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	<title>【固定観念】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【固定観念】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>見るだけで9割かなう！魔法の宝地図</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 今日はちょっと面白いなぞなぞに出会ったので皆さんにご紹介します。アメリカの古典的なパズル問題です。 マーシャとマージョリーは、同じ年の同じ月の同じ日に同じ両親から生まれました。でも2人は双子で]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日はちょっと面白いなぞなぞに出会ったので皆さんにご紹介します。アメリカの古典的なパズル問題です。</p>
<p>マーシャとマージョリーは、同じ年の同じ月の同じ日に同じ両親から生まれました。でも2人は双子ではありません。</p>
<p>どうしたらこんなことが起こり得るのでしょうか？</p>
<p>さて、困った。双子ではないのに同じ両親から2人の子供が生まれてくると言う事は起こりえません。こんなの不可能でしょう…もしそんなふうに思ったら、自分の頭の中にある枠を壊す必要があるかもしれません。</p>
<p>このパズル問題の答えは、実は<span class="marker">三つ子だった</span>、と言うものです。</p>
<p>2人の名前しか出てこない＝双子である、と言う<span class="marker">固定観念(枠)にとらわれていると解けない問題です。</span></p>
<p>そんな固定観念を突破し、自分の夢を叶えていく方法。それが宝地図。その宝地図についての書籍『<strong><a href="https://amzn.to/3zngHtO" target="_blank" rel="noopener">見るだけで9割かなう！魔法の宝地図</a></strong>』を今日はご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">27年間で600,000人を超える方々</span>が実践！さらに実際にその多くが結果を出した方法…それが宝地図。</p>
<p><span class="marker">著者累計80万部越え</span>。<strong><span class="marker2">望月俊孝先生</span></strong>の著書。</p>
<p>うまくいかない人の共通点は、<span class="marker">思い込みと言い訳</span>だといいます。その思い込みと言い訳を科学的に攻略するのが、本書のタイトルである、見るだけで9割叶う！魔法の宝地図になります。</p>
<p>毎日3分眺めるだけで全てが思い通りになるという、科学的に正しい自己実現とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>願望を持ち、魅力的な夢に向かっていく中で、多くの才能は磨かれていく<br />
願望を追い続けるうちに、知らぬ間に、必要なものは全て手に入ってくる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>常に目に触れる場所にポジティブな写真や文章をおくことで、その人の脳にプラスのイメージが注ぎ込まれる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>準備がチャンスと出会うのが成功の秘訣であり、夢をかなえる極意です。準備が整った時、チャンスは向こうからやってきます。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>実は私、岡崎は、宝地図を作ったことがあります。<br />
そこに書いているのはミリオンセラー作家になる！ということ。</p>
<p>部屋の寝室にあるのですがちょこちょこ目に入ってきて、うん、やっぱりやらないといけないよなぁ…と思わせてくれます。</p>
<p>ちなみにアメリカのコーネル大学で行われた面白い研究結果が本書では紹介されています。</p>
<p><strong>①目に見えるところに健康によくないソフトドリンクある家庭は、ない家庭より平均11キログラム太っていた。</strong><br />
<strong>②目に見えるところに健康の良いフルーツがある家庭は、ない家庭より平均5.8キログラム痩せていた。</strong></p>
<p>なんと目に見える位置に何を置くかによって平均体重が大きく変わったというのです！</p>
<p>常に目に触れる場所に、ポジティブな写真や文章を置くことで、<span class="marker">その人の脳にプラスイメージが刷り込まれる、そしてそのプラスのイメージが人の行動を変える</span>と言うのです。</p>
<p>望月先生はいつも、<span class="marker">叶う夢だから、心に宿る</span>とおっしゃっています。心に宿る夢は叶うもの。宝地図はそんなに作るのが難しいものではありません。セミナーを受けてみるのも良いかもしれませんが、まずは自分で作ってみてはいかがでしょうか？</p>
<p>そこで最後に宝地図作成の8ステップをご紹介しておきます。</p>
<p>宝地図作成の8ステップ<br />
<strong>①あなたのキャッチフレーズと名前を書き込む</strong><br />
<strong>②あなたの笑顔の写真を貼る</strong><br />
<strong>③願望や幸せをイメージできる素材を選んで貼っていく</strong><br />
<strong>④願望の起源や条件を具体的に書き込む</strong><br />
<strong>⑤自己実現や幸せが周りにどんな影響を与えるか書き込む</strong><br />
<strong>⑥あなたのハートの声を聞く</strong><br />
<strong>⑦目に触れる場所に宝地図を飾り、毎日何回でも眺める</strong><br />
