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	<title>【仕事】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 07 Jul 2023 04:02:02 +0000</lastBuildDate>
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	<title>【仕事】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<item>
		<title>サボる時間術</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jul 2023 23:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[サボる]]></category>
		<category><![CDATA[サボる時間術]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 忙しく仕事に追われ、1日の予定はパンパンに詰まっている。1日の充実感もあり、今日もがんばった！と満足感もある。しかし、それほど大した結果になっていない…世の中にはサボっているように見えて、素]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>忙しく仕事に追われ、1日の予定はパンパンに詰まっている。1日の充実感もあり、今日もがんばった！と満足感もある。しかし、それほど大した結果になっていない…世の中にはサボっているように見えて、素晴らしい成果をあげる人もいれば、一方で真面目に一生懸命、時間を詰めて忙しくしているのにそれほど成果をあげれない人思います。</p>
<p>なぜこんな差が生まれるのでしょうか？</p>
<p>多くの時間管理術がある中で、時間管理に上手くなったものの、成果を上げられない原因があります。その原因の1つが、サボる時間を取れているかどうか。マーケターが教える時間管理術。『<span class="marker2"><strong>サボる時間術</strong></span>』ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>サボり時間こそ、自分の価値を上げるために使うべき時間だ</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>残業や休日出勤も嫌がらずに仕事に全てを捧げる人というのも会社から喜ばれなくなっていく</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自社の利益を上げるためには、時間コストを下げる努力、つまり時間の効率化がとても重要なポイントになってくる</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>計画を初めて体験したと言われているドラッカーは、次のように述べています。時間はあらゆることで必要となる。ほとんどの人が、この代替できない必要可決にして得意な資源を当たり前のように扱う。<br />
成果をあげるには自由に使える時間を大きくまとめる必要がある。たとえ1日の4分の1であっても、まとまった時間であれば重要なことを行うには十分である。逆にたとえ1日の4分の3であっても、その多くが細切れではあまり役に立たない</p>
<p>つまり、まとまった時間を確保しなければ、成果をあげるための大事な仕事をすることができないというのです。</p>
<p>では、まとまった時間を確保するためにどのようにすれば良いのか？を何点かご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①仕事ではなく時間の管理から始める</strong></span><br />
仕事ができる、できないにかかわらず、真面目な人たちの多くは、やらなければならない作業をやるための時間をまず確保します。そして空いている時間でも考えようとするものです。<br />
ここに大きな間違いがあります。時間を有効活用するためには、全く逆の発想する必要があります。</p>
<p><span class="marker">創造する時間=サボる時間</span></p>
<p>を優先的に確保して、残っている時間にやらなければならない作業や、得意先とのアポなど入れていくのです。成果をあげるものは仕事からスタートしない。時間からスタートする。考えるためのまとまった時間を先に加工することから始めましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②週に丸2日分サボる時間を作るための仕事術</strong></span><br />
理央先生はなんと週に2日分もスケジュールを空け、サボる時間を確保しているといいます。そのために次のような取り組みをしているそうです。</p>
<p><strong>ステップ①</strong><br />
まず仕事を洗い出す… 1ヵ月に、自分がしてきた仕事を書き出してみる</p>
<p><strong>ステップ②</strong><br />
次に隠し事を分類する…こなす仕事と、創造する仕事に分ける。こなした仕事、定期的な仕事と突発的に入っていた仕事に分ける。</p>
<p><strong>ステップ③</strong><br />
分けたら診断する…出来る限り創造する仕事の時間を取れるように、定期的にこなす仕事をまとめて片付けられるように1ヵ月の日程を組んでしまう。</p>
<p>こなす仕事に追われていては、創造する仕事をすることができないでしょう。まずは時間確保のために、仕事の棚卸しから始めてみてください。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">③サボる時間にするべきこと</span></strong><br />
当然ですが、せっかく作ったサボる時間。これは何に使うかによって仕事の成果の出方が変わってきます。具体的には、まず目標設定や戦略立案等の川上の仕事と、結果のレビューや次の人のためのアクションプランなどの川下の仕事をしましょう。仕事によって川上、川下の仕事は変わってくるでしょうが、マーケティングマネージャーであれば次のようなことが該当します。</p>
<p><strong>◆川上の仕事</strong><br />
新製品で狙うターゲット層を探る<br />
最も強調すべき自社製品の強みを考える<br />
ターゲット1番響くキャッチコピーを作る</p>
<p><strong>◆川下の仕事</strong><br />
今回のキャンペーンを振り返り、次回に生かせる手を洗い出す<br />
次の新製品に取り入れられる点は何かを考える</p>
<p>このようにできた時間は、創造する時間に当てましょう。真面目な人ほど、やるべきことをやるための時間を確保しようとして時間に縛られてしまうもの。「<span class="marker">サボり=悪いこと</span>」ではなく、「<span class="marker">サボり=創造的な時間</span>」と捉えて時間の使い方を見直してみてはいかがでしょうか？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">真面目な人ほど、忙しい時間がないという</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業や休日出勤も嫌がらずに仕事に全てを捧げる人というのも会社から喜ばれなくなっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事は時間を打って成立している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">突発的なこなす仕事は1週間後に結構な頻度で降ってくる。それに時間を取られると、体的なこなす仕事に手をつける時間がなくなるので、バッファは長めに取っておかなければならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自社の利益を上げるためには、時間コストを下げる努力、つまり時間の効率化がとても重要なポイントになってくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">価格で競争すると低く見られる、時間で競争すると顧客も喜ぶ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なこと=価値を生み出せる仕事は何かをいつも考えておく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成果を出せるサボり人間とは、普段忙しくはしていないけれど、仕事のツボがわかっている人なのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面倒なことを一気に片付けようとすると、もっと面倒な事態になってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手持ち時間を活用するためにお勧めしたいのは、ノートやメモとペン、鉛筆などを用いることである。何もないところから形を生み出すにはアナログが1番だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サボり時間こそ、自分の価値を上げるために使うべき時間だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あの時に、やっておけばよかった。という仕事を、その後になってフォローしようとすると、最適なタイミングで行った時にかかったであろう時間の数倍の無駄が発生するものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事を見える化して、時間を管理する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できる人は他人が軽く見られがちの仕事を高いレベルで仕上げている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">こなす仕事を詰め込みすぎると、結果が雑になるか、返って無駄な仕事が発生するだけである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社員が最も大切にすべき時間は、会社の外にある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社人間になるより、仕事人間になろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生を全体最適で考える</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053873"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>8割捨てる！情報術</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article263/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jul 2023 23:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[8割捨てる!情報術]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
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		<category><![CDATA[社会]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 何もしていなくても情報が流れ込んでくる現代社会。様々なメディアを通して、大量の情報がもたらされ、結果的に何をどう活用すればいいのか、多くの人が混乱しています…こんな時代だからこそ、無駄な情報]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>何もしていなくても情報が流れ込んでくる現代社会。様々なメディアを通して、大量の情報がもたらされ、結果的に何をどう活用すればいいのか、多くの人が混乱しています…こんな時代だからこそ、無駄な情報は、捨ててしまいましょう。大量の情報を、抱え込んではいけません！</p>
<p>そして、さまざまな情報のうち、有効に活用できるのは、およそ2割。8割はゴミだと認識すること。どうすれば、それが実行できるのか？</p>
