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	<title>【情報】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【情報】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>8割捨てる！情報術</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jul 2023 23:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[8割捨てる!情報術]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 何もしていなくても情報が流れ込んでくる現代社会。様々なメディアを通して、大量の情報がもたらされ、結果的に何をどう活用すればいいのか、多くの人が混乱しています…こんな時代だからこそ、無駄な情報]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>何もしていなくても情報が流れ込んでくる現代社会。様々なメディアを通して、大量の情報がもたらされ、結果的に何をどう活用すればいいのか、多くの人が混乱しています…こんな時代だからこそ、無駄な情報は、捨ててしまいましょう。大量の情報を、抱え込んではいけません！</p>
<p>そして、さまざまな情報のうち、有効に活用できるのは、およそ2割。8割はゴミだと認識すること。どうすれば、それが実行できるのか？</p>
<p>マーケティングのプロ、<span class="marker2"><strong>理央先生</strong></span>による、『<span class="marker2"><strong>8割捨てる！情報術</strong></span>』ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事の成果の8割は、手にできる情報全体の2割で生み出される</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分で取りに行かなくても情報が集まってきてしまう時代なので、情報を収集することよりも、情報を取捨選択することに重点をおく必要があります。仕事の成果の8割は、手にできる情報全体の2割で生み出される</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>必要なものより、不要なものを決める方が難しい</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>情報過多の現代社会。気がつけば情報が溢れてしまい、何をどう扱っていいかよくわからない…そんな状況になってしまう人もいるのではないでしょうか。ではその情報をどのように整理、取捨選択すれば良いのか？</p>
<p>特に心に残った4点をご紹介する形で書評としたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①アウトプットを逆算して、インプットする</strong></span><br />
溢れかえってしまう情報の代表例として挙げられるのが名刺。名刺はまさに情報成立のやり方と似ているといいます。あなたはどのように名刺の管理を行っていますか？多くの人は日付順や、名前順に並べて管理するのではないでしょうか。しかしここで違った切り口での管理方法をご紹介します。</p>
<p>それは、<span class="marker">すぐに仕事に役立ちそう。中長期的に仕事に役立ちそう。仕事には役に立ちそうにない</span>…この3つで分ける方法です。当然ですが、1番最初のすぐに仕事に役立ちそうな人ほど重要です。名刺したり、情報しかり、その情報が仕事に役に立つのか？という観点で情報を仕分けするようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②実は有益な新聞記事</strong></span><br />
新聞を読む習慣がある方は減っているようですが、実は新聞ほど効果的、かつ効率的に情報を得ることができるツールです。まず記事の順番と紙面に占める分量で、世の中の流れやその重要性が判断できます。やはり重要な情報は押さえておく必要があるでしょう。</p>
<p>また見逃せないのはベタ記事。情報の専門家は、新聞のベタ記事が重要だと言っています。ベタ記事とは、紙面の下のほうに1度だけ乗っている短い記事のことです。世界の動きに大きな影響を与えるような、重大な分析情報は、そのほとんどがベタ記事として報じられているそうです。新聞を取っていないという方も、その価値を見直してみても良いのではないでしょうか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③メールの仕分けはしない</strong></span><br />
続いて、デジタル情報の整理について。特にメールは、多くのビジネスパーソンにとって悩みの種となっています。なぜならメールは、有力なビジネスツールになっていると同時に、その処理に充てる時間は、仕事を阻害する要因にもなっているからです。毎日膨大なメールが届く中で、どのように扱えば良いのか？</p>
<p>多くの人はフォルダをたくさん作って管理していますが、それは無駄だといいます。仕分けに時間がかかり、チェックにも余計な時間がかかることが多いです。効率的に仕事をするという目的から、本末転倒となっています。ですから可能な限りメールの仕分けはせず、一括管理することをお勧めします。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④情報には4つの種類がある</strong></span><br />
では情報をひとくくりで行ってきましたが、情報にはどんな種類があるのか？ここでまとめておきます。</p>
<p><strong>・データ</strong>…主に数値を使って表せる量的な情報<br />
<strong>・インフォメーション</strong>…伝聞やメディア等から得られる事実の情報<br />
<strong>・インテリジェンス</strong>…データ、インフォメーションの分析による、解釈や仮説などの情報<br />
<strong>・ウィズダム</strong>…インテリジェンスに対する行動指針など、知恵の情報</p>
<p>データや、インフォメーションを見て満足していては仕事ができる人にはなりません。また誰かのインテリジェンスや、ウィズダムだけに流されて自分で考えていなければ、ステージを上げることができないでしょう。得た情報を自分なりに加工して、価値ある情報に変えていきましょう。</p>
<p>情報の洪水に溺れて、何をどう手につけていいかわからない。そんな方にお勧めできる1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事の成果の8割は、定義できる情報全体の2割で生み出される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人脈には自己増殖的な部分があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事において作業効率を上げる事は、手段であって目的ではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報は、誰に紹介されているかが、内容と同じ位重要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マスメディアは、情報源としての信頼性が高い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">匿名情報、アマチュアの発する情報には注意が必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">効率的に学ぶには、基礎を身に付けるのが1番の近道</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">しっかりした経験を積んでいくと、情報に触れたときに何がポイントなのかが瞬時にわかるようになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">希少性が低いということ、つまり簡単に複製できるという事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">SNSで安心するのは、朝活に出席して満足するのと同じ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は、ビジネスにおいて最も重要なのは人だと思っていますし、実際、ビジネスは人で動くものです。ですから、人脈づくりはとても大切だと思っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事で最も重要なのは、結果を出すこと、成果を上げることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無駄情報を怖がりすぎると、無駄情報に足を救われる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題解決の場合など、何が原因か確認できていない段階では、出来る限りの情報を集め、分析する必要があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報収集している時に陥りがちなのが、矛盾するようですが、自分の興味のあるものばかり調べてしまう危険性です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちが触れているものは、すべて主観情報なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">専門家を目指すより、優秀な専門家を知る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">特出したエリアの情報収集を自分でするのは、無駄な行為です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要なものより、不要なものを決める方が難しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな情報にも賞味期限があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やるべきことを先送りしてしまう心理を行動経済学では、現在志向バイアスといいます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現代は、意識をしなければ、どんどん情報に埋もれてしまう</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053855"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>社長の「まわり」の仕事術(しごとのわ)</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article256/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jun 2023 23:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[上阪徹]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 世の中のほとんどの人は、社長の周りの人だった。 世の中には色々な人がいますが、ほとんどの人は社長の周りにいる人。社長になる人もたくさんいますが、それ以上に社長の周りの人たちはいっぱいます。そ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>世の中のほとんどの人は、社長の周りの人だった。</p>
<p>世の中には色々な人がいますが、ほとんどの人は社長の周りにいる人。社長になる人もたくさんいますが、それ以上に社長の周りの人たちはいっぱいます。そして、どんなに優秀な経営者であったとしても、1人で作れる結果には限度があるもの。そこには必ず優秀な右腕、左腕がいるものなのです。</p>
<p>そこで今日は、そんな右腕左腕にフォーカスした、『<strong><span class="marker2">社長の「まわり」仕事術</span></strong>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>よく言われた言葉に、Think BIGがあります。そんな小さな話をしてるんじゃない。もっと大きな話をしないといけない。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>やるべきことを、やってみたいことに変える</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>どんなむちゃぶりでも、やる前提で考える</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>カルビー、DeNA、ストライプインターナショナル、などなど誰もが知っている大企業の右腕左腕の人たちを取材して出来上がった1冊。印象深かったエピソード4点をご紹介する形で書評としたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①長時間働かなくていいから、成果だけ出して</strong></span><br />
人気のスナック菓子メーカーカルビー。なんと国内のスナック菓子シェアは5割を超えているといいます。そして新しい事業に加えて注力しているのが、海外展開だそうです。そんな海外担当に向けてカルビー社長は次のように言うそうです。</p>
<p>「<span class="marker">一生懸命なんてのは、関係ないですよ。一生懸命じゃなくていいから、長時間働かなくていいから、成果だけ出して</span>」その通りだと思います。頑張ることよりも結果を作ることにコミットしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②仕事でやってはいけないこと</strong></span><br />
DeNA南場社長の右腕、中井さん。その中井さんは、社長から激しくられたりした事はないといいます。</p>
<p>「<span class="marker">不誠実なこと、嘘をつくこと、ごまかすこと。そういうときには、激しく怒られると聞いたことがあります。でも不条理な怒りは、全然ないですよ</span>」感情に任せて怒ってしまう人もいますが、決して社長はそういったことをしない。それが社員からの信用につながるのでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③経営者視点を持つ</strong></span><br />
同じく中井さんのエピソード。社長室付になり、明らかに仕事の視点が上がったといいます。経営者の視点から見たときに、会社はどう見えるのか。それは、日々、学ばせてもらっているところです。現場にいる時と、経営者から見た時って、会社は全然違って見えてくる</p>
