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	<title>【好き】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【好き】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>「好き」を「お金」に変える心理学</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2023 23:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[「好き」を「お金」に変える心理学]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 嫌な仕事はしたくない！しかし好きでなかったとしても働かなければお金がなく、生活ができない。理想を言えば好きなことがお金に変わればいいのに…そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか？ では]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>嫌な仕事はしたくない！しかし好きでなかったとしても働かなければお金がなく、生活ができない。理想を言えば好きなことがお金に変わればいいのに…そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<p>ではもう一つ質問です。いくらお金があれば、充分だと感じますか？今日ご紹介する書籍はお金の悩みから解き放たれるための考え方を伝えた1冊。そしてそのお金の悩みから解放されるために大事なのは、お金と幸せのバランスだといいます。<br />
貧しいときには収入が増えると幸福感が増す。しかし、収入が一定レベルに達すると、それ以上、収入が増えても幸福感は変わらない。これはアメリカの経済学者<strong><span class="marker2">リチャードイースタン</span></strong>が唱えた説です。</p>
<p>日本人の場合年収が700万円を超えたあたりから、収入が増えることで得られる幸福感が小さくなってくるそうです。お金と幸せのバランスをとり好きなことをお金に変える技術。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>長期的な目標がある人ほど、目の前の衝動に負けずに済みます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自信を本物に変えるためには、行動を起こし、新たな体験を積み、成功でも失敗でも動いたことによって得られる結果を体感することが不可欠です。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>可能性に対してはきちんとお金を使うことが大切で、お金につながらないものや体験には、1銭も使わないほうがいい</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>まず質問ですが、皆さんは自分が満足でき、充足する収入や環境を把握していますか？</p>
<p>例えば、カフェでコーヒーを頼むとしましょう。店によってはサイズを控え、自分の好みに合わせた注文をし、適当な大きさのコーヒーをもらいます。この時、頼んだコーヒーがビアジョッキになみなみと注がれて出てきたらどうでしょうか？<br />
おそらくは、こんなにいらない、飲み切れない、もったいない、など様々な感情がわき起こるはずです。お金にも適切なサイズがあるのです。今の自分が美味しく飲めるコーヒーの量はわかっているのに、お金に関しては物差しがなく、適量をわかっていない。</p>
<p>お金の適量をすれば振り回されない。入ってくるお金が増えれば、幸せになることができると考えがちですが、どんなにお金の稼ぎ方を知っていたとしても正しいお金の使い方をしておかないと、人は幸せになれないのです。それではポイントを4点ご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①貯めるべきは、お金よりも努力</strong></span><br />
毎月確実に貯金しているとしたら、その目的は手元にあるお金を増やすことでしょうか？しかし、その行為自体が、逆に将来の執行を増やすことを妨げている可能性があるとしたらどうでしょう。<br />
留学するための学費を貯める、独立のために準備金を貯める、そんなふうに何か明確にやりたいこと、将来に向けた目標があって、その資金のために貯金をする場合を除き、貯めること自体が目的の貯金には意味がないといいます。<br />
若い会社員がコツコツ貯金したとしても、年間で溜められる額には限界があります。それなら将来に投資をし、収入を上げていったほうが、結果的に豊かになれる可能性は高いでしょう。お金をためるよりも、努力を貯めましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②無限ループを回す4つのステップ</strong></span><br />
無限ループとは、好きなことを選択し、そこに集中してお金を使い、それが稼ぎになり、さらなる選択と集中を行い、収入が増えていく仕組みのこと。<br />
そのために次の4つのステップが大事だといえます。<br />
<strong>ステップ0 自分が好きなことを見つける</strong><br />
<strong>ステップ1 好きなことを極めていく</strong><br />
<strong>ステップ2 好きなことを収入に結びつけていくための工夫をする</strong><br />
<strong>ステップ3 好きなことで得たお金を再投資する</strong><br />
ほとんどの人はステップ0自分が好きな事を見つける、というところで止まってしまうもの。また見つかったとしても極めるほどの努力はなかなかできません。しかし好きなことでお金を稼ぎたいと思うなら極めていくという前提を持つ必要があるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③直感によって下された判断の90%は的中する</strong></span><br />
イスラエルの大学の研究では、直感によって下された判断の90%は的中するという結果が出ています。つまり、人は意識的、論理的思考しても無理なことに対して、直感的に判断することで正しい選択ができるといいます。<br />
好きなことをお金に変えていこうとする時、それができるかできないかの分け目はチャンスをものにできるかできないか。自分に自信を持って、ポジティブに何でもトライしてみようと思ってみること。直感に従って正直に行動するとうまくいくものです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④お金を使ったら、必ず仕事に結びつける</strong></span><br />
たとえ趣味で旅行をしたとしても、そこにお金を支払っているのなら何か仕事に結びつけようという意識を持ちましょう。支払った分以上のリターンを、価値をなんとか得ようと考えるのです。たとえ飲み会であっても、そこで出会った人が何人かいたら新しいビジネスができるかもしれません。<br />
旅行だったとしても出会いや感じたことをヒントに、何か企画を立てられないだろうかと考えてみる。すると好きなことに使ったお金に無駄がなく、大きなリターンを生むことにつながります。</p>
