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	<title>【モチベーション】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【モチベーション】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<item>
		<title>秒で決めろ！ 秒で動け！ ラファエル式秒速タイムマネージメント</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jun 2022 23:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
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		<category><![CDATA[秒で決めろ! 秒で動け! ラファエル式秒速タイムマネージメント]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 毎日『YouTubeチャンネル（かっちゃんねる）』を作ってます。いやぁー、でもこれ大変ですね。企画も作らなきゃいけないし、構成も考えなきゃいけない。1人で全部やってるわけでもないからその意図]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>毎日『<strong><a href="https://www.youtube.com/channel/UCGk8kSUiSQpfR3OR7Zrwfxg/featured" target="_blank" rel="noopener">YouTubeチャンネル（かっちゃんねる）</a>』</strong>を作ってます。いやぁー、でもこれ大変ですね。企画も作らなきゃいけないし、構成も考えなきゃいけない。1人で全部やってるわけでもないからその意図を人に伝えなきゃいけない…ほんとにYoutuberの人たち大尊敬です。</p>
<p>そんな有名Youtuberの中でひときわ目立つ存在<span class="marker2"><strong>ラファエル</strong></span>。</p>
<p>そのラファエルさんの『<span class="marker2"><strong>秒で決めろ！ 秒で動け！ ラファエル式秒速タイムマネージメント</strong></span>』ビジネスは徒競走と似ています。1位でゴールしたいのであれば、誰よりも早くなければいけません。秒速の決断力と行動力でスタートダッシュを決めろ！</p>
<p>スピード重視で行動し続けてきたというラファエルさん。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>分業で得意分野の作業をシェアし他人に任せてしまうのは、効率的ではありますが、少なくとも自分のスキルは停滞したままで成長は望めなくなります。ときには徹夜をしたり自分の知識や能力を超えた仕事をこなしたりして、徹底的に自分に負荷をかける。そうすることでスキルが上がり、スピードも増していきます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人の真似をするのは良くないという人がいますが、成功した人のやり方を否定するのはナンセンスです。職人の世界でも最初の作業は真似ることから始まります。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>常識に縛られていたら優等生にはなれても成功者にはなれない</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>まさにストイックそのもの。元自衛官というだけあって、体力根性が凄まじいです。しかしそれでだけでなくかなり考えて行動していることも本書の中で伺うことができます。</p>
<p>特に印象に残った項目を3つご紹介していきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①躊躇や迷いに時間をかけると、成功はどんどん遠ざかる</strong></span><br />
ラファエルがYouTubeの世界に飛び込むことを決めたのは、まさに秒だったといいます。1日4時間に換算すると24時間しかありません。この時間の中で、他人よりも濃い人生を生きようとしたら、<span class="marker">躊躇や迷いの時間は無駄でしかない</span>といます。何をするにせよ、選択に時間をかけるような人間は、選択するという行動そのものが遅れがちになるから、チャンスを逃してしまう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②自分に負荷をかける</strong></span><br />
筋肉に負荷をかけるように、仕事にも負荷をかけなければ自分のスキルは成長しない。ラファエルはスケジュールにやるべきことをどんどん詰め込んでいくといいます。ある意味オーバーブッキングという状態。これが自分の能力アップに大きく貢献しているといます。<br />
可能な限り仕事をつめ、時間をギリギリまで使っていく。そして時間を効率的に使っていく。それを意識して生活すると、次第に自分のキャパシティーが大きくなってくるはず。また分業で得意分野の作業をシェアするという仕事の仕方もありますが、それでは自分の成長も見込めません。<span class="marker">苦手なことにも取り組み、徹底的に自分に負荷をかけて、能力アップに努めましょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③モチベーションがない人は目標がないから能力がない</strong></span><br />
ビジネスシーンではいろいろ複雑な心理が交錯しています。その中で高い商品を次々と売るトップセールスマンと、何をやっても全く売れない営業マンの違いはどこにあるのでしょうか？</p>
<p>この両者を分けるのは<span class="marker">モチベーションの差</span>だといいます。</p>
<p>ではなぜモチベーションが上がらないのか。その答えは目標や目的が曖昧だから。アドラー心理学よろしく、まずは自分の目的や目標を明確にすることをすると良いでしょう。個人的にはこういうストイック系の本の方が好きだなぁと思いました。楽して儲けるも魅力的でしょうが、人生面白くない気がします。</p>
