<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【問題】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<atom:link href="https://okazakikatsuhiro.com/tag/%E5%95%8F%E9%A1%8C/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 09 Jun 2023 11:06:53 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>

<image>
	<url>https://okazakikatsuhiro.com/wp-content/uploads/2020/12/cropped-fabikon-32x32.png</url>
	<title>【問題】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>文章の問題地図 〜「で、どこから変える？」伝わらない、時間ばかりかかる書き方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article255/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article255/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2023 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[上阪徹]]></category>
		<category><![CDATA[事実]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[会話]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[問題]]></category>
		<category><![CDATA[地図]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[数字]]></category>
		<category><![CDATA[文章]]></category>
		<category><![CDATA[文章の問題地図 〜「で、どこから変える？」伝わらない、時間ばかりかかる書き方]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[素材]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=6518</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 文章は書けなくて当たり前！ 書くのが好きではない。書く自信がない。そもそも、書き方がわからない。そんな方も多いのではないでしょうか。 僕も書籍を8冊出してますが、書くこと自体が大の苦手。しか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>文章は書けなくて当たり前！</p>
<p>書くのが好きではない。書く自信がない。そもそも、書き方がわからない。そんな方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>僕も書籍を8冊出してますが、書くこと自体が大の苦手。しかし、文章の便利さを考えると、文章を書かないことの方がもったいないとも思います。</p>
<p><strong>文章の便利さ①</strong><br />
誰にでも同じ情報を伝えることができる</p>
<p><strong>文章の便利さ②</strong><br />
時間を超えて後々まで伝えることができる。</p>
<p><strong>文章の便利さ③</strong><br />
使い回すことができる</p>
<p>などなど、考えたらまだいくらでも出てくることでしょう。そんな文章を書くときにどんなことを意識すれば、書くことが苦手から卒業することができるんでしょうか？</p>
<p>今日は、プロライターで作家の<span class="marker2"><strong>上阪先生</strong></span>の『<strong><span class="marker2">文章の問題地図</span></strong>』ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>文章を書くということに対して、ついついハードルの高さを感じてしまう。そんな方も多いのではないでしょうか。まず文章を書く上で大事な事は、全体です。その前提の部分から主張していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①立派な文章を目指す必要はない</strong></span><br />
断言してしまいますが、新聞に書かれているようなメールはビジネスをする上で全く必要ありません。多くの場合、新聞や小説のような名文を目指してしまいがち。しかし実際にはそんな文章は求められていません。<br />
大事な事は伝わること。お手本のような名分、言いますが必要ないのです。立派な文章を目指すことから卒業しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②文章は素材が命</strong></span><br />
うまく書かないといけない。恥ずかしくない文章にしないといけない…こんな風に多くの人が、頭を悩ませ、時間を使ってしまいます。しかし、むしろ時間を使うべきは、<span class="marker">何を書くか</span>。つまり素材で集め。</p>
<p>例えば「良い会社」も素材を集めていればより具体的になります。例えばこんな形です。<br />
<strong>・創業以来10年間、2桁の増収増益が続いている</strong><br />
<strong>・この10年間、社員が1人も辞めていない</strong><br />
<strong>・社長が誕生日にバースデープレゼントをくれる</strong></p>
<p>このように、具体的に何が良いのかを素材として集めていれば文章にするのは簡単です。素材集めが、文章作りで1番大事な要素なのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③完璧な文章を目指してはいけない。</strong></span><br />
書き始めるときに、最初から完成形をイメージして書こうとしてしまう。これをすると全く書くことができません。書いているうちに細かいところが気になってしまって、書き始めると全く進まない。これと同様に、丁寧すぎる文章を書こうとしてしまうケースもうまくいきません。<br />
筆が止まっていては何も表現できないのです。まずは素材を整理することからおこないましょう。</p>
<p>素材とは、「<span class="marker">事実、数字、エピソード(会話、感想)</span>」の3つになります。この素材を整理すれば、後は並べるだけ。書いてみて、後から推敲するようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④構成は、喋って聞かせるように考えれば良い</strong></span><br />
起承転結を使って文章を書こうとしてしまう。残念ながらこれがうまくいきません。起承転結という技術は、漢文が始まりだそうです。そもそも日本の文章で使っても、何も面白くありません。<br />
楽しく読んでもらうために大事な事は、話しているようにストーリーを展開するということ。<br />
<strong>どのように話せば伝わるのか？</strong><br />
<strong>相手は何を求めているのか？</strong><br />
<strong>相手に喜ばれる話し方はどんな順序か？</strong><br />
こういった点に意識を向け、文章を作りましょう。文章も、話すことも、実は全く変わらないのです。</p>
<p>読みやすくわかりやすい素晴らしい書籍でした。文章に苦手意識がある方、ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053788"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article255/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マンガでやさしくわかるインバスケット思考</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article201/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article201/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Dec 2022 23:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[インバスケット]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[マンガでやさしくわかるインバスケット思考]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[問題]]></category>
		<category><![CDATA[定性情報]]></category>
		<category><![CDATA[定量情報]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[当事者意識]]></category>
