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	<title>【前田裕二】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【前田裕二】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>メモの魔力 The Magic of Memos</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2021 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[メモの魔力]]></category>
		<category><![CDATA[メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)]]></category>
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		<category><![CDATA[秋本康]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 「成功者はメモ魔」そんな言葉を聞いたのは僕が26歳の時。 当時、僕はまだソフトバンクで働いてましたが、見聞を広めたいといろいろな講演会やセミナーに参加をしていました。 そこで講師をされていた方]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<span class="marker">成功者はメモ魔</span>」そんな言葉を聞いたのは僕が26歳の時。</p>
<p>当時、僕はまだソフトバンクで働いてましたが、見聞を広めたいといろいろな講演会やセミナーに参加をしていました。</p>
<p>そこで講師をされていた方がぽろっと言った一言それが、<span class="marker">成功者はメモ魔</span>。確かにそう言われてみると仕事でうまくいく人にはメモをよく取る人が多いように感じます。</p>
<p>きずな出版社、<span class="marker2">櫻井秀勲社長</span>と会食をしている時も、ちょっとでも話の中で<span class="marker">大事だと思う事は社長自身が率先してメモされていました</span>。</p>
<p>ではなぜメモをすると良いのでしょうか？</p>
<p>単に忘れないようにと言うレベルだけでは無いようです。</p>
<p>そこで今日は『<a href="https://amzn.to/2VxCkJK" target="_blank" rel="noopener">メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)</a>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>言わずと知れた時の人、<span class="marker2">前田裕二さん</span>。</p>
<p>映画館の中でもメモを取ると言うほどの<span class="marker">メモ魔</span>であると言う事は非常に有名な話です。<br />
本書の中でもこのように語られています。</p>
<p>僕にとって、メモとは生き方そのものです。<br />
メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。<br />
メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。<br />
メモによって夢を持ち、熱が生まれる。</p>
<p>その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。帯には<span class="marker2">秋本康さん</span>から、<span class="marker">新たな発想をするために特別なことをする必要は無い。すべてのヒントは日常の中にある。</span>前田裕二がメモを取る姿を見ているとそう思うと記載されています。</p>
<p>最近新しいアイデアが乏しいと感じてる方に、ぜひ試してほしい前田裕二流メモ術とは！？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>現代において、僕が本当に強いと思う人材は、想いの強い人です。志が高い。夢がある。熱意がある。ちょっとウェットではありますが、そういう強力な軸を持った、ある種人間的な人こそが、力強く前に進んで、社会に大きくひっかき傷を残すのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>記録ではなく知的生産のためにメモを取る</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>習慣化できていれば、むしろやらないと不安になるのです。よって、努力から習慣へという意識を持つことが大切なのです。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>正直な話ですが、僕は字を書くのがとても苦手です。めちゃくちゃ汚い。学生時代は、『<span class="marker">ミミズが這ったような達筆だね</span>』などと言われたものです。</p>
<p>だからこの一言には救われました。<br />
メモすること自体がストレスにならないように、<span class="marker">間違えてもいいんだと言う、軽い心持ちでメモをすることも重要</span>です。</p>
<p>ではどのような姿勢でメモを取っていけばよいのでしょうか？<br />
最初は、どれくらいメモするか、どのようにメモするか、というHOW論よりも、全てメモしてやる、というモードでとり切ることの方が大切です。</p>
<p>どうやらまずやってみるということの方が大事なようです。<br />
確かにやり方ばかりにとらわれて結局何もしないのなら、まず<span class="marker">実践してみたほうがずっと良いでしょう。</span></p>
<p>そして大枠のメモの取り方は、ノートは原則、見開きで使います。<br />
左側に左脳的な事実、右側に右脳的な発想、と言う具合で、脳の使い方によって切り分けをする。<br />
この方法でメモを書き始めると、まず右側が動くという狙いもあります。ノートを眺めていて右側が空いていることが気になり始めたら、それは良い兆候です。人の脳は、空欄を見ると「埋めなくてはならない」という強力な潜在意識を持つということだそうです。</p>
<p>もちろん細かいことを言い始めるとキリがありませんが、まずここから実践してみると良いでしょう。</p>
<p>さらにメモによって伝えられるスキルとして下記の5つを紹介しています。<br />
①アイディアを生み出せるようになる(知的生産性の向上)<br />
②情報を素通りしなくなる(情報獲得の伝導率向上)<br />
③相手のより深い話を聞き出せる(傾聴能力の向上)<br />
④話の骨組みがわかるようになる(構造化能力の向上)<br />
⑤曖昧な感覚や概念を言葉にできるようになる(言語化能力の向上)<br />
少なくとも<span class="marker">メモを取ると言うことでマイナスが発生する事はない</span>と言う事は確かです。</p>
