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	<title>【岡崎かつひろのビジネスチャンネル】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 18 Jul 2021 11:21:08 +0000</lastBuildDate>
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	<title>【岡崎かつひろのビジネスチャンネル】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<item>
		<title>無一文からのドリーム</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2021 23:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[YouTuber]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[トップYouTuber]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ラファエル]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎かつひろのビジネスチャンネル]]></category>
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		<category><![CDATA[無一文からのドリーム]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 皆さんは最近何かはまってるものありますか？ 僕は今ハマっているものは、「YouTuber」になるということ（笑） 最近始めたチャンネルがこちら「岡崎かつひろのビジネスチャンネル」 さてなぜこん]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんは最近何かはまってるものありますか？</p>
<p>僕は今ハマっているものは、「YouTuber」になるということ（笑）<br />
最近始めたチャンネルがこちら「<a href="https://www.youtube.com/channel/UCkQiQb7BPE9l_NFh6ulxsug?view_as=subscriber" target="_blank" rel="noopener">岡崎かつひろのビジネスチャンネル</a>」</p>
<p>さてなぜこんなことからお話を始めたかと言うと、今日ご紹介する書籍が<span class="marker2">日本のトップYouTuberラファエルさん</span>の一冊だから。</p>
<p>『<a href="https://amzn.to/3wNpowm" target="_blank" rel="noopener">無一文からのドリーム</a>』</p>
<p><span class="marker">ラファエルさんのこれまでの軌跡をたどった1冊</span>。<br />
ほぼ自叙伝と言って間違いないでしょう。</p>
<p>一体どのように日本のトップYouTuberにまでなったのか？<br />
年収億単位の彼らの実態とはどんなものなのか？</p>
<p>今若者に絶大な人気があるラファエルさんから学べるものは多かったです。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">YouTubeチャンネルの登録者数130万を超える</span>、日本の人気YouTuber<span class="marker">ラファエルさん。</span></p>
<p>本書は日本最大級の女性向けエンタメ＆ライフスタイルニュース報道メディア、モデルプレスの取材内容に加筆をして作られた一冊。<br />
グレーカラーのスエットパーカーを身に付け、顔には白い仮面、ランボルギーニを乗り、高級時計をいくつも保有し、派手な生活を営む、そんなイメージのあるラファエルさんですが実際はどうなんでしょうか？</p>
<p>幼少期、思春期、青年期、YouTuber期、と分けてどのようにここまで来たのかをす。<span class="marker">元自衛官である事は有名</span>ですが、<span class="marker">幼少期に両親が離婚</span>し、<span class="marker">学校での成績が悪かった</span>エピソードなどは<span class="marker">あまり知られているものではない</span>と思います。</p>
<p><span class="marker">何もないと言うことを武器に進んできたラファエルさん。</span>その反省から学ぶものがとても多いです。<br />
そして、最後にはラファエル流・仕事術を紹介。</p>
<p><span class="marker">楽して自由に、そして楽しく稼いでるイメージがあるYouTuberの仕事</span>ですが、<span class="marker">実際にはそんな事は決してないようです。</span></p>
<p>では岡崎が特に気になった3点をご紹介します。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>常に無であることを、最大の強みに変えられた</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>僕が成功体験を語る上で根底にあるのは、起きてしまったアクシデントに対してあれこれ悔いるより、次にどう行動起こすかを最優先すべきだと言うことだ。<br />
僕は周りのことは気にしないで、常に自分の目標に向かってだけ、ひたすら進むことを大事にしています。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>失敗しても、次にどういう行動をするべきかの分析はしますが、悔やんだり、悲観したりはしません。これはもう時間の無駄だからです。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ラファエルさんがなぜここまでの結果を作ったのか？<br />
僕なりに思う大きなポイントは3点です。<br />
<strong>①無を武器にしていること</strong><br />
<strong>②高いコミニケーション力と、ちゃんとした人付き合い</strong><br />
<strong>③他人と比較せず自分の目標に向かう姿勢</strong></p>
<p><strong>①無を武器にしていること</strong><br />
<span class="marker">何もないと言う事は、失うものもないという事。</span><br />
<span class="marker">持っている人ほど失うことを恐れず、持っていない人ほど失うことを恐れる</span>といいます。<br />
本来は何もないならいくらでも挑戦したらいいのです。<br />
ラファエルさんは、何もないと言うことを武器に、恐れずどんどんと挑戦したことで結果を作ってるように感じます。</p>
<p><strong>②高いコミニケーション力と、ちゃんとした人付き合い</strong><br />
幼少期に成績が悪かったが、その反面<span class="marker">人付き合いを大事にすることでコミュニケーション力が高まった</span>とのことです。<br />
