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	<title>【堀江貴文】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【堀江貴文】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>ゼロ　何もない自分に小さなイチを出していく</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2023 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー よく目につくのが今日ご紹介する書籍、『ゼロ』。ご存知堀江貴文さんが復帰する際に出した一冊。根強く売れていてさすがだなぁと思います。 誰もが最初はゼロからスタートする。失敗しても、またゼロに戻]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>よく目につくのが今日ご紹介する書籍、『<strong><span class="marker2">ゼロ</span></strong>』。ご存知<strong><span class="marker2">堀江貴文さん</span></strong>が復帰する際に出した一冊。根強く売れていてさすがだなぁと思います。</p>
<p>誰もが最初はゼロからスタートする。失敗しても、またゼロに戻るだけだ。決してマイナスにはならない。だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前に進もう。逮捕され、全てを失っても、希望を捨てなかった堀江貴文氏。</p>
<p>全てをなくし、復帰していく上で何を伝えたかったのか。ご紹介します。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>働く事は自由へのパスポート</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>成功したければ挑戦すること。挑戦して、全力で走り抜けること。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>掛け算を覚える前に、足し算を覚えよう。他人の力を利用する前に、自分の時力を底上げしよう</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>まだ判決も出ていないうちから犯罪者扱いされ、メディアはここぞとばかりバッシングを繰り返し、ホリエモンは欲にまみれた拝金主義者の代名詞となった。</p>
<p>2年6ヶ月の実刑判決を受けて刑務所に収監された堀江さん。本書籍ではその当時を振り返るところから始まります。実刑判決を受ける前から、手のひらを返すかのように、彼の下から離れていた人が大勢いたそうです。そして長野刑務所の独房のなかで考えていた事。</p>
<p>それは、<span class="marker">働きたい</span>ということだったといいます。そこで今日の書評は、働く上で大事なポイントという観点で4点ご紹介することで書評としていきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①ゼロの自分に、1を足そう</strong></span><br />
もし、あなたが変わりたいと願っているのなら、僕のアドバイスは1つだ。ゼロの自分に、1を足そう。掛け算を目指さず、足し算から始めよう。<br />
多くの人は掛け算で仕事をしたいと考えます。レバレッジという言い方もありますが、1の力で10の結果を欲しがるもの。しかし大事な事は最初から掛け算を目指さず、足し算から始めること。地道な努力をして、自己価値を高め、周りからの評価と信頼を勝ち取ること。その土台があるからこその掛け算です。<br />
まずは自分に投資をして、周りから協力したいと言われる自分になりましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②あなたが仕事や人生に怖気付く理由</strong></span><br />
コンプレックスがあり動けない。怖くて行動することができない。そんな人もいるかもしれません。<br />
例えば異性関係について、堀江さんも女性には特に苦手意識があったといいます。結局これは、女の子を前にしたときの自信の問題なのだ。そして僕は、自信を形成するための経験が、圧倒的に不足していたのだ。<br />
経験がないから動けない、怖じ気付いてしまう。ただこれだけ。もちろんこれは恋愛に限った話ではありません。ビジネスでも一緒です。<br />
だから大事な事は小さな成功体験を積み重ねること。いきなり大きな成功体験ではなく、簡単なことでいいので成功体験を積み重ね自信をまず形成しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③挑戦を支えるノリの良さ</strong></span><br />
小さな成功体験の積み重ねでどんな人になるか決まってくる、そう思います。そして小さな成功体験を積むためのチャンスは誰にでも訪れます。そう、チャンスだけは誰にでも平等に流れてくるものなのです。<br />
問題は、目の前に流れてきたチャンスに躊躇なく飛びつくことができるか。そこだけです。チャンスを見極める夢など必要ありません。少しでも面白いと思ったらまず飛び込むこと。小さな成功体験の前には、小さなチャレンジがあります。<br />
そして小さなチャレンジとは、ノリの良さから生まれるもの。ノリの悪い人は、人生の波にも乗れません。まずはノリよく行動することを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④仕事を好きになる方法</strong></span><br />
仕事でも勉強でも、あるいは趣味の分野でも、人が物事を好きになっていくプロセスはいつも一緒です。人は何かに没頭することができた時、その対処を好きになることができるのです。<br />
ここで大切なのは順番だ。人は仕事が好きだから、営業に没頭するのではない。順番は逆で、営業に没頭したから、仕事が好きになるのだ。<span class="marker">好きになるのが先ではなく、没頭するのが先</span>。その通りだと思います。<br />
没頭して一生懸命にやっていく中で気がついたら好きになっている、そういうものではないでしょうか。仕事が嫌いだと思っている人は、ただの経験不足なのです。</p>
<p>今日の1日にギリギリ達成可能なレベルの目標掲げ、今日の目標に向かって猛ダッシュをしていくような仕事の仕方をしましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕はマイナスになったわけではなく、人生にマイナスなんて存在しないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">0になる事は、みんなが思っているほど怖いものではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗して失うものなんて、たかが知れている。何よりも危険なのは、失うことを恐れるあまり、1歩も前に踏み出せなくなることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理詰めの言葉だけでは納得してもらえないし、あらぬ誤解を生んでしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕はお金が欲しくて働いているわけではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生の中で、仕事は最も多くの時間を投じるものの1つだ。素行我慢の時間にしてしまうのは、どう考えても間違っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くのビジネスマンは、自らの労働をお金に変えているのではなく、そこに費やす時間をお金に変えているのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生が豊かになっていかない根本原因は、何よりも時間だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金をもらうだけの仕事を、お金を稼ぐ仕事に変えていこう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">儲けるために働くのではなく、お金から自由になるために働こう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりがいとは見つけるものではなく、自らの手で作るものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仮説を立て、実践し、試行錯誤を繰り返す。そんな能動的なプロセスの中で、与えられた仕事が作り出す仕事に変わっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目の前の1時間を、100メートル走のつもりで全力疾走しよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたいことがないは真っ赤な嘘だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初からできないと諦めている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できっこないという心の蓋さえ外してしまえば、やりたいことなんて夢のように溢れ出てくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の1点に尽きる。物事ができない理由から考えるのか、それともできる理由から考えるのか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たとえわずかな期間でも会社経営を経験しておくと、その人のビジネススキルは飛躍的に向上する。会社員を何年続けても、身に付かないような、仕事の本質を見抜く力だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今の会社に不満があるのなら、行きたい就職、転職先が見あたらないのなら、我慢を選ばず起業を選ぼう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">通帳ではなく自分に貯金する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に困った時、人生の崖っぷちに追い込まれた時、失敗してゼロに戻ったとき、あなたを救ってくれるのはお金ではなく、信用なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ものすごく苦労すると、その先に楽が待っている可能性もあります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">掛け算を覚える前に、足し算を覚えよう。他人の力を利用する前に、自分の時力を底上げしよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は飯を食うために働くのではない。働くことは生きること。僕らは、自らの声を充実させるために働くのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常識を疑い、自分の頭で物事を考えていくためには、1つ乗り越えなければならない条件がある。自立だ。特に、親元を離れることである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">精神的に親から自立して、物理的、そして経済的にも自立すること。この1歩踏み出したとき、人はようやく自分の頭で物事を考えられるようになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">孤独と向き合う強さを持とう。決断とは何かを選び、他の何かを捨てることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現状維持などありえない。僕は変わり、変わらざるを得ない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功したければ挑戦すること。挑戦して、全力で走り抜けること。自由とは、心の問題なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしもそんな不自由さを感じているとしたら、それは時代や環境のせいではなく、ただ思考が停止しているだけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">働く事は自由へのパスポート</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">責任が発生しないうちは、本当の意味での自由も得られない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由と責任は、必ずセットになっている。自由を手に入れる手段とは、とにかく働くこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考えることで働く事は、どちらも欠かせない車の両輪</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生には今しか存在しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事もお金も喜びも、それを独り占めにしたところで心が満たされない。みんなとシェアするからこそ、本当の幸せを実感できるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の人生を動かすことができるのは、あなただけなのだ。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053574"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article183/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんはビジネスツールは何を使っていますか？ パソコンでしょうか、タブレットでしょうか、スマートフォンでしょうか。 今日ご紹介する書籍の堀江貴文さんは、パソコンはもう不要。スマホだけでビジネ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんはビジネスツールは何を使っていますか？</p>
<p>パソコンでしょうか、タブレットでしょうか、スマートフォンでしょうか。</p>
<p>今日ご紹介する書籍の<strong><span class="marker2">堀江貴文さん</span></strong>は、パソコンはもう不要。スマホだけでビジネスの全てをやっているとおっしゃっています。スマホはこれから、驚くべきスピードで進化していく。不確定な未来を生き抜く武器になる。</p>
<p>確かにスマホは万能ツールであり、専門職でもなければ大概の仕事はスマホでできてしまうのが現実。</p>
<p>これからの時代を生き抜くためにスマホをどのように活用すれば良いのか？ホリエモン式スマホ活用術、ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>スマホは万能なツールだ。正確に言うと、自分を万能化するのではなく、やりたい事に近づくための最も万能なツールである。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>変わりたければ、動き出そう。手に入る情報とその質をあげよう。自分の景色を変えていくことですが、人生は変わらないのだ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>影響力のある人と出会い、そこで化学反応を起こすためには、努力を積み重ねて、相手にメリットを与えられる確かな実力をつけるしかないのだ。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>パソコンよりもスマホの方が使い勝手が良い。そういう仕事も増えてきている昨今。スマホをどれだけ使いこなせるかは、大事なビジネススキルの1つになってきているように感じます。特に個人で仕事をしている人にとって、スマホを使いこなす事は非常に重要なことの1つでしょう。</p>