<p>ではそんな経営者として仕事をするときに何を大事にすれば良いのでしょうか？</p>
<p>それはやっぱり、スピード感と、重大な事案に絡まなければならいけないという責任感の大きさです。一方で、普通だったら、到底いけないレイヤーの視点で日々物事を見られる、というのは、かなり特権かなと思います。これは大きな醍醐味ですし、お金を払ってでもやりたい位です。責任ある仕事をするという事は、楽しい事でもありますね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④経営者の右腕として心がけるべきこと</strong></span><br />
ストライプインターナショナルの中村さんは、直接の上司が社長であるという働き方をしています。その中村さんが心がけていること、それが社長は言うことがどんどん変わるが、その時に、どれだけ前向きに目標とするゴールに向かって走れるかだそうです。</p>
<p>変更があると、ついつい反論してしまいたくなるもの。そして実際にそういった時もあったそうです。しかし反応すると、できないことを言うのは簡単だ、できることを言え。と叱られて育ったそうです。経営者は朝令暮改が当たり前。なぜならば世の中の変化が著しく早いから。柔軟に対応する必要がありますね。</p>
<p>会社で出世をしていきたいと考えている方。ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ノーミーティング、ノーメモ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よく言われた言葉に、Think BIGがあります。そんな小さな話をしてるんじゃない。もっと大きな話をしないといけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">気をつけているのは、不必要な情報は入れないこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にできることが限られる。すべてに全パワーを注ぎ込むことができない。選択と集中が必要になるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言われていないのにある、位がちょうど良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">松本が求めるリーダーシップの中に、人に好かれることというのがあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">綺麗事を言わないのが、信用できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やってはいけないのは、何を話すのかよくわからないままミーティングに入ることだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分のコントロールできないところで、いろいろなことは起こっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">違う考え方、違う方向性でも、良いものがあったら、組み入れる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなむちゃぶりでも、やる前提で考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">思い切ったことをやっていかないといけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営者というのは、やることだけを決めるのではなく、やらないことを決めるのも、判断として重要だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やるべきことを、やってみたいことに変える</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053800"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>文章の問題地図 〜「で、どこから変える？」伝わらない、時間ばかりかかる書き方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article255/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2023 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 文章は書けなくて当たり前！ 書くのが好きではない。書く自信がない。そもそも、書き方がわからない。そんな方も多いのではないでしょうか。 僕も書籍を8冊出してますが、書くこと自体が大の苦手。しか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>文章は書けなくて当たり前！</p>
<p>書くのが好きではない。書く自信がない。そもそも、書き方がわからない。そんな方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>僕も書籍を8冊出してますが、書くこと自体が大の苦手。しかし、文章の便利さを考えると、文章を書かないことの方がもったいないとも思います。</p>
<p><strong>文章の便利さ①</strong><br />
誰にでも同じ情報を伝えることができる</p>
<p><strong>文章の便利さ②</strong><br />
時間を超えて後々まで伝えることができる。</p>
<p><strong>文章の便利さ③</strong><br />
使い回すことができる</p>
<p>などなど、考えたらまだいくらでも出てくることでしょう。そんな文章を書くときにどんなことを意識すれば、書くことが苦手から卒業することができるんでしょうか？</p>
<p>今日は、プロライターで作家の<span class="marker2"><strong>上阪先生</strong></span>の『<strong><span class="marker2">文章の問題地図</span></strong>』ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>文章を書くということに対して、ついついハードルの高さを感じてしまう。そんな方も多いのではないでしょうか。まず文章を書く上で大事な事は、全体です。その前提の部分から主張していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①立派な文章を目指す必要はない</strong></span><br />
断言してしまいますが、新聞に書かれているようなメールはビジネスをする上で全く必要ありません。多くの場合、新聞や小説のような名文を目指してしまいがち。しかし実際にはそんな文章は求められていません。<br />
大事な事は伝わること。お手本のような名分、言いますが必要ないのです。立派な文章を目指すことから卒業しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②文章は素材が命</strong></span><br />
うまく書かないといけない。恥ずかしくない文章にしないといけない…こんな風に多くの人が、頭を悩ませ、時間を使ってしまいます。しかし、むしろ時間を使うべきは、<span class="marker">何を書くか</span>。つまり素材で集め。</p>
<p>例えば「良い会社」も素材を集めていればより具体的になります。例えばこんな形です。<br />
<strong>・創業以来10年間、2桁の増収増益が続いている</strong><br />
<strong>・この10年間、社員が1人も辞めていない</strong><br />
<strong>・社長が誕生日にバースデープレゼントをくれる</strong></p>
<p>このように、具体的に何が良いのかを素材として集めていれば文章にするのは簡単です。素材集めが、文章作りで1番大事な要素なのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③完璧な文章を目指してはいけない。</strong></span><br />
書き始めるときに、最初から完成形をイメージして書こうとしてしまう。これをすると全く書くことができません。書いているうちに細かいところが気になってしまって、書き始めると全く進まない。これと同様に、丁寧すぎる文章を書こうとしてしまうケースもうまくいきません。<br />
筆が止まっていては何も表現できないのです。まずは素材を整理することからおこないましょう。</p>
<p>素材とは、「<span class="marker">事実、数字、エピソード(会話、感想)</span>」の3つになります。この素材を整理すれば、後は並べるだけ。書いてみて、後から推敲するようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④構成は、喋って聞かせるように考えれば良い</strong></span><br />
起承転結を使って文章を書こうとしてしまう。残念ながらこれがうまくいきません。起承転結という技術は、漢文が始まりだそうです。そもそも日本の文章で使っても、何も面白くありません。<br />
楽しく読んでもらうために大事な事は、話しているようにストーリーを展開するということ。<br />
<strong>どのように話せば伝わるのか？</strong><br />
<strong>相手は何を求めているのか？</strong><br />
<strong>相手に喜ばれる話し方はどんな順序か？</strong><br />
こういった点に意識を向け、文章を作りましょう。文章も、話すことも、実は全く変わらないのです。</p>
<p>読みやすくわかりやすい素晴らしい書籍でした。文章に苦手意識がある方、ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053788"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>人生を変える行動科学セルフマネジメント</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article243/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Apr 2023 23:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[セルフマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[人生を変える行動科学セルフマネジメント]]></category>
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		<category><![CDATA[継続]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[行動科学]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 多様な価値観があり、新規のわからない膨大な情報が溢れている現在社会。終身雇用も過去の話となり、大企業に勤めていたとしても、この先どうなるかわからない… 一方で、同世代に目を向ければ、ノマドと]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>多様な価値観があり、新規のわからない膨大な情報が溢れている現在社会。終身雇用も過去の話となり、大企業に勤めていたとしても、この先どうなるかわからない…<br />
一方で、同世代に目を向ければ、ノマドと言われるような仕事のスタイルで、自分で働き方を選択する個人も現れています。今私たちに問われているのは、自己責任という世界観なのでしょう。</p>
<p>何でも選べが、自分でその責任をとらなければならない。一体何が正解なんでしょうか？</p>
<p>間違った選択で人生を大なしにしたくはないけれど、目に見えるリアルな基準を求めることができない。そんな現代社会だからこそ必要とされる能力、それがセルフマネジメント能力でしょう。</p>
<p>いつも結果を出す自分になるために、ネガティブな考え方を変えていつも前向きに生きるために、悪習慣に依存する自分を変えるために、セルフマネジメント能力を身に付けるためにはどのようにしたら良いのか？ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人を変える事はできません。あなたが変えることができるのは、あなただけなのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>落ち込みの堂々巡りにはまりそうになったら、常にこの3つのスタンスで考え、対策を練りましょう。<br />
感情的にならず論理的に<br />
主観的でなく客観的に<br />
抽象的でなく具体的に</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>続けられない自分は意志が弱いのではなく、続けられないのは当然のことと考えてください。そして、だからこそ続ける仕組みを考える必要があるのです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>結果を導き出すためには行動しかありません。どれほど強い意志があろうと行動なきところに結果は生まれない。逆に意志は弱くても行動すれば結果が出ます。わかりやすく行動にフォーカスすれば、意志という極めて不明瞭で高いハードルにさいなまれる事はなくなります。<br />
そこで、行動にフォーカスしセルフマネジメントしていくためにどのようにすれば良いのか？という観点で書評をしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①なぜ人は、自分が思うようにマネジメントできないのか？</strong></span><br />
例えば、人に対してイライラしないとか、ダイエットするとか、タバコをやめるといった、小さな習慣が身につけることができないのは何故なのでしょうか？もしかして、意思が弱いからだと思ってませんか？<br />
だとしたら、その考え自体が、自分を変えることを邪魔しています。意思が強ければ、人一倍努力出来るし、感情も抑えられるし、ダイエットも禁煙も成功できるのだから、まずは意志を強くしなければならないというのは勘違い。こんな思考だから、ずっと変われなかったのです。意志を強くするのではなく、行動を変えるだけ。まず行動にフォーカスしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②人間の認知のズレに気づく</strong></span><br />
アメリカという巨大なマーケットで成功している人たちを調べると、ポジティブな性格やアグレッシブな態度などは、必ずしも成功の絶対条件ではないということがわかっています。むしろ気持ちで頑張ろうとすればするほど、認知の歪みによって罠にはまることになります。<br />
