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	<title>【人間】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【人間】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>三島由紀夫は何を遺したか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Apr 2023 23:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[10分前主義]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版社]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 今から50年前のショッキングな出来事。昭和45年11月25日、自衛隊の市ヶ谷駐屯地で、三島由紀夫が切腹。自ら命を絶ちました。いわゆる三島事件です。自らの志を持って彼が訴えたのは、今の憲法では]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今から50年前のショッキングな出来事。昭和45年11月25日、自衛隊の市ヶ谷駐屯地で、<strong><span class="marker2">三島由紀夫</span></strong>が切腹。自ら命を絶ちました。いわゆる三島事件です。自らの志を持って彼が訴えたのは、今の憲法では、自衛隊は真の国軍になり得ない。ということ。</p>
<p>それでは、日本国の立場を危うくさせるものだとして、それを改正するために自衛隊は立ち上がれというものだったといいます。きずな出版社の社長であり本書の著者、<span class="marker2"><strong>櫻井秀勲先生</strong></span>は三島由紀夫の担当編集者の1人。そして親しく付き合っていた間柄でもあります。</p>
<p>没後50年。三島由紀夫が残したものは何だったのか?ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>日本人だけでこの国を守っていけないし、仮に米軍が加わっても、危うくなっているのではないか。平和であって欲しいのは、誰でも同じだが、しかしただ平和を唱えていて、そんな綺麗事で平和が保たれるのだろうか。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>天皇制という絶対的な価値観と日本美を失っては、真の日本人ではなくなる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>切腹という積極的な自殺は、西洋の自殺のように敗北ではなく、命を守るための自由意志の極限的な表れである</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>恥ずかしながら、名前は知っていてもどんな人か知らなかった三島由紀夫。本書は編集者という立場から、実体験を持って三島由紀夫の素顔を語っています。特に印象に残ったエピソードを3つご紹介する形で書評としたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①人間が人間を信頼するときに必要なもの</strong></span><br />
櫻井先生が初めて三島邸に訪問した時のこと。当時はまだ道も狭く、車道はきちんと整備されていなかったそうです。途中渋滞で初対面に遅れたら、その後の付き合いがうまくいかないのは当然。運転手を急がせて三島邸へ。約束の時間より30分ほど早く到着したそうです。そこで三島邸の周りをゆっくり見て回り、10分前に訪問。<br />
編集者というのは事前に話題を用意して人に会うようにしているといいます。そこで家の裏の木が素晴らしいと話題にすると、なぜうらの家を知っているのか？と警戒されたそうです。<br />
そこで次のような趣旨で答えたといいます。週刊誌というのは、日で動くのではなく、時間または分秒で動く仕事なので、編集部全体が「十分前主義」なのだ。この瞬間から、一気に気の流れが変わり、初対面だというのに長年の友人のような気分になれたといいます。<br />
信頼関係というものは、年齢でもなければ社会的な地位でもなく、こういった小さなことの積み重ねなんですね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②誤診という奇跡</strong></span><br />
昭和19年。日本がサイパン島で全滅し、10月には神風特攻攻撃隊が編成され、配色が濃厚になった年です。三島由紀夫は翌年の1月には二十歳。すると間違いなく赤紙の召集令状が来る。兵隊になったら、死ぬ事は間違いない。そこで遺言状を書いています。<br />
学習院の同級生及び先輩、次に妹と弟への遺言嫁ぎ、最後に天皇陛下万歳となっています。いちど遺言や、遺書を書いた人間は死を恐れなくなるという話もあり想像しがたい覚悟だったのでしょう。徴兵検査は1度行われ、最初の検査では合格。しかし2度目の検査で、三島由紀夫は不合格となりました。当時ひ弱な体で、ちょうど風邪をひいたため、結核であると誤診されたのが原因です。本人の心境は分かりませんが、1人の天才が救われたエピソードです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③世界を変貌させた日</strong></span><br />
世界を変貌させるのは決して認識なんかじゃない。世界を変貌させるのは行為なんだ。<br />
〜金閣寺〜<br />
なぜ三島由紀夫は昭和45年11月25日を切腹の日として選んだのか?場当たり的な行為ではなく、非常に計画されて行われた行動であることがわかります。なぜならばこの日、遺作となった『<span class="marker">豊饒の海</span>』が完結しています。締め切りでもなく、恋日に合わせて完結させているのです。そこでさかのぼって調べてみると、この日を陰暦に直すと、<strong><span class="marker2">吉田松陰</span></strong>の刑死の日に当たるということがわかっています。<br />
三島由紀夫は何かの会合を持ったり、開いたりするときは、必ずと言って良いほど、何かの記念日にしたそうです。吉田松陰と言えば、大政奉還に関わり、明治政府を支えた要人を数多く出した人物。<br />
想像ですが、この日を境に日本を支える要人が数多く生まれて欲しいという願いがあったのではないでしょうか？</p>
<p>名前しか知らなかった、三島由紀夫という大人物。興味ある方はぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人だけでこの国を守っていけないし、仮に米軍が加わっても、危うくなっているのではないか。平和であって欲しいのは、誰でも同じだが、しかしただ平和を唱えていて、そんな綺麗事で平和が保たれるのだろうか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">天皇制という絶対的な価値観と日本美を失っては、真の日本人ではなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私も憲法改正論者であり、今の憲法のままでは、戦わずして日本が占領されることになりかねない、と信じている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">編集者は作家に限らず、初対面の人に会うときは、必ずいくつか話題を用意する。これはもう習性と言って良いだろう。どんな小さな話題でも、その人とつながる種類のものを探すのだ。