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	<title>【先行条件】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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		<title>人生を変える行動科学セルフマネジメント</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Apr 2023 23:00:55 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 多様な価値観があり、新規のわからない膨大な情報が溢れている現在社会。終身雇用も過去の話となり、大企業に勤めていたとしても、この先どうなるかわからない… 一方で、同世代に目を向ければ、ノマドと]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>多様な価値観があり、新規のわからない膨大な情報が溢れている現在社会。終身雇用も過去の話となり、大企業に勤めていたとしても、この先どうなるかわからない…<br />
一方で、同世代に目を向ければ、ノマドと言われるような仕事のスタイルで、自分で働き方を選択する個人も現れています。今私たちに問われているのは、自己責任という世界観なのでしょう。</p>
<p>何でも選べが、自分でその責任をとらなければならない。一体何が正解なんでしょうか？</p>
<p>間違った選択で人生を大なしにしたくはないけれど、目に見えるリアルな基準を求めることができない。そんな現代社会だからこそ必要とされる能力、それがセルフマネジメント能力でしょう。</p>
<p>いつも結果を出す自分になるために、ネガティブな考え方を変えていつも前向きに生きるために、悪習慣に依存する自分を変えるために、セルフマネジメント能力を身に付けるためにはどのようにしたら良いのか？ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人を変える事はできません。あなたが変えることができるのは、あなただけなのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>落ち込みの堂々巡りにはまりそうになったら、常にこの3つのスタンスで考え、対策を練りましょう。<br />
感情的にならず論理的に<br />
主観的でなく客観的に<br />
抽象的でなく具体的に</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>続けられない自分は意志が弱いのではなく、続けられないのは当然のことと考えてください。そして、だからこそ続ける仕組みを考える必要があるのです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>結果を導き出すためには行動しかありません。どれほど強い意志があろうと行動なきところに結果は生まれない。逆に意志は弱くても行動すれば結果が出ます。わかりやすく行動にフォーカスすれば、意志という極めて不明瞭で高いハードルにさいなまれる事はなくなります。<br />
そこで、行動にフォーカスしセルフマネジメントしていくためにどのようにすれば良いのか？という観点で書評をしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①なぜ人は、自分が思うようにマネジメントできないのか？</strong></span><br />
例えば、人に対してイライラしないとか、ダイエットするとか、タバコをやめるといった、小さな習慣が身につけることができないのは何故なのでしょうか？もしかして、意思が弱いからだと思ってませんか？<br />
だとしたら、その考え自体が、自分を変えることを邪魔しています。意思が強ければ、人一倍努力出来るし、感情も抑えられるし、ダイエットも禁煙も成功できるのだから、まずは意志を強くしなければならないというのは勘違い。こんな思考だから、ずっと変われなかったのです。意志を強くするのではなく、行動を変えるだけ。まず行動にフォーカスしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②人間の認知のズレに気づく</strong></span><br />
アメリカという巨大なマーケットで成功している人たちを調べると、ポジティブな性格やアグレッシブな態度などは、必ずしも成功の絶対条件ではないということがわかっています。むしろ気持ちで頑張ろうとすればするほど、認知の歪みによって罠にはまることになります。<br />
例えば禁煙をしようとしたとします。1日タバコを我慢できたら、自分の意思は強いと思い込み、その翌日一本吸っただけで、どうしようもなく意志が弱いと自分を責めたりします。そして、そこからいろいろな作り話を始めてしまいます。こんなだから、仕事も失敗するんだ…周りの人たちから、だらしがない人間だと軽蔑されているに違いない…そして、だから禁煙なんて試みたってしょうがないのさとなるのです。<br />
事実はシンプルです。1日ずっとタバコを吸わない日があった。その翌日は1本吸った。ただこれだけのことです。そんな被害妄想的に自分を卑下する必要は無いのです。認知を歪めず事実に正しく目を向けましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③人間は目先の利益に左右される生き物</strong></span><br />
人が行動するときには3つのステップを踏みます。<br />
<span class="marker">先行条件→行動→結果</span><br />
先行条件とは行動のきっかけになる環境のことを指します。例えば会社で上司から企画を出せと言われた。これが先行条件です。そして実際に企画を出すという行動をとり、そこから何を得られたかが結果です。<br />
例えば企画を出して次のように扱われたらどうでしょうか？「もうその企画いらなくなったんだ、ごめんね。」腹も立ちますし、二度とやってなるものか！となるのではないでしょうか。人は先行条件よりも得られる結果によって行動が決まってきます。目先の利益に左右されるのが人間なのです。ですから行動をとった後、なんらかご褒美を設定するようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④スタートと継続は別の行動であると理解する</strong></span><br />
三日坊主という言葉もありますが、始めてみたもののすぐに諦めてしまう。そして自分に失望してしまう。そんなこともあるかもしれません。しかし大前提として、スタートと継続は別の行動であるということを理解しておく必要があります。物事を始めるのは比較的簡単でも、続ける事は難しいのです。<br />
思うように結果に繋げられない理由は次の2つしか考えられません。<br />
<strong>1、やり方がわからない</strong><br />
<strong>2、やり方は分かっているが継続の仕方がわからない</strong><br />
続けるためには、続ける仕組みを考える必要があります。前述した通り人は報酬によって動きます。特に達成感という報酬があれば、人は自発的に行動するもの。セルフマネジメントしていく場合には、行動した結果すぐ成果が得られる目標を立てるか、成果がわかりにくいなら、何らかのご褒美を用意すると良いでしょう。</p>