<p>マーケティングのプロ、<span class="marker2"><strong>理央先生</strong></span>による、『<span class="marker2"><strong>8割捨てる！情報術</strong></span>』ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事の成果の8割は、手にできる情報全体の2割で生み出される</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分で取りに行かなくても情報が集まってきてしまう時代なので、情報を収集することよりも、情報を取捨選択することに重点をおく必要があります。仕事の成果の8割は、手にできる情報全体の2割で生み出される</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>必要なものより、不要なものを決める方が難しい</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>情報過多の現代社会。気がつけば情報が溢れてしまい、何をどう扱っていいかよくわからない…そんな状況になってしまう人もいるのではないでしょうか。ではその情報をどのように整理、取捨選択すれば良いのか？</p>
<p>特に心に残った4点をご紹介する形で書評としたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①アウトプットを逆算して、インプットする</strong></span><br />
溢れかえってしまう情報の代表例として挙げられるのが名刺。名刺はまさに情報成立のやり方と似ているといいます。あなたはどのように名刺の管理を行っていますか？多くの人は日付順や、名前順に並べて管理するのではないでしょうか。しかしここで違った切り口での管理方法をご紹介します。</p>
<p>それは、<span class="marker">すぐに仕事に役立ちそう。中長期的に仕事に役立ちそう。仕事には役に立ちそうにない</span>…この3つで分ける方法です。当然ですが、1番最初のすぐに仕事に役立ちそうな人ほど重要です。名刺したり、情報しかり、その情報が仕事に役に立つのか？という観点で情報を仕分けするようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②実は有益な新聞記事</strong></span><br />
新聞を読む習慣がある方は減っているようですが、実は新聞ほど効果的、かつ効率的に情報を得ることができるツールです。まず記事の順番と紙面に占める分量で、世の中の流れやその重要性が判断できます。やはり重要な情報は押さえておく必要があるでしょう。</p>
<p>また見逃せないのはベタ記事。情報の専門家は、新聞のベタ記事が重要だと言っています。ベタ記事とは、紙面の下のほうに1度だけ乗っている短い記事のことです。世界の動きに大きな影響を与えるような、重大な分析情報は、そのほとんどがベタ記事として報じられているそうです。新聞を取っていないという方も、その価値を見直してみても良いのではないでしょうか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③メールの仕分けはしない</strong></span><br />
続いて、デジタル情報の整理について。特にメールは、多くのビジネスパーソンにとって悩みの種となっています。なぜならメールは、有力なビジネスツールになっていると同時に、その処理に充てる時間は、仕事を阻害する要因にもなっているからです。毎日膨大なメールが届く中で、どのように扱えば良いのか？</p>
<p>多くの人はフォルダをたくさん作って管理していますが、それは無駄だといいます。仕分けに時間がかかり、チェックにも余計な時間がかかることが多いです。効率的に仕事をするという目的から、本末転倒となっています。ですから可能な限りメールの仕分けはせず、一括管理することをお勧めします。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④情報には4つの種類がある</strong></span><br />
では情報をひとくくりで行ってきましたが、情報にはどんな種類があるのか？ここでまとめておきます。</p>
<p><strong>・データ</strong>…主に数値を使って表せる量的な情報<br />
<strong>・インフォメーション</strong>…伝聞やメディア等から得られる事実の情報<br />
<strong>・インテリジェンス</strong>…データ、インフォメーションの分析による、解釈や仮説などの情報<br />
<strong>・ウィズダム</strong>…インテリジェンスに対する行動指針など、知恵の情報</p>
<p>データや、インフォメーションを見て満足していては仕事ができる人にはなりません。また誰かのインテリジェンスや、ウィズダムだけに流されて自分で考えていなければ、ステージを上げることができないでしょう。得た情報を自分なりに加工して、価値ある情報に変えていきましょう。</p>
<p>情報の洪水に溺れて、何をどう手につけていいかわからない。そんな方にお勧めできる1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事の成果の8割は、定義できる情報全体の2割で生み出される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人脈には自己増殖的な部分があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事において作業効率を上げる事は、手段であって目的ではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報は、誰に紹介されているかが、内容と同じ位重要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マスメディアは、情報源としての信頼性が高い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">匿名情報、アマチュアの発する情報には注意が必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">効率的に学ぶには、基礎を身に付けるのが1番の近道</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">しっかりした経験を積んでいくと、情報に触れたときに何がポイントなのかが瞬時にわかるようになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">希少性が低いということ、つまり簡単に複製できるという事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">SNSで安心するのは、朝活に出席して満足するのと同じ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は、ビジネスにおいて最も重要なのは人だと思っていますし、実際、ビジネスは人で動くものです。ですから、人脈づくりはとても大切だと思っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事で最も重要なのは、結果を出すこと、成果を上げることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無駄情報を怖がりすぎると、無駄情報に足を救われる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題解決の場合など、何が原因か確認できていない段階では、出来る限りの情報を集め、分析する必要があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報収集している時に陥りがちなのが、矛盾するようですが、自分の興味のあるものばかり調べてしまう危険性です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちが触れているものは、すべて主観情報なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">専門家を目指すより、優秀な専門家を知る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">特出したエリアの情報収集を自分でするのは、無駄な行為です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要なものより、不要なものを決める方が難しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな情報にも賞味期限があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やるべきことを先送りしてしまう心理を行動経済学では、現在志向バイアスといいます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現代は、意識をしなければ、どんどん情報に埋もれてしまう</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053855"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>人生を思い通りに操る 片づけの心理法則</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article261/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2023 23:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 世の中には、幸福な人と、そうでない人がいます。一体、両者の間にはどんな違いがあるのでしょうか？ 生まれ持った才能や環境の違いもあるでしょうが、実は、それよりもはるかに重要で決定的な違いがある]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>世の中には、幸福な人と、そうでない人がいます。一体、両者の間にはどんな違いがあるのでしょうか？</p>
<p>生まれ持った才能や環境の違いもあるでしょうが、実は、それよりもはるかに重要で決定的な違いがあるといいます。限りある時間やお金、体力や注意力といった自分のリソースを、人生において達成したい目標に集中できているかどうか。では限られたリソースを自分の達成したい目標に集中させるために大事なことは何か？</p>
<p>それが<span class="marker">片付け</span>です。</p>
<p>どうでもいいもので溢れた環境で暮らしていると、次第に自分がどんなものを求めているのか分からなくなり、大切なお金を無駄遣いしたり、大切な時間を探しものに使ってしまうことになります。片付けは、大切なことに使える時間やお金、体力や注意力を最大化する1番の方法なのです。</p>
<p>人生に革命を起こす全く新しい片付けのメソッド。『<span class="marker2"><strong>人生を思い通りに操る 片付けの心理法則</strong></span>』ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>部屋の中が整っているように見えても、片付けが成功したとは言えません。自由な時間が増えなかったり、帰ってメンテナンスのための時間や労力が増えてしまったりするような片付けに意味は無いのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>集中力を生むのはシンプルさです。できるだけものがない環境が、集中力をますのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>真の問題は、家が狭いことではなく、ものが多いことです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>片付けられなくて困っている…ものが溢れかえって、何から手をつけてよいのかわからない。年末の、大掃除のシーズン。片付けについて悩みを持つ方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>そこで今日ご紹介する書籍から片付けの基本三原則をご紹介する形で書評としたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①選択肢を絞り込む</strong></span><br />
まず片付けの基本三原則をご紹介する前に、片付けに悩む人には、例外なくある共通点があります。その共通点とは、なかなか物が捨てられないという問題。そもそもなぜ、私たちはものを捨てられないのでしょうか？ものが捨てられないという心理を分析すると、3つの心理効果が働いていることがわかります。</p>
<p><strong>1.選択回避の法則</strong><br />
選択肢が多くなりすぎると人間はものを選べなくなるという法則</p>
<p><strong>2.損失回避の法則</strong><br />
人間は自分が損することを非常に恐れる存在だという法則。得ることよりも失うことを恐れてしまう傾向にあります。</p>
<p><strong>3.保有効果</strong><br />
自分が所有したものに、より高い価値を感じてしまうという法則</p>
<p>そして、これらをまとめて言うなら、ものが捨てられない問題の正体は、<span class="marker">現状維持の法則</span>なのです。これをいかに乗り越えられるかが、片付けのポイントだとおさえてください。そのために大事なことが選択肢を絞り込むこと。現状維持を捨て、本当にやるべきことに集中しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②取り掛かるまでの時間を最短にする</strong></span><br />