誰でも、全くつながりない人と会う時は、億劫なものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">こちらも信頼できなければ、あちらも信頼しないだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">三島由紀夫はむやみに人を信用しなかった。そのかわり一度信用すると、とことん付き合うタイプだった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小説というものは、きっちり出来上がったから傑作というものではない。真面目一辺倒の人が素晴らしい人物とは限らない、というのと似ている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の運命はまぎれがある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嫌とか無理という断りには、感情が込められている。三島さんはそういう非論理的な感覚を出してくる人ではなかった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">切腹という積極的な自殺は、西洋の自殺のように敗北ではなく、命を守るための自由意志の極限的な表れである</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053679"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「論語」　人間、一生の心得</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article203/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2022 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[「論語」人間、一生の心得]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人材教育]]></category>
		<category><![CDATA[人間]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[学問]]></category>
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		<category><![CDATA[渋沢栄一]]></category>
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		<category><![CDATA[竹内均]]></category>
		<category><![CDATA[論語]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 今日は渋沢栄一が訳した論語を、東大名誉教授が解説した、『「論語」人間、一生の心得』をご紹介します。 ちなみにこの書籍の中でこんなエピソードが書かれていました。 徳川家康がなぜ江戸幕府を大成さ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日は渋沢栄一が訳した論語を、東大名誉教授が解説した、『<span class="marker2"><strong>「論語」人間、一生の心得</strong></span>』をご紹介します。</p>
<p>ちなみにこの書籍の中でこんなエピソードが書かれていました。<br />
徳川家康がなぜ江戸幕府を大成させたのか。<br />
特に重要だったのは徳川家康の姿勢。<br />
徳川家康は死ぬまで努力をやめなかったと言います。そして死のとこでなお国を憂い、諸大名を病床に招いて、「<span class="marker">私が死んで秀忠にもし失敗があれば、力があるものが変わって天下を収めてくれ。天下は1人のものではない</span>」</p>
<p>そんな大成する人の器量について説いた書籍。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>全て自分のことと考えれば問題はおのずから解決する</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>金が儲かりさえすればどんなことをしても構わないということになれば、その商売は道筋の立たないものになるから、どんなに富を積んでもそれは本当の正しい富ではなく、世間の返還を受けることとなり、当人は不要になったとはいえ肩身が狭いような感じがし、さぞかし心持ちが悪いことだろうと思う</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>働くということが人生における第一の楽しみであり、不老不死の薬も、働くという薬には勝てない。人間は働いてさえいれば憂いも消え心配もなくなるものである</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>大成する人として大事な姿勢、考え方、人としての生き方を考えさせられる1冊。論語は知っていても中身まで知っている人は少ないのではないでしょうか？かく言う僕も、ちゃんと読んだのは今回が初めて。</p>
<p>そこで特に印象に残った5点をご紹介します。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①つまらない意地ほど後で大きな助けとなって戻ってくる</strong></span><br />
勝手気ままな行いをして、世間に迷惑ばかりかけている人でも、他人のことになれば、批判が正確になり、あれは良いとか悪いとか、正しい判断が下せるが、自分の事となれば、判断が全く狂ってしまうもの。人間の癖として、他人の出現や無理な行動は、たやすくあれこれ批判するが、自分にどんな発言非行があっても、これを弁解防御するため、屁理屈をこねて自分の非を通そうとする傾向があります。<br />
どんな理屈をこじつけても失言は失言。速やかに一言を取り消し、再び過ちをしないように心がけましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②人材教育術</strong></span><br />
教えるという事は、なんでも注入して説明するんではないといいます。弟子が自ら研究して行き詰まったときに、初めてその障害を取り除いてやり、また意味が少し理解ができかかって、口で表現しようとして詰まっているときに、初めて手伝ってやる。学ぶ側が熱心であるときには、教えても無駄な場合があります。詰め込みすぎで教えても効果がない。渋沢栄一は自分で学んでいく、啓発教育を勧めています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③渋沢栄一がずば抜けた記憶力を得た方法</strong></span><br />
渋沢栄一は生まれながらにして優れた記憶力を持っているかのように言われたといいます。しかしそれは自然についたものではありません。若い時から、毎晩寝る前に、その日にあったことを全てを思い出し、まず第一にはこんなことがあった、次は何があった、その次は何があったと一つ一つチェックしてから床につく習慣をつけていたそうです。<br />
これは現行の反省考案の方法で、精神修行に役立つだけでなく、記憶力を矯正発達させる上にも大きな効果があるそうです。毎晩1日を振り返ってみてはいかがでしょうか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④神にすがる前に人事を尽くせ</strong></span><br />
神の存在を研ぐだけで満足してはなりません。困った時の神頼みは、やるべきことを全てやってから。人間として明確に義務責任を自覚し、間違いなくこれを履行すれば、それで人間の務めは済むはずであると渋沢はいいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤人として当たり前のことを当たり前にする</strong></span><br />