<p>好きなことをお金に変えたいと思っている方。お勧めできる1冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人はお金の使い方を誤解している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本ではほとんどの人がお金に関する勉強をすることなく、社会に出ていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">(お金を)使う事は良くないという意識だと、使い方について深く考える機会を逃します</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なのは選択と集中</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の好きなこと、得意なこと、心から欲していることには惜しまずお金を使うことが大切</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たまったお金は、必要なところでは惜しまずに使っていきましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">資産を持つことが人に自信を与えてくれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貯金を増やす事は、誰にも悟られず、こっそりと自信を高めるための自己暗示となります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貯金で得られた自信は、本物の自信ではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自信を本物に変えるためには、行動を起こし、新たな体験を積み、成功でも失敗でも動いたことによって得られる結果を体感することが不可欠です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ただ貯めるが1番無駄なお金の使い方</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スキルは、決して減らない資産</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は遠い将来のことよりも、近い将来のことを優先する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">楽しいことを見つけるとともに、見つけたものを楽しもうとすることも重要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉にすることが投資になる<br />
知っているよりも知られているが重要<br />
お金は弱いつながりの中から生み出されるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物より経験を買う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">承認欲求はお金では満たされない。承認欲求が厄介なのは、どんなにお金を投じても、決して完全に満たされることがない件です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物より経験が人を幸福にする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">価格とは、何かを買うときに支払うもの。価値とは、何かを買うときに手に入れるもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">可能性に対してはきちんとお金を使うことが大切で、お金につながらないものや体験には、1銭も使わないほうがいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたがまず持つべきなのは、お金を使ったら、それ以上のリターンを得るという意識です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸福度を上げるために最も良い方法は？というと、心理学的には利他的な使い方が良いとされています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功の秘訣はギバー同士で仕事をすること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ギバーになれるかどうかは、マインドではなく行動の問題です。ギバーの人が行動しているように自分も行動すればいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の時間を確保するためのコストは惜しまない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何か物事に取り組むときには、これは本当にしなくてはいけないことだろうか。しなくても良いのではないか？と、自問自答するようにしてください</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長期的な目標がある人ほど、目の前の衝動に負けずに済みます。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053671"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>1%の努力</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article100/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2021 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[1%の努力]]></category>
		<category><![CDATA[２ちゃんねる]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ひろゆき]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ラク]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[努力]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 今日ご紹介するのは『1%の努力』です。 それでは、紹介していきます。 ２．本のサマリー 時間に追われ、将来の心配をし、みるみるつまらなくなっていく大人たちへ。本書は、いわばルールを外れる人生の]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日ご紹介するのは『<strong><a href="https://amzn.to/3Eqsgo1" target="_blank" rel="noopener">1%の努力</a></strong>』です。</p>
<p>それでは、紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>時間に追われ、将来の心配をし、みるみる<span class="marker">つまらなくなっていく大人たちへ</span>。本書は、いわばルールを外れる人生の練習だ。</p>
<p>アリの巣を観察すると、大きく分けて2つのタイプに分かれるという。</p>
<p>働きアリと働かないアリだ。働きアリは、任された仕事を一生懸命こなす。働かないありは、ダラダラと何もせず過ごす。サボっているように見えて、たまに馬鹿でかいやつを見つけて、巣に戻って報告をする。</p>