自由な時間を増やし、人生を最大化するための片付けの原則②は、<span class="marker">初速最大化</span>の原則です。これは、次の行動に取り掛かるまでの時間を最短にする、ということです。片付けとは、やるべき事にとりかかりやすい環境を作る、という事でもあるので、動きやすい環境を作るということが1番の目的です。<br />
そのために意識すべきことの1つ目は、必要なものが手に取りやすい環境です。行動のために必要なものを手に取りやすい場所に置くようにしましょう。<br />
2つ目は、<span class="marker">手順を減らすこと</span>です。何かをするときに取り掛かるための手順を、1つでも多く減らせるようにしましょう。完璧に整ってからでないと動けないという人がいますが、完璧に整えると手順が増えてしまいます。むしろ整ってない中ですぐ動くこと、そして動き始めたら動きやすい環境を整えることを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③ローコスト管理の原則</strong></span><br />
片付けについて、ただものを減らせば良いというものではありません。片付けていらないもの、処分するものを決めるときの基準はいろいろありますが、自由な時間を増やす、人生を最大化するという、目的においては管理コストが高い物を省くことを考えましょう。<br />
管理コストが高いのは、例えば洗濯。洗濯をするときに洗濯板で洗った場合、管理コストが高くなることになります。洗濯機を使ったほうが、大きなものを持つことになりますが全体の管理コストが下がるわけです。</p>
<p><strong>・そのものを持った時に、自分の管理コストが下がるかどうか？</strong><br />
<strong>・そのものを持っていることによって、自分の管理コストが上がらないか？</strong></p>
<p>このことを基準に必要なものと必要がないものを選択しましょう。非常に合理的で、参考になる一冊でした。片付けに悩んでいる方は手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部屋の中が整っているように見えても、片付けが成功したとは言えません。自由な時間が増えなかったり、かえってメンテナンスのための時間や労力が増えてしまったりするような片付けに意味は無いのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">選択肢を3つにすると、即決ができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間にとって3という数字が認識しやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">こういう時代に生き残る(価値ある仕事)とは、人間らしい能力を1番使える仕事。つまり、新しいことを発想するオリジナリティーに溢れた頭脳労働です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ものを所有することでなく、使用することによって幸福を生む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標も、減らした方が良いものの1つです。向上心があるのは良いのですが、やたらたくさんの目標立てたがる人がいます。当然のことですが、目標が多くなればなるほど集中力は分散しますから、成果が出づらくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ものが少ないと、狭い部屋でも快適に過ごすことができます。だから、高い家賃を払って広い家を借りなくても、コンパクトな空間で満足して暮らせるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大富豪は、中途半端なものに魅力を感じない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金が無限にあると仮定し、本当にほしいか問いかける。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">妥協を止めて、1番良い物に囲まれて暮らそう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何かものを1つ手に入れたときには、入れ替わりに2つのものを処分することを徹底しましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸福度の向上は判断能力や積極性の向上にもつながる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は、もっぱら自分のためにする自己的行動よりも、利他的行動をとったときに、より幸福を感じる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ひと目見てどこに何があるかわかり、さっと取り出せてさっと元に戻せるような、ゆとりある収納にする必要があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">真の問題は、家が狭いことではなく、ものが多いことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">毎日使うものについては、「3または4」を基本的な数量と考えてください</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">デスクは、聖域であるべきです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">片付けるべきものが一切ない状態に保たれているのが理想です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">集中力を生むのはシンプルさです。できるだけものがない環境が、集中力をますのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">移動中にやることを絞った方が集中できるし、1つの行動するためのものはさほど多くない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">より多くのことをこなすため、持ち物を少なくしましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にやりたいことの時間を最優先で確保する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間がうまく使えていない人の多くに、仕事をやり残すことが多いという傾向があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりかけの仕事があると、実際より忙しいと勘違いする。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">作業を切り替える回数が増えれば増えるほど、作業効率が下がります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理想は、行くべきところに行き、行くべきでない所には行かないということです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053844"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article261/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>科学的な適職 4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article252/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article252/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 May 2023 23:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[やりがい]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[就職]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[業界]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[満足度]]></category>
		<category><![CDATA[科学的な適職]]></category>
		<category><![CDATA[科学的な適職 4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[給料]]></category>
		<category><![CDATA[職業]]></category>
		<category><![CDATA[職種]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木祐]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 世の中には様々なキャリアアドバイスが存在します。 例えば… ・好きなことを仕事にしよう。 ・安定した職業を選ぼう。 ・フリーランス志向の働き方。 ・スキルアップできる会社に入ろう。 ・自分だ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>世の中には様々なキャリアアドバイスが存在します。</p>
<p>例えば…<br />
<strong>・好きなことを仕事にしよう。</strong><br />
<strong>・安定した職業を選ぼう。</strong><br />
<strong>・フリーランス志向の働き方。</strong><br />
<strong>・スキルアップできる会社に入ろう。</strong><br />
<strong>・自分だけの強みを生かそう。</strong><br />
<strong>・コモディティー化しない職業が最高だ。</strong></p>
<p>いったいどれが正解なのでしょうか？いずれの考え方にも一定の説得力があり、戸惑ってしまう人も少なくないはず。</p>
<p>しかしこれらのアドバイスが問題なのは、その大半が個人の経験や思考に基づいている点でしょう。同じようにできれば良いですが必ずしもそうとは限らない現実。</p>
<p>今日ご紹介する書籍は、科学的根拠に基づき、キャリア選択という正解のない悩みに答えを出す方法を紹介しています。書評をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>楽な仕事は死亡率を2倍に高める</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>満足度が高い仕事とは、他人を気遣い、他人に新たな知見を与え、他人の人生を守る要素を持っている</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>数ある研究の中でも、自由ほど仕事の幸せを左右する要素はありません</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>どんなキャリアが適切か？この質問の答えは人それぞれで変わってくることでしょう。その人それぞれの違う回答を見つけるためにどんなステップを踏めば良いのか。書評していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①就職、転職の失敗の7割が視野狭窄</strong></span><br />
視野狭窄とは、物事の一面にしか注目できなくなり、その他の可能性を全く考えられない状態を意味します。<br />
例えば転職に失敗したという回答の一番多い理由は、下調べをしっかりしていなかったというものが挙げられます。自分の気になるところだけを調べてしまい、幅広い視野を持つことができなくなってしまうのです。こういった状態に陥る定番のパターンがあります。次の方に気をつけましょう。</p>
<p><strong>パターン①お金に釣られる</strong><br />
<strong>パターン②逃げで職を決める</strong><br />
<strong>パターン③自信がありすぎる、またはなさ過ぎる<br />
</strong>このいずれかに該当する場合は一度冷静になって状況を整理し直しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②正しい職業選択のための5ステップ</strong></span><br />
それでは適職であるかどうかをどう定義するのか。それは、「あなたの幸福が最大化される仕事」と定義します。では自分の幸福が最大化される仕事を選ぶためのファイブステップをご紹介します。</p>