<p>本書の中から特に印象的だった3項目についてご紹介する形で商標として行きます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①スマホは、あなたを進化させる身体拡張のツール</strong></span><br />
世間では微妙に誤解されているようだが、スマホはただの検索マシンではない。ただのゲーム機でもないし、カメラでも、音楽のポータブル再生機でもない。多くの人はこのような使い方をしている人が多いでしょう。<br />
しかし本来スマホは、趣味欲を満たす目的にのみ使われるデバイスではないといいます。大量の情報処理能力を備え、人間というスペックではできなかったことをできるようにする。つまり、後天的に得た体の1部という考え方で取り扱うことが、スマホの本来の用途だとのこと。<br />
もちろんまだまだ完璧とまでは言いませんが、これからさらに技術革新が進んでいくことで、よりウェアラブル化(身体の一部化)していくことでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②困ったらスマホで助けを呼べ！</strong></span><br />
<span class="marker">僕の1番大切な資源は時間だ。そしてその次に大事なのは、やはり人だ</span>。当然ですが事業は人によって構築されます。堀江さんも事業を進めるとき、まず人を集めることの努力をするといいます。どんなに勝ち目のあるプランを備えていても、質の良い集合知が備わっていないとビジネスは成功しません。<br />
何でも1人でやってしまおうと思わないこと。もしかしたらできるかもしれませんが、それでは余計に時間をとってしまい無駄が増えます。SNSなどに素直に、誰か助けて！とさらけ出してみると良いといいます。<br />
大きな会社の経営者でも、計算ができない、マネジメント能力も高くない、だけどビジネスは成功させているという人たちがたくさんいるのです。彼らの共通点は、人遣いの上手さ。何でも人任せで甘ったれるのは論外ですが、<span class="marker">自分が苦しい時は無理して強がっても何も得られません。弱さをさらけ出していきましょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③スマホで素人革命を起こせ！</strong></span><br />
<span class="marker2"><strong>杉浦健次郎さん</strong></span>という方がいます。プロ野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの関東地区のトライアウトに現れた受験生です。<br />
日刊スポーツの記事によれば、遠藤125メートルの強肩と、左右両打席でホームランが打てる長打力が武器。投手としても140キロ越えの直球、カットボール、スローカーブ、高速スライダー、ツーシームを投げられる本格派と紹介されました。では彼はどのように野球の練習をしたのか？<br />
彼は中学時代までは野球部に所属していたが、怪我で野球から離れてしまったそうです。でも野球への気持ちは失わず、草野球チームを立ち上げ、インターネットで野球の人脈を広げつつ、チャンスをうかがっていたといいます。<br />
その間、<span class="marker">野球の練習は独学。なんと、助けになったコーチは、スマホで見るトレーニング動画！</span><br />
専門的な施設や組織にかかわらず、スマホを使うことで、プロに近づく技術を身に付ける事は、誰にでもできる時代となっているとのこと。</p>
<p>スマホの可能性と実力を感じさせられる一冊。興味がある方はぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、使い方じゃない。スマホを使って何を考えるか、どう行動するか、ということだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕がスマホの使い方で人と違うところがあるとすれば、たった1つ。それは、スマホというツールを使って見ている景色だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">忙しいとは感じない。1日ぐらいぼんやりと過ごしたい、などとも思わない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1つの人生や1つの目標に縛られず、可能な限りたくさんの体験を同時に重ねていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホは万能なツールだ。正確に言うと、自分を万能化するのではなく、やりたい事に近づくための最も万能なツールである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホを駆使して、人生を変えていこう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕たちは、ただスマホを使うだけで、既成概念や古い常識を壊していける最初の人類なのだ！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホは行動する人間に与えられた武器</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分だけで儲けようとは考えず、違いが連携して技術を発展させたおかげで、インターネットは爆発的に進化したのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">専門家に独占されるより、誰でも簡単に利用出来るようにした方が、社会に役立つ進化を遂げていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホで視聴できる大きな利点は、場所に縛られないことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕自身が楽しい、ワクワクするような情報を積極的に取りに行っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">損得とか、周りの評価なんか気にしなくていい。そんな価値観で手に入れた情報は、所詮誰もが知っている二束三文の情報ばかりだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕がフォローしている人や情報ソースは、普通の人が何気なく読んでいるものより、情報の精度と信用度が高いと感じられるもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信用している筋が発信する情報を、集約して学ぶ。<br />
それはソーシャルフィルタリングと呼ばれている作業だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからは、会社を離れてどう生きてもいい、何をしても良い。<br />
また反対に、会社を使い倒して、このパワーを存分に発揮しても良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからの時代では、会社に守られるのではなく、自分の人生をデザインしていくという事実的なマインドを持つことが重要になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間とお金の価値が、同等なわけがない。<br />
時間の効率化は、寿命を有意義に使うことと同等の行為なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は穀物に家畜化された</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">賃金が安い仕事に満足できなければ、やめていいのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">働かなくても生活できるという人生を、夢の話だと思って欲しくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての経験は、貯金ばかりしていたら得られなかった、僕の大切な財産だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きなことを好きなだけやって、他の事は何も考えずに遊びきれた人が、どの分野でも成功してお金を得ている。リミッターが外れるまでハマった人は、遊びの限界を突破した向こうに、新しい景色があることを経験するのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">使いまくれば使いまくるほど、お金は集まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕が他の企業よりも、上手に儲けを見出し、刺激的なビジネスをやり続けられるのは、掛け合わせの発想を持っているからだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスで稼ぐためには、既存の価値×手持ちの価値の掛け算をしよう。そうすることで、革新的なアイディアが生み出せる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できるビジネスパーソンほど、メールは即レスを心がけているという</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社員に負担のかかる無理な仕事を押し付けるような会社には、長くいてはダメだ。早いうちにやめてしまって良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金と同様、手柄も手放してしまった方が人生はうまくいく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は見た目で判断される。これはゆるぎない現実だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金をかけなくても、小ざっぱりした、清潔感のある服を揃える事は誰でもできる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">恋愛から降りた人に、良い仕事ができるとは思わない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">影響力のある人と出会い、そこで化学反応を起こすためには、努力を積み重ねて、相手にメリットを与えられる確かな実力をつけるしかないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同じ時間で最も情報密度が濃いのが漫画</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本語の優先順位は、世界の中で高くない。<br />
このシビアな現実を知っておこう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたいことは全部やる！という気持ちで貪欲に使い尽くそう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">数多くの経験と情報脳内に取り入れ、Googleのように、それらを柔軟につなげて新しいスキルを作れる人こそが、これから求められる人材だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">とりあえず、あれもこれもと脳に入れまくろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できっこないが自己肯定感を破壊する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕はできっこないが、大嫌いだ。やってもいないことを否定する意見には、黙っていられない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべては、情報×行動の掛け合わせで実現できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できっこないはインプット不足</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これから売るものは、モノではなく、個人の価値になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、誰もが自分というこの価値を上げる意識を持つべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プレゼンは場数だ。<br />
人を動かしたければ、パワポは使うな！<br />
スライドの役割は、あくまでプレゼンのサポートだ。<br />
どんなツールを使おうと、1番大切なのは伝える熱意だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正面から挑み続ければ、自分の周りも変えていける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報とは、突き詰めれば選択肢のことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">所有欲は時代遅れの終わった欲望。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ものが捨てられないとか、部屋にものが溢れて困っているような人は、資源が足りなくなる不安にとらわれた、旧人類のマインドから進化できていない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">病気は自分だけでなく、他人の時間を奪う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コスパよく圧縮した時間を利用して、1つより2つ、2つより3つ以上の景色を楽しむことが、人生の醍醐味ではないか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変わりたければ、動き出そう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手に入る情報とその質をあげよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の景色を変えていくことですが、人生は変わらないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インプットが十分にできていれば、人に問いかけたい意見や言葉は、自分の中から自然に溢れ出すはずだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">能力や技術で、優れた人たちを超える事は難しいかもしれない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">だが、動き出すスピードと行動力なら、勝てるチャンスはある。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804954"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>努力するな。マンガを読め。</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article154/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 23:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[イラスト]]></category>