		<category><![CDATA[思考]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[星井博文]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[稲垣まこと]]></category>
		<category><![CDATA[鳥原隆志]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=5955</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんはインバスケットってご存知ですか？ インバスケットとは直訳すると未決箱。上司や社長の机の上に置かれている、まだ決済されていない書類等が入れられた箱のことです。現代風に言い換えると、まだ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんはインバスケットってご存知ですか？</p>
<p>インバスケットとは直訳すると未決箱。上司や社長の机の上に置かれている、まだ決済されていない書類等が入れられた箱のことです。現代風に言い換えると、まだ開けられていないメールの受信箱と考えてよいでしょう。</p>
<p>これらの多くの案件を、限られた時間の中で、架空の立場になって処理するビジネスシミュレーションゲームのことをインバスケットと呼んでいます。発祥は1950年代のアメリカ。空軍で活用されたのがその始まりと言われています。戦場に送り出す前の兵士やパイロットを教育しテストをするために作られたそうです。</p>
<p>現代では多くの企業の管理職採用の際に使われているインバスケット。次のような3つの効果があると言われています。</p>
<p><strong>1、仕事の進め方が劇的に変わる。ただし優先順位設定ができる。</strong><br />
<strong>2、トラブルが大幅に減る。本質的な問題解決力がつく。</strong><br />
<strong>3、自信を持って判断ができる。正しい判断の方法が身に付く。</strong></p>
<p>そんなインバスケットについて学ぶことができる書籍、『<span class="marker2"><strong>マンガでやさしくわかるインバスケット思考</strong></span>』をご紹介します。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>知っていることの多くは、実際にはできないことが多い</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>厄介なのは仕事ができると勘違いしてしまっている人</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>優先順位設定とは、限られた時間の中で何からすべきかを決めることです。逆に言えば何をしないかを決めることが重要なのです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>将来を考えたときに、ビジネス能力の向上はとても重要な課題の1つでしょう。インバスケットを学ぶと、問題解決力の向上、優先順位の付け方や判断の質の向上につながります。そこで今日は問題解決をするための5つのステップをご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①問題解決は問題発見から</strong></span><br />
問題を解決するためにまずしなければならない事は、何が問題なのかを正確に理解することです。ここで問題には大きく2つあることを意識する必要があります。それは、見える問題と見えない問題です。<br />
例えばクレームが発生した場合、クレーム自体は見える問題です。しかし、クレームが発生した原因、例えば仕組みや教育の不備が考えられるでしょう。この仕組みや教育の不備が見えない問題です。見えない問題を解決しない限り、同じ問題を繰り返してしまいます。問題が起きた際は見えない問題まで考える癖をつけましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②事実を確認する</strong></span><br />
問題が発生したときに様々な情報が飛び込んできます。その際に情報を2つに分けて考えると良いでしょう。定性情報と定量情報の2つです。定性情報は誰かの主観が入ってしまい、気をつけないと正しく判断をすることができなくなってしまいます。情報を定量化して、誰でも正確に判断できる状況を作りましょう。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">③枠組みを外して考える</span></strong><br />
リーダーには、想像力と呼ばれる、今までの枠組みから外れた発想やアイデアを出す能力が求められています。より大きな視点で、チームや組織のフォーメーションを変えたり、困難な環境であってもそれを打破する建設的な考え方が必要でしょう。新しいアイデアを発想することの妨げになるのは、枠組みです。どうせできないだろう、今まではありえない、ルールだから、などといった枠組みを外して考える癖をつけましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④組織を活用する</strong></span><br />
リーダーになると、自分の手を動かす前に人の手を使うという発想を持たなければなりません。また任せることで、部下を有効活用するだけでなく、部下を教育することもできます。全て自分で処理するのではなく仲間を使って解決する組織化を意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤当事者意識を持つ</strong></span><br />
当事者意識とは主体的に物事に取り組んだり、上司や組織から自分がどのような役割を期待されているかを認識している状態をいいます。たとえ自分の責任や仕事ではなくとも主体的に物事に関心を持ち、関わる事は、仕事の姿勢として大事でしょう。とはいっても任せきりもダメですし、全て自分で抱え込むのもダメです。当事者としてどの程度が適切か、という観点を持つ必要があるでしょう。</p>
<p>とてもわかりやすく、要点が抑えられた一冊だと思います。仕事を抱え込んでしまって大変。そんな方にオススメです。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知っていることの多くは、実際にはできないことが多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">能力がないのではなく、能力が発揮できないだけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">厄介なのは仕事ができると勘違いしてしまっている人</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優先順位設定とは、限られた時間の中で何からすべきかを決めることです。逆に言えば何をしないかを決めることが重要なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優先度設定をする際に最も大事なのは、自分の軸を決めること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題をどのように解決するかが大事ですが、問題解決のスタートは何が問題なのかを見つけることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーになると、自分の手を動かす前に人の手を使うという発想を持たなければなりません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは判断に至るまでの経緯と伝え方</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">判断の敵はバイアスと呼ばれる思い込みです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">主観が入ると判断は歪んでしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自信に満ちたその判断の根拠は何かと、問いかけること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">比べて初めて提案の内容がわかる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できないのは判断ではなく明確に伝えること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">判断にあいまいな言葉は言えない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">判断は早すぎてもいけませんし、遅くてもダメ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最終的には自分自身で決める。他人に判断を依存してはいけない、特に大きな難しい判断こそ、正面から向き合うことが大事なのです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804985"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article201/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
