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	<title>【心理学】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【心理学】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>「好き」を「お金」に変える心理学</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2023 23:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[「好き」を「お金」に変える心理学]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 嫌な仕事はしたくない！しかし好きでなかったとしても働かなければお金がなく、生活ができない。理想を言えば好きなことがお金に変わればいいのに…そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか？ では]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>嫌な仕事はしたくない！しかし好きでなかったとしても働かなければお金がなく、生活ができない。理想を言えば好きなことがお金に変わればいいのに…そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<p>ではもう一つ質問です。いくらお金があれば、充分だと感じますか？今日ご紹介する書籍はお金の悩みから解き放たれるための考え方を伝えた1冊。そしてそのお金の悩みから解放されるために大事なのは、お金と幸せのバランスだといいます。<br />
貧しいときには収入が増えると幸福感が増す。しかし、収入が一定レベルに達すると、それ以上、収入が増えても幸福感は変わらない。これはアメリカの経済学者<strong><span class="marker2">リチャードイースタン</span></strong>が唱えた説です。</p>
<p>日本人の場合年収が700万円を超えたあたりから、収入が増えることで得られる幸福感が小さくなってくるそうです。お金と幸せのバランスをとり好きなことをお金に変える技術。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>長期的な目標がある人ほど、目の前の衝動に負けずに済みます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自信を本物に変えるためには、行動を起こし、新たな体験を積み、成功でも失敗でも動いたことによって得られる結果を体感することが不可欠です。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>可能性に対してはきちんとお金を使うことが大切で、お金につながらないものや体験には、1銭も使わないほうがいい</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>まず質問ですが、皆さんは自分が満足でき、充足する収入や環境を把握していますか？</p>
<p>例えば、カフェでコーヒーを頼むとしましょう。店によってはサイズを控え、自分の好みに合わせた注文をし、適当な大きさのコーヒーをもらいます。この時、頼んだコーヒーがビアジョッキになみなみと注がれて出てきたらどうでしょうか？<br />
おそらくは、こんなにいらない、飲み切れない、もったいない、など様々な感情がわき起こるはずです。お金にも適切なサイズがあるのです。今の自分が美味しく飲めるコーヒーの量はわかっているのに、お金に関しては物差しがなく、適量をわかっていない。</p>
<p>お金の適量をすれば振り回されない。入ってくるお金が増えれば、幸せになることができると考えがちですが、どんなにお金の稼ぎ方を知っていたとしても正しいお金の使い方をしておかないと、人は幸せになれないのです。それではポイントを4点ご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①貯めるべきは、お金よりも努力</strong></span><br />
毎月確実に貯金しているとしたら、その目的は手元にあるお金を増やすことでしょうか？しかし、その行為自体が、逆に将来の執行を増やすことを妨げている可能性があるとしたらどうでしょう。<br />
留学するための学費を貯める、独立のために準備金を貯める、そんなふうに何か明確にやりたいこと、将来に向けた目標があって、その資金のために貯金をする場合を除き、貯めること自体が目的の貯金には意味がないといいます。<br />
若い会社員がコツコツ貯金したとしても、年間で溜められる額には限界があります。それなら将来に投資をし、収入を上げていったほうが、結果的に豊かになれる可能性は高いでしょう。お金をためるよりも、努力を貯めましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②無限ループを回す4つのステップ</strong></span><br />
無限ループとは、好きなことを選択し、そこに集中してお金を使い、それが稼ぎになり、さらなる選択と集中を行い、収入が増えていく仕組みのこと。<br />
そのために次の4つのステップが大事だといえます。<br />
<strong>ステップ0 自分が好きなことを見つける</strong><br />
<strong>ステップ1 好きなことを極めていく</strong><br />
<strong>ステップ2 好きなことを収入に結びつけていくための工夫をする</strong><br />
<strong>ステップ3 好きなことで得たお金を再投資する</strong><br />
ほとんどの人はステップ0自分が好きな事を見つける、というところで止まってしまうもの。また見つかったとしても極めるほどの努力はなかなかできません。しかし好きなことでお金を稼ぎたいと思うなら極めていくという前提を持つ必要があるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③直感によって下された判断の90%は的中する</strong></span><br />
イスラエルの大学の研究では、直感によって下された判断の90%は的中するという結果が出ています。つまり、人は意識的、論理的思考しても無理なことに対して、直感的に判断することで正しい選択ができるといいます。<br />
好きなことをお金に変えていこうとする時、それができるかできないかの分け目はチャンスをものにできるかできないか。自分に自信を持って、ポジティブに何でもトライしてみようと思ってみること。直感に従って正直に行動するとうまくいくものです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④お金を使ったら、必ず仕事に結びつける</strong></span><br />