		<category><![CDATA[ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[ペリリュー]]></category>
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		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[三十歳バツイチ無職、酒場はじめます。]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[努力するな。マンガを読め。]]></category>
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		<category><![CDATA[堀江貴文]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
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		<category><![CDATA[獄中面会物語]]></category>
		<category><![CDATA[自殺島]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 僕の趣味の1つに漫画があるわけですが、皆さんは漫画は読まれますか？ 鬼滅の刃や、キングダム、ワンピースなど誰でも知っている作品から、あまり人が読んでいない有名ではないけれど良い作品まで、漫画]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>僕の趣味の1つに漫画があるわけですが、皆さんは漫画は読まれますか？</p>
<p>鬼滅の刃や、キングダム、ワンピースなど誰でも知っている作品から、あまり人が読んでいない有名ではないけれど良い作品まで、漫画の世界はとても幅広いです。そんな幅広い漫画の世界ですが、あの<strong><span class="marker2">ホリエモン</span></strong>もかなりの漫画オタクだといいます。</p>
<p>そこで今日ご紹介するのは『<span class="marker2"><strong>努力するな。マンガを読め。</strong></span>』</p>
<p>無理して勉強したり、新聞や本を読んだり、セミナーに行ったり…そんな事は時間の無駄だといいます。</p>
<p>手っ取り早く情報収集したいなら漫画を読めばいい。読むだけで情報強者になれる漫画の魅力とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>この時代を生き抜くために必要なのは、僕はお金でも学歴でもなく間違いなく情報だと思っている。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>今やどれだけ人々の心に刺さる魅力的なストーリーを広められるかが、ビジネスの命運を分ける</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>一流を目指すなら桁違いの仕事をこなせ</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>なぜ漫画が良いのか？その理由は、情報にストーリーが付加されているから。</p>
<p>今の時代は、正しい情報は山のようにあふれているので、どれだけ人の心に刺さる魅力的なストーリーを広められるかが、ビジネスの面を分けるといいます。特に漫画は無傷だったビジネス書の内容に、ストーリーを追加しているため、人に刺さりやすいコンテンツになっています。</p>
<p>堀江さんはこれからは、<span class="marker">一流のビジネスパーソンほど漫画から情報を取る</span>と予想しています。今回の書籍では、堀江さんお勧め<span class="marker">漫画75冊</span>を紹介するという形になっています。</p>
<p>そこで僕からは、その中でも特に気になった作品をいくつかご紹介します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①ペリリュー</strong></span><br />
太平洋戦争の時代。日本人が占領していた土地、ペリリューであった、南方戦線の状況を漫画化。主人公は、笑がうまいだけのへっぽこの歩兵。戦場ではゴミクズのように扱われる立場。その主人公が、歩兵たちの死に様を記録し親族に送る、功績係を拝命する。戦争の裏側にある日常とは？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②獄中面会物語</strong></span><br />
死刑囚の真実とは？本当に人間らしさがひとかけらもない極悪非道の人間が殺人犯になるのか？そんな素朴な作者の思いがこの漫画になったといいます。我々が知らない、死刑囚の現実とは？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③ 三十歳バツイチ無職、酒場はじめます。</strong></span><br />
飲食店というものは、日常に触れやすいですから、多くの人がノリで始めてしまうことが多い。しかし実際にそんな簡単にやって良いものなのでしょうか？<br />
はやる飲食店の要素や、集客のノウハウ、大手飲食店チェーンの実態などが描かれている本作。起業をスタートする前に読んでみて欲しい一作？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④自殺島</strong></span><br />
日本は現在自殺大国と言われています。自殺は必ずしもうまくいくとは限らない。多くが自殺初心者なので失敗することも多いといいます。</p>
<p>そんな自殺未遂者。この自殺未遂者達を集めたら一体どのようになるのか？</p>
<p>外界から閉ざされた極限での出来事の数々。本当の命がけの世界を描いた問題作。どれも非常に気になるものばかり。早速購入してみたいと思います。</p>
<p>流行の漫画だけでなく、考えさせられる漫画を読んでみたいという方、情報収集に便利な一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この時代を生き抜くために必要なのは、僕はお金でも学歴でもなく間違いなく情報だと思っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未来が不安で仕方がないという人は、圧倒的に情報が足りていない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そうなると情報はどうやって集めればいいんですか？となるだろうけど、僕の答えは簡単だ。マンガを読め。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">漫画で情報得ることの良さは、情報にストーリーが付加されていることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今やどれだけ人々の心に刺さる魅力的なストーリーを広められるかが、ビジネスの命運を分ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">漫画には漫画が得意とする、想像的知識というものがある。これは僕の造語であり、今はまだ存在していない想像上の知識を言う。これからは、この想像上の知識が次々と新たな仕事を生み出し、未来を築いていくと僕は思っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">漫画家の想像力はすごい。僕は月に200冊位の漫画を読んでいるが、よくこんなこと思いつくなと感動することもしばしば。漫画家の想像力によって生み出された知識が、多くの読者の共感を呼び、未来を作る知識になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">漫画には、これからの知識のあり方や身に付け方はこれだ！と思わせる力があり、それを教示する格好のメディアなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今は漫画の中でだけ存在することでも、その中のいくつかは未来の仕事になり、ビジネスチャンスになり得る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が好きなこと、やりたいことがよくわからないという人がいる。好きなことだけをして生きていきたい僕には信じられないが、実際にこういう人は多い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その大きな要因が、好奇心を育ててこなかったことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたいことに進もうとする原動力が好奇心なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きなことや面白がれることを追求して遊び尽くして欲しい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教養は、学校教育を経なくても身に付くものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教養をつける＝勉強する、と思い込んでいる人が多いから、誤解が生じるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教養を身に付けたいなら、夢中になれる何かを見つけるのが1番だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教養がないと嘆くよりも、やりたいこと、夢中になれることがないことの方を嘆くべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マンガ市場は想像以上にでかいマーケットに負ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">漫画は時間単価の高い人に読まれるメディアになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">AIの進化は人間がやるべき仕事の時間を減らし、自由な時間を増やしてくれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間を知るという点では、漫画は最強だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流を目指すなら桁違いの仕事をこなせ</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
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		<title>東京改造計画</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article150/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ダイナミック・プライシング]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ホリエモン]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[堀江貴文]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
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		<category><![CDATA[東京]]></category>
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		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
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		<category><![CDATA[都民]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 最近はだいぶ街に活気が戻ってきましたね。 近くの本屋さんに行って書評のための本を漁ってきたのですが、やっぱりリアル書店に行くほうが楽しいですね。本の並びを見ていて気づくこと、それはやっぱりホ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>最近はだいぶ街に活気が戻ってきましたね。</p>
<p>近くの本屋さんに行って書評のための本を漁ってきたのですが、やっぱりリアル書店に行くほうが楽しいですね。本の並びを見ていて気づくこと、それはやっぱり<strong><span class="marker2">ホリエモン</span></strong>の本が多い。</p>
<p>その中でもひときわ目立っていた一冊がこちら『<strong><span class="marker2">東京改造計画</span></strong>』</p>
<p>テーマは2つ。<br />
<strong>①小池知事バッシング</strong><br />
<strong>②37の東京都への提言</strong><br />
ここまではっきりとバッシングしているとある意味ちょっと気持ちいいですが、その意見が全て正しいかどうか分かりませんのでこの書評では抜いていきます。</p>
<p>僕は、どんな攻撃を受け、反対意見にさらされようとも、自分の言葉で提言を続ける。自分の行動で証明続ける。ホリエモン式、東京改造計画とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事がなくなることを心配するのはナンセンスだ。今までのような無駄な仕事をする必要は無い。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>政治家が世間の空気に流されてはいけない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>今、東京が変わらなければこの国は終わる。変わるべき時は、今なのだ。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>かなり政治批判的な要素の強い本作。政治についての見解は、それぞれで良いと思いますので、ここではそれについては触れずにいこうと思います。37の提言があったわけですが、その中で特にご紹介したいと思った4つをご紹介する形で書評とさせていただきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①本当の渋滞0</strong></span><br />
東京の道路は渋滞が多い。高速道路を使って早く行ける予定だったところも、高速が渋滞してしまって帰って遅いなんていうことも。<br />
首都高の渋滞解消のために、<span class="marker">ダイナミック・プライシング</span>の導入をするべきでしょう。ダイナミック・プライシングとは、価格変動設定をするということ。<span class="marker">つまり混んでいる時間帯は値段を上げるという方法。</span><br />
海外では様々な国で取り入れられている方法ですが、日本ではまだまだ。安く使いたい人はオフタイム、高くてもすぐに使いたい人はオンタイムに利用する。合理的な方法だと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②Uber解禁</strong></span><br />
ライドシェア、Uberの利用は世界的には当たり前になっています。正直僕も、日本でタクシーに乗るよりも海外でタクシーに乗る方が楽な印象すら受けています。乗せた側も、乗った側も相互評価するため、評価が低い運転手には仕事がいかなくなる。結果的にサービスの向上につながり、非常に気持ちよく利用することができています。<br />