そして<span class="marker">自衛官時代の、厳しい上下関係が誰とでもちゃんとした人付き合いをする</span>と言う姿勢を作り上げたようです。<br />
ヒトにお金を使う時代だからこそ、<span class="marker">この2つは欠かせない能力でしょう。</span></p>
<p><strong>③他人と比較せず自分の目標に向かう姿勢</strong><br />
「<span class="marker">ライバルなんていない</span>」と言うラファエルさん。<br />
他人との比較ではなく、<span class="marker">自分の目標に常に全力で向かい続ける</span>ことにこだわっているようです。</p>
<p>ちなみに僕も、ライバル設定はしていません。<br />
理由は<span class="marker">人と比較をすると凹むからです（笑）</span></p>
<p><span class="marker">ライバルがいることで頑張れる人はライバルを設定したらいい</span>ですが、ウサギと亀の童話しかりで、<span class="marker">亀のように自分のゴールを見て努力する方が向いている</span>と言う人は<span class="marker">他人との比較はしないでおきましょう。</span></p>
<p>正直な話、僕はYouTuberと言われる職種の人たちにチャラいイメージがありました。本書を読み、そのイメージが大きく払拭されました。<br />
当たり前の話ですが、どの職業も<span class="marker">本気で取り組む人が1番強い</span>ですね。<br />
僕たちの若いときにはなかったYouTuberという仕事。<br />
時代に乗り遅れないためにも知ってみて損は無いのではないでしょうか。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">でも僕は幼少期から、不幸で貧乏な家に生まれ育ったからと悲観したり、絶望したり、失望したりした事は1度もなかった。<br />
心が折れかけた経験もない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あるがままを受け入れた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そこからどうやって前に進んでいくか、それだけを考えていた。ネガティブになる選択肢はなかった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何も期待されず、何も期待できない、最悪の状態からスタートを切ることができたから、無が当たり前だったから、どんな辛い状況でも切り抜けてこられた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そればかりか逆境をはねのけ、チャンスをものにする能力を身に付けることができた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">父から何かを学んだとすれば、世の中にはそーゆー理不尽なことが普通に起こるっていう、現実のシビアさだと思う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">両親から愛情を注がれなかった子供時代が、早くに僕の独立心や、頑強な精神を育んだように感じている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつだって、無が当たり前だった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">与えられたものを取り上げられたわけじゃない。<br />
だから、失うものなど何もないんだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常に無であることを、最大の強みに変えられた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは自分自身の奥に潜む力を信じることだと思う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初は途方もなく大きな夢を抱く必要は無い。<br />
できることから始めればいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その場その場でやれる最大限の努力を積み重ねていけば、自然と結果がついてくる。周りの人もついてくる。<br />
僕の場合、その連続だったし、それは今も変わらない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現場の境遇を悲観するのではなく、一歩踏み出す勇気さえあれば、見えなかったものが見えてくるって、僕は信じている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成績の悪い劣等生だったけれど、自分に負けることだけはなかった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">YouTuberとなって今、ライバルはいますか？と質問されることがあるけれど、もちろんライバルなんて僕には存在しない。人は人、僕は僕だから。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">往々にして、特別な能力を持っている人や、気配りに優れて状況判断ができる人と言うのは、不遇な幼少期を経験しているケースが多い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">散々な目にあったからこそ強くなれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は目標を失ってしまった時が1番苦しい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">効率よく仕事をこなすための秘訣は、つまるところ、徹底した管理とスケジューリングにある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上下関係にこだわるから上司に好かれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功する人は、まず間違いなく、睡眠時間が短い。<br />
成功するには、自分自身があるべき方向に到達できるよう、日々自己管理する必要がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">努力を積み上げることで後に実力を蓄え、センスが磨かれて、さらなる実力が備わっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな職種でも、仕事は本気でやりきれるかどうかで結果が大きく違ってくる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">単純に能力がないのなら、人の3倍働くしかないだろ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生において無駄な経験なんて何ひとつない<br />
人生はどこにチャンスが転がっているかわからない。<br />