たとえ趣味で旅行をしたとしても、そこにお金を支払っているのなら何か仕事に結びつけようという意識を持ちましょう。支払った分以上のリターンを、価値をなんとか得ようと考えるのです。たとえ飲み会であっても、そこで出会った人が何人かいたら新しいビジネスができるかもしれません。<br />
旅行だったとしても出会いや感じたことをヒントに、何か企画を立てられないだろうかと考えてみる。すると好きなことに使ったお金に無駄がなく、大きなリターンを生むことにつながります。</p>
<p>好きなことをお金に変えたいと思っている方。お勧めできる1冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人はお金の使い方を誤解している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本ではほとんどの人がお金に関する勉強をすることなく、社会に出ていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">(お金を)使う事は良くないという意識だと、使い方について深く考える機会を逃します</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なのは選択と集中</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の好きなこと、得意なこと、心から欲していることには惜しまずお金を使うことが大切</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たまったお金は、必要なところでは惜しまずに使っていきましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">資産を持つことが人に自信を与えてくれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貯金を増やす事は、誰にも悟られず、こっそりと自信を高めるための自己暗示となります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貯金で得られた自信は、本物の自信ではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自信を本物に変えるためには、行動を起こし、新たな体験を積み、成功でも失敗でも動いたことによって得られる結果を体感することが不可欠です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ただ貯めるが1番無駄なお金の使い方</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スキルは、決して減らない資産</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は遠い将来のことよりも、近い将来のことを優先する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">楽しいことを見つけるとともに、見つけたものを楽しもうとすることも重要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉にすることが投資になる<br />
知っているよりも知られているが重要<br />
お金は弱いつながりの中から生み出されるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物より経験を買う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">承認欲求はお金では満たされない。承認欲求が厄介なのは、どんなにお金を投じても、決して完全に満たされることがない件です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物より経験が人を幸福にする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">価格とは、何かを買うときに支払うもの。価値とは、何かを買うときに手に入れるもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">可能性に対してはきちんとお金を使うことが大切で、お金につながらないものや体験には、1銭も使わないほうがいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたがまず持つべきなのは、お金を使ったら、それ以上のリターンを得るという意識です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸福度を上げるために最も良い方法は？というと、心理学的には利他的な使い方が良いとされています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功の秘訣はギバー同士で仕事をすること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ギバーになれるかどうかは、マインドではなく行動の問題です。ギバーの人が行動しているように自分も行動すればいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の時間を確保するためのコストは惜しまない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何か物事に取り組むときには、これは本当にしなくてはいけないことだろうか。しなくても良いのではないか？と、自問自答するようにしてください</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長期的な目標がある人ほど、目の前の衝動に負けずに済みます。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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		<title>人は悪魔に熱狂する 悪と欲望の行動経済学</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article176/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[しいたけ占い]]></category>
		<category><![CDATA[バイアス]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人は悪魔に熱狂する悪と欲望の行動経済学]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[悪]]></category>
		<category><![CDATA[損得勘定]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[松本健太郎]]></category>
		<category><![CDATA[欲望]]></category>