<p>具体性が高く、実践しやすい行動科学マネジメント。実践してみたいと思う方、お勧めできる1冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事にしろ私生活にしろ、様々な物事を成功させるのは意志ではなく行動です。行動変容、つまり行動を変えていくことが、あらゆる事態を変えていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さな行動の集積が良い結果を招いている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">思い通りに願望を成長させられない時、その理由を意思が弱いから、根気がないから、性格に問題があるから、モチベーションが低いからなどと考えて1人で落ち込むのは、もうやめにしましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての結果は行動の蓄積である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は常に行動で判断される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わかったつもりでいても、人は意外と自分を知らないものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は損失に敏感になると、大きな利益を得られる高い可能性を捨てても確実な利益を選ぶ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人が落ちる自己否定は、現実のものではありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事実ではないことを事実であるかのように思い込むことによって、様々な不都合が起きます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は自分で考えているほど個性的ではなく、同じようなパターンや陥りやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は感情を持つ生き物であり、行動は感情に影響を受ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動を変化させてこそ人は変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな大きな目標も、小さな具体的行動の蓄積によってのみ達成できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分で自分の感情に火をつけてしまうタイプの人に知っておいてほしいのは、怒りなどの突発的なマイナス感情は30秒で収まるということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現実と向き合った時に逃げる選択をしがちな人は、将来的に得られる利益を見るのが下手なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頑張っている人ほど、何かに依存したい欲求を持ちかねません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉は、それを発した人の思惑とは全く違った一人歩きを始めます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去にとらわれる人は問題を抱え続けることになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうしても私たち人間は、負の側面を過大評価する癖があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題はできないことではなく、できない自分を許せないことにこそあります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、現実を主体的に生きることですか、あなたの人生は良いものにできない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは、何らかの願望を持ったら、それが叶ったとき自分はどんな状況になるか、その状況で自分はどうしたいのかということを具体的に考えることです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せとは自分の捉え方で決まるものだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一生懸命とか頑張るという言葉はかなり曖昧で、具体性がありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">続けられない自分は意志が弱いのではなく、続けられないのは当然のことと考えてください。そして、だからこそ続ける仕組みを考える必要があるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">始めることに関して大事なのは、ハードルを低くするということです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はいつからでも変われる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動は小さければ小さいほど取り組みやすいだけでなく、曖昧さが排除される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結局、やらなければならないのは現在目の前にあることだけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功者たちは心の問題を放置しなかった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちは目先の快楽に弱い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間に失敗や挫折はつきものです。それを想定外にしてはいけません。失敗や挫折を受け入れがたいものと考えるから不要な落ち込みに見舞われるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">落ち込みの堂々巡りにはまりそうになったら、常にこの3つのスタンスで考え、対策を練りましょう。<br />
感情的にならず論理的に<br />
主観的でなく客観的に<br />
抽象的でなく具体的に</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ときにはやりたくない自分を認めるのも大事なことです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を変える事はできません。あなたが変えることができるのは、あなただけなのです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
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		<title>8割の「できない人」が「できる人」に変わる！ 行動科学マネジメント入門</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article222/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 23:00:17 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 教えたことが身に付いていない。わかりましたと言っていてできない。その上、自分の仕事が山積みで教えている時間がない！一体何がいけないのでしょうか？ 上司の仕事は次の2つです。 ①自分も活躍して]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>教えたことが身に付いていない。わかりましたと言っていてできない。その上、自分の仕事が山積みで教えている時間がない！一体何がいけないのでしょうか？</p>
