<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【上阪徹】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<atom:link href="https://okazakikatsuhiro.com/tag/%E4%B8%8A%E9%98%AA%E5%BE%B9/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 09 Jun 2023 11:07:17 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>

<image>
	<url>https://okazakikatsuhiro.com/wp-content/uploads/2020/12/cropped-fabikon-32x32.png</url>
	<title>【上阪徹】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>社長の「まわり」の仕事術(しごとのわ)</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article256/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article256/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jun 2023 23:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[上阪徹]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[信用]]></category>
		<category><![CDATA[労働]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[成果]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[社長]]></category>
		<category><![CDATA[社長の「まわり」の仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[結果]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=6520</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 世の中のほとんどの人は、社長の周りの人だった。 世の中には色々な人がいますが、ほとんどの人は社長の周りにいる人。社長になる人もたくさんいますが、それ以上に社長の周りの人たちはいっぱいます。そ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>世の中のほとんどの人は、社長の周りの人だった。</p>
<p>世の中には色々な人がいますが、ほとんどの人は社長の周りにいる人。社長になる人もたくさんいますが、それ以上に社長の周りの人たちはいっぱいます。そして、どんなに優秀な経営者であったとしても、1人で作れる結果には限度があるもの。そこには必ず優秀な右腕、左腕がいるものなのです。</p>
<p>そこで今日は、そんな右腕左腕にフォーカスした、『<strong><span class="marker2">社長の「まわり」仕事術</span></strong>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>よく言われた言葉に、Think BIGがあります。そんな小さな話をしてるんじゃない。もっと大きな話をしないといけない。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>やるべきことを、やってみたいことに変える</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>どんなむちゃぶりでも、やる前提で考える</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>カルビー、DeNA、ストライプインターナショナル、などなど誰もが知っている大企業の右腕左腕の人たちを取材して出来上がった1冊。印象深かったエピソード4点をご紹介する形で書評としたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①長時間働かなくていいから、成果だけ出して</strong></span><br />
人気のスナック菓子メーカーカルビー。なんと国内のスナック菓子シェアは5割を超えているといいます。そして新しい事業に加えて注力しているのが、海外展開だそうです。そんな海外担当に向けてカルビー社長は次のように言うそうです。</p>
<p>「<span class="marker">一生懸命なんてのは、関係ないですよ。一生懸命じゃなくていいから、長時間働かなくていいから、成果だけ出して</span>」その通りだと思います。頑張ることよりも結果を作ることにコミットしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②仕事でやってはいけないこと</strong></span><br />
DeNA南場社長の右腕、中井さん。その中井さんは、社長から激しくられたりした事はないといいます。</p>
<p>「<span class="marker">不誠実なこと、嘘をつくこと、ごまかすこと。そういうときには、激しく怒られると聞いたことがあります。でも不条理な怒りは、全然ないですよ</span>」感情に任せて怒ってしまう人もいますが、決して社長はそういったことをしない。それが社員からの信用につながるのでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③経営者視点を持つ</strong></span><br />
同じく中井さんのエピソード。社長室付になり、明らかに仕事の視点が上がったといいます。経営者の視点から見たときに、会社はどう見えるのか。それは、日々、学ばせてもらっているところです。現場にいる時と、経営者から見た時って、会社は全然違って見えてくる</p>
<p>ではそんな経営者として仕事をするときに何を大事にすれば良いのでしょうか？</p>
<p>それはやっぱり、スピード感と、重大な事案に絡まなければならいけないという責任感の大きさです。一方で、普通だったら、到底いけないレイヤーの視点で日々物事を見られる、というのは、かなり特権かなと思います。これは大きな醍醐味ですし、お金を払ってでもやりたい位です。責任ある仕事をするという事は、楽しい事でもありますね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④経営者の右腕として心がけるべきこと</strong></span><br />
ストライプインターナショナルの中村さんは、直接の上司が社長であるという働き方をしています。その中村さんが心がけていること、それが社長は言うことがどんどん変わるが、その時に、どれだけ前向きに目標とするゴールに向かって走れるかだそうです。</p>
<p>変更があると、ついつい反論してしまいたくなるもの。そして実際にそういった時もあったそうです。しかし反応すると、できないことを言うのは簡単だ、できることを言え。と叱られて育ったそうです。経営者は朝令暮改が当たり前。なぜならば世の中の変化が著しく早いから。柔軟に対応する必要がありますね。</p>
<p>会社で出世をしていきたいと考えている方。ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ノーミーティング、ノーメモ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よく言われた言葉に、Think BIGがあります。そんな小さな話をしてるんじゃない。もっと大きな話をしないといけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">気をつけているのは、不必要な情報は入れないこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にできることが限られる。すべてに全パワーを注ぎ込むことができない。選択と集中が必要になるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言われていないのにある、位がちょうど良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">松本が求めるリーダーシップの中に、人に好かれることというのがあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">綺麗事を言わないのが、信用できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やってはいけないのは、何を話すのかよくわからないままミーティングに入ることだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分のコントロールできないところで、いろいろなことは起こっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">違う考え方、違う方向性でも、良いものがあったら、組み入れる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなむちゃぶりでも、やる前提で考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">思い切ったことをやっていかないといけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営者というのは、やることだけを決めるのではなく、やらないことを決めるのも、判断として重要だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やるべきことを、やってみたいことに変える</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053800"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article256/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>文章の問題地図 〜「で、どこから変える？」伝わらない、時間ばかりかかる書き方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article255/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article255/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2023 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[上阪徹]]></category>
		<category><![CDATA[事実]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[会話]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[問題]]></category>
		<category><![CDATA[地図]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[数字]]></category>
		<category><![CDATA[文章]]></category>
		<category><![CDATA[文章の問題地図 〜「で、どこから変える？」伝わらない、時間ばかりかかる書き方]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[素材]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=6518</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 文章は書けなくて当たり前！ 書くのが好きではない。書く自信がない。そもそも、書き方がわからない。そんな方も多いのではないでしょうか。 僕も書籍を8冊出してますが、書くこと自体が大の苦手。しか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>文章は書けなくて当たり前！</p>
<p>書くのが好きではない。書く自信がない。そもそも、書き方がわからない。そんな方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>僕も書籍を8冊出してますが、書くこと自体が大の苦手。しかし、文章の便利さを考えると、文章を書かないことの方がもったいないとも思います。</p>
<p><strong>文章の便利さ①</strong><br />
誰にでも同じ情報を伝えることができる</p>
<p><strong>文章の便利さ②</strong><br />
時間を超えて後々まで伝えることができる。</p>
<p><strong>文章の便利さ③</strong><br />
使い回すことができる</p>
<p>などなど、考えたらまだいくらでも出てくることでしょう。そんな文章を書くときにどんなことを意識すれば、書くことが苦手から卒業することができるんでしょうか？</p>
<p>今日は、プロライターで作家の<span class="marker2"><strong>上阪先生</strong></span>の『<strong><span class="marker2">文章の問題地図</span></strong>』ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>文章を書くということに対して、ついついハードルの高さを感じてしまう。そんな方も多いのではないでしょうか。まず文章を書く上で大事な事は、全体です。その前提の部分から主張していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①立派な文章を目指す必要はない</strong></span><br />
断言してしまいますが、新聞に書かれているようなメールはビジネスをする上で全く必要ありません。多くの場合、新聞や小説のような名文を目指してしまいがち。しかし実際にはそんな文章は求められていません。<br />
大事な事は伝わること。お手本のような名分、言いますが必要ないのです。立派な文章を目指すことから卒業しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②文章は素材が命</strong></span><br />
うまく書かないといけない。恥ずかしくない文章にしないといけない…こんな風に多くの人が、頭を悩ませ、時間を使ってしまいます。しかし、むしろ時間を使うべきは、<span class="marker">何を書くか</span>。つまり素材で集め。</p>
<p>例えば「良い会社」も素材を集めていればより具体的になります。例えばこんな形です。<br />
<strong>・創業以来10年間、2桁の増収増益が続いている</strong><br />
<strong>・この10年間、社員が1人も辞めていない</strong><br />
<strong>・社長が誕生日にバースデープレゼントをくれる</strong></p>
<p>このように、具体的に何が良いのかを素材として集めていれば文章にするのは簡単です。素材集めが、文章作りで1番大事な要素なのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③完璧な文章を目指してはいけない。</strong></span><br />
書き始めるときに、最初から完成形をイメージして書こうとしてしまう。これをすると全く書くことができません。書いているうちに細かいところが気になってしまって、書き始めると全く進まない。これと同様に、丁寧すぎる文章を書こうとしてしまうケースもうまくいきません。<br />
筆が止まっていては何も表現できないのです。まずは素材を整理することからおこないましょう。</p>
<p>素材とは、「<span class="marker">事実、数字、エピソード(会話、感想)</span>」の3つになります。この素材を整理すれば、後は並べるだけ。書いてみて、後から推敲するようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④構成は、喋って聞かせるように考えれば良い</strong></span><br />
起承転結を使って文章を書こうとしてしまう。残念ながらこれがうまくいきません。起承転結という技術は、漢文が始まりだそうです。そもそも日本の文章で使っても、何も面白くありません。<br />
楽しく読んでもらうために大事な事は、話しているようにストーリーを展開するということ。<br />
<strong>どのように話せば伝わるのか？</strong><br />
<strong>相手は何を求めているのか？</strong><br />
<strong>相手に喜ばれる話し方はどんな順序か？</strong><br />
こういった点に意識を向け、文章を作りましょう。文章も、話すことも、実は全く変わらないのです。</p>
<p>読みやすくわかりやすい素晴らしい書籍でした。文章に苦手意識がある方、ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053788"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article255/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>メモ活</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article233/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article233/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Mar 2023 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[A4サイズ]]></category>
		<category><![CDATA[アイディア]]></category>
		<category><![CDATA[スケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[メモ]]></category>
		<category><![CDATA[メモ活]]></category>
		<category><![CDATA[上阪徹]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[忘れる]]></category>
		<category><![CDATA[手書き]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=6310</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 本一冊を書こうと思った時にどのぐらいの文字数を必要とするかご存知ですか？ 少ない本だと4万字、通常は8万から10万文字程度を書きます。もし毎月1冊本を書けと言われたらどうでしょうか？ 当然で]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>本一冊を書こうと思った時にどのぐらいの文字数を必要とするかご存知ですか？</p>
<p><span class="marker">少ない本だと4万字、通常は8万から10万文字程度</span>を書きます。もし毎月1冊本を書けと言われたらどうでしょうか？</p>
<p>当然ですが簡単なことではありません。また作家活動というのは不思議な世界で、締め切りを守らない人がたくさん。そんな業界にあって25年間、毎月1冊本を書き、締め切りを必ず守ってきた人、それが<strong><span class="marker2">上阪徹先生</span></strong>。</p>
