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	<title>【子供】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【子供】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>やらせない、教えない、無理強いしない&#8211; 天才キッズクラブ式 最高の教育</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 May 2023 23:00:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 逆立ちしたまま歩ける。漢字も4文字熟語で読める。英語の単語やフレーズも覚えている。さらに…4歳にして、これまでに読んだ本は1600冊以上。そんなスーパー園児がたくさん育っている保育園がありま]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>逆立ちしたまま歩ける。漢字も4文字熟語で読める。英語の単語やフレーズも覚えている。さらに…4歳にして、これまでに読んだ本は1600冊以上。そんなスーパー園児がたくさん育っている保育園があります。</p>
<p>その名も、「<span class="marker">天才キッズクラブ</span>」。</p>
<p>そんなスーパー園児が育つと言われると、スパルタなんじゃないの？と思うかもしれません。しかし全くその逆です。</p>
<p>教育方針は、<br />
<span class="marker">「やらせない、教えない、無理強いしない。」</span><br />
<span class="marker">「1に楽しく2楽しく、3、4がなくて5に楽しく。」</span></p>
<p>だめな子なんていない。すべての子供が天から授かった素晴らしい才能、個性を持っているんです！その個性、才能を最大限引き出して伸ばす環境を大事にしています！</p>
<p>天才キッズクラブ式最高の教育。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>日本の教育に欠けているものは自己肯定感と、子供たち一人一人の生きる力です。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>AIが発達して、インターネットなどを通して数多くの情報にアクセスできるようになった今は、教えることよりも、共に楽しむ、共育することが大切になってきています。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>正解を求めるよりも意見を求める</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>子供は皆、天才です。生まれた時から誰もが、たくさんの才能を持っています。子供たちの才能を大切に育て、潜在能力も含めて引き出してあげたい。才能を育てると聞くと多くの方はスパルタ教育をするという方向に行ってしまうのではないでしょうか。まずはなぜスパルタ教育がダメなのかというところから書評していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①スパルタ教育の限界、アパレル業界時代に学んだこと</strong></span><br />
<strong><span class="marker2">田中孝太郎先生</span></strong>はアパレル業界からスタートしたそうです。当時はスパルタ教育。結果として組織を伸ばすどころかダメにしてしまったといいます。スパルタ教育は、ときには高い結果を出すこともあるかもしれませんが、その結果は一時的。無理にやらせてしまったら、途中で嫌になってしまうことが多くなります。<br />
本当に人が持つ潜在的な能力を流そうと思ったら、心から楽しむことが必要です。子供の場合は特に、褒めて伸ばすこと。楽しく遊んでいるうちに、気づいたら習得してしまっていた。楽しくて仕方がない、やりたくて仕方がない！それが理想です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②子供の成長を飛躍させる3つの要素</strong></span><br />
成長に密接に関わるものは、知能と運動と情緒です。<br />
まずは知能について。特に子供たちは毎日成長していきます。昨日できなかったことが今日できるようになり、午前中できなかったことが午後できるようになるのです。そんな急速な成長を見せる子供ですが、その中でも特に著しく成長するのが0歳から6歳までの間だといいます。<br />
この時期は脳の成長が活発になるため、よりいろいろな刺激を与えてあげると、子供は本来持っている能力を大きく開花させるといいます。その時に必要な事は、子供の知りたいという気持ち。見る、聞く、触る、味わう、嗅ぐという五感を使うことで、子供の気持ちの中に、これはなんだろう？どんな匂いがするんだろう？どんな触り心地がするんだろう？と知りたい気持ち、すなわち好奇心が育ち知能の向上に役立つそうです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③運動と脳の関係</strong></span><br />
成長の2つ目の要素は運動です。赤ちゃんには、ずりばいさせると良い。たかばいをすると良い。という話を耳にすることが多いです。実は、この体全体を使った動きは、脳に非常に良い刺激になります。体動かすことで脳に刺激を与えるだけでなく、バランス感覚が育ちます。また足腰の筋肉が発達し、運動神経もしっかりと育ちます。ですから大切な事は、子供の発達に合わせて必要な運動させてあげること。また、運動を通して、協調性やコミュニケーション能力が育ち、認知能力の発展にも効果があると言われています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④スキンシップが情緒育てる</strong></span><br />
スキンシップをとることで、愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシンが脳内に分泌されます。その結果、子供の脳の記憶力が良くなり、学習効果も高まります。しかし現代社会は忙しく、なかなか子供と向き合う時間が取れないという話も聞きます。そんな時は、朝に子供を送り出すときや、夜の寝る前にハグしてあげる。または1日5分程度でもいいので、子供を膝の上に乗せて抱っこしてあげる。そこから始めましょう。自分は愛されているということを実感し、情緒が安定します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤子供のやる気のスイッチをオンにするポイント</strong></span><br />
子供のやる気のスイッチをオンにするポイントは4つあります。このポイントはどんな時でも応用が効くため、覚えておくと良いといいます。</p>
<p><strong>スイッチ①子供は競争したがる</strong><br />
<strong>スイッチ②子供は真似したがる</strong><br />
<strong>スイッチ③子供はちょっとだけ難しいことをやりたがる</strong><br />
<strong>スイッチ④子供は認められたがる</strong></p>
<p>この4つのポイントを意識して子供と関わるようにしましょう。</p>