ある時、講師の弟子が次のようなことを言ったそうです。「先生ほどの人が、こんな常識的な事しかわからないはずがない。必ずこの上に1段も2段も奥深いことを知っておられるに違いない。私たちが未熟だから、理解できないと思って、平凡な身近なことだけを説かれているのであろう」<br />
すると孔子は次のように返します。<br />
「私は心にするところをありのままに全てをお前たちに教えている。何一つ隠していない。行動にしても、お前たちと一緒にしない事は無い。これが私の全てである」</p>
<p>大事な事は特別なことではなく、人として当たり前のことを当たり前にすることなのでしょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もし孔子が知識を誇り、学問に飽きやすかったり、人に教えるのを嫌がるような人であったならば、孔子の孔子としての価値は、全くなくなってしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">故人の信ずべき事は信じ、捨てるべき事は捨て、心理を明確に打ち出している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常識は人間にとって必要なものではあるが、常識ばかりでは、過ぎたるはなお及ばざるがごとしで、かえって人間がダメになってしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">完全な人物になるためには、まず第一に道を志さなければならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事業においても、事に向こう見ずの猪突猛進の流儀の人は必ず失敗する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あまり物事に用心しすぎると、すべてに怖くなって手出しができないようになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正しい姿勢は必ず成功への最短距離を教えてくれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">富を求めないのに富が来るはずがない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">だが、意外と味を求めても、その器がなければ富は消してられるものではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">働くということが人生における第一の楽しみであり、不老不死の薬も、働くという薬には勝てない。人間は働いてさえいれば憂いも消え心配もなくなるものである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">利己一点張りの人間を誰も助けて栄えさせてくれるわけがない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">金が儲かりさえすればどんなことをしても構わないということになれば、その商売は道筋の立たないものになるから、どんなに富を積んでもそれは本当の正しい富ではなく、世間の返還を受けることとなり、当人は不要になったとはいえ肩身が狭いような感じがし、さぞかし心持ちが悪いことだろうと思う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怒りの火焔はすぐ様、身も国も焼き尽くす<br />
怒りは敵と思え<br />
部下の長所を取り、短所を責めない<br />
己を責めて人を責めるな</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">中庸を得るためには、「過ぎたるよりも及ばざるをよし」というやり方もある。過ぎた事は取り返しがつかないが、足りないところは後から補足することができる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">直球だけの人生で自分を小さくしてはならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">将は驕ってはいけない。驕れば礼を失う。礼を失えば人心を離れる。人心が離れれば必ずそむく。将は物惜しみをするな。惜しめば賞を与えなくなる。賞を与えなければ、兵は命令に従わなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">若い時代の死にもの狂いは必ず糧となる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべて物事は一事をもって満足してはいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上に立つ者の行動は予想以上に下から観察されている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">深い愛情があればこそ厳しさにも自信が持てる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普通の人は大抵自分の怠け心や悲運を考えず、人を恨み、世を恨み、社会の秩序を乱すようになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言うはやすし、行うは難し</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">全て自分のことと考えれば問題はおのずから解決する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さな我慢ほど後になって効いてくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">善友は助け合って成功し、悪友は誘い合って堕落する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まず下のものを使う道は、人民に信用されることが先決だ。人民に信用されるには、誠意を持って政治を行うことだ。誠意を持って政治を行えば、人民は必ず喜んでついてくる。人民が喜んで従えば、労役を命じても苦情を言わず、喜んでその労役に服してくれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">努力し尽くして初めて天命に感じることができる</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article190/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 23:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜]]></category>
		<category><![CDATA[WE ARE LONELY]]></category>
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		<category><![CDATA[自由]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 人が生きるために必要なものは何でしょうか？ 言葉はよくできているもので、人間という言葉自体が表しているように、人は人の間で生きている存在です。 最近特に言われているコミュニティの大事さ。時代]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>人が生きるために必要なものは何でしょうか？</p>