<p>なぜそんなことができたのか？その秘訣はメモにあった！圧倒的なアウトプットの量、質を支えてきたメモ術とは？ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>誰に向けた、どんな目的の、どんなアウトプットが求められるのか。いつまでに、どんなものを作る必要があるのか。仕事のポイントをメモします。なぜなら、必ず忘れてしまうから。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>数字を確認しながらメモを取る、という癖をつけておくと、曖昧なまま仕事を進めないようになります。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>上司に呼ばれてペンとノートを持ってこない社員は、それだけで評価が下がる</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>なんでもメモを取る。それも手書きで。成功者はメモ魔という言葉もありますが、うまくいっている人ほどメモをよくとるものです。</p>
<p>上阪先生もそんなメモ魔の1人。そんな上阪先生がどのようにメモをとっているのか？特に印象的に残ったメモ術を5点ご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①人は忘れる生き物だと知る</strong></span><br />
集中できない、注意力が散漫で困る、と悩む人もいますが、そもそも人間は、そういう生き物だといます。集中できないようにできているのです。さらに人間は、いろんなことを忘れるようにできています。注意力が散漫で、いろんなことを忘れてしまう。つまり、どんなことも忘れてしまうという前提で行動する必要があるのです。<br />
そこで重要なのがメモをすること。メモをすることで覚えるという無駄な努力をすることがなくなり、考えることに時間を割くことができます。うっかりを防げ、仕事の効率があり、良い<em>アイディア</em>が生まれる。すなわち仕事や人生が良い方向に進むきっかけになるのです。覚えるという無駄なことをやめて、考えるためにメモを取るようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②席で行う仕事もスケジュールに加える</strong></span><br />
スケジュール帳はA4サイズを使うということにこだわっているという上阪先生。そもそもスケジュールというものを勘違いしている人が少なくないといいます。<br />
どういうことでしょうか？<br />
それは、デスクワークでするべきこともスケジュール帳に書くこと。デスクワークも重要な仕事の1つです。当然スケジュール管理すべきでしょう。すると仕事もスムーズになります。1時間ごとに予定を切ってデスクワークも含めたスケジュール管理を行いましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③余白を有効活用する</strong></span><br />
すばやくメモを取るために必要なこと。それは、ノートを贅沢に使うということです。1行ずつ丁寧に書く人がいますが、これではメモのスピードは上がりません。むしろ2、3行空けるくらいつもりで、また左右も思いっきり空けるつもりで、大体に余白を使って書いたほうが、すばやくメモが書けて効率的であると上阪先生は言います。また余白があると書ききれなかったことを加筆することもできます。<br />
丁寧に書くことよりも、素早く、ぱっと見てわかるように書くことを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④<em>アイディア</em>はデスクで考えない</strong></span><br />
メモには大きく2つの種類があるといいます。1つは守りのメモ。そしてもう一つは攻めのメモです。スケジュール管理などは守りのメモ。攻めのメモは新しい<em>アイディア</em>を出すときに必要とするメモです。ではどんな時に<em>アイディア</em>が出てくるか？<br />
実は脳は油断しているときにアイディアを出してくるといます。バスタイム中や、布団の中、ランニング中や車の運転中。さらに気をつけないとせっかくいい<em>アイディア</em>が出たのに気がついたら忘れてしまうということも。<br />
だから思いついたらすぐメモを取るという癖をつけると良いでしょう。ウォーキング中等は携帯の音声入力を活用して<em>アイディア</em>をメモすることをお勧めします。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤素材さえあれば文章は書ける</strong></span><br />
文章を構成する要素は次の3つです。事実、数字、エピソード。これら3つの素材を組み合わせることによって文章はできます。なるべく形容詞を使わないこと。ではこれら3つの素材で文章を作るために大事なのはないか。それがメモです。<br />
例えば良い会社と言った場合、何が良いのかを明確にする必要があります。取材をしているときに、この5年間、誰も辞めていない会社とわかっていればそのまま文章にすればよいのです。<br />
素敵な会社も、社長が誕生日に社員の家族に花を送ってくれると言われれば確かに素敵だと感じます。形容詞を使わず具体的に表現するために、事実、数字、エピソードを集めておきましょう。</p>
<p>メモって、大事ですね。（笑）改めてマメにメモを取る習慣を取ろうと思いました。仕事のスピードと質を上げたいと考えている方、手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰に向けた、どんな目的の、どんなアウトプットが求められるのか。いつまでに、どんなものを作る必要があるのか。仕事のポイントをメモします。なぜなら、必ず忘れてしまうから。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">突然浮かんでくるのがアイディアです。それを忘れずにメモする。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スケジュール型のメモを取るのは、A4サイズのスケジュール帳がお勧めです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いわゆるメモ帳や小さなノートは使いません。それらは取り出しやすくて便利ですが、すぐに終わってしまうから。また、小さいがゆえに管理がしにくいから。どこかに無くしてしまうのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">とにかく何でもメモに残す。メモにして書き出すことによって整理されていく。覚える事は全てメモに任せてしまっている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は常時、最低3本はバックにペンを入れています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さな無駄も積み重ねると大きな無駄に</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手書きのメモは人の印象を良くする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰がなんと言おうと、評価をするのは相手です。こいつは印象悪いな、と思われたら、それでおしまいです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手書きでメモを取る事は、相手への敬意なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上司に呼ばれてペンとノートを持ってこない社員は、それだけで評価が下がる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報がある場所は集約させたほうがいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">とにかく仕事を小分けにして分割して管理し、スケジュール帳にしっかり記入しておくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は、仕事力とは見積もり力だと思っています。仕事を与えられた時、どのくらいの時間がかかるか、すぐに判断できる力です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">To Do リストは、できるだけ細かく、具体的であることが大切だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メールを送るではなく、誰にどんな用件でメールを送るのかまで書く。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事の目的を頭にイメージする。<br />
仕事には必ずゴールのイメージがある。<br />
仕事の指示は復唱しながらメモ。<br />
仕事のやり取りで重要になってくるのは、実は数字です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">数字を確認しながらメモを取る、という癖をつけておくと、曖昧なまま仕事を進めないようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会議では自分なりの感想を必ず持つようにする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰がどんな役割を持っているのか。これもメモしておくことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">画数の多い漢字ほど、思い切ってカタカナにしてしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">見たものも大事なメモの要素</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何を聴くかを考えるとき、頭に浮かべておくと良いのが、5W2H。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつ、どこで、誰、何、なぜ、どのように、いくら(How much)</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メモをとりながらも、時々顔を上げて、相手を見ることが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ちょっとしたライトの約束もしっかりこなしておくことで、あの人は小さな約束も守ってくれるという高い信頼感につながっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">全くゼロから考えるのはかなり苦痛ですが、何かヒントになるものがあれば、発想力が発揮されてきます。<em>アイディア</em>はゼロから作るものではなく、別々の<em>アイディア</em>を組み合わせたものであることも多いのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜ、やるべきことができないのか。やるべきことが、ちゃんと見える化されていないからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜ、書くのは苦手で嫌いになるのか。それは立派な文章にしようと、表現を考えてしまうからです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053635"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article233/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>成城石井 世界の果てまで、買い付けに。</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article167/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article167/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Aug 2022 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コンビニ]]></category>
		<category><![CDATA[スーパー]]></category>
		<category><![CDATA[チーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[上阪徹]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[成城石井]]></category>
		<category><![CDATA[成城石井 世界の果てまで、買い付けに。]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[納豆]]></category>
		<category><![CDATA[買い付け]]></category>
		<category><![CDATA[輸入]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=5546</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 急な質問ですが、皆さんは本当のきゅうりを食べたことがありますか？ 急に何を言い出すかという感じですが、面白い話を聞きました。一般に出回っているきゅうりは、接ぎ木をすることで作られています。接]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>急な質問ですが、皆さんは本当のきゅうりを食べたことがありますか？</p>
<p>急に何を言い出すかという感じですが、面白い話を聞きました。一般に出回っているきゅうりは、接ぎ木をすることで作られています。接ぎ木とは、2つ以上の植物体を、人為的に作った切断面で接着して、1つの個体にするという方法です。</p>
<p>現在世の中に出回っているきゅうりのほとんどは、<span class="marker">きゅうりとかぼちゃを合体させたもの</span>。きゅうりはかぼちゃに接ぎ木することが多いそうです。だからかぼちゃの特性がきゅうりに出てしまう。今のきゅうりは皮がちょっと厚めで、中がぎゅっとしているのはかぼちゃの影響を受けているといいます。</p>
<p>本当においしいものは世に出回りにくい。こんな現実に挑戦し大ヒットしているスーパーがあります。皆さんご存知の<span class="marker">成城石井。<br />
</span><br />
今日はその成城石井のこだわりを紹介しまくった1冊『<strong><span class="marker2">世界の果てまで、買い付けに。</span></strong>』をご紹介します。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>失敗を失敗と思わない。これはだめですね。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>大事な事は、キーマンを見つけることなんです。そうでないと話が前に進まない。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>やっぱり、おいしいものを食べていただきたいんです。だから、無理をして売ったりはしません。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>スーパー冬の時代と言われているそうですが、そんな中で業績が好調な成城石井。関東、中部、関西に約<span class="marker">180の店舗</span>を展開。さらにこの<span class="marker">10年で店舗数は3倍</span>になり、<span class="marker">年商は2倍</span>になっているとか。</p>
<p>なぜここまで業績が良いのか？それはひとえに商品への徹底したこだわりと、品揃えの多さでしょう。数多くのヒット商品がどのように生み出されたのか？今日はいくつかエピソードをご紹介するという形で書評にしたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①日本のスーパーが中東のドバイに買い付けに行く理由</strong></span><br />
<span class="marker">成城石井は間に商社を挟んだりする事は基本的にない</span>といいます。中間マージンを避けるためです。そんな中わざわざなぜドバイに仕入れに行くのか？ドバイは宗教上お酒を飲むことがありません。そうすると、ノンアルコールの飲料にとても良いものがあったりするそうです。<br />
さらには豆文化ですから、日本ではちょっとお目にかかれない豆に出会えたりもする。ドバイから日本に輸入されているものがまだ少ないということも魅力だといいます。良いものを提供するというこだわりが世界の果てまで足を運ばせている、という事のようです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②日本に輸入したいと、足掛け3年粘る</strong></span><br />
成城石井の人気商品の1つに、パルミジャーノがあります。24ヶ月熟成させたチーズ。パルミジャーノ自体は珍しくありませんが、成城石井には他にはないこだわりが。ジャージー牛乳と呼ばれる、普通には流通していない牛乳を使用。濃厚な牛乳で美味しそうですが、ジャージー牛乳は通常の牛から取れる牛乳の3分の2程度しか取れないといいます。だから当然高い。<br />
この特殊なミルクを使ったパルミジャーノ。作り手もかなりのこだわりがあり、売ってくださいと言ってすぐに売ってくれるものではなかったそうです。なんと<span class="marker">3年も通ってやっと契約をしてくれた</span>といいます。良いものを届けるための執念を感じるエピソードでした。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③日本酒が置かれている所は蛍光灯が消えている</strong></span><br />
成城石井のお酒売り場に行くとわかりますが、冷蔵庫がずらりと並んでいる中で、日本酒が置かれているところだけ上の傾向が消えています。通常のスーパーの冷蔵コーナーで、こんな光景を見る事はありません。もちろんちゃんとした理由があります。<br />
酒担当のバイヤーはこう言います。日本酒はワイン以上にデリケートなんです。ワインよりも、もっと低音で管理しなければなりませんし、もっと繊細に扱わないといけないんです。このこだわりには、売り場に訪れた日本酒の酒元が感激してくれたといいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④納豆へのこだわり</strong></span><br />
リーマン食後、デフレが騒がれていた時代。スーパーでも安いものが求められるようになり、納豆も3パック100円など驚異的な価格の商品が登場するようになりました。ちなみに通常3パック100円で納豆を作ろうとすると、どうやっても赤字になってしまうそうです。だからどうするのか？<br />
原材料である大豆を、国産から輸入に、そしてより小粒に切り替えたといいます。未成熟である小粒の輸入大豆は苦味が強く、納豆の味が落ちます。そこで当たり前になったのがタレの同封です。化学調味料がたっぷり入ったタレ。これがあれば輸入大豆の苦味は感じられなくなるそうです。<br />
そこで、本物の納豆を届けたい、という思いから豆からこだわって作られたのが成城石井の『<span class="marker">北海道産大豆100%納豆</span>』<br />
大豆は、昼夜の寒暖の差があるところのほうがおいしいといいます。だからこその北海道。納豆好きにはたまらないエピソードでした。</p>