<p>まず誰でも実践してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。<br />
そしてより具体的なメモの方法を知りたいと感じるようになったら読んでみることをお勧めします。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">でもこそが自分の人生を大きく変革した魔法の杖であると直感している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メモの効用は、アイデアを生み出すことにとどまりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">対象を自分自身に向けることで、自分とは何かも見えてきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由だからこそ、困ったことも起きてきます。今度は、どのように生きることが幸せなのかが分からなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現代において、僕が本当に強いと思う人材は、想いの強い人です。志が高い。夢がある。熱意がある。ちょっとウェットではありますが、そういう強力な軸を持ったある種人間的な人こそが、力強く前に進んで、社会に大きくひっかき傷を残すのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メモは単なるノウハウではなく姿勢である、というのが僕の意見であり、スタイルです。メモを毎日の歯磨きのように習慣化することで、生き方が変わり、夢が実現していきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜここまで狂ったようにメモを取るのか。<br />
より本質的なことに少しでも多くの時間を割くため記録ではなく知的生産のためにメモを取る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間にしかできないこととは、独自の発想やセンスや、視点で、アイデアを創出すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メモによって伝えられる5つのスキル<br />
①アイディアを生み出せるようになる(知的生産性の向上)<br />
②情報を素通りしなくなる(情報獲得の伝導率向上)<br />
③相手のより深い話を聞き出せる(傾聴能力の向上)<br />
④話の骨組みがわかるようになる(構造化能力の向上)<br />
⑤曖昧な感覚や概念を言葉にできるようになる(言語化能力の向上)</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初は、どれくらいメモするか、どのようにメモするか、というHOW論よりも、全てメモしてやる、というモードでとり切ることの方が大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何らかの目的を持って、日々、あらゆる情報に対して毛穴むき出し状態でいられるかどうか。身の回りのあらゆる情報にアンテナを張り、そこから何らかの知的生産を行う意識を持てているかどうか。この、たゆまぬ知的好奇心と、知的創造に対する貪欲なスタンスこそが、メモ魔として最も大切にすべき基本姿勢</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ノートは原則、見開きで使います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">左側に左脳的な事実、右側に右脳的な発想、という具合で、脳の使い方によって切り分けをする<br />
この方法でメモを書き始めると、まず右側が動くという狙いもあります。ノートを眺めていて右側が空いていることが気になり始めたら、それは良い兆候です。人の脳は、空欄を見ると「埋めなくてはならない」と言う強力な潜在意識を持つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">話がうまい、と感じる人と会話をしていると、いくつかの共通点があります。その1つが、会話それぞれにタイトルを勝手に付けてくれる、と言うもの。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会話をしながらリアルタイムに構造化し、標語をつけていくのは、最初は難しいかもしれません。ただ、標語力は人の関心を惹きつける上で、とても大切なものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスに関わる方は、少なくとも次の4項目に対しては、why？を向けてみてください。<br />
①世の中でヒットしているもの。<br />
②自分の琴線に触れるもの。<br />
③顧客からの要望。<br />
④社内で起きている問題や課題。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">抽象化を通じてインプットした法則は、後からいくらでも他の具材に転用して味わえる、価値のある原液になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">抽象化とは、本質を考えること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本を再現性高くヒットさせるには、コミュニティーマネジメントが大事だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仮に、どれだけ海外に行こうが、宇宙に行こうが、ときたくてたまらない具体的な課題が自分の中にないと、特に抽象化するモチベーションはあまりわかないでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は、原則、何を言うか、以上に、誰が言うかを指針に、誰かの主張に耳を傾けるかどうかを決めている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あらゆる角度からこのビジネスの可能性を言語化したりして、仲間を増やしていきました。その時、言語化能力が目標達成においていかに重要な貢献を果たすかを感じましたし、自ら生み出した伝わりやすい言語にベースの熱がかけ合わさったときの爆発力を目の当たりにしました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言語化が上手い人には、大きく分けて2つの特徴があります。<br />
1つは抽象化能力が高いこと。その中でもとりわけ、アナロジー力が高い。アナロジーとは、一見無関係なものの間に何らかの共通点を見つけて、結びつける思考法です。<br />
2つ目は、抽象的な概念に名前をつける力が高いこと。まだ呼び名が決まっていないものに標語をつける、キーワードをつける力です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の心に刺さった語彙、引っかかる表現があったら、なるべく全て、メモしておきましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実態と乖離がある、つまり、何らかの突っ込みどころのある名前をつけると、人の印象に残りやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分とは何か？自分が本当に望んでいるものは何か？それを明らかにするときにもメモは本当に役立ちます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何かに熱狂しているオタクであることが、価値創出の根源になる<br />
