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	<title>【戦略】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【戦略】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>ひつまぶしとスマホは、同じ原理でできている</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2023 23:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 物と情報が溢れかえっている現代。商品やサービスについての情報が大量に流通しているので、全く目や耳にしたことがない商品やサービスなどには、そうそう出会うことがありません。こうした状況で、顧客に]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>物と情報が溢れかえっている現代。商品やサービスについての情報が大量に流通しているので、全く目や耳にしたことがない商品やサービスなどには、そうそう出会うことがありません。こうした状況で、顧客に、これ面白そう！という驚きや感動を与えられなければ、勝ち残る事は難しいでしょう。では画期的なアイディアはどのようにして生まれるのか？</p>
<p>発明という観点で機能と機器の関係を考えてみると、1つの機能を果たすために1つの機器が作られることが多かったわけですが、現在はむしろ組み合わせによって、発明されているケースの方が多いでしょう。</p>
<p>つまり、画期的なアイディアは0からは生まれていないということです。</p>
<p>ユニークな発想はどうやって生まれてくるのか？またどうすればユニークな発想ができるようになるのか？プロマーケター、<strong><span class="marker2">理央周先生</span></strong>の、『<strong><span class="marker2">ひつまぶしとスマホは、同じ原理でできている</span></strong>』ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>新しいアイディアの創出方法を「<span class="marker">ひつまぶし</span>」、もっと言えば<span class="marker">名古屋飯</span>と比較するところから紹介している本書。切り口がとても面白いです。そこでまずは、「ひつまぶし」と「スマホ」の共通点をご紹介するところから書評していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①ひつまぶしは名古屋飯の王様</strong></span><br />
そもそもひつまぶしとは、最初は鰻丼として出てきますが、2杯目から浅葱、わさびなどの薬味をのせて食べ、3杯目には薬味をのせ、だしをかけてお茶漬けのようにして食べる食べ物です。</p>
<p>一食で3通りの楽しみ方ができるお値打ち感が人気を博しています。</p>
<p>1回の食事で3種類の味わい方があり、何やら楽しいという胸躍る感覚すら得ることができる、そんな食べ物。名古屋でよく使われる、お値打ちという言葉は、単に安いとか値引きしてあるという意味だけではなく、値段の割にはお得感がある、つまり費用対効果が高いという意味を組まれて使われることが多いです。</p>
<p>まさに「ひつまぶし」はその代表格。</p>
<p>そう考えると、スマホと全く一緒ですね。電話だけではなく音楽も聴け、アプリケーションも使える。スマホ1台あればできないことがないと言えるくらいに幅広く使うことができます。こうした組み合わせにより広めているサービスが現代社会のメインとなるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②名古屋の喫茶店が、長居してほしい理由</strong></span><br />
名古屋と言えば、モーニングが有名ですね。コーヒーとトースト、卵、サラダ、デザート…などなど様々なものがついて500円程度だったりします。なぜそんな安価にサービスを提供できるのでしょうか。</p>
<p>その理由は、儲けたいなら儲けを考えすぎないというところから来ています。回転率を重視すると、短期的に、客も多く入ります。結果的に売り上げも上がるように見えます。しかし、居心地が悪くなり、結果的にお客様が来なくなってしまいます。<br />
コメダ珈琲などを代表に、行きたくなるカフェ店を作ることでリピーターが発生し、結果的にトータルで発生する利益が大きくなる仕組みになっています。短期的に儲けを考えすぎるとうまくいかなくなるものですね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③ポジショニング戦略</strong></span><br />
コメダ珈琲はゆっくりしてもらうことを前提に、そして長く利益を発生するモデルとしてビジネスを展開しています。このように、ただのコーヒー店ではなく、サードプレイス的な、居心地の良さで攻めるというポジションをとっているわけです。<br />
このように、同業他社と比べて、時差が優位に戦える場所を決めることを、位置を取るという意味で、ポジショニングといいます。</p>
<p>ビジネスを行っていく上でこのポジショニングをどこに置くのかはとても重要でしょう。競合他社が多いが顧客が多いところで攻めるのか、競合他社が少なく、これから開拓していく必要があるポジションを取るのか、分析をしていく必要があるでしょう。</p>
<p>名古屋飯、ひつまぶしとスマホの共通点というところから面白くマーケティングについて書かれている本書。マーケティング戦略の基本を勉強したい方にお勧めできる1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053851"></div>
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			</item>