<p><strong>ステップ①幻想から目覚める</strong><br />
世間一般に言われるキャリアアドバイスの審議について、本当にそのアドバイスが正しいか冷静にチェックしましょう。</p>
<p><strong>ステップ②未来を広げる</strong><br />
仕事選びに関する自分の視野を広げることを意識しましょう。<br />
<strong><br />
ステップ③悪を取り除く</strong><br />
人間を不幸に追いやる職場の条件とは？という問題を考え、できるだけ女を取り除く方法を考えましょう。<br />
<strong><br />
ステップ④バイアスに気づく</strong><br />
人間の脳は思い込みを多く抱えています。この思い込みのことをバイアスといいます。きっとこの職業は良いはずだと思い込んでしまうと他の情報が入ってこない、このことを意識しましょう。<br />
<strong><br />
ステップ⑤やりがいを再構築する</strong><br />
やりがいがある仕事をしたいという人は多いですが、初めからやりがいを追っても、残念ながらやりがいは手に入りません。仕事の満足度を点数化して、客観的に仕事に対する満足度を確認しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③真の適職は「なんとなくやってたら楽しくなってきた」から見つかる</strong></span><br />
情熱を持って仕事をしたいという人は多いことでしょう。しかし実は、仕事への情熱と仕事の内容は相関関係がないことがわかっています。<br />
実は、「今の仕事に対する情熱の量は、前の週に注いだ努力の量に比例していた」「過去に注いできた努力の量が多くなるほど、現時点での情熱の量も増加した」という研究結果が出ています。つまり、情熱は後からついてくるものだということです。本当の適職は、やっていたら楽しさが見つかり、楽しくなったから仕事がよりできるようになり、結果的に適職になっていくということを覚えておきましょう。</p>
<p>人生に成功する秘訣は、自分がこの仕事をすることではなく、自分のやっている仕事を好きになることである。</p>
<p>仕事選びの参考になる一冊でした。転職を考えている方ぜひ読んでみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちは、仕事選びについてもっと徹底的に考え抜くべきである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たち人類は、そもそも自分に適した仕事を選ぶための能力が備わっていません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事選びの場面で誰もがはまりがちな定番のミス<br />
好きを仕事にする<br />
給料の多さで選ぶ<br />
業界や職種で選ぶ<br />
仕事の楽しさで選ぶ<br />
性格テストで選ぶ<br />
直感で選ぶ<br />
適正に合った仕事を求める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事は仕事と割り切った方が作業の上達が早く、すぐに仕事を辞めない傾向があった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">がんばって世間でもトップクラスの練習を稼ぎ出したとしても、良いパートナーと巡り合う喜びや、健康の改善による幸福度の上昇レベルにははるかに及びません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちの幸福度が年収400から500万のあたりから上昇しづらくなる可能性は高い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">専門家の予想精度はチンパンジーのダーツ投げと同じ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">楽な仕事は死亡率を2倍に高める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ストレスが体に悪いのは確実なものの、その一方では、楽すぎる仕事もまた、あなたの幸福度を大きく下げてしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">適度なストレスは仕事の満足度を高める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸福感を鍛えるには良いストレスが欠かせない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">数ある研究の中でも、自由ほど仕事の幸せを左右する要素はありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">満足度が高い仕事とは、他人を気遣い、他人に新たな知見を与え、他人の人生を守る要素を持っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">週41時間以上の労働で脳卒中のリスクが上がる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は誰しも、自分のことは自分が1番よくわかっていると思いこんでいますが、実際には自己評価ほどあてにならないものはありません</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053764"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article251/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article251/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 May 2023 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣]]></category>
		<category><![CDATA[チーム]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[働く]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[定時]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[帰宅]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
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		<category><![CDATA[業務]]></category>
		<category><![CDATA[残業]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[石川和男]]></category>
		<category><![CDATA[習慣]]></category>
		<category><![CDATA[長時間労働]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 仕事が多くて早く帰ることができない！メンバーが毎日遅くまで働いている！そんな悩みを抱えているリーダー、管理職の方も多いのではないでしょうか。 なぜそんなことが起きてしまうのか？ 答えは無駄な]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>仕事が多くて早く帰ることができない！メンバーが毎日遅くまで働いている！そんな悩みを抱えているリーダー、管理職の方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>なぜそんなことが起きてしまうのか？</p>
<p>答えは無駄なことをたくさんやっているから。いつもの習慣を少し変えるだけで残業がなくなる。短時間で結果を出す、理想的なチームの作り方。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>長時間働く人が会社に貢献している時代から、短時間で成果を出す人が重宝がられる時代に。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事が1つ増えたら、1つ減らせないか考える</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>定時に帰るという絶対的期限が、意識的にせよ無意識にせよ、生産性の高い仕事、つまり優先順位の高い仕事から片付けていく習慣を作った</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>旧体系の組織において、残業することが美徳という文化はまだ多少残っているようにも感じます。当然ですがこれからの世の中は残業して頑張ることよりも、残業せずに成果を出す事の方がずっと評価される世の中になるでしょう。</p>
<p>そこで残業しないチーム、残業しない仕事の仕方をするための秘訣を4点ご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①年間150時間を削減する</strong></span><br />
ビジネスパーソンは、年間150時間あることに時間を使っています。何だと思いますか？答えは、探し物をしている時間です。<br />
書類がない、蛍光ペンがない、スティックのりがない、保存したはずのファイルがパソコンから見つからない、電話をかけようとしたら連絡票がない…生産性が全くない、探すという行為に、これだけ多くの時間を費やしてしまっています。だから、探し物をなくすために整理整頓をすることが重要です。<br />
ゴミ屋敷のようにもので溢れているオフィスでは、探すことに労力が注がれます。探している間に集中力も切れて効率が悪くなります。</p>
<p>整理整頓の手順は、<br />
<strong>・机の中の不要なものを徹底的に捨てる</strong><br />
<strong>・共有物を管理するルールを決める</strong><br />
<strong>・重要な書類だけ紙ベースで残す</strong><br />
<strong>・書棚に使う順に並べる</strong><br />
<strong>・パソコンの中を整理整頓する<br />
</strong>事務所がミニマリストの部屋のようになるように心がけましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②残業しないチームはサッカーを好む</strong></span><br />
残業だらけチームの働き方は、野球の試合に似ています。定時に帰るという時間制限を設けていないため、成果(勝利)が出るまで仕事(試合)を続けることになります。野球と比べてサッカーは、1試合90分という限られた時間の中で戦います。時間制限があるのです。<br />
残業が多いチーム、人たちは、時間を区切らず仕事をしてしまう傾向にあります。そこで定時後に予定を入れるようにしましょう。残業しないで帰るための仕事と時間をやりくりする方法を考えるようになります。意図的にプライベートをスケジュールに組み入れることによって、時間までに仕事が終わるような仕組みを作っていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③高い電気シェーバーを買いなさい！</strong></span><br />
「ここに4000円と10,000円の電気シェーバーがあります。あなたなら、どちらを買いますか？」この情報だけだと安いシェーバーを選ぶかもしれませんが、続きがあります。「4000円のシェーバーは経済的ですが、剃るのに毎朝10分間、しかも剃り残しあり。10,000円は高価ですが、剃るのに3分、しかも剃り残しなし。」</p>
<p>もうお気づきだと思いますが、物の価値は、金額だけでなく使用できる頻度や期間、満足度を考慮に入れる必要があります。場合よっては、時間をお金で買うことができるのです。仕事なども同様で何か必要なものを購入する時この時間に対する感覚を持ちましょう。</p>
<p>例えばシュレッダーなど、待つことに時間が奪われ、品質の悪さでストレスが溜まる商品を購入してしまうこともあります。チームの優秀なメンバーにとって大きな損失になります。自分の時間を増やすことはできませんが、人に任せることで自分の時間を使わずに済む。自分の時間は買えないけれど、他人の時間は変えることを覚えておきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④重要な2割の仕事を優先する</strong></span><br />
パレートの法則をご存知ですか？商品の売り上げの8割は、全商品のうちの2割の銘柄が見出している、企業の売り上げの8割は、全従業員のうちの2割の従業員で見出している、などなど、物事は20:80に分かれていくという法則です。<br />