<p>これであなたも幼児教育のプロになれる！子育て中の方、子育ての予定がある方はぜひ読んで欲しい1冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他のできる子供たちと比べて、なぜあなたはできないの？と言ってしまうと、子供はやる気をなくしてしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">徹底して子供と向き合い、認めてあげたら、子供たちはどんどん伸びるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">天才キッズクラブでは、子供たちが持つ無限の可能性を引き出す環境整えてあげている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本の教育に欠けているものは自己肯定感と、子供たち一人一人の生きる力です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やるからにはメダルを目指したいは親のエゴ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">家庭が子供を育て、環境が才能を開花させる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大人の表情や態度で、子供を強制しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">注意しない＝何もしないで放置しておくわけではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">先生が怖いからやるというのは、絶対にやってはいけないこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正解を求めるよりも意見を求める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供は必ず名前で呼んであげよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供は自分の名前を呼んでもらうことで、先生は僕のことを、私のことをちゃんと見てくれていると感じる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">AIが発達して、インターネットなどを通して数多くの情報にアクセスできるようになった今は、教えることよりも、共に楽しむ、共育することが大切になってきています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供が楽しむには、親が全力で楽しむしかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の気持ちを言葉で表現できる子は、泣いたり、怒ったり、噛んだりすることが少なくなっていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">0歳から6歳の間に、たくさんの言葉のシャワーを浴びせることで、子供は置かれた状況や大人の反応から言葉の意味を推測し、理解し、そして使えるようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">語彙力が伸びると、自分で考え、理解し、判断する力がつきます。同時に知的好奇心も伸びます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供の頃に身に付いた読書習慣は一生続く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">先生の役割を教えることではなく見守ってサポートすること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さな成功体験の積み重ねがあるからこそ、子供はさらに高い段にチャレンジしようと思える</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053725"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Apr 2023 23:00:57 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 頭が良い子になるかどうか…それは家庭環境に鍵があった！ 幼児教育のプロ、小川先生は、次のようにおっしゃっています。お子さんの将来を思うなら、お子さんの年齢が低ければ低いほど、優先して取り組ん]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>頭が良い子になるかどうか…それは家庭環境に鍵があった！</p>
<p>幼児教育のプロ、<span class="marker2"><strong>小川先生</strong></span>は、次のようにおっしゃっています。お子さんの将来を思うなら、お子さんの年齢が低ければ低いほど、優先して取り組んでいただきたいことがある。<span class="marker">それはリビングの環境を整えること</span>。できる子のお宅はリビングでわかるといいます。</p>
<p>そしてできる子の家庭のリビングに必ずあるものそれが、<span class="marker"><strong>図鑑</strong><strong>、地図、辞書</strong></span>です。</p>
<p>知的アイテムの代表格と言って良いでしょう。親が本を見て調べている姿を見ると、それを真似したくなるもの。新しい知識を得ることが日常に浸透し、子供は学ぶことが楽しいと自然に知っていくといいます。</p>
<p>リビングは親がどんな環境を我が子に与えたいか、その意思が端的に現れる場所。日頃、家族の目に触れるリビングの棚に、使わなくなった雑貨やおもちゃが乱雑に詰め込んでる環境と、子供の成長過程に見合った図鑑、地図、家族それぞれのお気に入りの本が並べてある環境…どちらが子供の将来の学力にとって望ましいが、言うまでもないことでしょう。<br />
さらには、独立した個室よりもリビングで勉強した子の方が、学力をつけ、難関中学校突破。ひいては、良い高校、良い大学へ進学しているということもわかっています。</p>
<p>頭の良い子ができるリビングとはどんな環境か？ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ぜひとも、お子さんの好きを大切にし、それを大いに伸ばしてあげてください。それが何よりの教育だと私は思っています。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>真面目に考える事はありません。辞典を楽しめばいいのです。以下の2点を抑えれば、子供は必ず辞典に惹きつけられます。<br />
①ビジュアルを見て楽しむ<br />
②子供が興味を持ちそうなところだけを楽しむ</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>勉強のために置くのではなく、親子で楽しみ、遊ぶために使う</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>iPadがあれば十分。そんな風にお考えの方も多いのではないでしょうか？僕も図鑑、地図、辞書なんて古いと思ってましたが、本書を読んでその素晴らしさに気づくことができました。</p>
<p>この本の中でポイントとなる4点をご紹介していきましょう。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①図鑑、地図、辞書を使って親子で一緒に楽しむ</strong></span><br />
まず大前提ですが、図鑑、地図、辞書を買ったからといって子供が自発的に読み始めるなんてことありません。自分1人で開くようになるには時間がかかるものです。ですから無理にさせようとしないことがまず第一歩。最初は一緒に見るということを目標にしていきましょう。何より子供は親が大好きです。親が一緒にやろうと言えば、喜んでやります。<br />
そして一緒にいる中で、ここには楽しいことが載っていると思わせたら勝ち！子供のためになるようなことを、ぜひ知ってほしい知識のページを、などと考えず、親御さん自身の関心の向くままで構わないので、楽しく図鑑を開きましょう。楽しそう！と子供の心を動かしてあげることが、知識を蓄え、賢くなっていくために大切なのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②北海道は東京より寒いということを知る事は、実はとても高度なこと</strong></span><br />
例えば、東京在住の子がニュースで、札幌雪祭りの映像を見たとします。<br />
雪像をバックに分厚いコートを着ている人を見て、北海道は東京に上のほうにあるから寒いということを日本地図と照らし合わせて理解できるというのは、実はとても高度なことです。</p>
<p>なぜなら、雪がたくさん降っている→分厚いコートを着ている→あの地方は寒いとまとめることができる。すなわち物事を抽象的に見れているということです。そして日本地図が頭に入っていて、位置関係を理解できているから東京よりも上にあるということを理解できます。こういった抽象化思考を磨いていくために、地図は最高のツールなのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③3つを循環させて何倍もの学習効果を得る</strong></span><br />