1番大切な事は、常にアンテナを張り巡らせ、物事の可能性をポジティブに捉えることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦略的な管理能力がYouTuberのランクを大きく左右する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">東京はお金になるスピードが地方都市より圧倒的に速い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまくいきかけた時こそ思わぬ落とし穴はあるし、その逆境を乗り越える手段もまた必ず存在する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最後の最後まで絶対に諦めてはダメだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕が成功体験を語る上で根底にあるのは、起きてしまったアクシデントに対してあれこれ悔いるより、次にどう行動起こすかを最優先すべきだと言うことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わずかにいた勝ち組に共通していたのは、これくらい負けたらやめようと言うリスク管理ができていた件だった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心に決めたことをきっちり最後までやり抜くと言うのは、一見すると簡単に思えるが、実は非常に難しい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">突然の終わりに対応できる臨戦態勢を整えておくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は自分自身をどれだけ理解しているかで、成功する確率が違ってくると言うこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、何をやりたいかじゃなくて、何が自分に合って、何ができるのか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いものは良い、うまいものはうまいと、素直に認めることが大切だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が成長していくには、素直に認めて人の意見を受け入れていく器の大きさが重要になってくる。<br />
</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いくつもやりたいことを見つけて、目的や目標をはっきり持って心に焼き付けてある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">才能とか能力ではなく、ただやる気があふれているだけなんだけれど、こういう心構えの人はいつか必ずチャンスがつかめる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1番ダメなのは、やりたいことすらわからない人。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目的や目標がなければ、成功どころかチャンスに手を触れることもできない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">企画や動画を相手に伝えるときの方法もあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心理学的に言えば、営業職では、自分が相手のことを本気で好きにならないと成果は上がりません。そこに信用が生まれるからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は周りのことは気にしないで、常に自分の目標に向かってだけ、ひたすら進むことを大事にしています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗しても、次にどういう行動をするべきかの分析はしますが、悔やんだり、悲観したりはしません。これはもう時間の無駄だからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">早くあきらめ、失敗は見ない。それがメンタル面のリカバリー法</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事は、今の自分にできることを冷静に分析して選ばないと、必ず失敗に陥ります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">安心して歩みを止めたら、そこから老いてしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読書は、今すぐに役に立たなくても、どこかの局面で必ず役に立ちますよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に見えない裏側で、きちんとした人付き合いができるかが重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">俺は結果で勝負する！なんて人もいますが、お客さんや会社の人事の人だって人間ですから、人付き合いから離れる事はあり得ません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての職業で1番大事な事はなんでしょう。<br />
僕はやる気だと思っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成り上がるたった1つの方法、『人生、迷ったらやる。』</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>貧乏モーツァルトと金持ちプッチーニ</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article16/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 23:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[コカコーラ]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 モーツァルトは知っていても、プッチーニのことを知っている人は多くないのではないでしょうか？ 実は僕は高校時代に合唱部をやっていましたが、それでもプッチーニの存在は聞いたことがあってもあまりよく]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>モーツァルトは知っていても、プッチーニのことを知っている人は多くないのではないでしょうか？</p>
<p>実は僕は高校時代に合唱部をやっていましたが、それでもプッチーニの存在は聞いたことがあってもあまりよく知りませんでした。<br />
<span class="marker">プッチーニは</span>モーツアルトと同じように音楽家でありましたが、なんと<span class="marker">モーツァルトよりもはるかに大きな財をなしえた存在</span>です。</p>
<p>なぜそんなことができたのか？</p>
<p>その答えは<span class="marker">知財のマネタイズ</span>にあったようです。<br />
今日は知財がどのようにマネタイズされるのかということを紹介した、</p>
