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	<title>【問題解決】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【問題解決】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jan 2023 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 多くのビジネスパーソンの悩みの1つが人材育成。 思ったように育ってくれない、いつまでも仕事を覚えない…などと感じていませんか？では人が育たない原因は、教え手の上司と、学び手となる部下のどちら]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>多くのビジネスパーソンの悩みの1つが人材育成。</p>
<p>思ったように育ってくれない、いつまでも仕事を覚えない…などと感じていませんか？では人が育たない原因は、教え手の上司と、学び手となる部下のどちらの責任でしょうか？</p>
<p>今日ご紹介する書籍『<strong><span class="marker2">教える技術</span></strong>』は、行動科学マネジメントに基づき教えることにおいて大切なことをたくさん教えてくれる内容になっています。先程の質問の答えですが、行動科学マネジメントの立場に立って答えるなら、教え手が教え方を知らない。原因はこの1点に尽きるといいます。<span class="marker">つまり上司の問題です。</span></p>
<p>ビジネスの成果や結果は、すべて社員一人ひとりの行動の集積によって成り立っています。ですから、結果や成果を変えたければ、行動を変える以外に方法はありません。では行動を変えるためにどう教えれば良いのか？ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>問題解決のカギは心ではなく行動にある</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>部下や後輩を成長させたいと心から望んでいるのなら、仕事の結果だけに注目するのではなく、部下や後輩の仕事ぶり(行動)を認めることの大切さを認識しなければなりません。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事がわかっていない人、教えてもできない人を引き上げるには、確実にできる課題を与えて100点を取らせること</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>本日ご紹介するこの書籍は、幼児教育のプロ、<strong><span class="marker2">小川大介先生</span></strong>にご紹介いただきました。人材育成に関わる人はぜひ読んでほしいと思う一冊でした。ではまず、なぜ部下が育たないのかという観点からご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①部下が育たない原因</strong></span><br />
大きく3つの原因が挙げられています。<br />
<strong>・1つ目の原因は、仕事は盗んで当たり前という考え方。</strong><br />
当然ですがこの考え方では、人は育ちません。<br />
<strong>・2つ目の原因は企業に求められている人物像の変化。</strong><br />
高度成長期と違い、会社の命令に従い、コツコツ真面目に働かなければ役にたたなくなってしまった時代背景があるでしょう。<br />
<strong>・3つ目の原因は、価値観の多様化。</strong><br />
生まれた時からものがあふれている環境で育った人と、一昔前のとにかく給料もらうために頑張ろう！という人とでは当然ですが価値観が違います。自分がやってもらった事が正解と考えず、時代の変化に合わせた人材育成を考える必要があるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②離職率はコミュニケーション量に反比例している</strong></span><br />
信頼関係がなければ何を教えたところで聞く耳を持ってもらえません。そこで大事なのが仕事の話ができる土台作り。それほど難しいことではありません。いきなり仕事の話をせず、プライベートの話からすれば良いのです。ちなみに、<span class="marker">会社員の離職率は、上司とのコミュニケーションの量に反比例する</span>ことがわかっているといます。そこでコミュニケーション量を増やすためにお勧めの方法が、部下と、いつ、何分ぐらい、会話をしたのかを、手帳に記録するという方法です。<br />
記録することでコミュニケーションを取ろうという意識も上がり、コミュニケーション量が当然増えるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③やらないことリストを作る</strong></span><br />
一般的には優先順位を決めることが重要と伝えられますが、<span class="marker2"><strong>石田先生</strong></span>は、劣後順位を決めることこそが重要だと言っています。劣後順位とは、しなければならない事の中で特に重要だと思う2から3個の仕事に絞り、残りは全部やらないと決めてしまうこと。つまり部下に対してすべき事は、やらなくて良いことを明確にしてあげることだといいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④分りました！をあてにしない</strong></span><br />
部下や後輩に、わかった？と尋ね、分りました！という言葉を信じて見守っていたら、本人は全くわかっていなかったなんて言う事はよく見かけられる光景の1つだと思います。何かを教えたら、その都度、本当に理解したか？本当に身に付いたか？を確実に確かめることを必須事項にしてください。<br />
ではどのように確認したら良いのか。<br />
<strong>1、復唱させる</strong><br />
<strong>2、レポートを書かせる</strong><br />
<strong>3、成功パターン、失敗パターンを考えさせる</strong><br />
などとするのが良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤行動の分析をする</strong></span><br />
行動を変えるというところに焦点を当てていうのが行動科学マネジメントの特徴だと思います。そこで大事なのが行動の分析。</p>
<p>例えばペットボトルの水をコップに注ぐ、という行動分析すると、ペットボトルを見る、ペットボトルに向かって手を伸ばす、ペットボトルをつかむ、ペットボトルを引き寄せる、キャップをつかむ…と細かく分析することができます。</p>
<p>仕事もこのように細かく分析すると良いでしょう。そしてその分析した行動から、できていない行動を1つずつ改善する。気合と根性ではなく具体的な行動レベルに落とし込むことが大事です。</p>