<p>それを他のアリ達が運んできてくれる。そんな働かないアリであれ。ラクを極めた管理人が真面目に語る、頭の良い生き方とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>努力しない努力を極めて、今、僕はフランスのパリで妖精みたいな生活を送る。頑張れば何とかなると思っている人は、甘い。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>起業してうまくいっている人は、派手な能力ではなく、地味なやりくり能力や総務のような事務処理能力があるのだ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>問題が起きたら、粛々と対処する。そこに、好き嫌いの私情を入れる必要は無い。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<span class="marker">２ちゃんねる</span>」で有名な<strong><span class="marker2">ひろゆき氏</span></strong>。現在はパリで好きな時に好きな映画を見て、ゲームをして、たまに足をのばして過ごしているとのこと。</p>
<p>頑張れば何とかなると思っている人は、甘い。</p>
<p>これまで何度となくレールを外れてきた僕の生き方、考え方についてもたくさん語ろうと思う。<span class="marker">必要だったのは、お金や時間ではない。思考だった</span>。ラクを極めたというひろゆき氏。</p>
<p>自叙伝に近い形でさまざまな体験から、どのように考えて今にいたっているのかを語っています。そもそもひろゆき氏がいう「ラク」とはなにか？面白がるのに、努力なんてものは存在しない。他人と比較しても意味がないし、誰かが褒めてくれるかどうかも関係がない。</p>
<p><span class="marker">好きなこと、面白いことなら「努力」と思わず頑張れる。</span></p>
<p>たとえば好きなゲームをやっている時に、一生懸命努力している！と言う人はいないでしょう。楽しいからやっているだけ。努力を努力と思っているうちは大した成功はしないとも本書の中で言っています。</p>
<p>まさに、「<span class="marker">好きは努力に勝る</span>」ですね。</p>
<p>最小の努力で最大の成果を上げることが、その人の生産性になる。</p>
<p>努力が大好きな人は、頑張ることに一生懸命になってしまい生産性が低いままであることがあります。<span class="marker">ラクするために努力する</span>。そんな努力も仕事では必要でしょう。今ある仕事をどうやったら早く終わらせることができるか？もっと簡単にこなすことはできないか？そう考えて仕事していけば、同じ仕事量をもっと「ラク」にこなすこともできるはず。</p>
<p><span class="marker">２時間かかる仕事を１時間に。１時間かかる仕事を30分にする努力が大切ですね</span>。最初からできるに好きという感情が絡むと、少しめんどくさい。センスの領域に入ってしまい、趣味にするのはいいが、安定収入にするのには向かないのだ。ではラクに生きるためにどんな仕事をしたらよいのか？それは、安定収入を生みやすい仕事。だから好きなことで稼ごうとしない。好きなことが稼ぎやすい仕事とは限らないから。<span class="marker">好きなことより、できることで稼ぎましょう。</span></p>
<p>「ラクをする生き方」というと、語感からどうしても抵抗感がありますが、実際には考えて働くこと、効率的に動くことを大事にしているように感じました。</p>
<p>偶然成功しただけ、というひろゆき氏の仕事論。興味があるかたはぜひ読んでみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">2時間でやるべきことを1時間で終わらせて、1時間は休ませること。さらに、30分で終わらせることができないかと考え続けること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">努力しない努力を極めて、今、僕はフランスのパリで妖精みたいな生活を送る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これまで何度となくレールを外れてきた僕の生き方、考え方についてもたくさん語ろうと思う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要だったのは、お金や時間ではない。思考だった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頑張れば何とかなると思っている人は、甘い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">99%の努力と1%のひらめきというのは、発明家エジソンの有名な言葉だ。これの真意をみんな誤解している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当は、1%のひらめきがなければ、99%の努力は無駄になるということを言った現実的な言葉だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せの総量を増やすことを目標にすればいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕が導き出した答えは、人類の努力は、ほぼ無意味だという事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いいタイミングで良い場所にいたのが重要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">みんながんばったところで、みんなが活躍できてたくさんのお金を稼げるわけではない。努力以外に、能力が必要だ。能力と努力が掛け合わされて、初めて結果が出る。だから、能力のない人はいくら努力しても無駄になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生きていく限り、常に比較対象にさらされる。でも、比較対象がない方が、人は幸せなんじゃないか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は権利を守る生き物だ。自分の利益は、誰も守ってくれない。自分で守ろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チャンスを掴む練習より、いつでもつかめる状態にしておくことの方が重要なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金がない。じゃあどうしよう？捨てるものを決める。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ゴールがあると、なんとなくでも向かっていっている方向がハッキリする。絵に描いた餅くらいの方がちょうどいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あまりに具体的すぎる目標よりは、漠然とこうなっていればいいな、という状態を想像してみる。すると、なんとなくその方向に一つ一つの行動がつながっていくようになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中はチョロいし、意外とちゃんと回っていく。世の中は高校生レベルで成り立っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もっとレベルの高いことをやろうと焦ったほうがいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あらゆることを一度は経験しておかないと、これはいらないという判断をすることができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新しいことを諦めた瞬間に、見た目が一気におじさんになるのであれば、好奇心はずっと持っておいた方が良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にとって大事な事は、自分で決めた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中の事は2つに分けられるという。<br />
