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	<title>【対人関係】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【対人関係】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>話すのが苦手、でも人に好かれたいと思ったら読む本</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Aug 2022 23:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人付き合い]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
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		<category><![CDATA[話すのが苦手、でも人に好かれたい」と思ったら読む本]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 話すのが苦手…沈黙が怖い…だから少しでも間があくと、無理にでも喋ろうとして、ちぐはぐしてしまう。そんな悩みがある人も多いのではないでしょうか？ 今日ご紹介するのは対面営業の授業で世界2位の実]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>話すのが苦手…沈黙が怖い…だから少しでも間があくと、無理にでも喋ろうとして、ちぐはぐしてしまう。そんな悩みがある人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>今日ご紹介するのは対面営業の授業で世界2位の実績を上げたことがある、<span class="marker2"><strong>権藤先生</strong></span>の、『<strong><span class="marker2">話すのが苦手、でも人に好かれたいと思ったら読む本</span></strong>』です。</p>
<p>口下手で、人付き合いが苦手だった権藤先生。無理に喋ろうとしないで、相手との信頼関係を築く手法とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>相手にメリットを与えないと、人は動かない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>孤独を受け入れ、人の事ではなく、自分のことに時間を使いましょう。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ありがとうは円滑な人間関係を築く上で、最強ワードの1つです</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>話すことが苦手。でも人から好かれたい。そう思う人は多いことでしょう。</p>
<p>アルフレッドアドラーの有名な言葉で、「<span class="marker">すべての悩みは、対人関係の悩みである</span>」という言葉もありますが、人から好かれ、良好な人間関係を築きたいと思う事は人間の当然の欲求です。</p>
<p>ではなぜ私たちは人間関係で悩んでしまうのでしょうか？</p>
<p>私たち人間は、常に、<span class="marker">思い通りにならないことにストレスを感じるようになっている</span>。例えば仕事で目標達成をしたいと思います。しかし当然仕事は人が関わってきますから、思い通りの結果にならないことも多いです。</p>
<p>その結果、なんで今月は達成できないんだ！となりストレスを抱えてしまうわけです。</p>
<p>怒ってばかりいる時というのは、相手をコントロールしようとしてしまっている時です。他人の事は、自分の管理下にないですから、気にするのをやめましょう。</p>
<p><span class="marker">人間関係において、完璧を求めるはご法度。</span></p>
<p>人はそれぞれ、みんな違うということを受け入れる必要があります。相手に完璧さを求めると、できていない事に目を向けて、減点方式で人間関係を作ることになります。人の間と書いて、人間関係です。この人に足りないところがあれば、自分が補おう。自分の足りないところは、この人に補ってもらおうと互いに補完しあう関係を作ると良いでしょう。</p>
<p>なぜ、あの人は無口なのに信頼できるのか？</p>
<p>本書の1番のテーマである、無口、口下手でも信頼される人になるために大事な事。それは、相手の話をよく聞くということです。<span class="marker">大事な事は、しゃべるではなく、聞くこと</span>。特に、理解するように相手の話を傾聴することが大切だと言います。しゃべらずとも、相手の話を聞こうとする姿勢だけで、相手はあなたに信頼を寄せ、コミュニケーションは成立するものです。特に効果的な方法は質問。ただ効果的な質問が思い浮かばず困ってしまうという人もいることでしょう。</p>
<p>そんな時に効果的な方法は<span class="marker">おうむ返し</span>です。効果的な質問が思い浮かばなくても、要所要所で、おうむ返しを使ってみると会話は膨らんでいきます。わかったふりをして、とんちんかんな質問をするぐらいなら、おうむ返しをするように心がけましょう。</p>
<p>無理に喋ろうとせず、人間関係を良くするヒントはたくさん詰め込まれた一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちは理想、願望、欲望にとらわれています。だから、理想とは違うと、なぜ、思い通りにいかないんだ！と感じてしまうわけです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これだけ世の中が豊かになったのにもかかわらず、幸せを感じる人が増えない理由は、人間関係でうまくいっていない人が多いから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無理に喋ろうとするから、うまくいかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">しゃべらない時間(聞く、質問する、沈黙する)の方が長いので、しゃべらない時間こそが、コミュニケーションの鍵になってくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に目の前の人の成長を持っているなら、途中でしゃべらず、沈黙に耐えることも、ときには必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係において、この相手の自己決断を下すことこそが、最強のコミュニケーションと言える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたがたくさん話して納得させるより、自己決断を促す方が大切</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての悩みは、対人関係の悩みである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の事は、あなたの管理下にないのだから、気にしない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係において、完璧を求めるはご法度</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">文章を書く事は、視野を広げ、物事を俯瞰的に見る力を高めます。