<p>徹底して細部にこだわって良いものを届けている成城石井。商売で大事なことに気付かせてもらうことができました。気になる方はぜひ読んでみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物事には、必ず原因がある。売れているのにも、理由があるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成城石井が間に商社を挟んだりする事は基本的に無い。中間マージンが発生してしまうからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">おいしいことに加えて、いろんな付加価値をつけたものをバイイングしたり、商品開発していかないと、今はニーズに応えられない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事な事は、キーマンを見つけることなんです。そうでないと話が前に進まない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成城石井は、自分たちが求めるこだわりの商品を世界中に追い求めているが、満足いくものがどうしても見つからないことがある。だったら、自分たちで作ってしまおう、という考え</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いものをお求めいただきやすく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に良いものって、世の中に出回らないこともあるんですね。それを見つけ出すには、生産者さんから見つけるしかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やっぱり、おいしいものを食べていただきたいんです。だから、無理をして売ったりはしません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世に出回りにくい、本当においしいものを届けたい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成城石井のバイヤーたちが見つめているのは、単においしいものではない。本物かどうか、という所にもこだわりを持つ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新サツマイモが夏場に出てきたりするんですが、サツマイモは新とか、とれたてといった言葉に惹かれるのは進めませんね。甘くないんです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現地で売られているものをそのまま使うのではなく、日本のお客様に合わせ、アレンジをきかせて、ワンランク上の商品に仕上げる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成城石井では、原(社長)がOKしていないものが、店頭に並ぶ事はまずない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">万人受けするけれども特徴がないものは作りたくなかった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">おいしいものには、ストーリーが必ずある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">バイヤーがやってはいけないのは、負けを認めないこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗を失敗と思わない。これはだめですね。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実際には、安ければ売れるわけではない</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804925"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article167/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>職業、挑戦者</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article134/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article134/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Apr 2022 23:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コンビニ]]></category>
		<category><![CDATA[サークルケイサンクス]]></category>
		<category><![CDATA[サンクス]]></category>
		<category><![CDATA[ファミチキ]]></category>
		<category><![CDATA[ファミマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリーマート]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[上阪徹]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[澤田貴司]]></category>
		<category><![CDATA[現場主義]]></category>
		<category><![CDATA[職業、挑戦者]]></category>
		<category><![CDATA[職業、挑戦者―澤田貴司が初めて語る「ファミマ改革」]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=5114</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 以前、うちのスタッフから岡崎さんの家には緑がなくてだめだとダメ出しされ、買っていたハートリーフ。僕の知識不足で、冬は水をあげてはいけないのに、水をあげてしまい完全に枯れ木に。 暖かくなってきて]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>以前、うちのスタッフから岡崎さんの家には緑がなくてだめだとダメ出しされ、買っていた<span class="marker">ハートリーフ</span>。僕の知識不足で、冬は水をあげてはいけないのに、水をあげてしまい完全に枯れ木に。</p>
<p>暖かくなってきて、栄養剤をあげて、いつもありがとうありがとうと伝えていたら、なんと大復活しました。</p>
<p>うん、よくがんばった、お前えらいぞ！そんなふうに毎日声かけてます。</p>
<p>観葉植物がある家っていいですね。大切に育てます。それでは今日の書評『<a href="https://amzn.to/3FTLYYY" target="_blank" rel="noopener"><strong>職業、挑戦者</strong></a>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>踊り場を迎えた、コンビニエンスストア業界。平成の時代に加速度的に成長したコンビニエンスストア業界ですが、店舗数の方や、人手不足、営業時間の問題などで成長は鈍化…</p>
<p>そんな中、大改革を行った人それが、<span class="marker">ファミリーマート</span>社長の<strong><span class="marker2">澤田社長</span></strong>。</p>
<p><span class="marker">サークルケイサンクス</span>とのブランド統合、内装を変え、商品を変えた店舗は5003店舗。これだけのスケールのブランド転換は、世界に類を見ないほどの規模。なんと澤田社長は、その大プロジェクトを予定より3ヶ月前倒しでやってのけました。</p>
<p>逆風吹き荒れる<strong>3兆円の巨大ビジネス</strong>をどう変えたのか？</p>
<p>本書はブックライター、<span class="marker2"><strong>上阪徹先生</strong></span>による執筆。徹底した取材から見えてきた、澤田社長の仕事術とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>今の時代は過去に決めたことを守り続けることに慢心する方が、リスクではないかと思う</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>最終的には、人のやる気こそが、最も重要な競争戦略になる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>唯一生き残ることができるのは変化できるものである</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<span class="marker">僕らが絶対に忘れてはいけないのは、加盟店さんが物心両面で幸せになることです</span>」僕もよくお世話になっているファミリーマート。本を読む以前から、<span class="marker">ファミリーマートってなんとなく変わったかな？</span>と感じていたので納得することばかりでした。</p>
<p>コンビニエンスストアのフランチャイズの厳しさがメディアでも取り上げられ、とても大変な業界だと思います。そんな中、本気で加盟店さん方の幸せを考えて仕事をするという事は素敵なことだと思います。</p>
<p>それでは実際、どのようにファミリーマートを改革してきたのか？大きく3つの要点にまとめていきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①徹底した現場主義</strong></span><br />
<span class="marker">店舗のことを深く理解していない人間が、社長になるわけにはいきません</span>。経営改革の一環ぶりは、2016年9月の社長就任の前から始まっていたといいます。この年の夏、なんと澤田社長は、ファミリーマート一番町店で<span class="marker">3週間にわたって店長研修を受け、売り場に直接たっていた</span>といいます。<br />
これにはさすがに社員も驚いたといいます。社長になる人物が、売り場で研修を受けたという事実。しかも数時間、体験するのではなく、3週間、他のスタッフと一緒に本格的な店長研修を受けたなんて聞いたことがありません。<br />
コンビニは大勢のスタッフによって支えられています。何より考えなければいけないのは、<span class="marker">店舗スタッフとして働く皆さんに、いかに仕事を楽しんでもらえるか、やりがいを感じてもらえるか</span>、ということです。<br />
ファミリーマートで働きたいと思ってもらえる工夫を、現場目線で考えないといけないんです。こういった姿勢から、徹底した現場主義という姿勢をうかがえます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②引き算の美学</strong></span><br />
現場で研修を受講した澤田社長が真っ先に感じた事は、<span class="marker">無駄の多さ</span>。例えばレジ1つとっても、お客様の年齢や性別を入力するためのボタンが付いていました。レジは、このボタンを押さないと開きません。だから、精算ができない。<br />
しかし、年齢を素早く判断して、正しく押す行為は簡単なことではありません。しかもただでさえ忙しい中で。そもそも人の年齢なんて、見た目だけではわからないにもかかわらずです。その他様々な現場で無駄が多かったという澤田社長。仕事において足し算は簡単です。あれもやろうこれもやろうと、次から次えと新しいことが追加していきます。結果仕事が膨張してしまいやりにくくなる。<br />
<span class="marker">大切な事は引き算</span>。何が止められるかを考えながら仕事をすることが大事ですね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③楽しく仕事する</strong></span><br />
<span class="marker">生産性は、楽しくないと絶対に上がらない。社内報もつまらない、加盟店の集いもつまらない、つまらないことだらけだったファミリーマート</span>。実際に上がってきた資料を、こんなつまらないものならやり直せ、いっそやめてしまえ！とつい返す場面もあったそうです。楽しく仕事をすると、生産性が上がる。このことは様々な場面で澤田社長自身が実証しています。<br />
本書の中で印象的だったのは、ファミチキの擬人化。人気商品ファミチキを擬人化した企画でしたが、なんと社長自ら被り物をかぶり、ＣＭに出ているそうです。その結果、ファミチキの認知は圧倒的に上がり、売り上げにも貢献したとのこと。</p>
<p><span class="marker">楽しく仕事をする</span>、これはどんな仕事でも大切なことですね。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">動かしたり、束ねたりする事は、リーダーの役目ではないんです。結果的にそうなるように何ができるか。リーダーには、それが求められているんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">店舗のことを深く理解していない人間が、社長になるわけにはいきません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">細かなルールを足し算して積み上げるだけで、引き算をしてなかったんですね。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たくさんの会社の経営や再生に携わってきて、わかったことがあるんです。それは、おかしくなった会社は、リーダーが現場を理解していないという事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">絶対に避けなきゃいけないのは、上層部の内紛。リーダーたる澤田が強く意識していたこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰も文句を言えない状態を作ることです。そのためには自分が1番努力する。圧倒する。ぐうの音も出ない位に仕事をする。澤田に言われたら、これはまずいな、という状態を作る事です。だって、1番努力していれば誰も文句を言えないでしょ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーの仕事は2つある<br />
①日常的に発生する課題を解決する仕事<br />
②未来を作る仕事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現場の実情を知らずに机上の論理だけで判断すると、的外れの決断が出てくる。それを繰り返すと次第にチームはバラバラになっていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現場を理解していないのに、経営を語るべきではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考えないとどうなるのかというと、ますますルールやマニュアルが増える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今の時代は過去に決めたことを守り続けることに慢心する方が、リスクではないかと思う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">トライ&amp;エラーを繰り返し、失敗しても、変化していくことができるほうがうまくいく可能性が高い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">課題はたくさんあるんです。そこに一生懸命、向き合って解決するかどうかで、信頼関係は築ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本部の仕事は、仕組みを改革していくことなんです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生産性は、楽しくないと絶対に上がらない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">澤田さんはお金のために働く人じゃない。澤田さんは、人のために働く人であるべきだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">規律自体、悪いことだとは思わないんですが、あまりにも強すぎて、自ら考えで成長する機会を奪っていた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">枠をいつもぶっ壊すと思って、それを実行することで成長してきた。枠にはまらない企業文化の方が、社員は活性化する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">トップを信じている現場は、驚くほど迷いがない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最終的には、人のやる気こそが、最も重要な競争戦略になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">唯一生き残ることができるのは変化できるものである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社長って、毎日料亭とかで飯食ってるんじゃないかと思われていたんですよね。基本はファミリーマートの商品を食べています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オープンというのも時代のキーワードですよね。隠している、と思われたら炎上しかねない。良し悪しではなく、それは時代の流れなんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人のやる気ほど大事なものはないんです。それをあげられるコミニケーションは、どんどんやっていかないといけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">改革は、組織を作って任せてしまえば、できるものではない。本当に大変なんです。トップが外をリードしないと動かない。本気でコミットしないとうまくいかない。みんな、変わるのは嫌なんですから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いいことだとわかったら、社員は動き出す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">身近な人に褒められる事は、とても幸せなこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実は全く伝わっていない、知られていない。それを前提にして、すべて疑うところから始めないといけないんです。そうでないと、売れるものはできない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一生懸命にものを作る、というのは、当たり前のことなんです。普段の努力をずっと続けないといけない。でも、ファミリーマートらしい伝え方をしていかないと、戦い方が同じでは結局、埋もれてしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他社と違うものをやろう。ファミリーマートらしさはなんだ。自分たちのコンテンツを作るぞ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">個人個人に成長してほしい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間はどこで生まれても、基本的にいい人たち</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大楽というのは、そこに安住することを否定していかないといけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長くいればいるほど、自己否定はなかなかできない。だから、リーダーが信念をもって組織を牽引するしかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">役員の人数は、少なければ少ないほど良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は評価はものすごく大事だと思っているんです。結局、会社は社員のやる気で決まるんです。人間のやる気こそ、本質なんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は競うことによってこそ、自ら成長するんです。誰かに成長させられるものではないんです。そこから、リーダーは生まれてくる。リーダーは、育てられるものではないんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金じゃないんですよ、本質は。お金を目当てにする会社にしたら、おかしくなってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理想的なのは、職住接近なのだ。移動距離を縮めて、時間を作る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やるべきことをはっきりさせたら、後は責任者に委ねる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できなければ、責任者が責任を取る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本音で会社のために良かれと思うことを議論していく。そういう土壌を作ることが、とても大事なんです。そういう本音が言えなくなってしまうのが、最もいけないんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未来につながらないものは、すべて引き算すべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ポテンシャルがないと見たものは、容赦なく撤収</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">足し算はとにかく楽なんですよ。だから、どうしても足し算してしまう。でも、未来につながらないものは、すべて引き算すべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕らが絶対に忘れてはいけないのは、加盟店さんが物心両面で幸せになることです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552854"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article134/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サイバーエージェント 突き抜けたリーダーが育つしくみ なぜ、経営人材と新規事業が続々生み出されるのか?</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article86/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article86/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2021 23:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[サイバーエージェント]]></category>