日本でもUberの利用は可能ですが、正規のタクシー会社のサービスのみが提供されています。<span class="marker">個人がUberでサービスを提供できるようになれば、より便利な都市になる事は間違いないでしょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③オンライン事業の推進</strong></span><br />
ホリエモン的には、年間カリキュラム全体の7割、まずはせめて5割をオンライン化したいといいます。そもそも<span class="marker">わざわざ1カ所に集まって、授業を受ける必要は無い時代</span>です。オンライン授業にすれば場所もとりませんし、全国から人気のある先生の授業を受けることができますから、教育格差も埋まる可能性が高いでしょう。<br />
さらにアーカイブされた授業動画を自分のペースに合わせて何回も見ることができるので、復習も簡単。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④経済活動の再開</strong></span><br />
目に見えないウィルスに恐れおののき、ウィルスがゼロになるまで戦い続けるという果てしなく消耗戦に突入すれば、経済活動がストップして産業が全滅してしまう。日本はゼロリスク思考に偏りがちなので、ウィルスを正しく恐れるという基本姿勢をとる必要があると思います。<br />
そもそもコロナウィルスはずっと昔から存在していますし、おそらく新型コロナウィルスも今後も共存していくことになるでしょう。であるならば、正しく理解して、正しく対処することの方が大事です。<br />
ゼロリスクなんてありえないわけですから、<span class="marker">新型コロナウィルスと付き合いながら、経済活動をする方法を模索するべき</span>ではないでしょうか。</p>
<p>合理的な提言が多い本書。ホリエモン節が好きな方にはお勧めできる1冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">選挙に勝ちたいだけの自己保身の政治家が当選したところで、思い切った仕事なんてできるわけがない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言いっぱなしの公約がどうなったのか検証されない政治家とは、ずいぶんとお気楽な商売だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人口1400万人を擁する東京都の知事は、国家で言うと大統領に匹敵する絶大な権力を持っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金をたくさん持っている人からとって、他の都民の生活を豊かにする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">至るところで悪平等意識が蔓延している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">政治家が世間の空気に流されてはいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ウィズコロナの時代のキーワードは3Sだ。スピード、スマート、スモール。オンライン化できるところは全てオンラインにする。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事がなくなることを心配するのはナンセンスだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今までのような無駄な仕事をする必要は無い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きなことだけをで生きていくことが可能だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜ政治家というのはビジネスが下手なのだろう。それは自分の手で商売をしたことがないからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、東京が変わらなければこの国は終わる。変わるべき時は、今なのだ。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552881"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>あり金は全部使え</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article60/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article60/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[MOMO]]></category>
		<category><![CDATA[アリとキリギリス]]></category>
		<category><![CDATA[あり金は全部使え]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[チャンスを掴む]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[堀江貴文]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[遊び]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=3421</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 今日ご紹介するのは新しい書籍を出しまくっている堀江貴文さんの書籍から『あり金は全部使え』をご紹介していきましょう。 ２．本のサマリー 「お金を使うほどチャンスが増える！」 観測ロケット「MOM]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日ご紹介するのは新しい書籍を出しまくっている<strong><span class="marker2">堀江貴文さん</span></strong>の書籍から『<strong><a href="https://amzn.to/3hzx29b" target="_blank" rel="noopener">あり金は全部使え</a></strong>』をご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<span class="marker">お金を使うほどチャンスが増える！</span>」</p>
<p>観測ロケット「<span class="marker">MOMO</span>」の打ち上げに成功した<span class="marker2">堀江貴文さん</span>。</p>
<p>新しいことにどんどん挑戦し、<span class="marker">お金を全く貯めていない</span>といいます。<br />
今の世の中の流れをイソップ童話の「<span class="marker">アリとキリギリス</span>」に例えてこのように話をしています。</p>
<p>子供の頃、僕たちはイソップ物語の店ありとキリギリスを聞かされた。<br />
有限の食料に頼っている生活の設計ならば、この曲は一理あるかもしれない。</p>
<p>しかし、今はどうだろう。</p>
<p>今や、キリギリスのように、好きなときに好きなだけ食べても、全く困らなくなっている。もはや食料は重要な基準ではないのだ。物質的に豊かになったこの時代、驚きや感動、娯楽、帰ってきたなどの付加価値に対価が支払われるようになった。</p>
<p>となれば、現代社会において価値を持って求められるものは、ありの生真面目さよりも、キリギリスの<span class="marker">今を謳歌する生き方だ。</span><br />
ありもキリギリスも、どちらも飢えず、幸せに暮らせるのが、本当に成熟した社会だ。</p>
<p>確かに昔ほど食べることに困っている現代社会ではありません。<br />
<span class="marker">お金を貯めることよりもずっと価値があるものがある。</span></p>
<p>それが<span class="marker">チャンスを掴む</span>こと。</p>
<p>お金をためることなく、チャンスを買い続けている堀江さんのお金についての概念をまとめた一冊。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>誰よりも早く手を上げ、何が何でもやりたいことをやってやる！というリスクを取れる人が、これからが求められる。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>リスクが免じられている環境で、人は成長できるだろうか？</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>僕は普通の人より、面白いものに囲まれているのは、将来の好奇心も関係していると思うが、人よりたくさんやってみたからだ。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>評価経済社会になっていると言われている現代をどのように生きるべきか？評価経済社会とは、<span class="marker">評価がお金のように流通している社会のこと</span>をいいます。</p>
<p>例えば、Twitterで100万人登録がある人は1億稼ぐことも簡単でしょう。しかし、1億円持っていてもTwitterで100人の登録を作る事は難しい。</p>
<p>ですから<span class="marker">世間からの信用を勝ち得ることの方がお金よりも価値が高い</span>といえます。</p>
<p>チャンスを掴む、信用を高めたい、ということを主軸に置くと有り金を全部使って<span class="marker">チャンスを掴みなさい</span>という論点はその通りだと思います。</p>
<p>今後、投資すべきところは、<span class="marker">遊び</span>だ。</p>
<p>テクノロジーの進化によって、すべての人に膨大な余暇が生じ、それが人生の中心になる時代は、遠くないうちに実現する。</p>
<p>冒頭にある例えで、ありもキリギリスも幸せに暮らせる世の中が理想と書かれていましたが、キリギリスが社会を謳歌する方法をまとめた一冊と言えるでしょう。</p>
<p>真面目にコツコツと貯める人に対して辛辣な部分が多いですが、<span class="marker">お金を貯めることに一生懸命になりすぎて人生を楽しめていない</span>と感じている方には良い刺激だと思います。</p>
<p>岡崎の個人的な主張としては、有り金を全部使えとまでは言いません。</p>
<p>しかし、将来の不安ばかり抱えて貯蓄することにばかり一生懸命になっていると、人生は楽しくなく、またこれからより強化されていく評価経済社会から取り残されてしまうでしょう。</p>
<p><span class="marker">お金よりも価値がある経験や時間を大事にする</span>ということを改めて意識してみてはいかがでしょうか？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供の頃、僕たちはイソップ物語の店ありとキリギリスを聞かされた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">有限の食料に頼っている生活の設計ならば、この曲は一理あるかもしれない。しかし、今はどうだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今や、キリギリスのように、好きなときに好きなだけ食べても、全く困らなくなっている。もはや食料は重要な基準ではないのだ。物質的に豊かになったこの時代、驚きや感動、娯楽、帰ってきたなどの付加価値に対価が支払われるようになった。<br />
となれば、現代社会において価値を持って求められるものは、ありの生まじめさよりも、キリギリスの今を謳歌する生き方だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ありもキリギリスも、どちらも飢えず、幸せに暮らせるのが、本当に成熟した社会だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生きていくために、蓄えは必須ではない。<br />
それどころかむしろ、それは人生を萎縮させる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金の信用を裏付けるのは、使うことだ。<br />
貯めているだけで、信用は裏付けされない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を使うことで、あなた自身の価値が膨らみ、新たな生産の循環が生まれるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">使わない限り、お金は生きてこないのだ。<br />
貯金にとらわれ、お金の活力を死なせてはならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は今まで、周囲の空気を一切読まずに行動してきた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたいことがある人は？と聞かれたら、誰よりも早く、はい！と手を上げ、自ら動き出した。隙の心配など、した事はなかった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">傍目からは馬鹿な挑戦だっただろうけど、僕は純粋に、その時やりたいことに、没頭していただけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰よりも早く手を上げ、何が何でもやりたいことをやってやる！というリスクを取れる人が、これからが求められる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">身体は大人になっても、行動の欲求は、3歳時レベルでいいと思う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できる人に、良い仕事が集まるのは、何もおかしいことではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リスクが免じられている環境で、人は成長できるだろうか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は常に、自分のやりたいことのために生きるべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">持ち家の最大のデメリットは、移動の制限だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金に対して誠実でない人間は、航行の邪魔になる。ためらわず剃りを落とそう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金の仕組みに対する無知のせいで、世間の人たちは不必要な出費を強いられている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">みんなもっとお金の本質を、学ぶべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遊びの時代がやってくる。<br />
面白いことを片っ端からやっていくと、やりたいことが売買に増えていく感覚だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面白いことがない、という人は多い。<br />