例えば禁煙をしようとしたとします。1日タバコを我慢できたら、自分の意思は強いと思い込み、その翌日一本吸っただけで、どうしようもなく意志が弱いと自分を責めたりします。そして、そこからいろいろな作り話を始めてしまいます。こんなだから、仕事も失敗するんだ…周りの人たちから、だらしがない人間だと軽蔑されているに違いない…そして、だから禁煙なんて試みたってしょうがないのさとなるのです。<br />
事実はシンプルです。1日ずっとタバコを吸わない日があった。その翌日は1本吸った。ただこれだけのことです。そんな被害妄想的に自分を卑下する必要は無いのです。認知を歪めず事実に正しく目を向けましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③人間は目先の利益に左右される生き物</strong></span><br />
人が行動するときには3つのステップを踏みます。<br />
<span class="marker">先行条件→行動→結果</span><br />
先行条件とは行動のきっかけになる環境のことを指します。例えば会社で上司から企画を出せと言われた。これが先行条件です。そして実際に企画を出すという行動をとり、そこから何を得られたかが結果です。<br />
例えば企画を出して次のように扱われたらどうでしょうか？「もうその企画いらなくなったんだ、ごめんね。」腹も立ちますし、二度とやってなるものか！となるのではないでしょうか。人は先行条件よりも得られる結果によって行動が決まってきます。目先の利益に左右されるのが人間なのです。ですから行動をとった後、なんらかご褒美を設定するようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④スタートと継続は別の行動であると理解する</strong></span><br />
三日坊主という言葉もありますが、始めてみたもののすぐに諦めてしまう。そして自分に失望してしまう。そんなこともあるかもしれません。しかし大前提として、スタートと継続は別の行動であるということを理解しておく必要があります。物事を始めるのは比較的簡単でも、続ける事は難しいのです。<br />
思うように結果に繋げられない理由は次の2つしか考えられません。<br />
<strong>1、やり方がわからない</strong><br />
<strong>2、やり方は分かっているが継続の仕方がわからない</strong><br />
続けるためには、続ける仕組みを考える必要があります。前述した通り人は報酬によって動きます。特に達成感という報酬があれば、人は自発的に行動するもの。セルフマネジメントしていく場合には、行動した結果すぐ成果が得られる目標を立てるか、成果がわかりにくいなら、何らかのご褒美を用意すると良いでしょう。</p>
<p>具体性が高く、実践しやすい行動科学マネジメント。実践してみたいと思う方、お勧めできる1冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事にしろ私生活にしろ、様々な物事を成功させるのは意志ではなく行動です。行動変容、つまり行動を変えていくことが、あらゆる事態を変えていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さな行動の集積が良い結果を招いている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">思い通りに願望を成長させられない時、その理由を意思が弱いから、根気がないから、性格に問題があるから、モチベーションが低いからなどと考えて1人で落ち込むのは、もうやめにしましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての結果は行動の蓄積である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は常に行動で判断される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わかったつもりでいても、人は意外と自分を知らないものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は損失に敏感になると、大きな利益を得られる高い可能性を捨てても確実な利益を選ぶ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人が落ちる自己否定は、現実のものではありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事実ではないことを事実であるかのように思い込むことによって、様々な不都合が起きます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は自分で考えているほど個性的ではなく、同じようなパターンや陥りやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は感情を持つ生き物であり、行動は感情に影響を受ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動を変化させてこそ人は変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな大きな目標も、小さな具体的行動の蓄積によってのみ達成できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分で自分の感情に火をつけてしまうタイプの人に知っておいてほしいのは、怒りなどの突発的なマイナス感情は30秒で収まるということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現実と向き合った時に逃げる選択をしがちな人は、将来的に得られる利益を見るのが下手なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頑張っている人ほど、何かに依存したい欲求を持ちかねません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉は、それを発した人の思惑とは全く違った一人歩きを始めます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去にとらわれる人は問題を抱え続けることになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうしても私たち人間は、負の側面を過大評価する癖があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題はできないことではなく、できない自分を許せないことにこそあります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、現実を主体的に生きることですか、あなたの人生は良いものにできない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは、何らかの願望を持ったら、それが叶ったとき自分はどんな状況になるか、その状況で自分はどうしたいのかということを具体的に考えることです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せとは自分の捉え方で決まるものだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一生懸命とか頑張るという言葉はかなり曖昧で、具体性がありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">続けられない自分は意志が弱いのではなく、続けられないのは当然のことと考えてください。そして、だからこそ続ける仕組みを考える必要があるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">始めることに関して大事なのは、ハードルを低くするということです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はいつからでも変われる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動は小さければ小さいほど取り組みやすいだけでなく、曖昧さが排除される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結局、やらなければならないのは現在目の前にあることだけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功者たちは心の問題を放置しなかった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちは目先の快楽に弱い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間に失敗や挫折はつきものです。それを想定外にしてはいけません。失敗や挫折を受け入れがたいものと考えるから不要な落ち込みに見舞われるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">落ち込みの堂々巡りにはまりそうになったら、常にこの3つのスタンスで考え、対策を練りましょう。<br />
感情的にならず論理的に<br />
主観的でなく客観的に<br />
抽象的でなく具体的に</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ときにはやりたくない自分を認めるのも大事なことです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を変える事はできません。あなたが変えることができるのは、あなただけなのです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053684"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>情報断食〜空っぽになるほどうまくいく生き方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article231/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article231/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Mar 2023 23:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
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		<category><![CDATA[情報]]></category>
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		<category><![CDATA[情報断食〜空っぽになるほどうまくいく生き方]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
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		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[空っぽ]]></category>
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		<category><![CDATA[鈴木七沖]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 人生の最後に、人がどのようなことに後悔するのかを調べた統計があります。 膨大な数の公開の中には次のようなものがあるそうです。 ・もっと自分らしく生きればよかった ・もっと自分の言葉で話せばよ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>人生の最後に、人がどのようなことに後悔するのかを調べた統計があります。<br />
膨大な数の公開の中には次のようなものがあるそうです。</p>
<p><strong>・もっと自分らしく生きればよかった</strong><br />
<strong>・もっと自分の言葉で話せばよかった</strong><br />
<strong>・もっと自分の幸せを考えればよかった</strong></p>
<p>これらの後悔は、他人の人生を生きてしまった人が多いということを意味しているように感じます。情報がたくさん飛び交う中、自分らしく生きるということがよくわからなくなってしまっている人が多い現実。</p>
<p>その解決策が<span class="marker">情報断食。</span></p>
<p>情報断食とは、断食のごとく情報を断つことを意味します。情報を断ち、頭と心が空っぽになることで、脳がもつそれを埋めようとする力を活用しようという方法です。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>自分らしく生きる、自分の言葉で語る、自分の幸せ、など自分について考えさせられる、少し哲学的な一冊だったように感じます。その中で印象的だったポイントを3点ご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①自分らしく生きるために知っておきたい3つのこと</strong></span><br />
日々の忙しさに追われ、情報整理をして、ささっと何も考えない時間を過ごして終えてしまっている。そんな事はありませんか？それでは自分の人生を生きているとは言えません。情報断食をし、自分らしく生きるためにまず次の3つを覚えておいてください。<br />
<strong>1つ目はこれまでの思考を知る。</strong><br />
常識や固定観念、限界意識、ネガティブな言葉などで構成されていることが多い思考。そしてそれらのもとになるのは知識。しかし自分の知識とは案外曖昧で表面的なものです。そのことを自覚しましょう。<br />
<strong>2つ目は「幸せに生きても良い」と気づくこと</strong><br />
自分の生き方やあり方を考え、どのようにあれば幸せでいれるのかということに気づきましょう。<br />
<strong>3つ目がもっと空っぽになろうということ。</strong><br />
大切なのは、自分のアイデンティティーをもとのゼロ（カラ）の状態に戻すことです。断食をして体内を空っぽにするように、情報を断って自分を空っぽにしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②1つずつ背負っていた荷物をおろすように情報を下ろしていく</strong></span><br />
多くの人は情報収集のための行動をとります。情報断食では逆に、その行動を1つずつ止めていく必要があります。まずテレビを手放しましょう。そして新聞、インターネット、という順番に1つずつ手放していくことが大切です。<br />
著者の鈴木先生は編集者という仕事でありながら書店通いをすることもやめたといいます。そのことによって結果的に新しい、良い本を見出せるというから試してみる価値があるかもしれませんね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③自分を探すではなく、自分を深めていく</strong></span><br />
