<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【リーダー】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<atom:link href="https://okazakikatsuhiro.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2023 05:35:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>

<image>
	<url>https://okazakikatsuhiro.com/wp-content/uploads/2020/12/cropped-fabikon-32x32.png</url>
	<title>【リーダー】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>迷えるリーダーがいますぐ持つべき1枚の未来地図</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article221/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article221/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[価値]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[市場]]></category>
		<category><![CDATA[役割]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[戦術]]></category>
		<category><![CDATA[未来]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[横田伊佐男]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[迷えるリーダーがいますぐ持つべき1枚の未来地図]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=6180</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 人が2人以上集まれば、必ずリーダーが存在します。リーダーとはまだ見たことがない景色の中で、軌道に立ち、下したことのない決断に迫られるもの。 当然迷いそうにもなるでしょう。しかし、迷っているリ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>人が2人以上集まれば、必ずリーダーが存在します。リーダーとはまだ見たことがない景色の中で、軌道に立ち、下したことのない決断に迫られるもの。</p>
<p>当然迷いそうにもなるでしょう。しかし、迷っているリーダーについていきたいとは誰も思いません。だから、<span class="marker">リーダーとは絶対に迷ってはいけない存在</span>。なぜなら決断責任があるから。では迷わないために何をすれば良いのか？</p>
<p>その答えが1枚の地図を持つということ。</p>
<p>今日ご紹介する『<strong><span class="marker2">迷えるリーダーが今すぐ持つべき1杯の未来地図</span></strong>』は、そんなリーダーが迷わないために必要な地図を作るための一冊。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分が大変と思えば大変。楽勝と思えば楽勝。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分で天井設定すれば、それまでだよ。リーダーの思考の器が、チームの器。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>高い目標はイノベーションの母だ。高い目標は論理的でなくていいから10倍に設定する。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>リーダーと言われる役割ほど大変なものはなく、その職責に対してリターンが少ないということも少なくありません。しかしリーダーという役割が人を大きく成長させるのも確か。チャンスがあれば可能な限り自分がリーダーシップを張る経験をする事は良いことでしょう。では活躍するリーダーとなるためにどんなことを大事にすれば良いのか。本書のポイントをまとめていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①目標は10倍で設定せよ</strong></span><br />
皆さんご存知のGoogle。Googleは、今や19兆円まで業績を伸ばしている世界を代表する企業の1つです。その成功の秘訣に、目標設定方法があります。<br />
なんと10倍目標を徹底しているというのです。なぜ、Googleには10倍目標が必要なのでしょうか。その背景には、1億人のためになるサービスでないとスタートしないという考え方が浸透されているというのがあるそうです。1億人にまで届けようと思うと、思考の天井を外して、革新的な発想を引き出す必要があるでしょう。<br />
10倍の目標を設定すると、既存のやり方にとらわれず、破壊的に考えることができる。まずは今の目標に丸を1つつけてみてください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②市場を知る</strong></span><br />
自分が挑戦しようとしている市場は、右肩上がりなのか、右肩下がりなのか。それによってとるべき行動が変わります。当然ですが右肩上がりで伸びていくと予想される分野で戦っていく必要があります。<br />
ではどのようにすれば自分の市場が右肩上がりで伸びていく市場かを調べることができるのか？専門家に調べてもらったものを購入すると何十万円もします。しかしそこまでお金をかけなくても、簡易的で問題がなければ手軽な方法で調べることができます。<br />
それは、<span class="marker">インターネットで検索</span>をすること。当たり前の事のようで、盲点でした。「〇〇市場　市場規模 予測」などと調べれば大概の市場データは出てきます。特にビジネスパーソンは、精密でなくざっくりした情報でも時間を優先しなければならないことが多いです。市場規模の把握のために検索を利用する。ぜひ実践してみてください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③戦略を選ぶ</strong></span><br />
自分の市場が右肩上がりであるか、それとも縮小傾向にあるのか。それによってとるべき戦略は変わってくるでしょう。主な選ぶべき戦略は次の4つです。<br />
<strong>1.市場浸透戦略</strong><br />
既存の商品を市場に浸透させ、販路を拡大させていく戦略。拡大傾向にあるときに使います。<br />
<strong>2.新製品開発戦略</strong><br />
製品のコンセプトが非常に広まり、追加で利用してもらうためにとるべき戦略です。<br />
<strong>3.新市場開拓戦略</strong><br />
市場自体が縮小しても、その技術をそのまま応用し、勝負をすることができる市場、顧客を開拓する戦略です。今ある商品では勝負ができなくなっても、技術自体は勝負できるというケースに選択します。<br />
<strong>4.多角化戦略</strong><br />
既存のビジネスにこだわらず、新たなビジネスモデルを取り入れ、複数展開していく戦略。ハイリスク、ハイリターン。どの戦略をとるべきかの明確な答えはありません。比較検討し、自分の状態に最も合った方法を選択しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④リーダーが何をするかを決め、スタッフがどうやるかを考える。</strong></span><br />
