<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【失敗】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<atom:link href="https://okazakikatsuhiro.com/tag/%E5%A4%B1%E6%95%97/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 09 Apr 2023 02:04:30 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>

<image>
	<url>https://okazakikatsuhiro.com/wp-content/uploads/2020/12/cropped-fabikon-32x32.png</url>
	<title>【失敗】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>バカなのにできるやつ、賢いのにできないやつ</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article237/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article237/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Apr 2023 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[サラリーマン]]></category>
		<category><![CDATA[バカなのにできるやつ、賢いのにできないやつ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[やる気]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[出世]]></category>
		<category><![CDATA[千田琢哉]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[思いやり]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>
		<category><![CDATA[課題]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=6347</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー あなたは迷路ゲームをしたことがありますか？ 迷路ゲームの目標はできるだけ短距離で、かつ短時間で解くこと。しかし人生という迷路ではこのルールが変わります。人生というゲームではできるだけ短時間で]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>あなたは迷路ゲームをしたことがありますか？</p>
<p>迷路ゲームの目標はできるだけ短距離で、かつ短時間で解くこと。しかし人生という迷路ではこのルールが変わります。人生というゲームではできるだけ短時間で解こうとしても、間違えずに一発で線を引く事はなかなかできません。むしろ最終的には失敗を含めて全部潰した者が勝者となります。</p>
<p>なぜなら、失敗も含めた全てを経験した人生の方がネタが増え持ち駒が増えるから。寄り道の中にこそ、価値があるのです。多くの人は賢く、間違わないように人生を生きようとするから結果的にうまくいかない。</p>
<p>うまく人は寄り道しても、構わないから一生懸命に挑戦する人。まず行動しよう！という気にさせてくれる書籍、『<strong><span class="marker2">バカなのにできるやつ、賢いのにできないやつ</span></strong>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>馬鹿でも成功できるのではない。馬鹿だからこそ成功できるのだ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事が遅いことより、スタートが遅いことで嫌われる。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>考えすぎて動かないのではない。動きたくないから考えるふりをしているだけだ。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>その通り！としか言いようがない大共感の1冊。特にお伝えしたいと思った4点をご紹介していきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①もう少し考えてから動け！は、新人にとって褒め言葉</strong></span><br />
新人は、間違わないように慎重に行動してしまいがち。<br />
上司からの指示に対して最もやっていけないのは、<br />
<strong>納得できません</strong><br />
<strong>質問が3つあります</strong><br />
<strong>本当にやるんですか？</strong><br />
と回答すること。<br />
これらのセリフを聞いた上司や先輩はその新人を完全に諦めてしまいます。新人はなりふり構わずまずやってみること。だから、もう少し考えてから動けと言われるくらいで、初めて高く評価されるのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②失敗すると別の武器が獲得できる</strong></span><br />
失敗を恐れる人は多いですが、失敗することで得られるものが3つあります。<br />
それは、<span class="marker">①課題②やる気③思いやり</span>、です。<br />
やってみるだからこそ課題が見つかりますし、もっとやってやろうというやる気が出ます。また失敗を通して人の気持ちもわかるようになるもの。失敗を恐れる必要は無いのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③出世する馬鹿は、はい！のスピードが猛烈に早い</strong></span><br />
文字通り返事の早さはもちろんですが、はいの一言も、はいと答えるようではスピードが遅いです。まずは猛烈に一つ一つの行動のスピードを上げましょう。返事1つで相手の印象が変わる物。0秒の返事は上司の頭に、いいやつの印象を包み込みます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④誰もやりたがらない仕事こそ、間髪入れずに挙手する。</strong></span><br />
誰もやりたがらない、めんどくさい仕事や、大変な仕事はいくらでも存在するもの。そこでいの一番に、自分があります！と答えると周りからの評価は、あいつ変わってるよな、あいつのおかげで助かったと思われます。<br />
言い方を変えると一目置かれる存在になるわけです。誰もやりたがらない仕事ほど目立つ仕事はありません。めんどくさい仕事やってくれる人が必要不可欠な存在になれると覚えておきましょう。</p>
<p>結構厳しいこと言っているんですが、それでいて嫌感なく受け入れられるから<strong><span class="marker2">千田先生</span></strong>の本はすごいなと、心から思います。お勧めの1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事が遅いことより、スタートが遅いことで嫌われる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ちょっとバカにはかわいげがある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">締め切りを守れない原因は力不足。締め切りを守った仕事だけが評価の対象になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動する馬鹿をとことん貫くと、いずれ行動する秀才になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考えるだけの秀才がとことん貫くと、いずれプライドの高いバカになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考えすぎて動かないのではない。動きたくないから考えるふりをしているだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やらなくてもわかる。と言い始めたら、親父になった証拠</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普段聴いている言葉で人生が決まる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サラリーマンが素晴らしいのは、大失敗しても所詮クビで済むことだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優秀なのに出世できなかったのではなく、出世した人間こそが優秀なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">馬鹿でも成功できるのではない。馬鹿だからこそ成功できるのだ。馬鹿を自覚しているなら、せめて口だけは固くしよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーとは、突破口を開く人の事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を動かすのは、今期より圧倒的な思い込み。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰よりも失敗してから成功すると、将来本を出せる。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053657"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article237/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「勉強」を「お金」に変える最強の法則５０</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article228/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article228/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Mar 2023 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[「勉強」を「お金」に変える最強の法則５０]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[千田琢哉]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[実体験]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[復習]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[真摯]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=6249</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 楽をして儲ける、その重要なカギはコンテンツにある。できるなら楽にお金を稼ぎたい。そんな気持ちは誰にでもあるもの。もし楽して稼ぐことができるとしたら、その重要なカギはコンテンツにある。 今日ご]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>楽をして儲ける、その重要なカギはコンテンツにある。できるなら楽にお金を稼ぎたい。そんな気持ちは誰にでもあるもの。もし楽して稼ぐことができるとしたら、その重要なカギはコンテンツにある。</p>
<p>今日ご紹介する書籍にはそのように書かれています。なぜならこれまで自分が築いたコンテンツは、腐らない資産になるから。そして自分が働くのではなく、コンテンツ内に働かせることができれば、楽をして稼ぎ続けることができるといます。</p>
<p>大事な事はコンテンツがあり、売れる仕組みを構築すること。そんな最強のビジネスを構築するために大事な事は何か？『<strong><span class="marker2">「勉強」を「お金」に変える最強の法則５０</span></strong>』ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>永遠に障害のない人生などは、ありえない。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>根気よく勉強を続けて教養を幅広く身に付ける事は、仕事の楽しさとお金を手に入れて、成功する人生を送るための重要な戦略である。稼げなければ、夢も理想も存在しないのと同じだ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>個の時代が到来し、コンテンツ力で勝負する時代になったからこそ、リアル社会同様、人々の行動にモラルが求められる</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>楽をするという言葉を聞くと、ついつい毛嫌いしてしまう癖がある岡崎かつひろです。とは言ってもこの書籍は、努力を否定する内容ではなく、努力の仕方をただ働くのではなく学ぶことに使いなさいということを趣旨にしています。価値を備えたコンテンツを創造、発信するため、ひたすら勉強を続けよう。</p>
<p>そんな努力の仕方を変えることを提案している本書の中から、4点ご紹介していきます。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①人間の特性を実体験から学ぶ</strong></span><br />
あなたがお金を長期的に稼ぎたければ、絶対に避けて通れないことがある。それは、人間を知るということである。稼ぐこと、すなわち商売とは、自分の下に他人がお金を運んでくれる営みですから、人間という存在について研究しておかないと、結果に結びつく事は無いといいます。<br />
どのようにすれば人が集まるビジネスになるのか？そのことを研究し続けましょう。とくに人間とは、人が集まる場所に集まり、自分を尊敬してくれる場所にとどまるということを意識してください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②好きなことを深掘りするには、教養が求められる</strong></span><br />
好きなことを仕事にしたいという人は多いものです。しかしそれが難しい。どうして難しいのかと言えば、それを好きな人が、自分以外にもたくさんいるから。<br />
いわゆるレッドオーシャンです。もし好きなことで成功したいと本気で思うなら他の人よりも高いステージで、それも圧倒的な差で努力をする必要があります。さらに好きなことだけ深掘りしていてもだめです。その周辺に存在する幅広い教養を習得しましょう。<br />
例えば、砂場で深い穴を掘りたければ、出来る限り広い穴をほらなければならないのと同じ原理です。広く、深く学びましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③2種類の読書法</strong></span><br />
本は何度も繰り返し読むべきだ、一度読んだ本を忘れてしまい、などと、読書にうるさい人々の間では、このように意見が対立することが多いものです。しかしこれは一方だけが正しいものではありません。<br />
本人は何度も繰り返し読むべきものと、一度読めばいい本があります。一度読めば良い本はわかりやすさや読みやすさが大切です。そして何度も繰り返し読む本熟読本は、必要最小限の内容が幅広く網羅されていることが大切であり、幅広く学ぶために繰り返し読みましょう。<br />
このように書籍を分類することでしっかりと学んだ方が良い事も明確になることでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④個の時代、コンテンツ力の決定打は、仕事に対する真摯さである。</strong></span><br />
男女関係なく、私が、この人はプロだなと感じるのは、仕事に対して真摯な人間だ。仕事に対する誠実さや厳しさは、客観的に正しさを判断することができます。<br />
1番わかりやすいのは時間厳守でしょう。どんなに立派な詭弁を尽くしても、遅刻は遅刻。当然ですが人から信用されません。社会に信頼される正統派エリートは決してそんな事はしません。生半可な成功者達ほど、一過的的で適当なことを言うもの。本質的に大事なこと、人からの信頼を得られる仕事をするようにしましょう。</p>
