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	<title>【売上】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【売上】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>ひつまぶしとスマホは、同じ原理でできている</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Jul 2023 23:00:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 物と情報が溢れかえっている現代。商品やサービスについての情報が大量に流通しているので、全く目や耳にしたことがない商品やサービスなどには、そうそう出会うことがありません。こうした状況で、顧客に]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>物と情報が溢れかえっている現代。商品やサービスについての情報が大量に流通しているので、全く目や耳にしたことがない商品やサービスなどには、そうそう出会うことがありません。こうした状況で、顧客に、これ面白そう！という驚きや感動を与えられなければ、勝ち残る事は難しいでしょう。では画期的なアイディアはどのようにして生まれるのか？</p>
<p>発明という観点で機能と機器の関係を考えてみると、1つの機能を果たすために1つの機器が作られることが多かったわけですが、現在はむしろ組み合わせによって、発明されているケースの方が多いでしょう。</p>
<p>つまり、画期的なアイディアは0からは生まれていないということです。</p>
<p>ユニークな発想はどうやって生まれてくるのか？またどうすればユニークな発想ができるようになるのか？プロマーケター、<strong><span class="marker2">理央周先生</span></strong>の、『<strong><span class="marker2">ひつまぶしとスマホは、同じ原理でできている</span></strong>』ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>新しいアイディアの創出方法を「<span class="marker">ひつまぶし</span>」、もっと言えば<span class="marker">名古屋飯</span>と比較するところから紹介している本書。切り口がとても面白いです。そこでまずは、「ひつまぶし」と「スマホ」の共通点をご紹介するところから書評していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①ひつまぶしは名古屋飯の王様</strong></span><br />
そもそもひつまぶしとは、最初は鰻丼として出てきますが、2杯目から浅葱、わさびなどの薬味をのせて食べ、3杯目には薬味をのせ、だしをかけてお茶漬けのようにして食べる食べ物です。</p>
<p>一食で3通りの楽しみ方ができるお値打ち感が人気を博しています。</p>
<p>1回の食事で3種類の味わい方があり、何やら楽しいという胸躍る感覚すら得ることができる、そんな食べ物。名古屋でよく使われる、お値打ちという言葉は、単に安いとか値引きしてあるという意味だけではなく、値段の割にはお得感がある、つまり費用対効果が高いという意味を組まれて使われることが多いです。</p>
<p>まさに「ひつまぶし」はその代表格。</p>
<p>そう考えると、スマホと全く一緒ですね。電話だけではなく音楽も聴け、アプリケーションも使える。スマホ1台あればできないことがないと言えるくらいに幅広く使うことができます。こうした組み合わせにより広めているサービスが現代社会のメインとなるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②名古屋の喫茶店が、長居してほしい理由</strong></span><br />
名古屋と言えば、モーニングが有名ですね。コーヒーとトースト、卵、サラダ、デザート…などなど様々なものがついて500円程度だったりします。なぜそんな安価にサービスを提供できるのでしょうか。</p>
<p>その理由は、儲けたいなら儲けを考えすぎないというところから来ています。回転率を重視すると、短期的に、客も多く入ります。結果的に売り上げも上がるように見えます。しかし、居心地が悪くなり、結果的にお客様が来なくなってしまいます。<br />
コメダ珈琲などを代表に、行きたくなるカフェ店を作ることでリピーターが発生し、結果的にトータルで発生する利益が大きくなる仕組みになっています。短期的に儲けを考えすぎるとうまくいかなくなるものですね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③ポジショニング戦略</strong></span><br />
コメダ珈琲はゆっくりしてもらうことを前提に、そして長く利益を発生するモデルとしてビジネスを展開しています。このように、ただのコーヒー店ではなく、サードプレイス的な、居心地の良さで攻めるというポジションをとっているわけです。<br />
このように、同業他社と比べて、時差が優位に戦える場所を決めることを、位置を取るという意味で、ポジショニングといいます。</p>
<p>ビジネスを行っていく上でこのポジショニングをどこに置くのかはとても重要でしょう。競合他社が多いが顧客が多いところで攻めるのか、競合他社が少なく、これから開拓していく必要があるポジションを取るのか、分析をしていく必要があるでしょう。</p>
<p>名古屋飯、ひつまぶしとスマホの共通点というところから面白くマーケティングについて書かれている本書。マーケティング戦略の基本を勉強したい方にお勧めできる1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．商品の紹介</h3>
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		<title>売上がぐいぐい伸びるお客様の動かし方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2023 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[アイディア]]></category>
		<category><![CDATA[イノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[お客様]]></category>
		<category><![CDATA[キャッチコピー]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ピーター・ドラッカー]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 現代マーケティングの第一人者、フィリップ・コトラー。経営学やマネジメントの大家、ピーター・ドラッカー。 この2人の名前は、1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。では、2人の教えをその]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>現代マーケティングの第一人者、<strong><span class="marker2">フィリップ・コトラー</span></strong>。経営学やマネジメントの大家、<strong><span class="marker2">ピーター・ドラッカー</span></strong>。</p>
<p>この2人の名前は、1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。では、2人の教えをそのまま活用して良いのでしょうか？時代は大きく変わり、企業から情報を発信するメディアの数が増大しています。テレビ、ラジオ、雑誌位だったのが、ウェブが加わり、TwitterやFacebookを始めとするSNSが加わり、YouTubeなどの動画共有サイトも加わりました。</p>