文章を書くとき、まず、最も伝えたいことを決めます。そして、その結論を導き、引き出すために、全体の構成を考えます。さらに、主張したい結論に対して起承転結を組み立てて、その項目の骨組みに対して、肉付けをしていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">書く癖が身に付くと、最初から全体像をイメージしながら仕事ができ、目の前の部分だけに集中しすぎて全体を見失うということが防げます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人付き合いで悩んでしまう人の5つの特徴<br />
①ひとりで抱え込んでしまう<br />
②周りと比較してしまう<br />
③気を使いすぎる<br />
④失敗が少ない<br />
⑤暇である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人付き合いで悩まない人の5つの特徴<br />
①忘れることができる<br />
②都合よくできる<br />
③何とかなるではなく、何とかするという意識<br />
④すぐ決めることができる<br />
⑤健康的である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の意見に従おうが、自分の心に従おうが、責任を取れるのは自分だけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の力をうまく借りて成果を作ることも、自力のうちなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業で圧倒的に成果を作っている人や、本物の人格者、成功者、恋愛でもモテる人たちに共通している事は、とにかく相手の話をよく聞くということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">しゃべらずとも、この相手の話を聞こうとする姿勢だけで、相手はあなたに信頼を寄せ、コミュニケーションは成立する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは、説得より納得です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無理に喋るくらいなら、相手がしゃべるまで黙っていましょう。それでわからないことがあれば、おうむ返しをして話を広げればokです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功している人は間をうまく使っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事実は信用できますが、見解(解釈)は信用できません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">かっこいい言葉は捨てて数字で語ろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係を良くするには、自分の言葉を変えるというのが近道になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マイナスの出来事が起きても、プラスの言葉を話せる日がポイント</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">器の小さな人ほど、相手に勝とうとする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">先に謝ってしまおう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係を良好にするためのポイントは、相手に勝たないことです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もめることが起きたときに先に謝るのは、弱い人間ではなく、器の大きい人間です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金よりもワクワクの時代</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やってはいけない3つのコミュニケーション<br />
①自慢しない<br />
②否定しない<br />
③マウントを取らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">身近で大切にしたい人ほど、程良い距離感を保つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ダイヤモンドはダイヤモンドで磨かれるように、人は人で磨かれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己開示とフィードバックを繰り返すことで、どんどんあなたの人としての幅は広がり、人として成長していく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結局スジを通す人が、可愛がられる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ありがとうは円滑な人間関係を築く上で、最強ワードの1つです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">当たり前でないことに気づくだけでなく、義理人情を大切にする人は、より良い人間関係を構築できます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チャット上ではネガティブな議論をしない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">少しやりとりして、4往復以上の議論になりそうな場合は、もうそこで止めておいて、別日に直接ミーティングを設定した方が効果的</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">五感を使ってコミュニケーションをとる方が、結局はロスが少なくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正直でいれば、人間関係のストレスがなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嘘をつく事は、結局、人間関係の悩みや無駄が増えることにつながります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わかったふりや演技では、すれ違うばかりで、お互いにとって、何のメリットもありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怒りの感情を抑えられずにあらわにしてしまうのは、己の未熟さを堂々と周りに告知するに等しい、恥ずかしい行為なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">孤独を受け入れ、人の事ではなく、自分のことに時間を使いましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなた自身が話に感動しているから、相手もあなたの話を聞いて、よし、やろうと自己決断される。