<p>わかりやすくシンプルにまとまった一冊。学ぶことの価値を再考したい方にとって価値ある本だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あらゆる事象は、大分類、中分類、小分類に分けて考えろ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">水はやらかく弱いように見えるが、どこにでも流れて変幻自在である。本当の強さは水のように柔らかい。赤子は柔らかくて生命力がみなぎっており、死体は硬くて生命力がない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">歴史を学んでおくと、人はどういう時に失敗するのかがよくわかるのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に価値ある学びは、先人たちの成功よりも、失敗からの方が桁違いに多い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現在、現実を冷静に授業できる人であれば、その人が稼げる人だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営学とは無縁だった人たちは、しなくても良い失敗ばかりを繰り返していたように思う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">商売を学ぶとあなたのサービスを喜ぶ人が増える。そして、あなたの人生全てが豊かになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">古代の哲学者たちは、良い師に出会えるか否かが人生の成功を左右した。これが現代であれば、良いコンテンツに出会えるか否かが人生の成功を左右するということだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に好きな事は、勉強しないと見つからない。勉強しないと、あなたの選択肢はどんどんと狭くなっていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">永遠に障害のない人生などは、ありえない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">根気よく勉強を続けて教養を幅広く身に付ける事は、仕事の楽しさとお金を手に入れて、成功する人生を送るための重要な戦略である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生の成功のカギを握るのが教養である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二足のわらじを履くことで、初めてあなたの実力が認められ、それが容易にライバルを寄せ付けない武器となる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売り上げや年収を上げることに集中するよりも、まずは他分野の勉強をする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたの役割以外の仕事を他人に任せると、あなたの人生は飛躍する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事と人間性のランクを上げていったほうが良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">死を受容した人には、自分の人生でやっておきたいことが見えてくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">復習は耳学習が効果抜群</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は何かを学んでいない時間は生きていたとは言えないと思っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勉強に1番悪いのは、睡眠不足。勉強とは頭脳のスポーツ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">空腹でもないのに時間だから食事をする、という習慣は卒業しても良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流のプロは皆、考えるより先に体が動き出す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">憤りを感じたら、あなたが向上する絶好のチャンスだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">復習をバネにして向上することを、あなたが否定的に考える必要などはない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">でっかいビジョンを掲げられる人にしか、多くの人を巻き込めない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どれだけ成功できるかは、どれだけのビジョンを頭の中に描けるかで決まる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">起業して稼ぎたいなら理想を語る前に現実を直視せよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">稼げなければ、夢も理想も存在しないのと同じだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずはお金を稼いで強者の側に立とう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">個の時代が到来し、コンテンツ力で勝負する時代になったからこそ、リアル社会同様、人々の行動にモラルが求められる</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053605"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article228/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コロナ時代をチャンスに変える 新しい仕事術</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article226/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article226/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 23:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ時代をチャンスに変える 新しい仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[ビフォアコロナ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[リアクション]]></category>
		<category><![CDATA[リモート]]></category>
		<category><![CDATA[中谷彰宏]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[意見]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[気付き]]></category>
		<category><![CDATA[自由]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=6226</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー コロナっていつ収束するのか？コロナが収束すれば、きっと以前と同じ世の中に戻る、そんなふうに考えていませんか？ 結論を先にお伝えすると、ビフォアコロナにはもう戻りません。なぜなら、コロナショッ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コロナっていつ収束するのか？コロナが収束すれば、きっと以前と同じ世の中に戻る、そんなふうに考えていませんか？</p>
<p>結論を先にお伝えすると、ビフォアコロナにはもう戻りません。なぜなら、コロナショックによって困ったこともたくさんおきましたが、便利になったこともたくさんあるからです。だから、ビフォアコロナに戻ることを期待するのではなく、既に変わり始めた世の中に期待をしてそのことに対応していったほうが良いでしょう。</p>
<p>新しい時代は始まっているのです。そんな新しい時代をどのように生きていけば良いのか？中谷先生の『<strong><span class="marker2">コロナ時代をチャンスに変える 新しい仕事術</span></strong>』ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>遅れている人を見るのではなく、進んでいる人を見ておくことです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>失敗をたくさんすれば成長するわけではありません。失敗から気づいたときに、初めて成長します。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>トラブルは、今まで気づかなかったことに気づかせてくれるチャンスです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">今の状況を楽しんだもの勝ち</span>です。やっと遅れを取り戻したのです。</p>
<p>僕が会社員時代、すでにリモートワークという働き方はありました。電話会議も存在しましたし、コールセンターでしたが自宅で電話を出るという人も少ないですが実際にいました。そう考えると世界に遅れていた時代が、やっと追いついてきたというのが正解でしょう。<br />
しかも、日本人でそのことに慣れている人はまだ少ない。コロナ時代はチャンスに変わるのは間違いないことだと思います。</p>
<p>そこで今日は、コロナ時代をチャンスに変えるために大事だと感じた事を5つご紹介する形で書評としたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①みんなと同じに価値がなくなる。</strong></span><br />
リモートによって、大勢でミーティングをすることが簡単になりました。場所の確保も必要ありませんし、当然移動する時間も必要ありません。そんな中チャンスを掴む人はどんな人か。それは自分の意見を持っている人です。逆に言えば最もノーチャンスになるのは、<span class="marker">他の人と同じ意見</span>。<br />
では自分の意見を持つためにどうすれば良いか？それは感想ではなく、分析と妄想をすること。感想は被っても、分析は被りません。<br />
分析には、その人の勉強してきたこと、体験してきたことが全て総合されて出てきます。オリジナルの意見を言おうと思うなら、自分なりの分析が必要なのです。<br />
そして分析の途中までは客観で、あるところから主観を入れていきましょう。これが妄想です。分析、さらには妄想と進めていくことでオリジナリティーが生まれるのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②自由とは何か？</strong></span><br />
自粛生活によって、メンタルが崩れた人が大勢います。さらに自由を強いられるという大きなストレスが、メンタルが弱くなる原因でしょう。<br />
実は自由でいる方がストレスが高いのです。人は自由な状態になると何を選択して良いのか分からなくなってしまいます。<br />
そもそも自由とは何か？好きなときに好きなところに行ける、好きなときに好きなものが食べれるというのは、自由ではありません。好きなときに好きなものを食べるでは、食欲の奴隷になっているだけです。<br />
自由とは選択肢があることです。自分の欲望に支配されて動くのではありません。自分の欲望に支配されるのではなく、選択の基準を持って、自分で選択をしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③不安は解決しなくて良い。</strong></span><br />
悩んでいる人は、不安をどうしたら解決できるだろうと考えます。しかし、不安を解決するのは難しいです。そもそも解決とは根絶やしにすることですが、そんなことなかなかできません。大事な事は対処することです。<br />
例えば無人島に漂流したときに、この島から如何に脱出するかと考えるのは解決です。対処とは、如何にこの島の生活を快適にするかということ。<br />
コロナ時代も一緒です。いかにコロナを終えていくかを考えるのは解決ですが、それは個人の力ではなかなか難しいです。だからコロナに対処していくことが大事。解決ではなく対処することを考えましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④できないのではなく、恥ずかしいだけ</strong></span><br />
新しいことを進めると、できないという人がいます。実際はできないのではなく、恥ずかしいだけです。zoom会議が恥ずかしい、という方、大丈夫ですあなただけではなくみんなそう思ってます。時代の転換期ですから、これをチャンスに行っていきましょう。大学デビューのようなイメージで、コロナデビューを果たしてみてはいかがですか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤幸せになりたいというリーダーに、部下はついていかない。</strong></span><br />
リーダーにもなりたいし、幸せにもなりたい。という人がいます。この時点で、その人に部下がついていかないことがわかります。いざという時に幸せをとって、リーダーでなくなるからです。リーダーになるという事はとても大変なことです。場合によっては、部下のために自分の幸せを放棄することにもなります。<br />
中谷先生は、消防大学の幹部クラスのリーダーに、「リーダーほど辛い事は無いから、したくない人はやめてもいいです」と伝えるそうです。リーダーになるには覚悟が必要なのです。</p>
<p>70の項目に分けて、わかりやすく新時代の生き方をまとめた一冊。興味がある方はぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会の意識改革を待っていたのでは間に合いません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遅れている人を見るのではなく、進んでいる人を見ておくことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">真顔でいるせいで、チャンスを逃す人がいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートの時代になったときに大切な事は、笑顔で考える習慣を持つことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートのやりとりが苦手になってしまうと、それ以外に1人での趣味や仕事など、あらゆることでチャンスの選択肢が狭まってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">つまらない意見でもいいから、発言していかないと、リモート会議でチャンスを掴むことができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーションが苦手な人は、聞くのが苦手な人です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の意見を聞いてもらえるかどうかは、いかに人の意見を聞けるかです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートの会議で差がつくのは、リアクションの大きさです。リモート会議では、ホストを安心させて、ハラハラさせないことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新しい時代は、自発でないと生きていけません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">受け身から自発の時代に変わったのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーションでは、できるだけ相手のストレスを減らすことが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">カリスマ社長の江添浩正さんの言葉に対しても、新入社員が、お言葉を返すようですが、と言える空気があったのがリクルートの強さだったのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正解のない時代は、実験です。