これは仕事の中でも同様です。自分にしかできない重要かつ緊急な２割の仕事と、自分でなくてもできる任せることができる8割の仕事に分かれます。本当に大切な2割の仕事に集中するようにしましょう。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">⑤仕事を後回しにしない</span></strong><br />
ついつい期限が先な仕事や、クリエイティブな能力を求められる仕事は後回しにしがちです。気乗りしないので、普段から行っているルーティンワークや簡単な仕事を優先してしまいがち。しかし後回しにすることで、残業が増えてしまいます。その理由は次の通りです。</p>
<p><strong>1.急いでやるので、ミスややり直しが多発する</strong><br />
<strong>2.新たな工程に時間をとられてしまう</strong><br />
<strong>3.別の仕事が舞い込んでしまう可能性がある</strong></p>
<p>案件が発生したら、すぐに必要な工程を全部洗い出し、予定表に入れ決められたスケジュールで作業するようにしましょう。また呼び時間を確保し、急な仕事にも対応できるようにしてください。</p>
<p>時間管理の専門家、<strong><span class="marker2">石川先生</span></strong>らしい素晴らしい書籍でした。お勧めの1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長時間働く人が会社に貢献している時代から、短時間で成果を出す人が重宝がられる時代に。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">量より質、時間より成果の時代になるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">24時間戦ってでも成果を出しなさい。という時代から、限られた時間の中で成果を出しなさい。に変わっていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業しないチームは、毎日の時間短縮を積み重ねている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">書類の片付けのコツ<br />
①まず忘れてはいけない重要な書類を残す<br />
②判断に迷った書類を1年基準で選別する<br />
③書類をPDFファイルでペーパーレス化する<br />
④書棚の奥書類ファイルは重要なものを取りやすい場所に配置する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日々作っているファイルがどんどん増え続け、わけわからないようになるので、ルールを決めて保存することが必要です。次の点に注意してください。<br />
①デスクトップにファイルをおかない<br />
②ファイル名に検索で引っかかるキーワードを入れておく<br />
③ファイル名に日付も記入する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は意志が弱いです。強制力が働かないと楽な方へ行ってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業しないチームは、朝礼で社員が何時に帰るかを自己申告します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">適正な仕事量を支持しないリーダーにも問題があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">午前中は集中力が高まる時間帯と言われています。逆にランチ後は集中力が低くなる時間帯と言われています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間が十分に覚醒して作業を行うことが可能ならば起床後12から13時間が限界であり、15時間以上では酒気帯び運転と同じ程度の作業能率まで低下する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なんとなく1時間でしていた仕事を15分間隔で設定していく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断力とは、正しい判断を速くできる能力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝達手段で一番大切な事は、伝わることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去を調べれば今がわかる。特に書類などは繰り返し作られるものだから、新たに作る必要は無い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">疲れきっている中での会議だからこそ、立って行う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事が1つ増えたら、1つ減らせないか考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生産性を下げないで残業せずに帰ることが目的です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残業が悪いのではなく、定時で帰ることを諦めて作業していることが悪いのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">定時に帰るという絶対的期限が、意識的にせよ無意識にせよ、生産性の高い仕事、つまり優先順位の高い仕事から片付けていく習慣を作った</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053742"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>行政ビジネス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 May 2023 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 営業しない行政は生き残れない！それは民間の仕事で、行政が手を出すべきではない。このような、伝統的な官民の役割分担論があるのはご存知でしょうか？行政は許認可や規制を行い、補助金を出すもので、民]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>営業しない行政は生き残れない！それは民間の仕事で、行政が手を出すべきではない。このような、伝統的な官民の役割分担論があるのはご存知でしょうか？行政は許認可や規制を行い、補助金を出すもので、民間は商品を作ったり、売り込んだりする、という考え方です。しかしそれだけではもう、地域の課題を解決できないのは明らか。</p>
<p>そんな世の中にあって福井県では面白い取り組みをしています。それは営業部を作ったこと。恐竜博物館や、各企業とのコラボレーションを行い、積極的に営業活動を行っています。民間では当たり前のことが、行政では当たり前ではない。しかしそれではこれからの時代を生き残る事は行政であったとしても難しい。</p>
<p>進化した行政の仕事のあり方についてまとめた一冊。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>本書は行政が今後どんな仕事をしていくべきか、そして具体的に福井県はどのような取り組みをしているかを紹介した一冊となります。福井県の取り組みに関して気になる方はぜひ手に取っていただきたいところです。今日はその背景にある理由とやるべき取り組みに関して書評をしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①これからの行政の仕事は何か？</strong></span><br />
今、自治体を一広く行政に求められているのは、住民や民間企業と一緒になって、地域や社会の活力を生み出し、様々な課題を解決していく事です。そのためには、従来の行政手法やスタイルを革新していかなければならない状況にあります。官から民へという市場主義がある。しかし、市場が決して万能でないことは明らかだ。行政の無駄をなくすというのは当然のことだが、市場に委ねれば全てうまくいくというのは幻想だ。この考え方も官民の二元論にとらわれている。<br />
より重要な事は、行政が持っている様々な知恵、人材、ノーハウ等を引き出し、それを民間企業の手法や経営資源と組み合わせて、新しいコラボレーションのビジネスモデルを作り出すことです。<br />
行政である以上、社会貢献的な要素を排除することができませんが、ビジネス活動として少なくとも最終的には収益につながることを目標に、行政ビジネスを行っていく必要があるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②国も自治体もプレイヤーである。</strong></span><br />
これからの時代は国も自治体も、グローバルマーケットでのプレイヤーであるという自覚を持つ必要があります。とりわけ自治体は、今まで私的領域であるからとして関与したかった分野に、積極的に関わっていく必要があります。<br />
福井県が取り扱っている領域で言えば、就活や、婚活。自治体が出会いの場を作るだけでなく、異性とのコミニケーション能力の向上などについてのアドバイザーによる研修なども行っています。民間に任せるだけという姿勢では県内の人口も減ってしまうのでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③行政は個々の企業支援をしないというこだわりを捨て、場合によっては地域経済を維持するために支援を行う</strong></span><br />
福井県を例にとると、他県に比較して製造業が多く、ものづくり企業の占める割合が高いです。そこで、技術開発で徹底した企業支援を行おうと、研究開発から製品化までの一連の活動を一貫して支援する体制を築いています。<br />
民間だけでは難しい技術開発が、行政が取り組むことで可能になることでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④行政は地域のつながりの力を維持、向上するために必要なことを行う</strong></span><br />
今までは、行政は住民や企業の財産形成に公費を投入しないという前提がありました。しかし東日本大震災などで、広く被害を受けた方々など、公費を用いて支援する必要が出ています。地域のコミュニティーを守り、仕事や家庭が1日も早く元通りの姿になるよう環境整えていくことが行政の大きな仕事であると言えるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤官と民の境界線</strong></span><br />
上記で述べてきたように、社会の変化により官と民はその境界と領域を変えていく必要があります。行政は究極的には、公益と公共性を要件とするものであるが、その中にはビジネスという手法も含まれていると考えることができる。<br />
つまり、行政が、個別の企業の商品を一緒に売り込んだり、行政と企業が一緒にビジネスをしたりするというのが新しい行政のスタイルとなっていくでしょう。民間とともに、同じ方向を向く場面が増えてくる必要があるのです。行政と民間、両者がノーハウ、資金、人材等を出し合うことで、投資の循環と消費や雇用が生まれます。それによって様々な社会的課題を解決し、地域の活力を生み出すことができるでしょう。</p>
<p>具体的な事例が多くビジネスの参考になるものも多かったです。また行政と仕事をしていくという可能性を模索できて、ビジネスに興味がある人にとっては面白い内容だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、自治体をはじめ広く行政に求められているのは、住民や民間企業と一緒になって、地域や社会の活力を生み出し、様々な課題を解決していくことだろう。そのためには、行政手法やスタイルも日々、確信しなければならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行政が営業を行い、ビジネスに関わるというのは、一見突飛なことに感じるかもしれません。しかし、実は、国家レベルではもとより、自治体レベルでも、公私を明確に区分する考え方は必ずしも実態とあっていない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">官と民は、どちらかが主導するものではない。官は官、民は民と割り切るものでもない。他方、単なる既得権益保有者など、戦略なき企業と政府が連携することもありえない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">市場機能の中で、民は徹底して稼ぐための事業戦略を練り、官がそれを戦略的にサポートし、官は、国内雇用の確保に必要な政策を徹底的に打つ、これが官と民の新しい方向性である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">民間企業が市場競争原理に従って提供できるサービスは、行政は手掛けない、ということを一律に当てはめれば簡単に決められると考えることには無理がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行政が自ら行為を投入して事業として運営したり、補助金で支えたりするべきではない</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053737"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>林修の仕事原論</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article239/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Apr 2023 23:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[プロフェッショナル]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 明治の初め、それなりの資産を持つ家の子は、旅先の宿で職業欄に、無職と書いたそうです。つまり、自分が働かなくてもこうやって自由に旅を楽しむことができる人間だと誇示していたということ。これってす]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>明治の初め、それなりの資産を持つ家の子は、旅先の宿で職業欄に、無職と書いたそうです。つまり、自分が働かなくてもこうやって自由に旅を楽しむことができる人間だと誇示していたということ。これってすごいことですね。</p>