図鑑、地図、辞書は特徴と役割が異なるものの、全く別個で独立したものではありません。この3つを組み合わせることで、学びの相乗効果が得られて、知識の定着が強固になります。</p>
<p>例えば、佐渡では朱鷺の繁殖に成功したというニュースを見たときます。繁殖という言葉を辞書で調べたり、佐渡の場所を地図で調べたり、朱鷺図鑑で調べるだけで、図鑑、地図、辞書の3方向から知識を増やすことができるのです。<br />
図鑑で植物や動物の知識にたくさん触れていることが、地域名を知るチャンスにもなるわけです。そして地域名を知ったことをきっかけに地図、そして辞典と3つのツールをぐるぐる回していくことができたら、子供の時頭が耕されていくのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④これって何？攻撃を流さない</strong></span><br />
子供から、これって何？どうして〇〇なの？と聞かれたら、最大のチャンスです。しかしせっかくのチャンスも台無しにしてしまうことも。親とは言え、何でも知っているわけではありません。正しい答えがわからず、話を流してしまったり、うやむやにしてしまいます。しかし正しい答えを言う必要は無いのです。ベストなセリフはこうです。</p>
<p><span class="marker">面白いね！よく気付いたね！</span></p>
<p>そう答えると子供は、お母さんも興味を持ってくれたんだと伝わり、知らない事は、面白いんだと伝えることができます。大切なのは、子供の問いかけに答えることではなく、問いかけをキャッチすること。困ったら、面白いね！よく気付いたね！と答えるようにしましょう。</p>
<p>リビングのあり方、辞書、地図、図鑑の大切さに気付かされる1冊。子育てされている方はぜひ読んでみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">テレビや家族の会話から生じた『何？』を逃さない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつでも知識にアクセスできるように、リビングに図鑑、地図、辞書を置く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供が興味を持ちそうなものが話題に上ったら、すぐにその場で、じゃあ調べてみようか。と言って図鑑や地図、辞書を取り出してください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何度も調べて、習慣化してくると、子供はわからないことがあったら自分で取り出して調べるようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目覚めている時間は全て学びの時間。<br />
楽しく遊んでいたら子供は育つ。<br />
勉強のために置くのではなく、親子で楽しみ、遊ぶために使う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">将来的に世界に羽ばたいていけるような人材を輩出したいというのが、一流校の考えです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初は親子で一緒に、ただ眺めているのが正しい使い方です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実体験があると、図鑑に書かれていることも全て生きた情報として入ってくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供の学びのシステムは、心が動いて→頭が動き出す流れになっています</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、様々な分野に関する知識が満載で、きれいに分類されている図鑑という書物があること、その書物を見ると知りたいことが調べられて知識が広がるということを、家庭環境の中で伝えていくことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">慣れるのステップでは、親の関わりが特に不可欠です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">真面目に考える事はありません。辞典を楽しめばいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">以下の2点を抑えれば、子供は必ず辞典に惹きつけられます。<br />
①ビジュアルを見て楽しむ。<br />
②子供が興味を持ちそうなところだけを楽しむ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供だから大人にはわからないのではなく、子供だからこそ本物に触れると感性を揺さぶられることもあります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">地球儀は平面地図と違って手に取れるので、親子のスキンシップも生まれやすいですね。くるくる回り、おもちゃのような楽しさもあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供が小さいうちは、難しいことを考えず、親子でくるくる回して遊んでいればいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">地球儀はどんなものを選べばいいのか。子供がくるくる回して楽しんで、仮に壊れてしまっても惜しくない位の価格帯のものにすることが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">辞書は最初、親が引くものだと思ってください</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に言葉を理解するためには、ビジュアルと合わせて知る方法が1番効果的です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お子さんの好きを大切にしてあげて欲しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きなことこそ突破口になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ぜひとも、お子さんの好きを大切にし、それを大いに伸ばしてあげてください。それが何よりの教育だと私は思っています。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053673"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2022 23:00:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー やっている取り組みの1つに、「うちで学ぼうサロン」というサロンがあります。 コロナということもあり、自宅で学びやすい環境を作れないか、ということをテーマに様々なゲストの方をよんでzoom講演]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>やっている取り組みの1つに、「<strong><a href="https://www.facebook.com/stay.home.learning.salon/" target="_blank" rel="noopener">うちで学ぼうサロン</a></strong>」というサロンがあります。</p>
<p>コロナということもあり、自宅で学びやすい環境を作れないか、ということをテーマに様々なゲストの方をよんでzoom講演会を企画するサロンです。</p>
<p>今日ご紹介する書籍は、以前ゲストでお越しいただいた<span class="marker2"><strong>小川大介先生</strong></span>の1冊。</p>
<p>自分の能力を最大限に生かして、社会で活躍してほしいと自分の子供に願うもの。ただ、子供の幸せを思うあまり、子供に、将来の幸せに直接つながりそうなものを与えすぎ、詰め込みすぎている親御さんが多いといいます。</p>
<p>その結果、<span class="marker">いつの間にか笑顔が消えてしまっている現実……</span></p>
<p>子供の幸せを願うための行動が、知らず知らずのうちに、親自身や子供を苦しめているのです。</p>