本当の幸せを味わうために、これから私たちが実践していくのは、自分を探すことではなく、自分を深めていくことに他なりません。そもそもですが自分とは探すものではありません。探したところで見つかるものでは無いからです。自分を深めていくことこそ大切でしょう。<br />
情報断食をすることで、自分と向き合い、様々なことに気づくことができます。大きく5つの気づきを上げると、<span class="marker">時間の気づき、世界の気づき、体の気づき、意識の気づき、人生の気づき。</span></p>
<p>情報を断ったからこそ気づくものが多々あるはずです。最近情報過多で疲れているなという方、読んでみてはいかがでしょうか？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">脳はわからないという状態、つまり空白を嫌うので、強烈な欲求や不快感、問題意識が生じたときは、それを埋めようとするそうです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の役割や使命に気づいて命を使い切る。それができるかどうか、私たちは今、大きな分岐点に立っている気がします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報断食の効果<br />
①脳と心が休まって穏やかな気持ちになれる<br />
②思考が内側に深まることで新しいアイデアが湧いてくる<br />
③自分の役割と使命が明確になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">地球は行動の星だから、動かないと何も始まらないんだよ。とにかく、行動って、すごく大切なんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せになるのも、成功するのも、行動しないでうまくいくということありませんからね。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053626"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>なんで僕に聞くんだろう。</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article204/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article204/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[ガン]]></category>
		<category><![CDATA[コミニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[なんで僕に聞くんだろう。]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[余命]]></category>
		<category><![CDATA[余生]]></category>
		<category><![CDATA[入院]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[幡野広志]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[発信]]></category>
		<category><![CDATA[発表]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=5988</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 治る見込みのない、ガンの申告を受けた方に会ったら、皆さんならどうしますか？今日ご紹介する書籍は、次のような文章で始まります。 余生を謳歌しているので、「奇跡は起きるから。ありのままで良いから]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>治る見込みのない、ガンの申告を受けた方に会ったら、皆さんならどうしますか？今日ご紹介する書籍は、次のような文章で始まります。</p>
<p>余生を謳歌しているので、「<span class="marker">奇跡は起きるから。ありのままで良いから。明けない夜は無いから。</span>」みたいなJ-Pop系の励ましをしなくても大丈夫です。<br />
J-Popを奏でて他人の心配をしている場合でも、不幸だと思い込んで悲しんでいる場合でもありません。これを読んでいるあなたもいつか死にます。自分の心配をしましょう。</p>
<p>自身がガンであることを公表し、全く予想外の、人生相談のメッセージがたくさん届いたという<span class="marker2"><strong>幡野さん</strong></span>。その人生相談の内容と、海外を書籍にまとめたのが本日ご紹介する、『<strong><span class="marker2">なんで僕に聞くんだろう。</span></strong>』です。</p>
<p>様々な質問から、生きることの意味を考えさせられる1冊。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>僕は日常的に心がけていることがあります、人に対してなるべく怒ったり恨んだりしないということです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>子供が選ぶべきことを親が選んでしまうと、子供が大人に成長したときに自分で選ぶことも自分で考える力も培われず、失敗を恐れて行動しない、好きなことや自分がやりたいことがわからなくなってしまう大人になります。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>お金は必要です。お金は、あればあるだけ夢に近づきます。そして、信じれば夢は叶うなんてことありません。夢を叶えるには適切な努力が必要です。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>僕はガンにかかった事はありません。胃潰瘍で入院した事はありますが、それと比較するのも失礼なことでしょう。解説をするというよりも、力強い言葉をそのままお伝えしたいと思い、今日は特に考えさせられた言葉を抜粋する形で書評とさせていただきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>＊娘がいじめられているという母親の相談に対して</strong></span><br />
ドラえもんに出てくる、ジャイアンが僕は嫌いです。人をボコボコにしてものを奪って、映画になったら急に善人になる。どんなDV男だよ。<br />
僕はジャイアンのお母さんはもっと嫌いです。ジャイアンの意見には耳をかさず、やりたくない店番をさせ、暴力でジャイアン服従させる。それでいて妹のジャイ子には漫画家の道を許す。ジャイアンがいじめっ子になったのには理由があります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>＊子供の頃から虐待を受け、他人からの好意を受け止めることができないという相談に対して</strong></span><br />
子供を育てていると感じることなのですが、子供って、自信がなくて、孤独が怖いんです。だから親にだけ強い態度をとることができて、同時に親を独り占めしようともするんです。大人になってもこのままでは困るから、自己肯定感を持つことと、孤独を忘れないことを教えないといけないと僕は思っています。なんで大人になってもこのままでいたら困るかというと、あなたのお母さんみたいになってしまうからです。あなたのお母さんて、実は子供だったんですよ。子供が権力を持ってしまうとこうなっちゃうんです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>＊バツイチ子持ちの男性と付き合っていて、彼には結婚の意思がない。</strong></span><br />
その彼との結婚になやむ女性に対して、バツイチの男性はモテる、なんてことを僕は何度か耳にしたことがあるのですが、そんな事は絶対ないよね。バツイチでモテる男性は独身でもモテるし、結婚しててもモテます。<br />
「よーしこれから、バツイチだ。モテるぞ」なんて思っている人は絶対にモテません。これがイケメンおばかおじさんの思考です。<br />
あなたが彼と結婚したい理由も、彼との子供が欲しい理由もよくわかります。その上ではっきりと言いますが、これはどちらも無理でしょう。あきらめましょう。彼はあなたとの再婚を望んでいませんし、あなたとの子供も望んでいません。彼は1人で何でもできてしまうし、ズバット決断だってできる男性です。もしもあなたが、妊娠や結婚を迫れば彼はあなたと別れるだけでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>＊障害がある子供を持つ親御さんに対して対して</strong></span><br />
障害があろうがなかろうが、人は国籍も性別も病気も多様性があって、当たり前ということを教えます。そして何よりも自分と違うことが、楽しいということをしていると思います。拒絶するのではなく、無理矢理好きになるのではなく、自分と違う存在をまず認めるということです。〜中略〜<br />
僕は、属性による差別や偏見のようなものは、息子が大人になる頃には、今よりも相当減っているだろうと思います、そうあるべきだと願っていますし、信じています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>＊旦那さんがガンになり、告知に悩む女性に対して</strong></span><br />
今では患者本人に告知することが当たり前です、僕もそれが正しいと思います。もちろん鬱状態に陥ったり、自殺につながるデメリットもありますが、それは副作用のようなもので、全体を大きく見ればデメリット以上のメリットがあります。だから20年前の当たり前が、180度も変わったんだと思います。<br />
自分の人生でやりたいこと、自分にとって何が1番大切なことなのかを真剣に考えるきっかけと時間が与えられることです。指の匂いを感じることで、絶望を感じることで、生きることを真剣に考えます。</p>
<p>生き方について考えさせられる1冊。お勧めです。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これを読んでいるあなたもいつか死にます。自分の心配をしましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たくさんの不倫相談に目を通していて、気づくことがあります。それは自分を偽っている人があまりにも多いということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずは自分に嘘をつくのはやめて、正直になりましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">批判と非難は全く違う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は情報発信や作品の発表に関して、批判は制度や質を高める養分だと思っています</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">批判というのはその対象物について知らないからこそ起きるもので、言い換えると疑問のようなものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">巧妙でうまい非難というのは、うまく隠して、正当な批判のように見せかけてパッシングしたり相手を制限しようとする行為です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">隠された骨が何かというと、妬みです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にコミニケーション能力が低い人というのは、相手との距離感が遠い人なのではないんです。相手との距離感が近すぎる人の方が、むしろコミュニケーション能力が低い人なんだと思うようになりました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな人がコミュニケーション能力が高いかというと、僕は、知らないことについてちゃんと知らないと言える人や、相手の言葉に耳を傾けられる人だと思っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金は必要です。お金は、あればあるだけ夢に近づきます。そして、信じれば夢は叶うなんてことありません。夢を叶えるには適切な努力が必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普通という言葉に気を取られないでください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">病気になると仕事をしない人が多いのが現実です。でも病気になっても失わない夢や目標を持っていると、体は病気でも心が健康でいられます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は人それぞれの、幸せを享受するために生きている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、自分の幸せの価値観と合わない人との距離をおくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きな人の幸せを願うことができて、その好きな人が、自分の幸せを願ってくれることが、幸せなんだと僕は思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">将来の心配をすると、お金のことってどうしても考えてしまうものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕はお金だけあっても意味はないと思います</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かを否定する事は自分の可能性を狭める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は結婚が良いことであるように、再婚だって素晴らしいことだと思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は記憶型の勉強の成績に価値を感じていません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勉強って人生を豊かにするためにするものだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の行動に責任を持てるのは自分だけです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">責任は自分しか取れません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">がん患者の家族って、第二の患者って言われているんです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インプットがないのに、アウトプットができる訳ないじゃないですか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親になればわかるよ。