<p>言葉はよくできているもので、人間という言葉自体が表しているように、人は人の間で生きている存在です。</p>
<p>最近特に言われているコミュニティの大事さ。時代の変化とともに、このコミュニティについて、深く考える必要があることが増えているように感じます。</p>
<p>そこで、今日はファンコミュニティの作り方をまとめた一冊。<span class="marker2"><strong>現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ</strong></span>とは一体何か。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>今、会社コミュニティはネットに対応できておらず、終身雇用がなくなり、崩壊の危機にある。核家族コミュニティも、晩婚化とそもそも結婚しない人たちが増えて、もはや崩壊している。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>コミュニティの中に、強い人、偉い人がいる。この思い込みを全ての人が持っている。本当にコミュニティの中を安全、安心の場にしようと思ったら、その思い込みを、すべてのメンバーが捨てる必要がある。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>コミュニティを運営するときは、ゼロから発想しようとせず、学校行事に置き換えることができるイベントを作っておいた方が良い</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今の時代の働き方に、<span class="marker">コミュニティというキーワードは外せないものになっている</span>でしょう。<br />
例えば売れている著者の多くは、自分のコアなファンのコミュニティを持っているものです。芸能関係の方なども、強いファンのコミュニティがあると根強く活動を続けることができます。<br />
また個人でも、広いコミュニティと深い関係性があれば、仮に仕事がなくなったとしても次のチャンスを生み出すことがしやすいでしょう。ただし、コミュニティというキーワードは昔からあるものです。それが今なぜ、これだけ強く言われるようになったのか。まずその背景から解説していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①情報の爆発</strong></span><br />
インターネットが原因で、世の中はなめらかに動くようになりました。以前なら困ったことがあれば、誰かに相談したり、直接買いに行ったりしたものですが、今では困ったらググれば出てくるし、買い物もアマゾンですぐに届きます。なめらかに、スムーズに社会が動くようになった分、人とのつながりが薄くなってしまったといえます。<br />
総務省が発表しているデータによると、2002年のインターネット全体の情報量を1とすると、<span class="marker">2020年は6000倍</span>にもなってるといいます。逆に言えばそれだけ情報量が多くなってしまったからこそ、今はどんな情報か？よりも誰からの情報をもとに、意思決定する必要がある時代でしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②ものではなく心の満足を求める時代になった</strong></span><br />
文化が発達するとは、どういうことでしょうか？多様性があるとか、いろいろな説明があり得ますが、作り手が増える事という定義も可能だといえます。<br />
インターネットによって、弱者を作り手にするのをサポートするサービスが力を持っています。具体的に言えば、クックパッドは誰もが料理人として腕を上げることを可能にしました。Instagramは誰もがカメラマンになるサービスです。<br />
このように全員が作り手となり、自分が作ったものが承認されることによって、心が満足する。これが今の社会の構図となっています。こうして作り手となって、自分のファンコミュニティを持ち、ECサイトを展開する。そのようにすればいわゆる有名人でなくても、自力で稼ぐことが可能な世の中になっていくでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③ゼロからコミュニティを作る方法</strong></span><br />
では一体どのようにコミュニティを作れば良いのか？多くの人は一気に人を集めようと躍起になります。しかし残念ながら一気に人を集める事はなかなか難しいです。そこで最初の1歩は、自分の思いに交換してくれる1人を見つけること。自分とその1人で熱狂し、互いにまた1人ずつの仲間を見つける。すると熱狂した4人のコミュニティになります。このように1人ずつ大事にしながらコミュニティを広げていきましょう。<br />
大事なキーワードは「<span class="marker">熱狂</span>」。熱狂がない限り、絶対にヒットは生まれません。だからこそ、その中心人物である自分は1番熱狂している人であるようにしましょう。コミュニティの作り方を丁寧に解説しており、熱狂というキーワードが他にはないポイントだったように感じます。</p>
<p>力強いコミュニティを作りたい、そこから収入を生み出したいという方にはオススメの一冊だと思います。</p>
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<h3>４．気になるワード</h3>
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">孤独は、もともとは精神の病とも言える。そこから抜け出すことが、大人になることだ。孤独は、周りに人がいるかどうかではない。心のつながりの問題だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由と安心、どちらが重要か？人間は、この2つを欲しがる<br />
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティを作るときに、何を意識して、どう工夫しないといけないのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的であるために、人間が無理している行為が、山のようにある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">車も部屋も買い物も、いろいろなものが、常時ネットに接続されていると、社会はどんどん滑らかになっていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">身にまとうものがアイデンティティとなる時代は、終わってしまった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何を手に入れているかよりも、何をやっている人が、なぜやっているかという理由の方が重要になってきたのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">SNSでフォロワーを多く集めているのは、どんな価値観で生きているかが分かり易く、ぶれない人だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報が爆発すると、どの情報を信頼すればいいか分からなくなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報のひとつひとつに意思決定をするのではなく、どのコミュニティに入るかだけを意思決定する。そうすると、人は情報爆発に対応できるのではないか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インターネットは、すべての関係をフラット化する。