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		<category><![CDATA[経済学]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[類似性]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんはマクドナルドになにを求めますか？数年前にこんなことがありました。 お客様調査を行った結果、 ・ヘルシーなサラダが食べたい ・ヘルシーじゃないからマクドナルドには行けません という意見]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんはマクドナルドになにを求めますか？数年前にこんなことがありました。</p>
<p>お客様調査を行った結果、<br />
<strong>・ヘルシーなサラダが食べたい</strong><br />
<strong>・ヘルシーじゃないからマクドナルドには行けません</strong><br />
という意見が出てきました。</p>
<p>そこで、ヘルシーを具現化しつつ、あくまでもマクドナルドらしいサラダとして、<span class="marker">サラダマック</span>を開発！お客様の声に応えたこの商品。これは売れるに違いない！！</p>
<p>結果はどうだったか？</p>
<p>残念ながら期待に反してほとんど売れず、あえなく販売終了。なぜこんな結果になってしまったのでしょう。その答えは、世の中の流行に乗って、本心ではなく建前で言っているに過ぎなかったから。</p>
<p>実は<span class="marker">背徳感</span>こそ大ヒットのカギ。マクドナルドはその後、ヘルシー路線とは全く逆の、クオーターパウンダーを発売します。従来の2倍以上ものサイズのハンバーガー。結果、大ヒット商品になりました。</p>
<p>時々がっつりしたおいしさを味わいたくなって、背徳感を感じながらも、つい食べてしまうのが、マクドナルドらしい。という事。人間は合理的な行動ばかりをするわけではありません。そうした人間の意思決定の研究をしているのが行動経済学です。合理的でない人間の心理を究明するから、行動経済学は『<span class="marker">心理学と経済学</span>』とも呼ばれています。</p>
<p>そんな不合理な人間の行動を分析し、マーケティングに生かすことができる1冊が今日ご紹介する、『<strong><span class="marker2">人は悪魔に熱狂する悪と欲望の行動経済学</span></strong>』です。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>幅広い意味の言葉に置き換えれば、煩悩にまみれた姿こそ、本来の人間らしさなのかもしれません。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人間を理屈や損得勘定だけで判断してはいけない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>素晴らしい理想だけでは、もう人は納得しない時代なのかもしれません。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>合理的な意思決定には限界がある…本人から見れば、ベストでは無いかもしれないがベターな選択だった、と言える選択も、周囲から見れば、ワーストに近いと言える場合があります。しかし、それは本人が愚かなのではなく、行動経済学的な観点では、バイアス(思い込み)が意思決定をゆがめている可能性があるといいます。</p>
<p>そこで今日はこの書籍の中で印象的だったバイアス(思い込み)をご紹介していきます。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①人間は自分が思っている以上に自分のことがわからない</strong></span><br />
<span class="marker">ダニングクルーガー効果</span>があります。これは、能力の低い人物は自分の能力を過大評価する傾向にあり、逆に能力の高い人物は自身の能力を過小評価する傾向にあるという効果です。<br />
なぜなら、能力が低いゆえに不足を認識できておらず、他者の能力もまた正確に推定できないからです。しかし訓練を積み実力がつき始めると、能力の欠落を認識できるようになります。自分にはできると過大評価していたり、逆に自分にはできないと過小評価してしまっているとき、極力客観的に自分を見る必要があるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②意外と人間のクズは愛される</strong></span><br />
有名な漫画の1つに、カイジがあります。有名な、悪魔的だぁ〜、のカイジです。さてなぜ彼は多くの人に愛されるのでしょうか。その答えに<span class="marker">類似性</span>が挙げられます。<br />
類似性とは、環境、容姿、態度など似たもの同士と一緒にいると、心地よさを感じて好意的な人間関係を成立させる傾向のことをいいます。<br />
だから完璧な人よりも、ちょっとだめな人の方が親近感を感じて好きになるのです。むしろ、「<span class="marker">この人は自分と同じか、自分よりもだめな人だ</span>」と思わせるような人ほど、強力な愛され力を発揮することもあるといます。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">③しいたけ占いが人気のある理由</span></strong><br />
様々な占いがある中で。しいたけ占いは人気の占いの1つでしょう。毎週月曜日に更新されるしいたけ占いは、ほぼ毎回ソーシャル上でトレンドワード化するほどの人気となっています。なぜここまで人気になっているのか？しいたけ占いの特徴であり最大の強みは、その独特な言葉遣いにあるといいます。</p>
<p>例えば次のような文章です。<br />
<strong>・昨日までと違って、今日にしかない発見をすることが得意な人でもあるし、それを喜びにできる素敵な人なのです。</strong><br />
<strong>・大げさな話をしたいわけではなくて、2020年のかに座は間違いなく奇跡を起こしていくという流れになっていきます。<br />
</strong><br />
きつい表現やネガティブな言葉は一切使わず、あくまで優しい言葉で語り掛けているところが、これだけ人気を集めている理由です。つまり言い方を変えると、自己肯定感が低い人や人々にとって、承認欲求を高めてくれる格好のツールとなっています。承認欲求を満たしてくれるサービスは人気を集めるということでしょう。</p>