もちろん、オタクである、熱狂している、というだけでは不完全で、独自の視点やセンスも非常に重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">抽象化なくして自己分析は存在しない<br />
では具体的に何をするか、まで書かなければ人生は変わらない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分を深く知っていれば、自分にまつわるあらゆる意思決定の場面において、ほとんど迷わなくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜ流れ星を見た瞬間に願いを唱えると夢が叶うのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">流れ星を見た一瞬ですら、瞬間的に言葉が出てくる位の強烈な夢への想いを持っているから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉によって、仲間や共感者、サポーターが、自分が向かいたいと思っている正しい方向に導いてくれる可能性が高くなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">皆さんがプレゼンする際にも、まず最初に抽象度の高い命題を提示して、今から自分が話すエピソードによって何を言わんとしているのかを先に伝えると良いでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メモは、創造の機会損失を減らすツールです。<br />
なぜここまで狂気的な分量のメモをとることができるのか。僕にとってメモを取る事は、もはや努力ではなく、習慣だからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">習慣化できていれば、むしろやらないと不安になるのです。よって、努力から習慣へという意識を持つことが大切なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メモすること自体がストレスにならないように、間違えてもいいんだという、軽い心持ちでメモをすることも重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さくてもいいから成功体験を積む<br />
人生は、素晴らしいものです。本当に、無限の可能性があります。必ずしも、今皆さんが向き合っていることが全てでは無い。無限の選択肢の中で、自分の人生の幸せを最大化するものが一体何なのか、考えてみてほしいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕にとって、メモとは生き方そのものです。<br />
メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。<br />
メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。<br />
メモによって夢を持ち、熱が生まれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その熱は確実に自ら動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887069650"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>人生の勝算</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article12/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Feb 2021 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[SHOWROOM]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人生の勝算]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[前田裕二]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 時代の移り変わりが早い昨今ですが、新しいサービスが生まれては消えるのをたくさん見てきました。 その中には私が子供の頃には考えられなかったような面白いものがたくさんあります。「例えばSNS。」 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>時代の移り変わりが早い昨今ですが、新しいサービスが生まれては消えるのをたくさん見てきました。<br />
その中には私が子供の頃には考えられなかったような面白いものがたくさんあります。「<span class="marker">例えばSNS。</span>」<br />
当然ですが私が子供の時はそんなサービスはなく、友人との連絡手段はもっぱら黒電話。<br />
<span class="marker">友人と連絡を取るには卒業アルバムを取り出して電話をかける</span>と言うことをしなければいけない時代があったことを、<span class="marker">今の若い人たちは想像することもできないかもしれません。</span><br />
最近あった嬉しいことですが、Twitterを頑張っていたら高校時代の親友と繋がり直せたことです。<br />
そんなことがあるのも新しいサービスのおかげですね。</p>
<p>ソーシャルネットワークの次に何が来るのか？<br />
ということを気にしている方も多いのではないでしょうか。<br />
時代の申し子と言える、株式会社SHOWROOM前田裕二さんは、「<span class="marker">ライブストリーミングだ！</span>」と答えたそうです。</p>
<p>今日ご紹介するのはその<span class="marker2">前田裕二さんの</span>『<a href="https://amzn.to/3z8FFNZ" target="_blank" rel="noopener">人生の勝算</a>』です。</p>
<p>一体どういった経歴からこのサービスを立ち上げてきたのか？<br />
これからのビジネスや仕事に生かすことができるヒントがたくさんある1冊でした。<br />
それでは、ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>1987年東京生まれ。2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、外資系投資銀行に入社したと言う前田さん。<br />