		<category><![CDATA[サイバーエージェント 突き抜けたリーダーが育つしくみ なぜ、経営人材と新規事業が続々生み出されるのか?]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[上阪徹]]></category>
		<category><![CDATA[人望]]></category>
		<category><![CDATA[人間性]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[環境が人を育てる]]></category>
		<category><![CDATA[社長]]></category>
		<category><![CDATA[素直でいい人]]></category>
		<category><![CDATA[褒める]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=4123</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 余談ですが、ダイエットは元はとても痩せやすい。 正確に言うと痩せるのではなく水分が抜けるだけ。 ちなみに脂肪100グラムは約700キロカロリー。体重70キロの人が10キロメートル走った時に使う]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>余談ですが、ダイエットは元はとても痩せやすい。</p>
<p>正確に言うと痩せるのではなく<span class="marker">水分が抜けるだけ。</span></p>
<p>ちなみに脂肪100グラムは約700キロカロリー。体重70キロの人が10キロメートル走った時に使うカロリー消費量です。基礎代謝が1日1400とすると、全く食べなかったとして脂肪は200グラム減る計算。</p>
<p>1時間走って何も食べなくても300グラムしか減らないんです、1日に。</p>
<p><span class="marker">千里の道も一歩から。</span><br />
<span class="marker">小さな努力の積み重ね。</span></p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/3AnrqGd" target="_blank" rel="noopener">サイバーエージェント 突き抜けたリーダーが育つしくみ なぜ、経営人材と新規事業が続々生み出されるのか？</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">20代が次々と社長に着任していく</span>…さらにインターン生であった内定者が、<span class="marker">就職前に社長に就任…</span></p>
<p>突き抜けたリーダーが排出され続けているサイバーエージェント。その背景には意外な人事制度、そして企業文化があった。日常的に部下に、何がしたいのかを問い、大胆な抜擢につなげていく組織カルチャー。縦の組織ではなく、年齢や性別、職種、趣味など横軸でつながる仕組み。上りポストを作らず、意思表明した人材を若くして登用していく…</p>
<p>サイバーエージェントには、経営人材、起業人材が育てられる、様々な仕組みが。</p>
<p>これから求められる人材をいかに採用し、育てていくか。これからの時代に求められるような人材に、いかになっていくのか。</p>
<p>企業の活性化のために、自らをさらに成長させていく、サイバーエージェントの取り組みとは？</p>
<p>本書はブックライター<strong><span class="marker2">上阪先生</span></strong>の取材により完成した1冊となっています。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>指示待ちの社員はもういらない。自分で考え、自分で動き、決断できる人材が欲しい</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>本気になった。それまでの2倍の気持ちで奮闘した。そうすると、一気に事業が伸びた。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>求める人物像は、本当にシンプルなんです。もしかしたらびっくりされるかもしれません。素直でいい人、です。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<span class="marker">環境が人を育てる</span>」本書の中でもっとも印象的な言葉でした。<br />
人は環境の生き物で、<span class="marker">良い環境にいれば良い人が育ち、悪い環境にいたら悪い人が育つ</span>もの。当たり前のようですが、環境を選ぶということをちゃんとしてる人は少ないように感じます。</p>
<p>ではサイバーエージェントではどういった環境づくりをしているのか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>決断経験が得られる良質な環境を作り続けていけば人は育つ</strong></span></p>
<p>決断経験を得られる環境。新人にはなかなか多くないかもしれませんが、サイバーエージェントでは新人でもどんどん決断させる。習うより慣れろ、という事。つべこべ言わずにやらせてみる。でも、やらせっぱなしにはしない。</p>
<p>一方で、過干渉でもないし、放置でもない。側面的なサポートの仕組みはいろいろあるけれど、<span class="marker">最後は自分たちでやらせる</span>。しかしそれでは多大な損害も出てしまいそうですが、損失についてはこのように考えてるそうです。</p>
<p><span class="marker">失敗しても、資本金くらいで1人、すごい経験ができる人材を輩出できるなら、安いものだと考えている</span></p>
<p>さらに社内文化として「<span class="marker">褒める</span>」ということを大事にしてるとのこと。</p>
<p>褒める文化だと褒めれば褒めるほど、それが正しい方向なんだとみんなが理解してくれるので、どんどんどんどん同じ方向に向かってシンクロしていく。逆に叱る文化って、そっちのほうにいっちゃダメですよという事しか言わない。方向性は示してない。だから同じベクトルに向きにくい。</p>
<p>最後に採用で大事にしてることはビックリするほどシンプル！</p>
<p><span class="marker">何より大事な事は、会社に合う人かどうか</span></p>
<p>求める人物像は、本当にシンプルなんです。もしかしたらびっくりされるかもしれません。<span class="marker">素直でいい人</span>、です。</p>
<p>読んで思ったこと、サイバーエージェントに入りたい（笑）</p>
<p>人が育つ環境づくりをしたい、そういう人におすすめの一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">指示待ちの社員はもういらない。自分で考え、自分で動き、決断できる人材が欲しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すでにある事業を綿々コツコツとやっていても、成功できる時代ではなくなった。誰かが出した答えをひたすら完遂しても、もはや結果が出ない。求められているのは、大胆な発想転換であり、思い切った挑戦であり、ブレイクスルーをもたらす行動、新しい答え。そして、それを率先して生み出す新しいタイプのリーダーだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">バラバラで動くのではなく、戦略をちゃんと決めて動く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分でなんでもかんでも1人でなんとかしよう、なんてやっていると、大体どこかで失敗する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事な事は、目指すものを達成すること。そのためにできることなら、どんどんやればいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手を挙げた人間に対して、それが決まったら応援するというのが、サイバーエージェントのカルチャーなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">退路を断って腹くくろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">逃げないこと、ですね。仕事にいかにきちんと向き合うか。それができていないと、やっぱり人はついてこないと思います。意志を持って働く事はとても大事な気がします。その意思が、事業の成長の方向性とシンクロしていたら、より増幅される。意志なく働いていると、やはり最後の踏ん張りがきかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">海外展開も含めてうまくいったが、背景にあったのは、何より戦略的思考だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やはり最速でやったことが大きいと思っています。藤田もよく言いますが、うまくいくには最高か最速かのどちらかしかないという考え方は社内に根付いています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意思表明がいかに大事か</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">藤田は投資をする時、経営者としての人しかいないとよく言います。事業よりも人を見る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子会社の社長でも役員でもいいから、やりたいと言う人が多いんです。でも、やりきれる人はそうそういるわけではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">取締役は上がりのポジションではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">足の引っ張り合いや疑心暗鬼って、自分の椅子を取られないように、とか競争心から来ることが多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社が持つ価値観、カルチャーにあう人、一緒に働きたい人、サイバーエージェントを一緒に大きくしたいと思ってくれる人がいて、そこにあった事業を立ち上げていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">調整もできて、一方で安心もできる環境を作っていこう、というのが、実力主義型終身雇用</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サイバーエージェントが強く意識しているのが、絶えず変化を起こすこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実力にはやる気も含まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人材を育てるには経験させよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もともと社長の藤田が、創業の時点から人事が極めて重要だと考えていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">創業当初から、採用に力を入れていた。何より大事な事は、会社に合う人かどうか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一緒に働きたい人を採用しよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社員を大事にして長く働ける会社にしよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社長を育てたいなら、社長をやらせるしかない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">環境が人を育てる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要なのは、胆力を高め、判断能力を高め、俯瞰力を高め、優れた決断をする力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断力が育つ環境をどれだけ作れるかこそ、圧倒的に重要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人材育成のモデルは、7割が実施、2割が投機やフィードバック、1割が研修</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断経験が得られる良質な環境を作り続けていけば人は育つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">制度ではなく、風土となる事例を作る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">制度なんかあってもなくてもいい、風土がなくてはダメ。風土を作るには事例を増やせば良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">制度がうまくいかないのは、極めて簡単な理由によるという。成果の定義をしていないからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成果を先に提示して、その成果になったかどうかが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人事は人事部の仕事じゃないんですよ。人事は社員全員の仕事なんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">流行るか流行らないかはネーミングで決まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人事には2つの機能があるんです。コミニケーションエンジンと言う機能と、チャンスメーカーと言う機能です。<br />
前者は、経営が考えたものや会議で決まった思想を現場まできれいに伝えていくこと。後者は、社員の才能を引き出して開花させること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マネージャーの昇格基準は人望、人間性があること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いろんなチャレンジをしてみたいが事業アイデアを生む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社自体、絶えず変化を起こすようにしている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サイバーエージェントが変化し続けている会社ですから、そもそも社員も進化やチャレンジをしないとだめだよね、と言う文化がまずはあるんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある種ちょっとカオスな部分を残しておいた方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遠慮して打席に立たなかったことで負けた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無茶なことをさせる会社だから学びになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームが覚悟を持って仕事に向かえるようにしていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いろいろ難易度が高いことがたくさんあると思うし、そこに答えなんかないと思うけど、死ぬほど考えて</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">撤退ルールの条件をなあなあにしない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考えていたのは、とにかくサービスを拡大させることだけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意思決定と言うのは、何をプライオリティにするかによって変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">余裕を持たずに始めなければいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事業で失敗するパターンは、本人のやり方の問題というより、市場が大きくなくなったとか、変化してしまったという場合の方が多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サイバーエージェントでの起業で最も魅力だと感じているのは、もっと大きい成果を出そうという意識が常に頭の中に入ってくることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">身の丈以上に勝負できると思ったら、思い切ったことをする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サイバーエージェントが何より大きいのは藤田の存在です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">守りの形が通用するのは、せいぜい２、3年</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">修羅場の時こそ、リーダーの本当の力が問われる。<br />