<p>このほか様々な事例に基づいて行動経済学を紹介している本書。悪と欲望の経済学と言われるとちょっと怖い感じもしますが読み応えのある素晴らしい本でした。オススメです。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">合理性では人間の50%しか見えない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幅広い意味の言葉に置き換えれば、煩悩にまみれた姿こそ、本来の人間らしさなのかもしれません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はそうした悪にこそ魅力や親しみを感じるだけでなく、ときには熱狂さえする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ヒット商品には必ず悪の顔がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">100%善なる人、モノ、サービスなんかありえない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">善悪のどちらの感情も認めることが大事です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間はとにかく損をしたくない生き物</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サンクコストの誤謬とは、今まで投資したコストが無駄になる恐怖から、これまで行ってきた行為を正当化するために、非合理的な判断を行う状態を指します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">きれいごとだけでは人間を語れません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大ヒット商品は不満から生まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">先に与える情報が判断をゆがめてしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どこに記事を置くかで人間の意思決定や感情は大きく変わってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情緒刺激する商品は売れる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">承認欲求というものが人を狂わせる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ものを売るには言葉もまた売らなくてはならない。もっともそれ以上でなければならない。我々は人生を売らなくてはならないのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">承認を求めて、人間はとことん強欲に堕ちます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何らかの被害が予想される状況に陥っても、正常な日常生活の枠組みの中で解釈してしまい、事実を認めず、都合の悪い情報を無視する傾向。人間は自分の知識にしがみついて、まだ大丈夫だとリスクを過小評価してしまいがち。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分より相手の方が自己中心的と考えてしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">選択する自由を奪われて、他人から強制されると、たとえそれが良い提案であっても反発、反抗してしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロセスを検証せず、結論だけを聞いて判断する傾向を結果バイアスと呼んでいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">差別は消して正当化できませんが、一律に差別はよくないと指摘するだけではなかなか状況が好転していないこともまた事実です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大人は現状維持が好き</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">得られるリターンよりも、失うリスクに過剰に反応して変化を望まない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もっと、怒って良いのです。怒こらないから、世の中は何一つ変わらないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">建前と本音、つまり表の顔とウラの顔を使い分けるのが大人の世界に特徴的なコミュニケーションです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">バランス理論とは、対人関係において三者以上の存在がある状況において、その三者の関係のバランスを保とうとする傾向</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同じ発言でも説得力がある人とない人がいるのは、結局、私たちは行った内容だけでなく、誰が言うかをもとに判断しているから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">悪魔的ともいえる説得力の源泉は、成功することにこそある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結局、努力しろ。結果を出せ。この9文字がすべてなのかもしれません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去の成功にとらわれがち</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怠惰はイノベーションの源である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">負けたからクズってことじゃなくて可能性を追わないからクズ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">登場人物に親近感を覚えるのは、類似性と呼ばれる心理現象で説明できそうです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">環境、容姿、態度など見た者同士と一緒にいると、心地よさを感じて好意的な人間関係を成立させる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この人は自分と同じか、自分よりもだめな人だと思わせるような人ほど、強力な愛され力を発揮する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一生懸命働く、頑張って勉強するも人間の本質ではありますが、そうした綺麗事は人間の50%でしかありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の得意な分野の視点でのみ物事を観察してしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的な強者はむしろ愛されにくい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の感情は数字では動きません。