<p>上司の仕事は次の2つです。<br />
<strong>①自分も活躍して業績アップに貢献し</strong><br />
<strong>②部下もきちんと育てる</strong></p>
<p>この両方の課題を、会社から与えられた期間内にいかにきちんとやり遂げるか。これは、いわゆる頑張りという精神論で解決できる問題ではないといいます。精神論に走れば走れほど、部下育成の本質を失っていく。行動科学マネジメントは、人のやる気や態度や性格など、曖昧でバイアスのかかりやすい要素に頼ることなく、行動に着目する科学手法です。</p>
<p>現場のマネージャーの悩みを解決する一冊！ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>あなたにしかできないを少しでも減らしていくことが、あなたの仕事を楽にし、部下を育てることにつながります。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>あなたの会社に、まず、できないことを指摘する文化があるなら、まず、できることを褒める文化に変えていきましょう。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>部下たちをある時点に導きたい時、尻を叩いてそこに追い込むのではなく、ゴールに至る喜びを味合わせることで、自ら次のゴールを目指してもらえるようにしたほうがはるかに得策です。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>何冊かご紹介している行動科学マネジメント。1つの分野のものを、数冊読むと全体像が見え、また重要事項が分かりますね。そこで今日は行動科学マネジメントの要点をまとめるという形で書評にしていきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①私の真似をしては伝わらない</strong></span><br />
OJTを行い、自分の仕事を見せ、真似をしてというケースが多いと思います。その場では、「分りました！やってみます。」と答えるものの、結局行動につながらない。なぜそんなことが起きてしまうのでしょうか？<br />
そもそもですが、真似できるくらいなら最初から苦労しません。例えば、カラオケが下手な人が、上手な人はどうやって真似ればいいのでしょう。上手な人は、すでに高度な歌い方を習慣化しているので、その骨を問われてもうまく答えることができません。<br />
「その歌手になりきって歌えばいいんだよ」などと、極めて曖昧なことを言い出すのがオチ。これでは、下手な人はどうしようもありません。部下を変える前に、自分の伝え方を変える必要があることを自覚しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②部下ができない理由は2つだけ</strong></span><br />
部下がなかなか結果を出せないでいる時、その理由はどこにあるのだと考えますか？もともとの能力が欠けているのでしょうか？それとも、やる気がないからでしょうか？行動科学マネジメントでは上記のいずれでもありません。<br />
次の2つしかないと考えます。<br />
<strong>1、仕事のやり方がわからない</strong><br />
<strong>2、やり方わかっていても続け方がわからない</strong><br />
この2つの問題を解決することが、部下育成で重要であるということを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③育成のヒントは具体的な行動の中にある</strong></span><br />
仕事のやり方がわからないなら、やり方を教える必要があります。続け方がわからないなら、続け方を教える必要があります。ではこの2つのことを教えるために大事な事は何でしょうか？それは徹底した分解、観察、計測です。<br />
やるべきことを徹底的に分解し、実際の行動を観察し、やるべきこととの対比を行い、適切な行動ができているかを計測していきます。<br />
部下の行動をバイアスをかけずに観察し、具体的なアドバイスができるようにしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④結果にフォーカスしたフィードバックを行う</strong></span><br />
例えば、「斬新なアイデアをできるだけたくさん出してくれ」と部下に指示をしたとします。部下からたくさんアイデアが出るようにするためにはどうすればよいでしょうか？その答えは先行条件で部下を動かそうとせず、結果で部下を動かそうとするという方です。<br />
行動科学マネジメントでは、<span class="marker">ABCモデル</span>と呼ばれるものがあります。<br />
<strong>・antecedent（先行条件）</strong><br />
<strong>・Behavior（行動）</strong><br />
<strong>・Consequence（結果）</strong><br />
先述したケースでは、部下たちにとって、行動を起こしたら良いことがあったという結果を上司自らが作り出すことが重要です。人が行動を繰り返す時、先行条件よりも結果の力が大きいのです。つまり、斬新なアイデアを出せという先行条件よりも、斬新なアイデアを出したらメリットがあったという結果にフォーカスして部下を育成するということ。行動すると、良い結果が伴うという環境を作りましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤正しいフィードバックの条件</strong></span><br />
つまり、結果に対して正しくフィードバックすることが、部下が望ましい行動を取るために重要なポイントとなります。人が積極的に行動を繰り返すのは、<span class="marker">ポジティブ、すぐに、確か</span>の組み合わせで結果が出る時です。<br />
そういえば何か企画書を仕上げてもらったとします。素晴らしい出来だったよ！とすぐにフィードバックを行うことを毎回確実に行いましょう。ポジティブなフィードバックが、すぐに行われ、しかも毎回確実(確か)である状態がわかれば部下は必ず行動します。このケースで、フィードバックを行ったり行わなかったりすれば3つ目の確かという観点が不確かという形になってしまいます。<br />
ポジティブ、すぐに、確かなフィードバックを行うということを意識してください。行動を細かく分解し、その行動との比較を行い、できることに対してポジティブなフィードバックを繰り返していく。非常に簡単に言ってしまえば行動科学マネジメントの要点はここだと思います。</p>