<p>ただこの価値観には共感できない私（笑）仕事をしたいかしたくないかはそれぞれの価値観なのでしょうが、個人的には一生働き続ける生き方をしたいと思ってます。</p>
<p>その方が楽しくないですか？</p>
<p>そんな仕事とは何かについて論じた、『<strong><span class="marker2">林修の仕事原論</span></strong>』をご紹介したいと思います。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分の狭い見識にこだわれば断っていたであろう仕事によって、自分でも気づかずにいた自分の可能性に気づいた事は1度や2度ではありません。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分の頭で考える人間だけが成長し続けられる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>結果が出なければ私は努力したなんて言えません。朝から晩まで働いているのに成果が上がらないなら、努力する場所を見直す必要があります。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ここ最近、僕がお勧めしている書籍を再読してご紹介することが多いですが、今日もそんな本の中の一冊。ポイントとなる4点をご紹介していきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①自分が不運だと思う人は、向いていない仕事をしていないか疑うべき</strong></span><br />
努力は必ず報われる、よく耳にする言葉です。完全に間違っているとは言いませんが、<span class="marker2"><strong>林先生</strong></span>は少し不正確だと思っているといいます。正しい場所で、正しい方向で、十分な量なされた努力は報われる。ただ闇雲に頑張れば良いということでは無いのです。<br />
<strong>自分が居る場所は正しい場所なのか？</strong><br />
<strong>自分が向かっている方向性が正しいのか？</strong><br />
<strong>そのために必要な、十分な量の努力がされているのか？</strong><br />
これらが全てイエスになって初めて努力は報われます。もし今報われていないと感じるなら、この3点を見直してみてください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②やりたくない仕事を全力でやると、やりたい仕事に近づく</strong></span><br />
自分の好きなことを仕事としてやっていくことができる人は、本当に幸運だと思います。僕もですが、そんな事はほとんどありません。やりたくもない予備校講師を長年やってきたことで、ようやく自分が1番やりたい本を書くという仕事の依頼を次々といただけるようになりました。<br />
好き嫌い、やりたいやりたくないではなく、将来に効果的な仕事であれば何でも全力を尽くすべきでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③敗者に泣く資格は無い。全て自分が悪いと考えよう</strong></span><br />
判官贔屓という言葉があります。これは源義経が、大活躍したにもかかわらず、兄の頼朝に疎まれて反逆者として最後は悲劇の死を遂げる。このことを人々が同情して、弱者に対してえこひいきな気持ちを持つこと、判官贔屓と呼ぶようになりました。<br />
本当のトップは感情を揺らさない。落ちた生徒は、すべて実力不足が原因です。ただただ準備が足りなくて落ちたのに泣きじゃくるような生徒を見ていると、かわいそうだと思いますが、そういうことではないんだけどなぁと冷めた思いになってしまうのも事実です。<br />
受験の世界で生きてきた林先生。当然受からなければ意味がありません。泣いている暇があったらとっとと努力をする。そのぐらいの切り替えの気持ちが大事なのでしょう。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">④何かに負ける時、原因は主に3つ</span></strong><br />
すべての仕事は勝負だと思って臨んでいるという林先生。予備校の講義でも、授業の内容がわからなかったという生徒が1人でもいたら、それは自分の負けと捉えていたそうです。<br />
では負けてしまう原因は何か？それは<span class="marker">情報不足、慢心、思い込み</span>の3つです。仮に悪徳業者と取引して保存してしまったとします。しかしその範囲は相手をよく調べていなかった、つまり情報不足かもしれません。もしくは、俺が騙されるはずはないという慢心かもしれませんし、あの人の紹介だから大丈夫だろうという思い込みかもしれません。<br />
何かにチャレンジする時、この3点がないか確認してスタートすると良いでしょう。その通りです！というしかない内容で大好きです（笑）ぜひ読んでみてくださいね。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の狭い見識にこだわれば断っていたであろう仕事によって、自分でも気づかずにいた自分の可能性に気づいた事は1度や2度ではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">認めたくない人もいるかもしれません。しかし、実は仕事を通しての評価は、意外と客観的で正しいことが多いのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事に対する自分の考え、つまりは自分なりの仕事観を確立すれば、それは自分自身を確立することになるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">責任を取ることに対してプライドを保てる。それが、僕の考えるプロフェッショナルであり、僕の仕事観です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロである以上は満点しか許されない<br />
全力で取り組んだら、ときには開き直る<br />
一流を目指すことから全てが始まる<br />
優秀な人は環境に不満を言わない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会に出れば理不尽な事は避けられず、頭にくることもしばしばです。だから、不満を言いたくなるのですが、もともと我慢を覚えにしていると考えれば腹も立ちません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不満を言いたくなった時、それは自分の知恵や考え方が試され、鍛えられるチャンスなのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">個人で勝負できる組織人を目指しましょう<br />
結果が出ればプライドを保てる<br />
真の人脈は仕事を通してしか広がらない<br />
志の低い人とは距離をおく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を見誤ると、騙されて思わぬ損害を被ることもしばしばです。だからこそ、まずは人を正しく見定める目を養うことが肝要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">運が縁を運び、縁が新しい運を呼んでくれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結果が出なければ私は努力したなんて言えません。朝から晩まで働いているのに成果が上がらないなら、努力する場所を見直す必要があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">努力を主観的に測るのを止めることが重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人をもてなすときは柔軟さが最も大切<br />
仕事ができる人は女性を味方につけている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金はあくまでも手段。最終的な目標にしてはいけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">安ければ良いを卒業しよう<br />
お金は稼ぎ方より使い方の方が難しい<br />
使ったお金は財産だと考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今さらどうにもならないことを仮定法で語るのはやめて、前を向きましょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の頭で考える人間だけが成長し続けられる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考える事は楽しいこと</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053667"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>一流たちの金言</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article238/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Apr 2023 23:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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		<category><![CDATA[一流]]></category>
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		<category><![CDATA[藤尾秀昭]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 「言葉には力がある」僕の大好きな格言の1つです。 なぜなら思考は言葉でできているから。 良い思考は良い行動を生み、 良い行動は良い結果を作り、 良い結果は良い習慣を作ります。 そして当然です]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<span class="marker">言葉には力がある</span>」僕の大好きな格言の1つです。<br />
なぜなら思考は言葉でできているから。<br />
<strong><br />
良い思考は良い行動を生み、</strong><br />
<strong>良い行動は良い結果を作り、</strong><br />
<strong>良い結果は良い習慣を作ります。</strong></p>
<p>そして当然ですが良い習慣が、人生をさらに良いものにしていくもの。そう考えると最初のきっかけは言葉なんじゃないかと思ってます。そこで今日は一流と言われる人たちが大事にしている言葉をまとめた、『<strong><span class="marker2">読むとやる気が湧いてくる　一流たちの金言</span></strong>』をご紹介します。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事にも人生にも締め切りがある。努力の上に辛抱という棒を立てろ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>情熱といってもいいし狂気といってもいい。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>何かをやるなら魔と言われるくらいにやれ、魔と言われるくらいに繰り返せ</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日も僕の大好きな一札からの紹介です。</p>