<p>子育てをする上で大事な事は何か？社会で活躍する大人になるためにどんなことを大事にすれば良いか？ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>大丈夫。これからはお子さんを温かく見守っていきましょう。何を与えれば良いかは、お子さんをしっかり観察していれば見えてきます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>もしも唯一、子育てでがんばらなければいけないことがあるとすれば、それは子供を信じきることです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>小さい頃から親の先回りによって失敗を回避してきた子は、ちょっとした挫折ですぐに諦めてしまう傾向があります。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>2017年から、俳優やタレントの要請を行う<span class="marker">テアトルアカデミー</span>とともに、子育てプロジェクトを開始した小川先生。</p>
<p>子役の世界では、親が、ああしなさい、こうしなさいと熱心に指導する家庭の子供の方が、幼いうちはオーディションに合格しやすい傾向にあるといます。しかし不思議なことに、9歳前後になると、期待と結果が出なくなってしまう。代わりにメキメキと頭角を現すのは、本人のペースで自由にさせてもらってきた子供。ある程度大きくなって自分を表現することが求められる年齢になると、俄然能力を発揮するそうです。</p>
<p>これらの経験から、子供の能力を伸ばすために重要なのは、9歳前後までの育ち方であるとのこと。詰め込むのではなく、子供自身が見つけた隙を認めて、見守って育てることが、本人の成長のために最も良いといいます。</p>
<p>この時期の子供に必要なのは、特別な教育ではありません。ありのままの子供を認め、見守り、待つことです。頭の良い子の親には、<span class="marker">子供を否定しない、子供に与えすぎない、子供のことで焦らない</span>、という3つの特徴があります。</p>
<p>親がそういう態度だと、子供は安心して、自分が興味を持ったことにどんどん取り組むようになるそうです。</p>
<p><span class="marker">そもそも頭が良いとはどういうことか？</span></p>
<p>30年前は、みんなができることをみんな以上にできることが頭の良いという定義でした。しかし今は、自分の強みを世の中で発揮できる事が求められている時代です。社会の仕組みが変わったという事は、すなわち子育てにおいて心配した方が良いポイントも変わったことを意味しています。周りの人と同じことができることよりも、苦手なこともあるけれど、誰にも負けないものを持っていることの方が大事。</p>
<p>つまり、これからの時代における、頭の良い事は、自分の強みを社会で発揮できる子であると言えるでしょう。</p>
<p><strong>頭が良くなる三原則+1</strong><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>原則①認める</strong></span><br />
子育てにおける認めるとは、評価のニュアンスではなく、存在を認めるということ。ありのままを見て、心に留めることこそが、認める本来の意味だといいます。子供の言い分もしっかり聞いて1人の人、存在として認めましょう。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">原則②見守る</span></strong><br />
見守る関わり方が、子供の自主性を引き出す上で大切な役割を果たします。過剰な手出し口出しをしない。子供の挑戦する意欲を見守り、それでいて必要なときには気づいて手助けをする。気をつけなければならないのは、見守ると監視するの違いです。あの子は、ここまでならば大丈夫。ここを超えそうな時だけ注意しておけば良いという信頼を持って子供を見守りましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>原則③待つ</strong></span><br />
マストは決して、我慢することではありません。信じて任せることです。助けてのサインがあるまでは、待っててあげましょう。ただし、今の能力では対処できない壁に子供が突き当たった時は、親が助けることも必要です。<br />
日ごろから子供の表情や目線の変化に気を配り、助けを求めているのか、夢中になって取り組んでいるだけなのか、サインを汲み取るように意識してください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>原則+ α 期待する</strong></span><br />
大人はもちろんですが、子供も期待されることで伸びます。したいとは、あなたがきっと、こういうこともできるよねという、子供への信頼に基づく希望、願望のこと。親が期待を持って背中を押してあげれば、知らない世界へと踏み出す勇気を持つことができるのです。ただし気をつけなければならないのは押し付けをしないこと。今の時代、〇〇くらいできないと、といった親のエゴで押し付けをしないようにしましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大丈夫。これからはお子さんを温かく見守っていきましょう。何を与えれば良いかは、お子さんをしっかり観察していれば見えてきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意外と子供のことを知らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きを見守ってもらえた子は、いざという時踏ん張れる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">中学入試の問題も、自分軸重視へシフトしています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな子供も、放っておけば自分軸が勝手に育ちます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不要な否定をやめれば、子供は自分が愛されていると自信を持つことができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">指定は子供をつぶしてしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">〇〇してはいけないではなく、〇〇しようと肯定的に伝えた方が、子供は素直で受け取り、行動できる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その子の強いところ、得意なところをどんどん伸ばす教育が、その子の将来にとっては有利だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供はとことんいびつが良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親から見て価値があるものが20年後も正解だとは限らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">とにかく一通りこなすという方向から、子供自身が得意分野を選んで取り組む方向に発想を転換する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遊び方を観察すると、子供の天才が見える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親の目から見て、すごい、面白いと思うところがあったら、とにかく褒める。それだけで子供の天才は磨かれていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できそうという予感を増やす最も効果的な方法は、日常生活におけるポジティブなフィードバックです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、最終結果にとらわれないこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">当たり前のことを褒めると、当たり前のことがきちんとできる子になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">学校現場や塾業界は、ダメ出し癖のついた大人が非常に多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">当たり前のことを褒めると、当たり前のことがきちんとできる子になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">間違った褒め方<br />