<strong>⑧行動する。あなたの願望に向けて一歩踏み出しましょう！</strong></p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今あなたが抱える悩みや問題を解決し、さらに、あなたが抱く様々な願望や目標を実現させ、本当に望んでいる人生を送っていただくための魔法の方法をお伝えする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまくいかない人の共通点は思い込みと言い訳</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">思い込みと言い訳を科学的に攻略する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常に目に触れる場所にポジティブな写真や文章をおくことで、その人の脳にプラスのイメージが注ぎ込まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">願望は0.2秒で言い訳に殺される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">叶う夢だから、心に宿る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は固定化した枠、習慣化した枠にとらわれ、ある意味では自動的に人生が進んでしまっている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">枠が変われば、見える世界がこれまでとは見違えるほどに変わってくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉、イメージ、行動＝創造の三要素</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">準備がチャンスと出会うのが成功の秘訣であり、夢をかなえる極意です。準備が整った時、チャンスは向こうからやってきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分はこのチャンスのために何か準備をしてきたかな？<br />
もし答えがノーであれば、そのチャンスは別の人に譲ることになってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">願望を持ち、魅力的な夢に向かっていく中で、多くの才能は磨かれていく。<br />
願望を追い続けるうちに、知らぬ間に、必要なものは全て手に入ってくる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に問題なのは、願望がないことです。そして願望を見つけようともしないで、諦めていることなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢を抱いても、その願望の多くは0.2秒で心から離れてしまう。<br />
なぜ？それは脳が勝手に、できない理由を探すからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢を叶えるための4つの公式<br />
①夢をはっきり決めよう<br />
②夢が実現した気持ちになってみよう<br />
③夢を壊す暗示に耳を貸すな<br />
④潜在意識に耳を傾けよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたの願望を示す画像を1つにまとめて並べることで、ここの写真に対する欲求にとらわれず、すべての理想は叶った、未来そのものと、それにふさわしい自分像にフォーカスすることができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の行動はいつも見ているもので形成される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己効力感（できる！と言う気持ち）の有無が、物事の取り組みに大きな影響を与える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">宝地図作成の8ステップ<br />
①あなたのキャッチフレーズと名前を書き込む<br />
②あなたの笑顔の写真を貼る<br />
③願望や幸せをイメージできる素材を選んで貼っていく<br />
④願望の起源や条件を具体的に書き込む<br />
⑤自己実現や幸せが周りにどんな影響を与えるか書き込む<br />
⑥あなたのハートの声を聞く<br />
⑦目に触れる場所に宝地図を飾り、毎日何回でも眺める<br />
⑧行動する。あなたの願望に向けて一歩踏み出しましょう！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなた自身がまず満たされることで、周囲を乱すことができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が最も興味があるもの…それは人の変化です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちの脳は省エネ大好になったのです。生命を維持するために注意すべき変化以外は、認識を弱めている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の未来像を能動的に描いていくことが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未来の可能性は内省より高まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">簡単に自己実現するためのツールを既に持っています。それは質問することです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の答えにつながらない部分は存在していても、見えないのです。私たちは質問に答えるために世界を見ているともいえます。だからこそ聖者と呼ばれる人々は問答をしたのです。適切な質問が、適切な現実を作り出す。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">適切な報酬設定がなければ脳は動かない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢や目標を叶える時多くの人は、なぜか1人で黙々と自分なりの方法で始めてしまいます。実は、これが挫折の1番の原因なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">明るい未来は、1人ではいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最高の人間関係を獲得する上で最も大切な言葉。<br />
