<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【マイクロソフト】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<atom:link href="https://okazakikatsuhiro.com/tag/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 15 Aug 2021 10:01:14 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>

<image>
	<url>https://okazakikatsuhiro.com/wp-content/uploads/2020/12/cropped-fabikon-32x32.png</url>
	<title>【マイクロソフト】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>マイクロソフト 再始動する最強企業</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article66/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article66/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2021 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[Microsoft]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[サティア・ナデラCEO]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[マイクロソフト]]></category>
		<category><![CDATA[マイクロソフト 再始動する最強企業]]></category>
		<category><![CDATA[上阪徹]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=3703</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 日々、新しいことに挑戦したいと思っています。 以前、私の友人で様々な企業研修を請け負う凄腕のコンサルタントの方のセミナーへ。 テーマは「自分の取説」 とても興味深かった事は、メタ認知、つまり客]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>日々、新しいことに挑戦したいと思っています。</p>
<p>以前、私の友人で様々な企業研修を請け負う凄腕のコンサルタントの方のセミナーへ。</p>
<p>テーマは「<span class="marker">自分の取説</span>」</p>
<p>とても興味深かった事は、メタ認知、つまり客観的に自分を認知することができるとそれだけでメンタルが安定し、生産性が向上し、いざというときにも強くなるというデータが出ているということ。</p>
<p>以前ご紹介した<strong><span class="marker2"><a href="https://okazakikatsuhiro.com/article29/" target="_blank" rel="noopener">インサイト</a></span></strong>にも同じようなことが記載ありましたから、納得いくことばかり。自分についてちゃんと知っていく、それってとても大事なことですね。</p>
<p>ちなみに岡崎は、どうやら社交性は低そうです（笑）</p>
<p>コミニケーションについてもあまり上手ではないという先天的な特性を持ってそう。</p>
<p>納得です…笑</p>
<p>それでは今日の書評『<a href="https://amzn.to/3z8VOmv" target="_blank" rel="noopener"><strong>マイクロソフト 再始動する最強企業</strong></a>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>創業40年経った今、株価最高値を記録！よみがえった世界の巨人、<span class="marker">Microsoft</span>。</p>
<p>GoogleやFacebook、アマゾンなど新興企業の台頭で、もはや古い会社だと思われていたMicrosoft。しかし、これで終わりではなかった。</p>
<p>2015年秋、Microsoftは創業から40年目にして、株価で最高値をつける。さらに2018年6月末時点で<span class="marker">株価は100ドル</span>。これは、最高値をつけた2015年秋の約2倍にも達している。</p>
<p>創業当初、すべての過程の<span class="marker">全てのデスクにPCを普及させること</span>を目指していたマイクロソフトが、<span class="marker">創業から40年。</span></p>
<p>2014年の時点では、全盛期が過ぎ去ったなどと表されていたマイクロソフト。</p>
<p>終わったと思われていた会社はなぜ復活できたのか？世界最大のソフトウェア会社はいかにして変わったか。どんな革新的な未来を作ろうとしているのか。これから、どんなことが起こっていくのか。</p>
<p>ブックライター<span class="marker2"><strong>上阪徹先生</strong></span>による取材からできた一冊。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ミスを犯したら、そこから学べば良い。リスクを取ってうまくいかなかった場合、それを責めるのではなく、教訓を得たと言おうじゃないか。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>働く場所や時間にこだわる必要がなくなれば、解決できる事はたくさんある</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>クリエイティビティー、創造性で大事な事は、作り出したいという意欲を持つこと</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>現実とデジタルが融合して新世界の扉を開いていく…</p>
<p>時代の進み方はとても早いですが、すでに網膜の中に直接デジタルの映像を映し出し、リアルと融合させて生活ができるようにするという技術が形になりつつあるそうです。</p>
<p>学校の授業は、教科書で文字を読むのではなく、<span class="marker">VRによって実際にものを見て、リアルに体験しながら学んでいく。</span>研修の形も大きく変わる。</p>
<p>例えば飛行機の整備も、<span class="marker">実際の飛行機と同じものをデジタルの世界で見て、実際に触れていくことができる。</span>まるでSFのような世界が実際に目の前に来ています。その中心的企業の1つになっているのがMicrosoft。</p>
<p>一体どのように世界の巨人は蘇ったのか？</p>
<p>大きくポイントを4つにしてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①ミッションの再設定</strong></span><br />
過去設定した会社のミッションは「<span class="marker">全てのデスクと、全ての家庭に1台のコンピュータを</span>」だったMicrosoft。<br />
今では当たり前のことですが、30年以上前の当時にして、そんなことできるはずがないと言われるような野心的なミッションだったといいます。</p>
<p>そして、時代が変わって現在。新しいミッションは「<span class="marker">世界中の全ての人々とビジネスの持つ可能性を最大限に引き出すための支援をすること</span>」</p>
<p>時代や状況に合わせたミッションの変化は、企業が向上していくために必要な変化の1つとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②文化の作り直し</strong></span><br />
もっと会社としてリスクを取らないといけない。成長のためにマインドを変えないといけない。</p>
<p>だから、リーダーの皆にはリスクを取ってくれることを期待している。</p>