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		<title>世界を変えたいなら一度&#8221;武器&#8221;を捨ててしまおう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 May 2023 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[アイデンティティ]]></category>
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		<category><![CDATA[奥山真司]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 本日ご紹介する本の著者、奥山先生は、国際政治、国際外交戦略という観点から研究している方です。国際戦略や対外戦略と、人生の目標の立て方にはかなり共通した考え方があるといいます。海外の方と歴史認]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>本日ご紹介する本の著者、<span class="marker2"><strong>奥山先生</strong></span>は、国際政治、国際外交戦略という観点から研究している方です。国際戦略や対外戦略と、人生の目標の立て方にはかなり共通した考え方があるといいます。海外の方と歴史認識ついての議論をする際、日本人は反応できないケースが多く見られます。諸外国からは日本人には核となるアイデンティティがないと思われてしまう始末。</p>
<p>よく日本は外交面で、刺身のツマだとか、金を出すだけの国だとか、大国になられる国だとか言われます。日本が国際政治で舐められているのは、実は日本人に対するこんなイメージに大きく影響されているそうです。</p>
<p>なぜアイデンティティがないと言われるのか？<br />
その理由はビジョン、そしてそれを達成するための戦略がないから。これは人生の目標の立て方とも共通しています。</p>
<p>戦略学を研究する学者が伝える、人生の戦略の立て方とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>日本が得意なハード作りがこんなになってしまった今、ものづくりに固執していれば、いずれ日本も没落していってしまう</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>スキルの奴隷にならず、一度すべてのスキルを捨ててしまって、もっと上の視点から目標を立て直すことがどうしても不可欠なのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>あなたのビジョンの遂行のためには、やはり冷静に、柔軟になって、選択肢を持たなければならないのです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>戦略や戦術という言葉をよく聞きますが、そもそもこの2つのワードの意味の違いをちゃんと説明できる人は少ないかもしれません。経営やビジネスの現場では、戦略が大事だとか、戦略なき敗北をするなどという言葉が飛び交います。そこで今日は戦略とは何かというところから、本書の核となる部分をご紹介していきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①戦略学的には全く違う戦略と戦術の意味</strong></span><br />
日本人の多くが戦略と戦術を混同している<br />
例えばビジネスの現場で次のような会話をされることがあります。</p>
<p><strong>・わが社の商品力やサービス力で市場を拡大する</strong><br />
<strong>・顧客フォローをすればリピート率が高まる</strong></p>
<p>これらは戦略ではなく戦術です。会社経営における本来の戦略とは、現在ある商品やサービス、資金、社員を使って、他者にどう変わっていくのかを、戦術よりも高い次元で考えること。言い換えるなら、戦術は、他者に勝つために商品力を上げるとか、セールスレターに力を入れるなど武器を磨き上げる事を指します。<br />
それに対して戦略は、武器を磨くのではなく武器をどのように活かして戦いに勝つかを考えることを指します。現実問題として武器を磨くだけでは、戦いに勝つことができないのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②生き残るには武器を捨てるしかない</strong></span><br />
前述した通り、スキルはあくまでも武器に過ぎません。武器はいくら性能の高いものを手に入れたとしても、また新しい武器が開発されます。するとその新しい武器を手に入れるために、またスキルを磨かなければならない。いたちごっこが続くことになります。<br />
生き残るための思考を手に入れて、スキルにのみ頼らない自分を作り上げていかなければならないのです。そのためには、私たちは今まで大事にしていた武器を一度手放す必要があります。今持っている武器ってどのように戦うかを考えるのではなく、戦略を考えてそのために必要な武器を持つことを考えましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③変わるべきは自分自身</strong></span><br />
何かが起こる原因、それは環境、組織、個人のいずれかに該当します。そして多くの人は問題が起こると環境を変えようとしたり、組織を変えようとします。確かに環境や組織に問題があるかもしれません。<br />
問題は個人の力で環境や組織を変えるという事は難しいということ。それよりも、自分自身に対してもっと戦略的に動いた方が良いでしょう。周りを変えることを変えるのではなく自分自身を変えること。そのために大事な事は抽象度を高くすること。<br />
