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	<title>【営業】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【営業】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<item>
		<title>行政ビジネス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 May 2023 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 営業しない行政は生き残れない！それは民間の仕事で、行政が手を出すべきではない。このような、伝統的な官民の役割分担論があるのはご存知でしょうか？行政は許認可や規制を行い、補助金を出すもので、民]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>営業しない行政は生き残れない！それは民間の仕事で、行政が手を出すべきではない。このような、伝統的な官民の役割分担論があるのはご存知でしょうか？行政は許認可や規制を行い、補助金を出すもので、民間は商品を作ったり、売り込んだりする、という考え方です。しかしそれだけではもう、地域の課題を解決できないのは明らか。</p>
<p>そんな世の中にあって福井県では面白い取り組みをしています。それは営業部を作ったこと。恐竜博物館や、各企業とのコラボレーションを行い、積極的に営業活動を行っています。民間では当たり前のことが、行政では当たり前ではない。しかしそれではこれからの時代を生き残る事は行政であったとしても難しい。</p>
<p>進化した行政の仕事のあり方についてまとめた一冊。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>本書は行政が今後どんな仕事をしていくべきか、そして具体的に福井県はどのような取り組みをしているかを紹介した一冊となります。福井県の取り組みに関して気になる方はぜひ手に取っていただきたいところです。今日はその背景にある理由とやるべき取り組みに関して書評をしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①これからの行政の仕事は何か？</strong></span><br />
今、自治体を一広く行政に求められているのは、住民や民間企業と一緒になって、地域や社会の活力を生み出し、様々な課題を解決していく事です。そのためには、従来の行政手法やスタイルを革新していかなければならない状況にあります。官から民へという市場主義がある。しかし、市場が決して万能でないことは明らかだ。行政の無駄をなくすというのは当然のことだが、市場に委ねれば全てうまくいくというのは幻想だ。この考え方も官民の二元論にとらわれている。<br />
より重要な事は、行政が持っている様々な知恵、人材、ノーハウ等を引き出し、それを民間企業の手法や経営資源と組み合わせて、新しいコラボレーションのビジネスモデルを作り出すことです。<br />
行政である以上、社会貢献的な要素を排除することができませんが、ビジネス活動として少なくとも最終的には収益につながることを目標に、行政ビジネスを行っていく必要があるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②国も自治体もプレイヤーである。</strong></span><br />
これからの時代は国も自治体も、グローバルマーケットでのプレイヤーであるという自覚を持つ必要があります。とりわけ自治体は、今まで私的領域であるからとして関与したかった分野に、積極的に関わっていく必要があります。<br />
福井県が取り扱っている領域で言えば、就活や、婚活。自治体が出会いの場を作るだけでなく、異性とのコミニケーション能力の向上などについてのアドバイザーによる研修なども行っています。民間に任せるだけという姿勢では県内の人口も減ってしまうのでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③行政は個々の企業支援をしないというこだわりを捨て、場合によっては地域経済を維持するために支援を行う</strong></span><br />
福井県を例にとると、他県に比較して製造業が多く、ものづくり企業の占める割合が高いです。そこで、技術開発で徹底した企業支援を行おうと、研究開発から製品化までの一連の活動を一貫して支援する体制を築いています。<br />
民間だけでは難しい技術開発が、行政が取り組むことで可能になることでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④行政は地域のつながりの力を維持、向上するために必要なことを行う</strong></span><br />
今までは、行政は住民や企業の財産形成に公費を投入しないという前提がありました。しかし東日本大震災などで、広く被害を受けた方々など、公費を用いて支援する必要が出ています。地域のコミュニティーを守り、仕事や家庭が1日も早く元通りの姿になるよう環境整えていくことが行政の大きな仕事であると言えるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤官と民の境界線</strong></span><br />
上記で述べてきたように、社会の変化により官と民はその境界と領域を変えていく必要があります。行政は究極的には、公益と公共性を要件とするものであるが、その中にはビジネスという手法も含まれていると考えることができる。<br />
つまり、行政が、個別の企業の商品を一緒に売り込んだり、行政と企業が一緒にビジネスをしたりするというのが新しい行政のスタイルとなっていくでしょう。民間とともに、同じ方向を向く場面が増えてくる必要があるのです。行政と民間、両者がノーハウ、資金、人材等を出し合うことで、投資の循環と消費や雇用が生まれます。それによって様々な社会的課題を解決し、地域の活力を生み出すことができるでしょう。</p>
<p>具体的な事例が多くビジネスの参考になるものも多かったです。また行政と仕事をしていくという可能性を模索できて、ビジネスに興味がある人にとっては面白い内容だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、自治体をはじめ広く行政に求められているのは、住民や民間企業と一緒になって、地域や社会の活力を生み出し、様々な課題を解決していくことだろう。そのためには、行政手法やスタイルも日々、確信しなければならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行政が営業を行い、ビジネスに関わるというのは、一見突飛なことに感じるかもしれません。しかし、実は、国家レベルではもとより、自治体レベルでも、公私を明確に区分する考え方は必ずしも実態とあっていない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">官と民は、どちらかが主導するものではない。官は官、民は民と割り切るものでもない。他方、単なる既得権益保有者など、戦略なき企業と政府が連携することもありえない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">市場機能の中で、民は徹底して稼ぐための事業戦略を練り、官がそれを戦略的にサポートし、官は、国内雇用の確保に必要な政策を徹底的に打つ、これが官と民の新しい方向性である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">民間企業が市場競争原理に従って提供できるサービスは、行政は手掛けない、ということを一律に当てはめれば簡単に決められると考えることには無理がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行政が自ら行為を投入して事業として運営したり、補助金で支えたりするべきではない</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053737"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article229/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Mar 2023 23:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ファン]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
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		<category><![CDATA[返報性の法則]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 「自分なりに頑張っているつもりなんですが、なかなか結果がついてこないんです」こういう方に会うことがあります。 そしてこれは僕自身にも当てはまり、頑張っているつもりでも結果がついてこないという]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「自分なりに頑張っているつもりなんですが、なかなか結果がついてこないんです」こういう方に会うことがあります。</p>
<p>そしてこれは僕自身にも当てはまり、頑張っているつもりでも結果がついてこないという経験はあります。本日ご紹介する書籍の著者、<strong><span class="marker2">川村先生</span></strong>は元プルデンシャルの執行役員常務。教育専門職として従来のトレーニングのあり方に確信をもたらした人物です。</p>