具体的なストーリーを見て、頭よりも手足よりも、心が先に動くのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">2万人という数字よりも、1人のストーリーに焦点を当てた方がその気持ちが動かされた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感情は論理を超越する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嘘臭くないコンテンツに共感し熱狂する人がたくさんいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">素晴らしい理想だけでは、もう人は納得しない時代なのかもしれません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちはどうも極論が大好きなようです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情弱はカモにされやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怪しい業者に不当に搾取されてないためにも、今日の消費者は一定程度のリテラシーを持っていることが否応なしに必要な時代になっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嘘も方便という格言こそ、権力者で居続けるために最も必要な才能かもしれません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">主観的な考えを優先し、確率論に基づいた予測を行わない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の本質を無視して、私は合理的に判断していると考えると考えると誤謬に陥りやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は時と場合によっては非合理的な意思決定を行う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は記憶も思考も歪んでいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">利益の総量は一定と捉えてしまい、誰かが利益を得れば、その分だけ誰かが損をすると考えてしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間を理屈や損得勘定だけで判断してはいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は勘定と感情の2つをもとに行動します。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804941"></div>
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		<title>相手を完全に信じ込ませる禁断の心理話術　エニアプロファイル</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Apr 2022 23:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[エニアグラム]]></category>
		<category><![CDATA[エニアプロファイル]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ラポール]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
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		<category><![CDATA[岸正龍]]></category>
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		<category><![CDATA[精神医学]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 路上にテーブルが出ているので安心して飲めました（笑） 以前もお伝えしましたが、路上で飲む文化がより進むと日本が楽しくなって嬉しいなぁなんて妄想してます。 もちろん飲み過ぎ注意で！！ 日本が元気]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>路上にテーブルが出ているので安心して飲めました（笑）</p>
<p>以前もお伝えしましたが、路上で飲む文化がより進むと日本が楽しくなって嬉しいなぁなんて妄想してます。</p>
<p>もちろん飲み過ぎ注意で！！</p>
<p>日本が元気になっていくことを期待しつつ、今日の書評『<a href="https://amzn.to/2ZCDnL1" target="_blank" rel="noopener"><strong>相手を完全に信じ込ませる禁断の心理話術　エニアプロファイル</strong></a>』をしていきましょう！</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>悪用厳禁！人を愛することを悪に使用しなければ、あなたの人間関係は素晴らしいものに変わる！</p>
<p><span class="marker">エニアプロファイル</span>は、完全に相手に信用させます。分析が正確すぎているため、他人に使うと効きすぎて危険です。エニアプロファイルは、<span class="marker">相手を心理誘導することを目的</span>として、エニアグラムをベースに開発した禁断の心理話術。</p>
<p>目の前の相手の心が隅から隅までわかり、完全に信用されることができるエニアプロファイルとは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>それぞれの気質の無意識下には、それぞれの恐れが刻み込まれています。その恐れから逃れるためそれぞれの欲求が無意識下で生み出されます。無意識下の欲求はそれぞれの人生のルールを作り出し、私たちはそのルールに(無意識的に)したがってこの世界を生きている</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>相手が気持ちよくたくさん話した結果、その話をちゃんと聞いてくれたあなたに対して信頼を感じる、つまりラポールが築けるのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>相手のタイプを決めつけてはいけません。また、タイプとしてではなく、相手の存在そのものを尊重する関わり方をしましょう</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>胡散臭さ満点！笑</p>