それが最高のコミュニケーションです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手にメリットを与えないと、人は動かない</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804932"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>ケーキの切れない非行少年たち</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article84/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ケーキの切れない非行少年たち]]></category>
		<category><![CDATA[コグトレ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
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		<category><![CDATA[宮口幸治]]></category>
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		<category><![CDATA[非行]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 天才キッズクラブさんの見学会。 子供達の成長が著しく、とても感慨深いものになりました。 逆立ち歩きができなかった子供たちも、小学生になるまでには全員当たり前のように逆立ち歩き。子供たちに負けな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>天才キッズクラブさんの見学会。</p>
<p>子供達の成長が著しく、とても感慨深いものになりました。</p>
<p>逆立ち歩きができなかった子供たちも、小学生になるまでには全員当たり前のように逆立ち歩き。<span class="marker">子供たちに負けないくらい、大人も成長したいものですね。</span></p>
<p>それでは今日の書評『<a href="https://amzn.to/2VR8qAH" target="_blank" rel="noopener"><strong>ケーキの切れない非行少年たち</strong></a>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>反響続々！<span class="marker">65万部</span>突破！！児童精神科医である著者<strong><span class="marker2">宮口幸治さん</span></strong>は、多くの非行少年たちと出会う中で、反省以前の子供がたくさんいると言う事実に気づく。</p>
<p>少年院には、認知力が弱く、ケーキを等分に切ることすらできない非行少年が大勢いた…</p>
<p>いじめ、性犯罪、殺人、児童虐待。</p>
<p>その背景にあるのは認知の歪みだ！そして問題の根深さは普通の学校でも同じ。人口の十数%いるとされる<span class="marker">境界知能の人々</span>に焦点を当て、困っている彼らを学校、社会生活で困らないように導く超実践的なメソッドとは！？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>本来は支援されないといけない障害を持った少年たちが、なぜこのような凶悪犯罪に手を染めることになったのかが問題</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>中学校で先生が障害に気づいてくれて、熱心に勉強への指導をしてくれていたら非行化しなかったでしょうし、被害者も生まれなかったのです。非行化を防ぐためにも、勉強への支援がとても大切</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>非行少年に共通する特徴<br />
①認知機能の低さ…見たり聞いたり創造する力が弱い<br />
②感情統制の弱さ…感情をコントロールするのが苦手。すぐにキレる<br />
③融通の利かなさ…なんでも思いつきでやってしまう。予想外のことに弱い<br />
④不適切な自己評価…自分の問題点がわからない。自信がありすぎる、なさすぎる<br />
⑤対人スキルの乏しさ…人とのコミニケーションが苦手<br />
＋身体的不器用さ…力加減ができない、身体の使い方が不器用</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ケーキを三等分できない…<br />
図を同じように描くことができない…</p>
<p><span class="marker">認知能力が低いと、正確に情報をうけとることができず</span>、それがきっかけでいじめに発展。さらにそこから非行、犯罪へと繋がってしまう。さらに<span class="marker">認知能力と学校の成績は必ずしも連動せず、成績は良いけど認知能力が低い場合も。</span></p>
<p>知らないとつい、根性がないだけ、やる気がないだけ、と責めてしまいそうなケースも認知能力の低さに問題があるかも！？認知能力の低さがどんな現象を引き起こすか、とても考えさせられる内容でした。</p>
<p>幸い認知能力は下記のようなことをきっかけに向上するといいます。</p>
<p><strong>①家族のありがたみ、苦しみを知った時</strong><br />
<strong>②被害者の視点に立てた時</strong><br />
<strong>③将来の目標が決まった時</strong><br />
<strong>④信頼できる人と出会えた時</strong><br />
<strong>⑤人と話す自信がついたとき</strong><br />
<strong>⑥勉強が分かった時</strong><br />
<strong>⑦大切な役割を任されたとき</strong><br />
<strong>⑧物事に集中できるようになった時</strong><br />
<strong>⑨最後まで諦めずにやろうと思った時</strong><br />
<strong>⑩集団生活の中で自分の姿に気がついたとき</strong></p>
<p>また認知能力を上げるためにこのようなトレーニングが有効だといいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①適切な自己評価をする</strong></span><br />