<p>夢と勇気と笑いと感動あふれる組織づくりを支援する川村先生が教える、営業の秘訣とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ワンパターンでいいから、誰よりも上手にやる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>理解するステップで1番大切な事は、自分で気づく、自分で納得するということ。人が用意してくれた答えを鵜呑みにするだけでは、理解したことになりません。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>経験年数を長く積むのではなく、どれだけ深みのある経験値を自分のものにできるか、そこに尽きるのです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>頑張っているのに成果が出ないのか？その答えは、<span class="marker">正しい努力をしていない</span>から。<br />
正しい努力とは、正しいやり方で継続してやること。この2つがセットになって初めて成立します。</p>
<p>さらにプロの営業マンとして自立していくための考え方と方法のポイントは、自分のファンを作り、そのファンから応援される人間になることだといいます。そこで今日は、自分のファンを作り、そのファンから応援されるポイントをご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①ものを売るのではなく考え方を変えてもらう。</strong></span><br />
形のないものを売る仕事、それが保険の営業マンの仕事です。形のないものを売るというところに、普通の商売とは違う難しさがあるでしょう。そこで生命保険販売のプロの仕事は、潜在しているニーズを掘り起こして顕在化させることだといいます。<br />
つまり、まだお客様自身ですら気づいていないニーズに気づいたときに、「ぜひそれを手に入れたい、叶えたい！」と感じていただくことが、仕事をする上での大前提となるそうです。<br />
そこで大切な事は、商品を売るのではなく、考え方を得ること。保険を買わせるのではなく、家族を守っていこうという思いに気づいてもらう。愛情の代わりはできないけれど、経済的には自分の代わりをしてくれるもの。そんな風に考え方を変えてもらえるようにアプローチしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②ファンになってもらう</strong></span><br />
前述した通り、サービスを売っているのではなく、まず大事な事は考え方を変えてもらうこと。それはお客様だけではなく自分側でも言えることです。営業の仕事をしているとついつい、一見契約が欲しいと得ることばかり考えてしまいます。<br />
そうではなく、ファンになってもらうという意識を持って接しましょう。すると契約が取れても取れなくても、ファンになってもらうための行動をとるはずです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③平生(へいぜい)を生きる</strong></span><br />
平生とは普段のなぎない生活の中であなたの実力が出るという事を意味します。例えば会社のミーティングによく遅刻してくる人なら、きっとお客様の前でも遅刻することがあるでしょう。<br />
服装がいつもよれよれしている人なら、お客様の前でもよれよれしているはず。普段からきちんとできていることが、営業活動にも反映されてきます。そして、一つ一つ小さなことにこだわりきちんとしている人にこそファンができるのです。平生を大事にし、普段から小さなことにこだわっていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④自分が相手のファン第一号になる</strong></span><br />
返報性の法則と言われるものがあります。それは自分がしたことを、相手もするという法則。つまり、応援するから、応援される。応援されるから、もっと応援したくなる。こういう関係が作り上げられます。<br />
だからもし、なんで自分はお客様から応援してもらえないんだろう？と嘆いているなら、まず誰かを応援することから始めてみると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤初対面でファンにしてしまう極意</strong></span><br />
長い時間をかけて信頼関係を構築していく事も大事ですが、可能であれば初対面の時からファンになっていただきたいもの。どうすれば初対面の時から自分のファンになってもらえるのか？<br />
そのポイントは3つあるといいます。<br />
<strong>1、お客様に興味を持つ</strong><br />
<strong>2、お客様の立場で考える</strong><br />
<strong>3、お客様のことを先に好きになる</strong><br />
つまり大切なスタンスは、すべてお客様中心であるということ。</p>
<p>営業本ですが、全体的にわかりやすく基本を押さえていて好感が持てる1冊でした。興味がある方はぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切にされていると感じてくれているからこそ、この人は大丈夫と本音で話してくれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切にしてもらったという思いと、受けたサービスへの感動が広まれば、ファンは自然に増えていくのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普段の生活の中の些細なコミュニケーションこそ、自分を鍛えるチャンス。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">応援したくなる人とは。<br />
①明確な目標を持っている<br />
②全力で頑張っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標と日々の努力が明確に値していること。それが応援したくなる人の姿なのです。<br />
4つの自信で信頼を勝ち取る<br />
①会社(所属組織)に対する自信<br />
②商品、売り方に対する自信<br />
③職業に対する自信<br />
④自分に対する自信</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">年齢や性別や職業問わずどんな人にも、きちんとした服装してますねと言ってもらうまで行かなくても、感じてもらえるような格好をすることが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普段からメンバーがお互いの身だしなみに関心を持つこと。そうした文化が会社に育つと、気持ちの良い集団としてのレベルが格段に上がります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当の個性は内面にあるのだから、外見を着飾って個性を出そうとしなくてもいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ほどよく論理を用いて、ほどよく感情に訴える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">難しいことをやさしく伝えるのがプロ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当のプロなら、できるだけシンプルにセンテンスでインパクトを出し、優しい言葉で簡単に話せなければなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現状維持は衰退と同じこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">壁にぶち当たったらチャンス</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">約束の時間を鳩時計のように正確に守る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ワンパターンでいいから、誰よりも上手にやる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">15分あれば、必要最低限のことが話せる。これは販売心理学上も理にかなっていて、15分が1番アポイントが取りやすいと言われています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お客様にファンになってもらう条件は、次の3つです。<br />
①プロの考え方と行動を身に付ける<br />
②スキル、知識、経験<br />