というのは実は、親になったらばれるよ。です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人によって崩れた心は、人によってでしか治療できない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去に生きても幸せになれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去に生きる人ってやっぱりだめですよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分だけがしんどいと思うな</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが苦しいのは、あなたがやりたくなかったことをしているから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せの価値観というのは人それぞれなんだけど、なぜか自分の幸せの価値観を人に押し付けてしまうんですよね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にマジでやばい毒親って、子供を虐待しても罪悪感を微塵も感じないですよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自信のなさを人のせいにしていてはダメです。そこは自分と戦うべきで、自分と向き合うことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">明らかに失敗する結婚だとしても、失敗すればいいじゃないですか。離婚すればいいし、失敗の経験を人生に活かせば良いだけです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供が選ぶべきことを親が選んでしまうと、子供が大人に成長したときに自分で選ぶことも自分で考える力も培われず、失敗を恐れて行動しない、好きなことや自分がやりたいことがわからなくなってしまう大人になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗をさせないことが、子供の人生を壊す行為</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親不孝者って子供に言っちゃう親って、素晴らしく勘違いしてるよね。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">患者さんが死ぬと、その途端に、虹を渡ったとか、星になったとか、あの人は立派だったとか、仏様扱いを始めるんだけど、死後に軍人扱いするよりも、生きているときの関係性の方が大切だと僕は思うんですよね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最悪を想定して行動しましょう。最悪を想定していればだいたい最悪にはなりませんし、最悪を想定していれば覚悟ができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生が辛かったり不満を抱えたりすると、攻撃的になってしまう人もいます。妬みの正体はここにあると僕は思います</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は日常的に心がけていることがあります、人に対してなるべく怒ったり恨んだりしないということ</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804991"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>マンガでやさしくわかるインバスケット思考</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article201/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Dec 2022 23:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[インバスケット]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[マンガでやさしくわかるインバスケット思考]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[問題]]></category>
		<category><![CDATA[定性情報]]></category>
		<category><![CDATA[定量情報]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[当事者意識]]></category>
		<category><![CDATA[思考]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[星井博文]]></category>
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		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[稲垣まこと]]></category>
		<category><![CDATA[鳥原隆志]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんはインバスケットってご存知ですか？ インバスケットとは直訳すると未決箱。上司や社長の机の上に置かれている、まだ決済されていない書類等が入れられた箱のことです。現代風に言い換えると、まだ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんはインバスケットってご存知ですか？</p>
<p>インバスケットとは直訳すると未決箱。上司や社長の机の上に置かれている、まだ決済されていない書類等が入れられた箱のことです。現代風に言い換えると、まだ開けられていないメールの受信箱と考えてよいでしょう。</p>
<p>これらの多くの案件を、限られた時間の中で、架空の立場になって処理するビジネスシミュレーションゲームのことをインバスケットと呼んでいます。発祥は1950年代のアメリカ。空軍で活用されたのがその始まりと言われています。戦場に送り出す前の兵士やパイロットを教育しテストをするために作られたそうです。</p>
<p>現代では多くの企業の管理職採用の際に使われているインバスケット。次のような3つの効果があると言われています。</p>
<p><strong>1、仕事の進め方が劇的に変わる。ただし優先順位設定ができる。</strong><br />
<strong>2、トラブルが大幅に減る。本質的な問題解決力がつく。</strong><br />
<strong>3、自信を持って判断ができる。正しい判断の方法が身に付く。</strong></p>
<p>そんなインバスケットについて学ぶことができる書籍、『<span class="marker2"><strong>マンガでやさしくわかるインバスケット思考</strong></span>』をご紹介します。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>知っていることの多くは、実際にはできないことが多い</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>厄介なのは仕事ができると勘違いしてしまっている人</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>優先順位設定とは、限られた時間の中で何からすべきかを決めることです。逆に言えば何をしないかを決めることが重要なのです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>将来を考えたときに、ビジネス能力の向上はとても重要な課題の1つでしょう。インバスケットを学ぶと、問題解決力の向上、優先順位の付け方や判断の質の向上につながります。そこで今日は問題解決をするための5つのステップをご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①問題解決は問題発見から</strong></span><br />
問題を解決するためにまずしなければならない事は、何が問題なのかを正確に理解することです。ここで問題には大きく2つあることを意識する必要があります。それは、見える問題と見えない問題です。<br />
例えばクレームが発生した場合、クレーム自体は見える問題です。しかし、クレームが発生した原因、例えば仕組みや教育の不備が考えられるでしょう。この仕組みや教育の不備が見えない問題です。見えない問題を解決しない限り、同じ問題を繰り返してしまいます。問題が起きた際は見えない問題まで考える癖をつけましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②事実を確認する</strong></span><br />
問題が発生したときに様々な情報が飛び込んできます。その際に情報を2つに分けて考えると良いでしょう。定性情報と定量情報の2つです。定性情報は誰かの主観が入ってしまい、気をつけないと正しく判断をすることができなくなってしまいます。情報を定量化して、誰でも正確に判断できる状況を作りましょう。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">③枠組みを外して考える</span></strong><br />
リーダーには、想像力と呼ばれる、今までの枠組みから外れた発想やアイデアを出す能力が求められています。より大きな視点で、チームや組織のフォーメーションを変えたり、困難な環境であってもそれを打破する建設的な考え方が必要でしょう。新しいアイデアを発想することの妨げになるのは、枠組みです。どうせできないだろう、今まではありえない、ルールだから、などといった枠組みを外して考える癖をつけましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④組織を活用する</strong></span><br />
リーダーになると、自分の手を動かす前に人の手を使うという発想を持たなければなりません。また任せることで、部下を有効活用するだけでなく、部下を教育することもできます。全て自分で処理するのではなく仲間を使って解決する組織化を意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤当事者意識を持つ</strong></span><br />
当事者意識とは主体的に物事に取り組んだり、上司や組織から自分がどのような役割を期待されているかを認識している状態をいいます。たとえ自分の責任や仕事ではなくとも主体的に物事に関心を持ち、関わる事は、仕事の姿勢として大事でしょう。とはいっても任せきりもダメですし、全て自分で抱え込むのもダメです。当事者としてどの程度が適切か、という観点を持つ必要があるでしょう。</p>
<p>とてもわかりやすく、要点が抑えられた一冊だと思います。仕事を抱え込んでしまって大変。そんな方にオススメです。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知っていることの多くは、実際にはできないことが多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">能力がないのではなく、能力が発揮できないだけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">厄介なのは仕事ができると勘違いしてしまっている人</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優先順位設定とは、限られた時間の中で何からすべきかを決めることです。逆に言えば何をしないかを決めることが重要なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優先度設定をする際に最も大事なのは、自分の軸を決めること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題をどのように解決するかが大事ですが、問題解決のスタートは何が問題なのかを見つけることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーになると、自分の手を動かす前に人の手を使うという発想を持たなければなりません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは判断に至るまでの経緯と伝え方</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">判断の敵はバイアスと呼ばれる思い込みです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">主観が入ると判断は歪んでしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自信に満ちたその判断の根拠は何かと、問いかけること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">比べて初めて提案の内容がわかる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できないのは判断ではなく明確に伝えること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">判断にあいまいな言葉は言えない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">判断は早すぎてもいけませんし、遅くてもダメ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最終的には自分自身で決める。他人に判断を依存してはいけない、特に大きな難しい判断こそ、正面から向き合うことが大事なのです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804985"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article190/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 23:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜]]></category>