なぜ彼らは適切な自己評価ができないのでしょうか？それは<span class="marker">適切な自己評価は他者との適切な関係性の中でのみ育つ</span>からです。認知能力が低いと他者との関わりが薄くなります。まずは適切な自己評価をするサポートをしましょう。<br />
学習面、身体面(運動面)、社会面(対人関係など)の<span class="marker">3つ面からアプローチする必要があります。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②グループワーク</strong></span><br />
実際のアプローチの方法ですが、<span class="marker">コグトレ(認知機能強化トレーニング)</span>といわれるトレーニング方法があります。（※詳細を知りたい方はぜひ調べてみてください）</p>
<p>その中で<span class="marker">私がお勧めしたいのはグループワーク</span>です。</p>
<p>子供の心の扉を開くには、子供自身がはっとする気づきの体験が最も大切であり、我々大人の役割は、説教や叱責などによって無理矢理扉を開けさせることではなく、<span class="marker">子供自身にできるだけ多くの気づきの場を提供すること</span>です。</p>
<p><span class="marker">自分たちで話し合って、考える。</span></p>
<p><span class="marker">大人は気付くことのサポートに徹する</span>。教えるのではなく気づきの場を作るというアプローチ。もちろん簡単なことではないですが、これって普段の仕事でもとても大事なことなんじゃないでしょうか。</p>
<p><span class="marker">人は教えてもらったことは忘れるもの。自分で気づいたものしか覚えていません。</span>気づきの場を提供するって素敵なアプローチですね。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">認知行動療法とは、思考の歪みを修正することで適切な行為、思考、感情を増やし、不適切な行為、思考、感情を減らすことや対人関係スキルの改善などを図る治療法の1つで、心理療法分野では効果的であるとされています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考え方を変えることでより好ましい行動につなげていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">発達障害や知的障害を持った子供たちには、認知行動療法がベースとなったプログラムは効果が期待できない可能性がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本来は支援されないといけない障害を持った少年たちが、なぜこのような凶悪犯罪に手を染めることになったのかが問題</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">犯罪によって被害者を作り、逮捕され、少年鑑別所に入って、そこで初めて障害があったのだと気づかれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">中学校で先生が障害に気づいてくれて、熱心に勉強への指導をしてくれていたら非行化しなかったでしょうし、被害者も生まれなかったのです。非行化を防ぐためにも、勉強への支援がとても大切</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供が少年院に行くという事はある意味、教育の敗北でもある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒める教育だけでは問題は解決しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">苦手なことをそれ以上させないというのは、とても恐ろしいことです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題が発生している場合の褒める教育は、問題の先送りにしかなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">朝の会の1日5分を使って様々なトレーニングをすれば、子供たちは十分に変わっていく可能性がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">凶悪犯罪に手を染めていた非行少年たちがケーキを切れない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は驚きました。どうしてこんな簡単な問題ができないのか、どうしてベンツマークのように簡単に3等分できないのか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">後先のことを考える力は計画力であり、専門用語で、実行機能と呼ばれています。ここが弱いと、何でも思いつきで行動しているかのような状態になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中にはどうしてそんなバカなことをしたのかと思わざるを得ないような事件が多いですが、そこにも後先を考えず力の弱さが出ているのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">非行少年に共通する特徴<br />
①認知機能の低さ…見たり聞いたり創造する力が弱い<br />
②感情統制の弱さ…感情をコントロールするのが苦手。すぐにキレる<br />
③融通の利かなさ…なんでも思いつきでやってしまう。予想外のことに弱い<br />
④不適切な自己評価…自分の問題点がわからない。自信がありすぎる、なさすぎる<br />
⑤対人スキルの乏しさ…人とのコミニケーションが苦手<br />
＋身体的不器用さ…力加減ができない、身体の使い方が不器用</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">想像力が弱ければ努力できない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の努力が理解できないと、他人が努力してようやく原付バイクを手に入れたということにも思い足らないので、簡単に盗んでしまったりする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感情の中で最も厄介なのは、やはり怒りです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">非行少年のみならず、一般の学校の子供たちでも、対人トラブルの元になるのが、馬鹿にされたと自分の思い通りにならないといったものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分に自信がないと自我がもろくて傷つきやすいので、また俺の失敗を指摘しやがってと攻撃的になったり、どうせ俺なんていつもダメだ…と過剰に卑下したりして、他人の言葉を好意的に受け取れない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怒りのもう一つの背景として、自分の思い通りにならないといったものもあります。