自分で決断できるリーダーでないといけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">追い詰められ、悩み、苦しむ経験からこそ、見えてこないものがある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">修羅場経験、失敗経験を存分に積ませる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気になった。それまでの2倍の気持ちで奮闘した。そうすると、一気に事業が伸びた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できないことに対しても、わかったふりをした。それが、相手に伝わらないはずがない。不信感はどんどん高まっていった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最後は自分で決める。それは意識している。だが、成果に対して最短の道を行くという意味では、周囲に頼ることも大事だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">見栄を張る奴に大役を任せない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">看板で仕事をするのではなく、自分の能力で生きていける人になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もちろん方向性を決めるんですが、僕がすべての答えを持っているわけじゃないんだから一緒にやっていこう、というコミニケーションをします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗しても、ネクストキャリアステップがちゃんとある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経験が豊富だからって、新規事業が成功する確率が高いのかというと、おそらく今はそんな事は無い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">能力の高さより一緒に働きたい人を集める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">求める人物像は、本当にシンプルなんです。もしかしたらびっくりされるかもしれません。素直でいい人、です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マニュアルがあって、言われたことだけをやっているような仕事ではなくて、もっと自分で決めて自分で失敗しながら成長できる会社の方が、当然良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">求める人材は、逃げない、やり切る、自ら発信する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">辛い時、苦しい時に逃げない。挑戦していればいるほど、ぶつかる壁も当然、大きくなります。そこで、逃げてしまう人がいる。一方で失敗しても、逃げずにずっと向き合い続ける人がいる。これは、雲泥の差になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗から何を学び、何を次に生かすのかが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事にするのが、本人の意思なのだ。経営人材、起業人材が自然に育つわけではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">基本的に前向きなチャレンジで、その人と、会社にとってのプラスが重なれば移動を推奨します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あくまでも挑戦を応援する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サイバーエージェントの良いところだな、と思うんですが、本人はどうしたいのかを大事にする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">エモーショナルな情報は、一次情報を取りに行かないと手に入らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">習うより慣れろ、という事かと思います。つべこべ言わずにやらせてみる。でも、やらせっぱなしにはしない。一方で、過干渉でもないし、放置でもない。側面的なサポートの仕組みはいろいろあるけれど、最後は自分たちでやらせる。失敗しても、資本金くらいで1人、すごい経験ができる人材を輩出できるなら、安いものだと考えている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">バタバタしているし、泥臭くやっている。でも、それが結果的に最も効率が良かったりする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">叱る文化って、そっちのほうにいっちゃダメですよという事しか言わない。そうすると、同じベクトルに向きにくいんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒める文化だと褒めれば褒めるほど、それが正しい方向なんだとみんなが理解してくれるので、どんどんどんどん同じ方向に向かってシンクロしていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒められた人を目指すことで、組織は同じ方向に向かう。これが活性化につながる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めることによって、会社の雰囲気が良くなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">飲みながらのコミュニケーションは、やっぱり大事なんですよ。人となりもわかる。性格もわかる。そういうことがわかれば、業務上でも活きるし、結束力も高まる。同じ釜の飯を食べた感は、やっぱり大事なんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営トップから社員まで、新卒採用から中途採用まで、一気通貫で同じ価値を共有する。だから、できることがある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重いと仕組みががっちり組み合わされ、しかもそれが常に細かにチューニングされ、サイバーエージェントは人を育てている。だからこそ、若い人材が大きく成長する</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887384862"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article86/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これなら書ける！大人の文章講座</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article75/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article75/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Sep 2021 23:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[これなら書ける！大人の文章講座]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[上阪徹]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[文章]]></category>
		<category><![CDATA[文章講座]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[読む]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=3850</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 新しい挑戦がどんどん決まるっていうのは面白いものですね。超ワクワク中です。 それでは今日の書評『これなら書ける！大人の文章講座』をしていきましょう。 ２．本のサマリー 人に読んでもらえる文章は]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>新しい挑戦がどんどん決まるっていうのは面白いものですね。超ワクワク中です。</p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/3hLTD2s" target="_blank" rel="noopener">これなら書ける！大人の文章講座</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>人に読んでもらえる文章はどうすれば書けるのか？</p>
<p>SNSがさらに活発になってきている昨今。文章を書く機会が増えてきているのではないでしょうか。</p>
<p>書くのが苦手だったという<strong><span class="marker2">上阪徹先生</span></strong>。</p>
<p>今や超人気ブックライターとして活動し、<span class="marker">3,000人以上の署名人にインタビュー、80冊以上の人の本を手がけ</span>、ご自身の本も<span class="marker">30冊以上</span>出してらっしゃいます。</p>
<p>書くことが好きでもなく、得意でもなかったところから、何を意識することでここまで大きく変化することができたのか。</p>
<p>その<span class="marker">33の秘訣</span>を大公開！</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>文章を書く上で大事な事は、文法やルール、文章のセオリーを覚えることではない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>うまい文章なんて、実は求められていない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>起承転結を考えていないのならどうやって文章の構成を考えているのか。よく聞かれることですが、私の答えはシンプルです。それは、もし目の前にいる人に、話して伝えるとすれば、どうやって伝えるかということです。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">文章を書くことに苦手意識がある</span>、そういう人も世の中には多いと思います。本を出すようになって文章を書くことが当たり前になってきましたが、それでもなかなか苦手意識が消えません（笑）</p>
<p>ではなぜ苦手意識を持ってしまうのか。それは<span class="marker">うまい文章を書こう</span>と力んでしまうからではないでしょうか。</p>
<p><strong>書く上でのマインド＝心構えを変えていく</strong></p>
<p><span class="marker">うまい文章なんて求められていない</span>。そう考えると文章を書くことがかなり楽になるような気がします。文章はあくまで情報伝達ツール。情報を伝達することが目的であるならば上手に書くことよりも、わかりやすく書くことの方が大事。</p>
<p>ではわかりやすい文章を作るためにどうしたら良いのかを考察したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①読むトレーニングをする</strong></span><br />
私がお勧めするのは、<span class="marker">読むトレーニング</span>です。毎日、少しずつ読み進め、自分に染み込ませていく。<span class="marker">書くためには、まず読むことが大事。</span>小寺編集長も<span class="marker">読書量の多い人の文章の方が読みやすくわかりやすい</span>と話していました。書きたいと思う人は、読む量を増やし、自分が理想とする書き手を探していきましょう。</p>
<p>この時に新聞の文章は参考にならないので、気をつけてください。<br />
※新聞が悪いということではなく、書くためのトレーニングにはならないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②誰に、何を伝えるのかを明確にする</strong></span><br />
①でお伝えしたように新聞は書くためのトレーニングには適切ではありません。なぜなら新聞とは、<span class="marker">広く全員に読んでもらうため</span>にあるからです。</p>
<p>伝える相手が明確でなければ、どんな文章を書けば良いのかも明確になりません。その文章が誰に向けて書くものなのか、そして何を伝えたいのかを明確にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③話をするように構成を考える</strong></span><br />
起承転結など、文章の基本とされる事は全く気にする必要はありません。伝えたい人がイメージできたら、その人に話して伝えるとしたら<span class="marker">どういう構成にするかを考えましょう。</span>話すように書く。それがわかりやすい文章を作るための基本です。</p>
<p>ただし、書き出しだけは気をつけてください。最初があまりに普通に始まってしまうとその先まで読んでもらうことができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④最初から完成させようとしない</strong></span><br />
上手でなくていいですから、<span class="marker">まずは一気に書いてしまいましょう。</span>後から肉付け、推敲すれば良いので文章が長かろうが短かろうが問題ないのです。</p>
<p>原稿を書き上げたら、必ずすることがあります。その一つが、<span class="marker">文章を寝かせることです。</span>文章を書いている時、どうしても書きては熱くなります。思いが強ければ強いほど、冷静さを欠いてしまいます。<span class="marker">肉付け、推敲するときに少し時間を開ける</span>ということが大事です。</p>
<p>僕も自分の書いた文章を何日間か寝かせてから推敲するようにしています。面白いもので、その時思い出せなかったエピソードなどが出てきたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤文章を整える</strong></span><br />
順接の接続詞を多用すると、文章のテンポが悪くなります。逆接の接続詞を上手に使うと文章にテンポが生まれます。</p>
<p>そして、だから、つまり、などの<span class="marker">接続詞は可能な限り除き</span>、しかし、逆に、ところが、などの<span class="marker">接続詞は意識して使いましょう。</span></p>
<p>また<span class="marker">行間なども大事</span>です。改行する。行間を開ける。ぱっと見たときにウッとならないようにする…小さなことですが、これだけでも印象はまるで変わります。相手への気遣いになるのです。</p>
<p>読み手が、読みやすく、読みたくなる文章。最初から完璧ではなくても、そうなるように努力したいものですね。</p>
<p>文章を書く機会がある方は、ぜひ手に取って欲しい一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">文章を書く上で大事な事は、文法やルール、文章のセオリーを覚えることではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">書く上でのマインド＝心構えを変えていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人が、実は文章に関して間違った認識を持っている。<br />
それを解き放つだけでも、文章を書くことに対する気持ちは大きく変わっていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまい文章なんて、実は求められていない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">単純に気がついたのは文章がうまいとか、そんな事はどうでもいいことなのではないか、ということでした。それよりも、わかりやすく的確に、広告主である会社の魅力が書かれている方が良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまく書こうという文章は、実は読み手にその心がばれてしまうのです。そんな事はしないほうがいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読み手がイメージできないわけですから、読んでもらう人のことを考えなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新聞を文章のお手本にするべきではない<br />
文法もルールも気にする必要などない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まず大事な事は、こういう文章を書きたいとはっきりとしたお手本を見つけること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私がお勧めするのは、読むトレーニングです。毎日、少しずつ読み進め、自分に染み込ませていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">求められているのは、わかりやすい文章<br />
文章はあくまで読み手のためにある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読者にベネフィット(メリット)がないといけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読み始めたら、最後まで一気に読み進めてしまえるような、一気通貫の構成を考えていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">文章は何からできているのかに気づく。全て事実でできている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">素材さえしっかりあれば、それを並べかえる程度で良い<br />
素材＝事実、数字、エピソード</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">見たことも取材なのだと意識して、ぜひ新聞や雑誌などの文章に触れてみてもらえたら、と思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は忘れる生き物。大事な事はメモを取ること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実は五感で撮られたもの、全てが取材で、素材になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できるだけ、形容詞を使わない<br />
理由① 形容詞を思いつくのに時間がかかる<br />
理由② 形容詞は実は読み手に伝わりにくい<br />
