな損失を被る可能性大。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資信託で長期運用していこう<br />
バランス型、インデックス型の投資信託を選ぶ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資信託の運用の種類は、バランス型とアクティブ型がある。後者はリスクが大きいので、お金をじっくり貯めたい人には不向きだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インデックス型とは、投資信託の基準価格が、ある指数に連動した値動きになるように作られている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">市場は値下がりすることもあるけれど、長期的に眺めれば、いちど暴落しても必ず持ち直す値動きを描いている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あるアメリカのデータによると、ファンドマネージャーの運用する投資信託の動きを25年間抽出してみたら、その4分の3が市場平均を下回る結果になった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資信託は毎月一定の額で買い続ける<br />
ドル・コスト平均法がベスト<br />
長期投資と複利効果でお金を増やす</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">複利効果には72の法則と呼ばれる便利な計算方法がある。それは、年利×年数= 72という方程式で、元金が2倍になる年数を計算できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資信託は自分で考える必要なし。田口先生推薦の3つから選べ<br />
①セゾン投信<br />
②楽天証券<br />
③ SBI証券</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金の使い方を身に付けないとずっと不安は消えない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の使うべきところにお金を使っていく<br />
自分の金銭感覚を身に付けると世間体や見栄もなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">商品のクオリティーを上げれば、人生の不安は消える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世間体も見栄も張らない人生を目指しなさい！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生で最も大きい落とし穴の1つは、今は決断しないでおこうという決断だ。</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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