<p>人を操る系の本は、全般的にいかがわしいイメージがありますが、この書籍ではなるほどと納得させられる内容がとてもありました。</p>
<p><span class="marker">そもそもエニアプロファイルって何なんでしょうか？</span></p>
<p>まずエニアプロファイルとは何かから解説していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①人間の性格を9つに分類したエニアグラム</strong></span><br />
エニアプロファイルは、エニアグラムを考え方のベースにしています。エニアグラムは9つの性格タイプごとの世界観や動機、特性等について、タイプごとに具体的に分類をしています。現在、最も効果的な自己成長のシステムの1つとして、<span class="marker">ビジネス、コーチング、カウンセリング、教育</span>などの様々な分野に取り入れられています。<br />
このエニアグラムは、<span class="marker">スタンフォード大学やバークレー大学</span>で、心理学や精神医学の見地から研究や研修が行われ、学問として成立しています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②人間の心に存在する4つの性格</strong></span><br />
人の心には、変えられる性格と、変えられない性格があります。</p>
<p><strong>1、役割的性格</strong>…その役職によって物事を考えるため、その人そのものではない考え方であることが多い性格<br />
<strong>2、習慣的性格</strong>…習慣的性格は、人とどう接するか、何かが起こったときにどういう態度を取るかにあらわされます。<br />
性格を変えることができると言われますが、それはこの習慣的性格を指しています。習慣的な反復によって形成された性格なので、違う事を習慣的に反復すれば違う性格を形作ることができるのです。<br />
<strong>3、狭義の性格</strong>…幼少期に作られ変えることができない性格。習慣的性格の形成が、その人の置かれた環境によるものならば、狭義の性格は、幼少期に受けて育まれた愛情が大きく関係します。<br />
<strong>4、気質</strong>…気質は持って生まれたもので、変えることができない。人の心の底。生まれ持ったものであり、エニアグラムはこの気質を扱います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③恐れと欲求を操る</strong></span><br />
それぞれの気質によって、異なった恐れが刻み込まれています。その恐れから逃れるためそれぞれの欲求が無意識に満たされます。無意識の欲求はそれぞれの人生のルールを作るといいます。私たちはそのルール(無意識的に)したがってこの世界を生きているのです。<br />
そのエニアグラムをもとに、エニアプロファイルとしてのタイプを分類しています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④最も扱いやすいビッグボスタイプ</strong></span><br />
本書では9つのエニアグラムをもとに、分析をし6つのタイプのエニアプロファイルを紹介しています。その中で最も扱いやすいと紹介されているのが、ビッグボスタイプです。<br />
簡単なイメージで言えばジャイアンですね。全体的な印象を一言でまとめるとでかい。声もでかいし態度もでかい、話し方はぶっきらぼうで、高圧的。存在感があり、力強いリーダーシップを発揮するタイプ。<br />
このタイプの1番良い付き合い方は、子犬のように仲良くするという方法。尻尾振ってくる子犬はかわいいものですが、ビッグボスにとってのそれは格別。叱ってください、勉強させてください、などはキラーワードになります。</p>
<p>この方が身近によくいそうな5つのタイプとその人たちとの付き合い方を紹介してます。人間関係に悩みがある方、タイプごとに分かれていてわかりやすいのでお勧めできる1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">エニアプロファイルは、相手を完全に信用させます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心の四重の同心円構造</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の性格は外側から、役割的性格、習慣的性格、狭義の性格、気質という四重の同心円構造になっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">役割的性格から出た発言や行動は、その人そのものではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">習慣的性格は変えることができる性格</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">狭義の性格は幼少期に作られ変えることができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">気質は持って生まれたもので、変えることができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それぞれの気質の無意識下には、それぞれの恐れが刻み込まれています。その恐れから逃れるためそれぞれの欲求が無意識下で生み出されます。無意識下の欲求はそれぞれの人生のルールを作り出し、私たちはそのルールに(無意識的に)したがってこの世界を生きている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手が気持ちよくたくさん話した結果、その話をちゃんと聞いてくれたあなたに対して信頼を感じる、つまりラポールが築けるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の仕事内容について、現在→過去→未来の順番に聞く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強いパンチを出るボクサーが拳を痛める危険性があるのと同様に、破壊力があるエニアプロファイルは人間関係を根本からつぶしてしまう危うさも併せ持っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はだれでも、関心があるのは自分のことだけなのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手のタイプを決めつけてはいけません。また、タイプとしてではなく、相手の存在そのものを尊重する関わり方をしましょう</span></div>
</div>
</div>
</div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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