それはシンプルに、感度が低いからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は普通の人より、面白いものに囲まれているのは、将来の好奇心も関係していると思うが、人よりたくさんやってみたからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の目を気にしたり、可能かどうか迷ったり、将来性を考えたりするのは、時間の無駄だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての物事を、できるを前提に、できる理由だけを考えて、走り出そう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうせ無理と思わず、俺はできる！と確信して動こう。<br />
うまくいく方法は、動いているうちに見つかる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">学びと遊びは、同じだ。やった分だけ、経験という財産になる。<br />
学び続ける意思だけでは、人生は物足りない。遊び続ける欲望を、維持しよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">恋愛市場から降りてしまうと、男はほとんど、親父化が始まる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">具体的なプランは、何もない。要は、ノリだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">予想外のアクシデントは、いつだって起きるのだ。<br />
良いことも悪いことも、正確に予想する事は、誰にもできない。<br />
だからこそチャレンジは面白い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕が問題だと思ったのは、動き出したはいいけど、何も実を結んでいない場合だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">没頭するのにブレーキをかける人ばかりなのだから、はまることを実践しただけで、飛び抜けた突破を果たせる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">後先考えない没頭によって、人は進化する。道の展望が開ける。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">株より遊びに投資しろ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">株なんてギャンブルに過ぎない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を増やすことではなく、人生を楽しみ尽くすことが目的<br />
今後、投資すべきところは、遊びだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">テクノロジーの進化によって、すべての人に膨大なよかっが生じ、それが人生の中心になる時代は、遠くないうちに実現する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遊ぶことが、生きること。そんな社会が、本格的に始まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は未来なんか見ていない。考えない。<br />
今を一生懸命生きるスタンスを、貫いている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未来を予測しようとか、安全なものにしていこうと行動することに、何もメリットは無い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金よりもはるかに貴重なもの、それは時間だ。<br />
時間こそが価値を、成功、幸福を生む。<br />
金で買える時間はすべて買え</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">借金は、決してネガティブなものでは無いのだ。<br />
お金を借りる行為は、本気でやりたいことを持ち、大胆に挑む勇気を発揮できたものに許される勲章だ。<br />
お金を用意している間に後期を逃したら無意味だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">短縮すべきは、狙いのサイズではない。時間だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">困ったら借りろ！プライドなんか捨てて頭を下げまくれ！それが、後期を掴み取るための原則だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たくさんの街で暮らした経験の後、田舎の地元を選ぶのは理屈に合うけれど、1度も田舎を出ないで、田舎最高！と言うのは、いかがなものだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスの成功者は皆、人使いが巧みだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プライドを捨て、できない自分をさらけ出し、人の手を平気で借りられる。そして周囲に、優れた人がどんどん集まってくる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスマンとしてのスペックが低い経営者ほど、実は人を使うのがうまい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたいことをスムーズに、大きなレベルで進めていくには、人を使うスキルが高い方が効果的と言うことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やはり優秀な人は、大きな財産だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">職住接近と言う考え方があるように、職場の近くに住むのが最も効率的だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">イギリスの研究によると、満員電車に乗っているストレスは、戦場の最前線の兵士が抱える精神的負荷と、ほぼ同じなのだそうだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">能力を高める努力をせず、お客さんに迷惑かけても平然としているようなタクシー運転手は即刻、職を失うべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わずかの手数料にとらわれ、行列に並ぶような愚行は、きっぱりやめよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホ利用で悪い影響があるのは、間違いなく使い方だ。スマホに罪は無い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大人たちはまず、このツールを有益に使うための正しい教養を与えなくてはだめだ。スマホを禁止しても、子供の学力は上がらない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報こそが、あなたの価値の源泉だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常人よりも優れた体力こそが、僕のコアバリューだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読書をしていれば、思考の筋肉をキープできる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時代の潮流を常に知覚しておくためにも、情報を読む作業を怠ってはいけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功する上で大事な事は、小さな成功体験を積み重ねるに尽きる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勇気をケチってはダメだ。お金と同じように、使いまくっていこう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">女の子とのデートも、大胆におごってやれ！と言いたい。中途半端な大見出しをする奴は、モテないだけじゃなくて成功の積み重ねに失敗している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">０を１に、１を１０に、１０を２０以上に、積み重ねていく。<br />
その地道な作業途中でやめない、集中力と生まじめさは、成功条件の未来だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">雲や偶然に頼って、楽に成功できる方法は、どこにもない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は完全に、所有欲から解放されている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何も持たない方が、幸福でいられる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">所有欲に振り回されなかった、赤ちゃんに戻っていいのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手柄は人にやれ<br />
手柄を立てたい、褒められたいという動機で、行動してはいけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金と同様、手柄も幻想だ。<br />
そんなものは誰かに触れてしまえ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒められたがり君は、周囲にとって迷惑だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">能力が低くても構わない。その能力で最大限できること、最低限の利益を自分と周囲に還元できる工夫をしている人を、僕は評価し支援したい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なるべく雑務を自分がやらないように気をつけ、人に投げまくっている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にあなたがやりたいことだけに、集中しよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">悩める現代人の原因の多くは、プライドになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">捨てられないプライドが邪魔して、本来のパフォーマンスや成果を得られなくなっている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プライドのない人はモテる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">甘えまくるほど、甘えることに抵抗がなくなる。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887169319"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article60/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>疑う力</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article57/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article57/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2021 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[一億総白痴化]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[堀江貴文]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[常識の99%は嘘である]]></category>
		<category><![CDATA[常識を疑え]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[疑う力]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 僕はボートの波でサーフィンをする、ウェイクサーフィンをやるのが趣味です。 気持ちよくサーフィン。ちなみにこのウェイクサーフィン、どこでやるかわかりますか？ なんと、川です。 どういうことかとい]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>僕はボートの波でサーフィンをする、<span class="marker">ウェイクサーフィン</span>をやるのが趣味です。</p>
<p>気持ちよくサーフィン。ちなみにこのウェイクサーフィン、どこでやるかわかりますか？</p>
<p><span class="marker">なんと、川です。</span></p>
<p>どういうことかというと、自然の波ではなく、ボートの波を使ってサーフィンをするから自然の波が立たない川や湖で行われます。</p>
<p>普通の常識から考えると意外に思いませんか？</p>
<p>誰が考えたのかは知りませんが、ボートの波を見て、もしかしたらこれでサーフィンできるんじゃないか？と疑問を持った人がいたのでしょう。</p>
<p><span class="marker">新しいアイデアの創造には疑問がつきものです。</span></p>
<p>常識を疑うことで新しいアイデアが生まれていきます。<br />
常識とは多数派意見であり、<span class="marker">10歳までに集めた偏見の塊</span>だと言う人もいます。</p>
<p>そこで今日は<strong><span class="marker2">堀江貴文さん</span></strong>の『<strong><a href="https://amzn.to/3B1QW4A" target="_blank" rel="noopener">疑う力</a></strong>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<span class="marker">常識の99%は嘘である</span>」そう断言するのは話題の人、堀江貴文さん。</p>
<p>SNSの流行で新時代の「<span class="marker">一億総白痴化</span>」が進んでいるとのこと。<br />
常識を、当たり前の事と捉えていると一生バカを見る！<br />
物事の本質を見抜けなければ<span class="marker">死ぬまで搾取され続ける時代</span>にどのように物事を見たら良いのか？</p>
<p><span class="marker">33の常識</span>について堀江貴文さんなりに思う疑問をぶつけた一冊。</p>
<p>感性と直感が身に付く、堀江式発想の教科書である。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分たちの身は自分たちで守ろう、と言う覚悟を持つことが大事だ</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>目指すべきはオンリーワン。レアな人材になることである。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>今はスピードと、アイデアを実行する力で勝負する時代</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>物事をすがすがしいまでにハッキリと言う堀江貴文さん。<br />