教えてください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたに必要なものは他の誰かが入らないもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな難題も必ず誰かが解決している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の夢を聞けば聞くほど大きな未来を作れる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">9割の人がいつも相手を間違えている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの方は、答えを知っていそうな人ではなく話しかけやすそうな人に聞いてしまっています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">環境を開催すれば、後はお任せで成長していける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係の形成の鍵となるのは、物理的な空間である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功者ほどで資料の大切さを知っています。自分より先に明るい未来をつかんだ師匠と同じ空間に続ける事は、最高のリアル宝地図でもある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">歩み続けるには、いつも支えてくれる味方が必要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結局、人は物語しか覚えていない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜ多くの人は1歩が踏み出せないのか？<br />
その原因は1つです。ズバリ、その1歩が大きすぎるから。1歩とは言わず、0.1歩でも、いいえ0.01歩でも日々前進していくことが大事。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大きな成果を出すには、全てを改めなければならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちの中にはそんな誤解もあります。でも、本当は相手が求めているものに合わせて、小さな改善をするだけで良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大きな成果とは、本当は頼まれるほどでもなく、見返りを期待するほどでもない小さな高見の種が芽吹いているだけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が物事を習慣化する際、平均66日かかる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">明るい未来を思うこと、美しい夢を語る事は紛れもなく気持ちの良いことです。しかし、それに浸るだけでは、何も始まりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一旦願望に向かって歩み出したら、今度はこまめに自分の歩みを承認してあげましょう。そして、うまくいったら祝福しましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分で自分の成果を認めないばかりに、自分の手で行動力を奪い、無気力な人生を歩んでいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いことを、ありのままに良いと認める。たったこれだけのことが大きな力を持つ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の失敗を材料として、今度は仲間の成功に生かしてもらう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感謝と尊敬…成功者ほどこの2つをとても大切にしています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが大好きなことやオンリーワンの才能が、世界を救える時代</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">与える事は受け取ること…まず自分から与える。<br />
これが人類の本来の姿、仕事の本質と言えるのではないでしょうか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしあなたの仕事が機械やAIに奪われそうになっても、何の心配もいりません。人間しかできない仕事を作り出せば良いだけです。あるいは、今の仕事に人間らしさをどんどん加えていけばいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たくさんの明るい未来にたどり着く技術をお伝えしてきました。それは結局、あなたの1つの行動に集約されます。それは決めると言う行動です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決めるとは、話でもいいから歩み始めること<br />
決めるとは、今ある資源を最大限に活用すること<br />
決めるとは、本気で協力を求めること<br />
決めるとは、今までの自分を捨て去ること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己実現に年齢は関係ありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動を変えれば、習慣が変わり、自分を変えることができます。<br />
自分が変われば、未来が変わり、世界を変えることができるのです。<br />
さぁ、今日からあなたの新しい宝地図がスタートします。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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			</item>