<p>とても勉強になる素晴らしい書籍でした。人材育成に悩んでいる方、ぜひ読んでみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題解決のカギは心ではなく行動にある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教えるとは、望ましい行動を引き出すこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">学び手に身に付けて欲しい行動、間違った行動を正しい行動に変えること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下や後輩を成長させたいと心から望んでいるのなら、仕事の結果だけに注目するのではなく、部下や後輩の仕事ぶり(行動)を認めることの大切さを認識しなければなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずは仕事の話ではなく、プライベートな話題を。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下や後輩の育成で何より重要なのは、上司や先輩のあなたが聞く習慣をしっかり身に付けること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下が悪いと決めつける前に自分をチェックする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教える内容を知識と技術に分ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知識は聞かれたら答えられること、技術はやろうとすればできること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にやらせたい行動や、身に付けさせたい業務があるのなら、その内容をできるだけ明確かつ具体的に表現しなければダメ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長期目標の道のりにはスモールゴールを設定する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下に指示を出したり指導したりする際、絶対に欲張らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に伝える量の源とは、具体的な行動で3つまで</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下が思うように働いてくれないと言っている方たちは、皆求めることが多すぎる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">業務そのものだけでなく、その意義や全体像も教える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事がわかっていない人、教えてもできない人を引き上げるには、確実にできる課題を与えて100点を取らせること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動の強化には様々なものが考えられますが、ビジネスマンにとって何より効果的なのは、上司から褒められること、上司から認めてもらうこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その人の行動に焦点を当てて、やったことをきちんと認める、しっかり褒める、ということをしてください</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">絶対にしてはいけないのは、その人の人格や性格を叱ることです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動を望ましい方向に変えていくために叱る。そして、望ましい行動がその後もずっと継続できるようにサポートする。この2つがセットになってこそ、叱るという行為が最大の効力を発揮するのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上司と部下＝上下関係ではない</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053466"></div>
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			</item>
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		<title>世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article124/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Mar 2022 23:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[マッキンゼー]]></category>
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		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
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		<category><![CDATA[問題解決]]></category>
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		<category><![CDATA[渡辺健介]]></category>
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		<category><![CDATA[経営コンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 散歩を習慣にしようとしている岡崎です。おかげさまでちょっとずつ体重が減ってきました。 移動距離×体重でおおよその消費カロリーが出ますから、毎日のウォーキングで消費されるカロリーはおよそ200キ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>散歩を習慣にしようとしている岡崎です。おかげさまでちょっとずつ体重が減ってきました。</p>
<p>移動距離×体重でおおよその消費カロリーが出ますから、毎日のウォーキングで消費されるカロリーはおよそ200キロカロリー。脂肪100グラムのカロリーは700キロカロリーなので毎日続けたら1週間に200グラムずつ減っていく計算。</p>
<p>頑張ります!</p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/3EmikLX" target="_blank" rel="noopener">世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく</a></strong>』をしていきましょう</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>売れてる問題解決の本！<span class="marker">シリーズ50万部突破。</span></p>