①他の誰かと比較しない<br />
②本人が喜んでいないのに褒めない<br />
③社会のルールを逸脱していることを褒めない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">否定的な発言をしがちな人は、パートナーの力を借りるのも手です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の満たされなかった思いを子供で取り戻そうとしても、決して取り戻せるものではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、目標通りの人生ではないとしても、それはそれでいいんじゃないのと、自分自身と自分の親を許すことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プラスの感情にせよマイナスの感情にせよ、習い事のことで心が動くのは、とても大事なことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間の主導権を子供に渡そう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自らの好きは得意を十分に発揮できている子は自分の時間を与えられている子です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">習い事は何をさせるかよりも子供が夢中になれるかが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供を投資の対象のように見ない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">習い事は子供がハッピーになるものを選びましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親が選んだものを一方的に押し付けるのではなく、子供に自分で選ぶ経験を積ませる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">与えすぎの原因が、親の自信のなさから来ている場合もあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親の焦りは子供を降ります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗からこそ学べることもある。子供の失敗を恐れない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さい頃から親の先回りによって失敗を回避してきた子は、ちょっとした挫折ですぐに諦めてしまう傾向があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、子供にどれだけ自分の時間を過ごさせてあげられるか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親が楽しく生きているからこそ、子育てだってうまくいく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしも唯一、子育てでがんばらなければいけないことがあるとすれば、それは子供を信じきることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子育て論は、うまくいった人の結果論</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子育てにおいては、よそはよそ、うちはうちの精神が大切です。子育ては2勝8敗で良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正解のない社会で子供が幸せに生きていくには、自分にとっての正解を自分自身で決めるための自分軸が必要です</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804969"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>子どもを叱りつける親は失格ですか？</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article177/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article177/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Sep 2022 23:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[アベナオミ]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
		<category><![CDATA[パパ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ママ]]></category>
		<category><![CDATA[両親]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[子どもを叱りつける親は失格ですか？]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[小川大介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[母]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[父]]></category>
		<category><![CDATA[親]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 結婚されている方、お子さんがいらっしゃる方はどのぐらいいるのでしょうか？僕ですが、子育てには結構興味あります。 今日ご紹介する書籍は、『子どもを叱りつける親は失格ですか？』 私って子育てに向]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>結婚されている方、お子さんがいらっしゃる方はどのぐらいいるのでしょうか？僕ですが、子育てには結構興味あります。</p>
<p>今日ご紹介する書籍は、『<span class="marker2"><strong>子どもを叱りつける親は失格ですか？</strong></span>』</p>
<p><strong>私って子育てに向いてない母親なんだろうな…</strong><br />
<strong>うちの子たち私に育てられて幸せなんだろうか…</strong><br />
<strong>どうしてもっと毎日穏やかに子育てできないんだろうか…</strong></p>
<p>そんな悩みを持っているお母さん、お父さんのために書かれた1冊。怒って自己嫌悪の毎日から抜け出す処方箋コミックエッセイをご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>あなたが抱いている、〜すべき！という価値観って、我が子にとっても正解でしょうか？</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>忘れてはいけない事は、今の夫婦の関係が、お子さんにとって、育った環境になることです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>女性は気づいて欲しい…<br />
そこに愛情感じる<br />
悲しいかな…<br />
男は気づけない生き物なんです…</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>このサロンの中でも子育て関係の方はいくつか紹介してきましたが、お母さんだけではなくお父さんにも読んでほしいと思える書籍でした。</p>
<p><span class="marker">子どもが大切だからこそ叱ってしまう。怒ってしまう。</span></p>