<p>様々な成功者たちが大事にしている言葉をまとめた一冊が、読むとやる気が湧いてくる『<strong><span class="marker2">一流たちの金言</span></strong>』です。そこで今日は特に印象に残ったエピソードを3点ご紹介する形で書評としたいと思います。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">① すぐやる、必ずやる、できるまでやる。</span><span class="marker2">森永重信(日本電産社長)</span></strong><br />
ゼロからここまで会社を成長発展させることができたのはなぜかと聞いた際次のように答えたそうです。<br />
信じる通りになるのが人生であるという事ですね。僕はこの言葉を自分で色紙に書いて、目に付くところに置いています。頭のいい人ほど先が見えてしまうから信じませんね。できるわけがないと思ってしまう。<br />
社員によく言うんです。物事を実現するか否かは、まずはそれをやろうとした人ができると信じることから始まる。自らできると信じたときにその仕事の半分は完了している、とね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②遠きをはかるものは富み、近くをはかるものは貧す。</strong></span><strong><span class="marker2">塚越寛(伊那食品工業社長)</span></strong><br />
塚越社長は次のように言っています。<br />
商売というものは、いかに目先の逆、いかに遠くを計るか、それが勝負なんです。大概の人は目先の欲をかいて取ろう取ろうとする。だからうまくいかないのです。<br />
「<span class="marker">遠きをはかるものは富み、近くをはかるものは貧す</span>」は、塚越社長が好きな二宮尊徳の言葉だそうです。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">③成功する人の12箇条と、失敗する人の12箇条</span><span class="marker2">樋口武男(大和ハウス工業会長)</span></strong><br />
成功する人と、失敗する人。何が違うのでしょうか？<br />
それをわかりやすくまとめた12箇条をご紹介します。<br />
<strong>【成功する人の12箇条】</strong><br />
・人間的成長求め続ける<br />
・自信と誇りを持つ<br />
・常に明確な目標を指向<br />
・他人の幸福に役立ちたい<br />
・良い自己訓練を週刊化<br />
・失敗も成功につなげる<br />
・今ここに100%全力投球<br />
・自己投資を続ける<br />
・何事も信じ行動する<br />
・時間を有効に活用<br />
・できる方法を考える<br />
・可能性に挑戦し続ける</p>
<p><strong>【失敗する人の12箇条】</strong><br />
・現状に甘え逃げる<br />
・愚痴っぽく言い訳ばかり<br />
・目標が漠然としている<br />
・自分が傷つくことを回避<br />
・気まぐれで場当たり的<br />
・失敗を恐れて何もしない<br />
・どんどん先延ばしにする<br />
・途中で投げ出す<br />
・不信感で行動できず<br />
・時間をしたい的に作らない<br />
・できない理由が先に出る<br />
・不可能だ無理だと考える</p>
<p>素晴らしい一冊です。ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーシップとは影響力である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情熱といってもいいし狂気といってもいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何かをやるなら魔と言われるくらいにやれ、魔と言われるくらいに繰り返せ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言い訳を最小限にする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">基本を見直す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロとは全人生をかけた負けず嫌いのことである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の人生の全てをかけて</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロというのは絶対にミスをしてはいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事にも人生にも締め切りがある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">工夫をし、無駄を省くことが成長の近道となる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本一の端を目指すなら心も日本一になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">負けてたまるかと静かに自分に言いなさい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">努力の上に辛抱という棒を立てろ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間はみんな違ってみんなが大事</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053661"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>バカなのにできるやつ、賢いのにできないやつ</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article237/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article237/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Apr 2023 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[サラリーマン]]></category>
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		<category><![CDATA[評価]]></category>
		<category><![CDATA[課題]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー あなたは迷路ゲームをしたことがありますか？ 迷路ゲームの目標はできるだけ短距離で、かつ短時間で解くこと。しかし人生という迷路ではこのルールが変わります。人生というゲームではできるだけ短時間で]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>あなたは迷路ゲームをしたことがありますか？</p>
<p>迷路ゲームの目標はできるだけ短距離で、かつ短時間で解くこと。しかし人生という迷路ではこのルールが変わります。人生というゲームではできるだけ短時間で解こうとしても、間違えずに一発で線を引く事はなかなかできません。むしろ最終的には失敗を含めて全部潰した者が勝者となります。</p>
<p>なぜなら、失敗も含めた全てを経験した人生の方がネタが増え持ち駒が増えるから。寄り道の中にこそ、価値があるのです。多くの人は賢く、間違わないように人生を生きようとするから結果的にうまくいかない。</p>
<p>うまく人は寄り道しても、構わないから一生懸命に挑戦する人。まず行動しよう！という気にさせてくれる書籍、『<strong><span class="marker2">バカなのにできるやつ、賢いのにできないやつ</span></strong>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>馬鹿でも成功できるのではない。馬鹿だからこそ成功できるのだ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事が遅いことより、スタートが遅いことで嫌われる。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>考えすぎて動かないのではない。動きたくないから考えるふりをしているだけだ。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>その通り！としか言いようがない大共感の1冊。特にお伝えしたいと思った4点をご紹介していきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①もう少し考えてから動け！は、新人にとって褒め言葉</strong></span><br />
新人は、間違わないように慎重に行動してしまいがち。<br />
上司からの指示に対して最もやっていけないのは、<br />
<strong>納得できません</strong><br />
<strong>質問が3つあります</strong><br />
<strong>本当にやるんですか？</strong><br />
と回答すること。<br />
これらのセリフを聞いた上司や先輩はその新人を完全に諦めてしまいます。新人はなりふり構わずまずやってみること。だから、もう少し考えてから動けと言われるくらいで、初めて高く評価されるのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②失敗すると別の武器が獲得できる</strong></span><br />
失敗を恐れる人は多いですが、失敗することで得られるものが3つあります。<br />
それは、<span class="marker">①課題②やる気③思いやり</span>、です。<br />
やってみるだからこそ課題が見つかりますし、もっとやってやろうというやる気が出ます。また失敗を通して人の気持ちもわかるようになるもの。失敗を恐れる必要は無いのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③出世する馬鹿は、はい！のスピードが猛烈に早い</strong></span><br />
文字通り返事の早さはもちろんですが、はいの一言も、はいと答えるようではスピードが遅いです。まずは猛烈に一つ一つの行動のスピードを上げましょう。返事1つで相手の印象が変わる物。0秒の返事は上司の頭に、いいやつの印象を包み込みます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④誰もやりたがらない仕事こそ、間髪入れずに挙手する。</strong></span><br />
誰もやりたがらない、めんどくさい仕事や、大変な仕事はいくらでも存在するもの。そこでいの一番に、自分があります！と答えると周りからの評価は、あいつ変わってるよな、あいつのおかげで助かったと思われます。<br />
言い方を変えると一目置かれる存在になるわけです。誰もやりたがらない仕事ほど目立つ仕事はありません。めんどくさい仕事やってくれる人が必要不可欠な存在になれると覚えておきましょう。</p>