形容詞というのは、読み手の感想だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">起承転結を考えていないのならどうやって文章の構成を考えているのか。よく聞かれることですが、私の答えはシンプルです。それは、もし目の前にいる人に、話して伝えるとすれば、どうやって伝えるかということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">文章は情報の伝達ツールに過ぎません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">話すように構成し、書き上げるとき、1つ大事なことがあります。それは、誰にという読み手＝メイン読者を定めることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">架空の読み手は想像できない、という方もおられるでしょう。そこで私が進めるのは、周囲で見ている人をイメージしてみることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">文章を書く目的は、書くことそれ自体にあるわけではなくて、誰かに対して伝えることにあるはず</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目的は、文章を読む人にその時々に必要な情報を届けること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日常の会話レベルで十分。難しい語彙などいらない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">書く対象が今、世の中からどう受け止められているか、その時々で、しっかり認識しておく必要がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事な事は、自分なりのスタンスで書いていることです。知識や経験がないなら、何なりに。それが自分の相場観という意味です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">批判的な文章は書かない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">構成を見える化し、肉付けしていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大きな構成ができ、素材を整理し、実際に原稿を書き進める際には、私自身がひとつ心がけていることがあります。それは、一度完成形に持って行こうとしない、ということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">原稿を書き上げたら、必ずすることがあります。その一つが、文章を寝かせることです。文章を書いている時、どうしても書きては熱くなります。思いが強ければ強いほど、冷静さを欠いてしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必ずするのが推敲ですが、心がけているポイントは2つです。1つは読みやすくすること。そしてわかりやすくすることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読みやすい文章を書く、7つの習慣<br />
① 1分を短くする<br />
②すらすら読めるリズムを作る<br />
③ 「」の強調を使用<br />
④順接の接続詞を使わない<br />
⑤逆説の接続詞で展開を生む<br />
⑥難しい日本語を翻訳する<br />
⑦リアリティーを意識する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">文章は凶器にもなり得る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">改行する。行間を開ける。ぱっと見たときにウッとならないようにする…。小さなことですが、これだけでも印象はまるで変わります。相手への気遣いになるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">「おっ」と思ってもらえるような書き出しを意識する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">書き出しがあまりに普通に始まってしまうと、読む側にはその文章が全く魅力的に感じられない</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887239070"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article75/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>家業から100年企業へ 重慶飯店が年商70億円の龍門グループになれた理由</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article68/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article68/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2021 23:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ローズホテル横浜]]></category>
		<category><![CDATA[上阪徹]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[中華]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[家業から100年企業へ 重慶飯店が年商70億円の龍門グループになれた理由]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[年商70億円]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[横浜中華街]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[重慶飯店]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=3734</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 今日ご紹介するのは上阪徹さんの『家業から100年企業へ 重慶飯店が年商70億円の龍門グループになれた理由』です。 それでは、紹介していきます。 ２．本のサマリー 企業の寿命が20年と言われる時]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日ご紹介するのは<span class="marker2"><strong>上阪徹さん</strong></span>の『<a href="https://amzn.to/3hSORjX" target="_blank" rel="noopener"><strong>家業から100年企業へ 重慶飯店が年商70億円の龍門グループになれた理由</strong></a>』です。</p>
<p>それでは、紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">企業の寿命が20年</span>と言われる時代に、なぜあの企業は長く続いているのか？</p>
<p><span class="marker">重慶飯店</span>をご存知でしょうか。龍門グループとして<span class="marker">年商70億円</span>を上げる企業です。</p>
<p><span class="marker">年間20万人以上</span>が訪れる<span class="marker">日本の有数の観光名所である横浜中華街。</span>重慶飯店はそこからビジネスを始めました。<br />
1959年に、横浜中華街で生まれた重慶飯店。飲食店を手がけていたところから、食品事業として、持ち帰りの商品を開発し、さらには横浜中華街で唯一のホテル、<span class="marker">ローズホテル横浜</span>を経営。</p>
<p>飲食店から、ホテル経営まで乗り出すと言うのは、かなりレアなケースです。一体何を大事に、ここまでの急成長を遂げてきたのか。</p>
<p>事業継承と経営危機のヒントが満載された一冊。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>いけないのは、暇になることですね。人間、変なことを考えるのは暇な時なんです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>すぐにやったほうがいいですよ。後でやる、なんて言ってると忘れちゃうから。やらないといけない事は、すぐやる癖をつければいいんです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>売り上げよりも、人を育てることが大切</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>一つの企業が100年続く。</p>
<p>20年も持たずに消えていく企業がたくさんある中でこれほど難しいことはないでしょう。そこで、<span class="marker">なぜ重慶飯店は70年も続く組織になったのか？</span>をテーマに書評したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①ビジョンを定める</strong></span><br />
結局、経営というのは判断を下すこと、<span class="marker">方向性をしっかり定める</span>ことだということです。ビジョンや指針がなければ、社員も動きようがない。<br />
初代経営陣が手広く広げたビジネス。<span class="marker">二代目に引き継ぐ前には広げすぎていて潰れる一歩手前だった</span>という。<br />
そこで改めて何のための組織なのかを定義し直し、社員の動きを統一。ビジョンを定める、経営者やリーダーには欠かせない仕事でしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②技術よりも心</strong></span><br />
オーナー経営は、<span class="marker">心が大事</span>なんだと思いました。誰よりも経営者が熱意を持っていないといけない。心がないといけない。そして計画をしっかり立てて、PDCAを回していくことです。</p>
<p><span class="marker">その仕事に熱意はあるか？惰性でやっていないか？</span></p>
<p>軍は将の陰ということわざもありますが、リーダーの姿勢をみてチームの姿勢は決まるもの。<span class="marker">リーダーは完璧でなくてもいいんです。不完全な部分はリーダーに熱意と魅力があればチームが補ってくれるから。</span><br />
そしてそういった協力体制があるからこそPDCAを回していく価値があるのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③信義礼節を大切に。</strong></span><br />
信義とは真心を持って相手に尽くすこと。<br />
礼節とは社会生活を送る上で大切となる礼儀や作法のこと。<br />
リーダーというポジションにつくと横柄に、偉そうになりがち。自らを律して行動しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④社員は大切なファミリー</strong></span><br />
<span class="marker">ファミリーとして関わるから仲間を大事にできる。</span>どのポジションであっても変わらずファミリーであること。だからこそ売り上げよりも、人を育てることを大切にする。<span class="marker">人が育てば何とでもやっていける。</span>人を育てることに注力しているからこそ100年続く企業になっていける。</p>
<p>100年続く企業になるためには？</p>
<p>ぼくが感じたポイントは、100年続けるために仕事をしているのではなく、<span class="marker">いい仕事をしているから100年続けることができる。</span>ということでした。</p>
<p>世に必要とされるものは栄える。良い仕事をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまくいっている会社や組織には、必ずその理由がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現場こそが1番大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社員は大切なファミリー</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">率先して社員の間を回っていく。何をしているかというと、家族に対してスタッフを褒め支えているのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">とにかく頑張ればいいのだ、必死でやればうまくいくのだ。その発想から、なかなか抜け切れないでいた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">待っているだけでは食べて行けなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結局、経営というのは判断を下すこと、方向性をしっかり定めることだということです。ビジョンや指針がなければ、社員も動きようがない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オーナー経営は、心が大事なんだと思いました。誰よりも経営者が熱意を持っていないといけない。心がないといけない。そして計画をしっかり立てて、PDCAを回していくことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事は1人ではできないので、組織をしっかり作ること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">次のステージに行こう、と言うことですよね。同じことをずっと続ける事はできない。新しいとこでみんなを引っ張っていくんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ローズホテル横浜に変わって、1つだけ弘道があなたに意識したことがあった。それは経営者としてもっと外に出て行こうということだった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信義礼節を大切に。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供にお金を残してもしょうがない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残せるものは教育</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教育という財産さえ残せば、子供たちは自分で生きていく力を得ることができる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうしてホテルの誰に対しても生意気で厳しいことが言えるのか。それは、この会社に恩義があるから、忠誠心があるからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1番大事な事は謙虚な気持ちでいること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どん底に落とされると必死で考えるようになるんです。人間は頭が痛くなるまで考えなきゃだめです。そうすることで商品が売れるようになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初からハイクオリティな店を作るのは簡単ではありませんが、妥協してはいけません。これでいいや、なんてことをやっていると、長続きはしない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営で何を1番大事にしていますかと問われることがあります。一言で表すと、事故を起こさないことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">締めるところは締めて、緩める所は緩める。バランスが大事だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営者は、地に足をつけておかなくちゃダメなんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強い信念があれば、黒字にできる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">みんなできないと思っていたんです。でも、やってみないとわからないということを学んでほしいんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やればできるんです。商売は基本、何でも黒字にできるんですよ。儲かるんです。できないのは、甘ったれてるからです。どうにかなるだろうと甘い考えていると赤字になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間ですから、合うところもあれば悪いところもある。それは兄弟でもそうです。でも、完璧な人間なんていないじゃないですか。だから、お互いの良いところを見ればいいんですよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いけないのは、暇になることですね。人間、変なことを考えるのは暇な時なんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売り上げよりも、人を育てることが大切</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社長は紳士です。裏の顔がない。だから、信用して人がついてくるんだと思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">前向きに、すぐに次に進む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に対してはフェアであること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すぐにやったほうがいいですよ。後でやる、なんて言ってると忘れちゃうから。やらないといけない事は、すぐやる癖をつければいいんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営は下りのエスカレーターに乗っているようなものだ。じっとしていると下がっていってしまう。だから上がり続けないといけない。しかも下る以上のスピードで。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887238924"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article68/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マイクロソフト 再始動する最強企業</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article66/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article66/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2021 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[Microsoft]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[サティア・ナデラCEO]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[マイクロソフト]]></category>
		<category><![CDATA[マイクロソフト 再始動する最強企業]]></category>
		<category><![CDATA[上阪徹]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=3703</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 日々、新しいことに挑戦したいと思っています。 以前、私の友人で様々な企業研修を請け負う凄腕のコンサルタントの方のセミナーへ。 テーマは「自分の取説」 とても興味深かった事は、メタ認知、つまり客]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>日々、新しいことに挑戦したいと思っています。</p>