「やりたいけど、できない」「できるけど、やりたくない」その2つだ。だから、みんな悩んでいる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたいよりはできるから始めて、少し背伸びする位のレベルにすればいい。やりたいとできるの間を徐々に埋めるような感覚が近い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初からできるに好きという感情が絡むと、少しめんどくさい。センスの領域に入ってしまい、趣味にするのはいいが、安定収入にするのには向かないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なくなったら困る体験は何か？これが、仕事をする上で考えるべきこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">起業してうまくいっている人は、派手な能力ではなく、地味なやりくり能力や総務のような事務処理能力があるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題が起きたら、粛々と対処する。そこに、好き嫌いの私情を入れる必要は無い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物事は大きくなりすぎると、やがて共存する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">出る杭は打たれるという言葉があるが、出過ぎた杭は打たれなくなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やられた時だけ、やり返す。基本的には性善説でいよう。そして、裏切られたら、同じようにやり返す。それが正しい順番である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">場所があれば、人は動き始める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">価値のないものを価値があるように思わせると、お金を儲けることができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は、大体の仕事は、やっつけでやっている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミニュケーションコストとは、一言で言うと、言ってはいけないことを言うスキルだと僕は思っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が人を選ぶ基準は、優秀さでは無い。面白いかどうかだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面白がるのに、努力なんてものは存在しない。他人と比較しても意味がないし、誰かが褒めてくれるかどうかも関係がない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最小の努力で最大の成果を上げることが、その人の生産性になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会で天才と呼ばれるか、変人と呼ばれるかを分けるものは、出された成果物を社会がどれだけ受け入れたかによる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大きな組織のトップになると、現場の状況がわからなくなって、みんなの努力が足りないなどと言い出し、スタッフたちの責任にしたがる。しかし、本来はトップの判断の間違いで曲が決まってしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上の判断が良ければ、下が適当でもうまくいく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">環境が良いおかげで、自分の実力以上の成果が出る事はよくある。それを自分の実力と勘違いしてしまうと、タチが悪い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心の中で、これは環境のおかげだと思うだけで良い。それだけで、周囲の人たちから頭1つ抜きん出ることができる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">努力を努力だと思っている時点で、好きでやってる奴にはかなわないよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は多分同じ位の年齢の人たちよりは、割と幸せに暮らしているから、成功している側だと思うけれど、そんなに努力した覚えは無い。努力したと思われるだけで良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にとって頑張らなくても結果が出る場所に行ったほうが、絶対うまくいく。競争のいらないところに張る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕のように、たまたまですと答えてしまっては、メディアウケしないし、本にもならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">顔の整形よりも、考え方を整形した方がたくさんの人を救える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕の座右の銘は、明日やれることは今日やるだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を相手にしている仕事は、最大のゲームである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">論理があっても、聞いてくれる耳を持たれないとダメだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">調べる労力を惜しんでいないか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知らないだけで損をするのは、もったいないことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">肉屋を応援する豚という言葉が最近のマイブームだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつか自分が殺されてしまう状況の豚が、肉屋の営業を心配してしまい、最後には屠畜される話だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中のすべてネタだ。辛かったり、しんどい目にあったりしたら、頭の中では、これ、絶対に後で笑い話になると考えている。</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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