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		<title>ケーキの切れない非行少年たち</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article84/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 天才キッズクラブさんの見学会。 子供達の成長が著しく、とても感慨深いものになりました。 逆立ち歩きができなかった子供たちも、小学生になるまでには全員当たり前のように逆立ち歩き。子供たちに負けな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>天才キッズクラブさんの見学会。</p>
<p>子供達の成長が著しく、とても感慨深いものになりました。</p>
<p>逆立ち歩きができなかった子供たちも、小学生になるまでには全員当たり前のように逆立ち歩き。<span class="marker">子供たちに負けないくらい、大人も成長したいものですね。</span></p>
<p>それでは今日の書評『<a href="https://amzn.to/2VR8qAH" target="_blank" rel="noopener"><strong>ケーキの切れない非行少年たち</strong></a>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>反響続々！<span class="marker">65万部</span>突破！！児童精神科医である著者<strong><span class="marker2">宮口幸治さん</span></strong>は、多くの非行少年たちと出会う中で、反省以前の子供がたくさんいると言う事実に気づく。</p>
<p>少年院には、認知力が弱く、ケーキを等分に切ることすらできない非行少年が大勢いた…</p>
<p>いじめ、性犯罪、殺人、児童虐待。</p>
<p>その背景にあるのは認知の歪みだ！そして問題の根深さは普通の学校でも同じ。人口の十数%いるとされる<span class="marker">境界知能の人々</span>に焦点を当て、困っている彼らを学校、社会生活で困らないように導く超実践的なメソッドとは！？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>本来は支援されないといけない障害を持った少年たちが、なぜこのような凶悪犯罪に手を染めることになったのかが問題</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>中学校で先生が障害に気づいてくれて、熱心に勉強への指導をしてくれていたら非行化しなかったでしょうし、被害者も生まれなかったのです。非行化を防ぐためにも、勉強への支援がとても大切</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>非行少年に共通する特徴<br />
①認知機能の低さ…見たり聞いたり創造する力が弱い<br />
②感情統制の弱さ…感情をコントロールするのが苦手。すぐにキレる<br />
③融通の利かなさ…なんでも思いつきでやってしまう。予想外のことに弱い<br />
④不適切な自己評価…自分の問題点がわからない。自信がありすぎる、なさすぎる<br />
⑤対人スキルの乏しさ…人とのコミニケーションが苦手<br />
＋身体的不器用さ…力加減ができない、身体の使い方が不器用</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ケーキを三等分できない…<br />
図を同じように描くことができない…</p>
<p><span class="marker">認知能力が低いと、正確に情報をうけとることができず</span>、それがきっかけでいじめに発展。さらにそこから非行、犯罪へと繋がってしまう。さらに<span class="marker">認知能力と学校の成績は必ずしも連動せず、成績は良いけど認知能力が低い場合も。</span></p>
<p>知らないとつい、根性がないだけ、やる気がないだけ、と責めてしまいそうなケースも認知能力の低さに問題があるかも！？認知能力の低さがどんな現象を引き起こすか、とても考えさせられる内容でした。</p>
<p>幸い認知能力は下記のようなことをきっかけに向上するといいます。</p>
<p><strong>①家族のありがたみ、苦しみを知った時</strong><br />
<strong>②被害者の視点に立てた時</strong><br />
<strong>③将来の目標が決まった時</strong><br />
<strong>④信頼できる人と出会えた時</strong><br />
<strong>⑤人と話す自信がついたとき</strong><br />
<strong>⑥勉強が分かった時</strong><br />
<strong>⑦大切な役割を任されたとき</strong><br />
<strong>⑧物事に集中できるようになった時</strong><br />
<strong>⑨最後まで諦めずにやろうと思った時</strong><br />
<strong>⑩集団生活の中で自分の姿に気がついたとき</strong></p>
<p>また認知能力を上げるためにこのようなトレーニングが有効だといいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①適切な自己評価をする</strong></span><br />
なぜ彼らは適切な自己評価ができないのでしょうか？それは<span class="marker">適切な自己評価は他者との適切な関係性の中でのみ育つ</span>からです。認知能力が低いと他者との関わりが薄くなります。まずは適切な自己評価をするサポートをしましょう。<br />
学習面、身体面(運動面)、社会面(対人関係など)の<span class="marker">3つ面からアプローチする必要があります。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②グループワーク</strong></span><br />
実際のアプローチの方法ですが、<span class="marker">コグトレ(認知機能強化トレーニング)</span>といわれるトレーニング方法があります。（※詳細を知りたい方はぜひ調べてみてください）</p>
<p>その中で<span class="marker">私がお勧めしたいのはグループワーク</span>です。</p>
<p>子供の心の扉を開くには、子供自身がはっとする気づきの体験が最も大切であり、我々大人の役割は、説教や叱責などによって無理矢理扉を開けさせることではなく、<span class="marker">子供自身にできるだけ多くの気づきの場を提供すること</span>です。</p>