何が正解かは、実験すればいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自発とは、自分自身と向き合うことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートは、遠くの人と向き合うことではなくて、自分と向き合うことなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由とは、責任転嫁しないことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまくいったことも、うまくいかなかったことも、すべての責任は自分にあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰か何とかしてと思った瞬間、ストレスは無限に大きくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートでは、多様性が生まれます。多様性の中では、正解がありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あきらめることも時々は必要です。納得いくまで試して諦めるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理不尽は、全員に平等に起こる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレと同じように、笑顔も練習をする必要がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ピンチになった時、金がある人とない人に分かれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分はどうなってもいいという発想は、周りに迷惑をかけます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の欲望を制御できることが、脳が若いということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仲間割れが起こるのが、長期戦です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">イライラする人は、長期戦の長さに耐えられないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かに律せられる自由のない行動よりも、自分で利する行動をしたい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正解がない時代は、自分で世界を作る時代です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">テレワークになって、私はこれだけ遅くまで会社に残っています。というプリテンドの仕事をしなくても済むようになったのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">始めた人と様子を見ている人は大きく分かれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">集客したいと考えている暇があったら、今いるお客様を感動させることにエネルギーを注いだほうがいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なくなる仕事をなくさないようにするよりも、新しい仕事を作ることを考えたほうがいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嫌なものから逃げまわっているだけで、好きなものにたどり着けない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">試行錯誤をしているときは、生き生きします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自粛で、自分を守ることが、他者を守ることになるという考え方に築けた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不安も、無知から生まれます。仕事がうまくいかないのも、無知から生まれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わからないのではありません。わかろうとしていないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勉強に勝ち負けを持ち込んだ時点で、その人は下り坂です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗をたくさんすれば成長するわけではありません。失敗から気づいたときに、初めて成長します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">トラブルは、今まで気づかなかったことに気づかせてくれるチャンスです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053589"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article226/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゼロ　何もない自分に小さなイチを出していく</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article224/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article224/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2023 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[イチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゼロ]]></category>
		<category><![CDATA[ゼロ　何もない自分に小さなイチを出していく]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ホリエモン]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[今]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[会社員]]></category>
		<category><![CDATA[働く]]></category>
		<category><![CDATA[前進]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[堀江貴文]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[挑戦]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[自分]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=6208</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー よく目につくのが今日ご紹介する書籍、『ゼロ』。ご存知堀江貴文さんが復帰する際に出した一冊。根強く売れていてさすがだなぁと思います。 誰もが最初はゼロからスタートする。失敗しても、またゼロに戻]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>よく目につくのが今日ご紹介する書籍、『<strong><span class="marker2">ゼロ</span></strong>』。ご存知<strong><span class="marker2">堀江貴文さん</span></strong>が復帰する際に出した一冊。根強く売れていてさすがだなぁと思います。</p>
<p>誰もが最初はゼロからスタートする。失敗しても、またゼロに戻るだけだ。決してマイナスにはならない。だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前に進もう。逮捕され、全てを失っても、希望を捨てなかった堀江貴文氏。</p>
<p>全てをなくし、復帰していく上で何を伝えたかったのか。ご紹介します。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>働く事は自由へのパスポート</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>成功したければ挑戦すること。挑戦して、全力で走り抜けること。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>掛け算を覚える前に、足し算を覚えよう。他人の力を利用する前に、自分の時力を底上げしよう</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>まだ判決も出ていないうちから犯罪者扱いされ、メディアはここぞとばかりバッシングを繰り返し、ホリエモンは欲にまみれた拝金主義者の代名詞となった。</p>
<p>2年6ヶ月の実刑判決を受けて刑務所に収監された堀江さん。本書籍ではその当時を振り返るところから始まります。実刑判決を受ける前から、手のひらを返すかのように、彼の下から離れていた人が大勢いたそうです。そして長野刑務所の独房のなかで考えていた事。</p>
<p>それは、<span class="marker">働きたい</span>ということだったといいます。そこで今日の書評は、働く上で大事なポイントという観点で4点ご紹介することで書評としていきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①ゼロの自分に、1を足そう</strong></span><br />
もし、あなたが変わりたいと願っているのなら、僕のアドバイスは1つだ。ゼロの自分に、1を足そう。掛け算を目指さず、足し算から始めよう。<br />
多くの人は掛け算で仕事をしたいと考えます。レバレッジという言い方もありますが、1の力で10の結果を欲しがるもの。しかし大事な事は最初から掛け算を目指さず、足し算から始めること。地道な努力をして、自己価値を高め、周りからの評価と信頼を勝ち取ること。その土台があるからこその掛け算です。<br />
まずは自分に投資をして、周りから協力したいと言われる自分になりましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②あなたが仕事や人生に怖気付く理由</strong></span><br />
コンプレックスがあり動けない。怖くて行動することができない。そんな人もいるかもしれません。<br />
例えば異性関係について、堀江さんも女性には特に苦手意識があったといいます。結局これは、女の子を前にしたときの自信の問題なのだ。そして僕は、自信を形成するための経験が、圧倒的に不足していたのだ。<br />
経験がないから動けない、怖じ気付いてしまう。ただこれだけ。もちろんこれは恋愛に限った話ではありません。ビジネスでも一緒です。<br />
だから大事な事は小さな成功体験を積み重ねること。いきなり大きな成功体験ではなく、簡単なことでいいので成功体験を積み重ね自信をまず形成しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③挑戦を支えるノリの良さ</strong></span><br />
小さな成功体験の積み重ねでどんな人になるか決まってくる、そう思います。そして小さな成功体験を積むためのチャンスは誰にでも訪れます。そう、チャンスだけは誰にでも平等に流れてくるものなのです。<br />
問題は、目の前に流れてきたチャンスに躊躇なく飛びつくことができるか。そこだけです。チャンスを見極める夢など必要ありません。少しでも面白いと思ったらまず飛び込むこと。小さな成功体験の前には、小さなチャレンジがあります。<br />
そして小さなチャレンジとは、ノリの良さから生まれるもの。ノリの悪い人は、人生の波にも乗れません。まずはノリよく行動することを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④仕事を好きになる方法</strong></span><br />
仕事でも勉強でも、あるいは趣味の分野でも、人が物事を好きになっていくプロセスはいつも一緒です。人は何かに没頭することができた時、その対処を好きになることができるのです。<br />
ここで大切なのは順番だ。人は仕事が好きだから、営業に没頭するのではない。順番は逆で、営業に没頭したから、仕事が好きになるのだ。<span class="marker">好きになるのが先ではなく、没頭するのが先</span>。その通りだと思います。<br />
没頭して一生懸命にやっていく中で気がついたら好きになっている、そういうものではないでしょうか。仕事が嫌いだと思っている人は、ただの経験不足なのです。</p>
<p>今日の1日にギリギリ達成可能なレベルの目標掲げ、今日の目標に向かって猛ダッシュをしていくような仕事の仕方をしましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕はマイナスになったわけではなく、人生にマイナスなんて存在しないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">0になる事は、みんなが思っているほど怖いものではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗して失うものなんて、たかが知れている。何よりも危険なのは、失うことを恐れるあまり、1歩も前に踏み出せなくなることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理詰めの言葉だけでは納得してもらえないし、あらぬ誤解を生んでしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕はお金が欲しくて働いているわけではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生の中で、仕事は最も多くの時間を投じるものの1つだ。素行我慢の時間にしてしまうのは、どう考えても間違っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くのビジネスマンは、自らの労働をお金に変えているのではなく、そこに費やす時間をお金に変えているのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生が豊かになっていかない根本原因は、何よりも時間だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金をもらうだけの仕事を、お金を稼ぐ仕事に変えていこう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">儲けるために働くのではなく、お金から自由になるために働こう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりがいとは見つけるものではなく、自らの手で作るものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仮説を立て、実践し、試行錯誤を繰り返す。そんな能動的なプロセスの中で、与えられた仕事が作り出す仕事に変わっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目の前の1時間を、100メートル走のつもりで全力疾走しよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたいことがないは真っ赤な嘘だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初からできないと諦めている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できっこないという心の蓋さえ外してしまえば、やりたいことなんて夢のように溢れ出てくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の1点に尽きる。物事ができない理由から考えるのか、それともできる理由から考えるのか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たとえわずかな期間でも会社経営を経験しておくと、その人のビジネススキルは飛躍的に向上する。会社員を何年続けても、身に付かないような、仕事の本質を見抜く力だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今の会社に不満があるのなら、行きたい就職、転職先が見あたらないのなら、我慢を選ばず起業を選ぼう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">通帳ではなく自分に貯金する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に困った時、人生の崖っぷちに追い込まれた時、失敗してゼロに戻ったとき、あなたを救ってくれるのはお金ではなく、信用なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ものすごく苦労すると、その先に楽が待っている可能性もあります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">掛け算を覚える前に、足し算を覚えよう。