今の自分のポジションだけで考えるのではなく会社の社長ならと考えてみる。すると個人でだけ考えていたら思いつかなかった行動をとる必要に気づくはずです。周りを変えることを考える前に自分自身を変えることを考えましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④戦略の階層を上げる</strong></span><br />
戦略と戦術について次のように言い換えることができます。一発勝負の局地戦で相手に勝つために使われるのが戦術で、もっと長い期間にわたって相手よりも自分の優位を勝とうするために大規模なレベルで使われるのが戦略。<br />
つまり戦略とは戦術の上位概念であるということです。そこで戦略の改装についてご紹介しておきます。上に行くほど上位概念ということになります。</p>
<p><strong>世界観…人生観、歴史観、時々感覚、心、ビジョンなど</strong><br />
<strong>政策…生き方、政治方針、意志、ポリシーなど</strong><br />
<strong>大戦略…人間関係、資源配分、など</strong><br />
<strong>軍事戦略…仕事の種類、戦争の書き方など</strong><br />
<strong>作戦…仕事の仕方、会戦の勝ち方など</strong><br />
<strong>戦術…ツールやテクニックの使い方、戦闘の勝ち方など</strong><br />
<strong>技術…ツールやテクニックの獲得、敵兵の殺し方など</strong></p>
<p>可能な限り上の階層から考え、方向性を指し示す必要があるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤自分自身の抽象度を上げる</strong></span><br />
戦略の階層を上げるとはすなわち、抽象度を上げるということを意味します。いきなり西上位を目指す事は難しいと思いますから、1つ以上高いレベルを常にイメージすることを心がけましょう。<br />
例えば新入社員で技術を磨くことを必要とされている場合。確かに技術を磨くことが重要でしょうが、課長はそれをどのように使うのか？という考え方を持つようにします。さらにそこから部長の勝ち方は？取締役の勝ち方は？社長の勝ち方は？と1つずつ上げていくと良いでしょう。抽象度を上げていくとスキルレベルを上げるだけでは足らないことに気づくはずです。</p>
<p>鉄鋼王アンドリュー・カーネギーは自分の墓石にこのように示しています。</p>
<p>「<span class="marker">自分より優秀な人間を使う方法を知る男、ここに眠る</span>」</p>
<p>カーネギーは知識がなかったのかもしれませんが、抽象度が高かった事は確かです。ここで言う優秀な人間とは、抽象度が低くスキルレベルが高い人のことを指しているのでしょう。</p>
<p>人生で結果を作っていくために、抽象度を上げたビジョンを描いてみてはいかがでしょうか？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦略学では、技術のようなハード面でいかに勝つかと考える事は、戦術という低いレベルに属するものなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦略とは何かと簡単に言ってしまえば、自分の思い通りにする、自分の思い通りになるようにコントロールするということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人は環境に個人を合わせようとします。一方、欧米人は環境を変えようとします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本がルール作りで負けているというのは、環境を受け入れることが得意な民族だからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本が得意なハード作りがこんなになってしまった今、ものづくりに固執していれば、いずれ日本も没落していってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">欧米社会では生存競争は常識</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スキルの奴隷にならず、一度すべてのスキルを捨ててしまって、もっと上の視点から目標を立て直すことがどうしても不可欠なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦争は、ある国家間の関係によって引き起こされるという環境を原因として起こるというもの、各国の軍隊の意向や状況によって引き起こされるという組織を原因として起こるもの、そして、人間性によって引き起こされるというものの3つです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちがすべての物事を環境、組織、個人、のいずれかで判断しているということになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたもまずあらゆる事象、社会も組織も、今の状況は全て自分の責任だという考え方を維持すべきなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人はなぜか手に取れるものはすごく強いのですが、手に取れないようなものに関しては弱いのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">抽象度が低い性能にこだわり続ければ敗北する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">階層の下にある武器のようなハードのものは、一旦捨てる覚悟で臨まないと、そこから上に上がれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたのビジョンの遂行のためには、やはり冷静に、柔軟になって、選択肢を持たなければならないのです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053695"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>迷えるリーダーがいますぐ持つべき1枚の未来地図</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article221/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 23:00:30 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 人が2人以上集まれば、必ずリーダーが存在します。