<p>深く学びたい方、ぜひ読んでみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はなぜ動くのかという理由は、個々全く違うのだから、自分の基準を考えてはいけないのだと。この気づきを得てからというもの、私は、なぜ彼らができないのか？という発想から、どうすれば彼らができるようになるのか？と考えるようになりました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ゆとり世代を育てる時こそ、彼らの感情や態度ではなく、行動にフォーカスする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結果を出している部下や自分はやっているけれど、結果を出せずにいる部下に欠けている行動をあぶり出し、それを伝えていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ほとんどの場合、基本的なことができているけれど結果は出せない状況ではないかと思います。こうしたケースでは、ピンポイント行動がわかっていないだけなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チェックリストを用いながら部下教育を行うと、部下は自分の得意不得意にかかわらず、スキルを伸ばしていくことができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初の数回は誰でも正しい行動が取れても、習慣化されないといつの間にか元に戻ってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">配慮のない叱責によって、悪い行動もしないけれど、良い行動もしない部下を作り出してはいけません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一人ひとりによって異なる、自発的に動く理由(行動マネジメントでは、これを動機付け条件と呼んでいます)を見極める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下一人ひとりが、どうして今の仕事をしているのかという動機付け条件を、マネージャーであるあなたは理解してなくてはなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下の考えていることがわからないと悩んでいる上司ほど、部下とのコミニケーションは減っています</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">落ち込んでいる原因を無理矢理突き止める必要はありませんが、いつでも相談してきてという姿勢は見せる必要があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が困っている時、手を差し伸べてくれない上司に人がついて行きません。いつも自分のことをきちんと見て気にかけてくれる上司になら、部下は心を開き、信頼を寄せることができるでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下たちをある時点に導きたい時、尻を叩いてそこに追い込むのではなく、ゴールに至る喜びを味合わせることで、自ら次のゴールを目指してもらえるようにしたほうがはるかに得策です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感謝上手な上司になろう。がんばってくれてありがとう。この一言を口にすればいいだけです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メリハリのある職場を作るために、挨拶は非常に重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優先順位より劣後順位こそ重要だと考えています。すなわち何を捨てるかをまず考えるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事ができる上司は、自分ができると誇示したりしません。ときには自分の失敗談を部下に語り、学びを与えてあげることができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上司であるあなたも自分と同じような失敗をしていたのだと知ることで、彼らは、のびのび動けるようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">個々人の成績に絶えず勝ち負けをつける事は得策ではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下に良い行動を送り返してもらいたいなら、駄目じゃないかというよりも、その調子、その調子！と言える機会を増やしたほうがはるかに効果的です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたの会社に、まず、できないことを指摘する文化があるなら、まず、できることを褒める文化に変えていきましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めるときは、良い行動をとったら時間をおかずにすぐにがポイントです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下は、間違ったことをしても指摘してくれないような上司を信用しません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">4つほめて1つ叱る位の割合がちょうどいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">望ましくない行動をとった人間が悪いのではなく、望ましくない行動自体が悪い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わからない、できない、という事実ではなく、それをやって人間を批判していることが多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マネージャー職の忙しさにイライラして、つい人格攻撃をしないよう気をつけましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下を叱った後は、叱りっぱなしにしないということも大事です。フォローを忘れずに入れてください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いろいろなレベルの人間がいてこそ、組織が活性化するのだということを肝に銘じ、全体の底上げを図っていきましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1人の部下にMVPを与えるのではなく、少しでも成績を伸ばそうとした多くの部下に努力賞を与えたほうが、チーム全体の底上げにつながる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">中途半端に取り入れた成果主義が、多くの日本企業を弱体化させた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大変なことほどチームでやれば効果的</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなに大変な仕事も、小さな行動の積み重ね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたにしかできないを少しでも減らしていくことが、あなたの仕事を楽にし、部下を育てることにつながります。</span></div>
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<h3>５．商品の紹介</h3>
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