<p>著者<strong><span class="marker2">渡辺健介先生</span></strong>は<span class="marker">マッキンゼーにいて経営コンサルティングをしていた経歴</span>があります。日本や世界を代表する企業の戦略を立てる時も、本書に書かれている手法を使っていたそうです。そしてその手法は、個人の問題を解決するためにも必ず役に立つ。</p>
<p>この本で紹介する、考え抜く技術、そして考え抜き行動する癖を身につければ、たとえば苦手な教科を克服する、仕事で良い成績を残す、日常生活で直面する様々な問題を解決出来るようになります。</p>
<p>さぁ、一緒に問題解決の思考法を楽しく学びましょう！</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>評論するのは簡単だけど、実行するのは難しい。いくら偉そうなことを言っても、できなければ意味がない。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>なぜを繰り返し問いかけていくことで、解けなかった原因が具体的に見えてくる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>問題解決とは、平たく言えば、現状を正確に理解し、問題の原因を見極め、効果的な打ち手まで考え抜き、実行することです。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>非常にわかりやすく問題解決の手順を示している本書。</p>
<p>2つの事例を使って、問題の原因を見極め「<span class="marker">打ち手を考える方法</span>」「<span class="marker">目標設定し達成する方法</span>」を紹介しています。</p>
<p>そこで今日は問題の見極める方法をご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>1、原因としてあり得るものを洗い出す</strong></span><br />
原因としてあり得るものを細かく分解していきましょう。</p>
<p>例えば、部屋が汚いのなら、<br />
<strong>・部屋を片付ける時間がない</strong><br />
<strong>・片付けておくスペースがない</strong><br />
<strong>・片付け方がわからない</strong><br />
といった具合にいくつかの原因を出していきます。<br />
これをツリー状に記載していくことでその問題が起こっている原因を全て洗い出していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>2、原因の仮説を立てる</strong></span><br />
まだ正しいかどうかわからないけれど、これが答えじゃないかと思える仮の答えを作っていきましょう。<br />
例えば、なぜ時間がないのか、ということの答えは残業時間が多くて家を片付ける時間に当てられていないとか、遊びに時間を使い過ぎて、部屋の片付けまで時間が回っていないなど考えられるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>3、どんな分析をするか考え、情報を集める</strong></span><br />
仮説が正しいかどうか確かめることを検証するといいます。検証するためには、判断のよりどころとなる情報や分析が必要です。<br />
例えば、残業時間は実際何時間あるのか？遊びにつかっている時間はどれだけあるのか？など調べていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>4、分析する</strong></span><br />
仮説と調べた結果を対比させてみます。<br />
例えば残業時間が多いと仮説していたが、調べてみると実際には大して残業時間がないということも。<br />
仮説した問題が、実際の問題と乖離しているということも多々あるのです。情報収集と分析を行い、<span class="marker">原因を明確にすることで、具体的な打ち手を考えられるようになっていきます</span>。日常生活でも様々なニュースや、身近な出来事から、こういった問題を見極めていく練習をする事はできるでしょう。</p>
<p>打ち手を考えたり、目標設定し達成する方法を学びたい方はぜひ書籍を手に取ってみてください。かなりわかりやすく問題解決方法を教えてくれているので学生さんにもお勧めできる1冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題解決能力があれば、自分で主体的に考え、決断し、行動することができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">評論するのは簡単だけど、実行するのは難しい。いくら偉そうなことを言っても、できなければ意味がない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題解決とは、平たく言えば、現状を正確に理解し、問題の原因を見極め、効果的な打ち手まで考え抜き、実行することです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜを繰り返し問いかけていくことで、解けなかった原因が具体的に見えてくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">皆さんも、日常生活の中で問題が起きたり、夢や目標を達成する途中で壁にぶつかったりする時があるかと思います。そんな時、すぐにあきらめないでください。一旦冷静になって、問題の元は何なのかを考えてみましょう。問題の本質を見極めることができれば、必ず壁を打ち破る方法も考え出せるはずです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずは問題の原因は何かを診断し(原因を見極める)、適切な治し方を考えだす(効果のある打ち手を考える)と良いのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仮説とは、まだ正しいかどうかわからないけれど、これが答えなんじゃないかと思える仮の答えです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仮説が正しいかどうか確かめることを検証するといいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">検証するためには、判断のよりどころとなる情報や分析が必要です。多面的に物事を見る力、本質を見極める力、打ち手を具体的な行動に落とし込む力を鍛えることができるからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理解できることと使いこなせることの間には多大なギャップがあります。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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