強者の発言も、弱者の発言も、同じ発言として扱われる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インターネットは、人を幸せにしているのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">逆に今まで力を持っていたマジョリティーが、今、孤独を感じているのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、会社コミュニティはネットに対応できておらず、終身雇用がなくなり、崩壊の危機にある。核家族コミュニティも、晩婚化とそもそも結婚しない人たちが増えて、もはや崩壊している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">孤独感が肥満よりも深刻な脅威である可能性があり、その社会的インパクトは無視できないものになっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的なつながりを持つことが、現代人の健康の最優先事項だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これから、作家を支えるために必要なのは、健全なファンコミュニティではないか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">エージェントがいること、ファンコミュニティを持っていること、この2つこそがクリエイターが作品に集中できる環境を作り出すために必要だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新しいことを始めるときに考えるのは基本だ。基本は、時代が変わっても変わらない。表面的な演出などが変わるだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サービスを設計するときの方向性は2種類ある。時間節約と時間消費だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間節約は、非常に欲望に直結しているから、技術が進歩したときに、多くの人はまずはそこを目指す。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大多数の人は自分の欲望を型にはめてしか理解していない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからはものではなく体験を得ることになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報量が圧倒的になり、すべての産業で組織形態の変化が求められている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一番、成功しているコミュニティは何か？と考えたときに、僕はキリスト教を思い浮かべた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰もが作り手の時代。求めるのは、物ではなく心の満足。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂とは、太陽みたいなもの。遠くまでその熱を伝えることができる熱狂は、身近な人を焼き殺してしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂がない限り、絶対にヒットはない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気の人間が、死ぬ気で熱狂している時だけ、成功できる。安全と安心の確保なんて、2の次どころか、最後の最後に考えること。いや、そんなことを考えだしたら、成功しないのではないか、そのことを忘れられる位、熱中しないとダメだと考えていた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それぞれの人の状況や立場によって、何を安全、安心とするかは違う。でも、すべての人が、その人なりの安全、安心を確保してから、挑戦しているのではないか？そんなふうに考えるようになった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事のできる人の連絡法は、相手の安全、安心の確保がしっかりされている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面白さや伝わりやすさは、内容の構成次第だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティの中に、強い人、偉い人がいる。この思い込みを全ての人が持っている。本当にコミュニティの中を安全、安心の場にしようと思ったら、その思い込みを、すべてのメンバーが捨てる必要がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モチベーションが高い時、人は自己肯定感が強い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティを運営していて、安全、安心を確保した後に目指すのは、進行ではなく、信頼だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼は、未来のことを指す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼関係を築くことが、コミュニティにおいては本当に重要だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティに入ったときに何をやるのかがわからないと、人は動くことができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よくできたネットサービスは、サイトに行くと、一番初めに何をすれば良いのかがすぐにわかって、自然と手を動かすことができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティを運営するときは、ゼロから発想しようとせず、学校行事に置き換えることができるイベントを作っておいた方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生も同じだ。自分の居場所を正確に理解していて、初めて目的地が決まる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なのは、最初の日を起こすところ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いコミュニティの条件は、入り口のハードルが高く、出口のハードルが低いこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">共犯者の数が作品の強さを決める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">安全、安心を確保するとコミュニティは自走する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂とは、成長することか、成長を見守ることで生じます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報が爆発していると、一回だけでは情報が伝わらない</span></div>
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<h3>５．商品の紹介</h3>
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