この本の中でも33の事柄について疑問と苦言を呈しています。</p>
<p>本書で1番伝えたいこと。それは<span class="marker">常識を疑え</span>ということ。</p>
<p>本のタイトルのままではありますが、確かにその通りと思えることも、本当にそうなのかと思えることも多々記載がされていました。</p>
<p>さらに「おわりに」にはこのように記載されてます。<br />
雑誌の良い読者は、もう気づいているかもしれない。僕は、僕がこの本で主張することについても疑ってもらいたいと考えている。</p>
<p>そのまま鵜呑みにするのではなく、<span class="marker">自分の頭で考え、目で確認し、実際に行動して確かめることが大事</span>だということを伝えたいのでしょう。</p>
<p>ほとんどの<span class="marker">メディアは営利企業</span>。追求するのは<span class="marker">正義ではなく利益だ</span>。</p>
<p>例えば航空会社がスポンサーについているニュース番組は、航空会社の不祥事についてはあまり積極的に発表しません。<br />
良し悪しということではなく当然のことでしょう。</p>
<p><span class="marker">なぜならメディアもビジネスだから。</span></p>
<p>そういう視点を持って、情報を見ると、本当にその通りなのか？と疑問を持つことができるはずです。<br />
常識はいつだって、僕たちの自由な思考を縛ろうとする。この事実をスルーしてはいけない。鈍感になってはいけない。</p>
<p><span class="marker">それっておかしくね？</span>と、気付ける人にしか、大きなチャンスはやってこない。</p>
<p>自分の目の前の出来事がチャンスなのかどうかは誰にもわかりません。<br />
ただ確かに言える事は当たり前なことがチャンスになるのではなく、意外なことが振り返ってみるとチャンスだったとわかるということ。<br />
何事も当たり前と捉えず、本当はどうなのかという疑う目を持って接することが大事でしょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常識の99%は嘘である<br />
常識を疑え。常識を疑う勇気を持とう。嘘を嘘と見破る力を養おう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">Amazonが構築した物流システムは、もはや水道やガス、電気といったインフラに等しい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現金信仰の阿呆が、日本には多すぎる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">匠の技をデジタル化できなければ、後継者が技術を伝承しない限り、その技は永久に失われてしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にしかできなかった仕事が機械でも再現できるようになれば、彼らは他の新しい仕事に時間を割くことができる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経済も文化も、ダイバーシティー(多様性)の融合でより面白くなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多様な国籍の人々と言葉を交わし、お互いを認め合う。そんな当たり前のマインドを都会も田舎にも浸透させなければ、移民どころかインバウンドすら受け入れられずに失敗する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">3K労働の割に給料が安すぎることに納得がいかないのなら、そんな仕事はすっぱりやめるべきだ。職業選択の自由という権利を行使して、ブラックロードの経営者に一泡吹かせてやればいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分たちの身は自分たちで守ろう、という覚悟を持つことが大事だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">食べていくために我慢して働いてる人たちのせいで、労働単価が上がらない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目指すべきはオンリーワン。レアな人材になることである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ほとんどのメディアは営利企業。追求するのは正義ではなく利益だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無理な安売りは全方向で負のスパイラルに陥る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良い商品をその人に見合う値段で提供することによって、ぼちぼちの客入りでwin-winどころかトリプルwinが実現する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">資格試験なんてものは、要するに金儲けをしたい連中の利権を守るための仕組みだと理解した方が良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無駄な資格ビジネスは、モグラたたきのように片っ端からぶっ潰して規制緩和しなければ、イノベーションの邪魔になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題は、連中が自分の意見を無理矢理他人に押し付けること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断力があるリーダーがビシバシ物事を決めていけば、組織の人間はリーダーに従いついていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">民主的な合議をのんびりやっていたら、ハイリスク、ハイリターンの決断はスピーディーにはできない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">民主的な集団指導体制は、大体うまくいかない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大学無償かなんて無意味だ。日本の大学は早晩オワコン化する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大学に行く位なら、起業家として仕事を始めた方がよっぽど有益じゃないか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親や教師は子供を世間の鋳型にはめるのを真っ先にやめるべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何時間もスマホやゲームに熱中する事は、害悪でも何でもない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今や抜きん出たゲームの才能があれば、億の収入を得ることも、オリンピックに出ることも夢物語では無いのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">持ち家だろうが賃貸マンションだろうがホテル暮らしだろうがシェアリングサービスを使えば大体のことができる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子育てに苦労がつきものというドMな子育て論は、もはや時代にそぐわない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最低限の生活ができるベーシックインカムを一律で支給し、その上で働きたい人にだけ働いてもらったほうが合理的だと思う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遊び人のように好きなことだけ追求する人たちが、世の中は今よりもっと面白くしてくれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の時間を奪うという行為が、1種の暴力行為であることを自覚してほしい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">漫画は時間密度が最も高い最強のメディア</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">音楽に限らず、文学でも建築でも、ものづくりにおいては、初めから100%完全オリジナルなんてものはありえない。独自性、差別化、オリジナリティーなどと御託を並べるやつに限って、たいてい失敗する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いメソッドは何でもトレースしてやろうという清々しいまでのパクリ根性を持つことが大事だと思う。その欲望こそが経済を回すのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今はスピードと、アイデアを実行する力で勝負する時代</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常識はいつだって、僕たちの自由な思考を縛ろうとする。この事実をスルーしてはいけない。鈍感になってはいけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それっておかしくね？と、気付ける人にしか、大きなチャンスはやってこない。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>時間革命 １秒もムダに生きるな</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article47/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2021 23:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[タイムイズマネー]]></category>
		<category><![CDATA[パーキンソンの法則]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
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		<category><![CDATA[情報のシャワー]]></category>
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		<category><![CDATA[時間の常識を打ち破る、真の自由を手に入れろ！]]></category>
		<category><![CDATA[時間革命 １秒もムダに生きるな]]></category>
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		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[自分時間]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 最近、新しい仕事が増えてきて、面白いことになってきてます。 企画書を書いたり、 その調整をしたり、 講演会を入れたり、 新しいプロジェクトを立ち上げたり… さてさて、困ったもので時間が足りない]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>最近、新しい仕事が増えてきて、面白いことになってきてます。</p>
<p>企画書を書いたり、<br />
その調整をしたり、<br />
講演会を入れたり、<br />
新しいプロジェクトを立ち上げたり…</p>
<p>さてさて、困ったもので時間が足りない（笑）</p>
<p>でも面白いのは、全く不自由さは感じていないということ。<br />
なぜなら、<span class="marker">他人のための時間ではなく、自分のための時間を生きているから。</span></p>
<p>この<span class="marker">他人時間、自分時間</span>という考え方。</p>
<p>これからの働き方を考える上でとても大事な要素になると思います。</p>
<p>そこで今日は<span class="marker2">堀江貴文さん</span>の『<a href="https://amzn.to/3egu6MJ" target="_blank" rel="noopener">時間革命 １秒もムダに生きるな</a>』をご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<span class="marker">時給1000円で働く人の1時間には、本当に1000円分の価値しかないのだろうか？</span>」</p>
<p>時間は人生そのものだ。<br />
タイムイズマネーというのは本当でしょうか？<br />
時間とお金が等価なのでしょうか？<br />
時間ほどかけがえのないものはない</p>
<p>そう堀江さんはおっしゃいます。</p>
<p><span class="marker">時間は人生そのもの。</span></p>
<p>「<span class="marker">時間＝人生</span>」であると考えるなら、時間は他人に売り渡すためのものではないかもしれません。<br />
「<span class="marker">時間の常識を打ち破る、真の自由を手に入れろ！</span>」そう帯に書かれた本書。堀江貴文さんが一体どのように時間を使っているのか、時間についての考え方をまとめた1冊になっています。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>時間には2種類しかない。<br />
自分のための時間と他人のための時間である。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人生における最大の無駄、それは悩みの時間である。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>努力するな。ハマれ。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">自分時間を増やしていくために何にまず取り組むことが大事でしょうか。</span></p>
<p>堀江さんはこのように考えているようです。</p>
<p>シンプルに考えて、自分時間に満たされた人生を生きるとは、全部思い通りにして、あれも、これもをバランスよく手に入れると言うことではない。</p>
<p>むしろ、本当に大切にしたいこと以外は全て手放し、<span class="marker">自分の根本的な欲求に向き合うこと</span>なのだ。</p>
<p><span class="marker">自分にとって1番大切な事は何か？</span></p>
<p>それをシンプルに絞り込めた人こそが、自分の時間を手に入れているのである。成功している人は、<span class="marker">総じてシンプル</span>で、虫眼鏡で光を集めるように<span class="marker">1点集中で行動</span>するものです。</p>
<p>多くの人は難しく物事を考えすぎです。なぜなら難しく考えた方がラクだから。難しく考えるとやらなくていい理由がいっぱい出てくるものです。</p>
<p><span class="marker">究極は「やるか」、「やらないか」</span></p>
<p>人間、全力を尽くしていれば不思議とそのことが好きになってくるもの。だから、ハマれるものを探すのではなく、<span class="marker">やってることにハマることが大事でしょう。</span></p>