ここまではリーダーがしていく仕事です。ここからはスタッフがやるべき仕事。リーダーが描いた戦略を、具体的にどのように実現していくかを考えるフェーズです。この時リーダーに求められるのは教えることよりも、答えを引き出すこと。つまり<span class="marker">コーチング手法。</span><br />
特に新しい戦略を選択するときには変化が伴います。変化で大切なのは気づき。自己認識。変わらなければいけない、変わろう、ということが自分にとってどういう意味があるのか。そこを認識しなければ、なかなか壊れないものです。<br />
しかし逆に言えば、そこがわかれば、人は変わろうと思う。リーダーは教えることよりも、気づかせることを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤コミットできる、行動目標を掲げる</strong></span><br />
やるべきことが決まったら、次は目標の具体化です。来年ばかりを扱っていても、ビジネスは前に進みません。では目標を具体的にするために大事な事は何か。それは<span class="marker">KPI（評価指標）</span>を明確にすること。<br />
大きな数字(全体的な目標設定)から逆算をして、小さく分解していきましょう。例えば年間売上1億円なら、月間の売り上げは850万円。さらに1日の売り上げは、30万円。客単価は3000円。そのために必要な来客数は100人。などと具体的にしていくと、そのために何をしなければならないのかが明確になるはずです。行動レベルにまで落とした具体的な目標設定をしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑥惹きつけて、押し込め！</strong></span><br />
ここまで来たら後は実際に売り込んでいく必要があります。売り込んでいくためにまず必要なのはターゲットを絞り込むこと。誰に、何を売っていくのか。この誰にが明確でなければ売り込んでいくことができません。<br />
また振り込むときにはキャッチコピーの作成や、コピーライティングが不可欠。コピーライティングの基本は、共感→納得→行動の順で伝えること。ちなみにこの順番はスピーチでも同様に使います。魅力的なキャッチコピーとコピーライティングを行い、適切な顧客に売り込んでいきましょう。</p>
<p>内容が整っており、ストーリーとともに伝えているため、とても分かりやすかったです。お勧めの1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたに足りないのは、まず、今の商売がどうなっているか、何が課題なのか、という現在地の把握。次に、こうなりたい、という未来像たる行き先の把握。そして、両者を結ぶための戦略。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この3つがわかっていない、見えてさえいない。だから迷っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦略と戦術をしっかり分けよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">地図作成のステップ<br />
ステップ1目標設定<br />
ステップ2市場把握<br />
ステップ3戦略決定<br />
ステップ4戦術検討<br />
ステップ5目標具体化<br />
ステップ6価値伝達</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーがしなくて良いこと、これを決めるのも大切なんだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経験したことがない環境変化に対し、適切な戦略がわからない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は一定の経験までは適切な決断ができるが、その経験を超えると、決断ができなくなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーのジレンマ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">①人は一定の経験内では判断できるが、経験を超えると判断ができなくなる<br />
②リーダーは迷ってはいけないが経験を超える状況にばかり直面する<br />
③変化する環境に戦略をフィットさせることが最も難しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">困難万事己の中。自分が大変と思えば大変。楽勝と思えば楽勝。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分で天井設定すれば、それまでだよ。リーダーの思考の器が、チームの器。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">高い目標はイノベーションの母だ。高い目標は論理的でなくていいから10倍に設定する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">商売の基本は顧客だ。ただ、その顧客コンタクト先を得るための顧客獲得コストというのは、べらぼうに高い。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053554"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article221/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれるあなたの知らないあなたの強み</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article182/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article182/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 23:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[FFS理論]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[上司]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[他者理解]]></category>
		<category><![CDATA[価値観]]></category>
		<category><![CDATA[保全性]]></category>
		<category><![CDATA[古野俊幸]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる あなたの知らないあなたの強み]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[自己理解]]></category>
		<category><![CDATA[関係性]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=5705</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんは自分の強みをどこまで知っていますか？ 今日ご紹介する、FFS理論はソニー、本田技研研究所、リクルートグループ、LINEなど、延べ約800社で導入されているアセスメント(適性診断)、自]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんは自分の強みをどこまで知っていますか？</p>