<p>Youtuberに興味があるなし関係なく、行動力をつけたい人にオススメの一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">利益を最大化するには、時間をかけないことである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チートや迷いに時間をかけると、成果はどんどん遠ざかる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">秒で決断して秒で行動するのが成功の鉄則です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正しい選択のためには、常日頃から自分の経験や知識をフル稼働させ、古い常識や既成概念に囚われずに分析することが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">偏見にとらわれた選択というのは大抵の場合は間違っていて、余計な事情を考慮するため決断も遅くなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">秒で決断すること=慎重では無いと考えるのは早計です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最大かつ最強の時短で行くわ、自分にできることを分析すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたいことだけをやってビジネスで儲かっている人はほとんどいません。僕はやりたいことに最初に手を出してしまうという選択肢そのものが、あまり良くないような気がします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたい仕事を成功させるのは、とても時間がかかります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">YouTubeでは、やりたいことを動画にしても成功はせず、できることを特性にしたほうが、良い結果が得られます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の得意なこと、つまりできることを仕事にするのが、成功への最短ルートといえます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にやりたいことなら、逆にいつだってできます。余裕が生まれてから取り組んだ方が、クオリティーの高い仕事ができるはずです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネス相手のことを知っていなければ、商売をしたり相談をしたりするのも、余計な時間がかかってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嫌だなぁというマインド、あるいはやる気のあるときのマインドでは、何かのエネルギーや電磁波のようなものが自分の体から発生していると思っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標を達成できるのであれば、睡眠時間を失っても構いません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">寝たい、遊びたい、楽しみたい…そんな事は目標にたどり着いてから、いくらでもできると思いませんか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">睡眠時間を削れば削るほど、目標へと近づける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普通の人でも少しずつ睡眠時間を減らし、時間をかけて体のリズムを慣れさせることが可能なようです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">タイムマネジメントとは仕事を詰め込む労働強化の技術ではありません。仕事の成果を高めるため、時間を主体的に管理、活用して、仕事を整理する能力のことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">分業で得意分野の作業をシェアし他人に任せてしまうのは、効率的ではありますが、少なくとも自分のスキルは停滞したままで成長は望めなくなります。ときには徹夜をしたり自分の知識や能力を超えた仕事をこなしたりして、徹底的に自分に負荷をかける。そうすることでスキルが上がり、スピードも増していきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずは今やらなくていいことを決め、絶対やるべきことに集中してこなしていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の真似をするのは良くないという人がいますが、成功した人のやり方を否定するのはナンセンスです。職人の世界でも最初の作業は真似ることから始まります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">損得勘定ができる人間は、自分がどこに行きたいのかがしっかりわかっている人</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標のある人はがっついていると批判するのは、自己分析も目標もないぼやっとした無防備な人間です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常識に縛られていたら優等生にはなれても成功者にはなれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスの常識のギャップは自然に解消されるものではなく、僕の場合のように能動的に動くことで埋まっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">古い常識に縛られすぎると、業界全体が時代に対応できないポンコツになってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今日から無理矢理革新的な態度を取る必要はありませんが、旧態依然とした常識や既成概念に縛られていると、それだけで余計な工数を増やしてしまい、成功への遠回りになってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初から完璧さを求めるのではなく、とりあえず集中して動いてみるのがベストです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">車や電車に乗っているだけの移動ほど無駄な時間はありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">移動時間をできる限り有効に使って、自分なりに何ができるかを模索してみませんか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">移動時間はある意味、未開発の均衡である可能性を秘めています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ミスをしたらダメというルールに縛られると、行動が消極的になるし、パフォーマンスが最大限に発揮できません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗したらではなく、どう前進するかを考えるのが最優先。