③人間的な魅力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分を変えてスキルを磨き、果敢にお客様の前に立ち続ける人だけが、プロに近づく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知識はお客様を守るためであって、自分が売れるためではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経験年数を長く積むのではなく、どれだけ深みのある経験値を自分のものにできるか、そこに尽きるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未熟者のくせに何の努力もしていない人のことを愚か者といい、愚か者のくせに本物と勘違いしていること人のことを馬鹿者といいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手に入れたいという欲求があり、それがきっと手に入る(入りそうだ)という成功期待感を持った時、初めてやる気のスイッチが入るのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理解するステップで1番大切な事は、自分で気づく、自分で納得するということ。人が用意してくれた答えを鵜呑みにするだけでは、理解したことになりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私のいう謙虚な人とは、学ぶ姿勢のある人です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが心の底から謙虚な人になれば師はいくらでも現れて、あなたの成長を助けてくれるでしょう</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053611"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>世界TOP6%の超絶売れる習慣</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article220/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2023 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[6%]]></category>
		<category><![CDATA[MDRT]]></category>
		<category><![CDATA[スピード]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[世界TOP6%の超絶売れる習慣]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[努力]]></category>
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		<category><![CDATA[結果]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 今日ご紹介する書籍『世界トップ6%の超絶売れる習慣』ですが、トップ6%という言葉にぴんと来ますか？ 実はこれ、生保業界の関係者なら、すぐにピンとくる数字です。6%とは、MDRTの会員比率です]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日ご紹介する書籍『<strong><span class="marker2">世界トップ6%の超絶売れる習慣</span></strong>』ですが、<strong>トップ6%</strong>という言葉にぴんと来ますか？</p>
<p>実はこれ、生保業界の関係者なら、すぐにピンとくる数字です。6%とは、<span class="marker">MDRTの会員比率</span>です。厳しい基準を設けられた、MDRT。年収に換算すると約2000万円以上を達成している人のみが入れる資格を得ることができます。その人数の割合が約6%だそうです。</p>
<p>つまり今日ご紹介する書籍は、年収2000万円以上の売っている営業マンの習慣ということになります。それではご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>興味がないと言っておけば、それ以上努力しないで済むため、便利な言葉として悪用する習慣になっている</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>私たち人類はまだ成長途上の愚か者なのだ。だから、うまくいかないのは当たり前。失敗して当然である。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>誰かの幸せを先に祈願する習慣をつけたいものだ。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>歯切れよく、大事なことをはっきりと伝えてくれている本書。個人的には非常に好きです。特に紹介したいと思った4点をご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①がんばりますでは結果が出ない</strong></span><br />
くじけずに元気出して、頑張ってねと、仲間たちへエールを送る。私たち日本人は好んでよく行う行為です。しかし<span class="marker2"><strong>早川先生</strong></span>は次のように言っています。<br />
そんな他人からのある種の努力強要に対し、いつもあなたは、がんばります！と、強制とも決意表明ともつかぬ、根拠のないリアクションを開始、その場の体裁を取り繕うって言うのではないだろうか。<br />
エセ努力家にとって、がんばりますというのは、なんとも実用的かつ万能なフレーズとなっている。当然ですがビジネスは結果が全てです。頑張っていることよりも、結果を出すことの方が大事でしょう。結果にフォーカスした習慣を身に付け、適切な努力をすることを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②しくじりの回転率を上げよう</strong></span><br />
ローパフォーマーは、能力が低いのでは決してない。ただ単に、仕事が遅いだけなのだ。仕事が遅いとはどういうことでしょうか？<br />
それはすぐ行動する習慣がないということ。大きな成果を上げたいなら、断られない、失敗しない営業を目指すより、スピードを上げて目の前の仕事を一刻も早くクローズさせることが重要です。仮に営業の仕事をしているなら、断られてもともと、という位に考えましょう。そして1階断られた位で見込み客リストから完全に消し去ってしまうのはもったいないもの。<br />
半年後にまた提案させていただく。そんな前提を持つことも大事です。大切な事は、<span class="marker">「スピードを上げること」「失敗を恐れないこと」「断られてもともとと思うこと」</span>なのでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③比較は恥だが模倣は役に立つ</strong></span><br />
うまくいかない不幸な習慣から抜け出せない要因、それは他人との比較から始まるといいます。人を見てジェラシーを感じ、嫉妬地獄に落ちる。残念ながらどんなに嫉妬に狂っても、人生は好転しません。勝った負けたに一喜一憂するエセ優越感は厄介である。<br />
仲間たちと競い合い、高め合う時間は、かけがえのない財産となります。嫉妬ではなく、友情を育むように意識しましょう。共に目標に向かってチャレンジしている仲間。そう思えば嫉妬ではなく友情を育むことができるのではないでしょうか？そして成功している人を参考にすること。というよりむしろ積極的にモデリングすること。失敗するタイプの人は、ネガティブな頑固者。素直にうまくいっている人を真似させてもらいましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④手放す生き方にシフトせよ</strong></span><br />
ものを所有することと、幸せになる事は、全く別物のようである。ものを手に入れるよりも、人生ではもっと大切なことがあります。現代社会は消費文化であり、高級ブランドを身に付け、ぜいたくな暮らしをしている人たちが賞賛される傾向にあります。しかし、そんな浪費家を、もてはやしてはならないと早川先生は言います。私たちが、見習って習慣にすべきなのは、この質素でシンプルな暮らしをする人たちの方なのだ。まず三日間、手に取りたいと思ったものを購入するのを待つ。少しだけ我慢して暮らしてみる。<br />
すると、大概それらはいらない、結局は必要ないものだということがわかることがあります。そして不要なものを手放すと、気持ちの整理整頓もされていくもの。不要なものも、不要な気持ちも少しずつ手放して、もっとシンプルに暮らす習慣を身に付けましょう。</p>
<p>襟元正される、背筋が伸びる言葉のオンパレード。カツを入れてほしいと思ってらっしゃる方、お勧めです。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分中心の過剰なサービス精神は、互いに地獄である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分と相手は全くの別人角であることを理解すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">セールスチャンスは、次の一言から始まる。何か困っている事はありませんか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実は、ハードワーカーでないマイペースなタイプの方が成果を出している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気で休養しているという認識を持て</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事中には休日の事は忘れ、休日が仕事を忘れることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よろしかったら夜、いつでも大丈夫ですよーという受け身の伝達スタイルでは、アポイントが先に進まないのは当たり前なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたに勇気が足りないのではない。