<p>今日ご紹介する、<strong><span class="marker2">FFS理論</span></strong>はソニー、本田技研研究所、リクルートグループ、LINEなど、延べ約800社で導入されているアセスメント(適性診断)、自己分析の1つとなります。</p>
<p><span class="marker">なぜ自己分析が必要なのか？</span>それは自分の特性を理解し強みを活かすことができれば、弱みは仲間と補完し合うことができるから。世の中には数多くの成功者と言われる人がいます。彼らの多くは、すべてを自分でこなすのではなく、多くの人の協力を得て結果を作っているものです。</p>
<p><span class="marker">人の助けを借りること。</span>これは大きな結果を作っていくために欠かせない要素の1つでしょう。しかし自分の強み、弱みがわからなければ協力を得る事は難しいでしょう。だからこそ、自己理解は人生を成功へ導くための基盤であり、生き生きとキャリアを伸ばすための指針ともいえます。</p>
<p>FFS理論とは一体何か？ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>優れたリーダーは、異質な人材を適所に配置し、活躍させる人です</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>今、日本の組織で猛威をふるい始めているのが、いい人と思われたい上司なのです。職場で人が育たない1番の原因、とされています。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>適度なストレスがかかった状態の時に、その人の個性がポジティブな方向に発揮され、過度なストレス状態または過小なストレス状態では、その人の個性がネガティブな方向に発揮される</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>FFS理論はストレス理論をベースに研究されたものです。人によってストレスになる刺激は違います。<br />
例えば、同じ広さの部屋にいても、広々とした心地よいと感じる人もいれば、広すぎて不安とストレスを感じる人もいます。つまり、環境や刺激に対する感じ方や捉え方は人それぞれ違うということです。その感じ方や捉え方の特性を5つの因子として計量化したものが、FFS理論となります。</p>
<p>本書では人気漫画『<span class="marker">宇宙兄弟</span>』のキャラクターを例にそれぞれのタイプの特徴を紹介しています。書籍には詳細な診断ができるコードが付属されていますが、<strong><a href="https://is.gd/UKsam5" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></strong>で簡易診断することができます。気になる方は試してみてください。では中身をご紹介していきましょう。</p>
<p><span class="marker">人は人との関係性で成長する</span>。そのためには、自己理解と他者理解。特に、異質でありながら補ってくれる関係性に目覚めて、より良い組織を作り、より良い人生を送っていただければ幸いです。</p>
<p><span class="marker">自己理解と他者理解</span>。この2つの観点はとても重要でしょう。多くの人は得てして、自分が1番正しいと思い込んでしまいがちです。自分と異なる価値観を受け入れられず、トラブルに発展してしまうことも。</p>
<p>そんなことを避けるためにも、<br />
<strong>①自分の価値観をよく理解すること</strong><br />
<strong>②自分と人は違う、この人が大事にしている事は何だろうか？と興味を持つこと</strong><br />
が気になってくると思います。</p>
<p>その上で日本人が1番多いタイプとされているのが最初の1歩が踏み出せない、<span class="marker">保全性が強いタイプ</span>。保全性が強いことのよいところは、維持するために工夫改善していく力が強いこと。身近なところから目標を立てて、確実に進めていくタイプです。成功体験をベースに体系的な知識や経験を得ることで、成長しようとしていきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>保全性が強いタイプの人が気をつけなければならないこと</strong></span><br />
保全性が強いタイプは、<span class="marker">きちんと計画通り進めて高い精度で仕事できるようにすることを大事にしています</span>。またみんなができることを、自分もできるようにする傾向があります。ですから逆に、明確な指針がない時や、先が見えないとき、急な変更等があると拒絶的な反応、保身的な行動をしてしまいがちです。<br />
準備ばかりして行動ができないなんて言う状態に陥らないように意識をしましょう。保全性が高い人、すなわち思いつきで動くのが苦手で、しっかり情報を集めたいと考える人の対応策。</p>
<p>保全性が高い人は、闇雲に情報を集めるのではなく、誰にも負けない専門領域を持つことを目指すと良いといいます。この領域なら誰にも負けないと思える位の知識を蓄積し、体系化するのです。その知識の及ぶ範囲でなら、自信を持って戦えるはずです。反対に、それ以外の領域で戦おうとは絶対にしないこと。自分の守備範囲を見極めることが大切でしょう。</p>
<p>一般的に言う性格診断に近い印象でした。知っていても損はないと感じた一冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功した人たちには、共通点があります。自分の特性を理解し、強みを生かし、弱みは仲間と保管しているということです。逆に言うと、成功者の個性に何か共通した特徴があるわけではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の特性を知り、強みを発揮できる状況を逃さず、弱いところを助けてもらうことを意識すれば、どんな人にも成功をつかめる可能性がありそうです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己理解は人生を成功に導くための基盤であり、生き生きとキャリアを伸ばすための指針とも言えるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にとっては好ましい言動も、個性の違う相手にとってはストレス状態の場合がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の個性を知り、相手の個性を知れば、少なくとも相手をストレス状態に追い込むことなく対話ができるようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人の6割は最初の1歩が踏み出せない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">適度なストレスがかかった状態の時に、その人の個性がポジティブな方向に発揮され、過度なストレス状態または過小なストレス状態では、その人の個性がネガティブな方向に発揮される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初の1歩が踏み出せない人は、自力で道を切り開こうとするより、自分の代わりに少しだけ扉を開いてくれる人を味方につけて、その人たちの力を借りながら進めばいい。そしてチャンスが巡ってきたら、迷わず乗っかることです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一歩を踏み出せない人は、周りにいる間にでも恐れずに飛び込んでいく人が眩しく見えたり、無理をしてその真似をしようとしたりすることがあります。