他人の力を利用する前に、自分の時力を底上げしよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は飯を食うために働くのではない。働くことは生きること。僕らは、自らの声を充実させるために働くのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常識を疑い、自分の頭で物事を考えていくためには、1つ乗り越えなければならない条件がある。自立だ。特に、親元を離れることである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">精神的に親から自立して、物理的、そして経済的にも自立すること。この1歩踏み出したとき、人はようやく自分の頭で物事を考えられるようになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">孤独と向き合う強さを持とう。決断とは何かを選び、他の何かを捨てることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現状維持などありえない。僕は変わり、変わらざるを得ない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功したければ挑戦すること。挑戦して、全力で走り抜けること。自由とは、心の問題なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしもそんな不自由さを感じているとしたら、それは時代や環境のせいではなく、ただ思考が停止しているだけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">働く事は自由へのパスポート</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">責任が発生しないうちは、本当の意味での自由も得られない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由と責任は、必ずセットになっている。自由を手に入れる手段とは、とにかく働くこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考えることで働く事は、どちらも欠かせない車の両輪</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生には今しか存在しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事もお金も喜びも、それを独り占めにしたところで心が満たされない。みんなとシェアするからこそ、本当の幸せを実感できるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の人生を動かすことができるのは、あなただけなのだ。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053574"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article224/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>世界TOP6%の超絶売れる習慣</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article220/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article220/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2023 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[6%]]></category>
		<category><![CDATA[MDRT]]></category>
		<category><![CDATA[スピード]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[世界TOP6%の超絶売れる習慣]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[努力]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[早川勝]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[結果]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=6161</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 今日ご紹介する書籍『世界トップ6%の超絶売れる習慣』ですが、トップ6%という言葉にぴんと来ますか？ 実はこれ、生保業界の関係者なら、すぐにピンとくる数字です。6%とは、MDRTの会員比率です]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日ご紹介する書籍『<strong><span class="marker2">世界トップ6%の超絶売れる習慣</span></strong>』ですが、<strong>トップ6%</strong>という言葉にぴんと来ますか？</p>
<p>実はこれ、生保業界の関係者なら、すぐにピンとくる数字です。6%とは、<span class="marker">MDRTの会員比率</span>です。厳しい基準を設けられた、MDRT。年収に換算すると約2000万円以上を達成している人のみが入れる資格を得ることができます。その人数の割合が約6%だそうです。</p>
<p>つまり今日ご紹介する書籍は、年収2000万円以上の売っている営業マンの習慣ということになります。それではご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>興味がないと言っておけば、それ以上努力しないで済むため、便利な言葉として悪用する習慣になっている</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>私たち人類はまだ成長途上の愚か者なのだ。だから、うまくいかないのは当たり前。失敗して当然である。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>誰かの幸せを先に祈願する習慣をつけたいものだ。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>歯切れよく、大事なことをはっきりと伝えてくれている本書。個人的には非常に好きです。特に紹介したいと思った4点をご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①がんばりますでは結果が出ない</strong></span><br />
くじけずに元気出して、頑張ってねと、仲間たちへエールを送る。私たち日本人は好んでよく行う行為です。しかし<span class="marker2"><strong>早川先生</strong></span>は次のように言っています。<br />
そんな他人からのある種の努力強要に対し、いつもあなたは、がんばります！と、強制とも決意表明ともつかぬ、根拠のないリアクションを開始、その場の体裁を取り繕うって言うのではないだろうか。<br />
エセ努力家にとって、がんばりますというのは、なんとも実用的かつ万能なフレーズとなっている。当然ですがビジネスは結果が全てです。頑張っていることよりも、結果を出すことの方が大事でしょう。結果にフォーカスした習慣を身に付け、適切な努力をすることを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②しくじりの回転率を上げよう</strong></span><br />
ローパフォーマーは、能力が低いのでは決してない。ただ単に、仕事が遅いだけなのだ。仕事が遅いとはどういうことでしょうか？<br />
それはすぐ行動する習慣がないということ。大きな成果を上げたいなら、断られない、失敗しない営業を目指すより、スピードを上げて目の前の仕事を一刻も早くクローズさせることが重要です。仮に営業の仕事をしているなら、断られてもともと、という位に考えましょう。そして1階断られた位で見込み客リストから完全に消し去ってしまうのはもったいないもの。<br />
半年後にまた提案させていただく。そんな前提を持つことも大事です。大切な事は、<span class="marker">「スピードを上げること」「失敗を恐れないこと」「断られてもともとと思うこと」</span>なのでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③比較は恥だが模倣は役に立つ</strong></span><br />
うまくいかない不幸な習慣から抜け出せない要因、それは他人との比較から始まるといいます。人を見てジェラシーを感じ、嫉妬地獄に落ちる。残念ながらどんなに嫉妬に狂っても、人生は好転しません。勝った負けたに一喜一憂するエセ優越感は厄介である。<br />
仲間たちと競い合い、高め合う時間は、かけがえのない財産となります。嫉妬ではなく、友情を育むように意識しましょう。共に目標に向かってチャレンジしている仲間。そう思えば嫉妬ではなく友情を育むことができるのではないでしょうか？そして成功している人を参考にすること。というよりむしろ積極的にモデリングすること。失敗するタイプの人は、ネガティブな頑固者。素直にうまくいっている人を真似させてもらいましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④手放す生き方にシフトせよ</strong></span><br />
ものを所有することと、幸せになる事は、全く別物のようである。ものを手に入れるよりも、人生ではもっと大切なことがあります。現代社会は消費文化であり、高級ブランドを身に付け、ぜいたくな暮らしをしている人たちが賞賛される傾向にあります。しかし、そんな浪費家を、もてはやしてはならないと早川先生は言います。私たちが、見習って習慣にすべきなのは、この質素でシンプルな暮らしをする人たちの方なのだ。まず三日間、手に取りたいと思ったものを購入するのを待つ。少しだけ我慢して暮らしてみる。<br />
すると、大概それらはいらない、結局は必要ないものだということがわかることがあります。そして不要なものを手放すと、気持ちの整理整頓もされていくもの。不要なものも、不要な気持ちも少しずつ手放して、もっとシンプルに暮らす習慣を身に付けましょう。</p>
<p>襟元正される、背筋が伸びる言葉のオンパレード。カツを入れてほしいと思ってらっしゃる方、お勧めです。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分中心の過剰なサービス精神は、互いに地獄である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分と相手は全くの別人角であることを理解すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">セールスチャンスは、次の一言から始まる。何か困っている事はありませんか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実は、ハードワーカーでないマイペースなタイプの方が成果を出している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気で休養しているという認識を持て</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事中には休日の事は忘れ、休日が仕事を忘れることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よろしかったら夜、いつでも大丈夫ですよーという受け身の伝達スタイルでは、アポイントが先に進まないのは当たり前なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたに勇気が足りないのではない。そう、ただ戦術が足りないだけなのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">踏み込みの浅い中途半端なアプローチでは、次への戦略が見えてこない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売れるのが当たり前という想像力を働かせよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">想像力はすべてを凌駕する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情熱と確信を持って進めることで、商品に魅力が生まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どこよりもリーズナブルな価格で、どこよりも有名なブランドで、どこよりも人気の商品であれば、もっと売れるのに。という不満を繰り返す営業マンは、自分の無能ぶりを露呈しているようなものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ここぞのクライマックスには、静かに、考える時間をお客様に提供してあげて欲しい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売れているふりを習慣にすれば、いずれは本物の売れる営業マンになれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嫌われないように嫌われないように生きていたら、確かに嫌われないかもしれないが、結局、誰からも好かれる事は無い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">買ってくださいではなく、売ってあげるだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怖いのは、あなたの傲慢さである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">地震に裏付けられた本物の謙虚さがなければ、良い成果を上げ続けることができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">下り坂の逆境を謙虚に、かつ上機嫌で歩き出すこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気の覚悟と勇気を持って踏み込めば、解決への道へと動き出す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ネガティブな損得条件付きの人間関係はマイナスでしかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人脈とは、自分自身を映し出す鏡だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">恋愛も結婚生活も、仕事も営業活動も、すべての人間関係も同じだ。気づきなくして次の幸せは手に入らない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">愛＝努力である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不具合が発生している時というのは、感謝の気持ちを忘れているものである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">間違っても、家族のためだからという仕事を言い訳に、家庭を犠牲にしてはならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">興味がないと言っておけば、それ以上努力しないで済むため、便利な言葉として悪用する習慣になっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上昇志向を持たない限り成功はありえない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">欲望と向き合うことが習慣化されると、全てにおいて遠慮がなくなるだろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かがやってくれるという他力本願では、運だって味方してくれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人のせいにする卑怯な自分を追放し、自分に降りかかるすべての現象は自分の声という解釈のもとに、潔く責任を取って欲しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">高潔さ(インテグリティー)というのは、綺麗事で取り繕った誠実さではなく、目先の力に心を動かされず、一貫して厳格な態度で事故を利することができる、公平で健全で清廉潔白な美しい倫理観のことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何とかなるという口癖を必ずやるに変えよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うだつの上がらない若干男子、楽観女子からは、ある共通点を見つけ出すことができる。