<p><span class="marker">自分たちで話し合って、考える。</span></p>
<p><span class="marker">大人は気付くことのサポートに徹する</span>。教えるのではなく気づきの場を作るというアプローチ。もちろん簡単なことではないですが、これって普段の仕事でもとても大事なことなんじゃないでしょうか。</p>
<p><span class="marker">人は教えてもらったことは忘れるもの。自分で気づいたものしか覚えていません。</span>気づきの場を提供するって素敵なアプローチですね。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">認知行動療法とは、思考の歪みを修正することで適切な行為、思考、感情を増やし、不適切な行為、思考、感情を減らすことや対人関係スキルの改善などを図る治療法の1つで、心理療法分野では効果的であるとされています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考え方を変えることでより好ましい行動につなげていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">発達障害や知的障害を持った子供たちには、認知行動療法がベースとなったプログラムは効果が期待できない可能性がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本来は支援されないといけない障害を持った少年たちが、なぜこのような凶悪犯罪に手を染めることになったのかが問題</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">犯罪によって被害者を作り、逮捕され、少年鑑別所に入って、そこで初めて障害があったのだと気づかれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">中学校で先生が障害に気づいてくれて、熱心に勉強への指導をしてくれていたら非行化しなかったでしょうし、被害者も生まれなかったのです。非行化を防ぐためにも、勉強への支援がとても大切</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供が少年院に行くという事はある意味、教育の敗北でもある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒める教育だけでは問題は解決しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">苦手なことをそれ以上させないというのは、とても恐ろしいことです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題が発生している場合の褒める教育は、問題の先送りにしかなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">朝の会の1日5分を使って様々なトレーニングをすれば、子供たちは十分に変わっていく可能性がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">凶悪犯罪に手を染めていた非行少年たちがケーキを切れない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は驚きました。どうしてこんな簡単な問題ができないのか、どうしてベンツマークのように簡単に3等分できないのか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">後先のことを考える力は計画力であり、専門用語で、実行機能と呼ばれています。ここが弱いと、何でも思いつきで行動しているかのような状態になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中にはどうしてそんなバカなことをしたのかと思わざるを得ないような事件が多いですが、そこにも後先を考えず力の弱さが出ているのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">非行少年に共通する特徴<br />
①認知機能の低さ…見たり聞いたり創造する力が弱い<br />
②感情統制の弱さ…感情をコントロールするのが苦手。すぐにキレる<br />
③融通の利かなさ…なんでも思いつきでやってしまう。予想外のことに弱い<br />
④不適切な自己評価…自分の問題点がわからない。自信がありすぎる、なさすぎる<br />
⑤対人スキルの乏しさ…人とのコミニケーションが苦手<br />
＋身体的不器用さ…力加減ができない、身体の使い方が不器用</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">想像力が弱ければ努力できない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の努力が理解できないと、他人が努力してようやく原付バイクを手に入れたということにも思い足らないので、簡単に盗んでしまったりする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感情の中で最も厄介なのは、やはり怒りです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">非行少年のみならず、一般の学校の子供たちでも、対人トラブルの元になるのが、馬鹿にされたと自分の思い通りにならないといったものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分に自信がないと自我がもろくて傷つきやすいので、また俺の失敗を指摘しやがってと攻撃的になったり、どうせ俺なんていつもダメだ…と過剰に卑下したりして、他人の言葉を好意的に受け取れない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怒りのもう一つの背景として、自分の思い通りにならないといったものもあります。これは相手の要求が強い、固定観念が多いといったことが根底にあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怒りは冷静な思考を止めます。