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">将来、楽が出来るようにきついトレーニングをしている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事の成功の方向に向かわせるためには、短期的にも長期的にも筋肉をつけるトレーニングは絶対に欠かせません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">トレーニングによって体格が良くなると姿勢が良くなります。すると自然と自信がついていくものなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたくない事でもやらせれば、人は急成長する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分のためになると考えれば、面倒だと思う仕事もストレスを軽減できます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下の作業時も全て口を出している上司は、そのパワフルな営業力でそれなりの実績を出しますが、結局、4から5人のチームワークには勝てません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の仕事を任せる人材を育てるには、スキルを上げさせるだけでなく、モチベーションを高めさせることも必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">憂さ晴らしの飲み会は全く無意味ですが、こうした人材育成に使えるのなら、マネージメント上でも重要なコミニケーション手段になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間を守るのが絶対のルール</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コンプライアンスが厳しくなっているのは、社会的なステージが上がったという事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いいなと思ったアイデアは、誰のものでも構わないのです。僕にはキャリア年数だけを誇るプライドは無いので、すぐに取り入れます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手が誰だろうと、自分に見えない意見に価値がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意識したのは相手を本気で好きになること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モチベーションがない人は目標がないから行動力がない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売れない営業マンはモチベーションややる気が低く、仕事をしていないだけなのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ここ数年、エンタメの分野で、素人からバズったYoutuberはほんの一握りです。これからはマネタイズできるような素人Youtuberの新規参入は難しくなるでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">浮世夢のごとし。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生は夢のように、はかないものだからこそ、たった1秒でも無駄にしたくない。だから僕は、いつでも秒で決めて、秒で動くんだ。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552884"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>やり抜く人の9つの習慣</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article10/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 23:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ハイディ・グラントハルバーソン]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[やり抜く人の9つの習慣]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[努力]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 あなたはやり抜ける人ですか？ 何か新しい出来事に出会った時に最後までやった方が良いと分かっていながら、ついサボってしまったり諦めてしまうことはありませんか。 正直に言いますが、僕もかなり意志力]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>あなたはやり抜ける人ですか？<br />
何か新しい出来事に出会った時に最後までやった方が良いと分かっていながら、ついサボってしまったり諦めてしまうことはありませんか。</p>
<p>正直に言いますが、僕もかなり意志力低い方です（笑）</p>
<p>特に、日常生活において結構簡単に諦めてしまうものもあります。</p>
<p>わかりやすいのがダイエット。</p>
<p>食べたいし飲みたい、運動はしたくない、でも痩せたい。</p>
<p>要は超わがままヽ(*´∀)ﾉﾟ</p>
<p>そんな僕が今日選んだ本はこの本です。<br />
『<a href="https://amzn.to/2ThArA7" target="_blank" rel="noopener"><strong>やり抜く人の9つの習慣</strong></a>』<strong><span class="marker2">ハイディ・グラント・ハルバーソン</span></strong></p>
<p>ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>メンタリストDAIGOさんが推薦しているという本書。</p>
<p>著者は、社会心理学者。<br />
コロンビア大学モチベーションサイエンスセンター副所長。</p>
<p>モチベーションと目標達成の分野の第一人者だそうです。</p>
<p>結論を先にお伝えすると、下記の9つのポイントが目標達成をするために大事なことだということです。</p>