<p>以前、私の友人で様々な企業研修を請け負う凄腕のコンサルタントの方のセミナーへ。</p>
<p>テーマは「<span class="marker">自分の取説</span>」</p>
<p>とても興味深かった事は、メタ認知、つまり客観的に自分を認知することができるとそれだけでメンタルが安定し、生産性が向上し、いざというときにも強くなるというデータが出ているということ。</p>
<p>以前ご紹介した<strong><span class="marker2"><a href="https://okazakikatsuhiro.com/article29/" target="_blank" rel="noopener">インサイト</a></span></strong>にも同じようなことが記載ありましたから、納得いくことばかり。自分についてちゃんと知っていく、それってとても大事なことですね。</p>
<p>ちなみに岡崎は、どうやら社交性は低そうです（笑）</p>
<p>コミニケーションについてもあまり上手ではないという先天的な特性を持ってそう。</p>
<p>納得です…笑</p>
<p>それでは今日の書評『<a href="https://amzn.to/3z8VOmv" target="_blank" rel="noopener"><strong>マイクロソフト 再始動する最強企業</strong></a>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>創業40年経った今、株価最高値を記録！よみがえった世界の巨人、<span class="marker">Microsoft</span>。</p>
<p>GoogleやFacebook、アマゾンなど新興企業の台頭で、もはや古い会社だと思われていたMicrosoft。しかし、これで終わりではなかった。</p>
<p>2015年秋、Microsoftは創業から40年目にして、株価で最高値をつける。さらに2018年6月末時点で<span class="marker">株価は100ドル</span>。これは、最高値をつけた2015年秋の約2倍にも達している。</p>
<p>創業当初、すべての過程の<span class="marker">全てのデスクにPCを普及させること</span>を目指していたマイクロソフトが、<span class="marker">創業から40年。</span></p>
<p>2014年の時点では、全盛期が過ぎ去ったなどと表されていたマイクロソフト。</p>
<p>終わったと思われていた会社はなぜ復活できたのか？世界最大のソフトウェア会社はいかにして変わったか。どんな革新的な未来を作ろうとしているのか。これから、どんなことが起こっていくのか。</p>
<p>ブックライター<span class="marker2"><strong>上阪徹先生</strong></span>による取材からできた一冊。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ミスを犯したら、そこから学べば良い。リスクを取ってうまくいかなかった場合、それを責めるのではなく、教訓を得たと言おうじゃないか。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>働く場所や時間にこだわる必要がなくなれば、解決できる事はたくさんある</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>クリエイティビティー、創造性で大事な事は、作り出したいという意欲を持つこと</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>現実とデジタルが融合して新世界の扉を開いていく…</p>
<p>時代の進み方はとても早いですが、すでに網膜の中に直接デジタルの映像を映し出し、リアルと融合させて生活ができるようにするという技術が形になりつつあるそうです。</p>
<p>学校の授業は、教科書で文字を読むのではなく、<span class="marker">VRによって実際にものを見て、リアルに体験しながら学んでいく。</span>研修の形も大きく変わる。</p>
<p>例えば飛行機の整備も、<span class="marker">実際の飛行機と同じものをデジタルの世界で見て、実際に触れていくことができる。</span>まるでSFのような世界が実際に目の前に来ています。その中心的企業の1つになっているのがMicrosoft。</p>
<p>一体どのように世界の巨人は蘇ったのか？</p>
<p>大きくポイントを4つにしてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①ミッションの再設定</strong></span><br />
過去設定した会社のミッションは「<span class="marker">全てのデスクと、全ての家庭に1台のコンピュータを</span>」だったMicrosoft。<br />
今では当たり前のことですが、30年以上前の当時にして、そんなことできるはずがないと言われるような野心的なミッションだったといいます。</p>
<p>そして、時代が変わって現在。新しいミッションは「<span class="marker">世界中の全ての人々とビジネスの持つ可能性を最大限に引き出すための支援をすること</span>」</p>
<p>時代や状況に合わせたミッションの変化は、企業が向上していくために必要な変化の1つとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②文化の作り直し</strong></span><br />
もっと会社としてリスクを取らないといけない。成長のためにマインドを変えないといけない。</p>
<p>だから、リーダーの皆にはリスクを取ってくれることを期待している。</p>
<p><span class="marker">自分にできることをもっと考えないといけない。</span>変わらないといけない。能力は、自分が思う以上に持っている。それを利用すべきだ。</p>
<p><span class="marker">ミスを犯したら、そこから学べば良い。</span>リスクを取ってうまくいかなかった場合、それを責めるのではなく、教訓を得たと言おうじゃないか。</p>
<p>成長マインドに変えていく。成功は成長の果実という格言にもありますが、成長が先、成功は後。</p>
<p>結果を求める事はもちろん大事ですが、それ以上にそのプロセスにおいて会社や個人が成長しているか。そのために必要なリスクを取っているか。もし失敗してもそれを教訓に変えているか。単なる成果主義の殺伐とした企業ではなく、血の通った組織にしていくために成長マインドは欠かせないものでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③脱自社製品主義</strong></span><br />
アップルは敵ではなくパートナー。脱Windowsでコラボレーションする会社へ。<br />
これまで一家に1台、Windowsが各家庭に広がることを優先していたが、それをクラウドによるビジネスモデルに変えたという。つまりどの端末からもアクセスすることができ、たくさん使ってもらうことが可能になるサービス。</p>
<p>より多くの人に使ってもらうということを念頭に置くと、自社製品主義から出して、競合の技術を自分たちの製品とコラボレーションさせていく必要があったといいます。</p>
<p><span class="marker">これからの時代は独占の時代ではありません。他社といかに協業していくかは重要なポイントです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④リーダーの出現</strong></span><br />
<span class="marker2"><strong>サティア・ナデラCEO</strong></span>の変革で、ドラスティックに会社が変わっていったという。</p>
<p>日本法人のスタッフはこのように語っています。<br />
「驚いたというか、感動しましたよね。1人のリーダーの思いで、これだけのものが変わった。それは本当に凄いことだと思います」</p>
<p>「1人のリーダーの声が、これだけの組織とビジネスモデルを大きく変えた」</p>
<p>ではどのように変革を起こしていたのか。</p>
<p>そのための重要な要素は過去を否定しなかったことだといいます。何か変化を起こそうとするときに、真っ先に過去を否定してしまいがちです。しかし<span class="marker">過去を否定するのではなく、過去の良かったことを受け入れ、そしてより良い方向にシフトしていくという考え方。</span>過去との相乗効果を狙っていくというのはとても大事なことですね。</p>
<p>もし皆さんが今自社の変革を望むなら、Microsoftほどの大企業がどうやってここまでの変革を起こしたのかはきっと役に立つことでしょう。</p>
<p>とても勉強になる1冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の生き方にまで遡ってMicrosoftに期待されるサービスとは何かを考え、最適の組織に作り替えようとしている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">20年間にわたって世界の時価総額ベスト5に入っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">求められていたのは、どんな未来になっていくのかということを、勇気を持って定義していくことだった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変わることが良いとか、変わらないといけない、というよりも、こういうあるべき姿があるよね、そこにはなかなか到達できないけど、既にその姿に向かってやっていこう、という姿勢なんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自社のアイデンティティを見直す。文化は戦略を上回る。<br />
会社を変えるには、まずカルチャーを変える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もっと会社としてリスクを取らないといけない。成長のためにマインドを変えないといけない。だから、リーダーの皆にはリスクを取ってくれることを期待している。自分にできることをもっと考えないといけない。変わらないといけない。能力は、自分が思う以上に持っている。それを利用すべきだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ミスを犯したら、そこから学べば良い。リスクを取ってうまくいかなかった場合、それを責めるのではなく、教訓を得たと言おうじゃないか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">アップルは敵ではなくパートナー</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">脱Windowsでコラボレーションする会社へ。<br />
脱自社製品主義によって、新しい可能性が開けてきた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わかっているからこそ、もっと学習しなければいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今はどんなソリューションをお客様に作れるか、どんな問題を解決できるか、協業していく意識が強い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この世界をみんなが変えようと言っている。しかし、誰1人として自分が変えようとは言わない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">トルストイ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">環境が変化しているのに、自分たちが変化していかないのでは変化に対応できるはずがない。同じような働き方に縛られていたら、変化にはついていけないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">こういうことができなければいけないと言うよりも、こういうマインドで仕事しなければいけない、という意識を変える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最も効率の良い働き方を自分で判断すればいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">働く場所や時間にこだわる必要がなくなれば、解決できる事はたくさんある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1人のリーダーの思いで、これだけのものが変わった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変革の成功は過去を否定しなかったから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去との決別ではなく、いかに相乗効果を生むか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">AIの民主化とはどういうことかというと、お金持ちの企業でなければ使えないようなAIにしないということ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">クリエイティビティー、創造性で大事な事は、作り出したいという意欲を持つこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうすれば少ない人数でたくさんの仕事ができるのか、という取り組みを続けていたら、見え方として働き方改革になっただけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">働き方を変えることが目的ではない。少ない人数でたくさんの仕事をするための手段</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887238834"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article66/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人生で1番大切なのにだれも教えてくれない 幸せになる技術</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article54/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article54/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ブックライター]]></category>
		<category><![CDATA[プロ論シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[上阪徹]]></category>
		<category><![CDATA[人生で一番大切なのに誰も教えてくれない]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=3205</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 今日は、上阪先生が幸せである理由を惜しみなく披露した書籍『人生で1番大切なのにだれも教えてくれない 幸せになる技術』をご紹介していきます。 ２．本のサマリー 「成功すれば幸せになるのか？」 多]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日は、<strong><span class="marker2">上阪先生</span></strong>が幸せである理由を惜しみなく披露した書籍『<strong><a href="https://amzn.to/3hzrCLn" target="_blank" rel="noopener">人生で1番大切なのにだれも教えてくれない 幸せになる技術</a></strong>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<span class="marker">成功すれば幸せになるのか？</span>」</p>
<p>多くの人は幸せになるためには成功している必要があると考えていると思います。</p>
<p>しかし、実際には世の中で成功としていると言われながら、<span class="marker">全く幸せそうにしていない人</span>たちもいます。</p>
<p><span class="marker">幸せになるために本当に大事な事は何なのか？</span></p>
<p><span class="marker2">上阪徹先生</span>は、ブックライターとして<span class="marker">著名人3000人以上にインタビュー。</span>各種メディアに記事を上げるほか、<span class="marker">80冊以上の書籍を作成。</span>さらにご自身の著書も<span class="marker">37冊</span>あり、プロ論シリーズは<span class="marker">累計40万部</span>を突破しています。</p>
<p>そんなたくさんの成功者の方々から学んだ幸せのエッセンス。</p>
<p>大事な事は、<span class="marker">成功することよりも幸せになることだ！</span></p>
<p>幸せになるための技術とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>世間の言う成功なんて、どうでもいい。そんなものに縛られない。それより、自分で見つけた答えにこだわる。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>大事な事は上を目指そうという気持ちを常に持ち続けること。いつも向上しようとしている人は、誰から見ても素敵なものなんです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>やりたいことがない事は強みになると思っている。やりたいことがなければ、目の前に提示された仕事をやればいい。すると何が起きるか。やがて自分に最も適した仕事に出会える。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「社会的な成功を目指していても、幸せになれるとは限らない」</p>
<p><span class="marker">社会的に成功していること</span>と、<span class="marker">幸せに生きれていること</span>には全く<span class="marker">相関関係がない</span>といいます。もっと言ってしまえば成功しなければ幸せになれないんだとしたら人生は悲しいものと言えるでしょう。</p>
<p>成功をどのように定義するかという問題はありますが、誰から見ても成功していると言われるような結果を作る人は残念ながら<span class="marker">一握り</span>です。</p>
<p>しかし、成功していることと、幸せであることが別問題であるならば、全員が幸せになることができるということになります。</p>
<p>では全員が幸せに生きるためのポイントをご紹介します。</p>
<p><span class="marker"><strong>・自分で自分の幸せを定義する。</strong></span></p>
<p>他人からの評価や、世間体ではなく自分の物差しで自分の幸せを決めていきましょう。みんなが良いと言うものは、自分にとっても良いとは限りません。</p>
<p><span class="marker"><strong>・与えられた仕事を受け入れ、目の前の仕事に活き活きできる人はきちんと力をつけていく</strong></span></p>
<p>好きな仕事があると言う人はそれで問題ありませんが、なかなか好きな仕事に出会える人も少ないでしょう。それならば目の前の与えられた仕事に全力投球をし、その仕事で活躍をすることで力をつけていく。やりたい仕事がないという事は目の前の仕事に全力投球できるという武器である。</p>
<p><span class="marker"><strong>・目の前で起きていることが損なのか得なのか、簡単に答えを出してはいけない。</strong></span></p>
<p>「人間万事塞翁が馬」という話がありますが、一見すると良いと思ったことが悪いことにつながったり、悪いと思っていたことが良い方向につながっていたりします。一喜一憂せず、簡単な損得を考えず、その時できる最善を尽くしましょう。</p>