その後、2011年からはニューヨークに渡り、投資関係の仕事をし、<span class="marker">数千億から兆円規模の運用をしていた</span>と言うから凄い経歴だと思います。<br />
そこから、ゼロからイチの価値創出のため、DeNAの難波智子氏に相談したことをきっかけに同社に入社。<br />
2013年11月に<span class="marker">仮想ライブ空間SHOWROOMを立ち上げる。</span>SHOWROOMとは、<span class="marker">誰もが参加することができ、無料で視聴</span>することができます。そして素晴らしいと思うサービスには<span class="marker">直接お金を支払うことができると言うサービス</span>です。</p>
<p>エンターテイメントのあり方に一石を投じたサービスと言いますが、なんとその原点にあったのは子供の時の弾き語りと、街角のスナックだといいます。</p>
<p>弾き語りでは課金の仕組みを、スナックからはコミュニティの作り方を学んだように読み取れました。<br />
正しい努力が報われる世の中にしたいと言う前田氏が何を大事にしているのか。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仲間を増やせば会社全体、そして世の中、地球だって動かせるかもしれないんだよ</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>誰に仕事を頼みたいか？と言う判断の間では、人情や愛嬌といった人間的な要素が最後の決め手になる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>何か特別なことをする必要はなく、当たり前のことを徹底的にやり続けるだけで、他の人とは圧倒的な差がつく</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>飲食店経営をしてる関係もあってか、スナックがいかにビジネス的に優れているかと言う話に激しく共感をしてしまいました（笑）<br />
ランニングコストが少なく、原価も小さいので大きなリスクを抱えることなく商売をすることができます。</p>
<p>しかし、<span class="marker">原価が少ないにもかかわらず人が集まる</span>のは、<span class="marker">コミュニティとしての要素が詰まっているから</span>と言う前田氏。<br />
共感があり、感情のイエスを取れ、適度な余白が存在しています。<br />
完璧なサービスでないところがスナックの魅力だと言うのです。</p>
<p><span class="marker">SHOWROOMのサービスが成り立つ理由</span>はどうやらここにあるようです。<br />
出ている演者たちのほとんどは素人であり、隙だらけともいえます。しかし<span class="marker">身近な存在で共感でき、双方向のコミュニケーションが取れるので感情のイエスが取りやすい。</span>そして、完璧では無いからこそ見ている側がその余白を埋めたくなる。</p>
<p>ただ見ている側だった人が、一緒に作るのに回っていくことができるのもテレビとの違いでしょう。そして、課金の仕組みは子供の頃にした弾き語りが原点に。</p>
<p><span class="marker">もし、あなたが弾き語りをするならどんな曲を弾きますか？</span>おそらくほとんどの人は<span class="marker">自分のオリジナルの曲</span>をやろうとするのではないでしょうか。<br />
しかし、それでは<span class="marker">人は集まってきません。興味を持たれないから</span>です。</p>
<p><span class="marker">まずは誰もが知っている曲を演奏する。</span><br />
<span class="marker">そして、近づいてきた人たちと仲良くなってから自分たちのオリジナルの曲を披露する。</span></p>
<p>こうして仲良くなった人たちは曲のクオリティにではなくて、そこで生まれた<span class="marker">人間関係にお金を支払うことになります。</span></p>
<p>これが現代社会におけるモノ消費からヒト消費に変わってきているということです。サービスのクオリティでは松田聖子に勝つことができなくても、直接的な人間関係ならどんな芸能人にも勝る関係を作ることができる可能性があります。<br />
これからはヒト消費の時代です。<br />
<span class="marker">サービスではなく、自分にお金を支払ってもらえるようになっていきましょう。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">演者が今まで通り、テレビなどマスメディアに出て、好感度上げて、CMに出たり、1つでも多くのレギュラー番組を持ったりすればよかった時代は、もはや過去のものだと感じています</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一方通行ではなく、双方向。作り物より、リアリティ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新時代のエンターテイメント業界におけるニュービジネスの可能性を、ここで皆さんと一緒に考えたいです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ちゃんと作戦を立てれば、自分の思い通りの結果に導ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未知よりも既知</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">試行錯誤で分かった最も重要な事は、濃い常連客を作ることでした</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">通り掛かった人が素通りできないような、突っ込みどころを自分の中にどれだけ作れるか。この発想が功を奏しました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティ形成は、これから、どんな種類のビジネスにおいても、外せない鍵になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">第一に、コミュニティには、現代人が価値を感じる要素が詰まっているからです。<br />