<p>結構厳しいこと言っているんですが、それでいて嫌感なく受け入れられるから<strong><span class="marker2">千田先生</span></strong>の本はすごいなと、心から思います。お勧めの1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事が遅いことより、スタートが遅いことで嫌われる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ちょっとバカにはかわいげがある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">締め切りを守れない原因は力不足。締め切りを守った仕事だけが評価の対象になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動する馬鹿をとことん貫くと、いずれ行動する秀才になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考えるだけの秀才がとことん貫くと、いずれプライドの高いバカになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考えすぎて動かないのではない。動きたくないから考えるふりをしているだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やらなくてもわかる。と言い始めたら、親父になった証拠</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普段聴いている言葉で人生が決まる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サラリーマンが素晴らしいのは、大失敗しても所詮クビで済むことだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優秀なのに出世できなかったのではなく、出世した人間こそが優秀なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">馬鹿でも成功できるのではない。馬鹿だからこそ成功できるのだ。馬鹿を自覚しているなら、せめて口だけは固くしよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーとは、突破口を開く人の事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を動かすのは、今期より圧倒的な思い込み。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰よりも失敗してから成功すると、将来本を出せる。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053657"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>テレワーク歴15年の達人が教える うまくやる人のリモートワーク術</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article235/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[スキル]]></category>
		<category><![CDATA[タスク]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク歴15年の達人が教える うまくやる人のリモートワーク術]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
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		<category><![CDATA[在宅ワーク]]></category>
		<category><![CDATA[山内貴弘]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 東京都内の従業員30人以上の企業を対象にしたテレワーク実施率のデータがあります。2020年3月の段階で24%。4月にはなんと、62.7%まで増えています！1ヵ月でなんと2.6倍まで拡大した計]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>東京都内の従業員30人以上の企業を対象にしたテレワーク実施率のデータがあります。2020年3月の段階で24%。4月にはなんと、62.7%まで増えています！1ヵ月でなんと2.6倍まで拡大した計算です。</p>
<p>しかしテレワークによって仕事の生産性が下がったと答える人が全体で66.2%。今後の世の中を考えるとこのままでは問題でしょう。急激なワークスタイルの変化に対応していく必要があります。</p>
<p>そこでリモートワーク環境でより多くの成果を出したい人のために書かれた、うまくやる人のリモートワーク術をご紹介したいと思います。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>リモートワークでは最初から効率を追い求めても、そんなにうまくいかない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>プライドを捨てること。今している以外の事は思考から消すこと。楽しむこと。この3つを実践できていれば、どんなに深い穴からでも必ず這い上がれます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>リモートワークでもリアルな職場でも、大事な事は、いま目の前にある仕事に最大限の力を注ぐことです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>リモートワーク関連の書籍が増えてきましたね。著者、<strong><span class="marker2">山内先生</span></strong>はテレワーク歴15年という達人。IBMで勤めてらっしゃったそうですが、当時からそれが当たり前の働き方だったといいます。</p>
<p>今日は書籍の中から4点をご紹介したいと思います。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①仕事の基本は変わらないが、変えなければならないこともある。</strong></span><br />
仕事の仕方がどのように変わったとしても、相手に対して誠実に、信頼を得られるようなコミュニケーションをして、実現可能な約束を交わし、1つずつそれを達成、報告していく。こうした仕事の基本は変わりません。<br />
当然ですがテレワークになったからといって、仕事の基本は変わらないです。ただその中で意識するべきことがあります。それは、結果を出し、できるだけ自ら発信、発言をして、自分の存在をアピールしていくことや、何か問題があるときにはその問題を速やかに報告する事。<br />
なぜなら自分でアピールしなければ誰も気づいてくれない可能性もあるから。これまで以上に必要となります。<br />
またリモートで仕事をすると、画面越しのコミュニケーションが当然ですが増えます。制約のある環境の中で、画面に映る冴えない自分の力だけで充分な結果を出していくのだ、という意思や覚悟、あるいはある種の諦めを持つことも必要。自分と向き合ういいチャンスだと考えましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②まずは集中できる環境を可能な限りセットアップする</strong></span><br />
結婚して家族がいる場合、どこで仕事をするのかは大きな問題の1つ。個人用の部屋や書斎が揃っているという過程は少ないのではないでしょうか。そこで大事なのは、ちゃんと話し合ってルールを決めること。役割分担やスケジュールの調整をして、自分たちに合った仕事の仕方を試行錯誤していくしかありません。<br />
在宅で音の漏れない仕事用のスペースを確保する方法として、パーティションを自作して、生活空間の中に業務用のスペースを無理矢理作り出す方法も考えられます。実際ここまでするか？というところについてはそれぞれでしょうが、何らか創意工夫が必要なのは確かでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③リアルよりも過剰なくらいな配慮がちょうどいい</strong></span><br />
当然ですがリモートワークでは、ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)が大幅に阻害されます。そこで大切なことが過剰な位な配慮を行うということ。メールの文面も普段よりも丁寧に、ジェスチャーや表情を豊かに、そして感謝やねぎらいの言葉を過剰な位に発信する。リモートワークのコミュニケーションでは、それくらいでリアルの普通になると意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④もう一言を心がける</strong></span><br />
リモート環境では意図せず、かやの外に出てしまうことがあります。同僚やお客様など、周囲の人に自分の存在を常に認識させる必要があるでしょう。また業務全体の流れの中で、自分の担当している仕事を見える化していくことが大切です。<br />
特に仕事の見える化を意識して行わないと、悪気がなくてもいつの間にか存在を忘れられ、仕事の流れから外されてしまうことがあります。そうならないために大事なのがもう一言。常にチーム内で連携できる状態を作っておくために、ちょっとした一言にこだわりましょう。</p>
<p>タスクの成果物を提出するときに、これまで以上に気を遣って引き継ぎの連絡をすることや、時々職場の同僚やお客様に、今回の仕事、自分はちゃんとやれていたでしょうか？などと自分に対する評価をさりげなく聞いてみると良いといいます。</p>
<p>リモートワークについて丁寧にまとまった一冊だと思います。リモートワークに悩む方、ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートワークでは最初から効率を追い求めても、そんなにうまくいかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">テレワークやリモートワークが日常的な働き方になると、物理的な移動を伴う出張は自然と少なくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コストと効率の両面で再チェックする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物理的に移動する価値はかえって大きくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">(労働環境は)ドライな人間関係の人たちが集まるより機能重視の場へと変わっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社のメンバーとしての雇用ではなく、ある職務(ジョブ)に対するプロフェッショナルとしての雇用で、出した成果、結果によってのみ評価される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今後はよりアウトプットを意識したスキル習得をしなければならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事相手に自分の理解を押し付けてレッテルを貼るのではなく、自分とは違う人なのだと尊重し、相手のことを理解しようとすること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">4つの性格タイプ。エンジニア、芸術家、公務員、世話焼き。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常にシングルタスクで仕事をするように意識すると、問題の発生を防げますし、よりスムーズにチームが回るようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモート環境では長期的に、自分の業績評価に不安を感じるようになることがよくある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">数字で成果を測定すれば、分析ができて不安もなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自身の専門性をさらに高めるために、専門分野に関連する様々なコミュニティーに参加してみる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実際にはコントロールされることも必要なのに、管理されるのは嫌だということで、上司にとっては扱いづらい人になりがちです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">組織風土がどうしても合わない時は、転職も1つの選択肢</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">公務員タイプの人たちの活動は、企業にとっては欠かせない金のなる木</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">タスクの粒度を小さくする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">基本、相手を褒めちぎれ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人のメッセージは2〜3回読んでから反応する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモート環境でのコミュニケーションで相手に良い印象与えたいのなら、極力会話中はニコニコ笑って、またリアクションなどもできる限り大きくするように意識しましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートワークでもリアルな職場でも、大事な事は、いま目の前にある仕事に最大限の力を注ぐことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プライドを捨てること。今している以外の事は思考から消すこと。楽しむこと。この3つを実践できていれば、どんなに深い穴からでも必ず這い上がれます。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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