<p><span class="marker"><strong>・うまくいく人の共通項はいい人</strong></span><br />
<span class="marker"><strong>・うまくいっても謙虚さを貫けてきたからこそ、うまく生き続けている人は次のステージに進めた</strong></span></p>
<p>SNSなどもそうですが、その人が普段からどんな事をしているのかがまるわかりの時代です。だから裏表がなく、いい人がうまくいきやすい時代。嘘つかず誠実にいい人でいましょう。</p>
<p><span class="marker"><strong>・運を良くするシンプルな方法がある。</strong></span><br />
<span class="marker"><strong>・その1つが自分は運がいいと思い込むことである。</strong></span><br />
<span class="marker"><strong>・運のいい人、良さそうな人は、それとなくわかるものであ</strong><strong>る。いつもポジティブな人。明るい人。はつらつとした人だ。</strong></span></p>
<p>運がいい人は成功していく可能性も高いです。<br />
しかしその運とは偶然の産物ではなく、自分の姿勢によって招かれるものです。ポジティブな、明るく、はつらつと過ごしましょう。</p>
<p><span class="marker"><strong>・自分は幸せだと自分で思っている人たちが、うまくいっているのである。幸せだから結果が出せるのだ。</strong></span></p>
<p>幸せそうにしている人は誰でも応援したくなるものです。<br />
例えば仕事でも、楽しそうに明るく仕事をしていたら、この人に仕事を任せたいと言う人が現れ、より自分を幸せにしてくれる仕事とその結果が集まってくるでしょう。幸せな人は成功していく。</p>
<p>幸せになる技術は誰にでも実践できることばかりでした。ぜひ手に取ってみてください。素晴らしい一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せは自分で決める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目指すべきは、成功でもお金持ちでもない。幸せになることである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的な成功を目指していても、幸せになれるとは限らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人はカテゴライズや序列が大好きだ、という話を主題でよく耳にする。血液型に始まり、星座、出身地、男女、世代、大学や就職する企業に至るまで、これこれはこういうもの、その価値の順番はこれ、という括りでまとめたがる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世間のいう成功なんて、どうでもいい。そんなものに縛られない。それより、自分で見つけた答えにこだわる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスパーソンに最も必要なのは、人生観を固めること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が与えられた役割に、とにかく懸命に向き合う。自ら喜びを見つけ、そこに充実感を持って生きていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">別にゴールデンタイムみたいな仕事だけが偉いんやないんです。小さな世界でも、そこで必要とされることに意味がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事な事は上を目指そうという気持ちを常に持ち続けること。いつも向上しようとしている人は、誰から見ても素敵なものなんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功しなければ幸せになれないのであれば、それは極めて残酷なこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できない事はできないでいいじゃないか<br />
良いも悪いも、実は自分が決めている。<br />
問われているのは、自分自身の意識である。<br />
自分で自分の幸せを定義する。<br />
幸せ感を大きく左右しているものに仕事がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が多くの取材で学んだ事は、正しい仕事観を持つことの大切さだった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分のために働くのはやめよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失業の憂き目に遭い、私は誰からも必要とされないことの恐怖を味わった。仕事を出してもらえるとはつまり、必要とされているということである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上位入賞は叶わなかった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうして受賞できなかったのか？今の私がよくわかる。明らかに賞を狙っていったからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せな人は、やりたいことを仕事にしない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きなことが見つからないんだという人もいると聞きますが、当たり前です。好きな事というのは、なかなか見つからないものなんです。だから僕は、人生は好きなこと探しだと言っている。より好きなことを見つけるためにこそ、人生はあるのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたいことがない事は強みになると思っている。やりたいことがなければ、目の前に提示された仕事をやればいい。すると何が起きるか。やがて自分に最も適した仕事に出会える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスパーソンの最高位に上り詰めた社長にたくさんインタビューしているが、やりたい仕事をやってきて社長になったという人にはお目にかかった事はない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな仕事も、嬉々としてとまでは言えなくても、楽しんでやっていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">与えられた仕事を受け入れ、目の前の仕事に活き活きできる人はきちんと力をつけていく<br />
与えられた仕事を楽しんでしまうことの重要性だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事な事は、未来ではなく、今</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何も考えなかったからこそ、私は最も自分が必要とされるだろうところに流れ流された。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さな計算にこだわって、大きなチャンスを失う人は少なくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">就職に失敗し、転職に失敗し、失業まで経験した事は、書き手として大きな意味を持った。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不運に思えたことが、実は幸運だった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目の前で起きていることが損なのか得なのか、簡単に答えを出してはいけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その仕事の持つ本質的なものは何か。根源的な、どういうものなのか。そして、自分がどういう本質を望むのか。どういうことをしているときに心地いいと思うのか。まずは振り返ってみると良い。それは、夢中になれる仕事のヒントだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社長は、手段でないといけない。社長に抜擢される人は、社長というポジションを使って、会社をより良くしてくれる人でなければいけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いくら実績が良くても人格が悪かったら上にはあげない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人格が悪い人を昇格させると、その下の人たちが腐ってしまうのではないかという心配が消えず、放って置けない、任せられないから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまくいく人の共通項はいい人<br />
プロセスを楽しむ<br />
多くの人は、仕事で結果を楽しみにしがちである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">数字が出せたら、成果が出せた、ポジションがもらえた。結果がモチベーションエンジンになったり、結果のいかんで幸せ感を持てたりする。<br />
しかし、うまくいっている人たちはそうではない。彼らは結果ではなく、それに至るプロセス自体を楽しんでいた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最もやってはいけないのは、仕事は苦役だ、と考えてしまうことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せな人は、成功しても調子に乗らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまくいったのは、実力1割、運9割<br />
うまくいったとき、どんな態度を示すか。どんな発言をするか。それを周囲の人たちは、驚くほど見ている。<br />
うまくいっても謙虚さを貫けてきたからこそ、うまく生き続けている人は次のステージに進めた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せな人は、自分に必要なお金の額を知っている<br />
自分のためでなく、誰かのためにお金を求める<br />
準備ができている人のところに、お金はやってくる<br />
お金持ちはお金のために働かない。楽しみのために働く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事をすることそのものが人生の意義であり、もっと言えば世の中の役にたつことそのものが人生の意義なのではないか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">HOWが通用しない時代</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">明日もわからない中でHOWを知ってどうするか？そのHOW通りにしたところで同じことができるのか？そもそも明日は環境が変わってしまっているかもしれない。それなのにHOWをして何の意味があるのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要な事は、自分で考える力、踏み出していく勇気だと。大切なのはHOWではなくWHYではないか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お前の友達を見れば、お前がわかるよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せな人は、他人を否定しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己肯定感のある人は、他人を否定したりはしない。<br />
他人を否定したり悪口を言うのは、コンプレックスの表れでもある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ずるをして得をしているのは本当に得なのか、よく考えてみる必要がある。目先のちょっとした得は未来永劫続くわけではない。<br />
それよりも失った信頼の方がはるかに大きい。いずれは誰も相手にしなくなる。こんなことを言っていた経営者がいた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生は、きっちり帳尻が合う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">叱ってくれる人にこそ、感謝しなさい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心をざわつかせるものに近づかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分を幸せ気分にしてくれるものを知っておく。意識して、近くに置く。あるいは幸せな気分になれるような環境を作っておく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">裕福でない人、成功できない人の習慣で多くの時間を占めていたのはテレビだった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メディアを信じすぎてはいけない<br />
メディアもビジネスだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰も見ていないから、匿名だから、と正しくないことをするのは、自分が正しくないことをする人間だ、自分はだめな人間だ。と自らに刷り込んでいることなのである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的地位の高い人ほど、学生アルバイトの私のようなサービスマンにも丁寧に接してくださる人が多い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不安は消えない、悩みはなくならない、ということになれば、真正面から向き合っていくしかない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不安をもたらしている理由についても教わった。それが、ぼんやりとしているからである。はっきりしていないから不安や悩みになるのだ。そこから逃げようとすればするほど、不安に襲われる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やるべき事は、不安や悩みと真正面から向き合うことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">思ったことを文字にする機会を作る<br />
文字にすることで見える化すれば、冷静に向き合うことができる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">笑顔を作ると、自分は幸せであるという指令が脳に出る<br />
不安を感じている間って、自分らしく生きていられない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未来がどうなるかなど、どのみち考えてもわからない。であるならば、徹底的に良いイメージで考えてしまった方が良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1つの環境に適応しすぎてしまうと、変化に対応できなくなってしまう。大事な事は、変化に対する耐性をつけておくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変わる事は前提であるという認識を持つ<br />
評価を変えようと思ったら自分を変えていくしかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">運を良くするシンプルな方法がある。<br />
その1つが自分は運がいいと思い込むことである。<br />
運のいい人、良さそうな人は、それとなくわかるものである。いつもポジティブな人。明るい人。はつらつとした人だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">運の良い人と付き合う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最もやってはいけない事は、自分の不運さばかりに目が向いてしまうことである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ないものを数えるのではなく、あるものを数えなさい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも人生は公平で不平等で極めて厳しいもので、楽な道など、もともとない、ありえない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">苦しい事は当たり前だと思えるようになった30代から、人生は大きく変わった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢と目標は一見、似たようなものに見えるが、一緒くたにしてはいけない。実現可能性が限りなく低いものを目標にしてしまうと、達成はとても難しくなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標はちょっと手を伸ばせば届くところに置く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢は知識。知らないと見られない<br />
夢や目標は自分のためである。目的は、それをどう世の中や多くの人に役立てるか、ということ。誰かのためだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かの為なら、夢やわがままも堂々と語れる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わかりやすい成功に惑わされてはいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">3000人以上に取材し、幸せとは何かを考え、ようやく言語化できた言葉がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かの役に立てることこそ、最大の幸せである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成長できれば、より大きく役に立てる、それだけ役にたつことが増えていく、自分の喜びを大きくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまくいっている人ほどよく働く。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">単純に仕事が楽しいからと言えばそれまでだが、ではなぜ仕事が楽しいのか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もっと世の中の役に立ちたいという思い。それが最も大きいからではないか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢というのは漠然とした個人の願望。でも、その個々人の願望をはるかに超えて、多くの人々の夢、多くの人々の願望を叶えてやろうじゃないかという気概を志と言うんだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分のために働くな、広く世の中のために働け</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分は幸せだと自分で思っている人たちが、うまくいっているのである。幸せだから結果が出せるのだ。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887119824"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article54/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