		<category><![CDATA[WE ARE LONELY]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人間]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[佐渡島庸平]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[安心]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
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		<category><![CDATA[熱狂]]></category>
		<category><![CDATA[現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[自由]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 人が生きるために必要なものは何でしょうか？ 言葉はよくできているもので、人間という言葉自体が表しているように、人は人の間で生きている存在です。 最近特に言われているコミュニティの大事さ。時代]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>人が生きるために必要なものは何でしょうか？</p>
<p>言葉はよくできているもので、人間という言葉自体が表しているように、人は人の間で生きている存在です。</p>
<p>最近特に言われているコミュニティの大事さ。時代の変化とともに、このコミュニティについて、深く考える必要があることが増えているように感じます。</p>
<p>そこで、今日はファンコミュニティの作り方をまとめた一冊。<span class="marker2"><strong>現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ</strong></span>とは一体何か。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>今、会社コミュニティはネットに対応できておらず、終身雇用がなくなり、崩壊の危機にある。核家族コミュニティも、晩婚化とそもそも結婚しない人たちが増えて、もはや崩壊している。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>コミュニティの中に、強い人、偉い人がいる。この思い込みを全ての人が持っている。本当にコミュニティの中を安全、安心の場にしようと思ったら、その思い込みを、すべてのメンバーが捨てる必要がある。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>コミュニティを運営するときは、ゼロから発想しようとせず、学校行事に置き換えることができるイベントを作っておいた方が良い</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今の時代の働き方に、<span class="marker">コミュニティというキーワードは外せないものになっている</span>でしょう。<br />
例えば売れている著者の多くは、自分のコアなファンのコミュニティを持っているものです。芸能関係の方なども、強いファンのコミュニティがあると根強く活動を続けることができます。<br />
また個人でも、広いコミュニティと深い関係性があれば、仮に仕事がなくなったとしても次のチャンスを生み出すことがしやすいでしょう。ただし、コミュニティというキーワードは昔からあるものです。それが今なぜ、これだけ強く言われるようになったのか。まずその背景から解説していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①情報の爆発</strong></span><br />
インターネットが原因で、世の中はなめらかに動くようになりました。以前なら困ったことがあれば、誰かに相談したり、直接買いに行ったりしたものですが、今では困ったらググれば出てくるし、買い物もアマゾンですぐに届きます。なめらかに、スムーズに社会が動くようになった分、人とのつながりが薄くなってしまったといえます。<br />
総務省が発表しているデータによると、2002年のインターネット全体の情報量を1とすると、<span class="marker">2020年は6000倍</span>にもなってるといいます。逆に言えばそれだけ情報量が多くなってしまったからこそ、今はどんな情報か？よりも誰からの情報をもとに、意思決定する必要がある時代でしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②ものではなく心の満足を求める時代になった</strong></span><br />
文化が発達するとは、どういうことでしょうか？多様性があるとか、いろいろな説明があり得ますが、作り手が増える事という定義も可能だといえます。<br />
インターネットによって、弱者を作り手にするのをサポートするサービスが力を持っています。具体的に言えば、クックパッドは誰もが料理人として腕を上げることを可能にしました。Instagramは誰もがカメラマンになるサービスです。<br />
このように全員が作り手となり、自分が作ったものが承認されることによって、心が満足する。これが今の社会の構図となっています。こうして作り手となって、自分のファンコミュニティを持ち、ECサイトを展開する。そのようにすればいわゆる有名人でなくても、自力で稼ぐことが可能な世の中になっていくでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③ゼロからコミュニティを作る方法</strong></span><br />
では一体どのようにコミュニティを作れば良いのか？多くの人は一気に人を集めようと躍起になります。しかし残念ながら一気に人を集める事はなかなか難しいです。そこで最初の1歩は、自分の思いに交換してくれる1人を見つけること。自分とその1人で熱狂し、互いにまた1人ずつの仲間を見つける。すると熱狂した4人のコミュニティになります。このように1人ずつ大事にしながらコミュニティを広げていきましょう。<br />
大事なキーワードは「<span class="marker">熱狂</span>」。熱狂がない限り、絶対にヒットは生まれません。だからこそ、その中心人物である自分は1番熱狂している人であるようにしましょう。コミュニティの作り方を丁寧に解説しており、熱狂というキーワードが他にはないポイントだったように感じます。</p>
<p>力強いコミュニティを作りたい、そこから収入を生み出したいという方にはオススメの一冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">孤独は、もともとは精神の病とも言える。そこから抜け出すことが、大人になることだ。孤独は、周りに人がいるかどうかではない。心のつながりの問題だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由と安心、どちらが重要か？人間は、この2つを欲しがる<br />
</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティを作るときに、何を意識して、どう工夫しないといけないのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的であるために、人間が無理している行為が、山のようにある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">車も部屋も買い物も、いろいろなものが、常時ネットに接続されていると、社会はどんどん滑らかになっていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">身にまとうものがアイデンティティとなる時代は、終わってしまった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何を手に入れているかよりも、何をやっている人が、なぜやっているかという理由の方が重要になってきたのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">SNSでフォロワーを多く集めているのは、どんな価値観で生きているかが分かり易く、ぶれない人だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報が爆発すると、どの情報を信頼すればいいか分からなくなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報のひとつひとつに意思決定をするのではなく、どのコミュニティに入るかだけを意思決定する。そうすると、人は情報爆発に対応できるのではないか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インターネットは、すべての関係をフラット化する。強者の発言も、弱者の発言も、同じ発言として扱われる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インターネットは、人を幸せにしているのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">逆に今まで力を持っていたマジョリティーが、今、孤独を感じているのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、会社コミュニティはネットに対応できておらず、終身雇用がなくなり、崩壊の危機にある。核家族コミュニティも、晩婚化とそもそも結婚しない人たちが増えて、もはや崩壊している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">孤独感が肥満よりも深刻な脅威である可能性があり、その社会的インパクトは無視できないものになっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的なつながりを持つことが、現代人の健康の最優先事項だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これから、作家を支えるために必要なのは、健全なファンコミュニティではないか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">エージェントがいること、ファンコミュニティを持っていること、この2つこそがクリエイターが作品に集中できる環境を作り出すために必要だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新しいことを始めるときに考えるのは基本だ。基本は、時代が変わっても変わらない。表面的な演出などが変わるだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サービスを設計するときの方向性は2種類ある。時間節約と時間消費だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間節約は、非常に欲望に直結しているから、技術が進歩したときに、多くの人はまずはそこを目指す。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大多数の人は自分の欲望を型にはめてしか理解していない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからはものではなく体験を得ることになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報量が圧倒的になり、すべての産業で組織形態の変化が求められている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一番、成功しているコミュニティは何か？と考えたときに、僕はキリスト教を思い浮かべた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰もが作り手の時代。求めるのは、物ではなく心の満足。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂とは、太陽みたいなもの。遠くまでその熱を伝えることができる熱狂は、身近な人を焼き殺してしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂がない限り、絶対にヒットはない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気の人間が、死ぬ気で熱狂している時だけ、成功できる。安全と安心の確保なんて、2の次どころか、最後の最後に考えること。いや、そんなことを考えだしたら、成功しないのではないか、そのことを忘れられる位、熱中しないとダメだと考えていた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それぞれの人の状況や立場によって、何を安全、安心とするかは違う。でも、すべての人が、その人なりの安全、安心を確保してから、挑戦しているのではないか？そんなふうに考えるようになった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事のできる人の連絡法は、相手の安全、安心の確保がしっかりされている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面白さや伝わりやすさは、内容の構成次第だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティの中に、強い人、偉い人がいる。この思い込みを全ての人が持っている。本当にコミュニティの中を安全、安心の場にしようと思ったら、その思い込みを、すべてのメンバーが捨てる必要がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モチベーションが高い時、人は自己肯定感が強い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティを運営していて、安全、安心を確保した後に目指すのは、進行ではなく、信頼だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼は、未来のことを指す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼関係を築くことが、コミュニティにおいては本当に重要だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティに入ったときに何をやるのかがわからないと、人は動くことができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よくできたネットサービスは、サイトに行くと、一番初めに何をすれば良いのかがすぐにわかって、自然と手を動かすことができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティを運営するときは、ゼロから発想しようとせず、学校行事に置き換えることができるイベントを作っておいた方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生も同じだ。自分の居場所を正確に理解していて、初めて目的地が決まる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なのは、最初の日を起こすところ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いコミュニティの条件は、入り口のハードルが高く、出口のハードルが低いこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">共犯者の数が作品の強さを決める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">安全、安心を確保するとコミュニティは自走する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂とは、成長することか、成長を見守ることで生じます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報が爆発していると、一回だけでは情報が伝わらない</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804966"></div>