<p>動き続けられる人になりたければ、<span class="marker">情報量を増やしさえすれば良い。</span><br />
なかなか動き始めるきっかけを得られないと言う人もいます。<br />
願望は知識という言葉もありますが、<span class="marker">動けない人に限って情報量が少ないという特徴があります。</span></p>
<p>別の本ですが、堀江さんは<span class="marker">情報のシャワーを浴びなさい</span>と言っています。より多くの良質な情報に触れていきましょう。</p>
<p>そして仕事術についてはこのように語っています。</p>
<p>仕事はなるべく細かく分解し、いつでも短い隙間時間でサクサクとこなせるようにしておくのが望ましい。<br />
僕は常に、その日の仕事はその日のうちに終わらせる。<br />
残された時間内でベストを尽くし、終わらせることを最優先にするのだ。</p>
<p>私はいつも、<span class="marker">パーキンソンの法則</span>と言うものをご紹介していますが、仕事量は与えられた時間の分だけ膨張するといいます。</p>
<p>細かく仕事を分解して、<br />
短い期限を切って、<br />
優先順位なんてつけずに、<br />
とっとと仕事終わらせていく。</p>
<p>これが<span class="marker">1番無駄に時間膨張せず、自分時間を大切にする方法</span>だと思います。最近時間を大切にできていないな、と感じている方はぜひ読んでみて下さい。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時は金なりという諺がある。<br />
僕に言わせれば、こんなバカな考え方はない。<br />
この言葉は、時間とお金を同等に価値があるものだとしているからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間にとって、何より尊いのは時間である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">タイムイズマネーではなくタイムイズライフ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間は人生そのものだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時給1000円で働く人の1時間には、本当に1000円分の価値しかないのだろうか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人のために時間を割いて得られる月給は、時間の視点で見直したとき、本当に割に合ったものだろうか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間には2種類しかない。<br />
自分のための時間と他人のための時間である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">当然ながら自分時間が多ければ多いほど、あなたの人生の質は高くなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人時間を生きるというのは、監獄に入ってる状態に似ている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間がないのを他人や環境のせいにしていないか？<br />
暇＝悪</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">Twitterで僕に粘着質に絡んでくる人、とんでもない主張を繰り返し発信している人がいる。彼らに共通しているのは、常に退屈していることだ。他人に食ってかかることで、なんとかそれを埋め合わせようとしているのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人のために時間を使いすぎているなら、まずやるべきは他人時間を削ることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人のことを恨んだりねたんだりするのも、やはり他人のために時間を使っているという点では変わりない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたの人生を削っていくのは他人時間だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生における最大の無駄、それは悩みの時間である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">みんな自分のことに精一杯だから、他人の行動が賢明かどうかを気にかけているほど暇ではないのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間を増やす上では、シンプルに考えることが欠かせない。<br />
実際のところ、物事なんて複雑に考える方がラクなのだ。<br />
シンプルに考えて、自分時間に満たされた人生を生きるとは、全部思い通りにして、あれも、これもをバランスよく手に入れるということではない。<br />
むしろ、本当に大切にしたいこと以外は全て手放し、自分の根本的な欲求に向き合うことなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にとって1番大切な事は何か？<br />
それをシンプルに絞り込めた人こそが、自分の時間を手に入れているのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今時間をうまく使うコツは、あらかじめそこでやる作業を明確に決めてしまうことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事はなるべく細かく分解し、いつでも短い隙間時間でサクサクとこなせるようにしておくのが望ましい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕が発行するメルマガでも、それぞれのコンテンツはすきま時間にサクッと読めるということを何より大切にしている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現代のビジネスでは、特にモバイルデバイスを通じて顧客の時間をいかに獲得するかを競い合っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に隙間時間を有効活用したいなら、いかにパソコンに触らないで済ませるか、いかにデスクに近づかずに仕事を終わらせるか、いかにスマホだけで作業を完了させるかを真剣に考えた方が良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由な時間を手に入れるためには、時間そのものよりも、場所の制約から逃れて、空間の自由を獲得することを考えるべきなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変なプライドが全くないことが、僕の強みなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">継続自体に価値はない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">続けられるかどうかなんて考えずに、まず始めればいい。ダメなら他に乗り換えるだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">短期目標こそが、人生を楽しむための秘訣だ。いつだって短期集中型で良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは続けることではなく、動き続けることだ。動くためには、やる前から継続なんて考える方が愚かなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">既存の仕組みや制度を当たり前のものと受け止めた瞬間に、あなたの自分時間はものすごいスピードで手元からこぼれ落ちていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一度学んでしまった常識をどれだけ忘れることができるかが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よくよく振り返れば、変わることこそが自然の摂理なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">動き続けられる人になりたければ、情報量を増やしさえすれば良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなに仕事の処理能力が高くても、リズムとか間が悪い人は何をやってもダメだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">努力、成果、お金…そんなものに働く意味を求めている限り、あなたの人生は他人時間に食い荒らされて終わっていくだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現代の問題の本質はむしろ、嫌な仕事をして、負けている人がいること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たくさんの人が、幸福について誤解していると思う。<br />
大体皆、幸せというものを、何か高尚なものだと思いすぎなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">肉体的変化を言い訳にして、自分がもう若くないので、楽しめませんなんて諦めてしまうのは、愚の極みである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ちょっと歳をとった位では、人間なんて大して変わらない。何歳になっても、楽しい事は楽しいものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">このように常なるものなど存在しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">口では忙しい忙しい、と言ってはいても、実際のところ、その忙しさに見合うだけのパフォーマンスを本当にあげているだろうか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">努力するな。ハマれ。<br />
人間に最も必要な能力をあえて1つあげるとすれば、それはハマる力ではないかと思う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうせ人間の好き嫌いの感情なんて、慣れとか習慣の産物に過ぎないのだ。だから、ハマりきってしまえば、大抵のものは好きになれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">健全な見通しのスタート地点には、いつもまず経験がある。要するに、やってみるかどうかがすべてなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の慣れの力を舐めないほうがいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それにしても、どうしてミュージカルなんてやったんですか？<br />
そんな質問をよくされるが、そんなことを聞いてどうするのだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜ？とか、何のために？なんてことばかりを考えているから、経験不足で動けなくなるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1番ダメなのは、中途半端に経験から学んでいる奴だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">10,000円を10,000個のパチンコ玉に換金するのはもったいないと分かる人でも、日給20,000円のアルバイトには魅力を感じてしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にあなたの1日には、現金20,000円分の価値しかないのだろうか？そうです、と答えてしまう人は、価値観がかなり歪んでいると思ったほうがいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金とは、信用というあやふやな存在を、わかりやすく可視化するための道具に過ぎない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは信用だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたがきちんと信用を積み重ねていけば、わざわざ時間を切り売りしなくても、お金は勝手に集まってくる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">みんな他人のことを気にしすぎだ。<br />
この原因は暇すぎるということに尽きると思う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心のエネルギーを他人事に振り向けて浪費するのは、本当に馬鹿げている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱中できるものを見つけるコツ<br />
①目に入った順に片付ける<br />
あなたに変えられるのは、出会いの回数そのものを増やすことだ。<br />
今処理できる事は、今処理する。これを基本にすれば、あなたの信用も上がっていく。<br />
②自分でルールを考える<br />
時間を増やすと言う観点で言えば、そもそも病気にならないのが1番良い。<br />
心配しても仕方がないことに怯えて、怪しい情報に振り回されている人が、なんと多いことだろう。<br />
</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勉強にしろ、仕事にしろ、睡眠時間を削って頑張ると言う解決策は、いつだって悪手である。<br />
僕は常に、その日の仕事はその日のうちに終わらせる<br />
残された時間内でベストを尽くし、終わらせることを最優先にするのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ストレスを放置すればするほど、人生で自由に使える時間は減っていく。そう、ストレスは時間の大敵なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本音を隠すたびに、あなたの人生は、どんどん他人時間で埋め尽くされていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何があっても、絶対に嘘をつくなと言っているわけではない。うそも方便という場面はあるかもしれない。<br />
しかし、少なくとも自分に対する嘘だけはつかないほうがいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ストレスの99%は過去か未来に由来したもの<br />
過去や未来について考えないようにするには、どうすればいいのか？これも答えは簡単だ。<br />