そう、ただ戦術が足りないだけなのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">踏み込みの浅い中途半端なアプローチでは、次への戦略が見えてこない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売れるのが当たり前という想像力を働かせよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">想像力はすべてを凌駕する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情熱と確信を持って進めることで、商品に魅力が生まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どこよりもリーズナブルな価格で、どこよりも有名なブランドで、どこよりも人気の商品であれば、もっと売れるのに。という不満を繰り返す営業マンは、自分の無能ぶりを露呈しているようなものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ここぞのクライマックスには、静かに、考える時間をお客様に提供してあげて欲しい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売れているふりを習慣にすれば、いずれは本物の売れる営業マンになれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嫌われないように嫌われないように生きていたら、確かに嫌われないかもしれないが、結局、誰からも好かれる事は無い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">買ってくださいではなく、売ってあげるだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怖いのは、あなたの傲慢さである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">地震に裏付けられた本物の謙虚さがなければ、良い成果を上げ続けることができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">下り坂の逆境を謙虚に、かつ上機嫌で歩き出すこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気の覚悟と勇気を持って踏み込めば、解決への道へと動き出す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ネガティブな損得条件付きの人間関係はマイナスでしかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人脈とは、自分自身を映し出す鏡だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">恋愛も結婚生活も、仕事も営業活動も、すべての人間関係も同じだ。気づきなくして次の幸せは手に入らない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">愛＝努力である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不具合が発生している時というのは、感謝の気持ちを忘れているものである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">間違っても、家族のためだからという仕事を言い訳に、家庭を犠牲にしてはならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">興味がないと言っておけば、それ以上努力しないで済むため、便利な言葉として悪用する習慣になっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上昇志向を持たない限り成功はありえない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">欲望と向き合うことが習慣化されると、全てにおいて遠慮がなくなるだろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かがやってくれるという他力本願では、運だって味方してくれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人のせいにする卑怯な自分を追放し、自分に降りかかるすべての現象は自分の声という解釈のもとに、潔く責任を取って欲しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">高潔さ(インテグリティー)というのは、綺麗事で取り繕った誠実さではなく、目先の力に心を動かされず、一貫して厳格な態度で事故を利することができる、公平で健全で清廉潔白な美しい倫理観のことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何とかなるという口癖を必ずやるに変えよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うだつの上がらない若干男子、楽観女子からは、ある共通点を見つけ出すことができる。それは彼らに、行動が伴っていないという点である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">楽観主義者を気取っている、偽ポジ人間の化けの皮をパリッとと剥がすと、正体を現すのは単なる怠け者の素顔である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業も人生も、人間関係次第で結果が大きく左右される。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お悩み相談の9割以上は人間関係の悩みである。お金の悩みや健康の悩みでさえ、突き詰めれば人間関係に起因していることも少なくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常に明確な目標を、心のスクリーンに描く習慣をつけておくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誘いはきっぱりと断って、1次会でさっさと帰るという習慣が、あなたの人生を変えていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自堕落な行動の心のそこにあるのは、自分自身を大切にしていないという、人生に対する責任者である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たち人類はまだ成長途上の愚か者なのだ。だから、うまくいかないのは当たり前。失敗して当然である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かの幸せを先に祈願する習慣をつけたいものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業マンが得るものとは、単なる商品ではなく、価値であることを忘れてはならない</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053544"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>無敗営業 「3つの質問」と「4つの力」</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article194/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Nov 2022 23:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[お客様]]></category>
		<category><![CDATA[クロージング]]></category>
		<category><![CDATA[コンペ]]></category>
		<category><![CDATA[セールス]]></category>
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		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
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		<category><![CDATA[無敗営業 「3つの質問」と「4つの力」]]></category>
		<category><![CDATA[高橋浩一]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんは営業力を必要としていますか？ 自分は営業では無いから…と思うかもしれませんが、おそらく営業力が必要ない人はいないでしょう。 ・その仕事をさせてください。 ・私と付き合ってください。 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんは営業力を必要としていますか？<br />
<span class="marker">自分は営業では無いから…</span>と思うかもしれませんが、おそらく営業力が必要ない人はいないでしょう。</p>
<p><strong>・その仕事をさせてください。</strong><br />
<strong>・私と付き合ってください。</strong><br />
<strong>・それを売ってください。</strong></p>
<p>などなど、日常的にあり得るこれらのことも、ひとつの営業と捉えることができるでしょう。</p>