でも、そういう人を羨ましがったり、後追いする必要はない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報を幅広く集める事は、決して悪いことではありません。でも、いつしか情報を集めることに満足して、挑戦が後回しになってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報は体系化することで、利用価値がぐんと高まります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ライバル心は、うまく利用すれば自己成長の糧になりますが、勝ち負けにとらわれすぎると、お互いに足を引っ張り合う泥仕合に発展しかねません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ライバル心をプラスに転換していくためには、切磋琢磨する関係になることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決められないのは立派な個性であり武器である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意思決定の質を評価するポイントは、意思決定に至るプロセスと、意思決定の内容の実効性です。つまり、議論がつくされた上で合意に至り、そしてその決定に実効性がある意思決定を、質が高い意思決定と評価します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">異論を切り捨てるのではなく、会話を積み重ね、同意を得るプロセスを回した結果、自然に全員が納得できるくらいに消化できれば、何も気にしてなくていいので、気持ちも楽です。そしてみんなから感謝されるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すぐにググること自体は悪くありませんが、そこで完結してわかったことになってしまうのが問題です。ネットでググる場合でも、関連情報もついでに調べるなど、知識の体系化を意識すると良いでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">個性のすれ違いが不幸な関係を生む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無骨で不器用な人がリーダーとして活躍するためには、正義感や責任感の強さといったその人の良いところを感じ取り、理解する人が必ず必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">有能だけど無骨で不器用なリーダーに出会ったら、ぜひ、理解者になりましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ドライに見えることと、冷たいかどうかは別</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気の失敗には価値がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">壁になる上司は、リスクをとることが生理的に嫌なのです。理屈ではわかっていても、動きたくない。変えたくない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なミッションにこそ、勇気を持って期待の新人を起用すべきなんだ。それが組織を育てる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーの役割は変革を成し遂げること。日本人に向いているのは、安心感を与えられるリーダーです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、日本の組織で猛威をふるい始めているのが、いい人と思われたい上司なのです。職場で人が育たない1番の原因、とされています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成長するには、自らの限界を知るという経験が必要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上司の優しさが部下育成を妨げる理由は、部下にも自分にも甘えが生まれることにあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を理解できてこそ、強いチームが機能する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優れたリーダーは、異質な人材を適所に配置し、活躍させる人です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は人との関係性で成長する。そのためには、自己理解と他者理解。特に、異質でありながら補ってくれる関係性に目覚めて、より良い組織を作り、より良い人生を送っていただければ幸いです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804952"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article182/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サイバーエージェント 突き抜けたリーダーが育つしくみ なぜ、経営人材と新規事業が続々生み出されるのか?</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article86/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article86/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2021 23:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[サイバーエージェント]]></category>
		<category><![CDATA[サイバーエージェント 突き抜けたリーダーが育つしくみ なぜ、経営人材と新規事業が続々生み出されるのか?]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[上阪徹]]></category>
		<category><![CDATA[人望]]></category>
		<category><![CDATA[人間性]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[環境が人を育てる]]></category>
		<category><![CDATA[社長]]></category>
		<category><![CDATA[素直でいい人]]></category>
		<category><![CDATA[褒める]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=4123</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 余談ですが、ダイエットは元はとても痩せやすい。 正確に言うと痩せるのではなく水分が抜けるだけ。 ちなみに脂肪100グラムは約700キロカロリー。体重70キロの人が10キロメートル走った時に使う]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>余談ですが、ダイエットは元はとても痩せやすい。</p>
<p>正確に言うと痩せるのではなく<span class="marker">水分が抜けるだけ。</span></p>