極限まで予定を詰め込んで、忙しくするのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今を生きればストレスはなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の気持ちがわかるなんて思わないほうがいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰にでも自分の時間を生きる権利はあるが、他人の時間を奪う権利は無い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも人の気持ちなんてわかるものだろうか？むしろ、私は人の気持ちがわかりませんと公言できるような輩に、ろくな人間はいないように思う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">想像上ででっち上げた人の気持ちを基準に、行動を決める。いわゆる忖度ほど危険なものはないのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつかなんて長期の目標はまず実現しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は何事においても、どうすれば、最短の時間距離で実現できるかを考えている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつでも僕は、ノリの良さだけはかなり意識するようにしている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人が乗り切れないのは、何でも受け入れていたら、時間を無駄にするのではないかと恐れているからだろう。だが、それは大きな勘違いだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">次々と果物に手を伸ばすノリのいい人のもとには、さらにどんどん新鮮な果物が集まってくる。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887119804"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article22/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article22/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Mar 2021 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ハッタリ]]></category>
		<category><![CDATA[ハッタリの流儀]]></category>
		<category><![CDATA[ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ホリエモン]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[堀江貴文]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 「できるからやる、わかるからやる」 のではなく 「やるからできるし、やるからわかる」 だから、できるかできないかなんて気にせず、まずは目標を決めてやってみようと考えています。 おそらくこういっ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">「できるからやる、</span><span class="marker">わかるからやる」</span></p>
<p>のではなく</p>
<p><span class="marker">「やるからできるし、やるからわかる」</span></p>
<p>だから、できるかできないかなんて気にせず、まずは目標を決めてやってみようと考えています。</p>
<p>おそらくこういった生き方は一般的に「<span class="marker">ハッタリをかますやつ</span>」になると思います。</p>
<p>そこで今日ご紹介するのは『<a href="https://amzn.to/3wNbA4U" target="_blank" rel="noopener">ハッタリの流儀</a>』<span class="marker2">堀江貴文</span><br />
あのホリエモンこと堀江貴文さんが、一体どんな前提でハッタリをかましてきているのか。<br />
話題の一冊をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker2">著者堀江貴文さん</span>は誰もがご存知、<span class="marker2">ホリエモン</span>。<br />
宇宙ロケット開発をし、実際に宇宙に飛ばしてしまうなど新たな試みが多くの人の心を掴んでいます。</p>
<p>「<span class="marker">ソーシャル時代の新貨幣である影響力と信用を集める方法</span>」と帯にありますが、<span class="marker">ハッタリこそが突き抜けるために必要なもの</span>とのこと。<br />
振り返ってみれば、野球球団の買収話などは壮大なハッタリだったのかもしれません。しかし、堀江さんの面白いところは、その辺に本気ですべてをかけることでしょう。</p>
<p>今の時代で求められているものは、<span class="marker">結果よりもそこに至るまでのストーリー</span>です。<span class="marker">無茶苦茶なことに挑戦していくそのプロセスがエンターテイメントとなり、お金を集めている</span>というのが現実です。<br />
堀江さんが一体どんな思考に基づいてハッタリをかますのか。<br />
特に気になったポイントをご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>若い人に特に伝えたい。<br />
壮大なハッタリに仲間もお金もついてくる。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>プライドを捨てろ、そして、自ら恥をさらしに行くのだ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>努力をする人は意外といない。<br />
大体が60点位まで。<br />
100点までやる人なんてほとんどいない。<br />
そして120点までやり切る人間は皆無だ。<br />
だからこそ努力はコスパが良い。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ハッタリと嘘つきの違いは何でしょうか？<br />
ハッタリも嘘つきもどちらも結果を作らないことがあります。<br />
しかし、ハッタリには魅力を感じ、嘘つきには魅力を感じません。</p>
<p>二つの違いは、<br />
<span class="marker">そのハッタリのために全力を尽くしたかどうか。</span><br />
ではないでしょうか。</p>
<p>本書の中で努力が辛いうちは甘いとありますが、<span class="marker">突き詰めて努力をしていくと楽しくてしょうがなくなるもの</span>だと思います。</p>
<p>できるかどうかは気にせず、<span class="marker">まずハッタリをかまして後から辻褄を合わせるために全力を尽くす</span>のは、<span class="marker">新しいビジネスを立ち上げるときに必ず必要</span>になってくる姿勢でしょう。<br />
また、<span class="marker">「できたか」「できなかったか」はみんな気にしていない</span>というのも新しい視点で面白かったです。</p>
<p>「できること」ばかりしていても人生面白くありません。<br />
ときにはハッタリかまして全力を尽くしてみるのも面白いのではないでしょうか。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">挑戦そのものが人と金を魅了する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多動力を生かして一気に突き抜ける人と、逆にあれもこれもと手を出した結果、器用貧乏になり、小さくまとまってしまう人がいるのだ。<br />
では、何がこの2つを開けるのか。<br />
それがハッタリの力だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多動力では、自分のやりたいこと、ワクワクすることを、手当たり次第、とにかく動け、と言うことを書いた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は夢を見たい生き物</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中、ハッタリをかましたもの勝ちなのである。<br />
大きくハッタリをかまして、そして、かましてしまったハッタリを実現するために、本気で勝負をし続ける。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">挑戦ビジネスとゆうか、ハッタリビジネスとゆうか、夢をかけて、そこに挑むストーリー。それがすっかりエンターテイメントとなっているのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なかなか大きな夢を見ることができない人がたくさんいる。<br />
故に、人の夢に乗っかるところから始めてみよう、と考える人も多いのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢に挑戦すること自体が、成功の過程こそが、人の心を惹きつける時代</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ハッタリがここまで価値を持つようになったのはなぜだろうか？<br />
それは労働がオワコンになっていくからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間にとってめんどくさい仕事をAIやロボットが引き受けてくれるとなれば、当然、めんどくさくなくて楽しい仕事は増えていくはずだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">退屈な仕事がなくなり時間が余る。余暇が生まれる。<br />
すると、人間は好きなこと、楽しいことをしたいと思うようになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">食っていくための労働では、ロマンある目標を夢見たり、人の夢を応援したくなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心が躍るエンターテイメントが中心になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事と言うのは誰かから引き受けるものから自分の内的動機に従って作るものへと変貌を遂げていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君のハッタリに、聞いたこともないような魅力があれば、お金は集まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">損得を考えないボケが応援される。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この人馬鹿なくらい夢中だな、お金のことを考えないけれど大丈夫かなという人に逆説的にお金が集まるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">後先考えずに、全力でボケている人が最強なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">可処分所得の奪い合いの時代から可処分時間の奪い合いの時間に移ったと言われる。つまり財布をいかに開かせるか、から、時間をいかに使わせるかに変わってきている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ハッタリが実現するかどうかは、実は世間にとって、そこまで重要ではない。<br />
実現させるためにたどった奮闘の軌跡こそが、大切なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金もあなた自身も、止まっていたら淀んで腐る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ハッタリをかますための心構え<br />
まず必要な事はこうあるべきと言う世間一般の常識を一切捨てること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常識と一緒にしてるもの。<br />
それは親の教え。<br />
そもそも、親と言うのは価値観が古い。<br />
育った時代が違うのだから、当然のことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これだけ変化が激しい時代において、30年以上前の常識が通用するわけがない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プライドを捨てろ、そして、自ら恥をさらしに行くのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できなくて当たり前だ。<br />
大事な事はハッタリをかまして後に、必死で辻褄を合わせることだ。<br />
しかし、大丈夫。<br />
できないことなんてあまりない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事において能力なんて誤差の範囲なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功ノウハウなんてパクればいい、パクったあとは消費者目線に立って改善を繰り返せば良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕はハッタリとその後の辻褄合わせによって、大切な局面において人生を大きく前進させ続けてきた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チャンスと言うものは、あらゆる人の前に現れる。<br />
それなのに、チャンスをものにできる人とものにできない人がいる。<br />
それは、目の前に現れたチャンスに、よりよく飛びつくことができるかどうかにかかっているのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ノリよく行動する人はノリがいいから忙しい。<br />
次から次にやることがある。<br />
だから他人のことなど気にしない。<br />
常に前を向き、自分のことで精一杯だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">努力をする人は意外といない。<br />
大体が60点位まで。<br />
100点までやる人なんてほとんどいない。<br />
そして120点までやり切る人間は皆無だ。<br />
だからこそ努力はコスパが良い。<br />
努力が楽しくないうちは甘い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一度自分に嘘をついたら一生自分に嘘をつき続けなければいけなくなる。<br />
どんどん自分が自分ではなくなっていってしまう。<br />
そんな不自由な生き方はしたくない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今できないことを、やれると言い切る。<br />
そして、挑戦していく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今の自分の実力に見合った仕事をずっと続けていても成長はない。<br />
突き抜けることはできない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">若い人に特に伝えたい。<br />
壮大なハッタリに仲間もお金もついてくる。</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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