]]></content:encoded>
					
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		<title>スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[フォロワー]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[堀江貴文]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんはビジネスツールは何を使っていますか？ パソコンでしょうか、タブレットでしょうか、スマートフォンでしょうか。 今日ご紹介する書籍の堀江貴文さんは、パソコンはもう不要。スマホだけでビジネ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんはビジネスツールは何を使っていますか？</p>
<p>パソコンでしょうか、タブレットでしょうか、スマートフォンでしょうか。</p>
<p>今日ご紹介する書籍の<strong><span class="marker2">堀江貴文さん</span></strong>は、パソコンはもう不要。スマホだけでビジネスの全てをやっているとおっしゃっています。スマホはこれから、驚くべきスピードで進化していく。不確定な未来を生き抜く武器になる。</p>
<p>確かにスマホは万能ツールであり、専門職でもなければ大概の仕事はスマホでできてしまうのが現実。</p>
<p>これからの時代を生き抜くためにスマホをどのように活用すれば良いのか？ホリエモン式スマホ活用術、ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>スマホは万能なツールだ。正確に言うと、自分を万能化するのではなく、やりたい事に近づくための最も万能なツールである。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>変わりたければ、動き出そう。手に入る情報とその質をあげよう。自分の景色を変えていくことですが、人生は変わらないのだ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>影響力のある人と出会い、そこで化学反応を起こすためには、努力を積み重ねて、相手にメリットを与えられる確かな実力をつけるしかないのだ。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>パソコンよりもスマホの方が使い勝手が良い。そういう仕事も増えてきている昨今。スマホをどれだけ使いこなせるかは、大事なビジネススキルの1つになってきているように感じます。特に個人で仕事をしている人にとって、スマホを使いこなす事は非常に重要なことの1つでしょう。</p>
<p>本書の中から特に印象的だった3項目についてご紹介する形で商標として行きます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①スマホは、あなたを進化させる身体拡張のツール</strong></span><br />
世間では微妙に誤解されているようだが、スマホはただの検索マシンではない。ただのゲーム機でもないし、カメラでも、音楽のポータブル再生機でもない。多くの人はこのような使い方をしている人が多いでしょう。<br />
しかし本来スマホは、趣味欲を満たす目的にのみ使われるデバイスではないといいます。大量の情報処理能力を備え、人間というスペックではできなかったことをできるようにする。つまり、後天的に得た体の1部という考え方で取り扱うことが、スマホの本来の用途だとのこと。<br />
もちろんまだまだ完璧とまでは言いませんが、これからさらに技術革新が進んでいくことで、よりウェアラブル化(身体の一部化)していくことでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②困ったらスマホで助けを呼べ！</strong></span><br />
<span class="marker">僕の1番大切な資源は時間だ。そしてその次に大事なのは、やはり人だ</span>。当然ですが事業は人によって構築されます。堀江さんも事業を進めるとき、まず人を集めることの努力をするといいます。どんなに勝ち目のあるプランを備えていても、質の良い集合知が備わっていないとビジネスは成功しません。<br />
何でも1人でやってしまおうと思わないこと。もしかしたらできるかもしれませんが、それでは余計に時間をとってしまい無駄が増えます。SNSなどに素直に、誰か助けて！とさらけ出してみると良いといいます。<br />
大きな会社の経営者でも、計算ができない、マネジメント能力も高くない、だけどビジネスは成功させているという人たちがたくさんいるのです。彼らの共通点は、人遣いの上手さ。何でも人任せで甘ったれるのは論外ですが、<span class="marker">自分が苦しい時は無理して強がっても何も得られません。弱さをさらけ出していきましょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③スマホで素人革命を起こせ！</strong></span><br />
<span class="marker2"><strong>杉浦健次郎さん</strong></span>という方がいます。プロ野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの関東地区のトライアウトに現れた受験生です。<br />
日刊スポーツの記事によれば、遠藤125メートルの強肩と、左右両打席でホームランが打てる長打力が武器。投手としても140キロ越えの直球、カットボール、スローカーブ、高速スライダー、ツーシームを投げられる本格派と紹介されました。では彼はどのように野球の練習をしたのか？<br />
彼は中学時代までは野球部に所属していたが、怪我で野球から離れてしまったそうです。でも野球への気持ちは失わず、草野球チームを立ち上げ、インターネットで野球の人脈を広げつつ、チャンスをうかがっていたといいます。<br />
その間、<span class="marker">野球の練習は独学。なんと、助けになったコーチは、スマホで見るトレーニング動画！</span><br />
専門的な施設や組織にかかわらず、スマホを使うことで、プロに近づく技術を身に付ける事は、誰にでもできる時代となっているとのこと。</p>
<p>スマホの可能性と実力を感じさせられる一冊。興味がある方はぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、使い方じゃない。スマホを使って何を考えるか、どう行動するか、ということだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕がスマホの使い方で人と違うところがあるとすれば、たった1つ。それは、スマホというツールを使って見ている景色だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">忙しいとは感じない。1日ぐらいぼんやりと過ごしたい、などとも思わない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1つの人生や1つの目標に縛られず、可能な限りたくさんの体験を同時に重ねていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホは万能なツールだ。正確に言うと、自分を万能化するのではなく、やりたい事に近づくための最も万能なツールである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホを駆使して、人生を変えていこう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕たちは、ただスマホを使うだけで、既成概念や古い常識を壊していける最初の人類なのだ！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホは行動する人間に与えられた武器</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分だけで儲けようとは考えず、違いが連携して技術を発展させたおかげで、インターネットは爆発的に進化したのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">専門家に独占されるより、誰でも簡単に利用出来るようにした方が、社会に役立つ進化を遂げていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホで視聴できる大きな利点は、場所に縛られないことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕自身が楽しい、ワクワクするような情報を積極的に取りに行っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">損得とか、周りの評価なんか気にしなくていい。そんな価値観で手に入れた情報は、所詮誰もが知っている二束三文の情報ばかりだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕がフォローしている人や情報ソースは、普通の人が何気なく読んでいるものより、情報の精度と信用度が高いと感じられるもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信用している筋が発信する情報を、集約して学ぶ。<br />
それはソーシャルフィルタリングと呼ばれている作業だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからは、会社を離れてどう生きてもいい、何をしても良い。<br />
また反対に、会社を使い倒して、このパワーを存分に発揮しても良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからの時代では、会社に守られるのではなく、自分の人生をデザインしていくという事実的なマインドを持つことが重要になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間とお金の価値が、同等なわけがない。<br />
時間の効率化は、寿命を有意義に使うことと同等の行為なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は穀物に家畜化された</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">賃金が安い仕事に満足できなければ、やめていいのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">働かなくても生活できるという人生を、夢の話だと思って欲しくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての経験は、貯金ばかりしていたら得られなかった、僕の大切な財産だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きなことを好きなだけやって、他の事は何も考えずに遊びきれた人が、どの分野でも成功してお金を得ている。リミッターが外れるまでハマった人は、遊びの限界を突破した向こうに、新しい景色があることを経験するのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">使いまくれば使いまくるほど、お金は集まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕が他の企業よりも、上手に儲けを見出し、刺激的なビジネスをやり続けられるのは、掛け合わせの発想を持っているからだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスで稼ぐためには、既存の価値×手持ちの価値の掛け算をしよう。そうすることで、革新的なアイディアが生み出せる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できるビジネスパーソンほど、メールは即レスを心がけているという</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社員に負担のかかる無理な仕事を押し付けるような会社には、長くいてはダメだ。早いうちにやめてしまって良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金と同様、手柄も手放してしまった方が人生はうまくいく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は見た目で判断される。これはゆるぎない現実だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金をかけなくても、小ざっぱりした、清潔感のある服を揃える事は誰でもできる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">恋愛から降りた人に、良い仕事ができるとは思わない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">影響力のある人と出会い、そこで化学反応を起こすためには、努力を積み重ねて、相手にメリットを与えられる確かな実力をつけるしかないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同じ時間で最も情報密度が濃いのが漫画</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本語の優先順位は、世界の中で高くない。<br />