<p>しかし叱ったり怒ったりしても、残念ながら解決しない日々…100%の解決策は無いにせよ、解決できる可能性を少しでも上げることが出来るなら、それはとても価値があることではないでしょうか。そこで今日は、イラっとしたらすぐできる心の切り替え技をご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①子どもの言ったことを認めてみる</strong></span><br />
子どもがわがままを言っているときに、つい批判的に聞いてしまう。まずは子どもの言ったことを認めてみましょう。お菓子を食べる！と言われたらそうだよね、食べたいよね。と受け入れてみる。健康のためにお菓子ばかり食べるべきじゃないという正論を押し付けても子どもには聞きません。<span class="marker">まずは食べたいという気持ちを汲み取ってあげましょう。<br />
</span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>②子どものイヤイヤは、自己主張であると心で唱える</strong></span><br />
なぜ子どもにイヤイヤ期があるのか？それは大人に自分の存在をアピールしているからだそうです。本当に嫌なのではなく、<span class="marker">自己主張</span>。何かをさせようとするよりも、まず子どもの存在を受け入れ、抱きしめてあげるのが良いといいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③イヤイヤしてない時は褒めまくれ！</strong></span><br />
子どものイヤイヤ期は、自己主張から来ると先述しましたが、であるならば些細な事でも褒めてあげて、本人の自己肯定感を上げてあげましょう。ちゃんと見てもらえているところから、イヤイヤの回数が減っていくはずです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④怒りが止まらない時は限界のSOS。助けてと言おう。</strong></span><br />
子どもの世話、夫の世話、それに家事。ママはやることがいっぱいです。ひとりで抱え込んでしまっていると心が疲弊してしまい、いつか必ず限界が来ます。夫に助けを求めると良いでしょう。<br />
しかし、夫も外で働いて疲れている…すると話を聞いて欲しくてもなかなか聞いてくれない、なんてこともあるのではないでしょうか。</p>
<p>その時のコツは2つ。</p>
<p><span class="marker">1つ目は助けてと素直に言うこと</span>。何かをしてほしいということよりも先に、助けてほしいと伝えましょう。夫にとって妻の助けになれるという事は最大の喜びです。<br />
2つ目は、私はこうして欲しいではなく、私たちはどうしたら良いのか？と主語を変えましょう。夫も妻もそれぞれ別の人格です。当然意見も異なるもの。どちらかの主張を押し通すのではなく、<span class="marker">私たち、2人にとってベストは何かを考えるようにしていきましょう。<br />
</span><br />
コミックになっているのでとても読みやすく、共感しやすい1冊になっていました。男性には分かっていない女性の悩み。結婚されている方はさりげなく旦那さんに読ませてみてはいかがでしょうか？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常にギリギリ、ネガティブな精神状態だと、怒りの感情を抑えるのが苦手になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子どもを叱る時に大切なポイントは、ママがなぜ怒っているのか、を手短に伝えること。それさえ抑えられてるなら、感情的に起こってしまっても良い。むかついた！と正直に言ってもいいんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">気が済むまでしかり続けてしまう自分に思い当たるママは、まず自分がなぜ怒こっているのかを知る必要がありそうです。なぜなら、怒りを抑えられないあなたに必要なのは、自分を許してあげることだからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">価値観の整理が、怒ってしまう自分が危機的な状況から脱却する第一歩</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが抱いている、〜すべき！という価値観って、我が子にとっても正解でしょうか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怒ってしまうのも私男だと受け入れる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">愛情と不安はいつも表裏一体です。子どもへの愛は毎日湧き出ていますから、同時に、不安も毎日湧き出ているということ。その不安を誰かと共有できないと、どこにも流せなくてたまり続けます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怒る事は100%間違いではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ママの怒りの根っこにあるものは、子どもが大事！子どもには失敗をさせたくない！という強い愛情です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の価値観は、単なる思い込み</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ママはずっと1人で全力でマラソンをしているような状態</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">女性は気づいて欲しい…<br />
そこに愛情感じる<br />
悲しいかな…<br />
男は気づけない生き物なんです…</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いや！が自己主張</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怒りすぎたら0歳時でも謝ればいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決してしてはいけない謝り方。ごめんね、ママが悪かったね。でも、あなたも悪いのよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子どもの嘘は2種類あります<br />
①遊びの嘘<br />
②マジの嘘</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">8歳から10歳の間に脳の動きがころっと変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考えたらわかるでしょう。という言葉は壁(9歳前後)を越える前の子に言っても理解できません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉ではなく体で吸収する天才たちに、前にも言ったでしょ！考えたらわかるでしょ！は通用しません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">9歳前後までに、親が伝えられることがあるとしたら1つだけです。それは、抱きしめること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子どもは好奇心の塊！やる前から諦めるという思考回路がない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親がハッパをかけたり、スケジュールを詰め込んだりしすぎると、かえって自然に育つはずの才能の成長が遅れます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子どもはぼーっとしている時間に体験したことをインプットしています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親が与えてあげられるものはただ1つ、出会いのチャンス。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たとえ親でも見て守る事しか対応できません。今日の子どもの様子を見て、本人が大切にしたいことに取り組める様子を守る(手助けする)のみ。親としては歯がゆい思いもしますが、もしアドバイスをするとしても、子どもが求めてから！