それは彼らに、行動が伴っていないという点である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">楽観主義者を気取っている、偽ポジ人間の化けの皮をパリッとと剥がすと、正体を現すのは単なる怠け者の素顔である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業も人生も、人間関係次第で結果が大きく左右される。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お悩み相談の9割以上は人間関係の悩みである。お金の悩みや健康の悩みでさえ、突き詰めれば人間関係に起因していることも少なくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常に明確な目標を、心のスクリーンに描く習慣をつけておくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誘いはきっぱりと断って、1次会でさっさと帰るという習慣が、あなたの人生を変えていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自堕落な行動の心のそこにあるのは、自分自身を大切にしていないという、人生に対する責任者である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たち人類はまだ成長途上の愚か者なのだ。だから、うまくいかないのは当たり前。失敗して当然である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かの幸せを先に祈願する習慣をつけたいものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業マンが得るものとは、単なる商品ではなく、価値であることを忘れてはならない</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053544"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article220/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>仕事消滅時代の新しい生き方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article169/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article169/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2022 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[BEACH]]></category>
		<category><![CDATA[チャレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[メンター]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事消滅時代の新しい生き方]]></category>
		<category><![CDATA[倒産]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[夢]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[挑戦]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本田健]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[講演会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=5569</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー コロナショックは大きな変化を私たちに余儀なくしています。仕事だけでなく、業界自体が消滅しそうな時代になりました。これから消滅する業界のことをアメリカのメディアでは、BEACHという頭文字で表]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コロナショックは大きな変化を私たちに余儀なくしています。仕事だけでなく、業界自体が消滅しそうな時代になりました。これから消滅する業界のことをアメリカのメディアでは、<span class="marker">BEACH</span>という頭文字で表すそうです。</p>
<p>Bはブッキング。つまり予約サイト。旅行やレストラン、このほかチケットサイト等。Eはエンターテイメント。遊園地やコンサート、セミナー講演会、パーティーなど。Aは、エア。航空会社です。体力のない航空会社はどんどん増えていくことになるでしょう。Cは、クルーズとカジノ。Hはホテル。特に日本ではオリンピック特需を狙ってエアビーなどを始めた人も多いと思います。しばらくしたら破産になる可能性が高い状況です。</p>
<p>ではこういった時代にどのように生き残っていけば良いのか？今日は<strong><span class="marker2">本田健先生</span></strong>の新書、『<span class="marker2"><strong>仕事消滅時代の新しい生き方</strong></span>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>とにかく変わろう！と決めることです。<br />
決めるだけで、人生は劇的に変わります。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>大切なのは、この際、夢や目標は大きく持つことです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>無理せずにできることばかりをやっていたら、いつまでたっても箱の外へは出られません。無理なことほど、やるべき価値があるのです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今、世界中が、コロナショックと経済ショックの2つの津波に飲み込まれつつあります。そこからどうやって出るのか？まだ誰も処方箋を持っていません。まだだれも処方箋を持っていないからこそ、それぞれの国のトップが経営判断をするのはもちろんですが、個人が選択することも重要になるでしょう。</p>
<p>自分の人生は自分で決めるしかないのです。そんな自分で決めなければならない時代だからこそ大事にすべきこと。本書の中から3点ご紹介していきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①メンターを探す</strong></span><br />
本田健先生自身が、今あるのは、多くのメンターとの出会いのおかげだったといいます。人生は登山のようなもの。険しい山を極めるには、やはり、食料や装備、天候や安全なルートの選び方など、多くの知識が必要で、そうした知識を授けてくれる人がメンターです。</p>
<p>ではいつ、メンターになってくださいと言えば良いのか？</p>
<p>当然ですがSNSでいきなりメンターになってくださいなどとアプローチしても、常識を疑われるだけで相手にしてもらえません。本田健先生が若い時によくやっていた方法は、見込んだ方の講演会やセミナーに足しげく通うことだったそうです。一番前の席に座って熱心にメモをとり、質問コーナーでは必ず手を挙げる。ここで鋭い質問ができれば相手に良い印象が残せるわけです。<span class="marker">この人は！と思う人に出会ったらその人が主催するイベントや講演会に積極的に参加するようにしましょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②人生最大の失敗は、失敗しないように生きること</strong></span><br />
多くの人は失敗しないようにと意識するものですが、失敗をたくさんしなければ、成功もできないです。本田健先生が30年間ずっと大事にしている指針は次のようなことだそうです。</p>
<p>最期に、『平凡だったが、大禍ない人生でした』なんて言って死ぬんじゃないよ。『いろいろあったが、とにかく面白かった』そう言える人生を歩みなさい。<span class="marker">失敗を恐れて挑戦しないことが、人生最大の失敗なのです。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③成功するのはすぐやる人</strong></span><br />
ここで1つアメリカンジョークをご紹介します。歯医者にかかったある患者が、抜歯に800ドルを請求されて激怒します。</p>
<p>『<span class="marker">たった1分の仕事に、800ドル？冗談じゃない！</span>』と。</p>
<p>それと歯医者は、こう答えました。『お望みなら、1時間かけて抜きましょうか？』つまり、<span class="marker">仕事の質は、時間に比例するわけではない</span>ということです。1時間かけたからといって、良い仕事ができるわけではありません。逆に、1時間かかるところ1分であれば、時間の価値を最大化させることができます。</p>
<p>本田健先生は、<span class="marker">手榴弾のピンが抜けた状態だと思って、すぐやりなさい</span>。という教えを大事にされているそうです。何事もまずすぐにやること。少しでも短時間でやること。一流と言われる人ほどこういったことを大事にしているものです。現代社会の動向について知ることができ、今後の働き方やお金との付き合い方など考えさせられることがたくさんある良書でした。ぜひ、読んでみてくださいね。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今後は、皆さんが、えっ、あの企業が！？と驚く大企業が倒産することもあると推測しています</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちが知っているビフォアコロナの社会は、もう戻ってこないのです。けれど、希望は捨てないでください。こういう時代だからこそ、人生最大のチャンスもまた生まれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ただ恐れや不安に取り込まれているだけでは、何も起こりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからは、一人一人が、たくましく、真剣に、自分ができることを模索しなければなりません。考え、そして行動を起こすのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">歴史は70年か80年で繰り返す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、それぞれが持つスキルや才能を、いかに人や社会のために分かち合うかです。そうした精神の豊かさが、経済的な豊かさにもつながっていくでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">全世界で、強制リセットが起きている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そこそこの人生が、強制的にリセットされたのが、この事態です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたいことにどんどんチャレンジし、毎日がエキサイティングで心躍る、最高の人生を生きると決めた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断は、決めることより断つことが大事。<br />
とにかく変わろう！と決めることです。<br />
決めるだけで、人生は劇的に変わります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決めないことを決めていたから、チャンスに恵まれなかった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな重要な案件でも10秒で決める。それは、自分に迷う時間を与えないためだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それをやって、本当にワクワクするだろうか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、どんな時でも自らの意思で選択することです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が全てを決められるという感覚が身に付くと、この先同じように予想外のことが起きても、慌てず恐れず、立ち向かえるようになるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが変わらなくても、時代は変わっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たとえ今の仕事や職場がなくなったとしても、自分の才能を活かして、いくらでも人生を仕切り直すことができる。これからは、そういう時代です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今は料理の世界も、プロのレシピよりも、主婦の簡単時短料理の方がウケが良いプチ専門家の時代です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">才能は、自分を変えるのではなく、自分の中から掘り起こし発見するものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まず大切なのは、目標を決めることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変わるしかないと思いつつも、ゴールをはっきり決めていないから、結局、日々のルーティーンに忙殺され、身動きできないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、この際、夢や目標は大きく持つことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目指すべきは、目先の利益ではありません。時給換算をやめ、仕事や働き方そのものをダイナミックに変えることなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">創造力を引き出す鍵は、イマジネーション、つまり想像力です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無理！なことほど、やるべき価値がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無理せずにできることばかりをやっていたら、いつまでたっても箱の外へは出られません。無理なことほど、やるべき価値があるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やる気を出さなければやれないような仕事は、本当は、あなたがやるべき仕事ではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それをやること自体がご褒美で、生まれ変わってもまたやりたい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そんな大好きな仕事があれば、そもそも最初からやる気は必要ないと思いませんか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きなことを探す3つのヒント<br />
1つ目のヒントは、自分が自然と意識が向くもの、自然とお金をかけてしまうもの、自然と時間を使ってしまう物にあります。<br />
2つ目のヒントは、逆にネガティブな感情に隠されているものです。<br />