<p>本日ご紹介する書籍の著者、<strong><span class="marker2">高橋先生</span></strong>は8年間法人営業において<span class="marker">コンペ負けなし</span>と言う結果を作ってらっしゃるそうです。何を大切にして営業活動を行えば、無敗営業が実現可能なのか？ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>営業力は技術だから、誰でも身に付けられる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>営業は自分で気づかないうちに、お客様とずれた行動をしがちである</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>特に法人営業では、お客様が選ぶ理由を具体的かつ論理的に作れないと、こちらを断りやすいと認識されて、ピンチに陥りやすくなります。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>営業活動というと嫌だなと思う人もいるかもしれませんが、僕はこのように言われていました。『<span class="marker">セールスとは、お客様の喜びを売る行為</span>』<br />
お客様の喜びを得るわけですから、喜んで営業活動をすることができます。営業において大事なポイントは、求めている人に、求めているものを提供することでしょう。ではお客様が求めているものとは何でしょうか？<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><br />
客様は価格で決めるは本当か？<br />
</strong></span>営業パフォーマンスが上がらずに苦しんでいる営業担当者さんほど、お客様は価格で決めるんですといいます。確かに、お客様の立場からすると、なるべく安く買いたいと言うのは自然な心理です。しかし実際に購買行動を観察するとどうやら価格だけで決めるわけではないことがわかります。<br />
実は1番重要な項目は、費用対効果に納得感があるということ。ただ安いと言うことよりも、出した金額以上に効果性を感じるならばお客様はお金を出してくれると言うことが調査によってわかっています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>コンペにおいて接戦の時は？</strong></span><br />
上記の通り、価格だけではどうやら決まらないということがわかります。とくにコンペにおいて接戦になった場合の強さを上げていくために大事な事は、お客様が何と何で迷っているのかを具体的に把握し、その上で、当社が選ばれる理由を作っていくこと。<br />
お客様が迷う状態には次の3つのパターンがあります。<br />
<strong>①当社もしくは他社</strong><br />
<strong>②今やる必要があるか</strong><br />
<strong>③内製できないか</strong><br />
お客様は価格で決めると思い込んでしまうと、厳しい雪山を勝ち抜くための武器が増えていきません。お客様がどの理由で迷っているのかをしっかりヒアリングして、対応策を提案しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>裏にある背景を問う質問</strong></span><br />
では実際のところ何で迷っているのかをどのようにヒアリングしたら良いのか。お客様の裏にある背景を頭には、枕詞を上手に使うと良いでしょう。枕詞とは一言添えることによって相手に聞きやすくなる言葉のことです。<br />
<strong><br />
もし仮に× × ×という点がクリアされたら…</strong><br />
<strong>あくまで個人的な意見で構いませんので…</strong><br />
<strong>御社のビジョン実現にお役立ちするために伺いたいのですが…</strong></p>
<p>などと枕詞をつけると話しやすくなります。話が前に進まない時に使ってみるとよいでしょう。</p>
<p>これから法人営業していく予定があるという方にオススメの一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業力は技術だから、誰でも身に付けられる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メリットを感じるような状況にあるお客様をどう探すか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業は自分で気づかないうちに、お客様とずれた行動をしがちである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成果を上げている営業は、個性の違いはあっても、お客様との間にズレを発生させないと言うポイントを押さえている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ズレに気づいて解消し続けていくと、誰でも成果が上がる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業とお客様のズレでは情報ギャップから生まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業側が、お客様の背景について相当な情報不足に置かれている一方で、会社から得る側の方針や目標に関する情報を大量に受け取っているため、極端な情報ギャップが生じている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この極端な情報ギャップを解消するには、お客様のことを理解するためのコミニュケーションが必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ズレを解消できないとお客様の不満につながる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いざ接戦になったときの強さが営業力を左右する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">顧客が迷っている状態<br />
①当社or他社<br />
②今やる必要があるか<br />
③内製できないか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その会議は、どういう人が参加していたのかが、ポイントになってきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ハイパフォーマーの営業担当者は、お客様のご発言に対して、思うところとおっしゃいましたが、もう少し詳しくお伺いできますか。のように、良いタイミングと適切な間で、問いを投げることができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">質問力の発揮においては、こちらからあれこれ聞いていく前に、この営業者は、きちんと話が通じるな。と思っていただくことが重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">気づいていただくには、視点を未来に移すことが必要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お客様との会話の中から共感してもらうレベルを上げていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ポイントは、お互いが知らないことを共有することです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">特に法人営業では、お客様が選ぶ理由を具体的かつ論理的に作れないと、こちらを断りやすいと認識されて、ピンチに陥りやすくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プレゼンはクロージングからの逆算方式で考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">法人営業の定石として意思決定者を抑えるべしということがよく言われます。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804970"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>マンガでわかる！ セールストークの基本</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article156/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2022 23:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[セールス]]></category>
		<category><![CDATA[セールストーク]]></category>
		<category><![CDATA[トーク力]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
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		<category><![CDATA[マンガでわかる! セールストークの基本]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[信用]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業力]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[星井博文]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[松田友一]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[自信]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 人生であった方が良い能力は多々あるけれど、おそらく営業力ほど使えるものは他にないのではないでしょうか？ 営業というと、無理な売り込みやお願い、説得といったイメージもあるかもしれませんが、営業]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>人生であった方が良い能力は多々あるけれど、おそらく<span class="marker">営業力</span>ほど使えるものは他にないのではないでしょうか？</p>