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子育ての正解は子どもが教えてくれる。正解は子どもの目の輝きに書いてあります！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たち子どもじゃなくて実は夫にイライラしてる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">忘れてはいけない事は、今の夫婦の関係が、お子さんにとって、育った環境になることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今からの時代は当たり前のレールを降りで自由でいいんです</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804943"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>赤ちゃんに算数をどう教えるか</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article35/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article35/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 May 2021 23:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[グレンドーマン]]></category>
		<category><![CDATA[ジャネットドーマン]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[天才キッズクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
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		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[田中孝太郎]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃんに算数をどう教えるか]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 皆さんはこんな保育園があると言われたらどう感じるでしょうか？ 子供たちが全員逆立ち歩きする。 子供たちが全員バク転をする。 子供たちが全員漢字が読める。 子供たちが全員その漢字を英語に訳せる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんはこんな保育園があると言われたらどう感じるでしょうか？</p>
<p>子供たちが全員<span class="marker">逆立ち歩き</span>する。<br />
子供たちが全員<span class="marker">バク転</span>をする。<br />
子供たちが全員<span class="marker">漢字が読める。</span><br />
子供たちが全員その漢字を<span class="marker">英語に訳せる。</span><br />
そして、全く<span class="marker">人見知りせず、ちゃんと挨拶ができ、人を応援することができる。</span></p>
<p>僕が保育園児の時は、ここに書いたことの全てが出来ませんでした（笑）</p>
<p>さらに、その保育園には一切のスパルタがなく、教育方針は、<br />
<span class="marker">やらせない</span><br />
<span class="marker">教えない</span><br />
<span class="marker">無理強いしない</span></p>
<p>そんな奇跡のような保育園があります。</p>
<p><span class="marker">天才キッズクラブ</span>です。</p>
<p>子供たちはみんな天才で、環境さえ整えることができれば、誰だってその才能を開花することができる。</p>
<p>そうおっしゃるのは理事長の<span class="marker2">田中孝太郎</span>さん。<br />
今日はその田中さんのおすすめ書籍『<a href="https://amzn.to/3wDOgGR" target="_blank" rel="noopener">赤ちゃんに算数をどう教えるか</a>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker2">グレンドーマン博士</span>は子供の脳の発達に関する研究の第一人者。<br />
そして共著の<span class="marker2">ジャネットドーマン博士</span>は人間能力開発研究所の所長。<br />
脳科学の権威と、能力開発のプロの2人が共著した1冊。</p>
<p>おそらくほとんどの方は、『<span class="marker">赤ちゃんに算数など教えることができない</span>』と思うかもしれませんが、<span class="marker">語学や数学に関して学ぶと言う行為は早ければ早いほど効果的に、効率的に学ぶことができるようです。</span></p>
<p>私たちは学ぶということに関して間違った認識を多々持ち合わせています。</p>
<p>例えば<span class="marker">テストを行う</span>ということ。</p>
<p>テストは、よくいっても<span class="marker">不愉快</span>、最悪の場合には<span class="marker">憎しみ</span>を生みます。<br />
<span class="marker">お子さんには教えるだけ</span>にしてください。<span class="marker">テストはしない</span>こと。<br />
テストを行うことによって<span class="marker">学習意欲をそいでしまい、子供のためではなく大人の満足のためにしているだけ</span>だというのです。</p>
<p>親が誠意を持って事実に基づいて教えるなら、どんなことでも赤ちゃんに教えられる。</p>
<p>ではどのように教えれば、赤ちゃんに算数や語学を教えることができるのか？</p>
<p>幼児教育に関わることがある方なら必読の1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>私たち大人は、子供が大きくなればなるほど学習は容易になると考えており、それが正しい場合もあります。しかし、言語に関しては明らかに間違いです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>脳は二頭筋と同じように、使うことによって成長する</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>脳は、中身を入れれば入れるほど容量が増える唯一の容れ物である。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>この本を読むことで、<span class="marker">人間の能力の素晴らしさ</span>に気づくことができるでしょう。<br />
そして<span class="marker">教育に関して大きな誤りをしていることにも気づく</span>ことができます。</p>
<p>例えば子供をあやすためにこういったことをしていないでしょうか。</p>
<p>『<span class="marker">子供が遊んでも壊れないような玩具を与える</span>』</p>
<p>無意識のうちに学習を妨げる方法として紹介されています。</p>
<p>なぜなら壊れないような玩具は<span class="marker">子供が中身に興味を持っても見ることができず、学習意欲が下がる</span>と言うのです。</p>
<p><span class="marker">子供の好奇心を奪わないこと</span>がとても重要。</p>
<p><span class="marker">大人がやってもつまらないことのほとんどは子供にとってもつまらず、学習において全く効果的では無いそうです。</span></p>
<p>それでは子供の学習意欲とその素晴らしい学習能力について基本的な要点をご紹介します。<br />
①学習のプロセスは誕生の時、あるいはそれ以前から始まる<br />