3つ目のヒントは、あなたが人からよく頼まれることの中にあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">才能を開花させ、成功するコツをお伝えしましょう。それは、自分の才能を生かした専門分野を1つ極めたら、サブとして最低でももう一つ、できればそれ以上の専門を持つことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">2つ目の専門分野は、趣味や特技でも構いません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">才能の掛け算とは、唯一無二の存在になるということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">前例がないからこそ、やる価値がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を喜ばせれば、必ず自分にも喜びが返ってくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功の条件は、人から応援されるような人柄</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動することで、あなたの人生は開ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生を変えるためには、まず行動を起こしてください</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初の1分は小さくて良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ファンを作るとは、イコール顧客リストを作ることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を感動させるコツは、まず、自分が自分の仕事に感動することです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の限界を把握できることこそ、大人のスキルであり特徴とも言える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営戦略の1つに選択と集中があるように、この年代からは、人生においても選択と集中の発想が必要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間は未来→現在→過去と流れている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">脳は知りたいこと、みたいことだけを選別する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢を入力するときのコツは、頭で思うだけでなく書き出すこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いいセルフイメージが人生を成功に導く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">2ランクアップの自分になったつもりで生きる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君を応援してくれる人を、生涯に3人作りなさい。それができれば必ず成功する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">与えた分だけ受け取れる。<br />
感謝と手柄は人に与えても減らない。<br />
人に使ったお金は運という財産になる。<br />
ピンチを体験した人は共感される。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">運がいい人になりたければ、引越ししよう。<br />
自分を信じ、人を信じ、人生を信じましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金がなくても、人生が終わるわけではない。<br />
一番幸せなのは、小金持ちかもしれない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちになる人は貯金よりも、流れを生み出すためにお金を使う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貯金だけしていてもお金持ちにはなれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感謝の気持ちさえあれば、VIP並みに大切な扱いを受けることができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生とは突き詰めれば、壮大な思い出作りだ</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804929"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article169/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アウトサイダーの幸福論</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article137/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article137/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[アウトサイダー]]></category>
		<category><![CDATA[アウトサイダーの幸福論]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ロバート・ハリス]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=5171</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 差別って嫌ですね。以前あった、白人警官による黒人死亡事件。これを引き金にしたデモ… 力での解決は本質的な問題解決にならないですね。問題があればちゃんと話し合う。考えさせられます。 それでは今日]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>差別って嫌ですね。以前あった、白人警官による黒人死亡事件。これを引き金にしたデモ…</p>
<p>力での解決は本質的な問題解決にならないですね。問題があればちゃんと話し合う。考えさせられます。</p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/3p9bVxb" target="_blank" rel="noopener">アウトサイダーの幸福論</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><strong><span class="marker2">ロバートハリス</span></strong>は<span class="marker">作家にしてラジオナビゲーター。</span><br />
上地大学卒業後、バリ島を始め東南アジアを放浪。その後オーストラリアに延べ16年間滞在し、シドニーで書店&amp;画廊の経営に関わる。<br />
無頼派作家にして人気ラジオナビゲーターが語る野上と放浪の人生哲学。</p>
<p><strong>旅は、そして人生はハプニングだ。</strong><br />
<strong>何が起こるかわからない。</strong><br />
<strong>でも、やる事はただ1つ。</strong><br />
<strong>このゲームを楽しむことだ。</strong></p>
<p>一度きりの人生を全力で楽しむために必要なものとは何か？アウトサイダーだからこそ語れる人生哲学とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>今の世の中、アウトサイダー的な要素を全く持ち合わせていない人間はちょっとまずい。なぜならそのような人は社会で当たり前とされている常識やルール、セオリーといったものに何の疑問も抱かず、その中で安心しきって生きているだけだから。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>永遠の幸福と言うのは人々の望みを言葉にした概念であって、それは神話であり、イリュージョンだ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>そんな幻を求めていると、今、目の前で得られる幸福を逃してしまう。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>誰かの勧めだったのか。なぜこの本が家にあるのが、全くわからなかったのですが、開いてみたら素晴らしい書籍でした。</p>
<p>家にある大量の積読。結構お宝があります（笑）</p>
<p>自由に生きること、自分らしく生きること、前向きに楽しい生きるヒントが盛りだくさん。特に心に残った部分をご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①アウトサイダーとは</strong></span><br />
<span class="marker">アウトサイダーとは人間の生きていく上でのスタンスです</span>。常識や社会のルール、あるいは特定の組織や集団のセオリー、そうしたものにとらわれることなく、自由に考え、発想し、行動する人間のことを指します。<br />
ですから今の世の中、<span class="marker">アウトサイダー的な要素を全く持ち合わせていない人間はちょっとまずいといいます</span>。なぜなら現代社会は常識やルール、セオリーが、どんどんと変わっていくから。<br />
リスクに対する姿勢、変化に対する柔軟性を持ち合わせていないとこれからの世の中で活躍することは難しいでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②向いていなくても勝負したいと思ったら勝負する。</strong></span><br />
<span class="marker">人生とはいかに良いカードを手に持つかではなく、手に持った悪いカードをいかにうまく使うかである</span>。度胸さえあれば、人間、何にでもなってチャレンジできる。結果を気にしないで、挑戦すれば良い。だから大切な事は一歩踏み出すことです。そしてがむしゃらに前と突き進むこと。<br />
今の世の中、慎重で保守的な人間が多すぎます。もっと無茶をやる人間が必要でしょう。そしてそういう人は多くの人から応援されます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③選択のミスはあっても、失敗という言葉はない</strong></span><br />
ロバート・ハリスは自分の人生のことを、成功と失敗という概念で捉えた事はないといいます。なぜなら今までやってきたことを、身に起こったことの全てが今の自分の肥やしになっているから。<br />
僕もそうですが、振り返ってみて<span class="marker">過去した失敗のおかげで今があると言えるものが多々あります</span>。失敗ではなく経験。選択のミスも、人生において必要なスパイスなのです。</p>
<p>アウトサイダーな生き方。今後の世の中に必要な考え方だと思います。型にはまってきたなぁと感じる方はぜひ読んでみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">アウトサイダーとは人間の生きていく上でのスタンスやスタイルといった心の領域を表した言葉だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">つまり、アウトサイダーとは、常識や社会のルール、あるいは特定の組織や集団のセオリー、そうしたものにとらわれることなく、自由に考え、発想し、行動する人間のことを指す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">アウトサイダーはどんな人間の心の中にも存在し得るものだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今の世の中、アウトサイダー的な要素を全く持ち合わせていない人間はちょっとまずい。なぜならそのような人は社会で当たり前とされている常識やルール、セオリーといったものに何の疑問も抱かず、その中で安心しきって生きているだけだからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生とはいかに良いカードを手に持つかではなく、手に持った悪いカードをいかにうまく使うかである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">向いていなくても勝負したいと思ったらすればよい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">度胸さえあれば、人間、何だってチャレンジできる。結果を気にしないで、わが道を突き進んでいけば良いのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、一歩を踏み出すことだ。そしてがむしゃらに前と突き進んでいくことだ。そして、失敗を恐れないことだ。失敗したら、めげずにもう一度トライすれば良いのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今の世の中、慎重で保守的な人間が多すぎる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">旅は、そして人生は、ハプニングだ。人生、楽しんだもの勝ち。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事に埋もれて、くそ真面目に働いてばかりいるのは愚かだ。人間、遊ばなくなると、成長も止まる。どんなに仕事が好きでも、人はやはり遊ばなくてはダメだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失業したことも何度かあるが、この時もそのうち何とかなるさという気持ちで乗り切った。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1番いけないのは弱った状態で人に泣き付くことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界的に弱っているところを人に見せるのはマイナスだ。人に弱みを見せることによって、自分に対する信頼が揺らぐし、自分に対しても弱気になってしまうからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間、落ち目になったり弱気になったりした時、自分は戒めたり、反省したり、後悔したり、自分を変えようとしたりするが、これは絶対やめた方が良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">こういう時こそ信念を持って自分を貫くのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">友達はあまり頼りにしたり、友情というものに重きを置きすぎるのも良くない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">友達同士で貸し借りはない。友情には無償の愛とリスペクトしかない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">運を信じないのは経験のないものの印である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やっとやってきた月をどうやって自分の下に引き止めておくか、ということだが答えは簡単。引き止めておこうと思わないことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心のそこから泣くことができない人間は、本当に笑うこともできない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">泣くことも、怒ることも、恥じることではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を安易に偶像化したりヒーロー化することが危険なことだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人はもっともっと怒らなければだめだと僕は思う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">永遠に生きるかのように夢を見、今日限りの命と思って生きよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言うまでもないことだが、人間、ポジティブでいる時の方がことがうまく運ぶ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生は楽しいもの、みんなでハッピーにやっていこう、というオーラを出しているときは、別に何もしないでも前の人間を自然と明るくさせることができる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">でも、だからといって、なんでもかんでもポジティブにとらえよう、ポジティブでいることが全てだ、という人間も鬱陶しい。人生、悲しい時は悲しいし、人間、気分的に落ち込んでいるときは落ち込んでいて良いのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">永遠の幸福というのは人々の望みを言葉にした概念であって、それは神話であり、イリュージョンだ。