第二に、絆やコミュニティづくりの成功において、先天的な要因はほとんど関係がないからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モノ消費からヒト消費へ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティが深まる要素として、前述の①余白があること、②クローズドの空間で常連客ができること、以外に、③仮想敵を作ること、④秘密やコンテクスト、共通言語を共有すること、⑤共通目的やベクトルを持つこと、の3つがあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強いコミュニティ形成に必要な第3の要素は仮想敵の存在です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意識的か無意識的かは別として、ヒットしているものの多くにおいて、コミュニティが機能しています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は、不遇や逆境が、むしろ這い上がるための羽根になると言うこと、そして、正しい努力が必ず報われると言うことを自らの人生を通じて証明したい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に負けたくないのではなくて、あくまで、自分に課された運命に屈したくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">SHOWROOMで受けるコンテンツは、共感がキーワードです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">待ち合わせ場所を提供し、人間的な繋がりができるコミュニティに、価値が生まれ、人がより多くのお金を、より長い期間にわたって消費する世の中に変わってきています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ただ完成品を買って受け取るよりも、完成品が出来上がるまでのプロセスを消費したい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、距離感です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕の場合は、お客さんが求める曲を一生懸命に練習して、歌うことで、距離を縮めました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勉強なんかいらないよ。とにかく人に好かれること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人でも、掃除のおばちゃんでも、受付の人でも、好かれなくちゃだめだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仲間を増やせば会社全体、そして世の中、地球だって動かせるかもしれないんだよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無条件で相手を好きになることを心がけています</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よくビジネスでは、人に好かれる能力を磨きなさいと説かれていますが、僕は逆だと思っています。人を好きになる能力の方がよっぽど大事だと思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何か特別なことをする必要はなく、当たり前のことを徹底的にやり続けるだけで、他の人とは圧倒的な差がつく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">質で勝てない分、量で外を凌駕しないと、パフォーマンスが出せない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事は、ゲームだ。ゲームで勝つにはルールがある。<br />
そのルールをお前は、ちゃんとわかってない。だから成果が出ないんだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プライドはコミニケーションの邪魔になる<br />
コミニケーションとは、さらけ出すこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰に仕事を頼みたいか？と言う判断の間では、人情や愛嬌といった人間的な要素が最後の決め手になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ハードスキルより重要な人あたりのセンス<br />
思いやりとは、他者の目を持つこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなビジネスであれ、そこに人間が介在する以上、コミニケーションが重要です。そしてコミニケーションに求められることは、シンプルです。相手の立場に立つことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モチベーションはどんな仕事術にも勝る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頑張ると言う言葉を分解すると、見極めてやり切ると言うことになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モチベーションが高まらない人の多くは、見極めが甘い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の3倍の密度で生きる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己分析の目的は、人生のコンパスを持つことだと思っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は、ビジネスや勉強が大好きです。<br />
なぜなら、正しい方法で、やればやるだけ必ず成果が出せるから。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は、愚直に何かに打ち込む人、夢を持って努力を継続する人が、シンプルに大好きです。<br />
でも、実際には、努力しても報われないことが多い。それは真実です。<br />
だけど努力をしないことには、成功はありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">飢餓から解放され、インフラも満たされ、最低限のセーフティーネットが整備された国家においては、人々の欲求の居所は階層を上り、より高次な承認欲求、尊厳欲求と進化していきます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事業や、実業は、生半可な覚悟じゃ作れない。胆力が重要だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は、ソーシャルネットワークの次は？と聞かれたら、ライブストリーミングだと、即答します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界には、2種類の逆境があります。<br />
それは、努力や熱量で乗り越えていけるものと、本人の努力だけではどうしようもないもの。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私がインドで出会った少年は、後者の境遇に置かれていました。<br />
彼に問題があるのでしょうか。私は、決してそうではないと考えます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕組みや構造を作っている側にこそ責任があり、だからこそ、我々には、構造自体を改革する能力が備わっているはずです。</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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