<p>『<a href="https://amzn.to/3im8waN" target="_blank" rel="noopener">貧乏モーツァルトと金持ちプッチーニ</a>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker2">正林真之さん</span>は特許、商標を企業イノベーションに活用する<span class="marker">知財経営コンサルティングの実績が国内外1400件以上</span>という弁理士の方。<br />
幼少の頃から音楽に触れ、モーツァルトとプッチーニと言う2人の人生が経済的に全く異なる結果になっていることの疑問をまとめた一冊。</p>
<p>結論から言えば<span class="marker">モーツァルトは、完成した作品を切り売りした</span>のに対し、<span class="marker">プッチーニは大手企業と組み権利を保持しながらマネタイズした</span>ことによって大きく成功しています。</p>
<p>なぜ銀座のママでも美人ママと言うのは成功しないと言われているのか？<br />
マクドナルドはハンバーガーではなく権利で儲けている？<br />
コカコーラはなぜレシピの特許を取っていないのか？<br />
知財における日本が今すべき対策とは？</p>
<p>など、<span class="marker">知財に関わる知識を幅広く得ることができる素晴らしい1冊</span>でした。</p>
<p>特に心に残った3点をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>天才が成功するのではなく、成功の仕方を知る人間が天才になる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ピカソは、優れた芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗むと言った。<br />
だから僕たちは、偉大なアイデアを盗むことに関して、恥じる事はなかったと語ったのは、ほかならぬスティーブジョブズだったのだ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>長所を見抜く能力と言うのは、誰にとっても、訓練することによってのみ得られる後天的な才なのである。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">実はコカコーラの原液は特許を取られていない！？</span><br />
この事実は皆さんご存知でしたか？<br />
コカコーラ社は<span class="marker">特許をとってしまうとその製法、レシピを全てオープンにしなくてはならないためあえて特許を取らない</span>と言う道を選択しています。<br />
こういった戦略を<span class="marker">クローズ戦略</span>と言うそうです。</p>
<p>本書の面白さは、具体的な事例がたくさん散りばめられており楽しみながら知財について学んでいけることでしょう。</p>
<p>他にもピカソは絵を書くだけではなくビジネスの天才でもあったと言うことが驚きでした。自分の書いた絵の<span class="marker">優先販売権</span>を設け、その権利で儲けていたり、自分のサインが売れることを知っていて、小額でもあえて<span class="marker">小切手をきり請求が来ないようにしたり</span>、と普通では考えないようなアイデアを実行していたそうです。<br />
<span class="marker">自分のアイデアや技術をどのように守っていくのか</span>と言う事は疎遠な話ではなく身近な話かもしれません。</p>
<p>余談ですが会社員の友人で商標をとり忘れたせいで、後発の参入に市場を持ってかれ、社内で大変問題になったと言う友人もいます。</p>
<p>皆さんも思っているほど他人事では無いかも？<br />
もちろん知財や利権に興味がなくても、え！そうだったの？<br />
と周りをびっくりさせるネタを仕入れることができるでしょう。</p>
<p>知的に自分を演出するために押さえておいて損は無い一冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">天才が成功するのではなく、成功の仕方を知る人間が天才になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしモーツァルトが権利で儲けることを考えていたのであれば、それこそ、どんな使い方をしても使い切ることができないような莫大な財をなしていたに違いない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長所と言うものは、短所の裏返しなのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ずば抜けた才能はなくても、優雅な一生をおくったプッチーニ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モーツアルトがフリーランスの作曲家ならば、プッチーニは組織とうまく契約を結んだ作曲家である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">才能と成功は、同じ次元では存在しない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある分野での天才性が、そのまま経済での成功に直結しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モーツアルトのような曲の売り切りをしていくフロービジネスではなく、大きな企業に依存し、権利を活用するストックビジネスに切り替えた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ピカソは、自ら様々な権利を喪失していた。<br />
例えば1枚の絵画が完成したときに、それを優先的に購入できる優先購入権のような類の権利である。<br />
これは、ピカソのファンクラブに入ることで、優先的にピカソの作品を購入できるという特権をマネタイズしたものだ。<br />
さらに驚くべきこととして、ピカソは買い物をしたときにたとえ小額であってもわざわざ小切手を切ったと言う。<br />
ピカソのサインが記された小切手は、その額面をはるかに超える価値で売買されるため、監禁されることもなく、当然の結果ながらピカソ自身がその小切手の額を負担することはほとんどなかったと言うのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生の差は才能の差だけではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はブランドを愛し、商標にお金を払っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マクドナルドと言う会社の正体は、ハンバーガーを始めとする商品を売って儲けるファーストフードカンパニーではなく、フランチャイズ店との店舗賃貸契約料をその収入源とする不動産カンパニーとも言えるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コカコーラ社は原液の売り上げでは儲けず、商標使用料で売り上げを立て設けているのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コカコーラの現役のレシピは特許で守られていない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">特許権を得た発明は、20年間は独占できるが、特許はいちど出演してしまうと、その特許が認められようが認められまいが、出願内容が公表されてしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コカコーラ社ではあえて特許はとらず、門外不出の秘伝のレシピを誰にも明かさないことを徹底している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知財の世界には、オープン&amp;クローズ戦略というものがある。<br />