リーダーとはまだ見たことがない景色の中で、軌道に立ち、下したことのない決断に迫られるもの。 当然迷いそうにもなるでしょう。しかし、迷っているリ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>人が2人以上集まれば、必ずリーダーが存在します。リーダーとはまだ見たことがない景色の中で、軌道に立ち、下したことのない決断に迫られるもの。</p>
<p>当然迷いそうにもなるでしょう。しかし、迷っているリーダーについていきたいとは誰も思いません。だから、<span class="marker">リーダーとは絶対に迷ってはいけない存在</span>。なぜなら決断責任があるから。では迷わないために何をすれば良いのか？</p>
<p>その答えが1枚の地図を持つということ。</p>
<p>今日ご紹介する『<strong><span class="marker2">迷えるリーダーが今すぐ持つべき1杯の未来地図</span></strong>』は、そんなリーダーが迷わないために必要な地図を作るための一冊。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分が大変と思えば大変。楽勝と思えば楽勝。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分で天井設定すれば、それまでだよ。リーダーの思考の器が、チームの器。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>高い目標はイノベーションの母だ。高い目標は論理的でなくていいから10倍に設定する。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>リーダーと言われる役割ほど大変なものはなく、その職責に対してリターンが少ないということも少なくありません。しかしリーダーという役割が人を大きく成長させるのも確か。チャンスがあれば可能な限り自分がリーダーシップを張る経験をする事は良いことでしょう。では活躍するリーダーとなるためにどんなことを大事にすれば良いのか。本書のポイントをまとめていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①目標は10倍で設定せよ</strong></span><br />
皆さんご存知のGoogle。Googleは、今や19兆円まで業績を伸ばしている世界を代表する企業の1つです。その成功の秘訣に、目標設定方法があります。<br />
なんと10倍目標を徹底しているというのです。なぜ、Googleには10倍目標が必要なのでしょうか。その背景には、1億人のためになるサービスでないとスタートしないという考え方が浸透されているというのがあるそうです。1億人にまで届けようと思うと、思考の天井を外して、革新的な発想を引き出す必要があるでしょう。<br />
10倍の目標を設定すると、既存のやり方にとらわれず、破壊的に考えることができる。まずは今の目標に丸を1つつけてみてください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②市場を知る</strong></span><br />
自分が挑戦しようとしている市場は、右肩上がりなのか、右肩下がりなのか。それによってとるべき行動が変わります。当然ですが右肩上がりで伸びていくと予想される分野で戦っていく必要があります。<br />
ではどのようにすれば自分の市場が右肩上がりで伸びていく市場かを調べることができるのか？専門家に調べてもらったものを購入すると何十万円もします。しかしそこまでお金をかけなくても、簡易的で問題がなければ手軽な方法で調べることができます。<br />
それは、<span class="marker">インターネットで検索</span>をすること。当たり前の事のようで、盲点でした。「〇〇市場　市場規模 予測」などと調べれば大概の市場データは出てきます。特にビジネスパーソンは、精密でなくざっくりした情報でも時間を優先しなければならないことが多いです。市場規模の把握のために検索を利用する。ぜひ実践してみてください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③戦略を選ぶ</strong></span><br />
自分の市場が右肩上がりであるか、それとも縮小傾向にあるのか。それによってとるべき戦略は変わってくるでしょう。主な選ぶべき戦略は次の4つです。<br />
<strong>1.市場浸透戦略</strong><br />
既存の商品を市場に浸透させ、販路を拡大させていく戦略。拡大傾向にあるときに使います。<br />
<strong>2.新製品開発戦略</strong><br />
製品のコンセプトが非常に広まり、追加で利用してもらうためにとるべき戦略です。<br />
<strong>3.新市場開拓戦略</strong><br />
市場自体が縮小しても、その技術をそのまま応用し、勝負をすることができる市場、顧客を開拓する戦略です。今ある商品では勝負ができなくなっても、技術自体は勝負できるというケースに選択します。<br />
<strong>4.多角化戦略</strong><br />