<p><span class="marker">自分にできることをもっと考えないといけない。</span>変わらないといけない。能力は、自分が思う以上に持っている。それを利用すべきだ。</p>
<p><span class="marker">ミスを犯したら、そこから学べば良い。</span>リスクを取ってうまくいかなかった場合、それを責めるのではなく、教訓を得たと言おうじゃないか。</p>
<p>成長マインドに変えていく。成功は成長の果実という格言にもありますが、成長が先、成功は後。</p>
<p>結果を求める事はもちろん大事ですが、それ以上にそのプロセスにおいて会社や個人が成長しているか。そのために必要なリスクを取っているか。もし失敗してもそれを教訓に変えているか。単なる成果主義の殺伐とした企業ではなく、血の通った組織にしていくために成長マインドは欠かせないものでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③脱自社製品主義</strong></span><br />
アップルは敵ではなくパートナー。脱Windowsでコラボレーションする会社へ。<br />
これまで一家に1台、Windowsが各家庭に広がることを優先していたが、それをクラウドによるビジネスモデルに変えたという。つまりどの端末からもアクセスすることができ、たくさん使ってもらうことが可能になるサービス。</p>
<p>より多くの人に使ってもらうということを念頭に置くと、自社製品主義から出して、競合の技術を自分たちの製品とコラボレーションさせていく必要があったといいます。</p>
<p><span class="marker">これからの時代は独占の時代ではありません。他社といかに協業していくかは重要なポイントです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④リーダーの出現</strong></span><br />
<span class="marker2"><strong>サティア・ナデラCEO</strong></span>の変革で、ドラスティックに会社が変わっていったという。</p>
<p>日本法人のスタッフはこのように語っています。<br />
「驚いたというか、感動しましたよね。1人のリーダーの思いで、これだけのものが変わった。それは本当に凄いことだと思います」</p>
<p>「1人のリーダーの声が、これだけの組織とビジネスモデルを大きく変えた」</p>
<p>ではどのように変革を起こしていたのか。</p>
<p>そのための重要な要素は過去を否定しなかったことだといいます。何か変化を起こそうとするときに、真っ先に過去を否定してしまいがちです。しかし<span class="marker">過去を否定するのではなく、過去の良かったことを受け入れ、そしてより良い方向にシフトしていくという考え方。</span>過去との相乗効果を狙っていくというのはとても大事なことですね。</p>
<p>もし皆さんが今自社の変革を望むなら、Microsoftほどの大企業がどうやってここまでの変革を起こしたのかはきっと役に立つことでしょう。</p>
<p>とても勉強になる1冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の生き方にまで遡ってMicrosoftに期待されるサービスとは何かを考え、最適の組織に作り替えようとしている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">20年間にわたって世界の時価総額ベスト5に入っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">求められていたのは、どんな未来になっていくのかということを、勇気を持って定義していくことだった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変わることが良いとか、変わらないといけない、というよりも、こういうあるべき姿があるよね、そこにはなかなか到達できないけど、既にその姿に向かってやっていこう、という姿勢なんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自社のアイデンティティを見直す。文化は戦略を上回る。<br />
会社を変えるには、まずカルチャーを変える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もっと会社としてリスクを取らないといけない。成長のためにマインドを変えないといけない。だから、リーダーの皆にはリスクを取ってくれることを期待している。自分にできることをもっと考えないといけない。変わらないといけない。能力は、自分が思う以上に持っている。それを利用すべきだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ミスを犯したら、そこから学べば良い。リスクを取ってうまくいかなかった場合、それを責めるのではなく、教訓を得たと言おうじゃないか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">アップルは敵ではなくパートナー</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">脱Windowsでコラボレーションする会社へ。<br />
脱自社製品主義によって、新しい可能性が開けてきた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わかっているからこそ、もっと学習しなければいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今はどんなソリューションをお客様に作れるか、どんな問題を解決できるか、協業していく意識が強い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この世界をみんなが変えようと言っている。しかし、誰1人として自分が変えようとは言わない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">トルストイ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">環境が変化しているのに、自分たちが変化していかないのでは変化に対応できるはずがない。同じような働き方に縛られていたら、変化にはついていけないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">こういうことができなければいけないと言うよりも、こういうマインドで仕事しなければいけない、という意識を変える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最も効率の良い働き方を自分で判断すればいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">働く場所や時間にこだわる必要がなくなれば、解決できる事はたくさんある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1人のリーダーの思いで、これだけのものが変わった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変革の成功は過去を否定しなかったから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去との決別ではなく、いかに相乗効果を生むか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">AIの民主化とはどういうことかというと、お金持ちの企業でなければ使えないようなAIにしないということ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">クリエイティビティー、創造性で大事な事は、作り出したいという意欲を持つこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうすれば少ない人数でたくさんの仕事ができるのか、という取り組みを続けていたら、見え方として働き方改革になっただけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">働き方を変えることが目的ではない。少ない人数でたくさんの仕事をするための手段</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887238834"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article66/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