<p>ちなみに脂肪100グラムは約700キロカロリー。体重70キロの人が10キロメートル走った時に使うカロリー消費量です。基礎代謝が1日1400とすると、全く食べなかったとして脂肪は200グラム減る計算。</p>
<p>1時間走って何も食べなくても300グラムしか減らないんです、1日に。</p>
<p><span class="marker">千里の道も一歩から。</span><br />
<span class="marker">小さな努力の積み重ね。</span></p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/3AnrqGd" target="_blank" rel="noopener">サイバーエージェント 突き抜けたリーダーが育つしくみ なぜ、経営人材と新規事業が続々生み出されるのか？</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">20代が次々と社長に着任していく</span>…さらにインターン生であった内定者が、<span class="marker">就職前に社長に就任…</span></p>
<p>突き抜けたリーダーが排出され続けているサイバーエージェント。その背景には意外な人事制度、そして企業文化があった。日常的に部下に、何がしたいのかを問い、大胆な抜擢につなげていく組織カルチャー。縦の組織ではなく、年齢や性別、職種、趣味など横軸でつながる仕組み。上りポストを作らず、意思表明した人材を若くして登用していく…</p>
<p>サイバーエージェントには、経営人材、起業人材が育てられる、様々な仕組みが。</p>
<p>これから求められる人材をいかに採用し、育てていくか。これからの時代に求められるような人材に、いかになっていくのか。</p>
<p>企業の活性化のために、自らをさらに成長させていく、サイバーエージェントの取り組みとは？</p>
<p>本書はブックライター<strong><span class="marker2">上阪先生</span></strong>の取材により完成した1冊となっています。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>指示待ちの社員はもういらない。自分で考え、自分で動き、決断できる人材が欲しい</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>本気になった。それまでの2倍の気持ちで奮闘した。そうすると、一気に事業が伸びた。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>求める人物像は、本当にシンプルなんです。もしかしたらびっくりされるかもしれません。素直でいい人、です。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<span class="marker">環境が人を育てる</span>」本書の中でもっとも印象的な言葉でした。<br />
人は環境の生き物で、<span class="marker">良い環境にいれば良い人が育ち、悪い環境にいたら悪い人が育つ</span>もの。当たり前のようですが、環境を選ぶということをちゃんとしてる人は少ないように感じます。</p>
<p>ではサイバーエージェントではどういった環境づくりをしているのか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>決断経験が得られる良質な環境を作り続けていけば人は育つ</strong></span></p>
<p>決断経験を得られる環境。新人にはなかなか多くないかもしれませんが、サイバーエージェントでは新人でもどんどん決断させる。習うより慣れろ、という事。つべこべ言わずにやらせてみる。でも、やらせっぱなしにはしない。</p>
<p>一方で、過干渉でもないし、放置でもない。側面的なサポートの仕組みはいろいろあるけれど、<span class="marker">最後は自分たちでやらせる</span>。しかしそれでは多大な損害も出てしまいそうですが、損失についてはこのように考えてるそうです。</p>
<p><span class="marker">失敗しても、資本金くらいで1人、すごい経験ができる人材を輩出できるなら、安いものだと考えている</span></p>
<p>さらに社内文化として「<span class="marker">褒める</span>」ということを大事にしてるとのこと。</p>
<p>褒める文化だと褒めれば褒めるほど、それが正しい方向なんだとみんなが理解してくれるので、どんどんどんどん同じ方向に向かってシンクロしていく。逆に叱る文化って、そっちのほうにいっちゃダメですよという事しか言わない。方向性は示してない。だから同じベクトルに向きにくい。</p>
<p>最後に採用で大事にしてることはビックリするほどシンプル！</p>
<p><span class="marker">何より大事な事は、会社に合う人かどうか</span></p>
<p>求める人物像は、本当にシンプルなんです。もしかしたらびっくりされるかもしれません。<span class="marker">素直でいい人</span>、です。</p>
<p>読んで思ったこと、サイバーエージェントに入りたい（笑）</p>
<p>人が育つ環境づくりをしたい、そういう人におすすめの一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">指示待ちの社員はもういらない。自分で考え、自分で動き、決断できる人材が欲しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すでにある事業を綿々コツコツとやっていても、成功できる時代ではなくなった。誰かが出した答えをひたすら完遂しても、もはや結果が出ない。求められているのは、大胆な発想転換であり、思い切った挑戦であり、ブレイクスルーをもたらす行動、新しい答え。そして、それを率先して生み出す新しいタイプのリーダーだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">バラバラで動くのではなく、戦略をちゃんと決めて動く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分でなんでもかんでも1人でなんとかしよう、なんてやっていると、大体どこかで失敗する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事な事は、目指すものを達成すること。そのためにできることなら、どんどんやればいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手を挙げた人間に対して、それが決まったら応援するというのが、サイバーエージェントのカルチャーなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">退路を断って腹くくろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">逃げないこと、ですね。仕事にいかにきちんと向き合うか。それができていないと、やっぱり人はついてこないと思います。意志を持って働く事はとても大事な気がします。その意思が、事業の成長の方向性とシンクロしていたら、より増幅される。意志なく働いていると、やはり最後の踏ん張りがきかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">海外展開も含めてうまくいったが、背景にあったのは、何より戦略的思考だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やはり最速でやったことが大きいと思っています。藤田もよく言いますが、うまくいくには最高か最速かのどちらかしかないという考え方は社内に根付いています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意思表明がいかに大事か</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">藤田は投資をする時、経営者としての人しかいないとよく言います。