そんな幻を求めていると、今、目の前で得られる幸福を逃してしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日常には小さな幸せが溢れている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">選択のミスはあっても、失敗という言葉はない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗する自由が許されないのなら、自由を手に入れる価値はない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は自分の人生のことを、成功と失敗という概念で捉えた事はない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分探しはゴミ箱へ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたがどこへ行こうと、そこにはあなたがいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">才能は素晴らしいものだけど、怠け者を抱えていってはくれないよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間、平和で、他者に寛容で、思いやりのある社会に生きていくのが1番だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間、自分のことをかっこいいと思った瞬間、かっこよくなくなるし、僕が目指しているのはかっこいい人間よりは、オープンで優しい人間である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信念を持って生きるのは良いことだが、必要以上にへそまがりだったり、機嫌の悪いじじいにはなりたくない。人の話をちゃんと聞いて、柔軟な思考、オープンな心、好奇心を持って、人生を楽しみながら、軽やかに生きていきたい</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552857"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article137/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>うまくいっている人の考え方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article130/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article130/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Mar 2022 23:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[うまくいっている人の考え方]]></category>
		<category><![CDATA[ジェリー・ミンチントン]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[失望]]></category>
		<category><![CDATA[学び]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[弓場隆]]></category>
		<category><![CDATA[心の余裕]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[石川和男]]></category>
		<category><![CDATA[自尊心]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=5060</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 以前、達人たちの仕事術というテーマで登壇させて頂きました。あ、僕が達人じゃないですよ（笑） 一緒に登壇させて頂いた、石川和男先生。 時間管理コンサルタントであり、税理士、建設会社役員で作家。さ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>以前、<span class="marker">達人たちの仕事術</span>というテーマで登壇させて頂きました。あ、僕が達人じゃないですよ（笑）</p>
<p>一緒に登壇させて頂いた、<span class="marker2"><strong>石川和男先生</strong>。</span></p>
<p>時間管理コンサルタントであり、税理士、建設会社役員で作家。さらには大学で登壇までしている石川先生。間違いなく達人です。</p>
<p>それでは今日も書評『<strong><a href="https://amzn.to/3d08bIz" target="_blank" rel="noopener">うまくいっている人の考え方</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>20年前のベストセラーが今また売れてます！<strong><span class="marker">計100万部越え</span></strong>の大ヒット！</p>
<p>人生がうまくいっている人の特徴は<span class="marker">自尊心が高い</span>こと。</p>
<p>自尊心とは、自分を大切にしようとする心。自尊心のある人は常に自信に満ち溢れ、失敗や間違いを犯しても、それを前向きに捉えて次のステップの土台にする心の余裕がある人。</p>
<p>人生のほとんどの局面に影響する自尊心。本書では、自尊心を高める方法を<span class="marker">100項目</span>紹介しています。</p>
<p>読めば、自信を身に付け、素晴らしい人間関係を築き、毎日を楽しく過ごせるはず。人生における成功や幸福に直結する自尊心を高める考え方とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>失敗しても人間的にも劣っているということにはならない。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>間違いを犯すという事は、人間的に劣っているということではなく、人間的だということである。自分が犯した間違いを進んで認められるという事は、人間的に円熟している証であり、健全な自尊心の尺度である。私たちは知らず知らずのうちに他人の期待の犠牲になり、自分にとって気が進まないことをするために多くの時間を費やしている。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>未来のことを想像するのと過去のことを回想するのに忙殺されて、現在でしか手に入らない本当の幸せを見失なっている</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>本当に大事なことは、時代が変わっても、変わらず大事な事のまま。そんなことに気づかせてくれる一冊。短的に大事なことがまとまっている良書です。</p>
<p>100の習慣について記載されていますが、今日はその中から3つの習慣をご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①たくさん失敗して、たくさん学ぶ</strong></span><br />
生まれた時、人生における失敗を確実に避ける方法というマニュアル本が売っていれば便利なのですが、いまだにこういう本は出版されていません。<br />
<span class="marker">私たちは数え切れないほどの失敗をします</span>。時にはひどい失望感にさいなまれることすらあるでしょう。そんな失意のどん底にある時、私たちはとても重要な事実を見逃しているといいます。それは、失敗は学ぶために不可欠だということです。失敗は貴重なことを学ぶ良い機会なのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②相手にどう思われているかを心配しない。</strong></span><br />
相手がどう思うかについては、残念ながら自分の管理下にありません。相手にどう思われているかを心配する時、たぶん相手もあなたにどう思われているかを心配しています。<span class="marker">下手に自分が相手に与える印象を気にするより、気にしない方が良い印象を与えられることも多いです</span>。自分の管理下にないことを気にすることはやめましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③自分を他人と比較しない</strong></span><br />
自分を他人と比較する時、心の中で相手と自分との優劣を判断しているのが典型的なパターンです。だから、自分より優れている人を見ると落ち込み、自分より劣っている人を見ると元気が出てくる。しかし残念ながら、総合すると自分はダメだ、という気持ちの方が優勢になります。自分は個性的な存在です。だから、<span class="marker">他人と比較しても意味がありません。</span></p>
<p>自分を他人と比較する習慣は、一方で不満を生み、他方で間違った優越感を生むということを覚えておきましょう。難しい概念ではなく、言われてみれば当然なことばかり。本当に大事な事は、そういうものなのでしょう。</p>
<p>定期的に見直すのにちょうど良い1冊。ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ミスをしても自分を責めるのはやめよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分はなんてバカなんだと罵ったり、自分を非難したりしてはいけない。自分の長所と自分の人生に恵まれている部分にいつも意識を向けよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">地位や財産で人を判断しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗は貴重なことを学ぶ良い機会である。失敗しても人間的にも劣っているということにはならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">間違いを犯すという事は、人間的に劣っているということではなく、人間的だということである。自分が犯した間違いを進んで認められるという事は、人間的に円熟している証であり、健全な自尊心の尺度である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分がどれだけ幸せかは、人生観次第である。<br />
自分にプラスの言葉をかければ自尊心が高まる<br />
自分が相手に与える印象を気にしない方が、良い印象を与えられる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢を持って将来設計をする事は素晴らしいのだが、願望を抱いているだけではほとんど何も起こらない。願望を現実に変えるには、願望を抱く以上のことが必要なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">欲しいものがあるなら、それを手に入れるだけのことをする必要がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">完璧主義者は幸せな人ではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたの目標は何もかも完璧にこなすことではなく、むしろそんなに完璧を求める必要がないことを理解すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分を他人と比較するのはやめよう。自分を他人と比較する習慣は、一方で不満を生み、他方で間違った優越感を生むだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の価値とは、数量で測定できるものではなく、生まれた時にもらって死ぬまで持ち続ける尊厳のことなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が下す決断は、間違っていることより正しいことの方がずっと多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人からの評価が収入や成績を大きく左右するというのならともかく、単に自分が気分良くなりたいというだけなら、他人から高く評価される必要は無い。自分を高く評価するのは自分だけで充分だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が褒めてくれた時、それを受け入れるのはいいことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">競争が大多数が人に与える影響は、劣等感を抱かせ、自信を失わせることでしかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大多数の人が他人に対して劣等感を抱かざるを得ないような活動は、ひどく有害なものだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勝っても負けても、自分は常に価値のある人間だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな出来事も、良い方に解釈する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題の原因は自分にあることを認める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人に頼る以外に道がないことも、ときにはあるかもしれないが、1番頼りになる存在は何といっても自分だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人を批判しない。他人のことを好意的に考え、好意的な発言をすることで1番得をするのは自分だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の人生に責任を持てば、自分の人生をより自由に想像できる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の感情は自分の責任。他人の感情は他人の責任。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちは知らず知らずのうちに他人の期待の犠牲になり、自分にとって気が進まないことをするために多くの時間を費やしている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒め言葉は、いつでもどこでも口にすることができる無限の資源である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感謝の言葉や誠実な褒め言葉は、相手だけでなく自分も前向きな気分にする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未来のことを想像するのと過去のことを回想するのに忙殺されて、現在でしか手に入らない本当の幸せを見失なっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生がうまくいっていないように思える時期は誰にでもある。しかし、あまりにも頻繁にそういう経験をするなら心の持ち方を調べる必要がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">思考の質は人生の質に影響を及ぼす。自尊心が低いのは考え方が原因である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事で成功する秘訣は何だろうか？最も重要なのは次の3つだ。<br />
①仕事に打ち込む<br />
②仕事に必要な技能の1つに習熟し、それができたら、さらに難しい技能に挑戦する。<br />