オープン戦略で他社の市場参入を誘導し、クローズ戦略では、自社が独占したい肝心要の技術を出さず、その技術で自社商品を際立たせて、他社商品と差別化を図り、自社の利益を拡大していくと言うのがこの戦略の狙いである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">特許の魔物を意味するこのパンテトロールの存在こそ、今後日本の企業が最も警戒すべき存在である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">パンテトロール自体は、その特許を実施する意思、能力、施設は持たず、あくまで高額の損害賠償、和解金が狙いとなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知的財産権をマネタイズするためには、どうしたらマネタイズできるか、それを誰よりも真剣にそして戦略的に考えて、行動する、そんな組織作りが欠かせない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ピカソは、優れた芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗むと言った。<br />
だから僕たちは、偉大なアイデアを盗むことに関して、恥じる事はなかったと語ったのは、ほかならぬスティーブジョブズだったのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知財について考えるとき私たちは常に独創と言う哲学を忘れてはならない。けれど、その独創とは、決して何もないところから偶然の産物として生まれるものではないことも忘れてはならないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">全国で1番人気がない、と言うキャッチフレーズは、中途半端な順位よりもむしろアピールポイントになるかもしれない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">海外企業の利用を認めたことで、くまもんは世界中で知らない人がいなくなるほどのワールドワイドなキャラクターへと成長していく可能性もある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">希少性という言葉をご存知だろうか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間には手に入りにくくなるとその機会がより貴重なものに見えてくると言う傾向がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ブランドの力、すなわち商標が秘めた商品の魅力付けの力だ。<br />
有田みかんと名乗ることで金持ちプッチーニになれた有田のみかん。<br />
しかし、素晴らしい品質を誇りながら、国内消費量の急激な伸びに比べて生産量が物足りない国産オリーブのような例もある。<br />
そのネーミングから、夜のお菓子と言うキャッチフレーズまで、その完璧なまでのプロモーションストーリーを守っているのは、ほかならぬ『うなぎパイ』の商標登録である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小がまとまることで権利を利権に変えられる<br />
小がまとまるためには、そのまとめ役が欠かせない。反対に、まとめ役がいさいすれば小は小さいで終わることなく、より大きな権利を自らのものにでき、その権利を集め、まとまった小で分配できるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わが国日本に足りないのは、商標となるべきテーマではなく、このまとめ役かもしれない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">学歴をプッチーニのように有効に活かしたければどうすれば良いのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">東大と言うブランドを活かしたかったら、東大生が圧倒的に少ない場所、例えば、中小企業などに就職した方が大切にされる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは教育を終えた後、学んだことをどう活かしてマネタイズしていくか、いかに自分の人生を自分の行きたい方向にもっていくかということである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マネタイズする上で最も貢献しているものは何かといえば、目に見えない才能と言う資産なのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">我々日本人も、同じく知的民族であると言っても過言ではないと思うが、物質的なものにばかり気をとられていて、持てる資産を活かしきれていないように思う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">企業の経営資源を分析するために使われるブイアールアイオー分析のフレームワークは、value（価値）、rarity（希少性）、imitability（模倣困難性）、Organization（組織性）、に区分され、競争優位性の把握ができる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知財と言う見えない資産の活用法に気づくことができれば、新たな売り上げを上げることができ、新しいビジネスモデルを発見でき、ファイナンスに成功したのと同じ効果が期待できる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いスタッフ、良いお客様、良いバス新事務所、この三要素を揃えることができれば、誰でも成功できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべては人材から始まる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間と言うのは、欠陥があると命に関わることもあるため、短所を見つけるのが得意なようになっている。そのため、短所を見て、長所を見ようとしない習慣がついており、長所を見つける力が弱い。<br />
長所を見抜く能力と言うのは、誰にとっても、訓練することによってのみ得られる後天的な才なのである。</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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