事業よりも人を見る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子会社の社長でも役員でもいいから、やりたいと言う人が多いんです。でも、やりきれる人はそうそういるわけではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">取締役は上がりのポジションではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">足の引っ張り合いや疑心暗鬼って、自分の椅子を取られないように、とか競争心から来ることが多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社が持つ価値観、カルチャーにあう人、一緒に働きたい人、サイバーエージェントを一緒に大きくしたいと思ってくれる人がいて、そこにあった事業を立ち上げていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">調整もできて、一方で安心もできる環境を作っていこう、というのが、実力主義型終身雇用</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サイバーエージェントが強く意識しているのが、絶えず変化を起こすこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実力にはやる気も含まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人材を育てるには経験させよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もともと社長の藤田が、創業の時点から人事が極めて重要だと考えていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">創業当初から、採用に力を入れていた。何より大事な事は、会社に合う人かどうか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一緒に働きたい人を採用しよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社員を大事にして長く働ける会社にしよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社長を育てたいなら、社長をやらせるしかない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">環境が人を育てる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要なのは、胆力を高め、判断能力を高め、俯瞰力を高め、優れた決断をする力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断力が育つ環境をどれだけ作れるかこそ、圧倒的に重要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人材育成のモデルは、7割が実施、2割が投機やフィードバック、1割が研修</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断経験が得られる良質な環境を作り続けていけば人は育つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">制度ではなく、風土となる事例を作る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">制度なんかあってもなくてもいい、風土がなくてはダメ。風土を作るには事例を増やせば良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">制度がうまくいかないのは、極めて簡単な理由によるという。成果の定義をしていないからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成果を先に提示して、その成果になったかどうかが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人事は人事部の仕事じゃないんですよ。人事は社員全員の仕事なんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">流行るか流行らないかはネーミングで決まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人事には2つの機能があるんです。コミニケーションエンジンと言う機能と、チャンスメーカーと言う機能です。<br />
前者は、経営が考えたものや会議で決まった思想を現場まできれいに伝えていくこと。後者は、社員の才能を引き出して開花させること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マネージャーの昇格基準は人望、人間性があること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いろんなチャレンジをしてみたいが事業アイデアを生む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社自体、絶えず変化を起こすようにしている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サイバーエージェントが変化し続けている会社ですから、そもそも社員も進化やチャレンジをしないとだめだよね、と言う文化がまずはあるんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある種ちょっとカオスな部分を残しておいた方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遠慮して打席に立たなかったことで負けた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無茶なことをさせる会社だから学びになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームが覚悟を持って仕事に向かえるようにしていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いろいろ難易度が高いことがたくさんあると思うし、そこに答えなんかないと思うけど、死ぬほど考えて</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">撤退ルールの条件をなあなあにしない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考えていたのは、とにかくサービスを拡大させることだけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意思決定と言うのは、何をプライオリティにするかによって変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">余裕を持たずに始めなければいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事業で失敗するパターンは、本人のやり方の問題というより、市場が大きくなくなったとか、変化してしまったという場合の方が多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サイバーエージェントでの起業で最も魅力だと感じているのは、もっと大きい成果を出そうという意識が常に頭の中に入ってくることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">身の丈以上に勝負できると思ったら、思い切ったことをする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サイバーエージェントが何より大きいのは藤田の存在です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">守りの形が通用するのは、せいぜい２、3年</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">修羅場の時こそ、リーダーの本当の力が問われる。<br />