既存のビジネスにこだわらず、新たなビジネスモデルを取り入れ、複数展開していく戦略。ハイリスク、ハイリターン。どの戦略をとるべきかの明確な答えはありません。比較検討し、自分の状態に最も合った方法を選択しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④リーダーが何をするかを決め、スタッフがどうやるかを考える。</strong></span><br />
ここまではリーダーがしていく仕事です。ここからはスタッフがやるべき仕事。リーダーが描いた戦略を、具体的にどのように実現していくかを考えるフェーズです。この時リーダーに求められるのは教えることよりも、答えを引き出すこと。つまり<span class="marker">コーチング手法。</span><br />
特に新しい戦略を選択するときには変化が伴います。変化で大切なのは気づき。自己認識。変わらなければいけない、変わろう、ということが自分にとってどういう意味があるのか。そこを認識しなければ、なかなか壊れないものです。<br />
しかし逆に言えば、そこがわかれば、人は変わろうと思う。リーダーは教えることよりも、気づかせることを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤コミットできる、行動目標を掲げる</strong></span><br />
やるべきことが決まったら、次は目標の具体化です。来年ばかりを扱っていても、ビジネスは前に進みません。では目標を具体的にするために大事な事は何か。それは<span class="marker">KPI（評価指標）</span>を明確にすること。<br />
大きな数字(全体的な目標設定)から逆算をして、小さく分解していきましょう。例えば年間売上1億円なら、月間の売り上げは850万円。さらに1日の売り上げは、30万円。客単価は3000円。そのために必要な来客数は100人。などと具体的にしていくと、そのために何をしなければならないのかが明確になるはずです。行動レベルにまで落とした具体的な目標設定をしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑥惹きつけて、押し込め！</strong></span><br />
ここまで来たら後は実際に売り込んでいく必要があります。売り込んでいくためにまず必要なのはターゲットを絞り込むこと。誰に、何を売っていくのか。この誰にが明確でなければ売り込んでいくことができません。<br />
また振り込むときにはキャッチコピーの作成や、コピーライティングが不可欠。コピーライティングの基本は、共感→納得→行動の順で伝えること。ちなみにこの順番はスピーチでも同様に使います。魅力的なキャッチコピーとコピーライティングを行い、適切な顧客に売り込んでいきましょう。</p>
<p>内容が整っており、ストーリーとともに伝えているため、とても分かりやすかったです。お勧めの1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたに足りないのは、まず、今の商売がどうなっているか、何が課題なのか、という現在地の把握。次に、こうなりたい、という未来像たる行き先の把握。そして、両者を結ぶための戦略。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この3つがわかっていない、見えてさえいない。だから迷っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦略と戦術をしっかり分けよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">地図作成のステップ<br />
ステップ1目標設定<br />
ステップ2市場把握<br />
ステップ3戦略決定<br />
ステップ4戦術検討<br />
ステップ5目標具体化<br />
ステップ6価値伝達</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーがしなくて良いこと、これを決めるのも大切なんだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経験したことがない環境変化に対し、適切な戦略がわからない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は一定の経験までは適切な決断ができるが、その経験を超えると、決断ができなくなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーのジレンマ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">①人は一定の経験内では判断できるが、経験を超えると判断ができなくなる<br />
②リーダーは迷ってはいけないが経験を超える状況にばかり直面する<br />
③変化する環境に戦略をフィットさせることが最も難しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">困難万事己の中。自分が大変と思えば大変。楽勝と思えば楽勝。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分で天井設定すれば、それまでだよ。リーダーの思考の器が、チームの器。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">高い目標はイノベーションの母だ。高い目標は論理的でなくていいから10倍に設定する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">商売の基本は顧客だ。ただ、その顧客コンタクト先を得るための顧客獲得コストというのは、べらぼうに高い。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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