<p><strong>①明確な目標を持っている。</strong><br />
<strong>② if-thenの形で、1日になったらやると計画している。</strong><br />
<strong>③現状と目標までの距離に目を向けて、目標に近付くために何をすべきかに焦点を当て、モチベーションを維持している。</strong><br />
<strong>④成功できると信じている。同時に、成功は簡単には手に入らないと考えて、努力を怠らない。</strong><br />
<strong>⑤最初から完璧を目指さない。失敗を恐れることなく、少しずつでも進歩することを考えている。</strong><br />
<strong>⑥どんな能力でも努力で身に付けられると信じている。どんな困難でもやり抜く力を持って当たることができる。</strong><br />
<strong>⑦意志力も鍛えれば強くなることを知っていて、習慣的に鍛えている。筋力と同じように、視力も使い過ぎれば消耗することを知っている。</strong><br />
<strong>⑧誘惑をできるだけ近付けないようにしている。意志力で誘惑に打ち勝とうとはしない。</strong><br />
<strong>⑨やらないことではなくやることに焦点を置く。</strong></p>
<p>その中で岡崎なりにポイントだと感じたこと、そしてその考察をお伝えしていきます。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>これまでの思考も、これからの思考も、どちらも目標達成のためには、同じように大切な考え方に感じられますが、ここで注意が必要です。</strong><br />
<strong>それはこれまでの思考が強くなるとモチベーションが下がる危険性があると言うことです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>目標達成できると信じるのは変わらず大切なことです。しかし、目標は簡単に達成できると考えてはいけない。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>もう一つは拡張的知能観と言うべきものです。</strong><br />
<strong>拡張的知能観の背景にあるのは、能力とは変更可能なものと言う考え方です。</strong><br />
<strong>すなわち能力は経験や努力を重ねることによって高めることができると考える立場です。</strong></p>
</div>
<div></div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>あなたは目標達成は簡単だと思う方ですか？</p>
<p>この問いの答えに、簡単だと言う人は「目標達成することが難しい」というのがこの本の面白いところだと思います。</p>
<p>世の中はポジティブシンキングと言う前向き思考が流行り、いかに難しいかと言うことを考え話すことが悪のように扱われています。</p>
<p>しかし、実は<span class="marker">目標達成は難しいものである、そのためにしっかりと準備しなければならないと考える人の方が、目標達成をする可能性は高いと言う研究結果が紹介されています</span>。</p>
<p>そして、多くの人は陥りがちなこれまで悪だったと言う考え方。</p>
<p>それは大事ではあるが人の気持ちをネガティブにし、生産性を下げると言うことも紹介されています。</p>
<p>つまり<span class="marker">前向きに考えながら、「今までどうだったか」と言うことにとらわれず、「これからどうしていきたいか」と言うことを考える人が結果を作るということ</span>を表しています。</p>
<p>そして、人間の能力を変えることができるのか？ということに対して、「人の能力は生まれ持ったものである」「人の能力はその後の努力によって変えられる」という2つの考え方によって得られる結果は大きく変わるようです。</p>
<p>人の能力は生まれ持ったものであると言う人は被害者意識が強く、どうせ私にはできないと思い創意工夫がありません。</p>
<p>逆に<span class="marker">人の能力は努力によって変えられると言う人は、他人に矢印を向けず自分に矢印を向けるため成長が早くなります</span>。</p>
<p>あなたはどうですか？</p>
<p>何かうまくいかないことがあったときに人のせいにしている人は成長しないということを意味しているんではないでしょうか。</p>
<p>逆に<span class="marker">うまくいかないことに出会った時に自分の努力不足であることを認める人は成長のチャンスがあり大きく人生を変える可能性があります</span>。</p>
<p>ぜひ人のせいにせず、自分の何を変えれば良いかということにフォーカスして行動していきましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人には生まれつき向き不向きがあると言うわけです。<br />
しかし、この答えには科学的な裏付けが欠けています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">才能が成功に導いたのではなく、彼らはある種の思考や行動によって、自らを成功に導いているのです。</span></div>
</div>
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">当たり前で、簡単に実行できることと、誰もが当たり前に実行している事はイコールではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">例えば、痩せたいと思うのならば、目標は痩せるではなく、5キロ痩せるとするべきなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">具体的な目標は、やり抜く力を与えてくれる<br />