②赤ちゃんは皆心から学びたがっている<br />
③小さな子供は食べることより学ぶことの方が好き<br />
④子供は遊ぶことより学ぶことの方が好き<br />
⑤小さな子供は成長することが自分の仕事だと考えている<br />
⑥小さな子供は今すぐ大きくなりたいと思っている<br />
⑦子供は皆、学習を生き延びるための手段と考えている<br />
⑧子供がそう考えるのは正しい<br />
⑨小さな子供はすべてを今すぐに学びたがっている<br />
⑩算数は学ぶ価値のあるものの1つだ</p>
<p>子供のみならず、人間の脳の持つ機能の高さを改めて認識させられる素晴らしい一冊でした。</p>
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<h3>５．気になるワード</h3>
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">脳神経の成長はこれまで固定的で変化不可能と思われていたが、実は動的であり常に変化し続ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読む事は1歳2歳の子に教える方が、4歳の子に教えるよりずっと優しい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親が誠意を持って事実に基づいて教えるなら、どんなことでも赤ちゃんに教えられる<br />
中でも最も興味深いのは、それによって赤ちゃんの知性が何倍にも伸びることでした。そして、最も重要なのは、それが親にも赤ちゃんにも楽しく喜ばしいことがわかった点でした。お互いの愛情、そしてそれよりも大切な、お互いの尊敬が大きく膨らんでいったのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ありえない要素を全て取り去った後に残ったものが、答えなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たち大人は、子供が大きくなればなるほど学習は容易になると考えており、それが正しい場合もあります。しかし、言語に関しては明らかに間違いです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大抵の大人は、読むことや音楽や算数を大抵の子供よりよくできますが、それぞれの文字や音符や数を識別する能力については、充分幼い間にその機会を与えられるなら、子供の方が大人よりずっと早く簡単に身に付けます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供の学習意欲とその素晴らしい学習能力について基本的な要点<br />
①学習のプロセスは誕生の時、あるいはそれ以前から始まる<br />
②赤ちゃんは皆心から学びたがっている<br />
③小さな子供は食べることより学ぶことの方が好き<br />
④子供は遊ぶことより学ぶことの方が好き<br />
⑤小さな子供は成長することが自分の仕事だと考えている<br />
⑥小さな子供は今すぐ大きくなりたいと思っている<br />
⑦子供は皆、学習を生き延びるための手段と考えている<br />
⑧子供がそう考えるのは正しい<br />
⑨小さな子供はすべてを今すぐに学びたがっている<br />
⑩算数は学ぶ価値のあるものの1つだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">与えられる経験が制限されれば、子供の学習意欲は削がれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物理的制約を取り除いてやるだけで、子供は目覚ましい勢いで学んでいきます。子供の素晴らしい学習能力を私たちが認識し、無限の機会を与え、同時に子供を励ましてやれば、その子の吸収する知識は何倍も増えます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちは子供ほどそれを意識していないため、無意識のうちに学習を妨げる方法を考え出しています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まず第一によく目にするのは、子供が遊んでも壊れないような玩具を与える式の考え方です。玩具は壊れないように作られているため、子供の学習能力が発揮できない<br />
赤ちゃんが学ぼうとする試みに対抗する第二の方法として一般的なのは、すぐにベビーサークルに戻す式の考え方です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さな子供たちがあらゆることを、できるだけ早く学びたいとはっきり意思表示している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">学ぶことが人生で1番大切なこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">赤ちゃんはみんな語学の天才</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ありのままの事実を取り込む能力は、年齢と反比例する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">算数は人間の脳が持つ最高の機能の1つだということです。地球上のあらゆる生物の中で、算数ができるのは人間だけ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">脳は二頭筋と同じように、使うことによって成長する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読みを始めるのに適切な年齢を設定するのは、全く無意味です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">脳は、中身を入れれば入れるほど容量が増える唯一の容れ物である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">脳の1つの機能を高めると、その他の機能もある程度高められる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">5歳までの間に吸収した情報が多ければ多いほど、後まで残る量も多くなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">学ぶ事はご褒美であり、罰では無い。<br />
学ぶことが喜びであり、退屈な雑用では無い。<br />
学ぶ事は特典であり、剥奪では無い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">母親と子供がともに気分が良く、調子の良い時でなければ、決してこのゲームを行ってはいけません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常に子供が辞めたいと思う前にやめること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">算数のセッションに対する子供の興味と意欲は、次の3つと密接な関連があります。<br />
①教材を見せるスピード<br />
②新しい教材の利用<br />
③母親の楽しげな態度</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">テストは、よくいっても不愉快、最悪の場合には憎しみを生みます。<br />
お子さんには教えるだけにしてください。テストはしないこと。<br />
テストは学ぶこととは正反対です。そこにあるのはストレスだけです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題を解く機会を与える目的は、子供が望む時に、自分の知識を披露する機会を与えること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">学ぶことが人生最大の喜びの1つであり、そうあり続けるべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大人にはできないと言うことを、小さな子供はわかっていません</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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