<p>当然ですがメディアの数が少なかった時代と、メディアが溢れかえった現代社会とでは、彼らの主張をそのまま実行するだけでは通用しなくなってしまうのも当然です。もちろん、マーケティングの本質は変わりません。原理原則、マーケティングの本質は、お客様を動かすこと。商売の本質は、こちらが何を売りたいかではなく、お客様の目線に立つこと。こういった事は何も変わりません。しかしこれを現代社会に置き換えるなら、どのような手法があるのか？</p>
<p>今日はマーケティングに関わる、『<strong><span class="marker2">売上がぐいぐい伸びるお客様の動かし方</span></strong>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>具体的な事例に基づいて、マーケティングを開設した本書。ご紹介したい4点をお伝えしていきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①シン・ゴジラはなぜ大ヒットしたのか？</strong></span><br />
シン・ゴジラは、ゴジラの最新版として興行収入80億円を突破した大ヒット映画。実は予告編にある仕掛けがありました。今までのゴジラの予告編は、どんな映画かしっかりわかるように、大枠の話のあらすじ、そしてゴジラの活躍する場面が散りばめられていました。<br />
しかし今回のプロモーションは違ったのです。なんと、予告編にゴジラの姿が出てこなかった！これにはびっくりです。そしてあえてゴジラの姿を出させないことで、検索をするように誘導をしています。<br />
こういったその先が気になるから調べるようにプロモーションを行うことを、『<span class="marker">ディザスタープロモーション</span>』といいます。簡単に言ったらチラ見せって感じですね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②入り口が分かりづらい名古屋のカフェが売れた理由</strong></span><br />
名古屋市営地下鉄の本山駅から徒歩2分のところに、『<span class="marker">杏</span>』というカフェがあります。駅近ではありますが、気づかれずに、通り過ぎてしまいそうな小さな入り口。階段を降りた地下にある隠れ家カフェといった趣。さらに、スペースに対してスカスカのテーブル。経営コンサルタント的に見たら、売り上げを上げるために席数を増やさなければいけないとアドバイスをするところです。そんなカフェですが、条件が悪いにもかかわらずお客様がいないところを見たことがない位人気を集めています。その理由はわかりますか？</p>
<p>実は、手紙が書けるカフェという独自コンセプトを展開しています。カフェのコンセプトと言えば、スターバックスのサードプレイスが有名です。サードプレイスとは自宅、職場、学校に加えて、お客様がくつろげる、第3の場所を提供するというもの。そのため、人がくつろぎたいと思うような場所によく出店されています。ですから、くつろげるというだけではスターバックスと共通し、勝ち残るのは難しいでしょう。<br />
お店全体を通して、ゆっくり手紙が書けるほど、プライベート空間が確保されてる落ち着いた場所というコンセプトが貫かれているから、人気を博しているのです。コンセプトを絞り込む事によって、顧客を取り込んでいるわけです。</p>
<p>ただ誤解がないように補足します。特化する事は、それ以外を捨てることではありません。あくまで、絞り込んだ層を中心にするという意味です。絞り込むことによって、その周りに存在する見込み客の興味も集められ、良い結果をもたらしてくれるわけです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③ロサンゼルスの、バナナ・リパブリックが男性客を店舗に誘導する方法</strong></span><br />
ロサンゼルスにある、バナナ・リパブリックは1階にレディース、2階にメンズという作りをしています。一見するとレディースしか扱っていないように見えてしまうのが欠点。そこであるコピーを使うことで、男性客の目を引いています。</p>
<p>それは、「<span class="marker">男性へ。頭を上げてみて！</span>」</p>
<p>入り口のガラスに書いてある、店名の下に手書きで、書かれたこの一言。もちろん英語ですが、かなり目立ちます。お店側の立場に立つと、2階に男性フロアがあって当たり前と思ってしまうかもしれませんが、お客様はそんな事は知りません。お店が考えているほど、お客様はこちらのことを知らないということを念頭に置きましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④水平思考と垂直思考</strong></span><br />
上記のような様々なアイデアを生み出すために水平思考と、垂直思考を意識しましょう。垂直思考とは、今、自分が展開しているサービスを深ぼっていくという方法です。水平思考とは、今までにないアイデアを取り入れて規制概念や過去の成功体験をさせて、創造的に常識を破壊してみるという方法です。当然ですが後者の方がイノベーションが起きやすいという傾向にあります。</p>
<p>水平思考を行う時に次の3つの方法を検討してみると良いでしょう。<br />
<strong>1.何かと何かを合わせて新結合する</strong><br />
<strong>2.正反対のことを考えてみる</strong><br />
<strong>3.複数のアイデアを出す機会を持つ</strong></p>
<p>もし今新しいアイディアが必要だという形は検討してみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現代社会において、商品、サービスを知ってもらうプロセスに検索は欠かせません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すぐに行動を促したい場合に大切なのは、今だけ、ここだけ、あなただけ、というメッセージです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事業コンセプトを絞り込んだ方がお客様を惹きつける。ターゲットにアピールするコンセプトを整理しよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お客様が知らない店を伝えるには、できるだけ工夫することが大切です。お客様の注意を引くために、面白いキャッチコピーや目立つデザインが必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メニューを作る際には、自分が売りたい構想を中心にして、その上下のメニューを考えるのが、お客様の財布の紐を緩ませるコツなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営の基本戦略は、コストでリーダーシップを取るか、差別化するかのどちらかに大別されます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">顧客満足を超えて、顧客感動を追い求める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">男性トイレの小便器に小さなハエのイラストを描いたら、みんなそのイラストめがけて用を足すので汚れが減った</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お客様は忘れっぽくもあります。何とか思い出してもらうために、お客様にとって有益なことを提供し続けて、来店を促す必要があります</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．商品の紹介</h3>
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