このシビアな現実を知っておこう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたいことは全部やる！という気持ちで貪欲に使い尽くそう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">数多くの経験と情報脳内に取り入れ、Googleのように、それらを柔軟につなげて新しいスキルを作れる人こそが、これから求められる人材だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">とりあえず、あれもこれもと脳に入れまくろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できっこないが自己肯定感を破壊する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕はできっこないが、大嫌いだ。やってもいないことを否定する意見には、黙っていられない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべては、情報×行動の掛け合わせで実現できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できっこないはインプット不足</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これから売るものは、モノではなく、個人の価値になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、誰もが自分というこの価値を上げる意識を持つべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プレゼンは場数だ。<br />
人を動かしたければ、パワポは使うな！<br />
スライドの役割は、あくまでプレゼンのサポートだ。<br />
どんなツールを使おうと、1番大切なのは伝える熱意だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正面から挑み続ければ、自分の周りも変えていける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報とは、突き詰めれば選択肢のことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">所有欲は時代遅れの終わった欲望。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ものが捨てられないとか、部屋にものが溢れて困っているような人は、資源が足りなくなる不安にとらわれた、旧人類のマインドから進化できていない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">病気は自分だけでなく、他人の時間を奪う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コスパよく圧縮した時間を利用して、1つより2つ、2つより3つ以上の景色を楽しむことが、人生の醍醐味ではないか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変わりたければ、動き出そう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手に入る情報とその質をあげよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の景色を変えていくことですが、人生は変わらないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インプットが十分にできていれば、人に問いかけたい意見や言葉は、自分の中から自然に溢れ出すはずだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">能力や技術で、優れた人たちを超える事は難しいかもしれない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">だが、動き出すスピードと行動力なら、勝てるチャンスはある。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>努力するな。マンガを読め。</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article154/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 23:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[イラスト]]></category>
		<category><![CDATA[ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[ペリリュー]]></category>
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		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[三十歳バツイチ無職、酒場はじめます。]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[努力するな。マンガを読め。]]></category>
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		<category><![CDATA[堀江貴文]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
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		<category><![CDATA[自殺島]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 僕の趣味の1つに漫画があるわけですが、皆さんは漫画は読まれますか？ 鬼滅の刃や、キングダム、ワンピースなど誰でも知っている作品から、あまり人が読んでいない有名ではないけれど良い作品まで、漫画]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>僕の趣味の1つに漫画があるわけですが、皆さんは漫画は読まれますか？</p>
<p>鬼滅の刃や、キングダム、ワンピースなど誰でも知っている作品から、あまり人が読んでいない有名ではないけれど良い作品まで、漫画の世界はとても幅広いです。そんな幅広い漫画の世界ですが、あの<strong><span class="marker2">ホリエモン</span></strong>もかなりの漫画オタクだといいます。</p>
<p>そこで今日ご紹介するのは『<span class="marker2"><strong>努力するな。マンガを読め。</strong></span>』</p>
<p>無理して勉強したり、新聞や本を読んだり、セミナーに行ったり…そんな事は時間の無駄だといいます。</p>
<p>手っ取り早く情報収集したいなら漫画を読めばいい。読むだけで情報強者になれる漫画の魅力とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>この時代を生き抜くために必要なのは、僕はお金でも学歴でもなく間違いなく情報だと思っている。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>今やどれだけ人々の心に刺さる魅力的なストーリーを広められるかが、ビジネスの命運を分ける</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>一流を目指すなら桁違いの仕事をこなせ</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>なぜ漫画が良いのか？その理由は、情報にストーリーが付加されているから。</p>
<p>今の時代は、正しい情報は山のようにあふれているので、どれだけ人の心に刺さる魅力的なストーリーを広められるかが、ビジネスの面を分けるといいます。特に漫画は無傷だったビジネス書の内容に、ストーリーを追加しているため、人に刺さりやすいコンテンツになっています。</p>
<p>堀江さんはこれからは、<span class="marker">一流のビジネスパーソンほど漫画から情報を取る</span>と予想しています。今回の書籍では、堀江さんお勧め<span class="marker">漫画75冊</span>を紹介するという形になっています。</p>
<p>そこで僕からは、その中でも特に気になった作品をいくつかご紹介します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①ペリリュー</strong></span><br />
太平洋戦争の時代。日本人が占領していた土地、ペリリューであった、南方戦線の状況を漫画化。主人公は、笑がうまいだけのへっぽこの歩兵。戦場ではゴミクズのように扱われる立場。その主人公が、歩兵たちの死に様を記録し親族に送る、功績係を拝命する。戦争の裏側にある日常とは？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②獄中面会物語</strong></span><br />
死刑囚の真実とは？本当に人間らしさがひとかけらもない極悪非道の人間が殺人犯になるのか？そんな素朴な作者の思いがこの漫画になったといいます。我々が知らない、死刑囚の現実とは？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③ 三十歳バツイチ無職、酒場はじめます。</strong></span><br />
飲食店というものは、日常に触れやすいですから、多くの人がノリで始めてしまうことが多い。しかし実際にそんな簡単にやって良いものなのでしょうか？<br />
はやる飲食店の要素や、集客のノウハウ、大手飲食店チェーンの実態などが描かれている本作。起業をスタートする前に読んでみて欲しい一作？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④自殺島</strong></span><br />
日本は現在自殺大国と言われています。自殺は必ずしもうまくいくとは限らない。多くが自殺初心者なので失敗することも多いといいます。</p>
<p>そんな自殺未遂者。この自殺未遂者達を集めたら一体どのようになるのか？</p>
<p>外界から閉ざされた極限での出来事の数々。本当の命がけの世界を描いた問題作。どれも非常に気になるものばかり。早速購入してみたいと思います。</p>
<p>流行の漫画だけでなく、考えさせられる漫画を読んでみたいという方、情報収集に便利な一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この時代を生き抜くために必要なのは、僕はお金でも学歴でもなく間違いなく情報だと思っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未来が不安で仕方がないという人は、圧倒的に情報が足りていない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そうなると情報はどうやって集めればいいんですか？となるだろうけど、僕の答えは簡単だ。マンガを読め。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">漫画で情報得ることの良さは、情報にストーリーが付加されていることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今やどれだけ人々の心に刺さる魅力的なストーリーを広められるかが、ビジネスの命運を分ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">漫画には漫画が得意とする、想像的知識というものがある。これは僕の造語であり、今はまだ存在していない想像上の知識を言う。これからは、この想像上の知識が次々と新たな仕事を生み出し、未来を築いていくと僕は思っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">漫画家の想像力はすごい。僕は月に200冊位の漫画を読んでいるが、よくこんなこと思いつくなと感動することもしばしば。漫画家の想像力によって生み出された知識が、多くの読者の共感を呼び、未来を作る知識になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">漫画には、これからの知識のあり方や身に付け方はこれだ！と思わせる力があり、それを教示する格好のメディアなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今は漫画の中でだけ存在することでも、その中のいくつかは未来の仕事になり、ビジネスチャンスになり得る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が好きなこと、やりたいことがよくわからないという人がいる。好きなことだけをして生きていきたい僕には信じられないが、実際にこういう人は多い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その大きな要因が、好奇心を育ててこなかったことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたいことに進もうとする原動力が好奇心なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きなことや面白がれることを追求して遊び尽くして欲しい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教養は、学校教育を経なくても身に付くものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教養をつける＝勉強する、と思い込んでいる人が多いから、誤解が生じるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教養を身に付けたいなら、夢中になれる何かを見つけるのが1番だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教養がないと嘆くよりも、やりたいこと、夢中になれることがないことの方を嘆くべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マンガ市場は想像以上にでかいマーケットに負ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">漫画は時間単価の高い人に読まれるメディアになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">AIの進化は人間がやるべき仕事の時間を減らし、自由な時間を増やしてくれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間を知るという点では、漫画は最強だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流を目指すなら桁違いの仕事をこなせ</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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