③仕事のあらゆる面を出来る限りうまく行う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現在の怒りは捨てた方が得である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変えることができない困難な状況になったときは、人生は公明正大であることを思い出そう。人生は不公平なように見えるが、実際はそうでは無い。自分が犯した間違いから学ぶ人と学ばない人がいるだけなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変えることのできない現実は、受け入れる以外に方法がない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の間違いに責任を持つことで、人生の質を高めることができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生は公平だとぼやいている時間があったら、自分にできることをして、よりよい未来を切り開く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かがあなたを嫌っているからといって、あなたに問題があるわけではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての人に好かれる必要はない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">妥協すべきときは妥協し、個性を主張すべきときは個性を主張する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰にも迷惑をかけない限り、自分らしく振る舞えばいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰も私を理解してくれないという時、人は満たされない願望を抱え、何も言わなくても他人がそれを見出してくれることを求めている。しかし、その要求は現実的ではない。あなたをよく知っていて、あなたの行動を注意深く観察している人ですら、あなたの願望を理解していないことがよくあるからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗しても人間的にも劣っているということにはならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">間違いを犯すという事は、人間的に劣っているということではなく、人間的だということである。自分が犯した間違いを進んで認められるという事は、人間的に円熟している証であり、健全な自尊心の尺度である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちは知らず知らずのうちに他人の期待の犠牲になり、自分にとって気が進まないことをするために多くの時間を費やしている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未来のことを想像するのと過去のことを回想するのに忙殺されて、現在でしか手に入らない本当の幸せを見失なっている</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552846"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article130/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>倒れない計画術:まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ！</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article117/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article117/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Feb 2022 23:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[MACの法則]]></category>
		<category><![CDATA[アクショナブル]]></category>
		<category><![CDATA[コンピテント]]></category>
		<category><![CDATA[サボり]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[メジャーラブル]]></category>
		<category><![CDATA[メンタリストDaiGo]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[倒れない計画術:まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ！]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[挫折]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[段取り]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[計画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=4851</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 以前、仕事の用があって、新幹線で大阪まで移動しましたが行きも帰りもスカスカ。1車両に僕を含めて2人しか乗ってませんでした。それでも必要な人のために、新幹線を動かしてくれるわけですから、こんなあ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>以前、仕事の用があって、新幹線で大阪まで移動しましたが行きも帰りもスカスカ。1車両に僕を含めて2人しか乗ってませんでした。それでも<span class="marker">必要な人のために、新幹線を動かしてくれるわけですから、こんなありがたい事はないですね。</span></p>
<p>暗いニュースが増えると、思考がネガティブになりやすいですが、<span class="marker">こういう時こそ感謝を忘れずに前向きに過ごしたいものです。</span></p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/3I7k5yM" target="_blank" rel="noopener">倒れない計画術:まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ！</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>なぜ、計画倒れしてしまうのか…私たちの心には、計画したことを達成させたいという性質、一貫性の原理があります。計画倒れとは、自分との約束を破ったことになり、気持ちを落ち込ませてしまいます。</p>
<p>計画倒れのダメージを回避するために不可欠なもの、それが<span class="marker">段取り力</span>。科学的に正しい段取りの整え方を身に付けて、あなたが本当にやるべきことだけに集中できる状態を手に入れる。</p>
<p>科学的に実証された、エビデンスのある手法によって計画倒れを回避しましょう！最高の結果を思いのままに出すための計画術とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分で決めて段取りした過ごし方ができると、人は幸せを感じる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>失敗や挫折を想定せず、うまくいくはずという誤解をしたまま段取りを立てると、逆にうまくいかない可能性が高くなる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>15分を区切りに休憩を挟み、シングルタスクを繰り返していた方が多くのことを成し遂げることができる</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<span class="marker">無計画は失敗を計画すること</span>」という格言がありますが、段取りや計画性の大事さを知らない人はいないでしょう。ただ多くの人は、計画建ての前段階のゴール設定から間違ってしまうことが多いといいます。</p>
<p>目標設定やゴールの設定方法については、心理学、行動経済学、脳科学などの分野で、様々な研究が行われ、数多くの手法が紹介されていますが、試してみてもあまりうまくいかない…ということも。</p>
<p>そこで今日は、本書籍の中で紹介されている、現時点で最もエビデンスのあるゴール設定方法、「<span class="marker">MACの原則</span>」をご紹介します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①MACの法則とは？</strong></span><br />
MACの法則とは下記の3つの要素の頭文字をとった法則となります。<br />
<strong>M…メジャーラブル、測定可能性</strong><br />
目標(ゴール)が数値として測定可能なこと</p>
<p><strong>Ａ…アクショナブル、行動可能性</strong><br />
目標(ゴール)を正確に把握し、そこにたどり着くまでのプロセスを明確に描き出せること</p>
<p><strong>Ｃ…コンピテント、適格性</strong><br />
目標(ゴール)を達成することが、自分の価値観に基づいていること</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②この3つの観点から目標を見直す</strong></span><br />
あなたが何か目標を定め、段取りをつけようとする時、この3つの視点から、取り組むべき目標が、本当に自分が取り組むべき目標かどうかをチェックしていきましょう。<br />
例えば、自分がプロジェクトリーダーとして取り組んでいるイベントを成功させる、彼女彼氏を作りたい！といった目標があったとしましょう。それぞれの目標達成に向けて段取りを立てていく前に、MACの原則に照らし合わせていくわけです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③使用例</strong></span><br />
自分がプロジェクトリーダーとして取り組んでいるイベントを成功させるというゴールがあった場合を検討してみましょう。</p>
<p><strong>・メジャーラブル</strong><br />
集客の目標人数や当日の売上額、SNSでの拡散度合いなど、イベントの成功の基準を数値化</p>
<p><strong>・アクショナブル</strong><br />
集客、売り上げ等の数値目標をクリアするために、イベント前にできる仕掛けを具体化</p>
<p><strong>・コンピテント</strong><br />
プロジェクトリーダーとして動く自分にとって、そのイベントが目標の集客、売り上げを達成する事は喜ばしいかどうかを考える</p>
<p>数字を設定し、プロセスがきちんと進んでいる感覚があることで、物事は計画通りに進みやすくなるといいます。特に目標そのものが自分の価値観に合致しているか、コンピテントを考えるため、手に入る成果が自分にとって意味があると納得感があるので、感情に左右されずに行動に専念することができるそうです。</p>
<p>計画倒れが多いという方、すぐに実践できるものなのでぜひお試しください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちの心には、計画したことを達成させたいという性質、一貫性の原理がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">計画倒れは、自分との約束を破ったことになり、気持ちを落ち込ませます。計画倒れのダメージを回避するために不可欠なものが、段取り力です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">限られた人生の時間を自分にとって有意義に使うことを最優先に考えている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">価値は相応の準備と、計画から生み出される。物事が達成される過程はあまり目が向けられない。しかし、価値ある何かが生み出される過程には、必ず相応の準備があり、日々改善されていく段取りがあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">段取りを劇的に改善するために時間やお金のコストをかける事は、無駄でもやり過ぎでもありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当の段取りとは、それが本当にやるべきことなのか？と問いなおすところから始まります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やめても何も起こらなければ、結論は、直ちにやめよう。やる必要のない仕事は上手になったところで意味がない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分は段取り下手だと思い込んでいる人は、段取りが下手なのではなく、取り組む作業を分解する視点が足りなかっただけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は何かに取り組むときにかかる時間や労力を軽めに見積もってしまう傾向があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の1日のすべての行動のログを取る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一度、基準となる数値を測り終えれば、きちんとした見通しのもとで段取りを立てることができるようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マルチタスクは生産性を下げる。シングルタスクに切り替えるとうまくいく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">15分を区切りに休憩を挟み、シングルタスクを繰り返していた方が多くのことを成し遂げることができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事量(勉強量) ＝時間×集中度</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1日の中で本当に集中した状態になれるのは、3〜4時間</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗に関する格言、名言は、いかに失敗から学び、立ち直り、次に活かしていくかが重要だと語りかけていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗や挫折を想定せず、うまくいくはずという誤解をしたまま段取りを立てると、逆にうまくいかない可能性が高くなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は自分の考えに対してポジティブ思考でかたりかけるよりも、疑問形をぶつけた方が事前の準備、段取りがうまくいく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちはいつどんな時にやるのかが決まっていないと、行動が付属しません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最悪のケースを想像しておくことで、安心感が生まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">トラブルは意思の力ではなく、事前対策で乗り越える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の幸福感は自分の人生をどのぐらい自分でコントロールできているかに比例する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分で決めて段取りした過ごし方ができると、人は幸せを感じる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何事も自分で体験するように心がけることで、人生は変わっていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標は人に話すことで、達成しやすくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標の達成のためには行動しなければなりません。それをわかっている人たちは、完璧を目指す前に動き出します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">完璧を目指すより、まず終わらせろ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分で決められる部分が多い人の方がやりがいを感じ、成長していきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの会議は議題がどうでもいいことになるほど白熱して長くなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">議題が1つしかない会議に5分から10分以上の時間をかける必要は無い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やる事は全部書く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">記憶や動機付けには、デジタルデバイスよりも紙が向いている</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552824"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article117/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