カッとなると冷静な判断ができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">融通のきかなさが被害感につながる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある少年に不適切な誤りがあった場合、その少年がそれを直したいという気持ちを持つ際、まず自分の今の姿を知るといったプロセスが必要になります。自己の問題や課題に気づかせ、もっと良い自分になりたいといった気持ちを持たせることが、変化のための大きな動機付けになるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ところが、もしここで、多くの問題や課題を抱える人が、自分には問題がない、自分は良い人間だと信じていて、自己の姿を適切に評価できていなければどうなるでしょうか？自己へのフィードバックが正しく行えず、自分を変えたいといった動機付けも生じないので、誤りを正せないばかりか対人関係においても様々な不適切な行動につながってしまうのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜ彼らは適切な自己評価ができないのでしょうか？それは適切な自評価は他者との適切な関係性の中でのみ育つからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">認知機能の弱さが対人トラブルにつながることもあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">非行に走る少年たちの中には、対人スキルが苦手な少年をよく見かけます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">クラスで下から5人の子供たちは、周囲から気づかれずに様々なSOSのサインを出している可能性がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">支援が必要なのに気づかれていない知的障害者がまだかなりの割合でいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">軽度の知的障害は、中等度や重度よりも支援をそれほどしなくても良いと言うわけではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">虐待してしまう親の特徴として一般的には、生真面目でこうあるべきといった固定観念が強い、自分の弱みを人に見せない、困っていることを人に相談できない、孤立している、対人関係が苦手、経済的な困窮もある、などがあると言われています。これらの特徴を見て何か気づかれないでしょうか？まさに、軽度知的障害や境界知能の人たちの特徴ととてもよく似ているのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">障害者の心は、ガラスのようにとても繊細です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒める教育だけでは問題は解決しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒める、話を聞いてあげるのは、その場を繕うには良いのですが、長い目で見た場合、根本的解決策ではないので逆に子供の問題を先送りにしているだけになってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供への支援は大きく分けて、学習面、身体面(運動面)、社会面(対人関係など)の3つになるかと思われます。保護者支援もありますが、子供への直接的支援としては、これらの3つになるはずです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会面の支援とは、対人スキルの方法、感情コントロール、対人マナー、問題解決力といった、社会で生きていく上でどれも欠かせない能力を身に付けさせること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知的には問題ないが新たな障害を生む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いちど知的には問題ないと判定されてしまえば、それは怠けているだけだ、性格の問題だ、育て方が悪いのでは、と捉えられてしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">※非行少年達が変わるきっかけになるもの。<br />
①家族のありがたみ、苦しみを知った時<br />
②被害者の視点に立てた時<br />
③将来の目標が決まった時<br />
④信頼できる人と出会えた時<br />
⑤人と話す自信がついたとき<br />
⑥勉強が分かった時<br />
⑦大切な役割を任されたとき<br />
⑧物事に集中できるようになった時<br />
⑨最後まで諦めずにやろうと思った時<br />
⑩集団生活の中で自分の姿に気がついたとき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が自分の不適切なところをなんとか治したいと考えるときは、適切な自己評価がスタートとなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が変わるための動機付けには、自分に注意を向け、見つめ直すことが必要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供の心の扉を開くには、子供自身がはっとする気づきの体験が最も大切であり、我々大人の役割は、説教や叱責などによって無理矢理扉を開けさせることではなく、子供自身にできるだけ多くの気づきの場を提供すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">馬鹿にされ続けてきた少年たちは、自分たちも、人に教えてみたい、人から頼られたい、人から認められたい、といった気持ちを強く持っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の役に立つことで自己評価の向上につながり、次第に勉強へのやる気も出てくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ワーキングメモリを含む認知機能向上への支援として有効なトレーニング。コグトレ(認知機能強化トレーニング)</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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