<p>営業というと、無理な売り込みやお願い、説得といったイメージもあるかもしれませんが、<span class="marker"><strong>営業とはお客様の喜びを得る行為</strong></span>という格言にもあるように、お客様に喜んでもらって仕事をするのが営業の本質でしょう。</p>
<p>また営業の仕事についていなかったとしても、<br />
<strong>・仕事をお願いする</strong><br />
<strong>・デートを申し込む</strong><br />
<strong>・新しい人脈を築いていく</strong><br />
といったことも営業の一部だと思います。</p>
<p>そこで今日は、営業本のロングセラー『<strong><span class="marker2">セールストークの基本</span></strong>』の漫画版をご紹介します。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>営業で最も大切な事は信用</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>売れる営業は、常にお客様の視点に立ってセールスしています。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>営業が持てる自信は4つある<br />
①職業に対する自信<br />
②会社に対する自信<br />
③自分に対する自信<br />
④商品に対する自信</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">セールスは嫌だ…</span>そう思う方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>かく言う私も、セールスをしたくないからコールセンターに入社した方です。しかし自分で起業してみると、セールスほど必要不可欠でありながら、面白いものもないなと思っています。特にお客様に喜んでもらうと、とても嬉しい気持ちになります。</p>
<p>この書籍が素晴らしいところは、ケースごとにセールストークを具体的に紹介しているところです。アポの取り方、面談の仕方、クロージングの取り方、反論処理方法など非常に具体的です。具体的なセールストークは本書を読んでいただければと思いますので、今日は成功するセールスの心構えという観点で書評していきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①営業は8割聞いて2割だけ話す</strong></span><br />
多くの人が話してばかりで相手の話を聞けていません。自分が話すことよりも、相手に話してもらうこと。プレゼンとはお客様のニーズを聞き出して、願望実現のお手伝いをすることです。セールスする側の都合ではなく、<span class="marker">お客様が望んでいることを聞き出していく</span>必要があります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②4つの自信を持つ</strong></span><br />
次の4つの確信を持つことで、売れるセールスになることができます。<br />
1．職業に対する自信…営業に対する健全な自信を持つこと<br />
2．会社に対する自信…営業は組織の代弁者。会社に対する信頼が遠くの歯切れを良くする<br />
3．自分に対する自信…毎日努力を積み重ねているのだからうまくいかないわけがないと確信すること<br />
4．商品に対する自信…商品がお客様の問題解決に最適であり利益、高配当もたらすと確信すること</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③営業で最も大切な事は信用である</strong></span><br />
どんなに上手なトークができることよりも、お客様から信用されることの方がずっと大切です。信用を得るためには相手のことをよく知る必要があります。</p>
<p>次のお客様からの9つの質問に応えることでセールストークを組み立てていきましょう。</p>
<p><strong>1．なぜ君に会うのか？</strong><br />
<strong>2．なぜ話を聞くのか？</strong><br />
<strong>3．私の質問は何か？</strong><br />
<strong>4．解決策は何か？</strong><br />
<strong>5．なぜ君を信用するのか？</strong><br />
<strong>6．なぜ君の会社を信用するのか？</strong><br />
<strong>7．なぜ君の解決策が最善か？</strong><br />
<strong>8．なぜ行動起こさなければならないのか？</strong><br />
<strong>9．なぜ今．会うのか？</strong></p>
<p>マスコットキャラがとても可愛く、楽しみながら読める一冊でした。直接営業の仕事をしていなくてもお勧めできる内容だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売れる営業が、必ずしていることがあります。何だと思いますか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それは、お客様が抱く疑問や不安を、徹底して解消すること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業で最も大切な事は信用</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売れる営業は、常にお客様の視点に立ってセールスしています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お客様から断り文句が出たら、<br />
①インパクトのある利益説明をする<br />
②お客様の都合の良い日時に改めて電話をする<br />
③目的は営業ではなく資料をつうじた情報提供であることを伝える<br />
この3つの方向で対応していくことが基本になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お客様の心を動かすには、『聞いたほうが得であると期待させる利益説明』『他の電話とは違うエネルギーを感じる張りのある声』で堂々とアプローチすることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業が必ず満足してもらえると確信していることが、受話器の向こうのお客様の心を引きつけます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業は8割聞いて2割だけ話す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プレゼンはお客様のニーズを聞き出して願望実現のお手伝いをすること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずはお客様が望んでいることを聞き出す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お客様は他人に説得されるよりも自分の言葉に説得されたい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1回のプレゼンテーションは人生の縮図</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自信のない営業からは誰も買わない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業が持てる自信は4つある<br />
①職業に対する自信<br />
②会社に対する自信<br />
③自分に対する自信<br />
④商品に対する自信</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お客様の判断を信じて下駄を預ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一般にアポ後は面談を経てプレゼンに移ります。面談では、情報収集をしっかり行います。ここでしっかりとお客様のウォンツ(願望)について尋ねておけば、プレゼン時に効果的な提案ができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面談→プレゼンというステップを踏んで、クロージングへと進む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼関係もない家から高額の契約をごり押ししてしまうのはお客様に対して失礼なこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">初回面談では、お客様にとって最も優先順位の高い(ウォンツ)、すなわち願望を探っていきましょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">効果的な4つのステップ<br />
①聞く姿勢を作る<br />
② 3つの質問をする<br />
ウォンツを尋ねる、今取り組んでいる対策を尋ねる、その対策で効果が出ているかを訪ねる<br />
③最適な提案をする<br />