これは相手の要求が強い、固定観念が多いといったことが根底にあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怒りは冷静な思考を止めます。カッとなると冷静な判断ができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">融通のきかなさが被害感につながる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある少年に不適切な誤りがあった場合、その少年がそれを直したいという気持ちを持つ際、まず自分の今の姿を知るといったプロセスが必要になります。自己の問題や課題に気づかせ、もっと良い自分になりたいといった気持ちを持たせることが、変化のための大きな動機付けになるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ところが、もしここで、多くの問題や課題を抱える人が、自分には問題がない、自分は良い人間だと信じていて、自己の姿を適切に評価できていなければどうなるでしょうか？自己へのフィードバックが正しく行えず、自分を変えたいといった動機付けも生じないので、誤りを正せないばかりか対人関係においても様々な不適切な行動につながってしまうのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜ彼らは適切な自己評価ができないのでしょうか？それは適切な自評価は他者との適切な関係性の中でのみ育つからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">認知機能の弱さが対人トラブルにつながることもあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">非行に走る少年たちの中には、対人スキルが苦手な少年をよく見かけます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">クラスで下から5人の子供たちは、周囲から気づかれずに様々なSOSのサインを出している可能性がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">支援が必要なのに気づかれていない知的障害者がまだかなりの割合でいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">軽度の知的障害は、中等度や重度よりも支援をそれほどしなくても良いと言うわけではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">虐待してしまう親の特徴として一般的には、生真面目でこうあるべきといった固定観念が強い、自分の弱みを人に見せない、困っていることを人に相談できない、孤立している、対人関係が苦手、経済的な困窮もある、などがあると言われています。これらの特徴を見て何か気づかれないでしょうか？まさに、軽度知的障害や境界知能の人たちの特徴ととてもよく似ているのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">障害者の心は、ガラスのようにとても繊細です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒める教育だけでは問題は解決しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒める、話を聞いてあげるのは、その場を繕うには良いのですが、長い目で見た場合、根本的解決策ではないので逆に子供の問題を先送りにしているだけになってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供への支援は大きく分けて、学習面、身体面(運動面)、社会面(対人関係など)の3つになるかと思われます。保護者支援もありますが、子供への直接的支援としては、これらの3つになるはずです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会面の支援とは、対人スキルの方法、感情コントロール、対人マナー、問題解決力といった、社会で生きていく上でどれも欠かせない能力を身に付けさせること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知的には問題ないが新たな障害を生む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いちど知的には問題ないと判定されてしまえば、それは怠けているだけだ、性格の問題だ、育て方が悪いのでは、と捉えられてしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">※非行少年達が変わるきっかけになるもの。<br />
①家族のありがたみ、苦しみを知った時<br />
②被害者の視点に立てた時<br />
③将来の目標が決まった時<br />
④信頼できる人と出会えた時<br />
⑤人と話す自信がついたとき<br />
⑥勉強が分かった時<br />
⑦大切な役割を任されたとき<br />
⑧物事に集中できるようになった時<br />
⑨最後まで諦めずにやろうと思った時<br />
⑩集団生活の中で自分の姿に気がついたとき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が自分の不適切なところをなんとか治したいと考えるときは、適切な自己評価がスタートとなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が変わるための動機付けには、自分に注意を向け、見つめ直すことが必要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供の心の扉を開くには、子供自身がはっとする気づきの体験が最も大切であり、我々大人の役割は、説教や叱責などによって無理矢理扉を開けさせることではなく、子供自身にできるだけ多くの気づきの場を提供すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">馬鹿にされ続けてきた少年たちは、自分たちも、人に教えてみたい、人から頼られたい、人から認められたい、といった気持ちを強く持っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の役に立つことで自己評価の向上につながり、次第に勉強へのやる気も出てくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ワーキングメモリを含む認知機能向上への支援として有効なトレーニング。コグトレ(認知機能強化トレーニング)</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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