目標達成のためにやるべきことを具体化する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">「私にとって成功とは何か」「そして成功への障害は何か」この2つを繰り返し心中で考える事は、とても大事なことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事前にいつ、何を、やるか、をはっきりと決めておく。これで実行できる確率は2倍から3倍も高くなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">脳はＸならYと言う文章を記憶しやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標に向かって行動するときには、できるだけ多くフィードバックを得ることが大切です。スキルの上達具合によっても、適切なフィードバックの頻度が変わるんです。最近の研究で分かっていることは初心者はあまり頻繁にチェックすべきではないと言うことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これまでの思考も、これからの思考も、どちらも目標達成のためには、同じように大切な考え方に感じられますが、ここで注意が必要です。それはこれまでの思考が強くなるとモチベーションが下がる危険性があると言うことです。これからの思考を重視して、目標までの距離を測ると、モチベーションは維持されます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">望む事は簡単にできる、欲しいものは簡単に手に入る、と考えると失敗の確率が高まると言う研究があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己効力感の研究で、心理学の発展に大きく寄与した心理学者アルバートバンデューラは、ある人が成功できるかどうかの最も信頼できる仕様、それはその人が心から成功できると信じているかどうかにある、と言う事実を発見しました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標達成できると信じるのは変わらず大切なことです。<br />
しかし、目標は簡単に達成できると考えてはいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分には成功する力があると信じることと同じくらい大切なことがあります。それは今できなくても、できるようになると信じることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">能力は努力次第で伸ばせる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、何ができるのかではなく、これから、何ができるようになりたいかを考えるようにしてください</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗してもいい、と開き直る<br />
失敗してもいい、失敗なんて何でもない、と考えると、実際に失敗する確率は大幅に低くなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">能力を発揮することを阻害する最大の要因は不安感です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成長することにフォーカスすると仕事の意味が変わってきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰でも、自分が成長している時間がある時、仕事を心から楽しみ、喜びを感じることができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成長を実感する充実感は完璧を目指す緊張感とは、全く別のものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">興味のある課題に取り組む人は活力の高い状態を維持できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">機嫌の良し悪しよりも、興味の有無の方が圧倒的に人の活力を高める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私達は自分の知能に関して2つの考え方のどちらかを持っているといいます。<br />
まず一つは「固定的知能観」と言うべきものです。<br />
これは個々人の血の音は持って生まれたものとして、固定されていると言う考え方です。固定的知能観は間違いです。<br />
もう一つは「拡張的知能観」と言うべきものです。<br />
拡張的知能観の背景にあるのは、能力とは変更可能なものと言う考え方です。<br />
すなわち能力は経験や努力を重ねることによって高めることができると考える立場です。固定的知能観を持つ人はうまくいかないのは自分の能力がないせいだと考えます。そして私には向いていないと考えるのです。一方確証できるのかを持つ人は努力不足だった、戦略を間違えた、プランをやらなかった、などと自分の努力や行動のせいにします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">素晴らしい成長の機会に恵まれたとしても成長することができないと思い込んでいれば、現実にも成長する事はありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意志力は筋力と似ています。<br />
筋力は使わなければ衰えますが、意志力も使わなければだんだんと弱くなってきます。<br />
逆に意志力を定期的に正しい方法で使えば、少しずつ強くすることができます。意志力を強くするためには、これまでにはやったことのない気の進まないことを、自らの意思でやってみることです。</span></div>
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大きな挑戦である必要はありません。</span></div>
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">とにかく取り組む価値があると思うことを続けることです。<br />
すべての挑戦の共通点、それは誘惑に打ち勝つ必要があるということです。</span></div>
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が達成したい目標に取り組むことで、同時に意志力も鍛えることができる</span></div>
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どれほど意志力が強いとしても「限界はある」この事実を受け止めましょう。例えば禁煙とダイエットといった2つの困難な目標に、同時に取り組むのは避けるべきです。行動を変えたいのなら止めたいことを考えるのではなくやりたいこと、やるべきことを考えるのです。辞めたいことに焦点を合わせるのではなく自分が望む行動を起こすように代替プランを立てる</span></div>
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功とは「正しい選択」「正しい戦略」「正しい行動」によってつかむものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決して生まれつきのDNAで決まるものではありません。</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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