自分で決断できるリーダーでないといけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">追い詰められ、悩み、苦しむ経験からこそ、見えてこないものがある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">修羅場経験、失敗経験を存分に積ませる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気になった。それまでの2倍の気持ちで奮闘した。そうすると、一気に事業が伸びた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できないことに対しても、わかったふりをした。それが、相手に伝わらないはずがない。不信感はどんどん高まっていった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最後は自分で決める。それは意識している。だが、成果に対して最短の道を行くという意味では、周囲に頼ることも大事だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">見栄を張る奴に大役を任せない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">看板で仕事をするのではなく、自分の能力で生きていける人になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もちろん方向性を決めるんですが、僕がすべての答えを持っているわけじゃないんだから一緒にやっていこう、というコミニケーションをします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗しても、ネクストキャリアステップがちゃんとある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経験が豊富だからって、新規事業が成功する確率が高いのかというと、おそらく今はそんな事は無い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">能力の高さより一緒に働きたい人を集める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">求める人物像は、本当にシンプルなんです。もしかしたらびっくりされるかもしれません。素直でいい人、です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マニュアルがあって、言われたことだけをやっているような仕事ではなくて、もっと自分で決めて自分で失敗しながら成長できる会社の方が、当然良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">求める人材は、逃げない、やり切る、自ら発信する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">辛い時、苦しい時に逃げない。挑戦していればいるほど、ぶつかる壁も当然、大きくなります。そこで、逃げてしまう人がいる。一方で失敗しても、逃げずにずっと向き合い続ける人がいる。これは、雲泥の差になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗から何を学び、何を次に生かすのかが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事にするのが、本人の意思なのだ。経営人材、起業人材が自然に育つわけではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">基本的に前向きなチャレンジで、その人と、会社にとってのプラスが重なれば移動を推奨します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あくまでも挑戦を応援する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サイバーエージェントの良いところだな、と思うんですが、本人はどうしたいのかを大事にする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">エモーショナルな情報は、一次情報を取りに行かないと手に入らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">習うより慣れろ、という事かと思います。つべこべ言わずにやらせてみる。でも、やらせっぱなしにはしない。一方で、過干渉でもないし、放置でもない。側面的なサポートの仕組みはいろいろあるけれど、最後は自分たちでやらせる。失敗しても、資本金くらいで1人、すごい経験ができる人材を輩出できるなら、安いものだと考えている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">バタバタしているし、泥臭くやっている。でも、それが結果的に最も効率が良かったりする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">叱る文化って、そっちのほうにいっちゃダメですよという事しか言わない。そうすると、同じベクトルに向きにくいんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒める文化だと褒めれば褒めるほど、それが正しい方向なんだとみんなが理解してくれるので、どんどんどんどん同じ方向に向かってシンクロしていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒められた人を目指すことで、組織は同じ方向に向かう。これが活性化につながる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒めることによって、会社の雰囲気が良くなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">飲みながらのコミュニケーションは、やっぱり大事なんですよ。人となりもわかる。性格もわかる。そういうことがわかれば、業務上でも活きるし、結束力も高まる。同じ釜の飯を食べた感は、やっぱり大事なんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営トップから社員まで、新卒採用から中途採用まで、一気通貫で同じ価値を共有する。だから、できることがある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重いと仕組みががっちり組み合わされ、しかもそれが常に細かにチューニングされ、サイバーエージェントは人を育てている。だからこそ、若い人材が大きく成長する</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887384862"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article86/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