④行動を起こしてもらう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オープニングトークとは、お客様の聞く姿勢を作るための前置きトークです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">アポ取りは他社との差別化を意識して話すと良いでしょう。簡潔なアピールが好感度を高めます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">反論はお客様からの質問だと捉えよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">断る5つの理由<br />
①不安感を示す<br />
②金銭面で折り合いがつかない<br />
③時間の都合がつかない<br />
④他の商品と比較がしたい<br />
⑤他の人に相談したい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">論理面でも感情面でも納得して購入し、この利益は誰も気づいていない、自分の決断は間違いない、会社のために役立つんだと言った満足感、充足感を得たい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いずれ必要になるのであれば、今すぐ購入したほうが得</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">クロージングする時最大の障害は不安</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業において意識すべき3つの点<br />
①商品、サービスに自信を持つ<br />
②お客様の利益をステップごとに要約する<br />
③次の行動を促す</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552891"></div>
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		<title>営業は台本が9割</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Sep 2021 23:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[モンスター営業マン製造工場]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[加賀田裕之]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業は台本が9割]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 今日ご紹介するのは加賀田裕之先生の『営業は台本が9割』です。 それでは、紹介していきます。 ２．本のサマリー 営業はセンスだとか、ちゃんとやれとか、営業は気合いだとか、いわゆる3K（気合、根性]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日ご紹介するのは<span class="marker2"><strong>加賀田裕之先生</strong></span>の『<a href="https://amzn.to/3hMNKSL" target="_blank" rel="noopener"><strong>営業は台本が9割</strong></a>』です。</p>
<p>それでは、紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>営業はセンスだとか、ちゃんとやれとか、営業は気合いだとか、いわゆる3K（気合、根性、カン）の指導では全く参考になりません。</p>
<p><span class="marker">あなたは、営業について体系的に学んだ事はありますか？</span></p>
<p>厳しい営業の世界をイメージする人はこんなイメージを持っているかもしれません。</p>
<p>・売れない部下は手に電話をガムテープでぐるぐる巻きにされて、何時間も経って、椅子に座れず、電話をかけ続けさせられる…<br />
・目標未達の場合はひたすら罵倒され続ける…<br />
・ストレスの激しい世界でパニック障害やうつ病になってしまう人が多い…</p>
<p>なぜこんな結果になってしまうのでしょうか…</p>
<p><span class="marker">その原因は、ズバリ営業台本ができていないから。</span></p>
<p>加賀田裕之先生が開発した、営業台本メソッド。<br />
この営業台本メソッドを取り入れたことで驚くべき成果が！</p>
<p>・13年苦しんだ対人恐怖症営業マンが、セミナー後、<span class="marker">前月比500%の契約獲得</span><br />
・元キャバ嬢でも<span class="marker">歩合給が月に300万円以上</span>になった<br />
・茶髪の23歳フリーターを、<span class="marker">電話だけで月1億売る男に変えた</span></p>
<p>「<span class="marker">モンスター営業マン製造工場</span>」の異名をもつ、加賀田裕之先生の台本営業メソッドとは！？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>営業台本を作成して、自分のものにするのが最短最速です。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人生を生き延びていくには、営業力が必要だ</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>お客様が、あなたの大切な人だったら？と想像して状況を理解してください。お客様の感情を理解できるはずです。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>以前のきずな講演会にゲスト出演してくだった加賀田先生。<br />
お話&amp;本のセットで理解度がかなり上がりました。</p>
<p>講演会の中で台本作りをするメリットをお聞きしたところ、<span class="marker">後輩にそのままプレゼントすることができるから</span>とおっしゃっていました。<br />
成約率が上がると言う事はもちろんですが、仕事を後輩に引き継ぎやすくなるというのは非常に価値が高いことですね。</p>
<p>台本作りのコツは、<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①まずは作ってみること</strong></span><br />
<span class="marker">完璧さを求めず、やってみることからスタート。</span><br />
いきなり完璧なものを作ろうとすると先に進まないので、不完全でもいいから作ってみることが重要です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②話し言葉で書くこと</strong></span><br />
実際の会話をイメージして、話し言葉で書くようにしましょう。本書の中でも話し言葉で対話形式の例文が載せられています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③改善を繰り返すこと</strong></span><br />
実際に台本に基づいて話してみると修正箇所がたくさん見つかるはずです。何度も修正を繰り返すことで精度が高い売れる営業台本を作りましょう。実際どういった場面の営業台本を作ると良いのか。成約に至るまでのプロセスを整理するとこのようになります。</p>
<p>①人間関係を作る<br />
②ニーズの深堀をする<br />
③ウォンツアップをする<br />
④テストクロージングをする<br />
⑤提案する<br />
⑥反論処理(反論解決)を行う<br />
⑦クロージングする</p>
<p>少しわかりにくいところを解説します。<br />
ウォンツアップ…願望を広げること。</p>
<p>(例) ダイエットの場合<br />
もし自分の理想の体型を手に入れたらどんな気持ちになりますか？<br />
理想の体型を手に入れたときにどんなことをしたいですか？<br />
理想の体型を手に入れたときに周りの人はどんなリアクションをしてくれそうですか？</p>
<p>このような質問を通して、ダイエットをすると言うことにワクワクするような関わりをしましょう。</p>
<p>テストクロージング…事前の確認をする<br />
(例)これから商品の説明をしようと思いますが、よろしいですか？<br />
断っても良いので、この先の説明をお聞きになりますか？<br />
などと、提案のステップに進む前に確認をしましょう。</p>
<p>反論処理(反応解決) …断られる理由を解消する</p>
<p>(例)そんなに必要ない、急いでいない、お金がない、高い、などがメインとなる断られる理由。これらが出てしまう原因はニーズの深堀と、ウォンツアップが充分でないから。反論が出るようなら、ウォンツアップとニーズの深堀に戻って改めて関わり直しましょう。</p>
<p>営業の教科書のような一冊。非常にわかりやすくためになりました。<br />
営業力をあげたいと思う方はぜひ読んでみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業台本を作成して、自分のものにするのが最短最速です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業台本とは購買心理に基づき、お客様の欲しいを自然に引き出すプレゼンの脚本のことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生を生き延びていくには、営業力が必要だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業の極意は、一言で言うと、クロージングよりニーズの深堀です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ニーズの深掘りを知ることで、成約率が数十％上がります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よくセミナーや書籍などで、私は成約率99%ですと言っている人を見かけますが、それは何かおかしいこと(不正)をしているか、または見込みの基準が甘すぎるかです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずは成約率の目標を決めましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が物を買うには、買いたくなる原理原則がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">反論が来て当たり前だと言う心構えを持ち、反論解決(反応処理)の用意をしておきましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">反論解決のステップ<br />
①質問する→検討の状況を明らかにする<br />
②共感し、褒める→営業マンの話を聞く態勢を作る<br />
③提案する→わかりやすいメリットを感じる提案<br />
④明確な理由付け→明確な理由で納得してもらう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">反論解決(反論処理)のゴールはお客様に安心だと思ってもらうことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係構築について<br />
医者と患者のような関係性を目指そう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お客様の立場で考えれば一目瞭然ですが、自信がない人からは誰も開拓ありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売れない営業マンは自信がないから売れない。売れないから自信がない。まさに負のループです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係構築のポイントは次の2つです。<br />
①顧客の状況(立場)、感情(動機)を理解する→感情理解力<br />
②自分を顧客の立場に置き、感情を分かち合う→感情入力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お客様が、あなたの大切な人だったら？と想像して状況を理解してください。お客様の感情を理解できるはずです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分を顧客の立場に置き、感情を分かち合う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ラポールには、3つのレベルがあります。<br />
レベル1、相手のために<br />
レベル2、相手と一緒にいる<br />
レベル3、相手と一体化している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係を構築するための雑談は、とても重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">雑談の目的は、<br />
①相手をリラックスさせる<br />
②信頼関係を構築する<br />
の2つです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">雑談で営業マンのレベルがわかってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業のことわざで、信頼関係を築く例えをお客様とダンスを踊ろうといいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意図的かつ戦略的にお客様と動作を合わせることで、気持ちを通わせるという営業手法はとても有効です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ペーシングは、電話営業では必須のスキルになります。<br />
①話し方<br />
②状態<br />
③呼吸<br />
④感情<br />
⑤考え方、信念<br />
に合わせることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オウム返しの注意点としては、ホットボタンで感情移入するということです。ホットボタンとは、行動する、真の動機、第一の理由という意味です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ニューロロジカルレベル<br />
①自己認識…あなたのミッション、ビジョン、自分が何者であるか<br />
②信念、価値観…あなたの信念や価値観<br />
③能力…あなたの才能、能力<br />
④行動…あなたの行動、振る舞い<br />
⑤環境…あなたの前の環境、見えるもの、聞こえるもの、感じていること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の自己重要感を高めたい時、どのレベルに対しアプローチするかが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己認識や信念を褒められると嬉しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ニーズの深堀り7つの原理原則<br />
①お客様の痛みを自分の痛みと感じる<br />
②掘り下げの基準はお客様の決意が確認できるまで<br />
③ニーズの深堀は、人間関係が築けていないと難しい<br />
④ニーズの深堀→ウォンツアップの順が絶対<br />
⑤嘘は言ってはいけない。自分に跳ね返ってくる<br />
⑥セールスの目的はお客様を万が一から守ること<br />
⑦一方的な説明では心を閉ざす。引き出すことが肝</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さな故障では人は直りません。大きな故障にしてあげないと人は動かない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成約率を高めるには、相手の心理状態を言葉以外で認識する、キャリブレーション能力を高めることです。相手の状況を理解、感じることが重要なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ウォンツアップのポイント<br />
①うまくいった姿をイメージしてもらう<br />
②トークの順番を守る<br />
③WHYに焦点を当てる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">トークの順番は、ニーズの深堀→ウォンツアップが鉄則です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">テストクロージングしてから、商品説明に入るのが、正しい順番です。<br />
テストクロージングがないクロージングはただの押し売りになってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もし必要なければ断っていただいて結構です。お話、お聞きになりたいですか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ＡとB、どちらがいいと思われますか？というように選ばせるクロージングをすることで、お客様にも営業マンにもストレスなく契約へと導いていくのが、最新のクロージングテクニック</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">契約書や申込書にサインをいただく時、お客様にペンをお渡しするというクロージング技法です。お客様がペンを受け取れば、承諾したことになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">反論解決は必ず想定しておく<br />
反論に共感し、褒めることで、心を開いてもらい、聞く姿勢を作る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">想定できる反論の種類<br />
①そんなに必要ない<br />
ニーズの深堀不足<br />
②急いでいない<br />
事前にテストクロージングをしっかり行いましょう。<br />
③お金がない<br />
ニーズの深堀に戻り、お客様に、緊迫感を感じさせ(緊急度、今すぐ)を、費用を払うのも構わない(重要度、本気で)と決意を促す<br />
④高い<br />
高いとは、提示された商品サービスが価格に合っていないという意思表示の可能性があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">商品の特徴を伝えるのではなく、商品のメリットをわかりやすく印象的に伝える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お客様が心底納得されて、簡単に実行できる理由付けをしないと、一時的に感情が盛り上がって契約したとしても、後ほどキャンセルする可能性が高まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業の成約率を80%以上にするためのポイントは3つ<br />
①購買心理を理解する<br />
②売れる営業台本を作成する<br />
③フィードバックを受けて改善し続ける</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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